ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
特定担当の判断に依存し、属人化で案件が滞留していませんか? ~東大松尾研発スタートアップが語...
3.6 株式会社テンダ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
生成AIは「回答」から「実行」へ、業務を動かす段階に
生成AIの活用は、情報を検索して答える段階から、業務手順に沿ってタスクを進める段階へと広がっています。問い合わせ対応や社内ナレッジ活用に加え、申請・確認・チェック・作成といった一連の業務を“止めずに回す”ための仕組みとして、AIエージェントへの関心が高まっています。
少数担当に審査が集中し、案件が滞留・属人化しやすい
リーガル審査のように、専門知識を持つ少人数が確認を担う業務では、審査の集中がそのまま案件の滞留につながりやすくなります。チェックする観点がある程度定まっているにもかかわらず、手作業の確認や差し戻し対応が積み重なり、リードタイムが伸びる。結果として、業務が属人化し、スピードと品質の両立が難しくなります。こうした“専門業務の詰まり”は、機会損失や利益インパクトにも直結します。
AIと人の最適分業をデザインし、使われるAIエージェントへ
本セミナーでは、 AIエージェントと、チャットボットで用いられるRAGの違い を整理したうえで、 AIエージェントが向いている仕事/向いていない仕事 を具体的に解説します。あわせて、製造業のデータ分析、ワークフロー自動作成、リーガル審査(規程・法規・社内ルールに基づくチェック業務)をAIで支援する事例などの事例を通じて、少数の専門担当に集中しがちな業務をどのように自動化し、滞留を減らしていくかを紹介します。 東大松尾研発スタートアップAImondo は、 業務設計〜運用定着まで一気通貫で伴走 し、 現場で使われるAIエージェント導入 を支援します。
こんな方におすすめ
特定の担当者に業務が集中し、処理の滞留や属人化が起きやすい業務を改善したい管理職/業務責任者の方
チャットボット(FAQ/RAG)の対応範囲に限界を感じ、“実行”まで担えるAIエージェントを検討したい方
自社での開発リソースが乏しく、無理なく始められる生成AI構築法を探している方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 特定担当の判断に依存し、属人化で案件が滞留していませんか?~東大松尾研発スタートアップが語る、AIエージェント×人の最適分業設計~
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
株式会社テンダ(プライバシーポリシー)
株式会社Almondo(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
生成AI×社内データ活用 〜RAG導入から全社定着までの設計思想〜
CLINKS株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは主催企業よりメールにてご連絡いたします。 なお、「clinks.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
概要
「生成AIで業務効率化したいけれど、社内データをどう活用すればいいかわからない」 「セキュリティは大丈夫?」 「投資対効果は見込めるの?」 ——そんな疑問をお持ちの方必見のセミナーです。
本ウェビナーでは、生成AI×社内データ活用を成功に導くための考え方と、 RAG導入時に多くの企業が直面する“つまずきポイント”を具体例とともに解説します。 さらに、導入して終わりにせず、全社で使われ続ける状態を実現するための 定着化メソッドまでを体系的にお伝えします。
600社以上に導入されている生成AIチャット「ナレフルチャット」を提供するCLINKSと、 50社以上の生成AI・RAG導入を支援してきたスニフアウトが、 失敗しないための「生成AI×データ活用」を解説します。 また、セミナー終了後にアンケートにご回答いただいた方全員に、 本セミナーのアーカイブ動画をプレゼントいたします。
このウェビナーで実現できること
1️⃣自社の状況に照らして、何から着手すべきかを整理できる
2️⃣RAG導入でつまずきやすいポイントとその回避策が明確になる
3️⃣現実的に使われ続ける生成AI導入の考え方を理解できる
こんな人にオススメ
✅ 社内データを生成AIに取り込み、業務改善したい ✅ 生成AIの活用をもっと加速させたい ✅ RAGが便利そうだから、使ってみたい ✅ 業務効率化を実現したいが、何から始めればいいのか分からない ✅ 導入コストを抑えながら、確実に成果を出す方法を知りたい ✅ PIVOTを見て、もっと具体的な話を聞きたくなった
主催・共催
CLINKS株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社スニフアウト(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arc...
3.8 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月28日開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
バックアップが“標的化”される時代、ランサムウェアの新たな攻撃焦点
ランサムウェア攻撃は、もはや本番サーバだけでなくバックアップ領域そのものを狙う段階に進化しています。バックアップデータを暗号化・削除・改ざんすることで、企業の「復旧手段」を根こそぎ奪う手法が横行し、多重化やクラウド保管といった従来の対策だけでは、バックアップの信頼性を守れない状況が生まれています。こうした中、バックアップ運用の中核を担うRPS(Recovery Point Server)の存在が再評価されています。RPSは単なる保存サーバではなく、データ転送・重複排除・整合性確認・リストア制御といった機能を通じ、「確実に復旧できる状態」を維持するための根幹技術です。
バックアップがあるのに復旧できない?改ざんリスクが運用を脅かす現実
多くの企業では、バックアップの取得と保管に注力してきました。しかし、バックアップサーバ自体がランサムウェアに侵入・改ざんされるリスクが潜んでいます。特に、「気づかぬうちにバックアップデータが書き換えられ、リストア時には既に破壊されていた」という被害が報告されており、“バックアップは最後の砦”という常識が崩れつつあります。いまや、バックアップそのものの防御構造を設計段階から見直すことが不可欠です。
RPSを中心に据えた“改ざん防止設計”、Arcserveが支える復旧の信頼性
本セミナーでは、Arcserveが提供するバックアップ基盤の中核であるRPS(Recovery Point Server)に焦点を当て、「RPSとは何か」「どのようにデータの改ざん防止・整合性維持を実現しているのか」を、プロダクト紹介にとどまらず技術的観点から詳しく解説します。さらに、RPSを基盤に構築される改ざん不可なバックアップ環境、およびCRS/CCRS(Cyber Resilient Storage)との連携構成についても触れ、バックアップデータを安全に保全し、ランサムウェア攻撃後でも迅速に復旧できる仕組みを紹介します。RPSを理解し、復旧の信頼性を設計段階から高めたい技術者必見の内容です。是非とも参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve製品で実現する改ざん不可の復旧体制~
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
防御が難しい亜種・未知のランサムウェアを感染”前”に止める最適解とは? エンドポイントもNA...
4.0 情報技術開発株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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EPP/EDRだけでは防ぎきれないランサムウェア、見落とされがちなNAS/クラウドストレージ対策
近年、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、生成AIを悪用したサイバー攻撃も登場するなど、脅威は巧妙化・高速化しています。こうした状況下で、従来の「EPP(Endpoint Protection Platform)」や、感染後の対応を前提とする「EDR(Endpoint Detection and Response)」といった「事後型防御」対策では、未知の脅威やゼロデイ攻撃への対応が難しくなっています。 加えて、攻撃者はエンドポイントだけでなく、NAS(Network Attached Storage)やクラウドストレージに保存された価値あるデータも標的としており、エンドポイント中心の防御体制では重要データを守りきれません。
実際、国内では大手企業の情報漏えいやシステム停止が相次いでいます。その背景には、日々のアラート対応や誤検知の判断、シグネチャ更新といったセキュリティ運用者の継続的な負荷増大があります。この運用負荷は、専門人材の不足やTCO(Total Cost of Ownership)の増大といった経営課題にも直結しています。
もはや、従業員の意識向上や手作業に依存する体制では限界です。強固な防御と業務効率を両立させるためには、脅威を自動的に予測・防御できる“先制的”なセキュリティ体制への転換が不可欠です。
エンドポイントだけでなくNAS・クラウドストレージまでも包括的に防御、AIで実現する“先制的なデータセキュリティ”の形を紹介
本セミナーでは、巧妙化・高速化の進むランサムウェア被害を中心とするセキュリティ動向を解説するとともに、「エンドポイント防御のみでは不十分」「脅威を検知してからでは遅い」という現場の課題に対し、NASやクラウドストレージも防御し、感染“前”に脅威を止める“先制的なデータセキュリティ”を紹介します。
また、その具体的なソリューションとして、AIを活用し既知・亜種・未知のマルウェアを実行前にブロックするDeep Instinct社の「DSX for Endpoints」と、ストレージ領域への攻撃を防御し被害を最小化する「DSX for NAS」の特長を解説します。「運用負荷を抑えつつエンドポイントからNASまで包括的に守る最適な対策」を知りたい方は、ぜひご参加ください。
※DSX for Endpoints、DSX for NASは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:35 ランサムウェア攻撃の真実 ~被害事例から学ぶ企業防衛~(情報技術開発株式会社)
13:35~13:55 NASに対するマルウェア対策は必要か?(ディープインスティンクト株式会社)
13:55~14:00 質疑応答
主催・共催
情報技術開発株式会社(プライバシーポリシー) 2026年4月1日より、情報技術開発株式会社はTDI株式会社に社名変更いたしました。
ディープインスティンクト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve...
