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(動画・資料)
IT Special Seminar 2024 DX人材不足からの脱却 人材育成の在り方と成...
サイボウズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 ※視聴用ページのURLは、開催3日前と当日にお申し込みいただいたメールアドレス宛にご案内いたします。
開催日時
2024年9月5日(木)14:00-16:50 (オンラインにて無料開催)
登壇者
株式会社アイ・ティ・アール(会長 / エグゼクティブ・アナリスト) 内山悟志 氏 京セラ株式会社 (機械工具事業本部 DX推進部 ) 木下順 氏 三菱重工業株式会社 (デジタルイノベーション本部 DPI部 SoEグループ グループ長) 山本浩道 氏 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 (IT推進部 ITソリューションチーム長代行) 宮﨑良太 氏
開催趣旨・概要文
近年、多くの日本企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを進める中で、 DX人材・IT人材不足をボトルネックに感じています。
人材不足を解消するには、外部のベンダーにシステム開発を丸投げするのではなく、社内人材を育成し、 現場が主体的にITツールを活用しながら継続的な業務改善を進められる組織づくりが求められています。
本セミナーでは、DX・IT戦略を専門分野としている株式会社アイ・ティ・アール会長の内山様に 日本を取り巻くDX人材育成の概況をお話いただきます。
さらに、組織や教育制度の整備に注力すると同時にノーコードツールを用いて業務改革を推進している京セラ株式会社 木下様、 三菱重工業株式会社 山本様、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 宮﨑様をお招きし、DX人材育成戦略について考察して参ります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
各プログラムタイトル
第一部 DXの浸透・定着化に向けた課題と人材育成への提言
第二部 DX人財の「量」と「質」を両立させる育成戦略とは
第三部 三菱重工に学ぶ DX推進部門と事業部門の協働によるDXと人材育成
第四部 -座学研修のその先へ- 実践にこだわるDX人材育成プロジェクト
各プログラムのサマリー/講演のポイント
第一部 DXの浸透・定着化に向けた課題と人材育成への提言
多くの企業でデジタルトランスフォーメーションへの取り組みが活発化していますが、 浸透と定着化までには道半ばという企業が少なくありません。 本講演では、株式会社アイ・ティ・アール 内山様より、最新の調査から導かれる国内企業のDX推進状況および課題、 従業員の意識変革や内製化の状況を踏まえて、求められる人材育成のあり方について解説いただきます。 株式会社アイ・ティ・アール (会長 / エグゼクティブ・アナリスト) 内山悟志 氏
第二部 DX人財の「量」と「質」を両立させる育成戦略とは
モノづくりDXを推進するための手段としてDX人財育成に着手し、 事業部の20%の社員をわずか2年間でDX人財に育成させるという高い目標を掲げた京セラ。 ITリテラシーが高くない現場社員を巻き込みながら、現在では目標を大きく上回る412名のDX人財の輩出に成功しました。 本セッションでは、DX人財育成プロジェクトを主導する「DXエバンジェリスト」のアサイン・育成方法や 組織づくりの工夫をはじめとして、現場社員が複数のノーコードツールを活用しながらどのように業務改善効果を上げているのか、 京セラ株式会社 木下様にお話しいただきます。 京セラ株式会社 (機械工具事業本部 DX推進部 ) 木下順 氏
第三部 三菱重工に学ぶ DX推進部門と事業部門の協働によるDXと人材育成
お客さまに提供する価値・体験や従業員の日常業務体験をデジタル技術を活用して変革していくことは、 機械製造業においても重要になってきています。 三菱重工では、2018年からデジタル技術で顧客・従業員体験をよりよくしていくこと (Digital Experience Design(DED))を旗印に、DX推進組織と事業部門が協働し、 クラウドやアジャイルの恩恵を活用しながら、ローコードツールを活用した内製開発を推進しています。 本セッションでは、数名の事業部門出身者から始まったDX推進組織が、どのようなDX戦略のもと創設されたのか、 いかにして規模や職能を拡大しながら部門内のDX人材を育成し内製化に取り組んでいるのか。 具体的な取り組みとその効果まで、三菱重工業株式会社 山本様にお話いただきます。 三菱重工業株式会社 (デジタルイノベーション本部 DPI部 SoEグループ グループ長) 山本浩道 氏
第四部 -座学研修のその先へ- 実践にこだわるDX人材育成プロジェクト
社内DX人材を育成するために座学研修を実施する企業が多い中、 研修を通して得た知識が現場の業務改善に活かされないというお悩みを耳にします。 一方、伊藤忠丸紅鉄鋼では、受身型の研修で終わらせず、「自分たちの業務を自ら改善・改革した」と言えるような業務改善における 成功体験の創出・風土醸成を重視し、独自の社内プロジェクトを実施しています。 本セッションでは、ツール定着化を二人三脚で伴走するパートナーの存在にも焦点を当てながら、 DX人材育成プロジェクトを通して現場部門での内製開発をどのように実現したのか、 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 宮﨑様にお話いただきます。 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 (IT推進部 ITソリューションチーム長代行) 宮﨑良太 氏
主催
サイボウズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
データ活用、本当に事業に貢献できていますか? ~ビジネス成果に直結させる、現場主導のアジャイ...
