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(動画・資料)
【建築業向け】図面のリレー回覧、確認待ちで止まっていませんか? ~リアルタイム共同編集と一斉...
3.4 株式会社BuddyBoard
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
建築業で求められる図面確認の迅速化
建築業では、施工図・製作図・施工計画書・要領書など、多くの図面や関連資料を、設計・施工・協力会社など複数の関係者間で確認しながら業務を進めています。 近年は、複数拠点や協力会社をまたいで調整する場面も増え、確認待ちによる停滞や、指摘の分散による手戻りを防ぐためにも、単に図面を共有するだけでなく、回覧・指摘・合意形成までを含めて迅速に進められる運用が求められています。
関係者間の確認待ちで、図面回覧が止まりやすい
一方で、紙図面やリレー回覧を前提とした運用では、確認の順番待ちや関係者間での受け渡しによって全体の進行が止まりやすく、意思決定や工程が後ろ倒しになりがちです。さらに、口頭、メール、赤入れなど複数のやり取りが分散すると、誰がどこを指摘したのかを整理する手間も増え、確認漏れや手戻りにつながるケースも少なくありません。
同一図面に同時に朱入れ、隙間時間でも回覧・合意形成が進む
本セミナーでは、建築業に特化した 国産SaaSの図面ナレッジプラットフォーム「BuddyBoard」 をもとに、図面の回覧・チェックバック・打ち合わせを一気通貫で進める方法をご紹介します。BuddyBoardは、遠隔地の関係者間でも同一ファイルを複数人で同時に朱入れできるリアルタイム共同編集に加え、指摘から承認までを一元管理するレビュー機能や、指摘内容の一覧化機能を備えています。また、担当者ごとの記載内容もデータ化されるため、指摘の経緯が追いやすく、業務の属人化を防ぐことも可能です。加えて、国内サーバーでのデータ保管や二要素認証、SAML対応など、機密性の高い図面を扱う建築業でも運用しやすいセキュリティ基盤を備えている点も特長です。セミナー当日は、実際の画面を用いたデモを交えながら、移動中や現場の合間といった隙間時間でも同じ図面を確認・朱入れでき、合意形成を前に進める具体的な運用イメージをわかりやすく解説します。
こんな方におすすめ
建築業界で、図面や資料のやり取りに課題を感じている方(メール・紙・チャットが混在し、管理が煩雑になっている方)
ゼネコン・サブコン・設計事務所のご担当者様で、指摘事項の取りまとめや確認漏れを防ぎ、手戻り・修正対応を減らしたい方
建築工事・設備工事に携わる方で図面の回覧・確認に時間がかかっており、意思決定を早めて業務効率を改善したい方
建築業のIT/DX部門で、図面回覧の指摘管理をデジタル化して属人化を防ぎたい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【建築業向け】図面のリレー回覧、確認待ちで止まっていませんか?~リアルタイム共同編集と一斉回覧でリードタイムを7割削減~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社BuddyBoard(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
DMARCは「p=rejectがゴール」ではない 〜危険なp=none放置/即rejectを...
