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(動画・資料)

【配線しない生産ラインへ】遅延が許されない『工場制御ネットワーク』を無線化する方法 ~ミリ秒...

3.7 株式会社コンテック

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

進む工場ネットワークの無線化、生産性の向上が期待される

製造業の工場現場では、レイアウト変更の柔軟性向上や設備増設時の工期短縮、配線コストの削減といった理由から、工場内ネットワークの無線化が進んでいます。

これにより、製品ライフサイクルの短期化や需要の変動が激しくなる中でも、より迅速かつ効率的に対応できるようになり、生産性の向上が期待されています。

高いリアルタイム性と信頼性が求められる工場の制御ネットワーク

しかしながら、工場内通信の中でも中核を担う制御ネットワーク(制御系通信)は、オフィスなどで用いられる無線LANとは比較にならないほど高いリアルタイム性と信頼性が求められます。特にPLC(Programmable Logic Controller)や産業用ロボット間で送受信される制御信号は、ミリ秒単位での応答が要求され、わずかな遅延や通信の乱れでも装置の停止や製品品質の不良につながるおそれがあります。

また、工場内には多くの金属構造物や機械、電磁ノイズ源が存在しており、無線通信にとっては非常に厳しい環境です。そのため、従来の無線LAN技術では安定した通信を維持するのが難しく、「制御用途での無線化」は長らく困難とされてきました

ミリ秒単位の高精度制御を実現する、CC-Link IE TSN対応“産業用無線LAN”を紹介

本セミナーでは、制御ネットワークの無線化におけるこうした課題に対応するため、コンテックが提供する産業用無線LANアクセスポイント「FLEXLAN® FX5000 / FX3000シリーズ」をご紹介します。

コンテックの産業用無線LANアクセスポイント「FLEXLAN® FX5000 / FX3000シリーズ」は、産業用途に求められる堅牢性や耐環境性に加えて、独自のチューニング技術により、低遅延・低ジッタの通信を実現。これにより、工場内のネットワーク全体をシームレスにつなぐ産業用ネットワークとして注目される「CC-Link IE TSN」の制御通信を想定した「カテゴリCTRL」において、無線機器として初めて無線認証クラスAの認証を取得しました。

これにより、ミリ秒単位の高精度な制御が求められる現場においても、無線通信を安心して導入できる環境が整いつつあります。

CC-Link IE TSNとは

CC-Link IE TSNは、CC-Link協会が2018年に仕様を公開した、世界で初めてTSN(Time-Sensitive Networking)技術を産業用ネットワークに適用したオープンネットワーク規格です。リアルタイム制御通信と、ITシステムとの大容量データ連携を両立する次世代の産業用ネットワークとして、スマート工場の実現に向けて注目されています。時刻同期型のTSN技術を採用することで、異なる種類の通信を同一ネットワーク上で共存させることが可能となり、生産現場とITシステムのシームレスな統合を実現します。

こんな方におすすめ

・制御ネットワークの無線化を検討している生産技術・設備担当の方 ・工場のレイアウト変更や設備増設に伴う配線の課題を感じている方 ・信頼性の高い無線通信を必要とする制御システムの導入を検討中の方 ・CC-Link IE TSNやTSN技術を活用した次世代工場ネットワークに関心のある方 ・多品種少量生産への柔軟な対応やスマートファクトリー化を推進している方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【配線しない生産ラインへ】遅延が許されない『工場制御ネットワーク』を無線化する方法

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社コンテック(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】事業停止を招くサプライチェーン攻撃とID乗っ取り、その防止策とは? ~1ID月...

4.1 NTTドコモビジネス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、主に「製造業の情シス・セキュリティ・経営企画部門の皆さま」を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

製造業を直撃するランサムウェアやサプライチェーン攻撃──“ID乗っ取り”が事業停止の引き金に

製造業では、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃が年々大幅に増加し、特にアカウント乗っ取りが侵入経路の最多要因となっています。情報漏えいや不正アクセスは生産ライン停止に直結し、BCPの観点からも“ID基盤の強化”は待ったなしの課題です。 また、サプライチェーン全体のクラウド・SaaS化やリモートメンテナンス、委託先とのデータ連携などによりアクセス経路は複雑化し、設計・製造・品質管理といった各領域でSaaS利用が急増しています。その結果、従来の境界防御では守り切れなくなっています。 一方、IT部門の人員不足は深刻で、ID管理は属人化・手作業依存が常態化し、オンプレとクラウドが混在するハイブリッド環境ではID統合も難しく、運用負荷は増す一方です。こうした状況下で、各種ガイドラインに準拠した認証・ID管理体制の早急な整備が求められています。