3.5 ドーモ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
「ツールは導入したけど…」成果につながっていないデータ活用の実態
多くの企業がデータ活用の重要性を認識し、BIなど様々なツールの導入が進んでいます。しかし、実際には「ツールを導入したものの、現場では使いこなせていない」「データ分析に必要なデータが、必要な形で、必要な時に手に入らない」「結局Excelで加工している」といった声が聞かれます。せっかく高額な投資をしてデータ活用基盤を構築したにもかかわらず、それが宝の持ち腐れとなり、ビジネスの足かせになってしまっているケースが後を絶ちません。このような状況では、データに基づいた意思決定や業務改善が進まず、結果として組織全体のパフォーマンス向上につながらないという悩みを抱えている企業が少なくありません。
現場のニーズに合わない、柔軟性・スピード感に欠ける
なぜこのような状況に陥ってしまうのでしょうか。その根本的な原因は、現場のニーズと導入されたツールの機能の間にミスマッチが生じていることにあります。多くの場合、現場の意見が十分に反映されないまま、高機能だが複雑で使いにくいツールが導入されてしまいます。また、一度構築したデータ活用基盤を変更するのに時間やコストがかかり、ビジネス環境の変化に柔軟に対応できないという課題も浮かび上がってきます。例えば、新しい分析視点を追加したい場合や、異なるデータソースを統合したい場合に、IT部門への依頼や外部ベンダーへの発注が必要となり、スピード感のある意思決定の障害となっています。このような柔軟性とスピード感の欠如が、真のデータ活用を阻む大きな壁となっているのです。
アジャイルなアプローチで、データをビジネス成果に直結させる
本セミナーでは、これらの課題に対し、現場主導のアジャイルなデータ活用法とその手法による効果をご紹介します。実際の成功事例を通じて、どのようにして現場のニーズを取り入れ、柔軟かつ迅速にデータ活用基盤を構築・運用するかを具体的に解説します。また、デモンストレーションを交えて、実際に使えるデータ活用ツールの操作方法をお見せします。データ活用ツールの導入効果に悩む方、複雑なBIツールに苦戦している方、データドリブンな組織文化を醸成しビジネス成果を向上させたい事業部門の方はぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 データ活用、本当に事業に貢献できていますか?~ビジネス成果に直結させる、現場主導のアジャイルなデータ活用法をデモで解説~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ドーモ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
セキュリティの波を乗りこなす データレジリエンスの強化に向けたプロによるガイダンス
ニュータニックス・ジャパン合同会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
イベント詳細 (同時通訳付き)
注目の統合データセキュリティアプローチ
データセキュリティと管理の統一的なアプローチを構築するために必要なツールはお持ちですか? ランサムウェアという隠れた脅威への備えはできていますか? 今回は、非常に有意義な学習体験をご用意しました。
Nutanixと共に、データのレジリエンスおよびセキュリティの波を乗りこなす方法を習得しましょう。
本バーチャルイベントでは、世界的に有名なビッグウェーブサーファーであるGreg Long氏が自身のプロサーファーとしてのキャリア、そして世界の海を守る取り組みについて語ります。
テクノロジーに関する話とビッグウェーブ乗りを組み合わせた内容となっています。ITインフラストラクチャーを簡素化してデータセキュリティの新たな波に対応する統合型アプローチを取る際に必要な知識とスキル、そして最も激しいリップカレント (離岸流) を乗りこなす方法ご紹介します。
この60分間の特別なライブ体験でその方法を学びましょう:
・ 手遅れになる前に、ランサムウェアなどの初期の脅威指標を積極的に検出、防止、監視してリスクを軽減。 ・ 危険にさらされる前にアプリやデータの脆弱性を把握して、セキュリティインシデントのリスクを迅速に評価。 ・ サイロ化したファイル、オブジェクト、およびブロックストレージを単一の統合プラットフォームで簡素化。 ・ AI をコア、エッジ、クラウドのどこに展開する場合でも、データ管理を簡素化。
今すぐ登録して、ライブデモ、専門家による知見、Nutanixのお客様とのファイヤーサイドチャット、そしてプロモーションオファーを体験しましょう。
シームレスで拡張可能かつ統合されたデータセキュリティソリューションをデジタル世界の大海原に統合する方法をご紹介します。データセキュリティの新たな波を乗りこなす方法を一緒に学びましょう!