4.2 Hornetsecurity株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーの講演部分は、 2026年3月19日(木)15時開催セミナーの録画を配信します。
上記の通り 2026年3月19日開催セミナーと同じ講演内容を含んでおります。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
DMARCは「導入すれば安心」ではない
DMARCは、なりすまし対策として有効な一方で、「DMARCレコードを入れて終わり」ではありません。p=noneのままでもリスクは残り、rejectへ上げればゴールとも言い切れない――DMARCは“導入”ではなく、“判断と運用”が問われる対策です。メールの送信経路や利用サービスは企業ごとに異なり、しかも時間とともに変化していきます。転送や外部配信サービス、委託配信、複数ドメイン運用などの条件が重なると、想定外に正規メールまで届かない事象が起こる可能性があります。実際に、DMARC強化を進めた結果、重要な通知や顧客対応メールが届かないことに後から気づくケースも珍しくありません。なりすまし対策を強化したつもりが業務に影響を及ぼす――DMARC運用で避けたいのは、こうした「強化の副作用」です。
「rejectが正解」とは限らず、判断が止まる
DMARC導入後に多いのは、p=none/quarantine/rejectのどれが自社に適切かを根拠付きで決められず、運用が止まってしまうパターンです。p=rejectを“唯一の正解”として一気に上げると正規メール不達のリスクが気になり、逆に不安からp=noneのまま据え置くと、なりすまし対策としての効果が頭打ちになります。さらに、転送・外部サービス追加・配信経路変更などにより、昨日まで問題なかった設定が今日は問題になることもあります。DMARCは「一度決めたら終わり」ではなく、状況を観測・分析しながら「変える/維持する」を判断し続ける必要があります。重要なのは、「何となくp=none」でも「絶対p=reject」でもなく、理由と根拠を持ってポリシーを選択できる状態です。しかし実際には、DMARCレポートを受信していても分析できないために優先順位を決められず、判断材料として活用できていないケースが少なくありません。設定が形骸化し、リスクの見逃しや判断の先送りにつながってしまうのです。
レポート解析で「変える/維持する」を見極める
本セミナーでは、「p=rejectが唯一の正解」という単純化を避け、DMARCレポートを根拠に“自社にとって”どこまで強化できるかを判断する考え方を整理します。誰が自社ドメインで送っているのか(正規・未承認・設定ミスの可能性)、認証結果がどう分布しているのか、どの送信が業務影響に直結しやすいのかといった観点でレポートを分析し、段階的に方針を決める手順を解説します。転送や外部配信が関わる環境では、p=rejectへ上げる判断だけでなく、あえて据え置く判断が合理的なケースもあります。重要なのは、「適当にp=none」ではなく、根拠を持って「変える/維持する」を選べる状態にすることです。DMARCレポートは膨大かつ複雑であり、継続的に読み解き判断材料として活用するのは容易ではありません。本セミナーでは、DMARCを“導入の話”から“運用と判断の話”へ引き上げ、正規メール不達の事故を避けながら、なりすまし対策としての効果を着実に高めるための視点・材料・進め方を、実務目線で整理します。すでにDMARCを導入済みの企業様にもおすすめの内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 DMARCは「p=rejectがゴール」ではない〜危険なp=none放置/即rejectを避ける、レポート分析の第一歩〜
15:45~16:00 質疑応答
※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。
主催
Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脆弱性の「可視化」と「防御」の間に潜む、連携のタイムラグが引き起こす工場停止のリスク ~可視...
4.1 TXOne Networks Japan合同会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
可視化で終わるプロジェクト-なぜ対策の実装までに時間がかかるのか?
製造現場の可視化は、ツール導入によって一時的に達成可能です。しかし、抽出された膨大なリスクの中から「どの資産を、どの優先順位で守るか」の判断や、現場ごとに異なる最適なソリューション選定には、多大な工数と時間が費やされています。この「評価・選定」の停滞こそが、OTセキュリティ推進の大きな壁となっています。
侵入検知から対策完了まで「48時間」の空白-タイムラグをゼロにする
ランサムウェア侵入発見後、対策策定に最短でも30分以上、ソリューションへの設定反映(展開)が完了するまでには平均48時間を要すると言われています。高度化する攻撃に対し、この「48時間」の空白は致命的です。検知から対処までのタイムラグをいかに短縮し、自動化できるかが、工場停止を防ぐ鍵となります。
可視化から「即対処」へ-一貫したガバナンスでOTセキュリティサイクルを繋ぐ
本セミナーでは、現在分断されている「可視化(評価)」と「防御(対処)」をシームレスに統合し、インシデント発生時の空白時間を極小化するOTセキュリティプラットフォームの構築方法を、具体的な導入事例を交えて解説いたします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 脆弱性の「可視化」と「防御」の間に潜む、連携のタイムラグが引き起こす工場停止のリスク~可視化から防御までをつなぐ、OTセキュリティガバナンスの実装を解説~
10:45~11:00 質疑応答
主催
TXOne Networks Japan合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】(500名以上の企業向け)DX推進、着手が決まらず止まっていませんか? ~業務棚卸...
