ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【責任者向け】Coupa、SAP Aribaなどの間接材調達システム導入・運用課題と解決事...

3.9 テックタッチ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

間接材調達システムの導入・運用における課題とは?

「Coupa」や「SAP Ariba」をはじめとする間接材調達システムを導入することにより、目の届きにくい間接材調達の効率化・支出適正化が実現できます。 また、コスト削減だけではなく、電子化によるペーパレス化・リードタイムの短縮や、電子化やコンプライアンス、ガバナンスといった、システム無しでは取り組みが難しい経営課題の解決も期待されています。

しかし一方で、導入推進、運用責任担当者は以下のような様々な課題に直面されることも多く、これらを解決した上で、システムの力を最大限発揮させなければなりません。

導入前後の現場の反発:

現場には当然、ガバナンスや調達高度化への強いニーズは無く、これまでのやり方で不便を感じていないため、「使いづらい」「分からない」など多くの苦情や問い合わせが発生

導入後、過去のシステム(excel等)でできていたことができなくなる:

発注書から契約書への転記など、過去手作業で簡単に行えていた作業の一部で、非効率が生じる場合がある(現場の反発にもつながる)

導入後、肝心のコスト削減が進まない:

集中購買によりせっかくディスカウントを握っても、現場側のシステム入力が難航することで適切なタイミングで発注が行われないため、肝心のコスト削減スピードが上がらない

本セミナーでは、これらの課題の具体的な内容について解説するとともに、解決方法を事例とともに紹介します。 また、あわせて「Coupa」や「SAP Ariba」などの間接材調達システムの導入・運用を支援する「テックタッチ」についても解説します。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 Coupa、SAP Aribaなどの間接材調達システム導入・運用課題と解決事例の解説

10:45~11:00 質疑応答

主催

テックタッチ株式会社(プライバシー・ポリシー

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社内システムを改修不要でプライベートSaaS化するには ~SAML非対応でもAzureAD...

3.9 かもめエンジニアリング株式会社

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普及してきたIDaaS

IDaaSとは、フェデレーション/シングルサインオンやID管理の機能をクラウドサービスとして提供するものです。多数のクラウド・オンプレミス上のシステムに対するID情報やアクセス権限などをクラウドにて一元管理し、さらに多要素認証などでセキュリティを強化します。 近年、「クラウドファースト」の方針の下、認証基盤もクラウドで実装したいという企業が増えており、IDaaSの導入例も増加しています。

社内業務システムとのフェデレーション/シングルサインオン

しかしIDaaSは一般的に「社内システムとの連携」が苦手です。 IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用しています。 が、社内システムのほとんどはSAMLに対応していません。 一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがインターネット上に流れるため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。 このような課題を、手間とコストを抑えながら解決するには、どうすれば良いのでしょうか。

Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や AzureAD などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。

今整備すべきテレワークセキュリティのために、ゼロトラストを取り入れた「脱VPN」も

社外から社内業務システムにアクセスするためには、認証に加えて「セキュアな通信経路」が重要です。 既存の環境を最大限に活用しながら、VPN不要のテレワークセキュリティを実現する第一歩についてもご説明します。

類似サービスとの比較についても解説

さらに、類似のサービスとの比較についても解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 社内システムを改修不要でプライベートSaaS化するには

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

10:45~11:00 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー

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中堅・中小企業は2022 年1月から施行される電子帳簿保存法 第7条の電子取引データ保存に...

3.7 アンテナハウス株式会社

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電子帳簿保存法の改正により電子帳簿等保存制度が変更に

令和4年の1月1日より電子帳簿保存制度が変更になります。

この改正により、企業が電子取引を行った際の取引データの扱いが変更になり、電子取引を行った際は取引データをデジタルのまま保存することが義務付けられます。

従来は電子データを紙面に出力し保存することも可能でしたが、令和4年の1月よりその措置も廃止されます。

ほぼ全ての中堅・中小企業において、ワークフローや書類の保存方法に影響がある

この改正により、営業・販売・売上管理、そして仕入れや購買管理、契約管理ならびに経理業務のワークフローと書類の保存方法を見直す必要が生じています。

また、取引データを指定された検索条件に従って絞り込み、さらにダウンロードできることを要求されているため、その要件を満たす必要があります。

書類で保存してもいいのか?デジタルで保存しなければいけないのか?各取引のデータの原本がデジタルなのか書類なのか?取引ごとに担当者が頭を悩ませてしまいます。

できれば手間なく簡単に、余計な運用コストを払わずに、電子帳簿保存法の要件に沿った形での運用が求められています。

電子帳簿保存法の保存要件を満たすのに必要な項目は?

本セミナーでは、国税庁ホームページの電子取引についての一問一答を参照しながら、中堅・中小企業における各業務例を挙げ、ワークフローと電子取引データの見直しポイントをお伝えします。

また、本改正に対する対策をミニマムコストで簡易に行える「電子取引 Save」もあわせてご案内させていただきます。

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:45 いよいよ令和4年1月に施行!電子帳簿保存法 第7条への対策方法とは?

16:45~17:00 質疑応答

主催

アンテナハウス株式会社(プライバシー・ポリシー

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【ラックセキュリティセミナー】2021年のサイバー攻撃動向の振り返りと来年のDX化に向けた...

株式会社ラック

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「@mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールをご設定下さい。

本ページは、主催:株式会社ラック、協力:アカマイ・テクノロジーズ合同会社、富士通Japan株式会社、株式会社 マイナビのWebセミナー「【ラックセキュリティセミナー】2021年のサイバー攻撃動向の振り返りと来年のDX化に向けたセキュリティ対策」のご紹介です。

2021年セキュリティ総括!

新型コロナウイルス感染症は、落ち着きの様相を⾒せるもののまだまだ予断を許さない中、企業においてはアフターコロナを⾒据えた新しい就業環境の構築・導⼊が求められています。 様々な企業が取り組み始めたDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進していく上で、必要となるセキュリティ対策のポイントとは︖ 本セミナーでは、2021年のサイバーセキュリティの動向を振り返り、今年流⾏した攻撃をもとに、2022年に向けてどのようなセキュリティ対策を講じればよいのかを解説します。

※セミナーへご参加いただきアンケートにご回答いただきますと、希望者から抽選で50名様にAmazonギフト券1,000円分を贈呈

当⽇プログラム

13:45〜14:00(15分) 

 開場(接続)開始

14:00〜14:05(5分) 

 はじめに、ご案内

14:05〜14:35(30分) 

【基調講演】

 コロナ禍とDX推進に伴い変⾰すべき企業ネットワークのセキュリティ施策

【登壇者】 徳丸 浩 ⽒   独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員   EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役 CTO   技術士(情報工学部門)

【講演サマリー】 コロナ禍においてリモートワークが強いられ、その緊急対応として利⽤していたVPN装置の脆弱性や、SaaSアカウントに対する 不正ログイン、⾃宅PCのマルウェア感染などセキュリティの課題も⾒えてきました。 この講演では、上記の課題や、今後のDX推進も⾒据えたゼロトラストによるセキュリティ施策の考え⽅について、 具体的にわかりやすく説明します。

14:35〜15:05(30分)

【セッション1】

 2021年のセキュリティ事象振り返りと2022年度に備えておくべきこととは

【登壇者】 仲上 ⻯太 ⽒   株式会社ラック   セキュリティプロフェッショナルサービス統括部   デジタルペンテストサービス部   部⻑

【講演サマリー】 国内最⼤級のセキュリティ監視・運⽤センター「JSOC」の分析でわかってきた、2021年に発症した国内のサイバーセキュリティ 事象の考察をもとに、2022年に備えておくべきことを解説。

