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【SAPパートナー企業向け】変わるSAP認定試験、育成計画は対応できていますか? 〜公式トレ...
3.9 JTP株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SAP認定試験の形式変更で変わる学習環境
SAP認定試験は今、従来の選択式試験から、実機操作による試験やAIとの会話による試験へと移行が進んでいます。これにより、受験者には知識を覚えるだけでなく、SAPシステム上での操作理解や、業務シナリオに沿って判断する力が求められるようになっています。SAP認定資格の取得を支援する企業にとっては、こうした試験形式の変化を踏まえ、学習内容や育成計画を整理することが重要です。
新形式への対応に必要な学習設計とは
従来の選択式試験では、知識の理解や用語・機能の把握を中心に学習を進めることが一般的でした。一方、実機操作による試験やAIとの会話による試験では、SAPの画面操作、業務プロセスの理解、状況に応じた判断力を含めて準備する必要があります。そのため、SAP Learning Hubや講師主導型トレーニングなどの学習手段をどのように組み合わせ、資格取得までの学習計画を設計するかが重要になります。
SAP公式トレーニングパートナーが示す効果的な学習方法
本セミナーでは、SAP認定資格の概要や主な資格体系、最新の試験・学習環境の変化を整理したうえで、合格に向けた学習ロードマップをわかりやすく解説します。 SAP公式トレーニングパートナー として 20年以上の実績 を持つJTPが、SAP Learning(公式学習ポータル)、SAP Learning Hub、講師主導型トレーニングの特徴や使い分けを紹介し、企業の育成計画に組み込みやすい学習方法を提示します。SAPパートナー企業における新入社員・若手コンサルタント育成や、SAP導入プロジェクトメンバーのスキル強化を検討している方に向けて、資格取得までの具体的な進め方をお伝えします。
こんな方におすすめ
- SAPパートナー企業で、新入社員・若手コンサルタントの育成計画を見直したい方
- SAP認定資格取得に向けた学習方法や公式研修の活用方法を整理したい方
- SAP試験形式の変化を踏まえ、組織として継続的なSAP人材育成を進めたい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【SAPパートナー企業向け】変わるSAP認定試験、育成計画は対応できていますか?〜公式トレーニングパートナーが解説する合格までの学習設計〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
JTP株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】多様なネットワーク環境に必要不可欠な「統一的な可視化・管理」を実現するには? ~【...
4.0 KIS Security株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年5月15日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
複雑化する企業・組織のネットワーク環境を狙う、多様なサイバー脅威
近年、リモートワークの普及により、企業環境や働き方は急速に変化しています。それに伴い、企業ネットワークもオンプレミスとクラウドを組み合わせたハイブリッド構成へと複雑化・多様化しています。 このような状況では、サプライチェーンを含む広範な対象がサイバー攻撃のリスクにさらされます。また、柔軟なネットワーク運用が求められる中で、セキュリティ設計や設定の変更頻度が増加し、短時間での対応が求められる場面も増えています。その結果、設定ミス(ミスコンフィグ)が発生しやすくなり、攻撃者の侵入経路となる危険性が高まります。 特に大規模な企業・組織では、複数ベンダー製品が混在するネットワーク環境が一般的であり、複数ベンダーのファイアウォール(FW)間でフィルタリングルールの設定やルールの監査精度に差があると、セキュリティホールが生まれ、複雑な環境に乗じたサイバー脅威のリスクが一層深刻化してしまいます。
マルチベンダー構成が招く大規模ネットワーク監視・運用にまつわる様々な課題
複数ベンダーのFWを拠点ごとに運用する大規模ネットワークでは、監視・運用に多くの課題が存在します。手動で行われるポリシーレビューは正確性の証明が難しく、変更作業の確実な反映や履歴の追跡も困難です。さらに、シャドウルールや未使用ルール、冗長な設定の検出が難しい上、ポリシー間の相関分析も非効率です。 また昨今、厳格化が求められているコンプライアンスの観点では「NIST」や「PCI-DSS」などの各種標準だけではなく、企業独自コンプライアンスルールに対するアセスメントが非常に重要であり、監査報告の作成にも多大な手間がかかります。 加えて、特定製品に詳しい人材の高齢化や属人化、人材不足も多くの現場で課題となっており、安定した運用体制の構築が求められています。
IT環境全体の完全な可視化・管理を実現、セキュリティポリシー関連リスクを最小化する方法を解説
ますます複雑化するネットワーク環境において、運用・管理負荷やセキュリティポリシー関連リスクを最小化するにはどうすればのよいのでしょうか。 本セミナーは、複雑で大規模なネットワーク環境の運用に課題を抱えられている企業・組織の情報システム部門やインフラ/ネットワーク運用、セキュリティ運用の担当者を対象に開催します。ネットワーク監視・運用にまつわる様々な課題を整理するとともに、その解決策として、米国FIREMON社が提供するマルチベンダーFW対応運用管理ソリューション「FireMon」をご提案します。また、世界各国1700社以上の企業・官公庁に導入されているFireMonが備える機能の特長と併せて、より効果的に活用する方法を国内販売代理店であるKIS Securityが解説します。 「ハイブリッド環境における複数のベンダーのFWやスイッチ、ルータなどのACLを一元管理したい」「ネットワーク環境での自社コンプライアンスアセスメントを実現したい」「セキュリティポリシー関連のリスクを最小限に抑えたい」という方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 多様なネットワーク環境に必要不可欠な「統一的な可視化・管理」を実現するには?~【大規模組織向け】マルチベンダーFW管理負荷を最小化し、セキュリティを強化する方法を解説~
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
KIS Security株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【エンドユーザー企業対象】バックアップは最後の砦! ~ランサムウェア・不正アクセス...