ゲストスピーカー
Greg Long Greg Long氏は、世界で最も影響力のあるビッグウェーブサーファーの1人として知られています。彼は、ビッグウェーブ世界チャンピオンの座に2度輝き、20年に及ぶキャリアを通じてビッグウェーブサーフィンの分野のほぼすべての賞を受賞してきました。
海辺でライフガードとして働く父親の息子として生まれたGregは、海に対する深い敬意を覚えたほか、絶えず変化し続ける海の困難な課題を理解して対応するための系統的アプローチを考案しました。
思慮深さに富む彼は、このスポーツの最も明晰なスポークスマンの1人でもあります。Gregは、数多くの海洋および環境保全団体に自身の視点と信頼性を活かした支援を提供しており、海洋の安全および救助訓練を定期的に主導することで、このスポーツを始めたばかりの人達が最大限に安全な方法で楽しめるように尽力しています。
海に対する情熱とその繋がりについて、Gregは次のように述べています。 「海は、私が身体的、心理的、精神的な自己分析を行うための場です。私の人生にとって最大の師であり、こうした経験や教訓を皆さんと共有できることを光栄に思います。」
スピーカー
Martin Pleym Henriksen Bouvet Norge社、インフラストラクチャーリーダー
Lee Caswell Nutanix、プロダクト&ソリューションマーケティングSVP
Mike Barmonde Nutanix、ネットワーク&セキュリティシニアプロダクトマーケティングマネージャー
Sneha Chaturvedula Nutanix、DRプロダクトマーケティングマネージャー
Wayne Webster Nutanix、ユニファイドストレージ グローバルセールスマネージャー
主催
ニュータニックス・ジャパン合同会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
複雑なネットワーク管理をシンプルにしませんか? 〜実例に学ぶ効率的なIPアドレス管理とネット...
3.9 SolarWinds Japan株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
増大するネットワーク管理の負担
近年、企業のITインフラは急速に複雑化しています。クラウドサービスの普及、リモートワークの拡大、IoTデバイスの増加により、ネットワーク環境は日々変化し、その管理負担は増大の一途をたどっています。多くのIT担当者が、散在する管理ツールによる非効率な運用や、IPアドレスの把握、不正デバイスの検知に時間がかかるといった課題に直面しています。さらに、ネットワークの障害原因の特定に時間を要したり、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッド環境の一元管理が困難であったりと、様々な問題に悩まされています。これらの課題は、企業のIT部門の生産性を低下させるだけでなく、ビジネスにも大きな影響を与えかねません。
従来のネットワーク管理手法の限界
多くの企業では、これらの課題に対処するため、複数のツールを組み合わせて使用したり、手作業での管理を行ったりしています。しかし、このアプローチには明確な限界があります。複数ツールの運用による管理工数の増大や、ツール間でのデータ連携の困難さが生じています。また、リアルタイムな状況把握が難しく、スプレッドシートなどを使用した手動管理によるヒューマンエラーのリスクも高まっています。さらに、障害発生時の迅速な対応が困難になるなど、様々な問題が顕在化しています。これらの問題は、IT部門の効率を著しく低下させ、結果としてビジネスの俊敏性や競争力の低下につながっています。
複雑なネットワーク監視を簡素化する方法
本セミナーでは、これらの課題を一挙に解決するSolarWindsの統合ネットワーク監視ソリューションをご紹介します。SolarWindsのHybrid Cloud Observability (HCO)は、ネットワーク監視、IPアドレス管理、ユーザーデバイス管理、ネットフロー監視などの機能を1つのプラットフォームに統合し、IT管理者の業務効率を劇的に向上させます。実際の導入事例を交えながら、複雑化するネットワーク環境において、管理負担を軽減しつつ、より高度な監視と制御を実現する方法をお伝えします。ネットワーク管理の負担から解放され、より戦略的なIT施策に時間を割きたいとお考えのIT管理者の方々は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 複雑なネットワーク管理をシンプルにしませんか?〜実例に学ぶ効率的なIPアドレス管理とネットワーク接続デバイス管理〜
14:45~15:00 質疑応答
主催
SolarWinds Japan株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
ジュピターテクノロジー株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
セキュリティ・インシデント対応の要「SIEM」運用は本当に難しい? 効果的な活用方法の鍵を探...