15:05〜15:35(30分)

【セッション2】

 標的型ランサムウェア脅威対策の考察、ゼロトラスト・セキュリティアップデート

【登壇者】 ⾦⼦ 春信 ⽒   アカマイテクノロジーズ合同会社   シニアプロダクトマーケティングマネージャー

【講演サマリー】 全世界規模のエッジ基盤を持つAkamaiの分析、考察から⾒た、昨今のランサムウェア脅威を主としたセキュリティ優先事項と 対策を解説。

15:35〜15:50(15分)

【セッション3】

 ラックが提供するAkamaiソリューション

【登壇者】 初⼭ 智徳 ⽒   株式会社ラック   インテグレーション推進事業部   ソリューション推進部   アドバンストソリューション推進グループ   グループリーダー

【講演サマリー】 ラックが取り扱うAkamai製品のサービス・ソリューションのラインナップを紹介するとともに、その活⽤によって 何を守っていけるのかを解説。

15:50〜16:00(10分)

 質疑応答・アンケート記⼊

16:00

 閉会

備考

※セミナーのプログラム内容は予定です。タイトル、内容は⼀部変更となる場合がございます。 ※定員に達し次第、申込みは終了とさせていただきます。 ※競合企業にお勤めの⽅、個⼈の⽅のお申し込みはお断りする場合がございます。 ※ご登録いただきましたお客様情報は、株式会社ラック、富⼠通Japan株式会社、アカマイ・テクノロジーズ合同会社、  株式会社マイナビへ提供されます。

主催

株式会社ラック(プライバシー・ポリシー

協力

アカマイ・テクノロジーズ合同会社(プライバシー・ポリシー

富士通Japan株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社 マイナビ(プライバシー・ポリシー

セミナー詳細を見る

Citrix Future of Work Tour 2021 Japan - Digit...

4.0 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「citrix-future-of-work.jp」「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本ページは、主催: シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、協力:株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局 のWebセミナー 『Citrix Future of Work Tour 2021 Japan - Digital 人を中心に新たな働き方をデザインする ― Redesigning the Future of Work ―』のご紹介です。


昨年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全世界的に採用が進んだテレワークはパンデミックへの一時的な対策ではなく、“ニューノーマル”な働き方を実現する手段として広がりを見せました。 あれから1年半以上が経過した現在になっても、未だに新型コロナウイルスを取り巻く状況は油断ができず、世界はまさにwithコロナの時代の真っただ中に突入しています。日本の多くの企業がこの新しい時代に対応する働き方を模索し、そして今、まさにその進捗を確認すべき時期を迎えているとも言えます。

企業の皆さまがこの2年弱の間で取り組み、結果として浮かび上がってきたひとつひとつの課題。本イベントでは、それらの課題に対し現実的な解を見いだせる様々なトピックを取り揃えるとともに、来るべきAfterコロナ時代における、「人」を中心に据えた「働き方の革新」を実行/進化させるためのヒントをお届けします。

今日の多様化するワークスタイルやリモートワーク、益々重要性が増すセキュリティ対策、BCP対策、モバイルデバイス活用への戦略的な取り組みなどを支援するシトリックス製品/ソリューションをご紹介するとともに、協賛パートナー様との連携ソリューション、国内の最新事例、人を中心とした新たな働き方をご紹介いたします。 また豪華なゲスト講演の数々を是非お楽しみください。 皆様のご登録・ご参加をお待ちしております。

先着2,000名様にご登録特典として、特製ノベルティをお送りいたします!


注目のセッション

2021.11.24 WED2021.11.25 THU
2021.11.26 FRI
10:00-11:00 働き方を問う! 日本企業が持つべき真の実行力とは
元大阪府知事・元大阪市長
橋下徹 氏
働き方イノベーションと従業員エンゲージメント
ケイアンドカンパニー株式会社
代表取締役社長
高岡 浩三 氏
多様化が進む世界で、日本が目指すべき働き方とは?
国際政治学者
シンクタンク、株式会社山猫総合研究所 代表
三浦 瑠麗 氏
#DAY1
時間トラックAトラックB
09:00-09:30 【M-1】 ##今さら聞けない!徹底解説Citrix Virtual Apps and Desktops Citrixの仮想アプリケーション仮想デスクトップソリューションであるVirtualApps and Desktopsのオンプレ版、クラウド版のアップデート情報の振り返り、今後のリリース予定についてお伝えします。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部パートナーSE部 リードシステムズエンジニア 越川 達也 氏 【M-2】 ##今さら聞けない!Citrix のロードバランサ Citrix ADC を採用するときのポイント Citrix ADC は、負荷分散・通信暗号化・リモートワーク・WAF・DDoS対策等の様々な用途で活用されていますが、Citrix ADCをご利用されていないユーザ様からは、「他社にも同じような製品あるが、どのようなケースでCitrixは選ばれるの?」とか、「Citrixは他社とどこかちがうの?」と聞かれることがあります。実は多くの方に知られてない明確な採用理由があります。本セッションでその理由をご紹介します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部パートナーSE部 シニアシステムズエンジニア 笠原 健 氏
10:00-10:50 【K-1】 ##ご挨拶 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 尾羽沢 功 氏 ##働き方を問う! 日本企業が持つべき真の実行力とは 元大阪府知事・元大阪市長 橋下徹 氏
11:00-11:40 【D-1】 ##ニューノーマル時代に向けてレジリエンスの視点を~「デジタルワークスペース」で変わる働く環境~ 感染症対策と経済活動の両立に向けて企業では各種取り組みが実施されてきましたが、ニューノーマル時代を見据え、働き方や仕事の進め方の本格対処をおこなうべき転換期にきています。多様な働き方の実現、従業員の業務効率を妨げないITインフラのあり方、効率的な遠隔コミュニ―ケーションなどへ対応しつつ、EX(従業員満足度)やセキュリティを高める必要があり、レジリエンス(変化の激しい環境に適応・回復できる能力)の視点がいま注目を集めています。本セッションでは、ニューノーマル時代に向けてキーとなるレジリエンスについて紹介、また、「デジタルワークスペース」による解決策を事例を交え解説します。 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ コンサルティング&ソリューション事業本部 デジタルビジネスソリューション事業部 デジタルワークスペース統括部 部長 遠藤 由則 氏
11:50-12:20 【C-1】 ##新時代に「勝ち続ける」企業の働き方 コロナ禍により、一層ITへの投資やDXに対する注目は飛躍的に高まってきました。日本はいま「新しい働き方」「新しい構造」へのシフトを迫られています。 「ボーンデジタル」時代の人員をいかに確保し、かつ従業員と組織のパフォーマンスを最大限に引き出すために会社中心の働き方から「人」を中心とした柔軟な働き方はますます重要になります。 ビジネス状況に即対応できる仕組みや組織を強固で健全に仕事を完遂させるテクノロジーの活用で、従業員の働きがいやモチベーションを上げ、生産性を向上させる事が広く求められています。 本セッションでは、競争優位性を確保し、高い次元でセキュリティを確保しながらどのように新しい働き方とDXの推進を実現すべきなのかをご紹介いたします。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールス・エンジニアリング統括本部 統括本部長/常務執行役員 永長 純 氏
12:30-13:00 【P-1】 ##「脱IT土方のためのDaas導入・運用ポイント」 ニューノーマルな時代に入り、働き方の多様性を実現する上で場所を選ばずに働ける利便性とセキュリティ対策を両立した仮想デスクトップを導入される企業が増えています。 IIJでは長年Citrix Cloudを組み合わせた仮想デスクトップを提供しておりますが、本セッションでは仮想デスクトップサービスを運営しているIIJから具体的な事例を踏まえて、お客様が導入・運用でハマってしまったポイントをお伝えします。 株式会社インターネットイニシアティブ ネットワーク本部 エンタープライズサービス部 仮想デスクトップサービス課 課長代行 芦川 大介 氏 【P-2】 ##Citrixに物申す!ココが惜しいよCVAD Standard for Azure AVD+CVAD Standard for Azureの導入を着実に増やしてきた丸紅ITソリューションズとCitrixエンジニアの方とのパネルディスカッション。フルクラウドDaaSの全社導入で必須となるCVAD Standard for Azureの優位性についてはもちろんのこと、経験してわかってきた導入、運用時の注意すべき点のみならず、この機会にCitrixへの改善要望も忖度なくお伝えする予定です。 丸紅ITソリューションズ株式会社 ソリューション事業本部 セキュリティソリューション部 セキュリティソリューション一課 上級PM 村田 信史 氏
13:10-13:50 【U-1】 ##在宅コール業務からみえたウェルビーイングの重要性 ###VoEによる改善と見えないコミュニケーションへの対応~ 新型コロナウイルス感染症は社会に働き方の変化を与えており、保険業界、コールセンター業界においても在宅勤務が進んでいます。在宅勤務は通勤時間0等のメリットがある一方、Non-Verbal Communicationによる円滑なコミュニケーションから、オフィスと在宅の業務環境の違い等による見えないコミュニケーションへの変化により、社員のストレス増加が問題となっています。この問題に対して当社取組事例から「人を中心」とした働き方を提言します。 チューリッヒ生命保険株式会社 CRM部 CRM部長兼カスタマーケアセンター長 三浦 俊一 氏 【U-2】 ##Citrix Virtual Appsを活用した自治体職員のワークスタイル変革 「いつでも、どこからでも快適にアクセスできる。」このコンセプトは、社会が急激に変化しても揺らぎませんでした。むしろ、その価値は日に日に高まりを見せています。  富士市役所が20年に渡りCitrix製品及びシンクライアント端末を使い続けるその理由と、テレワークや職員間のコミュニケーションを支えるツールの導入など、自治体職員のワークスタイル変革に向けた現在の姿を紹介します。 富士市役所 総務部情報政策課 課長 深澤 安伸 氏
14:00-14:30 【P-3】 ##Citrix Cloudで実現するゼロトラストセキュリティの初めの一歩 テレワーク等が当たり前になったNew Normal時代には、ゼロトラストに基づいた、これまでとは異なるセキュリティ対策が求められます。 Citrix Cloudの導入により、New Normalな働き方とセキュリティ対策を両立し、社員の生産性の向上と組織の情報資産の保護を実現できます。また、セキュリティ対策はソリューションを導入して完結ではありません。日々のセキュリティ運用とエンハンスが不可欠です。 本セッションでは国内DaaSシェア8年連続1位の実績とノウハウを元に、Citrix Cloud導入によるセキュリティ対策を、話題のWindows 365の情報も交えてご紹介します。加えて、EDRやSWGなどの、追加のセキュリティ対策を組み合わせることによる、さらなるセキュリティレベルの強化とSoCサービスによるセキュリティ運用をご紹介します。 日鉄ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 デジタルプラットフォーム事業部 デジタルワークプレース部 本田 裕太郎 氏 【P-4】 ##セキュアなハイブリットワークの実現 ###~IT部門と従業員の確執とその解決方法~ 世界的なパンデミックによって、企業はオフィスをベースとする働き方から、デジタル技術を活用する働き方にシフトしています。しかしながら、デジタルイノベーションにはセキュリティが不可欠であるということは忘れられがちです。最新の調査によると、セキュリティ部門は、新たな制限を課せられて抵抗する従業員から拒絶されています。このセッションでは新しい働き方とセキュリティの対立の現状と、その解決策を解説します。 株式会社 日本HP パーソナルシステムズ事業本部 クライアントソリューション本部 ソリューションビジネス部 プログラムマネージャ 大津山 隆 氏
           
