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(動画・資料)

DMARCは「p=rejectがゴール」ではない 〜危険なp=none放置/即rejectを...

4.1 Hornetsecurity株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

DMARCは「導入すれば安心」ではない

DMARCは、なりすまし対策として有効な一方で、「DMARCレコードを入れて終わり」ではありません。p=noneのままでもリスクは残り、rejectへ上げればゴールとも言い切れない――DMARCは“導入”ではなく、“判断と運用”が問われる対策です。メールの送信経路や利用サービスは企業ごとに異なり、しかも時間とともに変化していきます。転送や外部配信サービス、委託配信、複数ドメイン運用などの条件が重なると、想定外に正規メールまで届かない事象が起こる可能性があります。実際に、DMARC強化を進めた結果、重要な通知や顧客対応メールが届かないことに後から気づくケースも珍しくありません。なりすまし対策を強化したつもりが業務に影響を及ぼす――DMARC運用で避けたいのは、こうした「強化の副作用」です。

「rejectが正解」とは限らず、判断が止まる

DMARC導入後に多いのは、p=none/quarantine/rejectのどれが自社に適切かを根拠付きで決められず、運用が止まってしまうパターンです。p=rejectを“唯一の正解”として一気に上げると正規メール不達のリスクが気になり、逆に不安からp=noneのまま据え置くと、なりすまし対策としての効果が頭打ちになります。さらに、転送・外部サービス追加・配信経路変更などにより、昨日まで問題なかった設定が今日は問題になることもあります。DMARCは「一度決めたら終わり」ではなく、状況を観測・分析しながら「変える/維持する」を判断し続ける必要があります。重要なのは、「何となくp=none」でも「絶対p=reject」でもなく、理由と根拠を持ってポリシーを選択できる状態です。しかし実際には、DMARCレポートを受信していても分析できないために優先順位を決められず、判断材料として活用できていないケースが少なくありません。設定が形骸化し、リスクの見逃しや判断の先送りにつながってしまうのです。

レポート解析で「変える/維持する」を見極める

本セミナーでは、「p=rejectが唯一の正解」という単純化を避け、DMARCレポートを根拠に“自社にとって”どこまで強化できるかを判断する考え方を整理します。誰が自社ドメインで送っているのか(正規・未承認・設定ミスの可能性)、認証結果がどう分布しているのか、どの送信が業務影響に直結しやすいのかといった観点でレポートを分析し、段階的に方針を決める手順を解説します。転送や外部配信が関わる環境では、p=rejectへ上げる判断だけでなく、あえて据え置く判断が合理的なケースもあります。重要なのは、「適当にp=none」ではなく、根拠を持って「変える/維持する」を選べる状態にすることです。DMARCレポートは膨大かつ複雑であり、継続的に読み解き判断材料として活用するのは容易ではありません。本セミナーでは、DMARCを“導入の話”から“運用と判断の話”へ引き上げ、正規メール不達の事故を避けながら、なりすまし対策としての効果を着実に高めるための視点・材料・進め方を、実務目線で整理します。すでにDMARCを導入済みの企業様にもおすすめの内容です。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 DMARCは「p=rejectがゴール」ではない〜危険なp=none放置/即rejectを避ける、レポート分析の第一歩〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【リアル開催】3月17日(東京)/3月19日(大阪) 【メインフレームユーザー向けセミナー】...

JBCC株式会社

本セミナーはオンサイト開催です。

「参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「jbcc.co.jp」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。」

開催日程及び会場

お申込みフォームにてご参加希望の会場をご選択ください。

■ 2026年3月17日(火)14:00~16:00場(3/13 金 申込締切り済み)

 【東京会場】   JBCC株式会社 八重洲オフィス (東京ミッドタウン八重洲)   東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13F

■ 2026年3月19日(木)14:00~16:00(3/18 水 12:00まで申込受付中)

 【大阪会場】   日本IBM大阪事業所   大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 中之島フェスティバルタワー・ウエスト

IBMPower導入で「守りのIT」中心から「攻めのIT」へのシフトが実現!