3.9 ジュピターテクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
サイバー攻撃の増加や法令順守などで求められる「インシデント対応の強化」
ますます巧妙化・複雑化するサイバー攻撃の被害が拡大しています。従来の防御手法では対応しきれない高度な攻撃手法が登場したことで、多くの企業・組織ではリアルタイムでの監視と迅速な対応が求められています。 また、各国政府や業界団体が定める規制やコンプライアンスが強化されてきました。クレジット業界「PCI DSS」、医療業界「HIPAA」など特に狙われやすい業界のセキュリティ要件は厳しくなっています。 国内においても事業停止が多大な影響を与える自動車業界では「自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン」が策定され、自動車メーカーやサプライヤー企業を含めて業界全体のセキュリティレベルの向上を図っています。こうした各規制に適合したログ管理や監査対応など、セキュリティ・インシデント対応の必要性はさらに高まってきました。
複雑化するIT環境で見過ごされる「重大なセキュリティ脅威」
ランサムウェアをはじめとするマルウェアやフィッシング攻撃、内部不正などの被害に遭わないためには、インシデント発生時に迅速かつ効果的に対応することが必要です。 ただ、複雑化するIT環境では、各システムやデバイスから生成される膨大なログを一元的に管理することが難しく、異常の検知に時間と労力がかかることもあります。また、過剰なアラートや誤検知によって、セキュリティ担当者が重大なセキュリティ脅威へのアラートを見逃すリスクも高まっています。
解決策となる「SIEM」を有効活用できていない現実
そうした状況の中、セキュリティ・インシデントの発生を早期に検知し、迅速な対応を可能にするソリューションとして注目されているのが「SIEM(Security Information and Event Management)」です。 ただ、SIEMは高度な専門知識が求められることもあり、適切な人材が不足している企業では導入が難しいです。また、SIEMソリューションは初期導入・運用コストなどがかかるため高額になる場合も多く、予算に限りがある企業・組織には導入の障壁が存在します。さらに、SIEMを導入しても、大量のデータを収集してリアルタイムで解析する日々の運用の負荷といった運用課題が浮かび上がってきます。「自組織ではSIEMを導入できないのでは」「SIEMを有効活用できていない」という現場の声も聞こえてきます。
効率的な運用とコスト削減も実現、従来型SIEMではできない「有効活用」方法を解説
インシデント対応の要とも言えるSIEMの導入・運用は本当に難しいのでしょうか? 本セミナーは、SIEMを活用してサイバー攻撃の予兆を検知して迅速な対処を実現したい企業・組織のセキュリティ運用部門の方を対象に開催します。 SIEMの市場概要、セキュリティ対策としての重要性や特長などを解説するとともに、自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドラインを例とするコンプライアンス対応のユースケースをご紹介します。また、従来のSIEM製品の導入障壁を乗り越えられるソリューションとして「SolarWinds Security Event Manager」をご提案。市場に多く存在するハイエンドSIEMとの比較を交えて、セキュリティ運用効率化とコスト削減、組織体制の強化を支援できる理由をご説明します。 「必要性は理解しているが、実際のSIEMの効果的な活用方法が分からない」「各種ガイドラインへの対応方法が知りたい」「SIEM製品はどれも高額すぎて手が出せない」などとお悩みの方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 セキュリティ・インシデント対応の要「SIEM」運用は本当に難しい? 効果的な活用方法の鍵を探る ~従来製品の導入・運用課題や「自組織では有効活用できない」を覆す選択肢を紹介~
14:45~15:00 質疑応答
主催
ジュピターテクノロジー株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
CYBER INTELLIGENCE SUMMIT 2024
株式会社マキナレコード
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
開催日程
2024年9月3日(火)10:30~16:55/9月4日(水)10:30~16:10
概要
サイバー脅威の複雑さと巧妙さが日々進化する中で、組織はこれに対抗し、迅速かつ効果的に対策を講じる必要があります。
2024年上半期も、既にサイバー攻撃による被害が多発しています。記憶に新しい大手出版社へのランサムウェア攻撃をはじめ、公共交通機関や、地方病院・医療センターへのサイバー攻撃など、インフラを脅かしかねない重大な事例も後を経ちません。 また、過去数年で目覚ましい進化を続ける生成AIを活用したマルウェアの制作を試みる事例が発生するなど、その脅威は刻一刻と変化しています。