14:40-15:30 【S-1】 ##デジタルレジリエンシーについて考える:コロナを成長の糧にするために必要なこと 新型コロナウイルス感染症の拡大というビジネスの破壊的な変化からデジタル技術を活用して回復、そして成長することをIDCはデジタルレジリエンシーと呼んでいます。感染症の収束までの道筋が見えない中で、国内企業はこのコンセプトの重要性に気付き始めています。 本講演では、デジタルレジリエンシーを強化するために取り組むべき働き手や働く場の変革、セキュリティの強化、ワークスペースのデジタル化などについて考察します。 IDC Japan株式会社 PC,携帯端末&クライアントソリューション グループマネージャー 市川 和子 氏
15:40-16:10 【G-1】 ##ニューノーマル時代のセキュリティ対策 VDIのセキュリティを強化する多要素認証ソリューション 働き方改革、ニューノーマル時代で広がるテレワーク。これまでネットワーク内部にとどまっていた端末と人が外に出ることでセキュリティリスクが増大します。 端末にデータを保存させないVDI方式は有効な手段ですが、脆弱なパスワード認証では不正なアクセスによる「なりすまし」が心配です。 仮想デスクトップに対して強固な認証を実現し、シングルサインオン機能で利便性も提供する多要素認証ソリューションをご紹介します。 株式会社ディー・ディー・エス 営業本部 販売促進部 部長 石川 竜雄 氏 【G-2】 ##デジタルワークスペースに求められるセキュリティ対策 テレワーク・リモートワークがスタンダードになりました、その中でクラウドサービスや、DaaSを代表とするデジタルワークペースが浸透しています。従来とは180°違う環境にてどういった対策が必要かご説明します。 株式会社ラネクシー 第1営業本部 プロダクトソリューション部 セールス担当 榎本 恭介 氏
16:20-16:50 【C-2】 ##DXアプリ開発のADC DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進にコンテナ関連技術がなぜ有用なのか? エンタープライズ向けアプリにも効果の高いコンテナ関連技術の概要と、 Citrix ADCをコンテナ環境のインフラに組み込んで利用するメリットを解説します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 ネットワークSE部 リードシステムズエンジニア 坂上 健太郎 氏 【C-3】 ##Citrix Workspace の認証について簡単に整理してみた Citrix WorkspaceはCitrixのクラウドサービスおよびSaaSサービスへの認証のハブとしての機能を提供します。そのWorkspaceへの認証は様々な方法があり、日々進化しています。本日は、どんな認証方法があるのか、どのようにそれぞれが機能するのか、を整理してお伝えいたします。また、Workspaceからの認証連携についても、どのように動作するのか、を説明させていただき、ハブとしてのWorkspaceを実感していただけるセッションとなっています。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 システムエンジニア 山口 敏広 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 システムエンジニア 岩下 香織 氏
17:00-17:30 【C-4】 ##徹底解説!Citrix が提供するファイル共有サービスの便利な活用法 日本ではまだまだVDIのイメージが強いシトリックスですが、実は弊社のファイル共有サービス・クラウドストレージとして利用できるCitrix Content Collaboration(Sharefile)は、海外でもメジャーに利用されているとても優れたサービスです。今回はそんな製品の基本紹介およびTipsに加え、他社にははい特徴であるオンプレファイル―サーバーとの連携についてもご紹介いたします。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 プリンシパルシステムズエンジニア 伊集院 晋 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 システムズエンジニア 片海 健太郎 氏 【C-5】 ##Microsoft Teamsの最適化とトラブルシューティング Microsoft Teamsの最適化 とは トラブルシューティングガイド トラブルシューティングデモンストレーション シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 Technical Support Lead Tech Support Engineer 平井 恵介 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 Technical Support Sr Tech Support Engineer 永井 幸ダニエル 氏