高信頼・高性能で基幹業務を長年支えてきたメインフレームだが、システムの老朽化や複雑かつ独自の技術を支える技術者不足、AI活用やクラウド利用などのDX推進の障壁ともなり、メインフレームを継続利用するには多くの課題があります。 また国内メーカーの事業撤退も重なり、今後のシステムをどうしていくべきかまさに考えるタイミングかと思います。 このセミナーではメインフレームからIBM Power System(IBM i)にコンバージョンを成功されたお客様事例をご紹介します。 お客様事例のユニシス汎用機以外のメーカー利用のお客様にも参考となる内容となっています。 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

【お客様導入事例ご紹介】 横浜冷凍株式会社(ヨコレイ)様

横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長 神山 拓也 氏

セミナー概要

Session 1 | 14:00~14:50 

あきらめかけていたユニシス汎用機からのコンバージョンに成功!IBM Power移行事例のご紹介

人とITの共生が可能なシステムを目指し、様々な取り組みを行っている中で、日々の業務処理を支える汎用機が、IT投資の中で維持費用「守りのIT」が80%を占めていたことで、新たな取り組みである「攻めのIT」の足かせとなっていたのが汎用機の課題であった。この課題への解決策として導入された、IBM Powerへの移行事例をご紹介します。

講師:横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長  神山拓也様

Session 2 | 14:50~15:30

実践的、ITレガシー・モダナイゼーション成功のツボご紹介

120システム以上の移行実績を持つJBCCのコンバージョンおよびモダナイゼーションの手法とミッドレンジサーバー顧客満足度 No. 1()のIBM Power SystemsとIBM iの特徴をご紹介します。また、モダナイゼーション(最適化)への課題解決に向けたアプローチをご紹介します。() 日経コンピュータ顧客満足度調査 2015-2016

講師:JBCC株式会社 さらばレガシーセンター長  板垣清美

Session 3 | 15:30~16:00 

COBOLアプリとデータベース資産を安心・安全に引き受けて、DXも実現できるIBM i のご紹介!

長年にわたる開発・修正を経て、貴社のビジネスを支援するため最適化された、COBOLアプリケーションとデータベース。これらは、貴社の貴重な資産です。この資産をJAVAなどの多言語に移行することなく温存しつつ、最新テクノロジーを簡単に適用することができれば、あらゆる変革に際して、低コスト・短期間・低リスクで対応できます。それを実現するIBM i をご紹介します。

講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM i カスタマーサクセスアドバイザー  久野 朗様


※講師・セミナー内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。

※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございます。

主催

JBCC株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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実務の「分断」をAIが解消。 発行〜督促を繋ぎ、滞留させない経理の実践

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな方におすすめ

・入金消込や督促をExcelで目視管理している方 ・請求・入金データの突合に苦労している方 ・未入金の把握や督促連絡に漏れがあり、営業部門との連携に課題を感じている方 ・毎月売掛金管理に追われている方

セミナー概要

「請求書はシステムで発行している。しかし、その後の入金消込や未入金への督促はExcel頼み……」 「請求と入金は紐づいておらず、データの照合に時間を費やしている」

多くの経理現場では、請求・入金照合・消込における業務の分断が、月次決算の早期化やDXを阻む大きな壁となっています。 本セミナーでは、請求書の発行から、承認、入金照合、消込、そして督促までをシームレスに連携する「AI Agent」構想による新しい経理のあり方を公開します。業務の起点から完了までを一本の線で繋ぎ、経理担当者が「目視と手作業」から解放されるための具体的な実践法を解説します。

開催概要

開催日: 2026/03/19(木) 11:00-12:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費: 無料

登壇者

Doorkeeperロゴ

株式会社LayerX バクラク事業部マーケティング部プロダクトマーケティングマネージャー 乗田 勇平

大手商社、スタートアップ複数社で新規事業の立ち上げ、事業統括を経験し、2022年よりLayerXに参画。 エンタープライズ部門の立ち上げ、事業企画などを担当し、現在はバクラク請求書発行の普及とバクラクを通じた、お客様企業における経理・バックオフィス業務の効率化やDX推進に邁進中。

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】中堅企業必見!ちょうどいいゼロトラストとは? ~ 多要素認証と脱VPNで実現するゼ...