3.8 株式会社PFU
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年3月10日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
人手不足の中、間接業務のDXが待ったなし
製造・流通を中心に、営業事務や経理などの間接業務では、紙・メール・Excelと基幹システムの間に手作業が残り、現場の負荷が下がりにくい状態が続いています。人材・スキル不足が前提になる中で、現場の頑張りに依存した改善には限界があり、業務の流れそのものを見直して、少ない人数でも回る仕組みに変えることが求められています。個別ツールの導入や部分最適の自動化に偏ると、業務全体のボトルネックが残ったままになり、期待した効果が出ないケースも増えています。
何から着手すべきか決まらず、実行に移せない
DXを進めたい意志はあっても、「どの業務から着手すべきか」「どこまで変えれば効果が出るのか」が定まらず、検討が長期化してしまうことが少なくありません。さらに、業務の棚卸しやTo-Be設計まで進んでも、実装の段階で現場調整やツール選定、運用設計、定着化に壁が立ちはだかり、結果として“設計書だけが残る”状態になりがちです。こうした停滞が続くと、関係者の合意形成も難しくなり、改善の機会を逸するだけでなく、現場の疲弊と手戻りが積み上がっていきます。
PFU社内実践での「止まらないDX」の進め方
本セミナーでは、PFUが社内で取り組んできたDX推進の進め方(業務の棚卸し、改善対象の見極め、改善対応、定着までの進め方)を、実践知として整理して解説します。あわせて、現場のムダを減らす考え方や、推進体制・進行上のつまずきポイントなど「設計で終わらず実行に移す」ための勘所を、社内での取り組み・事例をもとに説明します。最後に、その社内実践で得た知見を外部向けにまとめた「プロセスRe:Design」を簡潔に紹介し、DXを推進するために必要な情報を提供させていただきます。
プログラム
8:45~9:00 受付
9:00~9:05 オープニング(マジセミ)
9:05~9:45 (500名以上の企業向け)DX推進、着手が決まらず止まっていませんか?~業務棚卸しで対象を見極め、伴走支援で成果が出る業務改革を実現~
9:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社PFU(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【調達環境の不確実性が高まる中】仕入先に選ばれるために、購買は何を変えるべきか ~ 安定調達...
3.2 DAIKO XTECH株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
調達環境の不確実性が高まり、従来どおりの調達が通用しにくくなっている
近年、資材不足や物流混乱、人手不足に加え、世界的な需給変動や地政学リスクの高まりも重なり、調達の現場では価格高騰や長納期化が常態化しています。 その結果、必要な資材を「欲しい時に、欲しい数量だけ、適正価格で調達する」ことが難しくなっています。
こうした環境下で安定調達を実現するためには、従来の場当たり的な対応から脱却し、仕入先との関係強化や調達業務の標準化・高度化を通じて、変化に強い調達体制を築くことが求められています。
仕入先に選ばれるかどうかが調達の成否を左右する時代へ
このような背景の中、調達の現場では需要過多と供給制約が続き、対応に手間がかかり不透明な発注元は後回しにされ、最悪の場合は取引を「選別」されるリスクが顕在化しています。
もはや発注側が常に主導権を握れる時代ではなく、仕入先が取引先を選ぶ傾向が強まり、両者の力関係は大きく変化しつつあります。
そのため、これまで主流であった相見積もり中心の価格重視の調達手法や、短納期発注・頻繁な納期変更・特急対応の依頼といった仕入先に負荷をかけやすい運用だけでは、安定調達を実現することが難しい時代となっています。
欲しい時に買えない時代、調達は何をすべきか
本セミナーでは、調達部門が目指すべき姿を、「仕入先とのパートナーシップをどう再構築するか」という観点から整理し、安定調達につなげるための具体的な考え方を体系的に解説します。
支払いの透明性、正確な発注、迅速な情報伝達、計画の予測可能性といった要素を切り口に、仕入先にとって“取引しやすい企業”になるために、調達業務をどのように見直すべきかを紐解きます。
こんな方におすすめ
・物流・資材・人手不足が続く中、調達戦略を見直したい方 ・価格高騰や長納期化への対応を見直したい方 ・属人化した調達業務を標準化したい方 ・仕入先との関係を強化し、選ばれる企業を目指したい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【調達環境の不確実性が高まる中】仕入先に選ばれるために、購買は何を変えるべきか
14:45~15:00 質疑応答
主催
DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業向け】予定していたサーバーが納期遅延で入らない…更新計画が崩れたいま、どう進める? ...