DAY2

時間トラックAトラックB
09:00-09:30 【M-3】 ##今さら聞けない!複雑化するIT環境を全方位でカバーする!Citrixのセキュリティソリューション デジタル変革、リモートワークへの対応、次世代IT環境の整備など、様々な変化が行われる今、やはり重要視されてるのが企業のデータやアプリケーションを守るためのセキュリティです。このセッションでは、Citrixが仮想化クライアント製品で培ってきた従来のアプローチに加え、多様化するケースを網羅的にカバーする、Citrixの次世代セキュリティソリューションを紹介します。昨今話題となっている、SASE、ゼロトラストセキュリティを実現するためのヒントを皆様と共有します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 パートナーSE部 シニアシステムズエンジニア 櫻井 正広 氏 【M-4】 ##今さら聞けない!Citrix Workspace ソリューションを整理してみよう **~どのような機能を持ち、何ができるのか~** Citrix Workspaceは、Citrixのデジタルワークスペースを体系化したソリューションです。従業員エクスペリエンスやセキュリティの向上、ITの簡素化を実現するための、複数の製品により構成されています。 本セッションでは、Citrix Workspaceを構成している製品群、エディション、ユースケースをご紹介し、ユーザーのニーズにマッチした選択をして頂くためのポイントをご紹介します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 パートナーSE部 リードシステムズエンジニア 馬場 章弘 氏
10:00-10:50 【K-2】 ##ご挨拶 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 尾羽沢 功 氏 ##働き方イノベーションと従業員エンゲージメント ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長 高岡 浩三 氏
11:00-11:40 【D-2】 ##テレワーク時代のWyse最新情報とハイブリッドソリューションのご紹介 テレワークの急激な普及、またセキュリティの保全が大きな課題となってきた昨今、Wyseシンクライアントの現状と、テレワーク向け最新ソリューションであるDell Hybrid Clientについてご紹介させていただきます。 デル・テクノロジーズ株式会社 クライアント・ソリューションズ統括本部 ビジネスディベロップメント事業部 システムエンジニア 宮田 正樹 氏
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11:50-12:20 【C-6】 ##企業を強くする次世代サイバーセキュリティ戦略 新型コロナ発生から1年以上が経ち、働き方そしてITの在り方も大きな変化を遂げています。 一方で従来とは異なるサイバーリスクも生じてきており、企業に対して大きな脅威となっています。 本セッションでは新しい働き方に伴う今後のセキュリティの最適解についてご紹介します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 ネットワークSE部 エバンジェリスト 稲葉 祐一 氏
12:30-13:00 【P-5】 ##SASE素人が触ってみた!VDIエンジニアによるCitrix SIA検証レポート Citrix SASEの中核ソリューションとして今年リリースされたCitrix SIA(Secure Internet Access) 本セッションではそんなSIAの検証レポートをご紹介します! ネットワークセキュリティのプロフェッショナルではなく、敢えてCitrix VDIのエンジニアが検証することで機能検証だけでなく、VDIに絡めた提案構成・メリットをお伝えします。 「Citrix SASEって実際どうなの?」と聞かれてしまうVDIエンジニアのみなさま必聴です。 ※ネットワークセキュリティのプロの観点ではございませんのでその点ご容赦くださいませ。 株式会社ネットワールド SI技術本部統合基盤技術部プラットフォームソリューション1課 係長 目木 勇馬 氏 【P-6】 ##「ゼロトラストモデル」の実現に向けて コロナ禍を経験した各企業では、テレワークの需要が急増しています。 本セッションでは、快適でセキュアなテレワーク環境を実現する上で重要な「ゼロトラスト」について、クラウド、ネットワーク、端末、セキュリティの4つの観点から、関連ソリューションを交えてご説明します。 株式会社 日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 デジタルインテグレーション本部 主任技師 礒谷 幸恵 氏
13:10-13:50 【U-3】 ##大規模自然災害への備えでコロナ禍で一変した働き方に対応。「徳島県庁の働き方とは」 徳島県では、ICT活用に先進的に取り組んでおり、大規模災害に備えたシステム・ネットワーク基盤の二重化や、インターネットから庁内LANや総合行政ネットワーク(LGWAN)などを完全に分離するといったセキュリティの強化、テレワークやWeb会議の活用等により職員の働き方改革を推進してきました。本セッションでは、在宅勤務環境及びインターネット仮想環境をCitrix Virtual Apps and Desktopsで構築した背景と導入後のメリット、そしてどのように、セキュリティを保ちながら職員の在宅勤務や生産性向上をコロナ禍において実現できたのかなどをご紹介いたします。 徳島県庁 経営戦略部スマート県庁推進課 主任専門員 濵 誠司 氏 【U-4】 ##インテック自社オンプレVDI 3,500台のクラウド移行事例 「在宅勤務に対応するためにVDI導入」だけでは不十分です。 インテックでは、より高い生産性・アジリティ・低コストを実現するために7年間運用してきたオンプレミスの仮想デスクトップ環境をCitrix Cloud+AVDへ移行しました。移行時の留意点や今後の計画をご紹介します。 株式会社インテック 情報システム部 金平 剛 氏
14:00-14:30 【C-7】 ##アフターコロナの働き方改革を支える ###Digital Workspace 当初は単なるリモートワーク実現を目指してきたコロナ対応も、コロナ禍が続く中で働き方そのものに着目する企業が増えてきた。アクセンチュアが最近実施したサーベイなどを織り交ぜながら、アフターコロナの働き方改革を実現するために必要となる施策と、それを支えるテクノロジーの新しい潮流をご紹介する。 アクセンチュア株式会社 テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントクラウド アンド インフラストラクチャー グループ マネジング・ディレクター 白石 昌靖 氏 【G-3】 ##テレワーク時代に採用が加速する Chromebook コスト削減が可能で、ランサムウェアにかかったことがなく、管理性も高い Chromebook は国内法人企業様での採用が加速しています。Citrix 製品と組み合わせた “シンクライアント” としての採用実績も豊富です。本セッションではそのメリットや導入事例について説明させていただきます。 グーグル 合同会社 Chrome Enterprise Japan 統括部長 鈴木 健一 氏
14:40-15:10 【C-8】 ##地方自治体、文教における先進的な導入事例と将来展望 本セッションでは、地方自治体、文教分野における先進的な導入事例、また今後、必要とされ得る業務環境をお客様視点にたって、ご紹介致します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 公共営業本部 本部長 長谷川 恭央 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 公共営業本部 アカウント マネージャー 小野 孝倫 氏 【G-4】 ##これで納得! “Windows 365” と “Citrix Cloud with AVD” の違い Cloud PC (Windows 365) の登場は、VDIをハイブリッドなワークスタイルに利用している企業だけでなく VDIを否定していた人達にも衝撃を与えました。 本セッションでは、Windows 365やAzure Virtual Desktopの概要をおさらいしながら、 それでもなおCitrix Cloud with AVDが輝きを失わない理由をマイクロソフトの目線で解説します。 日本マイクロソフト株式会社 パートナー技術統括本部 シニア クラウドソリューションアーキテクト 高添 修 氏