4.0 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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バックアップが“標的化”される時代、ランサムウェアの新たな攻撃焦点
ランサムウェア攻撃は、もはや本番サーバだけでなくバックアップ領域そのものを狙う段階に進化しています。バックアップデータを暗号化・削除・改ざんすることで、企業の「復旧手段」を根こそぎ奪う手法が横行し、多重化やクラウド保管といった従来の対策だけでは、バックアップの信頼性を守れない状況が生まれています。こうした中、バックアップ運用の中核を担うRPS(Recovery Point Server)の存在が再評価されています。RPSは単なる保存サーバではなく、データ転送・重複排除・整合性確認・リストア制御といった機能を通じ、「確実に復旧できる状態」を維持するための根幹技術です。
バックアップがあるのに復旧できない?改ざんリスクが運用を脅かす現実
多くの企業では、バックアップの取得と保管に注力してきました。しかし、バックアップサーバ自体がランサムウェアに侵入・改ざんされるリスクが潜んでいます。特に、「気づかぬうちにバックアップデータが書き換えられ、リストア時には既に破壊されていた」という被害が報告されており、“バックアップは最後の砦”という常識が崩れつつあります。いまや、バックアップそのものの防御構造を設計段階から見直すことが不可欠です。
RPSを中心に据えた“改ざん防止設計”、Arcserveが支える復旧の信頼性
本セミナーでは、Arcserveが提供するバックアップ基盤の中核であるRPS(Recovery Point Server)に焦点を当て、「RPSとは何か」「どのようにデータの改ざん防止・整合性維持を実現しているのか」を、プロダクト紹介にとどまらず技術的観点から詳しく解説します。さらに、RPSを基盤に構築される改ざん不可なバックアップ環境、およびCRS/CCRS(Cyber Resilient Storage)との連携構成についても触れ、バックアップデータを安全に保全し、ランサムウェア攻撃後でも迅速に復旧できる仕組みを紹介します。RPSを理解し、復旧の信頼性を設計段階から高めたい技術者必見の内容です。是非とも参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve製品で実現する改ざん不可の復旧体制~
13:45~14:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化 ~AI以外も含めて、企業におけ...
3.6 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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AIエージェント、企業での利用はどう広がっているのか?
世界では生成AIの活用が進み、「AIエージェント」が注目されていますが、日本企業における活用は遅れていると言われています。 多くの企業が、セキュリティ面の課題、生成した情報の正確性など品質面の課題など、負の面に囚われすぎており、この革新的な技術の活用に消極的です。 その結果、ますます国際的な競争力の低下に繋がってしまうのではないか、という声も聞かれます。
米国ではどのように「AIエージェント」を活用しているのか?
そこで今回は、米国において企業がどのように「AIエージェント」を活用しているのか、また活用しようとしているのか、最新情報をわかりやすく解説します。
・日本企業における現状の生成AI活用 ・米国における、採用領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、営業領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、顧客対応領域でのAIエージェントの活用 ・今後注目されるAIエージェントの活用領域
※上記講演内容は変更される可能性があります。
(AI以外も含めて)企業における業務自動化・効率化とセキュリティ
また後半では、AI以外も含めて、企業における業務自動化・効率化や、セキュリティに関するトピックをお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化
マジセミ株式会社
代表取締役社長
寺田 雄一
15:30~16:00 AI議事録の新たな可能性を切り開く!会議以外の活用方法とは?
株式会社NSD
広域プロモーション営業推進部
星子 麻利子
AI議事録ツールは、いまや「会議の記録」だけにとどまらず、業務全体の効率化やチームの生産性向上を支える重要なビジネスツールへと進化しています。 日々進化するAI技術を会議だけで使うなんてもったいない!本セミナーでは、単なる音声認識を超えた当社独自の技術と、他社にはない強み、さらには実際に成果を上げている多様な活用法をご紹介します。
16:00~16:30 生成AIで加速するレガシー刷新とDX推進~企業のDX・AI活用を進めるレガシーシステム脱却の最新手法~
株式会社システムズ
ビジネスイノベーション本部 シニアセールスリーダー
狩野 祐輔
「企業のDXやAI活用を推進上、老朽化やブラックボックス化したレガシーシステムの存在は大きな障壁となっています。本セッションは、レガシー脱却の実践的なアプローチと、生成AIを活用した刷新の新たな可能性について解説。生成AIによるプログラム資産の自動解析・要約による、レガシー刷新を進める最新手法を紹介します。
16:30~17:00 Excelでのプロジェクト管理と社内のナレッジ共有、そろそろ見直しませんか? 〜Asana・Notionで実現するAI時代の業務最適化〜
ネクストモード株式会社
代表取締役社長
里見 宗律
Excelでのプロジェクト管理や社内のナレッジ共有に課題を感じていませんか?ネクストモードでは、AsanaとNotionを活用し、AI時代に対応した業務効率化を実現しています。実際の社内活用事例を通じて、プロジェクト管理、情報の一元化、AI活用による生産性向上の具体的な方法をご紹介します。
17:00~17:30 RAGの回答、人間の確認を挟んでいますか~検索とエビデンス選択を分離したRAGシステム設計~
株式会社ゼネックコミュニケーション
FES事業本部 AWS営業グループ
岡本 篤志
従来のRAGは検索から回答生成まで自動で行いますが、ユーザーの確認なしに回答が出ると不安が残ります。「検索→エビデンス表示→ユーザー選択→回答生成」という二段階プロセスにすることで、透明性と信頼性を高めた社内ドキュメントAI検索システムの実装例をご紹介します。
17:30~17:40 質疑応答
17:40~17:45 クロージング
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
株式会社NSD(プライバシーポリシー)
株式会社システムズ(プライバシーポリシー)
ネクストモード株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ゼネックコミュニケーション(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
OGIS Group Forum 2025 ~革新を加速する力:激動の時代を突き進む挑戦者た...
