全て
最新&人気ウェビナー
-
【リアル開催】【スシローを展開するF&LC様ご登壇!】 AI時代のデータ基...
2026/06/22(月)
-
【再放送】VMwareの移行先、AWS・Azure・OCI 自社にあうのは...
2026/06/22(月)
-
製造業顧客に刺さるAI活用提案とは? 〜ベテランに依存しない、蓄積された図...
2026/06/22(月)
-
多発するサイバー攻撃、複雑化するセキュリティ運用をどう強化するか?
2026/06/23(火)
-
【再放送】【大企業向け】予算管理は“試算力”で決まる──多彩なシミュレーシ...
2026/06/23(火)
-
【再放送】既存のSASEの課題と、中堅・中小企業の導入パターン ~既存VP...
2026/06/23(火)
-
VM基盤のコスト課題とコンテナ運用の複雑化をどう解決する? 〜VM/コンテ...
2026/06/23(火)
-
中堅モノづくり製造業にはSAP導入は高い・難しいのか ~エクサの製造業の経...
2026/06/23(火)
-
セキュリティ対策評価制度 ★3・★4への対応状況、見えていますか? 〜AI...
2026/06/23(火)
-
【経理・財務担当者向け】バクラクシリーズを一挙公開! AIエージェントがバ...
2026/06/23(火)
-
【大企業・管理職向】M365/EOP導入済みでも、“正規メール型攻撃”が見...
2026/06/23(火)
-
迫るハーベスト攻撃時代、PQC対応を何から始めるべきか分からない ~まだ間...
2026/06/23(火)
-
見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか ~既存SASEでは捉...
2026/06/23(火)
-
コンタクトセンターAI導入ウェビナー ~失敗から学ぶ成功の法則~
2026/06/23(火)
-
外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚...
2026/06/23(火)
-
【再放送】広告費高騰時代のBtoB集客戦略とは? ~生成AI時代に見直すウ...
2026/06/23(火)
-
【本格ITSMツールはまだ合わない?】小規模情シスがまず整えたいITSM業...
2026/06/24(水)
-
デバイス運用、情シスの現場で何が起きているのか?~標準化されていないデバイ...
2026/06/24(水)
-
Excel・紙・属人運用から脱却し、AI・データ活用を加速するには ~Po...
2026/06/24(水)
-
「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか ~専門...
2026/06/24(水)
全て
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
産業機械IoT:深刻なフィールドエンジニア不足、『現地に行かないと状況が分からない』を解消す...
3.6 株式会社日立ケーイーシステムズ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
産業機械分野でのフィールドエンジニアの深刻な人手不足
近年の少子高齢化による労働人口の減少や労働者の高齢化に伴い、産業機械の機器の保全や現場でのメンテナンス、トラブルシューティングを担うフィールドエンジニアの不足が深刻化しています。
そのため、限られた人材で効率よく業務を進めるための、作業効率化の取り組みが求められています。
現地に行かないと設備の状況が分からないという問題
しかしながら、多くの現場では従来の方法からの脱却が進まず、非効率な作業が続いています。
特に不具合が発生した際、設備の状況確認が電話やメールに頼ったままだと、十分な情報が得られず、誤解が生じたり、結局は現場に行かなければ状況がわからないことがあります。また、事前に想定して持参した交換部品が現場の状況に合わず、再訪が必要になるケースも発生します。
このような情報不足や伝達ミスの問題を改善するためには、現場にある機器の稼働状況を遠隔からリアルタイムで確認できる、IoTを活用したリモート監視の仕組みが必要になります。
リモート監視の仕組みを構築する場合の課題
ただし、リモート監視の仕組みを構築する際にも課題があります。特に、産業機械の稼働状況を監視するには、無線通信技術やクラウドサービスの構築ノウハウ、リソース管理やセキュリティ対策などの運用に関する知識も必要になります。
加えて、特に建機や農機など、野外の過酷な環境下で稼働することが多い機械の監視においては、高温や強い振動といった厳しい条件も考慮する必要があります。
現場データの収集から可視化までをクイックに実現するクラウドサービス