15:20-15:50 【G-5】 ##VDIの快適なワークプレイス実現の最適解  ###~従業員のデジタルエクスペリエンスの可視化とプロアクティブなサポート~ 昨年、急激に広がったコロナ禍でのテレワーク。今年は「ビジネスを止めない」から「従業員がいかに快適に問題なく業務を行えているか」と「テレワーク環境化での従業員の生産性向上」が重要な経営課題となってきています。 SysTrackはあらゆるエンドポイントからデータを収集し従業員のデジタルエクスペリエンスを可視化して分析します。テレワーク環境化のIT利用分析、従業員のIT利用の満足度を把握、リアルタイムなトラブルシューティング(過去に遡ることも可能)、プロアクティブにトラブルをサポートすることで従業員の生産性向上を支援します。 SysTrackは、テレワーク環境化のVDI 運用管理に欠かせないツールとなってきています。 このセッションでは、実際の画面をお見せしながら「何をどのように見てどう対応するのか」をご紹介します。 Lakeside Software Japan株式会社 セールスエンジニアリング プリンシパル セールス エンジニア 福澤 公之 氏 【G-6】 ##Citrix環境を短期間で導入し、長く快適に使い続けられる基盤としてのNutanix HCI Citrix環境を導入する際、オンプレミスに従来型のサーバー、SAN、共有ストレージ装置を用いた仮想化基盤を構築するのは、わざわざ長い時間と高いコストを掛けて、リスクを負い、煩雑な運用を受け入れる、ということに他なりません。 本セッションではNutanix HCIの特長を活かし、Citrix環境の導入期間の短縮、投資対効果の改善、性能や信頼性に関わるリスクの低減、運用の簡素化を行い、更にハイブリッドクラウド活用を容易に実現する方法について、事例を交えて解説します。 ニュータニックス・ジャパン合同会社 テクニカルエバンジェリスト 島崎 聡史 氏 ##Nutanix HCI × Citrix CloudによるVDI導入のポイント コロナ禍による在宅勤務が長期化し急速に浸透する一方で、企業はセキュリティリスクが増大しており、その解決策としてVDIが再び注目されています。 複雑となりがちだったVDI構成も、Nutanix HCIとCitrix Cloudを組み合わせることにより、 シンプルな構成で実現することができるようになりました。 本セッションでは、これまでのJBSにおける導入事例を基に、リモートワークに最適な構成、Nutanix×CitrixCloudのメリット、導入時のポイントについてご説明致します。 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウドプラットフォーム本部 クラウドプラットフォーム4部 エキスパート 柴田 隆太 氏
16:00-16:30 【C-9】 ##クラウド時代におけるセキュリティ対策とは SaaSなどの各種クラウドサービスを利用して業務を行うことが一般的になりました。また、在宅勤務によりオフィス以外の場所から業務を行う機会も増えたかと思います。 便利になった一方で、今までのデータセンター集中型のセキュリティ対策ではそれら様々な場所のデバイスを守ることが難しくなってきています。 場所にとらわれず柔軟なセキュリティ対策を行うことが可能な、Citrix Secure Internet Accessに関してご紹介させて頂きます。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 ネットワーク SE部 リードシステムズエンジニア 大崎 克也 氏 【G-7】 ##テレワークやクラウド活用に欠かせないSASEモデルを実現するには テレワークの普及やパブリックSaaSの活用が進む中、デバイスやロケーションに依存せず安全に目的リソースへアクセスさせる仕組みが必要となっている。その解決策として注目されているのがSASE(Secure Access Service Edge)モデルである。 しかし多様化するシステム環境において単一の製品・サービスでSASEを実現することは難しく、様々な製品・サービスを組み合わせることが現実解となっている。そこで今回はSASEを実現するための当社サービスについてご紹介させていただきます。 株式会社インテック クラウドサービス部 課長 西野 勝則 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社インテック N&O)事業推進部 千田 聖太郎 氏
16:40-17:10 【C-10】 ##【必見】どう実装するCitrix SASE?セキュリティレベルに応じたリモートアクセス コロナ禍になって流行りだしたSASE。 「言葉としては、知っているけど、どう実装したらよいかわからない」、 「大切なデータが守れるか不安だ」、「Citrix SASEがよくわからない」など のお悩みに対し、本セッションでご紹介するユースケースを通じて解決します。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 シニアシステムズエンジニア 岩佐 真幸 氏 【C-11】 ##IT管理者の手間を減らしませんか?~クラウド移行の方法とメリット~ オンプレミスで行っていたVDI管理システムをCitrix Cloudへ移行する方法とメリットをお伝えします。 移行することで管理システムの管理はCitrixに任せてしまい、管理者の手間を減らしませんか。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 エンタープライズSE部 システムエンジニア 坂本 淳 氏
17:20-18:10 ##コロナが収束したら、食事に行こうね ##オンライン飲みでは足りない、テレワーク環境でチームをつなげる施策とは ###オンラインイベント実況中継― チョコレート会社の挑戦とSDGsの実践 シトリックスでは、全従業員がテレワークに切り替わってから約1年半の間、従業員のエンゲージメント向上や従業員のWell-beingのための企画として、これまでに16回のオンラインイベント開催、毎回25~30%の参加率を達成しています。テレワークならでは関心に焦点をあて、エンターテインメント性の高い企画にしつつ、終了をすると、SDGsを体験できる企画を実施してまいりました。本セッションの前半では、シトリックスのSDGsへの取り組み、社内イベントを成功させるための鍵や、テレワーク環境でどうチームをつなげるのかのなど具体的な運用方法をについて、失敗談を踏まえながら企画担当者と参加者が対談形式でご紹介します。 また、後半は、これまで行った企画の中でも評判がとても高かった、チョコレート市場の変革に取り組むある京都のチョコレート専門店「Dari K」様にご講演いただきます。チョコレートは食べる人を幸せにするけれど、原料カカオの生産者を取り巻く環境は厳しいということを知り、「努力が報われる社会」を作ることをビジョンに創業されたDari K(ダリケー)。サプライチェーンを一貫掌握するビジネスモデルで社会の変革を目指しています。コモディティーの生産国での挑戦と、SDGsに関わる現地での実践をご紹介いたします。 前半の話をより体験として視聴することで、イメージがわく内容です。新しいSDGsのビジネスモデルを確立した革新的な企業であり、講演はカカオの生産地であるインドネシアより中継します。 また本セッションにご登録・ご視聴いただいた方の中から抽選で100名様にDari K様のチョコレートをプレゼントいたします。 *尚、当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきますので、予めご了承ください。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 広報部 シニア・コミュニケーション・マネージャー 小保方 順子 氏 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 CSP本部 担当部長 中村 大介 氏 ##Dari Kの挑戦とSDGsの実践 チョコレートは食べる人を幸せにするけれど、原料カカオの生産者を取り巻く環境は厳しいということを知り、「努力が報われる社会」を作ることをビジョンに創業されたDari K(ダリケー)。サプライチェーンを一貫掌握するビジネスモデルで社会の変革を目指しています。コモディティーの生産国での挑戦と、SDGsに関わる現地での実践をご紹介いたします。 Dari K株式会社 広報部 インドネシア現地法人 PT. Kakao Indonesia Cemerlang オペレーション・ディレクター 足立 こころ 氏