株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
この度オージス総研グループでは「OGIS Group Forum 2025」を開催いたします。
テクノロジーの進化、社会構造の変化、そして予測不能なグローバル環境。 私たちは今、かつてないスピードで変化する時代を生きています。 こうした激動の中で、企業がどのように「革新」を実現し、未来を切り拓いているのか。 そのリアルな挑戦の姿を共有し、参加者の皆様が、 自らの取り組みや考え方に新たなヒントを得るきっかけの場として、 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
DAY1 | 11/12 (水)
DAY1 | 10:00 - 10:05 | 【K-0】
開催のご挨拶
講演者
株式会社オージス総研
代表取締役社長
吉村 和彦
DAY1 | 10:05 - 10:55 | 【K-1】【基調講演】
DAY2 | 10:00 - 10:50 | 【K-1】【基調講演】
DAY3 | 10:00 - 10:50 | 【K-1】【基調講演】
DX推進を通じていかに企業の革新を実現するか
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授であり、経済政策・企業戦略・DX推進に精通する岸 博幸 氏をお迎えし、激動する世界・日本経済の構造変化と企業への影響についてご講演いただきます。DXを成長戦略に組み込む視点、現場力を活かした日本型イノベーションの可能性、さらに岸氏ご自身の経験や挑戦者たちのリアルな事例を交えながら、未来に向けた変革を続けるための「鍵」をご提示いただきます。実践的かつ示唆に富んだ内容にご期待ください。
講演者
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
岸 博幸 氏
1962 年東京生まれ。1986 年に一橋大学を卒業して通産省(現経産省)入省。
1992 年コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などの補佐官・政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を推進。2021 年に管政権で内閣官房参与。
現在は大学院での企業戦略・地方経済の活性化に関する研究と実践の他、評論家として「ミヤネ屋」(読売テレビ)、「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)などでコメンテーターを務める。エイベックス顧問、総合格闘技団体RIZIN アドバイザー、大阪府市特別顧問など多数の自治体の顧問、文化審議会委員などを兼任。
DAY1 | 11:05 - 11:35 | 【DAY1-1】【システム再構築】【ビジネスイノベーション】
ルールエンジンによる銀行システムと業務の改革
【ルールエンジン】【金融機関の改革】
ルールエンジンを活用してゼロベースで勘定系システムを構築。 圧倒的なシステム規模のコンパクト化と新商品等の開発スピードの向上を実現。 ルールエンジンの活用事例を具体的にご説明します。
講演者
フューチャーアーキテクト株式会社
次世代バンキング事業部
執行役員
宮本 真之 氏
大手クレジットカード会社でシステム統合の担当次長を経験後、現職に転職。
現職では地銀勘定系システムをゼロベースで構築しリリースまで完遂。
現在は、複数行への展開と地域創生施策を推進中。
DAY1 | 11:45 - 12:00 | 【DAY1-2】【システム再構築】
ルールベース型システムモダナイゼーションの紹介
【BRMS】【システムモダナイゼーション】
システムモダナイゼーションを進めるにあたり、人的リソースや時間の制約からレガシープログラムの脱却だけに注力することになっていませんか? 本講演では、レガシープログラムの脱却に加えて、ビジネス競争力を高める柔軟で拡張性のあるシステムを実現する「ルールベース型システムモダナイゼーション」手法を、「ルールベース開発プラットフォームyonobiⓇ」の適用事例とともにご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 BRMS推進チーム マネジャー 三田 善啓
DAY1 | 13:00 - 13:30 | 【DAY1-3】【システム再構築】【生成AI・AI関連】
三菱UFJ銀行における国内勘定系(預為)システムモダナイゼーション
【モダナイゼーション】
三菱UFJ銀行では、全行アーキテクチャ戦略として、勘定系システムのモダナイゼーションを段階的に進めています。メインフレームの安定性を活かし、柔軟なビジネスニーズに対応する競争力のあるシステムを実現するための預為モダナイゼーションについてお話しします。
講演者
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
預為・融資本部 共通API部
プロフェッショナル
小形 達也 氏
2015年に三菱UFJ銀行に入行し、翌年には三菱UFJインフォメーションテクノロジーに出向。預金為替システムの担当として、主に定期預金、確定拠出年金、預金保険制度対応などのホストシステムの経験を積みました。2022年にはアーキラインに異動し、新規分散システム(預為フロント)の構築を担当。現在は預為モダナイゼーション(近代化)に取り組んでいます。
DAY1 | 13:40 - 14:10 | 【DAY1-4】【システム再構築】
経理基幹システム全面刷新第2章 ~アドオン80%削減から一年が経過して~
【経理基幹システム】【SAP】
OsakaMetroは、プロジェクト開始から一年という短期間で2024年4月に経理基幹システムを稼働しました。 構築において、SAPの標準機能を最大限利用するため業務フローの見直しにも取り組みました。アドオン判定会議では「それホンマにみんな使ってるの?」と毎回問い掛け、アドオンの80%削減を実現しました。 稼働後一年が経過し、FitToStandardの実現により大きな障害もなく安定稼働しています。一方、データ活用はまだ発展途上にあり、それらの課題について経理部のユーザ目線から本音でお話しします。
講演者
大阪市高速電気軌道株式会社
経理部会計課
課長
橋本 真幸 氏
JR西日本のグループ会社へ約10年間勤務。連結決算業務やグループ共通の経理システムの構築に従事した。2020年にOsakaMetroへ入社し、SAP構築プロジェクトにPMとして参画。
大阪市高速電気軌道株式会社
経理部経営・事業管理課
課長
瀧本 亮 氏
2002年大阪市採用、当時の交通局に配属され、2018年の民営化時にOsaka Metroに転籍。
現在は経理部で管理会計・予算策定業務に従事。SAP構築プロジェクトにも携わった。
DAY1 | 14:20 - 14:35 | 【DAY1-5】【システム再構築】
Fit to Standard導入の実践と安定稼働への道筋 - 共創型SAP維持管理のすすめ
【ERP】【SAP】
本講演では、現在のSAP導入において主流となっているFit to Standard導入から安定稼働に至るまでの実践プロセスを振り返り、ユーザが直面する課題と成功要因をご紹介します。あわせて、クリーンコアを維持するための技術的ポイントや運用上のベストプラクティスを解説し、最新技術の活用による業務効率化および新たな価値創出の可能性を提示いたします。
講演者
株式会社アグニコンサルティング コンサルティング事業部 コンサルティング第2部 シニアコンサルタント 早川 莉沙 氏
DAY1 | 14:45 - 15:15 | 【DAY1-6】【ものづくり・組み込み】
自動車シートメーカーによるSDV時代の高付加価値車室内空間実現に向けた活動
【自動車用シート】【自動車部品サプライヤーMBSE】
自動車用シートメーカーである当社はシートのさらなる魅力向上のため、マッサージデバイスを使って乗員の姿勢を認識し、その姿勢を改善する補正動作やマッサージ等を行うシートを開発しました。今後、車両としての使い勝手や車体部品とのインターフェース等をサプライヤ側からも提案することで自動車メーカーの開発に協力したいと考えています。また、自動車のECU統合化やソフトウェアアップデートによる機能拡張等へ対応するために社内体制を構築していく必要があると考え、本課題を解決するにあたり当社内で開発の上流工程から事前に検討することで、自動車メーカーへのスムーズな提案につなげられるのではと思い、MBSEへの取り組みを開始しました。本講演ではその取り組みについて報告します。
講演者
テイ・エス テック株式会社
開発・技術本部 電装開発部 電装開発二課
樫野 竜太 氏
2013年に当社に新卒入社。自動車用電動シート制御開発に従事。
DAY1 | 15:25 - 15:40 | 【DAY1-7】【ものづくり・組み込み】
仕組みで推進するMBSE活動
【MBSE】【システムズエンジニアリング】
MBSEという未知のモノに最初に手を付けるとき、あるいはMBSEの有用性がわかってきて組織に展開したいとき、必ずといっていいほど直面するのが「必要性をわかってもらえない」「現場を変えることをいやがられる」といった壁です。この壁を、組織・ツール・プロセス等の仕組みづくりで乗り越える方法を提案し、また事例をご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 モデルベースシステムエンジニアリング部 ビジネス推進チーム 上保 朝美
DAY1 | 15:50 - 16:05 | 【DAY1-8】【ものづくり・組み込み】
欧州サイバーセキュリティ規制CRAの解説
【Cyber Resilience Act(CRA)】【サイバーセキュリティ規制】