本セミナーでは、稼働監視サービス「WORKFRONT/CLOUD」を活用し、遠隔地の建機、農機、工場設備といった産業機械の稼働状況をリモートで効率的かつリアルタイムに可視化する方法を、具体的な事例を交えて詳しくご紹介します。
「WORKFRONT/CLOUD」は、高い耐環境性を持つ無線ルータを活用し、現場データの収集から可視化までをワンストップで提供する、クラウドベースの産業機械向け遠隔監視サービスです。機械の設置場所やステータスからのアラート通知、消耗品の交換時期、作業履歴など、メンテナンス管理にそのまま活用できるテンプレートがあらかじめ用意されているため、稼働状況のリアルタイムの確認や状態基準保全(CBM: Condition-Based Maintenance)をスムーズに実現できます。また、ノーコードの電子帳票ツール「kintone」との連携により、収集されたデータを日報に自動的に反映させたり、関連情報を簡単に紐づけることが可能となり、現場のペーパーレス化や作業効率化にも大きく貢献します。
日立ケーイーシステムズは、IoT/クラウド技術に加えて長年培ってきた製造業の現場ソリューションの知見を培ってきました。産業機械の稼働状態を見える化することでメンテナンス管理効率化、サービス品質向上を支援します。
フィールドエンジニアの作業効率を向上させたい方、建機、農機、工場設備などの遠隔監視やメンテナンス管理を効率化したい方、現場業務のペーパーレス化やデジタル化を進めたい方、などに特におすすめです。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 産業機械IoT:深刻なフィールドエンジニア不足、『現地に行かないと状況が分からない』を解消する方法
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【録画放送】【SIer/CIer向け】クラウド構築の人手不足などの課題を解決し、ワンストップ...
3.5 東日本電信電話株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーの講演部分は 2023年 7月 25日(火)に開催されたセミナーの録画配信形式です。
質疑応答はリアルタイムで、皆様からのご質問にお答えいたします。
AWSやAzureなどへの移行ニーズは増加
DXの波が高まる中、AWSやAzureなどのクラウドへの移行ニーズはますます高まっています。 SIer/CIerとしては、業務効率化やコスト削減、セキュリティ確保など、様々なエンドユーザーのニーズを満たせるサービス提供が求められています。
クラウド構築では、自社のみではカバーしきれない領域が往々にして発生する
クラウド構築を請け負うにあたり、自社のスコープ外の領域、例えばクラウド環境の運用保守、特殊な環境へのAD移行、SQL Serverの構築などについて、エンドユーザーからの要望に対応することは困難な場合があります。 それは、専門性や時間、人的リソースなどの観点から、自社だけで全てをカバーすることが難しいからです。
クラウドビジネスパートナー選定の難しさ
自社がカバーできない領域を補完するには、パートナー企業との連携が有効な解決策です。 しかし、その選定は必ずしも容易ではありません。双方のサービス内容が競合する、方針が異なる、価格交渉や施工範囲のすみ分けなど、うまく折り合いをつけるのが困難なのです。
提供サービスの拡充により顧客の要望にワンストップで対応する
本セミナーでは、提供サービスの拡充によりエンドユーザーからの様々な要望にワンストップで対応することを可能にする、NTT東日本のクラウド導入・運用の支援サービスを紹介します。 営業支援と技術力の両面からNTT東日本の担当者が支援することで、自社でカバーしきれない領域にも対応できるようになり、結果として顧客満足度の向上につながります。また、自社のビジネス範囲を拡大し、ビジネスチャンスを増やすことも可能となります。 エンドユーザーからのクラウド構築依頼において、自社スコープ外の領域の対応に手を焼いている、クラウドに関する実績やスキル・リソースが足りていないとお悩みのSIer/CIer、ベンダーの方はぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【SIer/CIer向け】クラウド構築の人手不足などの課題を解決し、ワンストップ対応を実現するには〜NTT東日本がクラウド構築・運用をご支援し、SIer/CIerの業務効率と成果の最大化を実現する〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
東日本電信電話株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】内部不正による新しい情報漏えいリスク、再考すべき「内部不正対策」のポイント ~内部...