※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

主催

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

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自社利用中のSaaS/クラウドサービスの認証を「パスワードレス」にする~煩わしいID/パス...

3.8 ウィンマジック・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

クラウドサービスの利用拡大でさらに高まるセキュリティリスク

企業のさまざまな部門でのSaaSなどのクラウドサービスの利用が拡大してきました。場所の制約がなく利用できるため、従業員の業務効率化や生産性の向上に寄与しています。 クラウドサービスを利用すると、場所を選ばずに必要な時に必要な情報にアクセスが可能です。しかし、「サービスへのログイン時」「デバイスからのサーバへの通信」など利用時のさまざまなプロセスにおけるセキュリティリスクが高まっています。

ID/パスワード認証の脆弱性が、アカウントの乗っ取り/なりすまし、情報漏えい事故の引き金に

特に、これまでの主流だったユーザー認証方式「ID/パスワード」の脆弱性を狙うサイバー攻撃が後を絶ちません。攻撃者が入手したパスワード情報を悪用してアカウントを乗っ取ったり、本人になりすまして重要な情報を搾取するという事件が数多く発生しています。 実際、グローバルで発生している情報漏えいの約80%以上が、パスワードの流出や簡単なパスワードを使っていた事が原因だと報告されているのです。

セキュアなログインを可能にする「パスワードレス認証」

ID/パスワード認証のセキュリティ強化策としては、長くて複雑なパスワードを設定したり、異なるパスワードを使い分けることが考えられます。 しかし、日々の多くの業務でさまざまなサービスを利用しているユーザーがそうした対策をどれだけ実施してくれるでしょうか。 また、企業の情報システム部門では、サービスごとの認証情報を管理したり、制御条件やルールに則った利用を徹底するための運用負荷を強いられています。 もはやID/パスワード認証に頼るクラウド利用は、時代に即していない状況です。そこで注目されているのが「パスワードレス認証」です。

IT運用管理の負担を軽減し、エンドユーザーの利便性向上も実現する最新の手法

本セミナーでは、ID/パスワード認証によるクラウドサービス利用におけるセキュリティ上の課題を明らかにし、その解決策となるパスワードレス認証の仕組みや具体的な実装方法をご紹介します。 自社で利用中のクラウドサービスのセキュリティに不安を持たれている方、煩わしいID/パスワード運用負荷を軽減したい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

12:45~13:00 受付 13:00~13:05 オープニング(マジセミ) 13:05~13:45 自社利用中のSaaS/クラウドサービスの認証を「パスワードレス」にする~煩わしいID/パスワード運用負荷を軽減し、安全なクラウド利用を実現する方法~ 13:45~14:00 質疑応答

主催

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お客様からの「反応」や「効果」を可視化する ~メールから始める中堅大手企業のデジタルマーケ...

3.0 株式会社サムライズ

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ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

■お客様と直接会えない時代に必要な「デジタルマーケティング」 コロナ禍でお客様と直接会うことがなかなかできなくなっている昨今、直接会うことで見えていたお客様の反応が見えなくなって困っているということはないでしょうか。 このような状況の中、お客様とのコミュニケーションのための「デジタルマーケティング」が必須になってきています。 とはいえ、いきなりデジタルマーケティングと言われてもどこから手を付けて良いのか?

そんなお悩みに、メールマーケティングからのアプローチにより可視化のプロセスを構築して 拡張していくケースをご紹介します。

■メール配信に取り組んでいきたい ■メール配信で情報発信しているが「反応」「効果」がよく見えない

「お客様の反応が見えない」 「効果が出ているのかわからない」

お客様の反応が直接見えないために、このまま続けてよいか、変えるとしても何を変えたらよいのかを悩まれている方も多いと思います。

■配信内容や方法を見直して売上につなげる方法

本セミナーでは、メール配信を定期的に行うために必要なことや、お客様の反応を可視化する方法など、効果が見えるようにするまでのポイントについてご紹介します。 メール配信の効果が実感できるようになるきっかけや、デジタルマーケティング構築への足掛かりになれば幸いです。

■プログラム 12:45~13:00 受付 13:00~13:05 オープニング(マジセミ) 13:05~13:45 メールから始める中堅大手企業のデジタルマーケティング 13:45~14:00 質疑応答

主催

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【Classmethod Showcase】ROAD TO 内製化 ~最新事例で紐解くIT...

クラスメソッド株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「classmethod.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本ページは、主催:クラスメソッド株式会社、共催・協力:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 / 株式会社マイナビ コンテンツメディア事業本部 TECH+セミナー運営事務局のWebセミナー「【Classmethod Showcase】ROAD TO 内製化 ~最新事例で紐解くIT組織づくり~」のご紹介です

【Classmethod Showcase】ROAD TO 内製化 ~最新事例で紐解くIT組織づくり~

現代のビジネス環境において、ITシステムは欠かせないものとなっています。それに伴い、IT部門の役割がシステムの安定稼働だけではなく、新しい技術を取り入れ、早いサイクルでシステムを変化させることにシフトしてきています。 自らがIT化の主導権を持ち、適切にクラウドサービスを組み合わせ、プロアクティブに変化に対応していくことが事業の成長には不可欠です。

しかし、日本の多くの企業では、ITシステムの開発や運用を外注してきており、事業環境の変化への対応スピードが遅くなりがちであることが課題視されてきました。 この課題に対して、社内にIT開発体制を作り、ITスキルを蓄積・強化する「内製化」の取り組みが重要とされています。

Classmethod Showcaseでは内製化にすでに取り組んでいる企業をお迎えし、19のセッションをお届けします。内製化に向けた次のアクションをぜひ見つけてください。

開催日程

2021年11月16日(火)~11月19日(金)11:00~16:45(19日(金)のみ13:00~)

プログラム

■Day1 11月16日(火) / 文化、組織づくり、育成

11:00~11:45 【A-1】クレディセゾンCTOに訊く 大手カード会社でデジタル内製チームをゼロから立ち上げるには?

【講演者】 株式会社クレディセゾン 取締役 兼 専務執行役員 CTO 兼 CIO 小野 和俊 氏

クラスメソッド株式会社 代表取締役 横田 聡 氏

【講演概要】 2019年にゼロからデジタルチーム立ち上げに着手し、2024年にはデジタル人材1000人を目指すクレディセゾン。 スタートアップやWeb企業、エンタープライズ企業から人材が集結し、バイモーダルなチーム形成でDXを推進しています。 同社のDX戦略の先頭に立つ小野様をお迎えし、歴史のある大企業でのデジタル内製化チームの立上げ方、目指す未来についてお話いただきます。

13:00~13:45 【A-2】AWSパートナーと考える内製化

【講演者】 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 パートナーアライアンス統括部 テクニカルイネーブルメント部 部長 相澤 恵奏 氏

【講演概要】 IT業務の内製化に向かう動きが活発化している昨今、ユーザー企業から「自社にIT人材がいない」「技術力が足りない」「どの部分までを自社でやるべきか決めきれない」という声を聞くようになりました。 AWSでは様々なAPNプログラムを通じ、AWSパートナーとともに顧客の皆様のデジタルトランスフォーメーションのご支援を行っております。AWSの考える内製化の立ち上げに向けた最適解についてお話します。

14:00~14:45 【A‐3】内製チームにおける「チームとして」の文化醸成に向けた取り組み

【講演者】 株式会社セブン&アイネットメディア クラウド・ソリューション部 坂井 勇登 氏

【講演概要】 セブン&アイ・ネットメディアでは7&iグループのシステム全般の開発、運用保守を行っており、クラウド・ソリューション部はインフラを担当しています。 クラウド・ソリューション部の担当システムは多岐に渡っていますが、各システムが担当者に依存しており、タスクも属人化していました。 また、各担当者は日々の業務に追われ、学習・新しい事への挑戦という文化が根付かずにいました。今回クラスメソッド様にご支援いただき、「チームとして」働き、学習するという文化を作るべく改善に取り組んでいます。 本セッションでは、クラウド・ソリューション部の取り組みとクラスメソッド様の支援内容について現在進行形でご紹介させていただきます。

