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(動画・資料)
日本の製造業を取り巻く環境変化にどう即応するか ~実際原価管理と調達・生産をつなぐ業務プロセ...
3.7 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
コスト変動が常態化する時代への対応
原材料価格の高騰、為替変動、サプライチェーンの混乱、突発的な設備停止――。製造業を取り巻く環境は、かつてないほど不確実性を増しています。こうした外部要因の影響は徐々に企業収益へ波及し、現場のオペレーションだけでなく、経営判断のタイミングや精度にも少なからず影響を与えます。
そのため、コストや生産への影響を後から振り返って分析するだけでなく、原材料価格や為替、設備稼働などの変化を早期に把握し、判断につなげる仕組みづくりが重要になっています。
求められる、実際原価管理と業務プロセスの連携
しかしながら、多くの企業では、原価情報と、調達・生産・設備稼働、システム障害などの情報が分断されており、日々の変化がコストや生産に与える影響をタイムリーに把握しにくいのが実情です。
例えば、 ・原材料の価格高騰が最終製品原価にどれほど影響しているのか、すぐに把握できない ・入荷単価が上がっても、承認や原価への反映がタイムリーに行われない ・トラブルやメンテナンスによる設備停止が、生産原価にどう影響しているのか見えにくい といったこともあるのではないでしょうか。
単に原価を集計するのではなく、単価変更や設備停止といった変化の証跡を適切に管理しながら、正確な原価をタイムリーに把握し、マネジメントに活かせる基盤の整備が求められています。
生産管理刷新を見据えた原価マネジメントのあるべき姿
本セミナーでは、製造業向け基幹システム「mcframe 7」とデジタルワークフロープラットフォーム「ServiceNow」の連携を通じて、生産管理・原価管理に加え、設備稼働やシステム障害への対応までをつなぐ業務プロセスのあり方を解説します。
月次集計中心の原価管理から脱却し、単価変更や設備停止といった日々の変化を業務プロセスと一体で捉えるには何が必要なのか。生産管理基盤の見直しを検討されている企業様に向けて、変化に即応できる原価マネジメント実現の指針を提示します。
こんな方におすすめ
・原材料高騰や設備停止など、コスト変動への対応に悩まれている経営企画・原価管理部門の方 ・生産管理システムの刷新・再構築を検討されている情報システム部門・生産管理部門の方 ・原価管理と調達・生産プロセスの連携に課題を感じている生産企画・調達部門の方 ・将来を見据えた原価マネジメント基盤の構想を描きたい経営層・企画部門の方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【求められるコスト変動への即応】原材料高騰・部材不足・設備停止の影響をすぐに把握できていますか
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大手企業向け】生成AI時代の「システム内製化」は、どこまで自社で担うべきか? 〜AWSを活...
4.0 NCDC株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
AI活用・内製化推進が求められる一方、“ベンダー任せ”から抜け出せない現実
生成AIの普及やAWSをはじめとしたクラウド活用の拡大により、多くの企業で「システム開発を自社主導で進めたい」という機運が高まっています。 背景にあるのは、単なるコスト削減ではありません。 市場や事業環境の変化が激しくなる中、外部ベンダー任せでは、業務改善や新しいサービス展開のスピードに追従しづらくなっていることがあります。 さらに近年は、AWSのマネージドサービスや生成AIの進化により、「大規模な開発組織を持たなくても、内製化できるのではないか」という期待感も高まっています。 一方で、実際には、 ・AI活用や内製化を進めろと言われているが、何から始めればよいか分からない ・ベンダー依存を減らしたいが、自社でどこまで担うべきか整理できない ・AWSや生成AIを活用したいが、体制や役割設計のイメージが持てない ・IT部門だけでなく、事業部門やDX組織主導で進めるべきか判断できない といった悩みを抱える企業も少なくありません。 特に、事業会社における内製化は、単に「開発を自社で行う」ことではなく、継続的に改善できる体制や知見を社内に蓄積していくことまで求められます。 そのため現在、多くの企業が「内製化を進めたいが、どう立ち上げればよいのか分からない」という状態で、最初の一歩を踏み出せずにいます。
AWS×生成AIで開発を進めたいが、自社に必要な体制・役割が整理できず止まってしまう
特に最近は、生成AIを活用した「AI駆動開発」への期待が急速に高まっています。しかし、現時点ではまだ期待されているほど容易なことではありません。 コードを書く作業自体は効率化できても、それは開発プロセス全体のほんの一部に過ぎず、本質的には「開発プロセス全体をAI中心に再設計する」という難しさがあるためです。 その結果、たとえば、 ・内製化の検討を誰が主導するべきなのか決まらない ・既存ベンダーに内製化支援を求めるのは難しい ・どのようなパートナーに何を相談すればいいのかもわからない といった課題によって、内製化の検討が思うように進まないケースも多く見られます。 いま求められているのは、単なる方針検討のコンサルティングや技術導入といった部分的な支援ではありません。 将来の「AIを中心とした開発プロセス」のビジョンと、現時点で実現可能なステップの双方を正しく理解し、どのように内製化へ取り組むべきかロードマップを描いて長期的に伴走できるパートナーです。