Cyber Resilience Act(CRA)は欧州で2024年に発効されたサイバーセキュリティ規制で、ネットワーク接続製品の安全性向上を目的としています。製造者はリスクアセスメントの実施、脆弱性管理、インシデント報告が義務化されます。本発表ではCRAの内容と対応のポイントの他に日本の独自の取り組み(JC-STAR)も解説いたします。受講者にはCRAに関する知見を得ることが出来ます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 技術開発第四チーム 宮本 崇
DAY1 | 16:15 - 16:30 | 【DAY1-9】【ものづくり・組み込み】
リアルタイムIoT制御を実現するMQTTソリューション
【MQTT】【IoT】
現代のIoTシステムにおいてMQTTはビジネス価値を創出するための重要なインフラストラクチャです。弊社が開発する『MessagePub+』はMQTTブローカー機能と,いくつかの拡張機能を提供します。 MQTTを用いると、工場、農業、スマートシティなど、センサーデータの収集や、機器のリアルタイム制御が可能になります。 講演ではMQTTをどのような場面で利用すると良いのか、ユースケースを紹介いたします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 ビジネスインキュベーションチーム 山崎 祥司
DAY2 | 11/13 (木)
DAY2 | 11:00 - 11:30 | 【DAY2-1】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
デジタルツインと現場の自律的DXによる業務変革への挑戦
【DX】【現場力強化】【データドリブン事業運営】
中部5県に電力を供給する中部電力パワーグリッドでは、地域毎のさまざまな事業環境変化に柔軟に対応するため、デジタルツインによるデータドリブン事業運営と現場の自律的なDX・業務プロセス改革に取り組んでいます。本講演では、現場の巻き込みや自律と統制のバランスといった現場DXを進めるうえでの課題に対するアプローチなど、リアルな事例を交えてこれまでの取組と今後の展望をお話しします。
講演者
中部電力パワーグリッド株式会社
システム部
部長
佐藤 雅弘 氏
1993年 中部電力株式会社入社。情報システム部門にて基幹業務システム開発、サイバーセキュリティ等の業務に従事。
2020年 送配電事業の法的分離に伴う中部電力パワーグリッド株式会社創立当初より現職にて、全社DX推進、基幹業務システム開発、制御系システム(OT)を含むサイバーセキュリティ業務を担務。
DAY2 | 11:40 - 11:55 | 【DAY2-2】【IT構想・データ活用】
IT企画構想で描く未来:激動を勝ち抜く“変革の加速装置”
【IT企画構想】【システム再構築】
本講演では、テクノロジーの進化や社会構造の変容により激しく変化する経営環境の中で、企業が直面する課題を整理しながら、「IT企画構想」の重要性について解説します。DX推進やAI活用など、テクノロジーを活用したビジネス変革の実現に向けた戦略立案・システム構想のポイントを紹介します。ユースケースを交えながら、成功する企業が実践しているアプローチを共有し、参加者の皆様に自社に持ち帰れる実践的なヒントをお届けします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部戦略チーム 兼 技術部データアナリシスセンター第一チーム マネジャー 小林 祐介
DAY2 | 13:00 - 13:30 | 【DAY2-3】【ビジネスイノベーション】
新たな事業価値を生み出す内製開発の進化とサービス創出への挑戦
【組織拡大】【サービスデザイン】【アジャイル開発】
2019年より取り組んできた内製開発推進の経験を基に、現在進行中の組織拡大や開発領域の拡大に伴って生じる新たなニーズや要請に対応するため、標準化や効率化、さらには体制の強化について共有します。加えて、昨年策定したIT戦略を軸に、新たな挑戦としてサービスデザインプロセスを導入し、開発工程のみならずサービス創出への取り組みについてもご紹介します。
講演者
株式会社セブン銀行
金融ソリューション部
アジャイルクラウド推進室 室長
高岡 尚史 氏
新卒でSIerへ入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン系といったインフラ関連を中心に、金融機関向けシステム開発に従事。2014年4月にセブン銀行へ入社後、勘定系システムの更改やネットワーク刷新等の大規模案件のプロジェクトマネージャーやマネジメント職を経験。2023年より、IT戦略の策定と内製開発の組織運営および推進を担う。
DAY2 | 13:40 - 14:10 | 【DAY2-4】【ビジネスイノベーション】【システム運用・基盤】
成功の鍵はチームビルディング?~アジャイル未経験からの挑戦~
【アジャイル開発】【チームビルディング】
アジャイル開発未経験・若手中心の開発チームが、どのようにプロジェクトを成功させたのか,そのリアルな軌跡を紐解く。 本セッションでは、株式会社オージス総研の「アジャイル支援サービス」を活用し,アジャイルコーチの知見を借りながら、若手チームの情熱を引き出し、一体感を生み出した等身大の体験談を共有します。 チームビルディングやプロジェクト推進のヒントになれればと思います。
講演者
株式会社トインクス
イノベーション推進部 ソーシャルイノベーション推進ユニット
小野 綾介 氏
株式会社トインクス(東北電力グループのIT企業)にエンジニアとして新卒入社。
入社2年目で新規事業創出プロジェクトにアサインされ,社内で前例のないアジャイル開発に挑戦し,アプリのリリース成功を経験。
現在はリリースしたアプリの運営・維持保守を担当しつつ,企画業務にも従事。
企画から開発までできるフルスタックエンジニアを目指して修行中。
DAY2 | 14:20 - 14:50 | 【DAY2-5】【ビジネスイノベーション】
SeciossLinkにおけるサービスデザイン導入 ― 顧客体験を全社で改善する取り組み
【サービスデザイン】【顧客体験】
クラウド型統合ID管理サービス「SeciossLink」において、顧客体験を全社的に改善する仕組みとしてサービスデザインを導入しました。本講演では、導入前の課題、全社的な改善プロセス、チーム意識を揃えるための工夫や失敗からの学びを紹介します。
講演者
株式会社セシオス
開発部
主査
上村 雄大 氏
株式会社セシオス 開発部 主査。2016年入社以来、クラウド型統合ID管理サービス「SeciossLink」の開発・運用・基盤設計に従事。ISMS認証取得の推進や製品導入支援、社内情報システム業務も担当。現在は顧客体験向上を目的に、サービスデザインを活用した機能改善を主導している。
DAY2 | 15:00 - 15:15 | 【DAY2-6】【ビジネスイノベーション】
業務を変える、組織も変わる。行動観察×アジャイルで取り組むサービスづくり
【サービスデザイン】【価値創造】
顧客にとって価値のあるサービスをつくるには、サービスそのものだけではなく、サービスを使う顧客体験を向上させることが重要です。弊社のサービスデザイン支援は、行動観察に基づくリサーチとアジャイルによる改善活動の、多数の経験・知見を活かし、業務フローの再設計・改善を実現します。「直接、エンドユーザーの声・ファクトを取るのは難しい」と感じる場合でも、必ず答えはあります。私たちと一緒に突破口を見つけませんか?
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 水野 正隆
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 海老原 利恵
DAY2 | 15:25 - 15:55 | 【DAY2-7】【ビジネスイノベーション】
生成AIと行動観察を掛け合わせた生活者理解の新たなアプローチ
【生成AIによる生活者像の創出】【仮説構築の効率化と精度向上】
本講演では、生活者理解の深化と仮説構築の効率化を目的に、生成AIと行動観察ノウハウを融合した新たな手法をご紹介します。リアルでの接触が難しい生活者像を、条件設定によりAIで生成し、くらしの背景や行動の動機、感情までを「ありありと」描き出すことで、賃貸住宅における新たなくらし提案コンセプトの創出を支援。従来の調査手法の課題を補完し、生活者研究の可能性を広げる、実践的なアプローチです。
講演者
パナソニック ホームズ株式会社
R&Dセンター くらし研究室
室長
朝尾 夏子 氏
2006年 パナソニック ホームズ株式会社(旧パナホーム) に入社。入社当時は戸建住宅営業を経験。2008年「家事楽スタイル」立ち上げに向け、家事効率化や動線設計の工夫など生活者研究にもとづいたアイディア開発に従事。2017年、オーナー様の声をくらし提案に活かす生活者モニター組織「くらし兆しラボ」を設立し、現在約1,200名のオーナー様と共に活動。2020年よりR&Dセンターくらし研究室所属。
DAY2 | 16:05 - 16:20 | 【DAY2-8】【ビジネスイノベーション】
行動観察を活用した組織開発アプローチによる業務改善
【組織開発】【人材育成】【技能伝承】【安全性向上】
技能伝承、安全性向上、あるいはエンゲージメント向上など、部門における各種課題が前に進まない理由の一つに、「人・組織」の要因があります。これらは具体的に把握しにくい、あるいは対策が後回しになってしまう傾向があります。行動観察は、現場起点での「気づきや発見」を通じて隠れたノウハウ、またはリスク等を抽出することができる手法です。それらを手掛かりに組織における課題への取組みのモチベーションを高め、意識や行動の変化を促進し、課題解決へと導きます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 行動観察チーム マネジャー 葛原 昌司