バラバラなアクセス管理、退職者アカウントの削除漏れや共用IDの運用が重大リスクに直結

実際、製造業の多くの現場では、多数のSaaSや業務アプリのアクセス管理が部門ごとにバラバラで、統制できていないことが大きなリスクとなっています。工場・本社・各拠点で人員異動が多く、さらにパート・派遣・委託社員、協力会社の出入りも激しい場合が挙げられます。 また、アカウント棚卸しは「Microsoft Excel」による手作業に依存していることも多く、共同ID運用が温存されやすいのが実情です。その結果、退職者アカウントの削除漏れやパスワード使い回しといった弱い認証が残り、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃の突破口になるのではという不安が高まっています。 また、誰がどのアプリにアクセスしているのか追跡できず、監査対応には毎回膨大な工数がかかります。こうした状況では、業務効率化とリスク低減を両立することが難しく、ID管理の抜本的な見直しが避けられません。

最短1カ月で導入可能、「docomo business RINK IDaaS」による解決アプローチとロードマップを紹介

本セミナーでは、製造業を取り巻くサプライチェーン攻撃の最新動向と被害実態を整理し、経済産業省の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が求めるID・アクセス管理強化の方向性をわかりやすく解説します。 また、現場部門や取引先を含むアカウント共有・管理の実態、Excel依存や共有ID運用によるリスク、インシデント時に「誰がどのアプリへアクセスしたのか分からない」という深刻な問題など、製造業が直面する固有の課題を明確にします。 その上でこれらの課題をどのように解消できるのかについて「docomo business RINK IDaaS」を活用した実践的な解決アプローチをご紹介します。併せて、月額300円/IDという低コストで最短1カ月から着手できる段階的な導入ロードマップを提示し、今年度中に無理なく統合認証・ID管理基盤を構築する具体的ステップを示します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【製造業向け】事業停止を招くサプライチェーン攻撃とID乗っ取り、その防止策とは?~1ID月額300円(税別)、最短1カ月で導入可能な統合認証・ID管理サービスをご紹介~

10:45~11:00 質疑応答

主催

NTTドコモビジネス株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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顧客の声は集まるのに、改善アクションにつながらないのはなぜか? ~AIが顧客レビューの文脈を...

3.3 株式会社ベリサーブ

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

製品開発を成功に導くのは、市場と顧客の潜在ニーズ分析

満足度の高いサービスや製品開発を実現するために、市場のニーズやお客様の潜在的なニーズを把握することは重要です。そのニーズの把握において有効である「お客様の声(VoC:Voice of Customer)」は、企業にとって貴重な情報であり、サービスや製品開発に役立てたいとお考えの方や、実際に活用している方も多いのではないでしょうか。

顧客の声は集まるのに、改善アクションにつながらない現場課題

VoCの活用の前には、大量の情報を収集し整理・分析をするための「時間とリソース不足」や、「リアルタイムでの収集が難しい」、「網羅できない」といった課題を抱え、実際に活用できている方が限られているのが現状です。また、情報収集後の膨大なデータの中にある「本当に必要な情報」が埋もれてしまうこともあるでしょう。多くの企業が、表面的な分析にとどまり“顧客の本音や意図”を捉えきれず、具体的な改善提案に結び付けられていないのが現状です。

AIが文脈を理解して顧客の感情・意図を可視化、継続的な品質改善を実現

本セミナーでは、 AI×体験分析プラットフォーム「TERUS」 をご紹介します。 「TERUS」は、顧客レビューなどを単なるキーワードの集まりとしてではなく、 文脈を理解 し、 感情と意図をリアルタイムに可視化 できるVoC分析ツールです。これにより、従来のVoC分析作業の 工数を最大97%削減 し、迅速かつ的確な改善提案へとつなげることが可能になります。 当日は、類似するデータ収集・分析ツールとの違いについても解説するとともに、実際の操作画面と長文レビューを用いたデモンストレーションを実施。AIが顧客の感情や意図をどのように読み取り、品質改善を継続的に支援するのかを体感いただけます。

こんな方におすすめ

  • 製品やサービスのリリース後の品質向上、品質改善について興味関心のある方

  • お客様の声(VoCデータ)を活用したい、活用しきれていない方

  • AIを活用した顧客データ解析に興味関心のある方 など

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 顧客の声は集まるのに、改善アクションにつながらないのはなぜか?~AIが顧客レビューの文脈を理解し、“本音”を可視化するVoC分析ツール~

12:45~13:00 質疑応答

※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催

株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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2026年、BtoBマーケティング大予測 〜生成AIで変わる検索・広告・営業・Web・体験。...

