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ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには ~VBやJava、De...
4.1 株式会社第一コンピュータリソース
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
担当者不在・仕様書なしの「旧世代オープン系システム」が抱える深刻な問題
現在、多くの企業が 旧世代のオープン系システム(VB6、VB.NET、古いJava、Delphi など)のブラックボックス化に悩まされています。長年の改修と運用でドキュメントは更新されず、担当者の退職により「全体像が誰にも分からない」という状態が発生しています。
その結果、 ・障害発生時に原因特定が遅れる ・改修時の影響範囲が読めずリスクが高い ・工数見積もりが曖昧になり、プロジェクトが進まない ・将来的な移行判断ができない
といった、ビジネス継続にも影響する問題が生じています。 そこで必要になるのが、ソースコードを正しく読み解き、現行仕様を可視化すること(ドキュメント化)です。
リバースエンジニアリングだけでは足りない現実
リバースエンジニアリングは、システム構造や依存関係を把握する上で重要な技術です。しかし、多くの企業では以下の課題から「見えるだけで終わってしまう」状況が生じています。
・得られた情報が断片的で、設計書として使いづらい ・改修判断や影響範囲分析に活用できる粒度になっていない ・言語ごとの特性(VB6、Delphi など)への深い理解が必要 ・大量のコードを人手でドキュメント化するには現実的でない
つまり、可視化した情報を“使える設計書”として整理するところにこそ、壁があるのです。
ソースコードから「使える設計書」を自動生成し、構造を正確に可視化する
本セミナーでは、独自のリバースエンジンを用いてソースコードから詳細設計レベルの設計書を自動生成し、システム構造や依存関係を正確に可視化する方法を紹介します。 これにより、
・影響範囲が簡単に分かる ・モジュール・画面・データの関係性が把握しやすい ・属人化が解消され、保守効率が向上 ・将来の移行/改修の判断材料が明確になる
といった効果が期待できます。
なお現在、お客様のソースコードから数本のサンプルの設計書を作成する無料体験を実施中です。そちらの手順についてもセミナーの中でご案内します。
今後の機能として:可視化結果をAIで要約し、上位設計レベルへ
今回のセミナーでは“現在提供している可視化機能”を中心にご紹介しますが、将来的にはAIによる要約機能を実装予定です。 これにより、詳細設計レベルのドキュメントから
・基本設計レベルへの要約 ・要件定義レベルへの抽象化
など、上位ドキュメントの自動生成が可能になる見込みです。
※AI要約機能は現在開発中であり、今回のセミナーでは実装方針とロードマップのみを紹介します。
このような方におすすめです
・VB / Java / Delphi / C# などの 旧世代オープン系システムを可視化したい方 ・担当者退職・引き継ぎ不備で 現行仕様の把握に苦労している方 ・影響範囲調査や改修判断の精度を上げたい方 ・移行やリプレイスを見据えており、まず現状を整理したい方 ・属人化した保守・開発体制を改めたい方
<対象言語(例)> ・VB5 / VB6 ・VB.NET ・Java ・Delphi ・C# ・PL/SQL ・Oracle Forms & Reports
※メインフレーム(COBOL・AS400 等)は対象外です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには~VBやJava、Delphiなどのコードから設計書を自動生成し、現行把握と影響範囲調査~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社第一コンピュータリソース(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「決めきれなくても大丈夫。失敗しない製造業DXの始め方」 ― “作り込み”から“改善”へ、シ...
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
セミナー概要
「時間をかけて要件定義したのに、現場で使われない」 「高額なシステム投資が形骸化してしまった」 ——そのような苦い経験はありませんか。
多品種小ロット化が進む中、製造業のDXは待ったなしですが、 従来の“完璧を目指す進め方”こそが、 失敗の原因になっているケースが少なくありません。
本オンラインセミナーでは、実物を見ながら小さく始め、現場と共に改善を重ねる 新しいDX手法「Quick Run」をご紹介します。
現場の要件を無理に一度でまとめるのではなく、業務を整理し、 走りながら育てることで、DXは確実に前進します。 経営・ERP・実務を繋ぎ、現場の声を「経営に活きる要件」へ言語化するグローウィン社と、 柔軟に進化できるシステム基盤を提供する弊社ヒューマンリソシアが、 製造業DXを成功に導く“両輪”を具体例とともに解説。
自社だけでは進められないと感じている方にこそ、次の一歩が見えるセミナーです。
【このような方におすすめです】
・過去にシステム導入で失敗し、次の一歩を踏み出せずにいる方 ・現場の要件がまとまらず、DXの判断が止まってしまっている方 ・Excel管理や既存システムに限界を感じている生産管理・情シス担当者 ・多品種小ロット化に対応できる柔軟な仕組みを検討している方 ・外部の専門家を活用し、失敗しないDXを進めたいと考えている方
対象
●システム導入時に外部パートナーの支援を検討している方 ●生産管理・在庫管理システムを入れたい方
【お申し込み注意事項】
※同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 ※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。 (企業名は必ずご記入ください。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入ください。)
プログラム
【オープニング】