DAY2 | 16:30 - 16:45 | 【DAY2-9】【システム運用・基盤】
DX加速の新常識~生成AI時代に必要なシステム基盤とは~
【システム基盤】【クラウドネイティブ】
デジタル変革の加速により、生成AIを取り入れたアプリケーション開発が企業の競争優位性を左右します。しかし、従来のインフラ構築アプローチでは限界があり、モダン開発・CI/CD・セキュリティの統合的な対応が不可欠です。 ITインフラ市場では、単純な基盤構築から、DX推進・内製化支援・コスト最適化といった高付加価値サービスへとシフトしています。「OGIS DX Integration Platform」を以て、生成AI時代に求められるシステム基盤の要件と、企業のビジネス成果を最大化するプラットフォーム戦略をお伝えします。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 基盤インテグレーション部 インテグレーション第一チーム マネジャー 眞砂 隆政
DAY2 | 16:55 - 17:10 | 【DAY2-10】【システム運用・基盤】
クレームゼロへ!気付かれる前に気付く、先回りのIT障害対応術
【運用自動化】【障害対応】
IT運用の現場では、ユーザ操作をリアルタイムに測定し、クレームが発生する前に障害を検知・対応することが求められています。本講演では、ユーザ体験モニタリングによる先回り対応の仕組みと、生成AIによるレコメンドで新米運用担当者でも熟練者と同等の高品質な障害対応が可能になる、運用自動化ソリューション「Cloud Arch」をご紹介します。また、現在研究開発している新たな構想についてもご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 オートメーションチーム リーダー 池田 龍彦
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 ビジネス共創チーム マネジャー 山口 就平
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 サポートサービス開発チーム マネジャー 小林 融
DAY3 | 11/14 (金)
DAY3 | 11:00 - 11:30 | 【DAY3-1】【生成AI・AI関連】
踏切AI画像解析により「もっと安全な踏切」の実現へ
【AI】【画像解析】
全国で年間100人以上の死傷者が出ている踏切事故。その多くが人や車両の踏切内での停滞によるものであり、交通安全上、深刻な課題です。本講演では、AI画像解析技術を活用し、リアルタイムで危険を検知・警報する踏切監視システムの開発事例を紹介します。光や影による誤認識を克服し、高精度な検知を可能にする技術的工夫と、安心・安全な街づくりへの貢献を目指す挑戦について語ります。
講演者
株式会社トヨタシステムズ
制御本部付
主幹
早川 英志 氏
大学卒業後、証券系シンクタンクにて金融システムの開発業務に従事。米国への留学を経て、2002年にトヨタコミュニケーションシステム株式会社へキャリア入社。以降、以下の分野において専門性を深め、現在に至る。
・生産・物流領域におけるアプリケーション基盤の開発および保守運用
・物体検知技術を活用した新規事業の企画・推進
これらの業務を通じて、先端技術の実装と業務課題の解決を両立させるアプローチを追求している。
DAY3 | 11:40 - 11:55 | 【DAY3-2】【生成AI・AI関連】
生成AIで社員の生産性を引き出す!~実例で見る『before/after』 ~
【業務効率化】
本講演では、生成AIソリューション『Biz-AIナビ』の導入事例を中心に、生成AI活用による業務変革の実態をご紹介します。導入による業務効率化・コスト削減効果をデータとともに解説し、2025年のトレンドでもあるAIエージェントについても触れながら、Biz-AIナビが解決してきた課題と今後の展開についてお伝えします。 また、Daigasグループでの業務変革の具体例からAIエージェント技術の適用状況まで、リアルな導入プロセスをお話しします。
講演者
株式会社オージス総研 技術部 AIソリューションセンター オファリングチーム 山田 さくら
DAY3 | 12:05 - 12:20 | 【DAY3-3】【生成AI・AI関連】
大阪ガス様事例にみるデータ連携のガバナンス強化とAI活用の展開
【データ連携】【データガバナンス】【AI】
本事例のお客様では、社内システムとクラウドサービス間のデータのやり取りが増加し、システム間連携が複雑化(スパゲッティ化)して全体把握が困難になっていました。このため、データ漏洩や不正アクセスを防ぐセキュリティ対策と、データの品質・信頼性を確保するガバナンスの強化が求められています。本講演では、データ連携における課題の解決と、一部で導入しているAIの活用範囲を今後さらに拡大していく取り組みについて紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 EDIサービス部 EDI開発チーム 秦野 邦洋
DAY3 | 13:00 - 13:30 | 【DAY3-4】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
生成AI導入のリアル~悩みながら進めた意思決定の軌跡~
【生成AI】
西部ガスホールディングスでは、ChatGPT登場後、生成AIの業務への適用可能性を探ってきました。 約2年前の生成AI導入時には、担当者1名による少数の利用希望者への展開というスモールスタートで運用を開始しました。 その後RAG活用、Copilot全社展開に至るまでの意思決定の流れや、取組内容、成功・失敗談、そして今後の展望について、実例を交えてお話しします。
講演者
西部ガスホールディングス株式会社
デジタルマーケティング部
山本 雄太 氏
・2019年入社。
・2020年にグループウェアの入替(Notes⇒M365)とモバイル端末約1,000台の入替(ガラケー⇒スマホ)の企画・導入・展開を実施。
・その後はシステム開発・運用・保守や、ワークフローなどのツール導入、業務部門の業務効率化支援等を実施。
・2023年度より担当者として1名で生成AI活用の企画を開始し、Azure OpenAI ServiceやRAGのトライアルなどを実施。
DAY3 | 13:40 - 14:10 | 【DAY3-5】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
生成AIを使い倒せ ~生成AIでカルチャー変革を実現する~
【カルチャートランスフォーメーション】【生成AI】
生成AIの活用までには、それぞれの会社によって長短道のりがあるかと思います。「マネジメントの理解、製品選定、予算取得、セキュリティチェック、導入、運用保守」。しかし、ここで止まってしまうと生成AIの真価を発揮することはできません。本セッションでは、オフィス業務において生成AIを使い倒し、企業価値の向上に繋げるために、「①導入、②浸透、③変革」のうち、”浸透”と”変革”に関する弊社の取り組みについてご紹介させていただきます。
講演者
株式会社INPEX
デジタル戦略推進ユニット
AIエバンジェリスト
森 真之助 氏
エネルギー企業のINPEXのデジタル戦略推進ユニットにて、AIエバンジェリストとして活動。「AIが空気のように、自然にある職場へ」というスローガンのもと社内のAIタスクフォースとなるAIR
を立ち上げ、生成AIの実用化とビジネス変革を推進している。特に導入後の展開の部分を重視するスタンスで「AIを使い倒す文化の醸成」を目指す。イベントでの講演・セミナー実績も多数。
DAY3 | 14:20 - 14:50 | 【DAY3-6】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
電力需要予測の新たな地平 ~AIとクラウドで加速するDX~
【電力需要予測】【DX推進】
北陸電力と北電情報システムサービスでは、AI技術を活用した電力需要予測に共同で取り組み、インバランス削減と業務負担軽減を実現してきました。 さらなる改善を目指し、2025年1月末より、スマートメータデータを活用した新たな電力需要予測モデルの運用を開始しています。 本講演では、予測精度向上のための工夫とその成果、クラウド技術を活用して大量のデータを効率的に処理する方法について紹介します。さらに、DX推進の一環として、企業活動の中心となるデータを一元管理し、多様な用途で有効活用する取り組みについてもお話しします。
講演者
北電情報システムサービス株式会社
DX推進部 AIソリューションチーム
板坂 健太 氏
2019年にキャリア入社し、2021年からAIソリューションチームに所属。数理技術やAIを駆使し、顧客事業におけるデータ分析、予測、最適化といった課題解決に取り組む。特に北陸電力の電力需要予測プロジェクトでは、現場の知見や経験をモデリング技術と融合させ、大幅な精度向上を達成。現在は、DX推進を軸に、データ分析基盤の整備や生成AIの活用など、データの収集から活用までを包括的に支援。顧客のビジネスに新たな価値を創出することを目指し、幅広い業務に取り組んでいる。
DAY3 | 15:00 - 15:15 | 【DAY3-7】【エネルギー】
オージス総研が推進する「エネルギー事業者向けソリューション」のご紹介
【電力需給管理】【CO2可視化】【カーボンニュートラル】
当社はDaigasグループのIT専門企業として、近年変化の著しい電力業界に向けてシステム事業を推進しています。本講演ではオージス総研の電力システム商材をご紹介するとともに、電力需給の安定や温室効果ガス削減等のエネルギー課題に対する取り組みについてご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 第二チーム マネジャー 齋藤 大作