3.6 マジセミ株式会社

イベント概要

生成AIがもたらすBtoBマーケの構造変化

生成AIの普及により、BtoBの情報収集・比較・意思決定プロセスは大きな転換点を迎えています。ユーザーがAIアシスタントを活用する機会が増えることで、検索・広告・Webサイトを取り巻く環境にも新たな最適化の視点が必要になりつつあります。また、営業プロセスの高度化やWeb運用の仕組み化、体験型コンテンツの重要性など、マーケティングと営業の多くの領域で変化が進んでいます。

変わる環境に、企業はどう対応すべきか

このような状況の中で、企業は「2026年にどのような変化が訪れるのか?」「検索や広告、営業、Webなどの取り組みを、これらの変化にどう対応させていくべきか?」「AIをどのように取り入れ、より良い顧客接点やオペレーションにつなげられるのか?」といった課題に直面しています。

12の予測から“2026年の勝ち筋”を導く

本イベントでは、検索・広告・営業・Web・体験設計・オペレーションといった主要領域を横断し、生成AI時代に押さえるべき12の視点を専門家が解説します。環境変化を前向きに捉えつつ、自社の強みを生かして“2026年の勝ち筋”を描くための実践的なヒントをお届けします。

募集対象

  • リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担うご担当者
  • リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方
  • 全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方

定員

1000名

開催場所・方法

Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

10:00-10:10 | オープニング

10:10-10:25 | 2026年、BtoBマーケはどう変わる?──我々は何をすべきか?

マジセミ株式会社 寺田 雄一

生成AIの普及により、検索、広告、営業、Web、体験設計といったBtoBマーケティングのあらゆる領域で変化が進んでいます。ユーザーの情報取得行動は多様化し、従来の成功パターンが通用しにくくなる一方で、新しいチャンスも生まれています。いま私たちは、この変化を“脅威”として受け止めるのではなく、「では、我々はどう動くべきか?」という視点で捉え直す必要があります。本イベントでは、2026年に向けて押さえておくべき12の予測を軸に、各領域の専門家が最新の視点と実践例を共有します。オープニングセッションでは、その全体像と本イベントの狙いをお伝えし、このあと続く各セッションで“何が学べるのか”を俯瞰してご紹介します。

10:25-10:50 | AIでBtoBマーケティングと営業はここまで強くなれる〜AIを起点に再設計する業務の未来

株式会社セールスフォース・ジャパン 山口 芽衣

加速する社会の変化を受け、かつて無いほどマーケティング/営業部門の密な連携が求められています。しかし、断片化されたデータや組織によりうまくいかないケースも多いのが現実です。 本セッションでは、Agentforce(自律型AI)がマーケティング/営業に加わることで、どのように業務プロセスが変革するのか。未来のマーケティング/営業の協業における新標準を、デモンストレーションとともにご紹介いたします。

10:50-11:15 | AIで変わるインサイドセールス 〜商談獲得自動化・顧客の行動可視化で“決まる商談”を増やす〜

株式会社immedio 小牧 秀太郎

AIの進化により、インサイドセールスの役割は大きく変わろうとしています。 スクリプト作成やフォローメール送信などの定型業務はAIが担う一方で、商談の“質”を高めるためには、AIを活用したテックタッチが不可欠です。本セッションでは、インサイドセールスがどのように変化すべきかを「テックタッチ」の視点から解説。有効商談オートメーション「immedio(イメディオ)」を活用し、商談獲得の自動化や顧客行動の可視化を実現した最新事例を紹介します。

11:15-11:20 | 休憩:5分

11:20-11:45 | もう“資料”では動かない。2026年は「体験」が意思決定を変える ── 企業成長を加速させる「体験主導型マーケティング」とは?

PLAINER株式会社 阿久津 卓哉

2026年、BtoBマーケティングは「資料中心の伝達」から「体験を起点にした理解」へと大きく転換します。 生成AIの普及、コンテンツ疲れ、Cookieレス。環境変化が進む中で、見込み顧客の情報取得と意思決定プロセスは確実に変わりつつあります。 本セッションでは、企業の意思決定スピードを加速させ、商談化率・受注率を高める「体験主導型マーケティング」の実践ポイントを整理。展示会・Web・ナーチャリング・営業接点など、すべてのタッチポイントで「伝わる体験」をつくる方法をお伝えします。 資料の限界を越え、体験で差がつく2026年のマーケティング戦略を解説します。

11:45-12:10 | AIO時代のBtoBマーケティングの定石 ~MA×AIで変わるオペレーション~

株式会社シャノン 浅野 哲

既に多くの企業で使われるマーケティングオートメーション。以前は高度な機能は「使いこなせない」「必要ない」で終わらせていた企業も、AIの活用により生産性が高まる中、各所で見直しが始まっています。2026年度以降、AIOが本格化する中で間違いなく変わるのが「リソースの投下配分」です。非効率的なオペレーションに「慣れた」からという理由で続ける事は、日々難しくなる今、最適なMA×AIの活用方法をお伝えします。