本イベントは、セキュリティ戦略の意思決定者から、現場で対策に当たる実務者、および政府機関の担当者を対象に、進化する脅威への対策としての「サイバーインテリジェンス」の活用について、最新の動向・技術・革新的な対策について様々な議論を展開します。
プログラム
DAY1 9/3
10:30-10:40 オープニング・セッション
軍司 祐介
株式会社マキナレコード
代表取締役
エンジニアのキャリアを経て、セキュリティ専門家としてヤフー株式会社、株式会社ミクシィ、楽天株式会社などでセキュリティ向上に寄与する。 各組織で CSIRT チームの構築や、M&A 時のデューデリを含む各種アセスメント、セキュリティ施策の設計・運用など、セキュリティ分野において15年以上の経験を持つ。2015年にサイバーインテリジェンスに出会い、強い感銘を受けサイバーインテリジェンスを日本に広めていく決意を持ってマキナレコードを創業。
10:40-11:25 金融機関におけるサイバー脅威インテリジェンスの活用について
〈みずほ〉では脅威インテリジェンスを重要な施策と位置づけ、活用にチャレンジしています。 金融機関における脅威動向の現状をはじめ、脅威インテリジェンスのプロセス、特に戦略インテリジェンスに関する活用や活用事例、 脅威インテリジェンス全般における活用上での課題についてお話しします。
寺井 理 氏
みずほフィナンシャルグループ
グループ執行役員 情報セキュリティ担当(グループCISO)
みずほ銀行/みずほ信託銀行/みずほ証券/
みずほリサーチ&テクノロジーズ
常務執行役員 情報セキュリティ担当(CISO)
新卒で銀行のシステム子会社に入社。国内外拠点サポートのため、ポケベルで呼び出される日々。銀行のロンドン支店でみずほ統合プロジェクトに参画。現地行員は「MIZUHO」の「ZU」の発音に苦労。統合プロジェクトに疲れ、野村総合研究所へ転職。傭兵部隊と呼ばれる部署でデータセンター移転からデリバティブシステムの導入まで幅広く経験。縁あってみずほ証券に転職。IT基盤の部長をつとめつつ、みずほグループのパブリッククラウド導入・活用を推進。フィナンシャルグループのサイバーセキュリティ統括部署の部長を経て2022年4月よりグループ共同CISO、2024年4月より現職。
11:30-12:15 Coming Soon
松本 隆 氏
株式会社ディー・エヌ・エー
システム本部 セキュリティ部 サイバーアナリスト
セキュリティベンダーのフォレンジックエバンジェリスト、大手SIerセキュリティサービスエバンジェリストを経て、2018年より株式会社ディー・エヌ・エーでグループのサイバーアナリストとしてインシデントレスポンス、リスク対応、及びOSINTチームの育成に従事。また、副業として某官庁でサイバーアナリスト(非常勤)、併任で政策オープンラボ(インテリジェンス)のアドバイザーとして活動している。サイバー犯罪、とりわけダークウェブと暗号資産を取り巻くビジネスに造詣が深い。特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会理事。
12:15-13:30 ランチ休憩
13:30-14:15 Associating Intelligence with Business Risk
Paul Douglas 氏
Flashpoint
アジア太平洋地域担当 プリンシパル・ソリューション・アーキテクト
IT及びサイバーセキュリティの分野で20年以上の経験を持ち、政府機関や民間企業に対して、アイデンティティ管理・ガバナンス・リスクとコンプライアンス・詐欺・ITセキュリティなど幅広い分野の専門的アドバイザリを提供。現在はFlashpoint社のアジア太平洋地域担当プリンシパル・ソリューション・アーキテクトとして、組織が最新の脅威情報を備え、潜在的な脅威や脆弱性を理解・評価・対処するために必要なツールや知識を確実に提供する役割を担っている。戦略的思考・技術的専門知識・複雑な概念をわかりやすく伝える能力や、潜在的脅威や脆弱性を特定し、それらに対処するための包括的なソリューションを開発する能力が、業界内で高く評価されている。サイバーセキュリティ教育・啓発分野における最新トレンドやベストプラクティスについての講演者としても活躍している。
14:20-14:45 Mitigating third-party risk - Insights from threat intelligence
脅威インテリジェンスは、組織を脅かす攻撃の種類に関する洞察を提供します。しかし、そのリスクがサードパーティのパートナーやそのシステムからもたらされているとしたらどうでしょうか。セキュリティチームは、サードパーティのリスクを特定し、軽減する必要があります。従来のサードパーティリスク管理は、サプライヤーのセキュリティに頼りがちでしたが、よりプロアクティブなアプローチは、リスクの増大を継続的に監視することです。インターネット、ディープウェブ・ダークウェブは、脅威インテリジェンスという形で、サプライヤーに関する新たなリスクのデータをリアルタイムで提供します。本講演では、この脅威インテリジェンスをうまく活用し、パートナーと協力しつつ両組織のリスクを最小限に抑え、管理するための方法についてお話します。
Andy Grayland 氏
Silobreaker