DAY3 | 15:25 - 15:40 | 【DAY3-8】【エネルギー】
EneRisQから学ぶサービスの育て方~SaaSまでの道のり~
【電力取引リスク管理】【サービス開発(SaaS)】
EneRisQとしてのサービスは業務ツールから出発し、サービスとして育てるなかで、SaaS として多くのユーザーに届けることができるようになりました。 サービスをSaaSにまで成長させるに至ったステップやポイント、およびOGISとして何ができるのか?をお話します。 みなさまの社内だけにとどまっている業務の仕組みやアイデアを新しいビジネスにつなげるためのお手伝いができれば幸いです。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 金融ソリューション部 第六チーム リーダー 鷲田 範昭
オンデマンド配信 | 11/12 (水) 10:00 - 11/14(金) 23:59
特別講演
オンデマンド配信 | 【T-1】【特別講演】【ビジネスイノベーション】
新しい広島駅ビル「ミナモア」開発のエスノグラフィー活用事例
【街づくり】【店づくり】【マーケティングリサーチ】
「ミナモア」開発にあたって、広島の地元を知る、地元の方々を知る、コロナ禍後の社会の変化を知るために、エスノグラフィーの手法をマーケティングリサーチとして実施。他に街歩き調査や地元でのワークショップを組み合わせてコンセプトや、フロアプランの仮説を構築。そのうえでグループインタビューにより仮説を検証して、開発コンセプトをまとめた。その過程及びその後の開発経緯並びに開業後の状況を解説する。
講演者
JR西日本SC開発株式会社
代表取締役社長
竹中 靖 氏
2015年からJR西日本SC開発の営業本部長やルクア大阪事業本部長として大阪駅直結の商業施設ルクアとルクアイーレからなるルクア大阪を開発、その後JR西日本グループの中国SC開発の社長として新しい広島駅の駅ビル「ミナモア」を開発して開業。「ミナモア」は、日経MJ2025年上期ヒット商品番付で前頭に位置づけられた。2025年より現職。
オンデマンド配信 | 【T-2】【特別講演】【ビジネスイノベーション】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
東北電カグループにおけるDX戦略について
【DX戦略】【AI/データ活用】
東北電力は経営理念「地域社会との共栄」と「より、そう、ちから。」のグループスローガンのもと、2030年代のありたい姿からバックキャストする形で2024年に「よりそうnext+PLUS」を策定し、DX推進を経営ビジョン実現の原動力に位置づけています。3年前に始まった「デジタル活用」の取組みが、2025年には全社一体のDX/IT戦略へと進化。これまでの軌跡と、これからの重点取組み等を、具体事例を交えご紹介します。
講演者
東北電力株式会社
執行役員 DX推進部長
大友 洋一 氏
1992年 東北電力株式会社入社。1998年に本店 情報通信部へ配属。以降、情報通信分野に従事し、2016年に情報セキュリティ課長としてセキュリティ体制の強化に尽力。2019年~2021年には電気事業連合会 情報通信部長および電力ISAC事務局長を務め、東京オリンピックにおけるセキュリティ責任者としての役割を果たす。2022年 東北電力 情報通信部 副部長へ就任し、DX推進部の立ち上げを主導。2024年にDX推進部 副部長を経て、2025年より現職。
オンデマンド配信 | 【T-3】【特別講演】【ビジネスイノベーション】
三井住友信託銀行の開発体制改革 ~DX時代の”情シス”部門の在り方~
【情シス部門の変革】【開発体制改革】
DXの成否がビジネス価値を決める時代、ともすれば、従来の”情報システム”部門は抵抗勢力と見做されていることもあるのではないでしょうか。三井住友信託銀行では、そんな”情シス”部門の旧来のマインドをリセットし、DXをすすめるために欠かせない組織として生まれ変わるため、システム子会社を本体に統合する方針を決定、”情シス”部門の変革に挑戦しはじめました。本講では体制改革の狙いと目指す姿についてご紹介いたします。
講演者
三井住友信託銀行株式会社
執行役員 IT業務推進第一部長
岡松 参次郎 氏
1997年 旧三井信託銀行 静岡支店へ入社。システム企画、リテール企画、経営企画等に従事し、2017年より住信SBIネット銀行 執行役員(システム担当)に就任。2024年4月より現職。
オンデマンド配信 | 【T-4】【特別講演】【海外ビジネス】
Daigasグループの海外事業の軌跡 ~地方ガス事業者からグローバルエネルギーカンパニーへのトランスフォーメーション~
【海外事業開発】【ビジネストランスフォーメーション】【失敗からの学び】
大阪ガスでは2000年代初頭から海外事業拡大に取り組み始め、近年では海外エネルギーセグメントの利益は全社の約4割を占めるまでに至っています。海外事業を検討し始めた当初は、苦難の連続で失敗ばかりでしたが、その経験を活かし、新たな分野・領域へ挑戦を続けることで海外事業を拡大してまいりました。これまでの取り組みについてご紹介することで、海外事業展開を含め前例のない変革に挑戦されている会社様の参考になれば幸いです。
講演者
大阪ガス株式会社
執行役員 資源・海外事業部長
佐藤 克峰 氏
1994年に大阪ガスに入社し、業務用営業部署に配属。その後、米国への留学やシンガポール駐在を含め、キャリアの約8割を海外事業に従事。2022年から新規事業開発部長としてエネルギービジネス以外の分野での新規事業投資を経験し、2024年から現職。
オージス総研グループ取り組み紹介
オンデマンド配信 | 【O-1】【IT構想・データ活用】
IT企画構想で描く未来:激動を勝ち抜く“変革の加速装置”
【IT企画構想】【システム再構築】
本講演では、テクノロジーの進化や社会構造の変化で激しく変化する激しい経営環境の中で、企業が直面する課題を整理した上で、「IT企画構想」の重要性を解説します。DX推進やAI活用など、テクノロジーを活用したビジネス変革の実現に向けた戦略立案・システム構想のポイントを紹介します。ユースケースを交えながら、成功する企業が実践しているアプローチを共有し、参加者の皆様に自社に持ち帰れる実践的なヒントをお届けします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部戦略チーム 兼 技術部データアナリシスセンター第一チーム マネジャー 小林 祐介
オンデマンド配信 | 【O-2】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
”読み取るだけ”に終わらせない業務改革 ~データ化のその先を変える、生成AIで実現する業務の進化~
【業務改革】【生成AI】
AI-OCRの課題を提示し、なぜ生成AIが必要なのかを解説。AI TextSiftaを活用することで、AI-OCRで読み取ったデータを要約・分類・業務連携まで自動化し、生成AIが人に代わって情報を整理し判断。さらに、具体的な活用事例を紹介。その他のユースケースも取り上げ、幅広い業界での応用可能性を伝える。
講演者
さくら情報システム株式会社 サービス推進部 カスタマーサクセスグループ 藤井 麻美 氏
オンデマンド配信 | 【O-3】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
製造業DXの打ち手を探る──白書から読み解く生成AI×人材育成戦略
【生成AI活用】【DX人材育成】
人材不足、地政学リスク、属人化など、製造業が直面する構造的課題に対し、経営としてどのような打ち手を講じるべきか──そのヒントを、2025年版ものづくり白書の分析から探ります。生成AIの活用可能性と、現場起点のデジタル化による業務変革の道筋を提示し、アミックが提言するDX戦略と人材育成の要諦を通じて、意思決定に活かせる再現性あるアプローチを共有します。本講演では、現場からの変革を支えるアミックアカデミーの教育支援サービスについてもご紹介します。
講演者
株式会社アミック アカデミー推進センター センター長 船田 清一 氏
オンデマンド配信 | 【O-4】【ビジネスイノベーション】
行動観察を活用した組織開発アプローチによる業務改善
【組織開発】【人材育成】【技能伝承】【安全性向上】
技能伝承、安全性向上、あるいはエンゲージメント向上など、部門における各種課題が前に進まない理由の一つに、「人・組織」の要因があります。これらは具体的に把握しにくい、あるいは対策が後回しになってしまう傾向があります。行動観察は、現場起点での「気づきや発見」を通じて隠れたノウハウ、またはリスク等を抽出することができる手法です。それらを手掛かりに組織における課題への取組みのモチベーションを高め、意識や行動の変化を促進し、課題解決へと導きます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 行動観察チーム マネジャー 葛原 昌司
オンデマンド配信 | 【O-5】【ビジネスイノベーション】
業務を変える、組織も変わる。行動観察×アジャイルで取り組むサービスづくり
【サービスデザイン】【価値創造】
顧客にとって価値のあるサービスをつくるには、サービスそのものだけではなく、サービスを使う顧客体験を向上させることが重要です。弊社のサービスデザイン支援は、行動観察に基づくリサーチとアジャイルによる改善活動の、多数の経験・知見を活かし、業務フローの再設計・改善を実現します。「直接、エンドユーザーの声・ファクトを取るのは難しい」と感じる場合でも、必ず答えはあります。私たちと一緒に突破口を見つけませんか?