3.8 萩原テクノソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年3月3日(火)開催セミナーの再放送です。

リモートワークの普及と共に、企業のセキュリティ環境は大きな転換期を迎えています。

従来の「境界型セキュリティ」では、社内外のネットワーク境界を守ることに限界があり、ゼロトラスト(Zero Trust)セキュリティモデルが注目を集めています。しかしながらゼロトラストセキュリティの導入にはコストや運用管理面に不安があり、特に中堅企業では検討が進まない状況にあるのではないでしょうか? 本セミナーでは、ゼロトラスト環境における多要素認証の重要性と、VPNを脱した新たなリモートアクセスのベストプラクティスをご紹介いたします。

Session1「中堅企業が進めるゼロトラストセキュリティの考え方」

萩原テクノソリューションズ株式会社 

システムエンジニアリング事業部 データプラットフォーム部 部長 有安 圭祐

ゼロトラストセキュリティは何をすればよいのか?という声をよく耳にします。 本セッションではゼロトラストセキュリティの押さえておきたいポイントと進め方について、わかりやすく解説をさせていただきます。

Session2「セキュリティと生産性を両立できる多要素認証ツールとは」

株式会社ソリトンシステムズ 

ITセキュティ営業統括本部 ビジネス推進本部 プロダクト推進部 部長 坂元 英之

巧妙化する認証攻撃は、サプライチェーン全体でDXの推進に取り組む組織が直面する重大なセキュリティリスクです。 リスクに対する戦略策定の要諦を解説し、多要素認証(MFA)強化の先進事例を交えながら、ビジネスを支え、DXを加速させるセキュリティの道筋をご紹介します。

Session3「認証システムと社内システムとの間を〝橋渡し〟して、よりセキュアな脱VPNを実現」

かもめエンジニアリング株式会社 

取締役 潮村 剛

重要な基幹業務システムであるほど、SaaSへの移行を選ばず/選べずに社内に置いているケースは多く、そこへのリモートアクセスは長くVPNが主流でした。 しかしVPNは、昨今ランサムウェア被害の起点となるリスクが強く指摘されています。 かもめエンジニアリングが提案する、ゼロトラストを取り入れた脱VPNをご覧ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 セッション

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます 

主催・共催

萩原テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】DX推進、着手が決まらず止まっていませんか? ~業務棚卸しで対象を見極め、伴走支援...

3.6 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月10日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

人手不足の中、間接業務のDXが待ったなし

製造・流通を中心に、営業事務や経理などの間接業務では、紙・メール・Excelと基幹システムの間に手作業が残り、現場の負荷が下がりにくい状態が続いています。人材・スキル不足が前提になる中で、現場の頑張りに依存した改善には限界があり、業務の流れそのものを見直して、少ない人数でも回る仕組みに変えることが求められています。個別ツールの導入や部分最適の自動化に偏ると、業務全体のボトルネックが残ったままになり、期待した効果が出ないケースも増えています。

何から着手すべきか決まらず、実行に移せない

DXを進めたい意志はあっても、「どの業務から着手すべきか」「どこまで変えれば効果が出るのか」が定まらず、検討が長期化してしまうことが少なくありません。さらに、業務の棚卸しやTo-Be設計まで進んでも、実装の段階で現場調整やツール選定、運用設計、定着化に壁が立ちはだかり、結果として“設計書だけが残る”状態になりがちです。こうした停滞が続くと、関係者の合意形成も難しくなり、改善の機会を逸するだけでなく、現場の疲弊と手戻りが積み上がっていきます。

PFU社内実践での「止まらないDX」の進め方

本セミナーでは、PFUが社内で取り組んできたDX推進の進め方(業務の棚卸し、改善対象の見極め、改善対応、定着までの進め方)を、実践知として整理して解説します。あわせて、現場のムダを減らす考え方や、推進体制・進行上のつまずきポイントなど「設計で終わらず実行に移す」ための勘所を、社内での取り組み・事例をもとに説明します。最後に、その社内実践で得た知見を外部向けにまとめた「プロセスRe:Design」を簡潔に紹介し、DXを推進するために必要な情報を提供させていただきます。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 DX推進、着手が決まらず止まっていませんか?~業務棚卸しで対象を見極め、伴走支援で成果が出る業務改革を実現~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】仕様ごとのBOM/BOP修正が止まらない コスト超過と納期遅延の構造問題 ~動...

3.9 株式会社エクサ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

バリエーション対応が、生産準備業務を圧迫している

顧客ごとの仕様変更に対応するため、BOM(部品表)やBOP(工程表)を都度修正する運用が常態化し、生産準備業務を圧迫しています。 さらに近年は、SAP S/4HANA Cloud等の導入に伴い、アドオン開発を極小化する「Clean Core(標準化)」戦略が求められています。 「システムの標準化」と「現場の柔軟な個別対応」という板挟みは、製造業DXの大きな壁となっています。

従来型BOM管理の限界とは?