日本ビジネスシステムズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
本セミナーは、エンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申し込みをお断りする場合がございます。
日本ビジネスシステムズ株式会社による運営のもと、セミナーを開催いたします。
ツールはon24を使います。 なお、「jbs.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
バックアップは最後の砦!ランサムウェア・不正アクセス脅威に備えるための Microsoft 365 運用
大手企業だけでなく中小企業も標的とするランサムウェアの脅威は、もはや他人事ではありません。攻撃者の手口は巧妙化しており、多くの企業にとって喫緊の経営課題となっています。このような状況のなか、「データはクラウド環境にあるので安心」、「Microsoft 365/Microsoft Entra ID(以下、Entra ID)はクラウドサービスだから安全」という声をよく耳にします。
本セミナー前半では、Microsoft 365 環境を狙った被害事例や、ユーザーが陥りがちな落とし穴について取り上げます。さらに、攻撃者によるデータ暗号化や Entra ID への不正アクセスなど、実際の攻撃手法を交えながら、クラウド環境においても企業が主体的にデータ保護対策を講じることの重要性について解説します。 また、セミナー後半では、ランサムウェア脅威からビジネスの継続性を守るための「最後の砦」となる効果的なバックアップ戦略について、他社事例を紹介しつつ、対談形式でさまざまな疑問にお答えしていきます。
「いざという時に使える」バックアップや、管理コストを抑えつつ、確実なバックアップ運用を実現する方法について、最適なソリューションを紹介します。 Microsoft 365 のデータ保護対策に不安を持つ IT 部門の方はぜひご参加ください。
※ これまで複数回開催し、いずれもご好評をいただいているセミナーです。
イベント概要
開催日
2026年8月27日(木)12:10-12:45
アジェンダ
1.ランサムウェアの国内事例と攻撃のトレンド 2.実は Microsoft 365 も狙われている 3.最後の砦となるクラウドバックアップ取得の必要性 4.対談セッション ~他社事例から学ぶバックアップあるあるのお悩みと解決策~ 5.JBS 支援サービスの紹介
こんな方におすすめ
・ 情報システム部門でセキュリティを担当、または運用を担当している責任者の方 ・ ランサムウェア対策を強化したいがどこから手を付けてよいかわからない方 ・ バックアップ運用について検討している方 ・ すでにバックアップをとっているが運用面で課題を感じている方
主催
日本ビジネスシステムズ株式会社
個人情報の取り扱いについて
1.記入いただきました個人情報に関しましては、当社“個人情報保護方針・個人情報の取り扱いについて”に則り、厳正に管理します。利用目的に関しましては、同方針の「当社が主催するセミナー・トレーニング参加者の方の個人情報の場合」に限定します。また、本イベント・セミナーの開催・運営に関する案内及び、当社の商品・サービスに関する案内・提案のご連絡の目的で、利用させていただきます。 2.記入いただいた情報を元に商品・サービスの情報や宣伝物等の提供、商品・サービスの提案をさせていただく場合がございます、ご了承ください。
登壇者

齊藤 直哉 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター TS3グループ アシスタントマネージャー

寺田 敬佑 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター シニアスペシャリスト

千田 航也 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター TS2グループ アシスタントマネージャー
主催
日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
製造業 IT Special Seminar 個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略
サイボウズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より開催3日前と当日に、お申し込みいただいたメールアドレス宛にご案内いたします。 「eventhub.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セミナー概要
製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、現場には依然として、部門間で分断された情報、属人化した業務プロセス、Excelやメールに依存した非効率な運用など、個別最適の積み重ねによる構造的な課題が残されています。これらは、データの一元的な活用を阻害し、部門横断での連携や迅速な意思決定を妨げるだけでなく、QCDのさらなる向上や継続的な改善活動においても制約となっています。
限られた人材・予算・時間の中で、現場の実行力を高めながら、いかに全体最適を実現するDXを推進していくのか。
本イベントでは、AI活用にも焦点を当て、各分野の有識者や先進企業の取り組みから、現場起点で変革を進める実践的なアプローチとヒントをお届けします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
セミナープログラム
第1部 13:05 - 13:35 社会が激変する今、企業が向き合うべきデジタル変革の本質とは
デジタル技術の急速な進化、AIの台頭、経営環境の不確実性。 企業を取り巻く変化はかつてないスピードで加速しています。 しかし多くの企業では、部門を越えた情報活用の遅れや、経営・現場・IT部門の分断が変革の足かせになっているのが現実です。本セッションでは、大手製造業3社でIT・経営革新を牽引し、現在も複数企業を支援するNPO法人CIOLounge理事長の矢島孝應氏が、デジタル化がもたらす組織の役割変化から、データとプロセスのガバナンス構築、全社員によるDX推進、そして経営・現場・ITが真に三位一体で動く体制のあり方まで、豊富な実践経験をもとに解説します。
矢島 孝應氏
NPO法人「CIO Lounge」理事長
1979年松下電器産業(現パナソニック)入社。 米国駐在などを経て、本社情報企画部長(理事)。 三洋電機統合後三洋電機執行役員CIO兼三洋ITソリューションズ代表取締役社長。 2013年1月、ヤンマーに入社。執行役員ビジネスシステム部長、2018年6月に取締役CIO。 2020年5月に退任。NPO法人 CIO Lounge理事長のほか、数社の社外取締役および顧問などを歴任。
第2部 13:35 - 14:05 AI×DX×人財育成で実現!現場主導の業務改革