15:00~15:45 【A-4】Biz-DevOpsワンチームで取り組むSaaSエンタープライズシフトへの挑戦

【講演者】 コニカミノルタ株式会社 情報機器開発本部 DX開発推進センター マネジャー(ビジネスオーナー) 中村 圭 氏

コニカミノルタ株式会社 情報機器開発本部 DX開発推進センター  COCOMITEプロダクトオーナー 山中 智雄 氏

【講演概要】 老舗大手製造業のコニカミノルタで新たな取り組みとして始まった新規SaaSプロジェクト「ココミテ」。 様々な問題に直面しつつも、アプリケーションのモダン化、アジャイル開発の採用、ビジネスの取り組みによりゼロワンフェーズを越えることができました。 営業、開発、ココミテに関わる全ての人をBiz-DevOpsワンチームとして挑むこれからの挑戦(エンタープライズシフト)についての取り組みをご紹介します。

16:00~16:45 【A-5】ITを事業推進の核に変えていくための内製化とその実現戦略について

【講演者】 クラスメソッド株式会社 CX事業本部 MAD事業部 内製化支援チーム マネージャー 阿部 信介 氏

【講演概要】 急速に進化し続けるITやコロナの影響でビジネス環境の変化に直面している今、事業推進のスピードを高めるために内製化を目指す企業が増えました。 なぜ内製化するのか?どのような戦略で進めれば良いのか?という疑問を解消すべく、クラスメソッドの内製化支援サービスのご紹介を通じて、内製化を進めていく上でのメリットや戦略について解説します。

■Day2 11月17日(水) /クラウド技術

11:00~11:45 【B-1】カルチャーは引き継げるのか? ~企業のDevBizOpsへの挑戦~

【講演者】 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 エバンジェリスト 亀田 治伸

【講演概要】 クラウドネイティブ開発、というコンセプトが語られるようになり数年が経過しました。日本ではDXという文脈においてクラウドの有効活用は一つのキーサクセスファクターとして取り上げられるほどクラウドは必須のツールのなりつつあります。 その一方で、多くの企業はクラウドを導入したもののその有効活用に課題を感じていらっしゃいます。 このセッションではクラウドを有効活用している企業とその途上にある企業との違いが主にどこにあるのか?を踏まえながら、クラウドの有効活用方法などについてご紹介します。

13:00~13:45 【B-2】クラウドこそ内製化の要 内製化事例に学ぶクラウド活用と共通点とは

【講演者】 クラスメソッド株式会社 営業統括本部 AWS営業部 部長 三浦 暁史 氏

【講演概要】 変化する時代の中で事業成長のスピードをあげるためには、自らがIT化の主導権を持ち、コントロールすることが重要です。そしてIT化のスピードアップや効率化のためには、クラウド活用が欠かせません。 本セッションでは、内製化とクラウドの関係はもとより、内製化を先進的に取り組んでいる企業の共通点や事例を交えお話しします。

14:00~14:45 【B-3】【初心者向け】まだ間に合う! クラウド未導入だった会社が語る、はじめの1歩

【講演者】 石屋製菓株式会社 経営管理部 情報システム室 主任 平野 光一郎 氏

【講演概要】 DXが話題になる昨今、まだまだ外部パートナー様任せのケースは多いのではないでしょうか。 本セッションでは、「3年前まで社内システム部門が存在しない」「ITは、外部パートナー様頼み」「クラウド未導入(オンプレミス前提)」「会社文化も、昭和な空気感」だった1中小企業で、AWS/クラウドを導入していった事例を振り返りながら、 【経営者向け・実務担当者向けの、クラウドの始め方・歩み方】をご紹介します。

15:00~15:45 【B-4】ビジネスイノベーションのためのAWSコスト最適化

【講演者】 クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 コンサルティング部 シニアソリューションアーキテクト 八幡 豊 氏

【講演概要】 クラウド利用のメリットの一つにITコストの最適化が挙げられます。クラウド移行で大幅なコスト削減を実現したり、コストを抑えながらビジネスをスモールスタートさせることが可能です。 一方で、利用量に応じた従量課金、プログラマブルで弾力性のあるITリソースといったクラウドならではの特性を活かし切れず、思った以上にコストが発生しているケースも少なくありません。 本セッションでは、クラウドの特性を最大限活用してITコストを最適化するための方法を、事例を交えてお話しします。

16:00~16:45 【B-5】事例からみるクラウドマイグレーションの実際

【講演者】 ネクストモード株式会社 インテグレーション事業部 シニアスペシャリスト 韓 周源 氏

【講演概要】 クラウド移行は従来のデータセンター間の移行とはアプローチが異なります。 クラウド利用経験の少なさにより、移行に対する不安や難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、AWS移行に成功した事例をもとに具体的なアプローチ方法についてご紹介します。

■Day3 11月18日(木) / 開発、スキル定着

11:00~11:45 【C-1】ビジネスを支えるクラウド人材の育成方法

【講演者】 クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 コンサルティング部 AWS認定トレーナー 平野 文雄 氏

【講演概要】 AWSを活用してビジネスを成功に導くためには、ビジネスとAWSに精通した人材が不可欠です。 クラスメソッドでは、AWS認定トレーニングを用いて、人材育成のお手伝いをしております。今回は、このAWS認定トレーニングの概要と、活用方法についてご紹介いたします。

13:00~13:45 【C-2】製造業の事業部門が取った開発内製化ジャーニー

【講演者】 株式会社LIXIL LHTエクステリア事業部エクステリア商品開発部 第三商品開発室開発3T 佐々木 義 氏

【講演概要】 LIXILは世界で10億人が使う住宅設備建材を扱うメーカーですが、最前線の一つであるエクステリア事業部は、顧客価値創出に向けたDXとしてIoT製品・サービスの開発を行なっています。 昨今ソフトウェア開発はビジネスに必須とはいえ、文化やエンジニアの組織化含め一朝一夕に部門だけで確立するのは簡単には行きません。 本セッションではパートナーと一緒に歩む来るべき内製化に向けた事例を紹介します。

14:00~14:45 【C-3】サーバレス時代のマルチテナンシーを考える ~ Thinking about multi-tenancy in the serverless era ~

【講演者】 京セラ株式会社 ロボティクス事業部 サービス技術開発センター アプリケーション開発チーム 責任者 巽 健人 氏

クラスメソッド株式会社 CX事業本部MAD事業部 部長 濱田 孝治 氏

【講演概要】 昨今、DXという言葉に代表されるように、ビジネスをデジタライズし、サービサーとしてソフトウェアを提供するニーズが高まっています。 しかし、サービスを効率よく提供し、スケールさせていくためのマルチテナント戦略は事業者のサービス開発にとって大きな「壁」として立ちはだかります。 このセッションでは、京セラの新規事業であるロボティクスで取り組んでいるマルチテナント戦略について、その考え方とアーキテクチャを紹介します。

15:00~15:45【C-4】イノベーションを加速するためのSaaSとAWSのハイブリッドクラウド活用術

【講演者】 クラスメソッド株式会社 営業統括本部ゲームソリューション部 兼 アライアンス統括部 兼 深圳事務所  シニアマネージャー 武田 信夫 氏

【講演概要】 ここ数年、クラウドコンピューティング技術と、それを取り巻くビジネス環境は大きく変化をしてきました。 旧来型の開発手法は限界を迎え、開発をしながら運用を行うDevOpsや、その運用に対するセキュリティ環境を提供するSecOps、感覚ではなくデータ活用によってビジネスの意志決定をしていく手法が主流となってきました。 本セミナーでは改めて、その時代背景や、ビジネス的な視点を確認し、最近の技術トレンドを活用する方法を紹介します。