【第1部】中堅製造業が直面する「導入の壁」を乗り越える:企画フェーズに潜む成功の鍵
・システムへの過度な期待や部門間の認識差といった、多くのプロジェクトが初期に直面する課題を整理し、 成果を出すための「正しい企画・計画」のあり方を紐解きます。
【第2部】100社の実績から導き出す、自社の成長に追随するシステム選定の秘訣
・「完璧なパッケージはない」という前提に立ち、100社の実績から見える失敗の分岐点を 整理。現場の変化に合わせ柔軟に機能を育てることで、成果を最大化させる手法を解説します。
【対談】失敗しない生産管理システム導入と継続的改善の進め方
・導入後の定着フェーズで直面する壁をいかに乗り越え、システムを形骸化させずに現場の 力に変えていくべきかを両者の視点で議論します。
【質疑応答】
・皆様からお寄せいただいた具体的なお悩みや疑問に対し、コンサルタントとシステム担当が その場でお答えします。
登壇者プロフィール
篠 浩志(しのひろし)
ERPコンサルティング2部 ディレクター
・大規模ERP導入・DX推進 (大手製造・小売業における業務基盤の再構築) ・経営企画部門統括 (事業会社における組織変革および戦略実行のリード) ・コーポレート機能のBPR (中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革) 大手SIer、 総合商社、 グローバル小売、 D2Cスタートアップ、 外資系コンサルを経て参 画。「変革」を軸に、コンサルや経営企画など多岐にわたる役割を歴任。 現在は、中堅 企業のコーポレート機能改革を通じた生産性向上に注力。 単なるシステム刷新にとどま らず、社会全体の生産性を底上げする仕組みの構築と、 次世代への知見継承による持続 可能な社会基盤の実現を目指している。
川田 哲也 (かわだてつや)
プロダクトソリューション事業部 ソリューション営業課 課長
・生産管理システムの導入企画・提案 (自社製品Flozaを通じた製造DX支援) ・基幹システム周辺の自動化 AI活用 (幅広い実務プロセスの効率化) ・新規事業立ち上げおよびDX推進 (ビジネス基盤構築 市場啓蒙) RPA業界からキャリアをスタートし、前職にてプロセス/タスクマイニングを用いた業務 可視化事業の立ち上げに従事。 これまで50社以上のDXプロジェクトに参画し、現場に即 した実務改善とシステム導入支援を行ってきた。 現在は生産管理システム 「Floza」 の営 業責任者を務める。これまでの多角的な経験に基づき、 実効性を追求した設計や提案、 顧客目線を第一に考えた現場で真に活用されるデジタル変革の実現を心がけている
主催・共催
グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
ヒューマンリソシア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
複雑なバックアップ設計、サーバ選定・サイジング・構成検討の手間をなくすには? 〜Arcser...
3.4 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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複雑なバックアップ設計が、初手の検討負荷を増やす
バックアップは導入して終わりではなく、RPO/RTO、保護対象の増減、保持世代、遠隔地転送、復旧手順や復旧テスト頻度を前提に設計する必要があり、検討項目が最初から多層化しやすい領域です。加えて近年は、ランサムウェア被害を想定した「バックアップデータ自体の保護」や、復旧可能性を担保するための運用設計(復旧手順の標準化・検証)も求められ、設計の前提条件が増えています。その結果、仮想化・クラウド連携・セキュリティ要件まで含めて、容量見積りや性能前提、ネットワーク帯域、暗号化や認証などの条件が絡み合い、「どこまでを決めれば設計が固まるのか」が曖昧なまま議論が長引きます。結果として、サーバ選定やサイジング、構成の組み合わせ検討に時間が吸われ、設計・構築の初期段階から手戻りが発生しやすくなります。
サーバ選定・サイジング・構成検討が膨らみ、構築が遅れる
一般的な構成では、サーバ、OS、ストレージ、バックアップソフト、保守契約が別々に積み上がり、互換性確認やサイジング、構成最適化の判断が担当者に集中しがちです。見積りや購買調整、手順書整備、検証のやり直しまで含めると、設計・構築のリードタイムが伸び、導入計画全体に影響します。さらに複数ベンダにまたがると責任分界が増え、障害時は切り分けに時間を要し、復旧までのリードタイムが長期化することもあります。ランサムウェア対策として復旧要件や運用手順の厳格化が必要になるほど、検討事項が増え、現場負荷がさらに積み上がりがちです。結果として、バックアップ基盤が「守るための仕組み」であるはずなのに、設計・構築の負荷と運用の不確実性が積み上がり、継続運用を圧迫してしまいます。
Arcserve UDP Applianceでランサムウェア対策と設計・構築をシンプルに
本セミナーでは、Arcserve UDP Appliance(UDP Appliance)を例に、バックアップ設計が複雑化する論点を整理し、特に負荷が集中しやすい「サーバ選定」「サイジング」「構成検討」をどこまで前提化・標準化できるかを具体的に解説します。要件定義から導入・検証までの流れを実務目線でつなぎ、手戻りが起きやすいポイント(要件の決め方、容量見積りの考え方、構成パターンの固め方、責任分界の整理)を判断基準として持ち帰れる形に落とし込みます。あわせて、ランサムウェアを想定したバックアップ運用で重視される「復旧できる前提」を崩さないために、設計・構築の段階でどこまで標準化しておくべきか(復旧観点の要件整理や運用設計の勘所)も整理し、設計・構築をシンプルに進めるための実務的な進め方を提示します。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 複雑なバックアップ設計、サーバ選定・サイジング・構成検討の手間をなくすには?〜Arcserve UDP Applianceで設計・構築をシンプルに〜
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。