4.0 NTTテクノクロス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは、2024年9月13日(金) 開催セミナーの再放送(録画配信)です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
ビジネス環境の変化で高まる「内部不正による情報漏えいリスク」
内部不正による情報漏えいは、多くの企業・組織が長年取り組んできたセキュリティ課題の1つです。 昨今、テレワークの普及や外部サービスの利用拡大、雇用の流動化など、企業を取り巻くビジネス環境は大きく変化してきました。その結果、情報の場所や情報を扱う場所が変化したことで、組織内における情報漏えいリスクに対する関心が高まっています。
新しい情報漏えいリスクが増加、内部不正対策の見直しが必要不可欠に
これまでの内部不正対策は、従業員が決められた場所で情報を扱うことが前提となっていました。ビジネス環境の変化に伴って前提が変化したことで、内部不正対策にも変化が求められてきました。 もし対策を変えない場合、セキュリティシステムに脆弱性が生まれてしまいます。こうした新しい情報漏えいリスクに対応できるような内部不正対策への見直しが必要不可欠となりました。
今後の情報漏えいリスクに備える再考ポイントとPAMの活用法を解説
本セミナーでは「内部不正がなぜ起こるか?」を読み解き、IPA(情報処理推進機構)が「組織における内部不正防止ガイドライン」で推奨する「内部不正防止の基本5原則」に基づいた対策例を解説します。 また、新しいリスクに備えるない不正対策における3つの再考ポイントと対策例を紹介。さらに具体的な解決策として特権ID管理「iDoperation Cloud」を提案し、内部不正による情報漏えいリスクを最小化する「特権アクセス管理(PAM)」ソリューションの活用方法を解説いたします。 内部不正対策の強化に役立つPAMの活用方法を知りたい方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:35 改めて考える内部不正対策 ~新しい時代の情報漏洩リスクに備える再考ポイントと特権ID管理(PAM)の活用法~
12:35~12:45 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
NTTテクノクロス株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Doctor Web Pacific パートナーデー
株式会社Doctor Web Pacific
本セミナーはオンラインと会場のハイブリッド開催です
お申込時にご希望の参加方法をご選択ください。 参加に関する詳細は、主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「zoom.us」「drweb.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
■オンライン開催 配信ツールはZoomを使います。URLは主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
■会場開催 TKP新橋カンファレンスセンター 15A 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング ※アクセスマップはこちら
概要
本イベントでは、ランサムウェアに精通したセキュリティベンダー「Doctor Web」がサイバーセキュリティの最新動向、ならびにユニークなDr.Web アンチウイルステクノロジーについて概説します。 動向のみならず、ユニークな最新のソリューションをご紹介いたします。 また、Doctor Web Pacificパートナープログラムを発表し、プログラム参加のメリットについて説明いたします。 本イベントを通じて、弊社サービスへの深いご理解を促進し、パートナーの皆様方との一層の懇親を図りたく存じます。 ご多忙中とは存じますが、多くの皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
プログラム
14:30 - 15:00 受付
15:00 - 15:05 開会挨拶
15:05 - 15:45 現代の脅威と Dr.Webテクノロジーによる対策
Doctor Web, Ltd. CEO ボリス・シャロフ
15:45 - 16:25 専門家向けツールおよびサブスクリプションサービスのご紹介
株式会社 Doctor Web Pacific 技術部 原田 博久
16:25 -16:40 休憩
16:40 - 17:25 Doctor Web Pacific パートナープログラムのご案内
株式会社Doctor Web Pacific 代表取締役 森 周
17:25 - 17:55 パートナーポータル活用方法のご紹介
株式会社Doctor Web Pacific 西日本セールス担当 江川 暢
17:55 - 18:00 閉会挨拶
18:00 - 懇親会
主催
株式会社Doctor Web Pacific(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
スマートファクトリー「超」入門 ~製造業の危機にどう対応すべきか?スマートファクトリーで何が...
3.6 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
スマートファクトリーとは?
世界中で、ものづくりのデジタル化や製造業DXが重視され、取り組みが進んでいる中、国内でも経済産業省がロードマップを発表するなど、「スマートファクトリー」が注目されています。 「スマートファクトリー」の明確な定義はなく、様々な解釈がありますが、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」と言われています。
製造業の危機と、スマートファクトリーの必要性
なぜ今、スマートファクトリーが注目されているのでしょうか? 製造業がスマートファクトリーに取り組むべき理由として、以下のようなことが言われています。
・カーボンニュートラルと脱炭素の動き ・省エネの必要性 ・グローバルにおける資源確保競争 ・電気料金の高騰 ・グローバル競争の激化 ・変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要
スマートファクトリーの具体的なイメージは?