CISO
セント・アンドリューズ大学でコンピューター・サイエンスの博士号を取得後、英国軍に入隊。通信セキュリティの責任者として、ノースウッド統合軍司令部をはじめ、英国の海外拠点の全常設統合作戦基地の通信セキュリティを担当。退役後は、スコットランドの32の地方自治体当局のCISOに任命され、スコットランド全土の教育・医療・福祉などの重要な公共サービスのサイバーセキュリティを指揮・管理。
現在は、オープンソース・インテリジェンス企業であるSilobreakerのCISOを務める。
14:50-15:35 Coming Soon
軍司 祐介
株式会社マキナレコード
代表取締役
エンジニアのキャリアを経て、セキュリティ専門家としてヤフー株式会社、株式会社ミクシィ、楽天株式会社などでセキュリティ向上に寄与する。 各組織で CSIRT チームの構築や、M&A 時のデューデリを含む各種アセスメント、セキュリティ施策の設計・運用など、セキュリティ分野において15年以上の経験を持つ。2015年にサイバーインテリジェンスに出会い、強い感銘を受けサイバーインテリジェンスを日本に広めていく決意を持ってマキナレコードを創業。
15:35-15:50 休憩
15:50-16:50 特別対談
Piyokango氏
インシデントや脆弱性をはじめとしたさまざまなセキュリティ事象のファクトをひたすらに追い求めるセキュリティインコ。Twitterやブログ「piyolog」の他、講演、執筆を通じたセキュリティ情報の発信を10年以上続ける。ポッドキャスト「セキュリティのアレ」といった音声発信のコンテンツにも注目し、多くの人にリーチすべく活動の幅を広げることにも注力中。
吉田 勇輝 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 部長代理
新卒からシステム開発や運用等の業務に携わり、2016年から三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行のCSIRTに所属。プライベートSOCの立上げ・インシデント対応・脆弱性管理等の業務を経て、2019年にサイバー脅威インテリジェンス分析チームを組成。日々の脅威情報分析・対策立案等の業務に加え、金融ISAC等の外部団体での情報共有にも注力
中野 学 氏
パナソニックホールディングス株式会社
技術部門 テクノロジー本部 製品
セキュリティセンター 製品セキュリティ
グローバル戦略部 部長
2016年まで(独)情報処理推進機構において家電や自動車、医療機器等の組込みデバイスを中心としたセキュリティ調査・普及啓発活動に従事。
2016年にパナソニックに転職。担当は国内外の製品セキュリティ強化に向けた課題解決、方針策定等。攻撃情報をメーカ自らが収集し、外部情報と組み合わせながら活用していく道を模索中。 Panasonic-PSIRTリーダー。
16:50-16:55 クロージング
DAY2 9/4
10:30-10:35 オープニング・セッション
10:40-11:25 SMBC におけるCyber Threat Intelligence活動
武笠 雄介 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 上席部長代理
通信キャリア系にてサイバーセキュリティ業務に従事した後、2020年に三井住友フィナンシャルグループへ入社。サイバー脅威インテリジェンス分析チームのリーダーとして脅威情報のリサーチや外部講演等で幅広く活動
阿部 巧 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 部長代理
2015年に大手SIerに入社し、脆弱性診断やSOCアナリストを担当。2019年から通信キャリアでSOC / CSIRT業務に従事し、2020年から2022年まで内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)にて政策調査員を兼務。2023年から三井住友フィナンシャルグループに入社し、サイバー脅威インテリジェンス分析チームでインテリジェンスリサーチ業務や外部講演活動を担当。
11:30-12:15 Coming Soon
中村 武憲 氏 三井不動産株式会社 DX本部DX一部サイバーセキュリティチーム エンジニアリングリーダー 官公庁にてサイバーセキュリティ関連施策のプロジェクトマネジメントに従事した後、2023年より現職。主にグループ内へのセキュリティソリューションの導入・展開、クラウドセキュリティ、脅威インテリジェンスの活用に従事。CISA、CISM、PMP。
12:15-13:30 ランチ休憩
13:30-14:15 Generative AI and its Implications for Intelligence Operations: An OSINT Perspective
Emerald Sage 氏
OSINT Combine
Head of Intelligence Services
OSINT Combineのインテリジェンス・サービス責任者。以前は、連邦政府のセキュリティおよび情報コミュニティに10年以上勤務し、テロ対策・防諜・サイバーセキュリティ・インサイダー脅威・身元調査など、さまざまな国家安全保障プログラムに携わる。また、オープンソースインテリジェンス(OSINT)を含むさまざまな作戦上の対抗策の適用にも携わる。