12:10-12:35 | 検索体験の進化が変えるSEOの常識 ~AI Overviewsと2026年トレンドの対応策~

株式会社WACUL 佐藤 健

検索流入が商談化や売上に直結するBtoBマーケティングにおいて、Googleの「AI Overviews」は、2026年に向けた環境変化のなかでも特に注目すべきテーマです。 本セッションでは、AI Overviewsの概要を整理しつつ、従来のSEOとの違いや、SEO担当者が押さえておくべきポイントを解説。さらに、検索体験の変化を踏まえ、これからの情報発信のあり方についても考察します。 AI時代における「見つけてもらう力」をどう高めていくか、そのヒントをご提供します。

12:35-12:40 | 休憩:5分

12:40-13:05 | 広告も展示会も効きにくい時代のBtoBマーケティング 〜“リードが取れない時代”を突破する、2026年の新常識〜

株式会社EventHub 鈴木 優一

検索広告のCPC上昇、SEO流入の鈍化、展示会来場者の減少──これまでの常套手段が効かなくなった今、BtoBマーケターはどこに活路を見出すべきか。 本セッションでは、Cookieレス・AI時代における“リード獲得の再設計”をテーマに、2026年の新常識となるBtoBマーケティング戦略を具体的に解説します。

13:05-13:30 | 2026年を勝ち抜くBtoBサイト設計 〜AI×仕組み化で成果を生み出すWeb資産のつくり方〜

株式会社ベーシック 菊池 貴行

デジタルマーケティングの常識が大きく変わる2026年。 限られたリソースの中で成果を上げるために、いまBtoB企業が求められているのは「仕組み化されたWebサイト運用」です。

本セッションでは、BtoBマーケティング支援ツール「ferret One」の知見をもとに、 ・AIを活用したWebサイト“資産化”の考え方 ・人手不足でも継続的に成果を生み出す仕組みの設計法 ・2026年の市場変化を見据えた実践的な対応ポイント を具体的な事例を交えてご紹介します。

13:30-13:55 | 【1,000本以上のLP制作実績から紐解く】生成AI時代だからこそ必要なWeb広告とクリエイティブを連動させる新たな型

株式会社free web hope 古瀬 純功

生成AIの普及により、誰でも容易にクリエイティブを作れる時代になりました。しかし、表面的な技術活用に溺れ、マーケティングの根幹である「顧客理解」と「戦略設計」が疎かになってはいませんか?

本セッションでは、CPC高騰市場において「CPA最適化」の罠に陥り、本来獲得できる顧客を取りこぼさないための戦略を解説します。AI時代でも決して変わらない「誰に・何を・どのように」を定義するBtoB LP制作の独自メソッドをお伝えします。

13:55-14:20 | 2026年、AIとデータで競合に差をつけるマーケティング戦略〜短期・中長期ロードマップをご紹介〜

株式会社ジーニー 橋本 裕代

現在、多くのマーケティング組織がAIエージェントを活用した運用効率化を進めています。しかし、AIモデルそのものの性能差だけでは競争優位を保ちにくくなりつつある中、2026年の競争優位は「いかに自社のナレッジをAIに活用させるか」にかかっています。ただし、自社ナレッジをAIに活用させるには、マーケティング各チャネルにおける正確なデータ計測や、AIが理解できる形へのデータ整理が不可欠です。本セッションでは、AIエージェントによる業務省力化や検証サイクルの安定化に加え、さまざまなシステムのデータと非構造化ナレッジを統合・活用するAX(AIトランスフォーメーション)の実装ロードマップと事例をご紹介します。

14:20-14:25 | 休憩:5分

14:25-14:50 | 生成AI時代、2026年にウェビナーが最強の顧客接点となる理由

マジセミ株式会社 寺田 雄一

生成AIの普及により、ユーザーの情報取得行動は着実に変化しています。従来、検索エンジンが担ってきた“入口”の一部がAIアシスタントへと置き換わり、SEOや記事コンテンツへの流入構造にも変化が生まれています。また、広告やWebサイトにも戦略の見直しが求められるようになりました。 こうした環境変化の中で、企業が能動的に顧客接点を創り、深い理解と信頼を同時に得られるチャネルとして、ウェビナーは一段と存在感を高めています。ライブならではの熱量、双方向コミュニケーションによる関係構築、行動データから得られる“温度感の可視化”など、ウェビナーはAIでは代替しにくい価値を複合的に提供できる稀有な施策です。 本セッションでは、検索行動の変化を踏まえながら、2026年に向けてウェビナーがなぜ強く、どのように成果へ直結させるべきかを解説します。