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 水野 正隆
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 海老原 利恵
オンデマンド配信 | 【O-6】【システム再構築】
ルールベース型システムモダナイゼーションの紹介
【BRMS】【システムモダナイゼーション】
システムモダナイゼーションを進めるにあたり、人的リソースや時間の制約からレガシープログラムの脱却だけに注力することになっていませんか? 本講演では、レガシープログラムの脱却に加えて、ビジネス競争力を高める柔軟で拡張性のあるシステムを実現する「ルールベース型システムモダナイゼーション」手法を、「ルールベース開発プラットフォームyonobiⓇ」の適用事例とともにご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 BRMS推進チーム マネジャー 三田 善啓
オンデマンド配信 | 【O-7】【システム再構築】
Fit to Standard導入の実践と安定稼働への道筋 - 共創型SAP維持管理のすすめ
【ERP】【SAP】
本講演では、現在のSAP導入において主流となっているFit to Standard導入から安定稼働に至るまでの実践プロセスを振り返り、ユーザが直面する課題と成功要因をご紹介します。あわせて、クリーンコアを維持するための技術的ポイントや運用上のベストプラクティスを解説し、最新技術の活用による業務効率化および新たな価値創出の可能性を提示いたします。
講演者
株式会社アグニコンサルティング コンサルティング事業部 コンサルティング第2部 シニアコンサルタント 早川 莉沙 氏
オンデマンド配信 | 【O-8】【システム再構築】【バックオフィス系】
kintone開発 by システムアンサー テンプレート活用からのアプリ作成手順と運用中アプリのご紹介
【ノーコード開発】
「kintone」って名前は聞くけど、具体的にどんな手順でアプリを作成するの?という疑問にお答えします! 通常のシステム開発とは異なり、テンプレートアプリを利用して完成までどの様なステップを踏むのか、kintoneアプリ作成手順をご説明します。また、合わせて実際にシステムアンサーで運用中の、どの会社でも必要な「請求書作成」アプリをご紹介いたします。
講演者
株式会社システムアンサー 開発サービス本部 DX推進チーム 澤江 伴弥 氏
オンデマンド配信 | 【O-9】【システム運用・基盤】
DX加速の新常識~生成AI時代に必要なシステム基盤とは~
【システム基盤】【クラウドネイティブ】
デジタル変革の加速により、生成AIを取り入れたアプリケーション開発が企業の競争優位性を左右します。しかし、従来のインフラ構築アプローチでは限界があり、モダン開発・CI/CD・セキュリティの統合的な対応が不可欠です。 ITインフラ市場では、単純な基盤構築から、DX推進・内製化支援・コスト最適化といった高付加価値サービスへとシフトしています。「OGIS DX Integration Platform」を以て、生成AI時代に求められるシステム基盤の要件と、企業のビジネス成果を最大化するプラットフォーム戦略をお伝えします。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 基盤インテグレーション部 インテグレーション第一チーム マネジャー 眞砂 隆政
オンデマンド配信 | 【O-10】【システム運用・基盤】
クレームゼロへ!気付かれる前に気付く、先回りのIT障害対応術
【運用自動化】【障害対応】
IT運用の現場では、ユーザ操作をリアルタイムに測定し、クレームが発生する前に障害を検知・対応することが求められています。本講演では、ユーザ体験モニタリングによる先回り対応の仕組みと、生成AIによるレコメンドで新米運用担当者でも熟練者と同等の高品質な障害対応が可能になる、運用自動化ソリューション「Cloud Arch」をご紹介します。また、現在研究開発している新たな構想についてもご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 オートメーションチーム リーダー 池田 龍彦
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 ビジネス共創チーム マネジャー 山口 就平
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 サポートサービス開発チーム マネジャー 小林 融
オンデマンド配信 | 【O-11】【ものづくり・組み込み】【システム再構築】
仕組みで推進するMBSE活動
【MBSE】【システムズエンジニアリング】
MBSEという未知のモノに最初に手を付けるとき、あるいはMBSEの有用性がわかってきて組織に展開したいとき、必ずといっていいほど直面するのが「必要性をわかってもらえない」「現場を変えることをいやがられる」といった壁です。この壁を、組織・ツール・プロセス等の仕組みづくりで乗り越える方法を提案し、また事例をご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 モデルベースシステムエンジニアリング部 ビジネス推進チーム 上保 朝美
オンデマンド配信 | 【O-12】【ものづくり・組み込み】
欧州サイバーセキュリティ規制CRAの解説
【Cyber Resilience Act(CRA)】【サイバーセキュリティ規制】
Cyber Resilience Act(CRA)は欧州で2024年に発効されたサイバーセキュリティ規制で、ネットワーク接続製品の安全性向上を目的としています。製造者はリスクアセスメントの実施、脆弱性管理、インシデント報告が義務化されます。本発表ではCRAの内容と対応のポイントの他に日本の独自の取り組み(JC-STAR)も解説いたします。受講者にはCRAに関する知見を得ることが出来ます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 技術開発第四チーム 宮本 崇
オンデマンド配信 | 【O-13】【ものづくり・組み込み】【IT構想・データ活用】
リアルタイムIoT制御を実現するMQTTソリューション
【MQTT】【IoT】
現代のIoTシステムにおいてMQTTはビジネス価値を創出するための重要なインフラストラクチャです。弊社が開発する『MessagePub+』はMQTTブローカー機能と,いくつかの拡張機能を提供します。MQTTを用いると、工場、農業、スマートシティなど、センサーデータの収集や、機器のリアルタイム制御が可能になります。講演ではMQTTをどのような場面で利用すると良いのか、ユースケースを紹介いたします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 ビジネスインキュベーションチーム 山崎 祥司
オンデマンド配信 | 【O-14】【ものづくり・組み込み】【IT構想・データ活用】
製造業向け品質管理システム「QC-One」で実現する業務効率化と品質向上
【品質管理】
人手不足や激しい競争への対応として、品質管理業務の効率化および精度強化が求められています。特に、まだ紙やExcelで管理している企業様は検査データの管理が煩雑というお声をいただいております。品質管理システムQC-Oneは、蓄積した検査データを一元管理できるため、作業時間を短縮し、データの精度向上に繋がります。本講演では、実際の操作画面をお見せしながら検査データ登録から成績表発行まで、一連の流れを分かりやすくご説明します。
講演者
株式会社宇部情報システム 西日本営業部 廣野 慎也 氏
オンデマンド配信 | 【O-15】【生成AI・AI関連】
生成AIで社員の生産性を引き出す!~実例で見る『before/after』 ~
【業務効率化】
本講演では、生成AIソリューション『Biz-AIナビ』の導入事例を中心に、生成AI活用による業務変革の実態をご紹介します。導入による業務効率化・コスト削減効果をデータとともに解説し、2025年のトレンドでもあるAIエージェントについても触れながら、Biz-AIナビが解決してきた課題と今後の展開についてお伝えします。 また、Daigasグループでの業務変革の具体例からAIエージェント技術の適用状況まで、リアルな導入プロセスをお話しします。
講演者
株式会社オージス総研 技術部 AIソリューションセンター オファリングチーム 山田 さくら
オンデマンド配信 | 【O-16】【生成AI・AI関連】【IT構想・データ活用】
大阪ガス様事例にみるデータ連携のガバナンス強化とAI活用の展開
【データ連携】【データガバナンス】【AI】
本事例のお客様では、社内システムとクラウドサービス間のデータのやり取りが増加し、システム間連携が複雑化(スパゲッティ化)して全体把握が困難になっていました。このため、データ漏洩や不正アクセスを防ぐセキュリティ対策と、データの品質・信頼性を確保するガバナンスの強化が求められています。本講演では、データ連携における課題の解決と、一部で導入しているAIの活用範囲を今後さらに拡大していく取り組みについて紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 EDIサービス部 EDI開発チーム 秦野 邦洋
オンデマンド配信 | 【O-17】【エネルギー】
オージス総研が推進する「エネルギー事業者向けソリューション」のご紹介
【電力需給管理】【CO2可視化】【カーボンニュートラル】
当社はDaigasグループのIT専門企業として、近年変化の著しい電力業界に向けてシステム事業を推進しています。本講演ではオージス総研の電力システム商材をご紹介するとともに、電力需給の安定や温室効果ガス削減等のエネルギー課題に対する取り組みについてご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 第二チーム マネジャー 齋藤 大作
オンデマンド配信 | 【O-18】【エネルギー】
EneRisQから学ぶサービスの育て方~SaaSまでの道のり~
【電力取引リスク管理】【サービス開発(SaaS)】
EneRisQとしてのサービスは業務ツールから出発し、サービスとして育てるなかで、SaaS として多くのユーザーに届けることができるようになりました。 サービスをSaaSにまで成長させるに至ったステップやポイント、およびOGISとして何ができるのか?をお話します。 みなさまの社内だけにとどまっている業務の仕組みやアイデアを新しいビジネスにつなげるためのお手伝いができれば幸いです。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 金融ソリューション部 第六チーム リーダー 鷲田 範昭
開催概要
タイトル
OGIS Group Forum 2025 革新を加速する力:激動の時代を突き進む挑戦者たちのリアル
開催日程
2025年11月12日(水)~14日(金)
申込締切
11月11日(火)17:00までお申し込み可能
参加費用
無料
参加方法
オンライン
お申し込み
1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。 2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。 3.受講可能な方には後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。
※お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申し込み締切となります。 同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
お問い合わせ先
<フォーラムに関するお問い合わせ> 株式会社オージス総研 フォーラム運営事務局 E-mail:event@ogis-ri.co.jp
<視聴に関するお問い合わせ> 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 E-mail:news-techplus-event@mynavi.jp
主催・共催
株式会社オージス総研(プライバシーポリシー)
さくら情報システム株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー)
株式会社アミック(プライバシーポリシー)
株式会社アグニコンサルティング(プライバシーポリシー)
株式会社システムアンサー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
VMwareの「次」に、何を選択するべきか?~Nutanix × Pure Storage ...