14:20-15:05 Importance of knowing what you have
Paul Douglas氏
VulnDB (Flashpoint)
IT及びサイバーセキュリティの分野で20年以上の経験を持ち、政府機関や民間企業に対して、アイデンティティ管理・ガバナンス・リスクとコンプライアンス・詐欺・ITセキュリティなど幅広い分野の専門的アドバイザリを提供。現在はFlashpoint社のアジア太平洋地域担当プリンシパル・ソリューション・アーキテクトとして、組織が最新の脅威情報を備え、潜在的な脅威や脆弱性を理解・評価・対処するために必要なツールや知識を確実に提供する役割を担っている。戦略的思考・技術的専門知識・複雑な概念をわかりやすく伝える能力や、潜在的脅威や脆弱性を特定し、それらに対処するための包括的なソリューションを開発する能力が、業界内で高く評価されている。サイバーセキュリティ教育・啓発分野における最新トレンドやベストプラクティスについての講演者としても活躍している。
15:05-15:15 休憩
15:15-16:00 NTTコミュニケーションズにおける脅威インテリジェンスを活用したセキュリティ対策の取組みと展望
NTTコミュニケーションズは2020年に大規模なサイバー攻撃を経験し、再発防止に向けセキュリティ強化に努めてまいりました。強化の一環にインテリジェンスの活用も含まれます。今回の講演では、インテリジェンスの活用を始めた理由やセキュリティ対策への活用状況と今後の展望などを共有いたします。
弓削 大輝 氏
NTTコミュニケーションズ株式会社
情報セキュリティ部(NTT-Com-SIRT)
セキュリティオペレーション部門
2021年NTTコミュニケーションズへ入社。2022年より現職。大学時代は国際政治学(安全保障)を専攻。 入社後にセキュリティに関連する技術を習得し、現在はOSINT業務やインシデント対応演習の企画・運営に従事。 最近は非IT・非セキュリティ領域からセキュリティ分野にアサインされた人材のキャリア構築やメンタルケアに関心。
16:00-16:10 クロージング
主催
株式会社マキナレコード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時...
3.9 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
増える、クラウドサービスやSaaS
テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。 ・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理 また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システム、オンプレADも当然残っています。
アカウントや権限の管理が大変
このような状況の中、人事情報やADなどを元に、全てのクラウドサービスのアカウントや権限を管理する必要があります。 具体的には、入社した社員のアカウントの生成、人事異動などによる所属や権限の変更、退職した社員のアカウント削除などを、タイムリーに行う必要があります。 当然ながら、オンプレミスのシステムについても同様です。
関連会社もJ-SOX法の対象に
このような「ID管理」業務は、J-SOX法に基づく内部統制の対象であり、監査の対象になります。 また、上場企業はもちろんのこと、その関連会社も監査の対象です。
ID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)、主要3製品比較
本セミナーでは、主要なID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)を3製品比較します。
比較対象は以下です。 ・Okta…グローバルで多く利用されている ・国産ID管理ツールA…国内で多く利用されている ・Keyspider…国内で多く利用されている
単純な○✕の比較表ではなく、その設計コンセプトなどから「どのような企業にはどの製品が適しているのか?」掘り下げていきます。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:35 SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時の権限削除漏れなど、セキュリティ事故を防止~
10:35~11:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
アイシーティーリンク株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社アクシオ(プライバシー・ポリシー)
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
生成AIで実現する「成果の出る」ナレッジ管理の方法とは ~いままでのナレッジ管理に成果を感じ...