14:50-15:15 | AI検索時代のオウンドメディア戦略 〜マルチチャネル運用とROI最適化〜

TechSuite株式会社 倉田 真太郎

AI検索の登場以降、オウンドメディアの在り方・ROIの評価方法が問われるようになりました。本セッションでは、取り巻く環境変化を踏まえ、コンテンツ戦略はどのようにするべきか、マルチチャネル運用、AI活用を含めた具体的なオペレーションについて実践的に解説します。

15:15-15:40 | 【独自調査も公開】検索から「AIの推薦」へ。BtoB商材を選ばせるマーケティング×PR

株式会社IDEATECH 競 仁志

生成AIを入り口にBtoB商材を探す担当者が増えています。これからは「検索して調べる」のではなく、「まずAIに聞き、その答えをもとに候補を決める」流れが一般的になっていきます。 本セッションでは、AIに自社商材を推薦させる状態をどう作るかを、BtoBマーケティング全体の設計と結びつけて解説します。独自調査の結果をもとに、「AIと人間のどちらから見ても信頼できる情報」をどう用意するかに焦点を当て、調査レポートやプレスリリースなどのデジタルPRを、リード獲得・商談創出とつなげる具体的な方法をお伝えします。

15:40-15:45 | エンディング

登壇者 (登壇順)

speaker01.png マジセミ株式会社 代表取締役 寺田雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

speaker02.png 株式会社セールスフォース・ジャパン マーケティング統括本部 デマンドジェネレーショングループ キャンペーンマネージャー 山口 芽衣 Sales Cloud(営業支援/顧客管理システム)のキャンペーンマーケティング担当。NPO法人の(ほぼ)専従職員、日系ITベンダーのイベントマーケティングを経て、2020年にSalesforceのイベントチームとして入社。2024年2月より現職。LGBTQ+とアライのための社員コミュニティ「Outforce Japan」のコアメンバーも務め、Equality活動にも邁進中。

speaker03.png 株式会社immedio マーケティング 小牧 秀太郎 早稲田大学大学院で宇宙工学を学び、ソーシャルベンチャーに新卒入社。事業企画や新規事業企画を経験。その後、株式会社じげんの子会社であるアップベースに入社。不動産業界特化型人材紹介のマーケティング責任者として、集客企画の戦略・実行を担当。immedioでは一人目のマーケターとしてインサイドセールスと連携しつつ、リード獲得と商談数最大化を両面で追っている。

speaker04.png PLAINER株式会社 エバンジェリスト 阿久津 卓哉 新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyにてデジタルマーケティングやコンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社Rocketsでは、セールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」をローンチして、グロースを経験。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERにジョイン。ウェビナーやイベントの登壇も多数。

speaker05.png 株式会社シャノン 執行役員CMO兼西日本支社 支社長 浅野 哲 ■サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年にシャノン入社 ■シャノンでは、サービス企画、カスタマーサクセス、関西支社立ち上げを行い、2025年6月よりCMO就任 マーケティングおよびアライアンスの責任者を務める

speaker06.png 株式会社WACUL SEOグループ 部長 佐藤 健 1987年生まれ。美容室専売品の専門商社で営業として4年間従事。その後、株式会社ベーシックに転職し、WEBマーケティングメディア「ferret」や複数メディアの営業責任者を歴任。2019年に株式会社WACUL入社。営業部門でクライアントの課題解決に向き合ったのちに、前職の経験を活かしてSEOのコンサルタントへ。現在はToBからToCの幅広い業種に対して年間2,300本以上のSEOコンテンツを提供している「AIアナリストSEO」サービスのグループ責任者を担当。​

speaker07.png 株式会社EventHub マーケティング マネージャー 鈴木 優一 2010年上智大学大学院卒業。新卒でITベンチャー企業に就職。その後エン・ジャパン、タレントマネジメントシステムを提供するカオナビに社員番号5番で1人目のマーケターとしてジョイン、BtoBマーケティング組織の立ち上げに携わる。FinTechスタートアップのOLTAを経て、2022年5月にMarketing ManagerとしてEventHubのマーケティング全般を担当

speaker08.png 株式会社ベーシック ferret事業部 マーケティング部 リーダー 菊池 貴行 金融機関、メディア運営会社を経て2018年より株式会社ベーシックへ入社。

ferret Oneカスタマーサクセス部にて、オンボーディングチーム立ち上げメンバーとして活躍し、顧客の「BtoBマーケティング」の立ち上げ支援を行い、担当社数は累計120社以上。

製造業・ITサービス・コンサルティングサービスなど、有形から無形の幅広い業界の企業に対して、各社の事業理解から組織状態など踏まえた顧客に寄り添った戦略設計や施策の設計などマーケティング支援を行う。