AI活用が注目される一方、製造業のDX推進では「ツールを導入しても活用が進まない」 「IT部門に負荷が集中する」「現場に定着しない」といった課題があります。 本セッションでは、KCCS 木下氏がAIとDXを組み合わせた“AX”の考え方をもとに、 kintoneを業務基盤として活用し、現場主導で改善を進める体制づくりや役割設計の実践ポイントを紹介します。
木下 順氏
京セラコミュニケーションシステム株式会社 プリンシパルコンサルタント
1996年に京セラ株式会社に入社。財務、情報システムに従事し、主にM&A後のシステムPMI(Post Merger Integration)を担当する。2018年より、切削工具を製造する部門に異動し、DX戦略の策定及びDX人材育成を担当する。2025年より京セラコミュニケーションシステム株式会社に出向し、製造業向けにPLM、ERPの上流設計・導入支援、AIを前提として業務改革の支援などを担当。
第3部 14:05 - 14:35 工場起点で挑む、全社データ活用基盤構築の実践知
営業、技術、工場——。部門ごとに情報が分断され、案件状況や顧客ニーズを把握できないという課題を抱えていた日機装。これを受け止めた工場部門が旗振り役となり、営業情報を共有する案件管理アプリをkintoneで内製するところから活用を開始しました。現在ではkintoneを「全業務・全情報の入り口」と位置づけ、基幹システム連携によるPLM構築、さらにAI活用へと発展させ、年間2万時間超の業務時間削減と受注約1.5倍を実現しています。本セッションでは、その具体的な取り組みについて、日機装株式会社森氏にお話しいただきます。
森 隆博氏
日機装株式会社 インダストリアル事業本部
日機装技術研究所 精密機器技術センター センター長
2001年に日機装株式会社へ入社し、セラミックスや電池分野の装置開発を中心に、開発・設計・製造・顧客対応まで一貫して担当。数々の新技術を市場投入し、事業拡大に貢献。グループリーダー、部長、工場長を歴任し、組織改革やDX推進を主導。現在は精密機器技術センター長として、全社データ活用基盤構築と技術戦略を牽引している。
第4部 14:40 - 15:10 年間15,000時間削減!kintoneで実現する製造業ビジネスDX
業務の属人化や非効率性は、多くの企業が直面する課題です。このような課題を克服すべく、AGC化学品カンパニーでは、kintoneで業務を標準化・一元管理し、年間15,000時間以上の効率化に成功しました。本セッションでは、業務改善基盤を全社へ展開する方法や、工場における資格管理システムの具体事例を交えながら、kintoneを活用して製造業のビジネスオペレーションを変革した勘所について、同社の安井氏と栗田氏にお話しいただきます。
安井 泰観氏
AGC株式会社 化学品カンパニー 事業基盤本部
DX推進室 ビジネスイノベーションチーム チームリーダー
大学院を卒業後、プラントエンジニアリング会社にて海外プロジェクト(エジプト・インド)のプラント建設マネジメントに従事。2020年AGC株式会社に入社し化学品カンパニーのDX推進業務を担当。工場向けシステム導入を経て、現在はビジネス領域のDXをリード。kintoneをはじめとしたローコードツールによる業務改善の全社展開と、プロセスオーナー自らが業務の改善とシステム化を進める「市民開発」の推進・人材育成を進めている。
栗田 雄介氏
AGC株式会社 化学品カンパニー 事業基盤本部
DX推進室 デジタルソリューションチーム
SIer企業にてSE・ソリューション営業・kintone全国支援(開発・教育)に従事し、kintone CERTIFIED資格4種(アソシエイト・アプリデザイン・カスタマイズ・システムデザイン)を取得。2022年AGC株式会社に入社し化学品カンパニーのDX推進業務を担当。現在はkintoneスペシャリストとして業務改善アプリの開発・運用を担うとともに、市民開発者向け教育プログラムの構築や開発支援など、「使える人を増やす」kintone活用の底上げを進めている。
第5部 15:10 - 15:40 AI時代に生き残る! 製造業のデータ活用戦略
AIの進化によって、製造業の競争力は大きく変わろうとしています。生き残る企業と取り残される企業を分けるのは、AIそのものではなく、現場の知見や業務ルールをデータとして蓄積・活用できる仕組みです。本セッションでは、製造業系YouTuber・ものづくり太郎氏と、サイボウズのQCD改善スペシャリスト・南崎が登壇し、成果につながる製造業DXの進め方を実例を交えながら紐解きます。
ものづくり太郎氏
株式会社ブーステック代表取締役/ PLMコンサルタント
SEMICON Japan Ambassador/ものづくり系YouTuber
大学卒業後、大手認証機関入社。電気用品安全法業務に携わった後で、 ㈱ミスミグループ本社やPanasonicグループでFAや装置の拡販業務に携わる。 2020年から本格的にYouTuberとして活動を開始。製造業や関連する政治や経済、国際情勢に至るまで、さまざまな事象に関するテーマを、平易な言葉と資料を交えて解説する動画が製造業関係者の間で話題になっている。年間の講演数は100件を超え、国内外での取材も積極的に行っている。
南崎 健太郎
サイボウズ株式会社 エンタープライズ営業部 QCD改善スペシャリスト
2020年にサイボウズへ中途入社。 サイボウズ入社前は住友電気工業株式会社で8年間営業として勤務。前職では約4年の韓国駐在やPMとして工場支援などの経験あり。現在はkintoneを活用し「ムリ、ムダ、ムラ」排除に向けた現場目線でのQCD改善・業務改善を推進している。
15:40 – 15:50 kintone・各種コンテンツのご紹介
セミナー詳細
■開催日時 2026年8月27日(木)13:00-16:00(12:50~入室開始) ■参加費 無料 ■参加対象者 製造業界に所属する、DX推進に関心のある方 (CIO、情報システム部門、 DX推進部門、経営企画部門、DX推進をミッションとする現場部門など) ■参加形式 オンライン(視聴方法はお申し込み後にご案内いたします) ■主催 サイボウズ株式会社 ■お問い合わせ サイボウズ株式会社セミナー事務局 kintone-pr@cybozu.co.jp
【個人情報のお取り扱い】 お客様の個人情報は、サイボウズ株式会社及び配信プラットフォームを運営する株式会社EventHubにて適切に管理させていただきます。 個人情報の取扱いについては、それぞれのプライバシーポリシーをご確認ください。 サイボウズ株式会社 プライバシーポリシー 株式会社EventHub プライバシーポリシー また、本配信はEventHubのプラットフォームを利用するため、EventHub社の利用規約にもご同意ください。
【第三者提供】 ご登録いただいた個人情報は、上記の利用目的で紹介を受けたパートナーに提供いたします。
主催
サイボウズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社EventHub(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【中小企業経営者向け】浸透しているはずの経営理念、なぜ幹部の判断がズレるのか ~成長フェーズ...