4.1 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
予定していたサーバーが入らない―更新できない状況が前提になったインフラ運用の現実
半導体不足や価格高騰、納期遅延の長期化により、「必要なタイミングでサーバーを更新する」という前提が崩れています。発注しても納期が見えず、予定していたサーバーが入らない、想定していた構成で更改できない―こうした状況の中で、予定していた更新計画そのものが成り立たなくなっていないでしょうか。 特に製造業では、工場や基幹システムを止めることができない一方で、サーバーが入らないからといって更新を諦めることもできません。その結果、更新できないまま既存環境を使い続ける状態が常態化し、従来の前提では選択肢を整理しづらい状況に直面しているケースも増えています。
「これまで通り」が通用しない―計画見直しと選択肢の整理を迫られる現場
これまでであれば、メーカー保守を前提に計画通りに更改を進めることが一般的でした。しかし現在は、「サーバーが調達できない」あるいは納期が読めず計画通りに入らないといった制約の中で、当初の計画をそのまま実行すること自体が難しくなっています。 その結果、「延命すべきか」「移行すべきか」といった選択以前に、そもそもどのように計画を組み替えるべきか、取り得る選択肢を整理する必要が生じています。従来の常識や前提が通用しない中で、リスク・コスト・工数をどう比較するか―その整理ができないまま、検討が止まってしまっている現場も少なくありません。
延命か移行かではなく、“どう使い分けるか”―計画を組み替えるための選択肢を整理
本セミナーでは、こうした「更新できない状況」を前提に、インフラをどのように維持・見直していくべきかを整理します。 第三者保守による延命やクラウド移行といった手段の比較にとどまらず、「どちらを選ぶか」ではなく「どのように使い分けるか」という観点から、取り得る選択肢を分かりやすく解説します。 また、すべてを一度に置き換えるのではなく、どこを延命し、どこを見直すのか―現実的に計画を組み替えるための進め方についても整理します。更新できない状況を前提に、いま何を残し、何を変えるべきか。自社に合った選択肢と進め方を持ち帰っていただくことを目的としています。
こんな方におすすめ
・サーバー更改を予定していたが、納期遅延や価格高騰で計画の見直しを迫られている方 ・更新できない状況の中で、どのようにインフラ計画を組み替えるべきか悩んでいる方 ・延命・移行・ハイブリッドのどれをどう使い分けるべきか整理できていない方 ・従来の前提が通用しない中で、リスク・コスト・工数を踏まえた選択肢の整理に課題を感じている方 ・現実的な進め方と、自社に合った選択肢を整理したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【製造業向け】予定していたサーバーが納期遅延で入らない…更新計画が崩れたいま、どう進める?~ 延命か移行かではなく、どう使い分けるかで考えるインフラ運用の選択肢 ~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監...
3.9 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
本セミナーの講演部分は2026年1月29日・3月4日・4月24日開催セミナーの内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
増え続けるランサムウェアの被害、多様な攻撃に狙われる「アタックサーフェース」
デジタル技術が急速に普及する中、多くの企業・組織がデジタル基盤上で様々なビジネスを展開するようになりました。 インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータやAI(人工知能)などの技術活用が進む一方で、悪質な犯罪者がそれらの脆弱性を狙うサイバー攻撃を日々仕掛けてきます。特に昨今では、サイバー攻撃に狙われる攻撃対象範囲、いわゆる「アタックサーフェース」は増える一方です。
攻撃者は脆弱性をどう狙ってくるのか?
特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPN やリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 多くの攻撃者は、まず初めに公開されている情報やインターネットからアクセス可能な外部に公開しているIT資産から得られる情報を探り攻撃対象や攻撃手法を検討します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。未把握資産はセキュリティ対策が不十分な状態で放置されていることも多く、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが増加しています。
子会社やグループ会社などを含め、外部公開IT資産の情報をどう把握すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るためには、外部に公開されているIT資産を特定し「弱点を晒していないか」を継続して定期的に評価する仕組みを構築することが重要です。 ただ、子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、結果的にサイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因につながってしまいます。
経済産業省が公開したASM導入ガイダンスの解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介
そうした状況の中、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から自社のIT資産を守るための手法として注目されているのが「ASM(Atack Surface Management)」です。ASMは、増え続けるアタックサーフェースの把握・管理を実現する解決策として導入する機運が高まりつつあります。 2023年には経済産業省から「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」(ASM導入ガイダンス)が公開されました。ASM導入ガイダンスでは、ASMに関連する各種ツールやサービスの特徴や活用方法などがまとめられています。 本セミナーでは、ASM導入ガイダンスにおけるASMの基本的な考え方や特徴、留意点、取り組み事例などを解説するとともに、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めです。セキュリティ強化を図るヒントとしてぜひ参考にしてください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監視の進め方~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】全ての業界で頻発するランサムウェア被害はEDRだけでは防げない ~迅速復旧に必要な...