組織立ち上げ・技術定着・実装支援を通じて、“継続できる開発体制”へ移行する方法を解説
本セミナーでは、AWSと生成AIを活用した内製化をテーマに、これから取り組む企業が検討すべきポイントを整理します。 そのうえで、 ・システム内製化を進めるべきか ・内製化に取り組むのに適したシステム・適さないシステムの違いは何か ・自社に必要な体制や役割をどう整理するか ・ベンダーとどのように役割分担するべきか ・知見を社内へ蓄積するには何が必要か ・継続的に改善できる開発体制へどう移行するか といった観点から、AWS活用・生成AI活用を前提とした現実的な進め方を解説します。 また、単なるコンサルや開発要員の派遣ではなく、組織立ち上げから実装支援、技術定着、人材育成まで含めて伴走するNCDCの支援アプローチについても紹介します。 「AI活用や内製化を進めろと言われているが、何から整理すべきか分からない」 「自社でどこまで開発機能を持つべきか判断できない」 そんな状態から一歩進み、“継続できる開発体制”をどう作るべきか整理したい方は、ぜひご参加ください。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・事業会社で、AWSを活用した内製化やAI活用を検討している方 ・情シス部門/IT企画/DX推進部門で、内製化の方向性整理を求められている方 ・「内製化を進めろ」と言われているが、何から始めるべきか整理できていない方 ・生成AIやAI駆動開発に関心はあるが、自社に必要な体制・役割が見えていない方 ・ベンダー依存から脱却したいが、自社でどこまで担うべきか悩んでいる方
本セミナーで持ち帰れること
AWSや生成AIを活用した内製化は、単に技術を導入すれば実現できるものではありません。 重要なのは、「誰が」「どこまでを」「どのような体制で」担い、継続的に改善できる状態へ移行するかです。 本セミナーでは、AI活用・内製化が進む背景を整理しながら、これから取り組む企業が継続的に開発・改善できる体制へ移行するために、何を整理し、どこから着手すべきかを具体化します。 「内製化・AI駆動開発と言われているが、何から始めるべきか分からない」 そんな状態から一歩進み、自社に必要な体制・役割・進め方を整理したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大手企業向け】生成AI時代の「システム内製化」は、どこまで自社で担うべきか?
〜AWSを活用しながら、継続的に改善できる開発体制をどう築くか〜
10:45~11:00 質疑応答
主催
NCDC株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ダイワボウ情報システム株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策
3.9 マジセミ株式会社
セミナー概要
2026年も折り返し地点を迎えます。B2Bマーケティングの世界では、AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来の「待ち」の施策だけでは成果が出にくいフェーズへと突入しています。 競合他社がひしめく中で、下半期に確実にリード獲得、商談創出を最大化させるためには何が必要かをお考えの方も多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、B2Bマーケティングの第一線を走る4社が集結。 最新の市場動向を紐解きながら、「今、本当に投資すべきチャネルはどこか?」「AI時代に選ばれるコンテンツとは?」「効率的なナーチャリングの最適解は?」といった、現場が直面する問いへの答えを、実践的なメソッドと共にお届けします。
各社の専門領域を掛け合わせ、2026年後半の貴社の成長を加速させる具体的なロードマップを提示します。
募集対象
・2026年下半期のマーケティング予算配分や、戦略のアップデートを急いでいる方 ・広告CPAの高騰やリードの質の低下を感じており、次の一手(新チャネル)を模索している方 ・「獲得して終わり」のリード施策から脱却し、受注に繋がる質の高い商談を安定的に創出したい方 ・AI活用を含めた最新のB2Bマーケティングトレンドを、自社の施策にどう落とし込むべきか具体策を知りたい方
定員
160名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
12:00~12:10 | オープニング
12:10~12:30 | 2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策
マジセミ株式会社 寺田 雄一
AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来のWeb広告だけでは成果が出にくい局面を迎えています。2026年下半期、確実にリード・商談を最大化させるためには、広告に依存しない自社独自の獲得チャネルの確立が不可欠です。 本ウェビナーでは、現場が直面する問いへの答えを、登壇各社から実践的なメソッドと共にお届けします。 マジセミのセッションでは、最新動向を徹底解説。年間1,400回以上の開催実績から導き出した、ウェビナーを「資産」として活用し、質の高い商談へ繋げる具体的なノウハウをお伝えします。
12:30~12:50 | リード獲得を最大化させるLP設計の極意
株式会社free web 檜山 悠也
「広告でLPを配信しているのに、リードが伸びない」その原因は広告運用やデザインではなく、LPの設計
にあるかもしれません。
誰に・何を・どのように伝えるか。この設計の精度こそが、同じ広告予算から取れるリード数を大きく左右します。
創業15期目、累計2000本以上のLP制作・LPO改善に携わってきたfree webが、リードが最大化するLP設計について、2026年の現場感とともにお伝えします。
12:50~13:10 | 「なぜ、受注につながらないのか?」~間違いだらけの展示会運営~
株式会社グロースドライバー 三浦 慶介
エバーリッジ株式会社 岡元 宏薫
BtoBマーケティングにおいて、展示会は非常に重要なチャネルです。にもかかわらず、「展示会の成果は、名刺の数」「アポがとれるまでひたすら電話をかける」。このような”間違った”展示会運営をしている企業は非常に多いです。目先の数字を追いかけるだけの”嫌われる営業”が、見込み顧客を減らしている事実に、多くの企業は気づいていません。 本セミナーでは、株式会社グロースドライバーの三浦さまにご登壇いただき、グロース上場企業で実際に取り組んだ展示会運営の改善や、BtoBマーケティング改善の事例をもとに、「ROIを最大化する展示会運営」についてお話しいただきます。
13:10~13:30 | 試してわかった「Web導線改善」と「ナーチャリング」の最適解
株式会社シャノン 石坂 拓也
展示会やウェビナー、LPでせっかく獲得したリード。「数は集まるけれど、なかなか商談に繋がらない」「一度アプローチした後、いつの間にか休眠してしまった」というお悩みはありませんか? リードを安定して商談につなげるためには、単に集めるだけでなく、モチベーションに合わせた「Web導線の設計」と、獲得後の継続的な「ナーチャリング(育成)」の仕組みが欠かせません。 本セッションでは、MAツールを提供するシャノンが自ら実践し、試行錯誤の中で見えてきた「効果的なWeb導線」の作り方や、休眠顧客の検討再開を逃さない「再燃キャッチ」のノウハウなど、リード獲得から育成までのリアルな取り組みをお伝えします。
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社free web
Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント/リーダー 檜山 悠也
2022年にfree web hope(現free web)に入社。プランナーとして、BtoB/BtoC問わず、企画設計やコピーライティングなど、累計100本以上のLP制作やLPOに携わる。現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、LPOを中心にSEOや広告運用の伴走支援を行うほか、マーケティング内製化/LPO研修の講師を務めている。社内の人材育成にも従事。
株式会社グロースドライバー
代表取締役 三浦 慶介
一橋大学法学部卒業。サイバーエージェント、リヴァンプ、グロース上場企業スパイダープラスのCMOを経て2025年に独立。ゲーム・小売・飲食・教育・建設Techなど幅広い業界で事業成長を牽引。会員数150万を超えるヒットゲームの開発、数百万人が利用するCRMアプリの企画・開発、年間数十億円を運用するマーケティングチームの内製化、1年で生産性を160%改善する営業改革など、業種・業界を問わない事業成果を実現。現在は「AI時代の人材育成×事業戦略」を専門に、事業成長の伴走支援と知見の体系化に取り組む。著書に『AI時代に仕事と呼べるもの』(東洋経済新報社)がある。
エバーリッジ株式会社
岡元 宏薫
エバーリッジ株式会社に2026年1月よりJOIN。現在、BtoBマーケティング部門を担当。
株式会社シャノン
マーケティング部 スペシャリスト 石坂 拓也
Webマーケティング会社・大手Web広告代理店・スタートアップSaas企業などを経験し、マーケティング責任者や事業責任者として活躍。 その後、フリーランスのマーケターとして独立。現在は、主にBtoBマーケティングの戦略設計から実行支援までを行う。
主催・共催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社free web(プライバシーポリシー)
エバーリッジ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社シャノン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業向け】物流DXのはじめかた~出荷業務効率化のカギは「送り状発行×基幹・WMS連携」~
3.7 ユーザックシステム株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