4.2 株式会社武蔵野
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
売上5億・10億・30億の壁で変わる組織運営
5億から10億、10億から30億へと売上が拡大し、従業員数も増えていくにつれて、社長一人の判断や指示だけで組織を動かすことは難しくなります。そこには、成長企業が次のステージへ進むうえで避けて通れない“組織運営の壁”が生まれます。創業期や少人数の頃は、社長の考えを直接伝えれば動けていた組織も、部門・拠点、事業領域、幹部メンバーが増えることで、同じ理念を掲げていても現場ごとの判断や優先順位に違いが生まれやすくなります。成長を続けるためには、規模に応じて組織の動かし方を変え、社長の考えを幹部・社員が自ら判断できる仕組みを整えていくことが求められます。
理念はあっても、幹部の判断基準が揃わない
経営理念や企業文化を大切にし、朝礼や会議、社内共有を通じて浸透に取り組む中小企業経営者は少なくありません。しかし、経営者の想いや理念としては共有されていても、それが日々の判断基準や具体的な行動指針にまで落ちていなければ、組織の拡大とともに幹部ごとの判断にズレが生じていきます。結果として、社長は任せたいのに任せきれず、幹部は判断に迷い、社員の動きにもばらつきが出るなど、成長に必要な一体感やスピードを損なう要因になりかねません。
「武蔵野」を事例に学ぶ、成長に応じた組織力強化
本セミナーでは、社員40名・売上7億規模から、社員300名・従業員800名・売上70億超へと成長を遂げてきた「武蔵野」の変遷をもとに、企業規模の拡大に伴って生じる組織運営の壁と、その乗り越え方を解説します。創業時から大切にしてきた理念や企業文化を土台にしながら、事業規模に応じて幹部を巻き込み、判断基準を揃え、社員が自ら動ける組織へ変えていくための考え方を紹介します。売上5億・10億・30億の壁を越えたい中小企業経営者に向けて、次の成長フェーズに進むための組織の土台づくりについて、実例を交えながらお伝えします。
このような方におすすめ
- 売上5億・10億・30億の壁を越え、さらに事業を成長させたい中小企業経営者
- 理念は浸透しているはずなのに、幹部の判断や動きにズレを感じている方
- 社長一人に依存せず、幹部・社員が自ら動ける組織をつくりたい方
- 事業規模の拡大に合わせて、組織の動かし方や仕組みを見直したい方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【中小企業経営者向け】浸透しているはずの経営理念、なぜ幹部の判断がズレるのか ~成長フェーズに応じて組織の動かし方を変え、自走する企業へ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社武蔵野 (プライバシーポリシー(個人情報の利用目的について)) (プライバシーポリシー(個人情報保護方針))
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
製造工程ごとの“わずかな寸法ズレ・歪み”を見逃し、手戻り多発…その原因、特定できていますか?...
3.8 アメテック株式会社 ファロー・クレアフォーム事業部
本セミナーはWebセミナーです
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工程ごとのズレが最終検査で表面化
加工、組立、検査という一連の工程を経る中で、各工程では合格ラインに収まっているはずの寸法が、後工程に進むにつれて少しずつずれていきます。単独の工程では問題ないと判断された部品が、最終検査や組立の段階になって初めて「入らない」「合わない」という形で顕在化するケースが後を絶ちません。
厄介なのは、原因が一つの工程に限らないことです。複数の工程で生じたわずかな誤差が積み重なり、複合的に影響しているケースが多くあります。しかし現場では工程ごとの実測データが個別に記録されるだけで、設計図と比較しながら工程を横断して差分を可視化する手段を持たないことが多く、「どこで、何が、どれだけずれたのか」を後から特定するのは容易ではありません。
属人的な検査が原因究明を妨げる
検査工程そのものにも構造的な課題があります。多くの現場では検査担当者の経験や勘に依存した計測が行われており、担当者が変われば判定基準や計測精度にばらつきが生じてしまいます。同じ部品を測っても人によって結果が変わるという属人化が、手戻りの真因を突き止める作業を難しくしている一因になっています。
さらに、計測結果を報告書にまとめる作業自体にも多くの時間が割かれています。いつ、誰が、どの工程で計測したデータなのかを追跡できるトレーサブルな管理体制が整っていないため、問題が起きた際に原因を遡って検証することも難しいのが実情です。3Dスキャナーの存在は知っていても、設計図との差分可視化からレポート作成までを一貫したワークフローとして活用できている企業は多くありません。
差分可視化からレポートまで自動化
本セミナーでは、こうした課題を解決するハンディスキャナー「EVOシリーズ」「MAXシリーズ」を用いた具体的な活用方法を解説します。小回りの利く精密スキャニングによって工程ごとの実測データを短時間で取得し、設計図との差分を瞬時に視覚化します。どこにどれだけのズレが生じているかをその場で把握できるため、手戻りの原因を工程単位で特定し、未然に防ぐことが可能になります。
さらに、スキャンから改ざん防止機能付きのPDFレポート出力までを一気通貫の自動化ワークフローで完結します。国際規格に準拠した検査手法で計測が行われ、検査担当者の経験に頼らず属人化を排除しながら、トレーサブルなデータ管理を実現します。ハードウェアとソフトウェアを自社で一貫開発しているからこそ実現できるこの仕組みは、すでに日本の自動車メーカーにも採用されています。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 製造工程ごとの“わずかな寸法ズレ・歪み”を見逃し、手戻り多発…その原因、特定できていますか?~3Dスキャナーで差分可視化から検査レポート自動生成まで行う仕組みとは~
14:45~15:00 質疑応答
登壇者
アメテック株式会社 ファロークレアフォーム事業部 新事業開発部 シニアマネージャー
織田 源太
主催
アメテック株式会社 ファロー・クレアフォーム事業部(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【設計・生産管理部門向け】設計変更・需要変動に振り回されない「強靭なものづくりIT基盤」のつ...