4.0 株式会社システムコンシェルジュ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
進む少子高齢化、効果的なナレッジ共有が求められる
少子高齢化に伴い、日本の労働力人口の減少は深刻な問題となっています。特に64歳以下の労働力人口の減少が懸念されており、豊富な知見や経験を持つ人材の退職によって企業内のナレッジが失われ、品質や価値が低下するリスクが高まっています。
これに対応するため、ベテラン人材の暗黙知を形式知に変換し、共有するための効果的なナレッジ管理システムが求められています。
ナレッジ管理で成果が実感できない理由
しかしながら、日本の企業は文化的な背景や組織の構造的な観点から、効果的なナレッジ管理が十分に行われていないのが現状です。
日本の企業は、仕様書、設計書、議事録などのドキュメント作成には長けていますが、欧米企業のようなオープンなコミュニケーションやフラットな組織構造が一般的ではありません。上下関係や年功序列の文化が主流であり、知識が口頭で伝えられたり、実践を通じて学ばれることが多く、明確な手順やルール、技術的な詳細は整理されているものの、個人の経験や直感、状況判断に基づく知識の共有が進みにくい傾向があります。
生成AIの登場と変わるナレッジ共有の在り方
生成AIの登場により、ナレッジ共有の在り方が大きく変わろうとしています。生成AIは、大量のデータを分析し、パターンや洞察を抽出することで、個人の経験や直感を体系化することを得意としています。例えば、製品開発データと顧客サポートデータ、マーケティングデータと営業活動報告など、従来は別々に管理されていたナレッジの関連性を容易に結びつけることができます。
しかし、生成AIを適切に管理しないまま利用すると、存在しない情報を生成してしまうハルシネーション(誤情報)のリスクも発生します。これを防ぐためには、AIが参照するデータをきちんと整理し、外部のノイズを除去するといった対策が重要です。
生成AIで実現する「成果の出る」ナレッジ管理の方法とは
本セミナーでは、ナレッジ管理ツール『ONES Wiki』を活用し、生成AI時代におけるデータ活用と暗黙知から形式知への変換手法について、さまざまな事例を交えて詳しく解説します。
『ONES Wiki』は、イノベーションを加速させる先進的なナレッジ&コラボレーション管理ツールです。組織内外の知識の創造、共有、活用、保存することで、個人の経験やスキル、組織内で共有されるノウハウやプロセス、文化的な価値など、形式化されていない知識の共有が可能です。さらに、生成AI『Copilot』を活用した画期的なナレッジ検索機能により、ユーザーが知りたいことややりたいことを入力するだけで、ONES Wiki内の情報から外部情報に頼ることなく、マニュアルや議事録など別々に管理されている複数のソースから、ハルシネーション(誤情報)の無い、正確かつ関連性の高いナレッジを得ることができます。
企業の管理職の方で特に、技術系のリーダーやプロジェクトマネージャーの方、営業・マーケティング部門の責任者の方など、ナレッジ管理に課題を感じている方に特におすすめです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 生成AIで実現する「成果の出る」ナレッジ管理の方法とは
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社システムコンシェルジュ(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
温度の異常をキャッチし、火災につながるリスクを事前に検知 ~24時間365日の監視を可能にす...
3.7 三菱電機株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは、2024年9月10日(火)に再放送いたします
ご都合の良い日程でお申し込みください。 2024年9月10日(火)開催はこちらからお申込いただけます。
工場管理・ビル管理で求められる24時間365日の監視とは
工場の施設管理やビル管理では、定期的な設備等の点検が、大きな損害につながる災害を防ぐために重要となっています。リスクマネジメントの観点でも、災害が発生する前に異常を把握できる方法を模索している企業もあります。
火災が発生してからでは遅い 異常な温度上昇を検知する方法とは
特に重大な被害をもたらすこともある火災。従来の火災報知器では炎・煙が発生してから検知されます。 しかし、その一歩手前、異常な温度上昇を検知することができれば、火災が発生する前に、対策をとることも可能になります。
ヒヤリハットの前にできること 予兆監視について解説
1件の重大な事故・災害に対して、300件のヒヤリハットが存在するといわれています。そしてそのヒヤリハットの前に対策を取るのが予兆監視です。 高解像度の赤外線センサーだからこそ可能となる異常な温度上昇の検知について、実例を交えながらわかりやすく解説いたします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 温度の異常をキャッチし、火災につながるリスクを事前に検知 ~24時間365日の監視を可能にする高解像度の赤外線センサとは~
11:45~12:00 質疑応答
主催
三菱電機株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。