運送会社ごとに異なるシステム運用が、出荷現場を逼迫
製造業の出荷現場では、ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸など、利用する運送会社ごとに異なる送り状発行システムを使い分けるケースが少なくありません。 その結果、基幹システムから出力したデータを運送会社ごとに加工する必要があり、出荷直前の業務負荷が増大。システムごとの操作や運用も異なるため、現場の属人化や作業負担の増加につながっています。
人手不足と出荷締め時間前倒しで、現場負荷が限界に
近年は人手不足に加え、運送会社の集荷時間前倒しも進んでおり、限られた時間内で出荷業務を完了しなければならない状況が続いています。 そのため、データ加工や送り状発行対応に時間を取られ、残業常態化や出荷締め遅延が発生。「出荷が間に合わない」「問い合わせやクレーム対応に追われる」といった課題も深刻化しています。
基幹・物流システム連携で実現する、出荷業務の効率化
本セミナーでは、ユーザックシステムの「送り状名人」を活用し、基幹システムや物流システムとの連携によって、送り状発行業務を効率化する方法をご紹介します。 運送会社ごとの個別運用を見直し、送り状発行業務を標準化することで、データ加工負荷や作業時間を削減。 さらに、納期遅延防止や現場負荷軽減、人手不足下でも安定して回る出荷体制づくりについて、具体的な事例を交えながら解説します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【製造業向け】物流DXのはじめかた~出荷業務効率化のカギは「送り状発行×基幹・WMS連携」~
13:45~14:00 質疑応答
主催
ユーザックシステム株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【EMS・製造業向】受注増でも条件が合うハード設計外注先が見つからない ~人員不足・技術力・...
3.8 セントラルエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
EOL・設計変更増で、設計リソース不足
EMS事業者や製造業では、生産中止(EOL)部品の増加や顧客からの設計変更依頼が年々増えています。こうした対応には回路設計・基板設計の専門的なスキルが必要ですが、社内にハード(アナログ/デジタル)設計エンジニアを十分に抱えている企業は多くありません。受注は増えているにもかかわらず、人員不足で対応が追いつかず、設計フェーズで案件を断らざるを得ない状況が生まれています。 回路設計(アナログ/デジタル)は、ソフトウェア開発と比較して人材の層が薄く、採用・育成にも時間がかかります。外部に委託しようにも「十分な技術力があるか」「短納期に対応できるか」「量産まで見据えた設計ができるか」といった条件をすべて満たす外注先は限られており、自社の要件に合うパートナーが見つからないまま検討が止まってしまうケースが少なくありません。
外注したいが、任せ方と品質が不安
ハード設計の外注を検討する際、多くの企業が「どこまで任せられるか」「品質基準を満たせるか」「量産フェーズにも対応できるか」といった点で不安を抱えます。「設計だけ依頼して量産は別の委託先に」という分断した発注では、仕様の伝達ミスや設計意図の欠落が起きやすく、手戻りコストが膨らむリスクがあります。 また、人員不足や短納期といった課題を抱える企業ほど、外注先に求める条件は厳しくなります。技術力が不透明な委託先に依頼してトラブルが発生すれば、自社の納期や製品品質に直接影響が及びます。自社の課題に応じて柔軟に対応でき、かつ設計から量産まで一貫して任せられるパートナーをどう見つけるかが、外注成功の鍵を握っています。
習熟度の高いエンジニアが各社の課題に合わせ、設計から量産まで一貫対応
本セミナーでは、ハード(アナログ/デジタル)設計の外注・協業において、人員不足・技術力・短納期といった各社固有の課題にどう応えるかを、セントラルエンジニアリング株式会社の取り組みを通じてご紹介します。 セントラルエンジニアリング株式会社は、創業60年超・エンジニア1,000名以上の体制で、回路設計から基板設計・試作・量産移行までを自社工場を含めた一貫体制で対応しています。車載・鉄道・航空宇宙・医療機器など幅広い分野での設計実績を持つ習熟度の高いエンジニアが、委託元の課題や要件に応じた柔軟な協業形態を提案します。EOL部品の代替設計や量産しやすさを踏まえた設計にも対応しており、設計から製造までをワンストップで任せられる体制が整っています。 設計リソースの確保に悩んでいる方、外注先の技術力や短納期対応力に不安がある方、EOL対応・設計変更への対応を強化したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【EMS・製造業向】受注増でも条件が合うハード設計外注先が見つからない~人員不足・技術力・短納期、各社の課題に応じた設計・量産をワンストップ対応~
10:45~11:00 質疑応答
主催
セントラルエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
なぜ今タイムスタンプが重要なのか、DX時代に文書の信頼性を高めるタイムスタンプ活用術 ~現場...