3.8 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
製造業で求められる変化への迅速な対応
市場ニーズの多様化や製品ライフサイクルの短期化に加え、製品バリエーションの増加、設計期間の短縮、関税政策の変更や原材料価格の高騰など、製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした需要変動や設計変更に迅速に対応し、生産計画を柔軟に見直しながら、関係部門が連携してスピーディーに意思決定を行うための変化対応体制の構築が重要となっています。
設計変更・需要変動への対応に課題はありませんか?
しかしながら、設計・生産・調達・販売の情報が部門ごとに分断されていることで、設計変更や需要変動がどこにどのような影響を及ぼすのかを迅速に把握できず、再計画や意思決定に時間を要している企業も少なくありません。
例えば、 「設計変更が生産・調達部門へタイムリーに共有されず、生産・調達・在庫へ与える影響を迅速に把握できていない」 「設計変更や需要変動の頻度が増えると、部材手配や生産計画の見直しに多くの工数がかかってしまう」 「結果的に再計画・意思決定が遅れてしまい、欠品や過剰在庫、機会損失が発生してしまう」 といった課題を抱えているのではないでしょうか。
こうした課題を解決するために、PLMとSCMを連携させ、設計情報とサプライチェーン情報を一元的に活用することで、設計変更や需要変動の影響を迅速に可視化し、再計画・意思決定をスピーディーに行える仕組みが求められています。
PLM・SCM連携で迅速な再計画・意思決定を支えるmcframePLM・scSQUARE活用法
本セミナーでは、不確実性が高まる製造業において、設計変更や需要変動に迅速に対応するためのPLM・SCM連携の考え方と実践ポイントをご紹介します。
製造業への豊富な導入実績を持つ生産管理システム「mcframe」を基盤に、「mcframePLM」と「scSQUARE」を連携することで、設計変更や需要変動の影響を迅速に可視化し、生産・調達・在庫を踏まえた再計画・意思決定を実現する仕組みを解説します。
さらに、mcframeとscSQUAREの相互連携による需給シミュレーションや再計画、mcframePLMのE-BOM・M-BOM連携による設計変更の迅速な生産計画への反映など、変化に強い生産・SCM基盤を構築するための具体的な活用方法をご紹介します。
こんな方におすすめ
・Excel中心の需給計画および生産計画から脱却し、SCM計画・シミュレーションを高度化したい方 ・生産管理システムとSCM計画を連携し、迅速な再計画を実現したい方 ・設計変更をE-BOM・M-BOMへスムーズに反映し、PLM活用を推進したい方 ・PLM・SCM連携による部門横断のデータ活用・意思決定を実現したい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【設計・生産管理部門向け】設計変更・需要変動に振り回されない「強靭なものづくりIT基盤」のつくり方
15:45~16:00 質疑応答
主催・共催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー)
株式会社日立ソリューションズ東日本(プライバシーポリシー)
協力
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社日立ソリューションズ(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大企業の購買・調達担当者様向け】製造業の間接材購買のガバナンスは機能していますか? ~発注...
3.6 ビズネット株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
製造業での分断発注が招く購買ガバナンス
不在のリスク
多くの製造業の現場では、間接材の購買が部署や拠点ごとに個別最適化されており、全社での購買統制が働いていません。発注先も発注ルールも現場ごとに異なるため、本社側では「誰が・何を・いくらで」購入しているのかを正確に把握できない状態が常態化しています。
こうしたバラバラ購買
が放置される背景には、購買データが一元管理されていないという構造的な問題があります。全社横断で購買を統制する仕組みがなければ、購買統制の打ち手を検討しようにも、まず現状把握の時点でつまずいてしまいます。
可視化できない間接材購買が、ムダなコストや業務負荷の温床に
購買の可視化が進まない企業では、間接材の購買業務にかかる工数が年々積み上がっていきます。担当者は請求書の処理や照合作業に追われ、本来注力すべき購買費用の適正化にまで手が回らないのが実情です。
さらに、購買データが自社の基幹システムと連携していない場合、都度手作業での転記・突合が発生し、入力ミスや二重計上といった人為的なエラーも避けられません。この状態が続く限り、費用の適正化もガバナンスの強化も、いつまでも「次の課題」として先送りされ続けます。
統合購買基盤で実現する、ガバナンスと業務効率化
本セミナーでは、分断された価格比較・承認・発注・請求業務を一つのプラットフォームに集約し、間接材購買の見える化
とガバナンス強化を同時に実現する方法を大手企業の導入事例やデモ画面も踏まえてご紹介します。
購買データを一元管理することで、誰が・どこで・何を購入しているかを把握できるようになり、購買費用の適正化に向けた具体的な打ち手が見えてきます。また、請求書処理を含む一連の業務を基幹システムと連携させることで、アナログ作業によるミスや工数の無駄を削減し、現場の負荷を軽減しながら全社的な購買ガバナンスを実現するアプローチを解説します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【大企業の購買・調達担当者様向け】製造業の間接材購買のガバナンスは機能していますか?~発注・請求・基幹システムを一元化し、間接材購買を見える化
する無料で使える購買DXとは~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ビズネット株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「リード獲得」の終焉。BtoBマーケ施策大全 ~CPA至上主義から、受注を生む『信頼獲得』の...