品番ごとに構成を事前登録する従来の手法では、組み合わせの爆発に対応できず、マスタメンテナンスが破綻します。 ERPのコアをクリーンに保ちつつ、複雑な個別仕様に柔軟に対応するには、品番管理から脱却したルールベースの管理手法(ナレッジのデータベース化)への転換が不可欠です。

バリエーション対応を仕組み化する

本セミナーでは、日本の大手製造業がいかにして長年の課題を克服したか、その成功ノウハウをお伝えします。 「SPBOM Suite」を用いた、品目群×ルールでBOM/BOPを動的生成する仕組みにより、個別要求への対応と業務効率化を両立させた「エンジニアリングチェーン変革」の具体例を解説します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【製造業向け】仕様ごとのBOM/BOP修正が止まらない コスト超過と納期遅延の構造問題~動的BOM生成による生産準備業務の自動化と大手製造業の実践事例を解説〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社エクサ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AI 時代、顧客に刺さるメッセージはどう見極める? 【事例で学ぶ】因果分析×実験の意思決定プ...

3.8 株式会社hootfolio

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成 AI により変わるマーケティング、「つくる」は簡単に。では「選ぶ」は?

生成 AI の進化により、マーケティングの現場は大きく変化しています。これまで時間と労力をかけて生み出していた企画案やクリエイティブ、コピー案は、今や短時間で大量に創出できるようになりました。

しかしその一方で、施策の量は増え、チャネルは多様化し、扱うデータも爆発的に拡大しています。打ち手が増えた今こそ、「どのメッセージが本当に顧客に刺さるのか」を見極める力が強く求められています。

相関ではなく「因果」で捉える、顧客価値の真因を見極める方法

多くの企業がデータを活用する一方で、「なぜ成果が出たのか」「何を変えれば伸びるのか」まで説明できているケースは多くありません。

この課題に対して、因果分析を取り入れることで、成果を導く“キードライバー”を特定し、顧客にとって本当に価値となるメッセージを導き出すことが、マーケティングの意思決定を大きく進歩させる鍵となります。

仮説を「実験」で検証する、再現性のある意思決定プロセス

一見、有望に見えるアイディアも、それが実際に成果につながるかどうかは検証しなければ分かりません。

本ウェビナーでは、実験を通じて施策の効果を科学的に確かめ、再現性をもって「勝てる施策」を選び続けるための意思決定プロセスをご紹介。実際のマーケティング事例をもとに、要因の特定から仮説設計、検証までをどのように進めたのかを具体的に解説します。

意思決定を支える仕組みとしての、因果AI「causal analysis」

株式会社hootfolioは、「科学的な意思決定を、あらゆる人に」を掲げ、2025年に日本電気株式会社(NEC)からカーブアウトしました。

NECの研究所で生まれた因果AI「causal analysis®︎(コーザル・アナリシス)」により、専門知識がなくてもデータから“成果を動かす要因”を特定。施策立案から実験による検証・改善までのプロセスを一気通貫でご提供します。

生成AI時代に求められる、再現性ある科学的な意思決定の実践をサポートします。

こんな方におすすめ

・効果的なメッセージの見極めに課題を感じている方 ・データはあるが、意思決定に活かしきれていない方 ・経験や勘に依存した判断から脱却したい方 ・再現性のあるマーケティング戦略を構築したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:30 AI時代、顧客に刺さるメッセージはどう見極める?

13:30~13:50 質疑応答

主催

株式会社hootfolio(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDa...

3.7 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が始まる

令和8年度から始まる 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」 は、サプライチェーン全体でサイバー攻撃対策の底上げを進めるために、企業が求められる対策を整理し、取引の中で説明・確認しやすくすることを目的とした枠組みです。制度対応は、体制づくりから技術対策、インシデント対応まで幅広い観点が関わるため、現場が動き出す“第一歩”を決めて、段階的に整備していく考え方が重要になります。

対応すべき7項目、まずどこから手をつけるべきか?