4.0 GMOグローバルサイン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
重要文書の電子化は進んでも、保存後の信頼性確保までは進んでいない
契約文書や技術文書、申請関連資料などの重要文書は、電子化そのものは進んでいる一方で、保存後の運用まで十分に整備できていないケースが少なくありません。部門や担当者ごとに保管方法が異なることで、必要な時にすぐ確認できない、管理ルールが統一されていないといった課題に加え、保存した文書の信頼性をどう担保するかまで整理できていない企業も多く見られます。
保存しているだけでは、改ざんされていないことを後から示しにくい
重要文書は、単に電子化して保存しているだけでは十分ではありません。保存後にその文書が改ざんされていないことや、いつの時点で存在していたかを後から説明できる状態にしておくことが重要です。そこで、電子文書にタイムスタンプを付与することで、電子文書の存在していた時刻や非改ざん性を証明できます。しかし、こうした対応を手作業で続けるのは負荷が高く、担当者任せになりやすいのが実情です。その結果、重要文書を守るための仕組みが定着せず、管理の信頼性に不安が残るケースもあります。
フォルダ投入を起点に、タイムスタンプ付与を自動化する
本セミナーでは、電子文書化が進むDX時代におけるタイムスタンプ付与の重要性を踏まえて、フォルダに入れるだけでPDF変換やOCR、振り分けなどを行えるHGPscanServPlusと、電子文書の存在時刻と非改ざん性を証明する認定タイムスタンプ byGMOを組み合わせた、重要文書の保存後の改ざん対策を解説します。電子化した文書を保存して終わらせるのではなく、日常業務の流れの中でタイムスタンプ付与まで無理なく進めることで、重要文書を効率的かつ信頼性の高い形で管理する方法をご紹介します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 なぜ今タイムスタンプが重要なのか、DX時代に文書の信頼性を高めるタイムスタンプ活用術~現場負荷を抑え、全社文書統制と真正性担保を実現~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
GMOグローバルサイン株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ハイパーギア(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り...
3.6 株式会社宇部情報システム
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年03月25日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
プロセス製造業における品質データ信頼性の重要性
グローバル競争の激化やサプライチェーンの高度化により、製造業における品質管理の重要性はかつてないほど高まっています。
特に、ロット・バッチ単位での厳格な品質保証が求められるプロセス製造業では、原材料の受入から製造、検査、出荷まで一貫したロットトレーサビリティの確立が不可欠です。こうした環境下では、品質データの真正性・完全性を担保する内部統制の確立が企業の存続を左右する重要課題となっています。
量産現場が抱える品質データ管理の課題
しかしながら、多くの現場では依然として手作業や属人的な運用に依存したデータ管理が行われています。紙やExcelによる記録、後追い入力、形骸化した承認フローなど、内部統制が機能不全に陥るケースも少なくありません。
例えば、検査データの後入力が常態化している、承認履歴が誰でも書き換えられる状態になっている、装置データとロット実績が紐づいていない、といった状況です。「忙しいから」「今までも問題なかったから」という現場の空気が、いつの間にかリスクを内包している――こうした運用上の課題を感じておられる方も多いのではないでしょうか。
重要なのは「不正をなくす」ことではなく、「不正が成立しにくい構造」に変えることです。統制が機能しない状態のままでは、誤出荷や回収、ブランド毀損といった経営リスクを招きます。だからこそ、特定の担当者に依存しない統制設計と、データの信頼性を担保できる仕組みづくりが求められています。
品質不正を抑制する統制設計と信頼性の高いトレーサビリティの実装
本セミナーでは、品質不正がなくならない構造的要因を整理したうえで、品質管理システム『QC-One』を活用し、改ざんが成立しにくい統制設計と、信頼性の高いロットトレーサビリティの実装方法を解説します。
承認ワークフローの設計方法、操作ログ・変更履歴の適切な管理、検査装置との連携によるヒューマンエラー排除など、実践的なアプローチを体系的にご紹介します。さらに、監査対応力の向上にどのようにつながるのか、品質データの信頼性確保が経営リスクの低減にどのように直結するのかについても解説します。
“改ざんを防止する”品質管理を支える『QC-One』
『QC-One』は、宇部情報システムが提供する製造業向け品質管理システムです。多様な検査装置からの品質データ自動取込、帳票作成、統計解析、承認プロセス・修正履歴管理までを一貫して支援します。確立された承認手続きと厳格な履歴管理により、データ改ざんリスクを抑止し、高度なトレーサビリティを実現します。