マジセミ株式会社
イベント概要
セミナー概要
広告費の高騰やCPAの悪化、検索行動の変化により、これまで主流だった「リード獲得中心」のBtoBマーケティングは、大きな転換点を迎えています。資料ダウンロード数やCV数は増えている一方で、「商談につながらない」「受注に結びつかない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
今、求められているのは、単なるリード数の最大化ではなく、“受注につながる信頼”をどう獲得するかという視点です。顧客が比較・検討を進めるプロセスが変化する中で、企業には広告・SEO・ウェビナー・コンテンツ・コミュニティ・営業連携などを横断した、一貫性あるマーケティング設計が求められています。
本セミナーでは、「CPA至上主義からの脱却」をテーマに、2026年上半期に成果を上げたBtoBマーケティング施策を紹介。広告依存からの見直し、商談化率改善、顧客接点の再設計、信頼獲得につながるコンテンツ戦略など、各社のリアルな事例とともに、これからのBtoBマーケティングのあり方を徹底解剖します。
募集対象
・リード獲得数は増えているものの、商談化・受注率の伸び悩みに課題を感じているマーケティング責任者 ・マーケと営業の連携を強化し、受注につながる顧客接点設計やリード活用を見直したい営業・インサイドセールス責任者 ・CPA高騰や顧客行動の変化を踏まえ、「信頼」を軸にしたマーケティング戦略を検討している経営企画・事業推進部門
定員
1000名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
10:00-10:10 | オープニング
10:10-10:25 | 米国BtoBマーケティング最新動向/なぜ今、「リード獲得」から「信頼獲得」へ向かうのか〜CPA高騰時代に、商談・受注を生むマーケティング設計〜
マジセミ株式会社 寺田 雄一
広告費の高騰、CPAの悪化、検索行動の変化、そして生成AIによる情報収集の普及により、BtoBマーケティングは大きな転換点を迎えています。米国ではすでに、買い手が営業担当者に会う前に自ら情報収集し、比較し、候補を絞り込む購買行動が広がっています。
その中で、マーケティングの成果は「リードを何件獲得したか」だけでは測れなくなっています。重要なのは、買い手が自社を発見し、他社と比較し、価値を理解し、安心して次の検討ステップに進める状態をつくることです。本講演では、米国BtoBマーケティングの最新動向をもとに、CPA至上主義から脱却し、日本企業が商談・受注につながる信頼獲得型マーケティングへ移行するための考え方を提示します。
10:25-10:50 | AI検索は、新たなリード獲得チャネルへ。BtoB企業の比較・検討を変える「AIで選ばれる」ブランド設計と対策方針
株式会社CINC 松村 拓実
あなたのブランドがAIに「誤った情報」で紹介されていても、あなたは気づけますか?
ChatGPTやGemini、AI Overviewsが日常的な情報収集手段となった今、AIの回答に自社ブランドの誤情報・古い情報・ネガティブな言及が含まれることがあります。しかし多くの企業はそれを把握できておらず、その結果、知らないうちに事業リスクが生まれているケースがあります。
本セッションでは、AI検索がブランドにもたらす新たなリスクの実態と、AI検索対策方針を具体事例と基にお伝えします。
10:50-11:15 | リードを数
で渡すのを終わらせる。〜CV数では受注しない。マーケと営業をつなぐ「顧客行動」の共通言語〜
セールスギルド株式会社 川波 聡介
CV数も資料ダウンロード数も増えている。なのに商談化率も受注率も伸びない。その原因は、施策の量ではなくマーケと営業の間
にあります。
多くの組織では、マーケはCVを獲った時点でゴールとし、営業はそこから商談を組み立て直しています。この受け渡しで抜け落ちるのが、「その顧客が検討をどこまで進めていたか」という文脈です。数だけが渡り、文脈は渡らない。CPA至上主義とは、この断絶を放置したまま入口だけを最適化している状態です。
本セッションでは、リードを数
ではなく顧客がどこまで動いたか
で受け渡す設計法をお話しします。マーケ・IS・営業が同じ「顧客行動フェーズ」を共通言語にすると、受け渡しはリード数の押し付け合い
からこの顧客をどこまで動かせたか
の対話に変わります。信頼を、再現性のある連携の仕組みとしてどう設計するか。営業組織イネーブルメントの現場から具体でお伝えします。
11:15-11:40 | 初回商談を“説明の場”で終わらせない、受注率を高める「プレ商談」設計~CV後〜商談前の顧客接点を再設計し、理解度と信頼感を高めるAIエージェント活用~
株式会社LOOV 内田 雅人
リード獲得数は増えている一方で、 「商談につながらない」「初回商談が説明だけで終わってしまう」「受注率が伸びない」 といった課題を抱えるBtoB企業が増えています。 その背景にあるのは、CV後から初回商談までの顧客接点が十分に設計されていないことです。
本セッションでは、リード獲得後〜商談前のコミュニケーションをいかに設計し、“商談前”に顧客の理解度や信頼感を高めるかを解説します。 事前に必要な情報を届け、顧客ごとの関心や課題を把握することで、初回商談を「基本説明の場」から「相談・提案の場」へ変える。そのための手段として、AIエージェントを活用した“プレ商談”の考え方と実践方法をご紹介します。
11:40-11:45 | 休憩
11:45-12:10 | 「リード獲得」のその先へ。MAで実現する顧客の信頼獲得と商談創出の自動化
カイロスマーケティング株式会社 白井 則行