しかし、スマートファクトリーの取り組みは、事業形態や企業の状態によって大きく異なるため、「具体的には何をやればいいの?」「具体的にはどのような効果があるの?」と思われている方も多いと思います。
そこで本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーについて具体的なイメージを持って頂くための入門解説を行います。
・スマートファクトリーとは何なのか? ・何が実現できるのか? ・どのような効果があるのか? ・どのような技術が使われているのか?
製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンも
また後半では、製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンを行います。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 スマートファクトリー「超」入門
マジセミ株式会社
代表取締役社長 寺田 雄一
15:30~16:00 属人化の悩み!!CANVASとAIで先送りは終わり
ヨウム株式会社
代表取締役 倉持 智明
様々な壁の存在から、先送りされがちな製造業の属人化。先輩の背中を見て育った昭和のエースと、ICT世代の未来のエース。その価値観のギャップを埋めるのが、CANVAS LMSとAIなのです。マニュアルではなく、定着がテーマです。
16:00~16:30 スマート工場ソリューション kizkia-Meter(きづきあ-メーター)のご紹介
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
産業第二事業部 エンタープライズ営業部 第一課 田尻 大樹
kizkia-Meter(きづきあ-メーター)はアナログ/デジタルを問わず様々なメーターの値を自動で読み取り統合管理することで、人が巡回することなく工場の稼働状況を把握することを可能とします。 製造業における効率化、生産性向上を図ることで、スマートファクトリーの実現に貢献します。
16:30~16:45 質疑応答・クロージング(マジセミ)
主催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協賛
Instructure, Inc.(プライバシー・ポリシー)
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業向け】形骸化するデザインレビューを再考する ~不具合が発生する設計領域はどこなのか?...
4.2 日産自動車株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
VUCA時代に直面する製造業、デザインレビューの重要性が高まっている
近年の製造業界は、消費者ニーズの多様化、グローバル競争の激化など、大きな変化に直面しています。その結果、製品ライフサイクルが短縮し、市場投入のスピードが求められるようになりました。
こうした状況下では、不具合が発生してから再発防止策を講じる事後対応型のアプローチでは、急速に変化する市場の求める品質やスピードに対応するのが難しくなっています。したがって、競争力を維持し成長するためには、設計段階で問題を早期に検出し、対策を講じるデザインレビューの重要性が一層高まっています。
形骸化しているデザインレビュー、論点を絞った合理的な議論が必要
しかしながら、近年の製造業では、デザインレビューが形骸化しているケースが多く見られます。
そのため、多大な手間と時間をかけて準備したレビュー資料や設計内容に対して、重要な問題点や改善点が議論されず、形式的なチェックリストに基づく表面的な確認に終わることがあります。これでは時間の無駄になるだけでなく、若手エンジニアのモチベーション低下を招き、組織全体として品質意識の低下につながるリスクもあります。
本来のデザインレビューは、設計の課題を共有し、各メンバーの知識と経験を活かして論点を明確にし、問題の根本原因を見極め、具体的な改善策を議論する場であるべきです。また、メンバーが自身の考えやアイデアに対して適切なフィードバックを受けることで、個々のスキル向上とチーム全体の成長を促す学びの場でもあるべきです。
では、品質リスクを明確にし、設計者の負担を軽減しつつ、論点を絞った合理的なデザインレビューは、どのように実現できるのでしょうか?
日産自動車が提供する効果的なデザインレビューの実践方法
本セミナーでは、日産自動車が開発した不具合の未然防止手法『Quick DR』の考え方を通じて、合理的で納得感のある、効果的なデザインレビューの実践方法について詳しく解説します。
『Quick DR』は、「リスクは変更点に潜む」という視点から、設計の変更点や変化点に着目し、短時間で効率的に問題を発見・解決するシンプルかつ実践的なデザインレビュー手法です。この手法を導入することで、従来のデザインレビューに対して1/10程度の時間で隠れた問題を発見し、限られた開発期間内で効率よく品質問題の未然防止を図れることが分かっています。
日産自動車では、「デザインレビューを最高の学びの場に変える」というコンセプトのもと、品質問題の見逃しを防ぐ仕組みの導入から人財育成までを包括的にサポートするコンサルティングサービスを提供しています。セッションの後半では、この取り組みの一環として、『Quick DR』を初めて学ぶ方向けに、実際の部品を用いた『Quick DR 入門セミナー』についてもご紹介します。
従来のデザインレビューの手法に課題を感じている方、デザインレビューを本質的な議論の場として受審者の成長を促す学びの場にしたい方、また、レビューアや受審者のスキルアップを通じて組織の活性化を目指す方に特におすすめのセミナーです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【製造業向け】形骸化するデザインレビューを再考する ~不具合が発生する設計領域はどこなのか?「設計の変更点」に着目したQuick DRという考え方~
11:45~12:00 質疑応答
主催
日産自動車株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
会員向け大規模Webサービスの認証基盤/SSOの課題と、CIAM選定のポイント ~ユーザー課...