また、『QC-One』はユーザー数無制限のサーバライセンス形態を採用しており、同一サーバ環境内であれば全拠点を一元管理する場合でも追加費用は不要です。これにより、経営層から設計、営業、製造現場に至るまで部門を横断したリアルタイムな品質情報共有を実現します。品質リスクの未然防止と、全社標準に基づく品質管理体制の確立を力強く支援します。
こんな方におすすめ
・品質管理部門でデータ信頼性向上や監査対応強化を担う方 ・製造現場のデジタル化やシステム導入を推進している方 ・誤出荷や品質不正リスクを未然に防ぐ仕組みを構築したい方 ・承認・ログ管理・トレーサビリティの見直しを検討している方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り方
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整...
4.1 株式会社パソナデータ&デザイン
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年02月27日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク
2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。
なぜEOL対応が難しくなるのか
EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。
DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性
EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。
本セミナーで扱う内容
本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめです
・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Microsoft 365、標準機能だけで守れていると思っていませんか ~Teams・Sha...
3.9 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Teams・SharePointを狙う脅威の拡大
Microsoft 365は、メール、ファイル共有、チャット、共同編集を日常業務の基盤として支える一方で、攻撃者にとっても侵入や拡散の起点になりやすい環境になっています。特に近年は、従来のメール経由の攻撃だけでなく、Teams上のメッセージ、SharePointに保存されたファイル、共同作業で利用されるリンクや添付データなど、コラボレーションツールを悪用した攻撃が広がっており、業務の利便性が高い環境ほど、利用者が違和感なく脅威を受け入れてしまうリスクも高まっています。こうした状況では、Microsoft 365を単に導入しているだけでは十分とは言えず、業務で使うコラボレーション基盤そのものをどう守るかが、これまで以上に重要なテーマになっています。
守れているつもりが危ない理由
多くの企業では、Microsoft 365の標準機能を利用していることで一定の安全性は確保できていると考えがちですが、実際には設定の抜け漏れや運用上の見落としが残っているケースも少なくありません。たとえば、アクセス制御、共有設定、多要素認証、脅威検知、バックアップ、監査やログの確認といった項目は、それぞれが個別に管理されやすく、結果として「使えているが、安全な状態で維持できているか分からない」という状態に陥りやすくなります。さらに、脅威の侵入前に防ぐべき対策と、侵害後に迅速に復旧するための備えが分断されていると、攻撃を受けた際に被害の把握、封じ込め、復旧までの対応が遅れ、業務影響が想定以上に拡大するおそれがあります。
設定状態の可視化と継続的な見直し
本セミナーでは、Microsoft 365を取り巻く最新の脅威動向を踏まえながら、TeamsやSharePointを含むコラボレーションツールがどのように攻撃対象となるのかを整理し、標準機能だけでは見落としやすい設定不備や運用上のリスクをどのように把握すべきかを解説します。あわせて、バックアップ、脅威対策、メール保護、設定分析、監視といった対策を分断せずに捉え、侵害前の予防から侵害後の復旧までを見据えて、Microsoft 365全体の保護状態を可視化しながら継続的に見直していく考え方をご紹介します。Microsoft 365を安心して使い続けるために、何をどこまで備えるべきかを実務視点で整理します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 Microsoft 365、標準機能だけで守れていると思っていませんか~Teams・SharePointを狙う脅威と設定不備を可視化する方法~
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー
15:45~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。