現在はマーケティング部にてセミナーの企画から講師を担当し、これまでに支援してきた豊富な経験をもとにした、実務に使えるセミナー内容に定評がある。

speaker09.png 株式会社free web hope 広告コンサルタント リーダー 古瀬 純功 トヨタ自動車入社後、生産技術部門で設計・検査等の業務に携わり、業務のカイゼン活動にも従事。年間100万円以上の原価低減の施策を毎年提案。 その後、2019年8月にfree web hopeに参画。現在は広告運用をメインにデータ分析やLPO、自社メディア監修の業務を担当。 また広告運用のインハウス化の支援も行っている。

speaker10.png 株式会社ジーニー MA/CDPマーケティングチーム 橋本 裕代 IT・DX領域でのカスタマーサクセスや企画業務を経て、2023年に株式会社ジーニーに入社。MA/CDPのマーケティング担当として、オン・オフライン問わず幅広くマーケティング施策を企画・運営。

speaker11.png TechSuite株式会社 バクヤスAI 事業部 COO 倉田 真太郎 同志社大学経済学部在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。 コニカミノルタ株式会社を経て当社に参画。生成AI活用型SEO記事代行事 業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。 同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。立ち上げ1年で月商1億規模のメディアグロースの経験を有する。現在はAIアプリ開発から組織開発までSEO運用のシステム化・仕組み化を行う。

speaker12.png 株式会社IDEATECH 取締役 競 仁志 2013年株式会社ネットプロテクションズへ入社。その後自身で会社を創業。海外企業の日本市場進出支援を行う。2020年より株式会社IDEATECH(旧:ベイニッチ)の取締役へと就任。リサーチデータマーケティング「リサピー」事業の立ち上げ・推進の責任者となる。企画立案数は3,000以上、累計担当企業社数は300社以上を実施。BtoB領域のPR・マーケティング・セールスを「コンテンツ」で統合し、売上向上を実現。

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

協力企業各社のプライバシーポリシーはこちら(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】そのセキュリティ対策、"外部の攻撃者"からはどう見えているのか? ~ASM診断と月...

3.9 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年12月2日開催セミナーの再放送です。

「やっているつもり」のセキュリティが、最も危険

多くの企業がファイアウォールやウイルス対策を導入し、「一定の防御はできている」と考えています。しかし実際には、外部の攻撃者から自社がどう見えているかを正確に把握できていないケースが少なくありません。攻撃者は常に、企業が認識していない公開資産や脆弱な設定を狙っています。経産省が公表したASM(Attack Surface Management)ガイダンスでも、「自社の攻撃対象を可視化し、外部からのリスクを定常的に把握すること」が求められています。これからの時代に問われるのは、“どれだけ守っているか”ではなく、“どこまで把握できているか”です。

外部視点を欠いた防御では、攻撃者に一歩遅れる

社内の監視体制や既存ツールだけでは、外部からのリスクや設定不備を十分に検知できません。その結果、脆弱性や漏えい情報を攻撃者に先に見つけられてしまうケースが増えています。さらに、専任のセキュリティ担当者がいない企業では、インシデント発生時の初動判断が遅れ、被害拡大につながるリスクも高まります。防御力を高めることだけでなく、“攻撃者の目線で自社のリスクを先に把握し、初動方針を準備すること”が、これからのセキュリティ対策の鍵です。

ASM診断 × 専門家支援 × サイバー保険で、“可視化・初動・補償”を一体化

本セミナーでは、外部攻撃の入口を特定する「ASM診断(攻撃対象領域管理)」と、月額5万円で利用できる「セキュリティアドバイザリー支援」、そして有事に備える「サイバー保険付帯」の3つを組み合わせた実践策を解説します。ASM診断では、企業が把握できていない公開資産や脆弱性を外部の攻撃者と同じ視点で洗い出し、攻撃リスクを定量的に可視化します。アドバイザリー支援では、平時の相談から有事の初動対応までを専門家が支援し、専任担当者がいない企業でも迅速に行動できる体制を整備します。さらに、PFUのアドバイザリーサービスには最大1,000万円のサイバー保険が自動付帯されており、事故発生時の調査・復旧・賠償対応にかかる費用を補償します。本セミナーでは、「対策」だけではなく、「見える化」「初動」「補償」を一体で備え、“攻撃者の目線で自社を見直す”ことから始める、新しいセキュリティ対策の実践方法をお伝えします。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 そのセキュリティ対策、外部の攻撃者からはどう見えているのか?~ASM診断と月額5万円の専門家支援、サイバー保険までを一体提供~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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セキュリティ初心者でも失敗しない「AWS WAF」運用のコツとは? ~「OWASP Top1...