ニュータニックス・ジャパン合同会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「nutanix.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
予測不可能な未来の主導権を握りましょう。
Nutanix と Pure Storage が提供する、俊敏性と柔軟性に優れたスケーラブルなソリューションで、モダンIT を加速させる方法を確認してください。
ポストVMwareの世界へようこそ
そのニュースについてはご存知かと思います。今度は解決策についてご確認ください。 Nutanix と Pure Storageと共にゴールへ突き進みましょう。
世界チャンピオンのロードラリードライバーのダニア・アキールと氏と共に、長距離を駆け抜ける体験へ。南アフリカからポルトガル、アルゼンチンなど、乾燥した砂漠、緑豊かな森林、凍ったツンドラなどの運転環境に適応する彼女の姿を、ハンドルの後ろから 360° ビューでご覧ください。 また、運用をシンプル化し、既存の投資を保護するモダンインフラストラクチャーソリューションを使用して、IT 環境の最も困難な変化に対処する方法をご確認ください。
VMware から Nutanix AHV Virtualization への移行がいかに容易か専門家から解説します。Nutanix と Pure Storage がコンテナ化されたワークロードのインフラストラクチャーの拡張とストレージのプロビジョニングをいかに簡素化するかを示すリアルタイムデモ、顧客による成功事例をご紹介します。
必要なことをすべてお届け (日本語同時通訳あり)
柔軟性を維持:予期せぬ変化にも柔軟に対応するストレージプロビジョニングソリューションで、様々な地形に適応するラリードライバーのような俊敏性をもってワークロードを処理し、ビジネスを前進。
未来の働き方に対応する拡張性を実現:成長を継続し、イノベーションを加速させるために―コンテナ化されたワークロードに最適なインフラの拡張性とストレージプロビジョニングにより、ゼロから一気にビジネスを加速
Nutanix と Pure Storage が連携により、成功に必要な俊敏性と信頼性を提供します。
準備はできていますか?
学びと活力をもたらす体験が待っています!
イベント内容: 運用をシンプル化: VMware から Nutanix AHV Virtualization への移行がいかに容易かをご覧ください。 実際のデモ : NutanixとPure Storageがインフラを容易にスケールさせ、コンテナ化されたワークロード向けにストレージを割り当てるライブデモ 成功導入事例: 俊敏性によってどのように成功しているかの事例 運転席からのインスピレーション: 世界チャンピオンのラリードライバー、ダニア・アキール氏が、砂漠、森林、凍ったツンドラにどのように適応し走破しているか、そしてITリーダーが現代のインフラストラクチャーで同じことを実現する方法を共有
講演者(体験型イベント特別ゲストスピーカー)

ダニア・アキール氏
世界チャンピオンロードラリードライバー
モータースポーツに情熱を注ぐアスリート、ダニア氏は、サウジアラビア人女性として初めてオートバイサーキットレースのライセンスを取得。デビューシーズンは、UAEナショナル・スポーツバイク・スーパーシリーズ2019/2020のドゥカティカップに出場し、その素晴らしいパフォーマンスが評価されルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
サウジアラビア出身のダニア氏は、英国ロンドンのロイヤル・ホロウェイ大学で近代史と政治学の学士号を取得し、ハルト国際ビジネススクールで国際ビジネスのマスター号を取得。コンサルティング分野でキャリアをスタートさせた後、モータースポーツ界に転身し、画期的な成果を上げてきた。
ダニア氏はラリーレースの世界に入り、国際ラリー大会に出場した初のサウジアラビア人女性となった。その後、FIAクロスカントリー・バハス・ワールドカップの2戦に出場し、T3カテゴリで優勝、両レースで総合8位を獲得。
講演者

ドナルド・プアマン氏
Pure Storage , エンタープライズストレージおよびクラウドコンピューティング担当シニアテクニカルエバンジェリスト

リー・キャズウェル
Nutanix , プロダクトおよびソリューションマーケティング担当シニアバイスプレジデント

アラン・ウォーターズ
Nutanix , シニアプロダクトマーケティングマネージャー

バヴィク・デサイ
Nutanix , シニアテクニカルマーケティングエンジニア

マイク・バーモンド
Nutanix, ネットワークおよびセキュリティ担当シニアプロダクトマーケティングマネージャー
© 2025 Nutanix, Inc.無断転載を禁じます。Nutanix、Nutanix ロゴ、およびここに記載されているすべての Nutanix プロダクトおよびサービス名は、アメリカ合衆国およびその他の国における Nutanix, Inc. の登録商標または商標です。Pure Storage、Pure Storage ロゴ、およびその他のすべての Pure Storage マークは、Pure Storage, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。Nutanix, Inc. は、VMware by Broadcom または Broadcom と提携していません。VMware およびここに記載されているさまざまな VMware プロダクト名は、アメリカ合衆国およびその他の国における Broadcom の登録商標または未登録商標です。Red Bull および Red Bull Company Ltd. は Red Bull GmbH の登録商標です。Nutanix, Inc. および本イベントは、Red Bull Company Ltd. および/または Red Bull GmbH およびその関連会社と提携、後援、または承認関係にはありません。ここで言及されているその他すべてのブランド名は識別目的のみであり、それぞれの所有者の商標である可能性があります。
主催
ニュータニックス・ジャパン合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
(再放送)【アップデート版】ランサムウェアによるバックアップ破壊で業務停止リスクを軽減できる...
3.5 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2025年 9月 30日(火)開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
バックアップ破壊を狙うランサムウェアの進化と監査圧力
従来の潜伏型に加え近年のランサムウェアは侵入後ただちにバックアップサーバーやストレージを優先的に攻撃し、スナップショットや複製データを改ざん・削除して復旧手段を奪う「二重恐喝」型も主流となりました。 3-2-1-1ルールで必須とされる改ざん不可なバックアップがない環境では、事業停止はもちろん、FISC安全対策基準や医療情報ガイドラインなど各種監査で重大な指摘を受け、サイバー保険料の高騰や契約拒否に直結するリスクが高まっています。
高コストと複雑さが導入の壁
テープやWORMを追加してバックアップを物理隔離する従来策は、機器購入・保守・持ち運びに莫大な予算と人的リソースが必要です。 クラウドストレージを利用する案も、暗号化通信や帯域、国内保管まで条件を満たすサービスを選定・検証する負荷が高く、結局、改ざん耐性を確保したいが手が打てない状態が長期化しています。 また既存運用フローを変えることなく導入できる確証がないため、悪循環に陥っている企業が多くいらっしゃいます。
Cyber Resilient Storageで実現する即座の復旧と改ざん耐性バックアップ
本セミナーでは、既存 Arcserve UDPのバックアップ先を Cyber Resilient Storageへ切り替えるだけで、改ざん不可なバックアップと3-2-1-1ルールを速やかに構築し、ランサムウェア侵害時もバックアップ破壊を恐れず即座の復旧を実現する方法を解説します。 さらに、導入検討中の企業でも始めやすい年額サブスクを用い、低コスト化と帯域最適化・監査対応を含む設計ポイントを具体的に整理し、費用対効果を可視化できず停滞する意思決定を加速します。 是非ともランサムウェア対策に興味がある企業様は参加ください。
本セミナーは2025年7月22日(火)に開催したセミナーのアップデート版となります。
前回のセミナーでは、まだ商材が正式リリース前であったため、具体的な製品仕様や画面イメージを十分にご紹介できませんでした。今回は、2025年9月3日(水)に正式リリースされた「Arcserve Cyber Resilient Storage」の最新情報を反映し、前回はお伝えできなかった具体的な製品内容・画面イメージ・導入イメージを交えて解説いたします。ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【アップデート版】ランサムウェアによるバックアップ破壊で業務停止リスクを軽減できるポイントとは? 〜3-2-1-1バックアップの新常識と、追加投資を抑えた改ざん不可なバックアップ方法〜
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。