3.9 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年01月20日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
アサヒグループHDとアスクルのランサムウェア被害では、復旧が長期化
近年、アサヒグループHDやアスクルをはじめ、業界・規模を問わずランサムウェア被害が相次ぎ、業務停止や出荷遅延、社会的信用の失墜など、事業継続に直結するインパクトが顕在化しています。 バックアップを取っていても、ストレージごと暗号化されたり、復旧に長時間を要したりするケースが後を絶たず、「とりあえず取っている」だけのバックアップでは、もはや十分とは言えません。
あらゆるデータが暗号化されるケースを想定した対策ができていない
攻撃者はサーバーやPCだけでなく、バックアップ装置そのものや管理コンソールを狙い撃ちにし、あらゆるデータを暗号化しようと試みます。 しかし多くの企業では、ソフトウェア側の対策や運用ルールに偏り、ハードウェアとの連携設計が不十分なまま運用されているのが実情です。 その結果、いざという時に復旧に時間がかかり、事業停止期間が長期化してしまうリスクを抱えています。
ハードとソフトの最適連携で実現するバックアップ機能と迅速リカバリ
本セミナーでは、Securitier EDRとAbsoluteが連携し、ソフトウェアとハードウェアを一体にして設計することで、ランサムウェア被害時でも迅速な復旧を実現するアプローチをご紹介します。 バックアップ構成の考え方や、ストレージとソフトウェアの役割分担に加え、AIを活用した迅速なインシデント調査・原因分析の進め方を、実際の事例を交えながら解説し、自社環境に落とし込むための支援を行います。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:25 検知から復旧までを一本化!Acronisで構築するランサムウェアの迅速復旧策(ハイパー)
11:25~11:40 OS起動不能を解決!管理画面から自動修復する次世代のエンドポイント・レジリエンス(Absolute)
11:40~11:50 万全なセキュリティは安心のハードウェアから~Dellが提供する最新のPCラインナップ~(デル・テクノロジーズ)
11:50~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
Absolute Software株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Salesforce/Agentforce活用で実現する次世代オートメーション 〜NSSOL...
3.5 日鉄ソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Salesforce運用の次に求められるAIエージェント活用
Salesforceを導入している企業では、顧客情報や商談情報の蓄積、営業活動やサポート対応の可視化などが進む一方、集約されたデータを次の業務変革にどうつなげていくかが新たなテーマになっています。 特に近年は、生成AIの活用が単なる業務支援や一部業務の代替にとどまらず、より高度な業務プロセスの改善にも広がりつつあり、Salesforce運用の延長線上でもAgentforceへの関心が高まっています。
Agentforceをどう業務適用し、本番化につなげるべきか
Agentforceに興味はあっても、自社の業務に適用すべきテーマを定められない、あるいは改善テーマがあっても成果を見通せず、進め方を具体化できない企業は少なくありません。 Salesforceにはフロントオフィス業務から得られた多くのデータが集まるため、活用余地は大きい一方で、効果と実現性をどう判断するか、PoCで何を検証すべきか、本番利用に向けてどのような準備が必要かを整理し切れず、検討が止まってしまうケースも多く見られます。
NSSOLの実践に学ぶ活用メソッドとユースケース
本セミナーでは、Salesforce導入企業やAIエージェントを活用したDXをお考えの企業を対象に、Agentforceが営業やサポート現場にどのような変革をもたらし得るのかを、NSSOLの実践知をもとに解説します。 自社やユーザー企業における具体的なユースケースを踏まえ、テーマ創出からPoC、本番化、運用定着・拡張など一連のプロセスをどう進めていくか、活用を具体化するためのメソッドをお伝えします。 Agentforceに関心はあるが、適用テーマや進め方、本番化の判断材料が不足している企業におすすめのセミナーです。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 Salesforce/Agentforce活用で実現する次世代オートメーション 〜NSSOLの開発・活用メソッドやCS・営業の未来をつくるAI活用戦略をご紹介〜
15:45~16:00 質疑応答
主催
日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。