3.8 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、AWS WAF導入中/導入予定の方向けのセミナーとなります。

Web攻撃への対策が“ビジネスの継続”を左右する時代へ

多くの企業にとって、Webサイトやアプリを狙う情報漏えい、改ざん、サービス停止などのインシデントは、今や取引停止や社会的信用低下に直結する重大な経営リスクとなっています。特に近年はWebを取り巻く脅威が広がり、企業の負担は増すばかりです。 オンプレからAWSへの移行が進む中で、Webセキュリティ対策の要として「AWS WAF」導入の機運は高まっています。しかし、専任のWebセキュリティ担当者を置けず、WAFの必要性を感じながらも「何から手を付ければよいのか分からない」という状況にいる企業も少なくありません。自社の事業継続のためには、こうした様々なWebのセキュリティリスクを理解した上で、AWS WAFの適切な運用体制を整えることが欠かせません。

WAF導入が当たり前になった今、問われるのは“正しく守れる運用”

ただ、運用現場では、日々の業務に追われてチューニングが後回しになったり、「必要なのは分かっているが面倒くさい」「できれば自動化したい」といった心理から、設定を最小限のまま放置してしまうケースも少なくありません。また、最新の攻撃手法への対応やルール設定の見直しなど、継続的な運用が必要不可欠です。 こうした状況では、せっかくAWS WAFを導入していても十分な防御効果が得られず、重要な攻撃を見逃すリスクが高まります。WAF導入が当たり前となった今こそ、仕組みの理解と運用の最適化を進め、“正しく守れる運用”を実現することが不可欠です。

「OWASP TOP10 2025」から読み解く警戒すべき脅威、専門家が教えるWAF運用のコツ

本セミナーは、Webセキュリティ初心者、AWS WAF利用中だが「正しい運用方法が分からない」と感じている方に向けて開催します。「そもそも、WAFとは何か? なぜ必要なのか」という疑問を解消するとともに、その重要性をあらためて説明します。また、Webアプリケーションセキュリティの指針として世界中で活用されている「OWASP Top 10」の最新版を踏まえて、特に警戒すべきWeb脅威やその対策のポイントを解説。 さらに、GMOサイバーセキュリティbyイエラエが提供する「WAFエイド」の活用方法を紹介。独自の検知ルールや専門家の知見により、AWS WAFの設定画面の見方やルール適用時の注意点、誤検知を避けるポイントをご説明し、より自社に適したWAF運用を実現できる方法をお伝えします。AWS WAFを“なんとなく使っている”状態から一歩進みたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 セキュリティ初心者でも失敗しない「AWS WAF」運用のコツとは?~「OWASP Top10 2025」に学ぶ最新のWeb攻撃対策と効率的な運用方法を解説~

11:45~12:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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<他では聞けない>直近のランサムウェア被害事例から考える、サプライチェーンを含む対策ポイント

4.2 S&J株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェア被害から学ぶ「次のレベル」のセキュリティ対策

報道されているランサムウェア被害事案だけでなく、数多くの企業で被害が発生しています。今普及しているEDRやSASEなどのセキュリティ対策ソリューションでは検出することが難しい攻撃手法を試みられており、一般的な対策以上のことが求められています。本ウェビナーでは直近のランサムウェア被害における公開情報などから原因や攻撃フローの考察を行い、一般的な対策以外の重要な対策ポイントについて解説します。

サプライチェーンの脆弱性が可視化されず、重大リスクが潜在化する課題

多くの企業では、サプライチェーン全体のセキュリティレベルを体系的に把握できていません。取引先ごとの対策状況が不明確なまま依存度が高まると、ネットワーク上の弱点を見落とすリスクが高まります。 また、調査や評価が一度きりのスポット対応に留まり、継続的な監視・改善につながっていないケースも少なくありません。この可視化不足こそが、潜在的なリスクを長期間放置してしまう要因になっています。

BlueVoyant Cyber Defense Platformを活用した運用改善のポイント

本セミナーでは、高度なAI技術と専門家による見解を統合し、サプライチェーンリスク管理やダークウェブ監視、脆弱性管理など、内部、外部の脅威に対応するBlueVoyant Cyber Defense Platformを活用した、セキュリティ対策の向上につなげるための具体的な方法を解説します。特に直近で発生した社会的影響の大きなサイバー攻撃事例を元に、フィッシング対策やダークウェブを起点とするサイバー脅威検知などの実務における検討ポイントや、運用負荷を軽減するための工夫にも触れ、現場で活かせる知見をお伝えします。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:50 <他では聞けない>直近のランサムウェア被害事例から考える、サプライチェーンを含む対策ポイント

13:50~14:00 質疑応答

主催・共催

S&J株式会社(プライバシーポリシー

BlueVoyant Japan(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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勝てる入札案件の探し方 〜公共入札で安定収益を生み出す「案件選び」と「プロポーザル準備」〜