制度対応では、体制づくりや取引先との関係、リスク把握、攻撃への備え、検知、インシデント対応、復旧といった複数の観点をバランスよく整える必要があり、全体を一度に完璧にするのは現実的ではありません。そこで初動として取り組みやすく、かつ後続の対策にもつながりやすいのが、攻撃への備えと検知に直結する“入口対策”です。ID管理と認証・アクセス管理が弱いままだと、攻撃への備えや検知を整えても前提が揺らぎやすく、制度対応として社内外に説明しづらい状態が残ってしまいます。

IDaaSでシンプルな入口対策、手厚いサポートで制度対応も安心

本セミナーでは、制度対応の第一歩として取り組みやすい “入口対策” に絞り、IDaaSでID管理・認証・アクセス管理をまとめて整え、攻撃への備えと検知につながる土台をつくる進め方を解説します。具体策として、国産IDaaS CloudGate UNO を取り上げ、シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)による認証強化に加え、IP制限や端末証明書を用いた端末制限などのアクセス制限を組み合わせて、クラウド利用の入口をシンプルに一元化する方法を紹介します。さらに、国産ならではの手厚いサポートと無料トライアルの活用も前提に、制度対応として説明しやすい入口対策を現実的に進めるポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • Microsoft 365/Google Workspaceなど複数クラウドを併用しており、ログインやアクセス管理をまとめて整理したい企業

  • ID・パスワード運用から脱却し、認証を強化しつつ、不正アクセス対策を手間なく安全に進めたい企業

  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も見据え、ゼロトラストを技術的・現実的に実装したい企業

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 「サプライチェーン向けセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDaaSで認証とアクセス管理をシンプルに、導入から運用まで手厚くサポート〜

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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問合せ対応AI対話ボットを“途中で止めない”設計ポイント ~専門AIが連携するマルチAIエー...

3.9 株式会社トゥモロー・ネット

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

問い合わせ対応でチャット/ボイスAIボットの活用が広がる

問い合わせ対応におけるチャット/ボイスAIボットの活用は、人手不足の解消、応対品質の平準化、24時間対応などを目的に、多くのコールセンター・お客様窓口で広がっています。一方で、AI活用の選択肢が増えるほど、現場では「どこまでAIに任せられるのか」「自己解決率をどう高めるか」 が共通のテーマになりつつあります。

一問一答型の単一AIボットは複雑な問合せが苦手

実際、対話型AIサービス導入企業からは次のような声がよくあがります:

  • チャットボット/ボイスボットを導入したものの、ユーザーがうまく解決できない

  • どの業務をAIに委ねるべきか判断が難しい

  • チャネルごとに設計や管理が分断されてしまう

単一AIボットは定型的な質問には強みがある一方、条件確認や例外判断が必要な“複雑な問い合わせ”では、会話が途中で止まりやすく、結果として有人対応に切り替得ざるを得ないケースもあります。その際、顧客側で説明のやり直しが発生するなど、顧客体験(CX)の低減や完了率への影響が課題となることもあります。

内容別に回答役AIを振り分け、CXと高い完了率を実現

本セミナーでは、 単一AIエージェントとマルチAIエージェントの違い を整理しながら、複雑な問い合わせほど結果に差が出る理由 を分かりやすく解説します。そのうえで、業務内容に応じて安定した対応から柔軟な判断まで、適した対話AIを組み合わせて解決に導く 「マルチAIエージェント」 の考え方 をご紹介します。 デモでは、 問い合わせ内容に応じて 最適な“回答役AI”を振り分け ながら、チャット/音声の両チャネルで途切れない 顧客体験(CX)と高い完了率 を実現するプロセスをお見せします。さらに、実際に 業務完了率“最大96%”、オペレータ転送“4%以下” を達成した事例も交え、途中離脱やたらい回しを防ぎながら自己解決率・運用効率を同時に高めるためのポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 中堅・大企業(従業員500名以上)のコールセンター/お客様窓口で、チャット/ボイスボットの導入、乗り換えを検討中の方

  • 複雑な問合せほど有人(オペレータ)転送が減らず、省人化・自動化の効果に伸び悩んでいるコールセンター運用/企画の方

  • 単一AIボットの限界を感じており、マルチAIエージェントで手続き完了率・回答精度を上げたい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 問合せ対応AI対話ボットを“途中で止めない”設計ポイント ~専門AIが連携するマルチAIエージェントで完了率を高め、CX向上と効率を両立~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社トゥモロー・ネット(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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