リード数は増えているのに商談化・受注に結びつかない。 その原因は、獲得したリードを「ただ営業に渡すだけ」になっている部門間の分断と、人力でのフォロー(人件費)の限界にあります。 受注を生む「信頼」を獲得するには、見込み客の行動からニーズを読み解き、最適なタイミングでアプローチする仕組みが不可欠です。 本セッションでは、MAとSFAを活用してマーケティングと営業の連携を強化し、継続的に運用を回し切る手法をご紹介します。
12:10-12:35 | なぜ同じ参加者数でも商談数に差が出るのか~成果を生むウェビナー改善事例~
株式会社ネクプロ 茂木 優弥
本ウェビナーでは、これまで5年以上ウェビナーの企画/登壇をしてきた、ウェビナーエバンジェリストの茂木が実際に体験して分かった「商談設定数を増やす企画方法」と「改善事例」をお伝えします。
結論、ノウハウを教えてくれるただいい人。だけでは、商談は生まれません。加えて、商談設定においては、録画コンテンツの活用と電話の工夫が必ず必要になります。 これまで蓄積したノウハウを余すことなくお伝えしますので、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
12:35-13:00 | 獲得したリードを“受注に近い商談”へ変える、インサイドセールスの再設計〜リードフォロー・スコアリング・営業連携で、商談化率を改善する方法〜
RECERO株式会社 秋山 友佑
リードを獲得しても、商談や受注につながらなければ、マーケティング成果とは言い切れません。 実際に、リード数やCV数は増えている一方で、「フォローしきれていない」「温度感の低い商談が増えている」「営業にトスアップしても受注につながらない」といった課題を抱えるBtoB企業は少なくありません。
その原因は、リード獲得後のコミュニケーション設計が不十分なまま、すべてのリードに同じアプローチをしてしまっていることにあります。重要なのは、単にアポイントを獲得することではなく、顧客の状況・課題・検討タイミングを把握しながら、受注に近い有効商談へ育てていくことです。
本セッションでは、リードフォロー、スコアリング、ナーチャリング、営業へのトスアップ設計を見直し、獲得したリードを“受注につながる商談”へ変えるインサイドセールスの考え方を解説します。マーケティング施策の成果を商談・受注までつなげたい方に向けて、現場で実践できるリード活用のポイントをお伝えします。
13:00-13:05 | 休憩
13:05-13:30 | リード獲得から信頼獲得へ。成果を生むウェビナー活用の実践ポイント〜テーマ設計から商談化フォローまで、マジセミが支援できること〜
マジセミ株式会社 寺田 雄一
買い手が営業担当者に会う前に情報収集・比較検討を進める時代において、ウェビナーは単なるリード獲得施策ではなく、理解形成・信頼形成・商談準備を前に進める重要な接点になっています。一方で、ウェビナーは開催すれば成果が出るものではなく、買い手の関心や検討フェーズに合ったテーマ設計、集客、運営、開催後のフォローまでを一貫して設計する必要があります。
本セッションでは、成果につながるウェビナーの考え方と、マジセミが提供する企画・集客・運営・フォロー支援について紹介します。単なる参加者数の最大化ではなく、商談につながる理解と信頼をどうつくるのか、マジセミの支援内容と活用方法を解説します。
13:30-13:55 | ABM型チャネル設計で実現する、再現性のある商談創出モデル
株式会社GrandCentral 奈良 茂樹
インサイドセールスやBDRの活動において、「架電数やアポ数は達成しているのに、LTVの高い商談や受注に繋がらない…」といった課題を抱えていませんか?
成果を最大化するためには、単にアプローチの量を追うのではなく、「勝てる相手と勝ち方を先に決める」ことが重要です。
本セミナーでは、BtoBマーケティングにおける「ABM型アプローチ」の仕組みと運用方法を徹底解説いたします。
ABMは特定の企業にのみ適したものではなく、既存顧客を起点とすることで、どの組織でも再現できる考え方です。 マーケティングとセールスが連動し、本質的なKGI達成を目指すための具体的なチャネル設計の「型」をお伝えします。
13:55-14:20 | CPA高騰時代でも商談数を維持した広告運用改善事例
株式会社WACUL 市之瀬 教成
広告費の高騰により、これまでと同じ予算でリードや商談を獲得し続けることが難しくなっています。しかし、CPAやリード獲得数だけを指標に広告運用を行っていては、商談や受注の最大化につながらないケースも少なくありません。本セッションでは、広告データとSFA/CRMデータを連携し、媒体ごとの商談化率や成約率を可視化。CPA高騰下でも商談数を維持した広告運用改善事例をもとに、リード獲得最適化から事業成果最適化へ転換するための考え方と実践ポイントを解説します。
14:20-14:25 | 休憩
14:25-14:50 | 「CVは増えたのに、受注が増えない」を解くLP設計の新常識~広告流入を信頼
に変える、CVR改善とLPO実践法~
株式会社free web 伊丹 琴貴
広告費の高騰やCPAの悪化が進む中、せっかく獲得した流入を成果に変える「LP」の重要性がかつてなく高まっています。CV数は増えても「商談につながらない」「受注に結びつかない」その原因の多くは、広告とLPの設計、そして改善PDCAの噛み合わせにあります。
どれだけ広告を最適化しても、LPの構成・導線・コピーが見込み顧客の検討プロセスと一致していなければ、流入は静かに離脱し続けます。逆に、LP設計と改善PDCAを磨くだけで、同じ広告予算から取れるリード数は2倍、3倍にも変わります。
本セッションでは、CPA至上主義から脱却し、受注につながる信頼
を獲得するためのLP設計とLPOの考え方を解説。広告流入を成果に変えるLP構成のセオリーと、CVR改善を生む改善PDCAの回し方を、具体事例とともにお伝えします。
14:50-15:15 | 顧客の脳裏に記憶させるオンラインカンファレンスの設計とは?