16:00~16:45 【C-5】企業のDXとしての内製化支援と、プロジェクトの進め方

【講演者】 アンファー株式会社 執行役員 システム開発本部 本部長 村上 貴之 氏

プリズマティクス株式会社 シニアコンサルタント 金子 傑 氏

【講演概要】 本セッションのポイント ・EC基盤として「prismatix」を採用し、プロジェクトを進める上でのポイント ・丸投げにならないシステム開発には、どのような人材か? ・企業のDXとしての第一歩としての人材育成のポイントについて 本プロジェクトをシニアコンサルタントとして支援したプリズマティクス株式会社の金子と、アンファー株式会社、執行役員 システム開発本部、本部長の村上様にご登壇いただき、導入までの実際のお話をご紹介いたします。

■Day4 11月19日(金) / データ分析

13:00~13:45 【D-1】マクロミルがデータ処理を共通化!属人化からの脱却 ~事業部門主導でのツール導入~

【講演者】 株式会社マクロミル リサーチアーキテクツ本部リサーチプラットフォームユニット  ユニット長 岩岡 友夫 氏

【講演概要】 マクロミルは、国内外年間4万件以上の調査実績に加え、デジタルマーケティングやデータコンサルティングなど、豊富なデータを活用したサービスを展開しています。 本セミナーでは、「属人化からの脱却」と題し、Alteryxを活用した取り組みについてお話しさせていただきます。 現場で作っているからこそできるスピード感、DesktopアプリからServer導入経緯や社内教育等、現在に至るまでの内容をご紹介させていただきます。

14:00~14:45 【D-2】社内に眠るデータから新たな価値を創造する! データ連携、蓄積、共有のためのクラウドサービス活用術

【講演者】 クラスメソッド株式会社 アライアンス統括部テクニカルグループ プリセールススペシャリスト兼マネージャ 兼本 侑始 氏

【講演概要】 システムに蓄積されたデータを分析・活用したいが、一箇所に集約されておらず準備作業に時間がかかり、ビジネスの次の一手に活かせないことも多いでしょう。 クラウドサービスを組み合わせて構築する新しいデータ分析基盤「モダンデータスタック(MDS)」の採用で、基盤構築や保守にかかる社内リソースが減り、本来あるべきデータ活用の支援に時間をかけられるようになります。 本セミナーでは、MDSのメリットや事例、MDSを構成するデータ自動連携サービス「Fivetran」とデータクラウド「Snowflake」についてご紹介します。

15:00~15:45 【D-3】非データエンジニアがノーコードでBI基盤を構築した話

【講演者】 NTTスマイルエナジー株式会社 価値づくり本部 橋岡 正明 氏

【講演概要】 弊社は太陽光発電設備の監視サービス「エコめがね」を2011年より提供しています。 主力サービスである「エコめがね」にて収集された大量のIoTデータや運用データが蓄積されており、サービスの更なる価値向上やお客様対応品質の向上等を目的とした、更なるデータの活用を検討しております。 検討していく中で、データ活用の検討を加速させるべく、新たなデータ分析基盤の構築を検討しました。 本セッションでは、クラスメソッド社が提供するデータ統合基盤「カスタマーストーリーアナリティクス(CSA)」とSnowflake、Tableauを組み合わせる事で、非データエンジニアでもほぼノーコードでBI基盤を実現できた事例と、それを用いた弊社のデータ活用事例についてご紹介します。

16:00~16:45 【D-4】主導権を取り戻せ!データ分析基盤テンプレート 「カスタマーストーリーアナリティクス」の導入事例ご紹介

【講演者】 クラスメソッド株式会社 データアナリティクス事業本部 兼 アライアンス統括部 プリセールスアーキテクト 甲木 洋介 氏

【講演概要】 弊社では長きにわたり、クラウドサービスを使ったデータ分析基盤の構築に取り組んでまいりました。そこで蓄積された経験から、データ分析基盤をスモールスタートで始めるためのお約束、パターンが見えてきています。 本セッションでは、その基本的な考え方を解説すると共に、そのノウハウを元にして作られたデータ分析基盤構築のテンプレート「カスタマーストーリーアナリティクス」の導入事例をご紹介します。 DXの要であるデータ分析を、ベンダー任せでなく自社で主体的に取り組むためのヒントになれば幸いです。

※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。 ※ご不明点はお問い合わせ先までご連絡下さい。

参加条件

事前申込制とさせて頂きます。 個人およびフリーランスの方、同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

主催

クラスメソッド株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー

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サイバー攻撃への対策で重要な3つのポイント ~「OSの保護」「データの保護」「システム管理...

3.5 株式会社ラネクシー

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

猛威を振るう、サイバー攻撃 企業のセキュリティ課題は山積み

近年、猛威を振るうサイバー攻撃の脅威から自社を守るためには、万全なセキュリティ対策が必要不可欠です。 しかし、多くの企業では、セキュリティやシステム運用に関する課題が山積みとなっています。 「サイバー攻撃から重要なシステムやデータをどのようにして守ればいいのか」「複雑化したシステムを管理する担当者の業務負荷をどう軽減できるか」といった様々な不安を抱えているのです。

サイバーセキュリティ対策に欠かせない「3つの保護」とは?

本セミナーでは、こうした課題を解決するため、3つの観点でサイバー攻撃から企業を守る「保護」対策をご紹介いたします。

侵入されても発症させない「OSの保護」

多くの企業では、事業基盤としての情報システムの重要性や、保有する情報資産の価値が高まっています。一方で、企業の継続的な事業・サービス提供を脅かすリスクも増大しているのが現状です。 エンドポイントがマルウェアに感染すると、不正ソフトウェアの起動や不正アクセスによる乗っ取りなどが起きてしまいます。 そうしたサイバー攻撃を成立させないための「OSの保護」対策が重要です。

万が一に備えたバックアップ「データの保護」

適切なサイバーセキュリティ対策を実施することが大前提ですが、それだけでは自社の重要データをあらゆる脅威から守り切ることはできません。 万が一、サイバー攻撃の被害に遭ったり、大規模な自然災害、ハードウェアの故障などのトラブルが起きても、「データの保護」を可能にするバックアップ環境の構築も大切なポイントです。

管理者の負担を増やさない「システム管理者の保護」

高度化したサイバー攻撃の多くが、ファイルサーバーや基幹システムなどの企業の重要なシステムやデータを標的としています。 そのため、システム管理者は日々の運用の業務に加えて、こうした攻撃への対策も求められており、業務負荷は増加傾向にあります。 日々の運用管理を効率化することは「システム管理者の保護」を実現し、突然のインシデントに対しても迅速に対処できるようになります。

課題解決につながる具体的な対策法を紹介

本セミナーでは、これらの3つの保護を実現し、企業の課題解決に役立つ具体的な対策ツールをご紹介します。 また、最新の脅威動向を踏まえ、今取るべきセキュリティ/BCP対策を解説します。 自社のセキュリティレベルを高度化したい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

サイバー攻撃への対策で重要な3つのポイント ~「OSの保護」「データの保護」「システム管理者の保護」~

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:25 二重脅迫型、RaaSの台頭によるランサムウェア被害の拡大、今取るべきセキュリティ対策とは?

       (株式会社AppGuard Marketing)

16:25~16:45 3つのポイントで簡単・快適な対策を~サイバーセキュリティ対策と一緒にハードウェア故障対策を行う重要性~

       (株式会社ラネクシー)

16:45~17:05 高まるシステム運用管理の重要性~緊急時に「ドキっ!」としない日々の運用管理方法とは?~

       (セイ・テクノロジーズ株式会社)

主催

株式会社ラネクシー(プライバシー・ポリシー

共催

セイ・テクノロジーズ株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社AppGuard Marketing(プライバシー・ポリシー

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