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

民間委託の拡大で公共入札が中小企業に広がる

民間企業が受託できる行政案件は、自治体DXの推進や業務外部化の流れを背景に、業務領域が広がり続けています。従来は一部の大手企業が中心だった領域にも、システム運用、施設管理、コールセンター、デザイン、調査業務など多様な案件が増え、中小企業が安定収益を確保する選択肢として注目が集まりつつあります。しかし、行政機関の公示は膨大かつ分散しており、自社に合う案件の存在に気づかないまま機会を逃している企業も多く、安定した収益源としての行政案件の価値が十分に伝わっていない状況です。こうした環境変化を踏まえ、公共入札の市場構造を理解し、どの企業にも参入可能性があることを把握することが重要になっています。

案件の多様化で参入機会を見逃しやすくなっている

行政案件は業務内容の多様化と公示媒体の分散により、従来の検索方法では自社に合った案件を見落とすリスクが高まっています。特に中小企業では入札専任担当を置けないケースも多く、本来業務に加えて案件探しや仕様書確認、参加表明、提案書作成といった一連の作業が重くのしかかり、結果的に「見つけた時には締切間近」「気づかないうちに競合が受注していた」という状況が生まれています。また、プロポーザル案件は高単価である一方、提出資料の多さやタスクの複雑性から、情報収集が遅れると勝率が大きく低下するという構造があります。市場が広がるほど、適切な案件選定と時間管理ができない企業との成果格差が拡大しやすいことが課題になっています。

勝てる企業が実践する、案件選定と提案準備の進め方

本セミナーでは、多様化する行政案件の中から自社が戦える領域を見極めるための案件選定の考え方と、プロポーザル形式で勝率を高めるために必要な事前準備や情報収集の進め方を具体例を交えて解説します。また、公開情報だけでは把握しづらい落札金額や参加企業の実績といった過去データをどのように活用すれば、提案内容の精度向上や競合回避につながるのかを、実際のプロセスに沿って説明します。さらに、説明会日程や提出書類の管理といった業務上のボトルネックを解消する仕組みを紹介し、限られたリソースの中でも継続的に行政案件へ取り組める体制づくりの要点を提示します。

プログラム

1.プロポーザル入札とは

2.勝率を高めるための5つのポイント

3.NJSSを使った情報収集

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Postfixではもう限界?新しいメール基盤で、細かな制御と冗長構成を実現する方法 ~Goで...

4.1 Hornetsecurity株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

メール基盤への要求が増加する中、Postfixで何とかしなければならない現場の苦悩

長年にわたり、企業やISPの多くがPostfixやSendmailを中心としたメール基盤を運用してきました。 高い信頼性を誇る一方で、セキュリティの強化・可用性の確保・状況の可視化といった新たな要件が求められる今、従来の構成では限界を迎えています。 多くの現場では、「動いているから変えられない」という事情から既存環境を維持していますが、その結果、設定変更などでは対応しきれない要件や手作業が増え、柔軟性の欠如を招いています。 こうした状況を打破するためには、従来の延長線上ではなく、構造そのものを見直す必要があります。

既存メール基盤の限界 ― 細かな制御を実現できない構造的問題

PostfixやSendmailは長らく、拡張機能やMilterなどを利用して機能拡張をしてきましたが、これらの仕様には限界があり ・ユーザーやドメインごとのきめ細かなポリシー制御 ・障害時の自動切替や分散Queueによる冗長構成 ・新しいセキュリティプロトコル(SPF/DKIM/DMARCなど)の柔軟な導入 ・いくつかのルールの組み合わせ などを実現することが困難です。

Postfix/Sendmailの限界を超える ― Policy Runnerが実現する柔軟で高可用なMTA基盤

本セミナーでは、これらの課題を抜本的に解決する新しいアプローチとして、Hornetsecurity社が提供する「Policy Runner(MTA Builder)」を紹介します。 Policy RunnerはGo言語で設計されたメールサーバーフレームワークであり、従来のメール基盤の限界を超え、Milterでさえ困難であった複雑なルールの組み合わせなどの運用制御・分散Queueによる冗長構成・DMARC対応などの先進的な制御を実現します。 Postfix/Sendmailを完全に捨てるのではなく、既存構成を活かしながら段階的に移行できるため、運用停止のリスクを最小限に抑えつつ「柔軟性・拡張性・可用性」を同時に実現できます。 本セミナーでは、実際の構成例や導入事例を通じて、既存メール基盤では実現できなかった「ポリシー制御・自動化・冗長化」をどう実現できるのかを技術的観点から具体的に解説し、“既存構成を活かしながら次のステージへ移行する”ための現実的な方法をお伝えします。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 Postfixではもう限界?新しいメール基盤で、細かな制御と冗長構成を実現する方法~Goで柔軟なポリシー制御と高可用性を実現するPolicy Runner~

14:45~15:00 質疑応答

主催

Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社日立ソリューションズ(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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