株式会社マーケティングコミット 吉田 博騎
オンラインセミナーやカンファレンスが日常化する中、「参加しただけで終わってしまった」「アンケートの反応が薄く、自社の印象が残っていない」とお悩みの担当者は少なくありません。本セッションでは、ただ情報を伝えるだけでなく、参加者の記憶に強く残り、商談などの次のアクションへと繋がる「オンラインカンファレンスの設計方法」を徹底解説します。
情報過多の時代において、いかにして顧客の脳裏に自社の存在とメッセージを刻み込むのか。企画段階から当日の演出、事後フォローまで、具体的なノウハウをお伝えします。他社と差をつけるイベントを実現したい方必見です。
15:15-15:40 | 「AI経由の流入はCVRが高い」は幻想? 〜AI検索時代にマーケターが本当にみるべき指標と理想像〜
株式会社PLAN-B 松本 健吾
「AI経由の流入は、CVRが高い」。生成AIの普及と広告費の高騰が重なり、多くのマーケターがAI検索対策に期待するようになりました。 しかし、AI検索対策を進めれば必ずCVRが高まると考えるのは危険です。 本セミナーでは、通説を検証しながら、本当にみるべき指標と理想像について解説します。 「何を成果として見ればいいのかがわからない」「広告やリード数が頭打ちになっている」といった課題をお持ちの方に、特におすすめの内容です。 ぜひ最後までご覧ください。
15:40-15:45 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社CINC
AI戦略部 チーフ 松村 拓実
CINCに新卒入社後、オウンドメディア「Keywordmap ACADEMY」の運用を中心にSEO実務を担当し、メディアのグロースに貢献。その後、コンサルティング部門にて客先常駐型のSEO支援を行い、運用内製化を支援しながら大幅な流入・CV改善を実現。現在は、AI戦略部チーフとして、最新の技術トレンドを踏まえたリサーチ・サービス開発を担う。
セールスギルド株式会社
執行役員COO 兼 営業支援事業部長 川波 聡介
2011年に株式会社セカンドステージ設立に携わり、イベント事業の主任として活動。
2013年、ソニービズネットワークス株式会社(当時 ソネットビジネスアソシエイツ)に入社。2017年に部長職に就任し、関西営業部、広域営業課、自治体グループの立ち上げを担当。SMB営業や自治体営業、また事業部立ち上げとマネジメントに強みを持つ。
2024年、セールスギルド株式会社に入社。現在は執行役員COO 兼 営業支援事業部長として、組織で成果を出すための設計と実行に取り組んでいる。
株式会社LOOV
代表取締役CEO 内田 雅人
2010年に(株)イノベーションに入社。ITトレンド(IT製品比較サイト)の事業責任者を経て同社の執行役員、及び子会社の取締役を歴任。2016年には、同社のIPO(マザーズ上場)を経験。その後は新規事業開発にも従事し、Sales doc(SaaSプロダクト事業)やbizplay(プラットフォームサービス事業)の立上げを0から行う。
2022年に株式会社LOOVを共同創業。
カイロスマーケティング株式会社
取締役 COO 白井 則行
国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。
株式会社ネクプロ
マーケティング部 ウェビナーエバンジェリスト 茂木 優弥
MA(マーケティング・オートメーション)の開発/運用代行をする会社にて、営業・マーケティングを担当。
その後、イベントマーケティングの責任者として、半年で1.5倍の売上を牽引。
累計5,000名以上の集客、250回以上の企画/登壇を経験。
2021年12月には完全審査制の「ウェビナー共催企業をお繋ぎするコミュニティ」を立ち上げ、1ヶ月で100人突破。
株式会社ネクプロのエバンジェリストに就任。
RECERO株式会社
セルメイト事業部 プロジェクトマネージャー兼セールス 秋山 友佑
海外アパレル、複合施設でのマネジメントを経験。2024年にRECERO株式会社に入社し、プロジェクトマネージャー・セールス全般を担当。
株式会社GrandCentral
Sales Development本部 SD MarketingG Manager 奈良 茂樹
教育学部卒業後、金融機関へ入社。その後、デジタルマーケティングを行うベンチャー企業へ転身。未経験から広告運用やLINE活用の新規事業をゼロから立ち上げ、事業部長としてその成長を牽引。
Grand Centralにマーケティンググループの立ち上げメンバーとして参画。広告・ウェビナー戦略を軸に、全社のマーケティング戦略の立案から実行までを一手に担う。
株式会社WACUL
マーケティンググループ/広告グループ 部長 市之瀬 教成
1982年生まれ。法政大学卒業後、デジタル広告専業代理店にてアカウント営業を10年経験。広告運用部門に異動し、広告コンサルティング、運用を行った後、マネジメントに従事。
2022年に株式会社WACUL入社。広告コンサルタントとしてクライアントの広告成果改善に従事。現在は「AIアナリストAD」サービスの責任者を担当している。
2025年11月マーケティンググループ部長就任。
株式会社free web
Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント 伊丹 琴貴
全国直営店舗型のフィットネス業界でBtoCのマネージャー・戦略室を経て、2022年より博報堂DYグループのソウルドアウトにてDXコンサルタントとしてMA・CRMを中心としたデジタルマーケティングの伴走支援に従事。その後free webに転職し、LPOを軸とした総合的なデジタルマーケティングコンサルタントとして、SMBからエンタープライズまで幅広い企業の支援を行っている。
株式会社マーケティングコミット
代表取締役社長 吉田 博騎
大学在学中にバックパッカー(訪問カ国数55カ国)を経て、2020年にBtoBマーケティングコンサル&BPO会社に入社。その後、コンサルティング担当&実行担当、年間70社以上の支援経験。また、入社1年目で新人歴代最高売上を達成し新人賞受賞、入社2年目で第3クオーターMVP・第4クオーターMVP ・年間MVP受賞/最速課長昇格など、数々の賞を受賞。その後、2023年に株式会社マーケティングコミットを設立。
株式会社PLAN-B
SEARCH WRITEグループ プロダクトマーケティングマネージャー 松本 健吾
京都大学卒。株式会社PLAN-Bに入社。SEOコンサルやネット広告運用などのWebマーケティング支援に従事。現在はSEOツール「SEARCH WRITE」やCVR改善ツール「SEARCH WRITE LEAD」などのプロダクトマーケティングを担当。オウンドメディア「PINTO!」の責任者として獲得リード数を3倍以上増加、SaaSサービスにBPaaS変革を推進し、市場成長率を大きく上回る成長を実現。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
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マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。