4.2 かもめエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
Webサービス運営に不可欠な、シングルサインオン(SSO)基盤
ECをはじめとする各種の会員向けWebサービスは、コロナ禍の始まり以降拡充が進み、利用者も増加しています。
サービス拡大や会員のさらなる獲得をめざす事業者にとって、さまざまなマーケティング施策やセキュリティの基礎として重要となるのが、統合認証基盤やシングルサインオン(SSO)と呼ばれるシステムです。
会員向け大規模Webサービスでは、ユーザー課金である通常のIDaaS(EIAM)の採用は困難
統合認証基盤やSSOについて、最近ではクラウドサービスとしてその機能が提供されるIDaaSを利用するケースも増えています。 しかし通常のIDaaS(EIAM=従業員向けの認証基盤)はユーザー課金であるため、長期運用を視野に入れた場合のコストが高くなり、特にユーザー数が数万を超えるような場合には採用のハードルが大きく上がります。
CIAMとは?
そのような中、「CIAM(Customer Identity and Access Management)」が注目されています。 これは、主にBtoCビジネスを想定した大規模なカスタマー(会員など)向けの認証基盤です。
料金体系がユーザー数無制限のSSOソリューション
本セミナーでは、「CIAMとは?」「EIAMとの違い」などについて簡単に解説した上で、CIAMを選定する上でのポイントについて解説します。 また、料金体系がユーザー数無制限のCIAM「KAMOME SSO」をご紹介します。 「KAMOME SSO」は数万~百万ユーザー規模のWebサービスや通信キャリア向けに導入・稼働実績を重ねてきました。 実際の案件事例をもとに、その特長やポイントを解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 会員向け大規模サービスや大手企業の認証基盤/SSOの課題 ~ユーザー課金の問題と、料金体系がユーザー数無制限の統合認証基盤の実現~
15:45~15:00 質疑応答など
主催
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
PC運用の負担をなくす方法 ~Autopilotによるゼロタッチキッティング、調達・展開・配...
3.7 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
増え続けるIT部門の負担
近年、企業のIT部門には多くの負担がのしかかっています。DXの進展やリモートワークの普及に伴い、PCの管理や運用がますます複雑化しています。PCの調達から展開、配布、更新といった日常的な業務に追われる中、限られたリソースでこれらを効率的に管理する必要があり、IT部門にとって大きな負担となっています。
煩雑なPC運用管理から脱却できない
IT部門が抱える最も大きな課題の一つは、PC運用管理の煩雑さです。 調達、キッティング、展開、配布、そしてその後の更新やトラブル対応など、多岐にわたる業務を含み、多くの時間と手間を要します。また、属人的になりやすく、担当者の異動や退職に伴う引継ぎも大きな課題です。効率化を進めたくても、どこから手をつければいいのか分からず、結局従来の運用方法から脱却できない企業も多いのではないでしょうか。
Cotoka for PCによるPC運用の全自動化
本セミナーでは、「Cotoka for PC」をご紹介し、煩雑なPC運用管理の負担を解消する方法を解説します。Cotoka for PCは、Windows Autopilotと連携し、PCの調達から展開、配布、更新、管理までを自動化する、横河レンタ・リースのPC運用管理サービスです。PC運用にかかる時間やコストを削減し、本来注力すべきコア業務に集中したい方はぜひご参加ください。
プログラム
9:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 PC運用の負担をなくす方法〜Autopilotによるゼロタッチキッティング、調達・展開・配布・更新の全自動化で情シス業務を効率化〜
10:45~11:00 質疑応答
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出 UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対...
4.0 S&J株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、主にエンドユーザー企業や実際にセキュリティ運用を担当する方を対象としています。また、情報収集を目的とするIT事業者の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
従来型の対策では防ぎきれない「ランサムウェア」、攻撃手法と対応策のミスマッチが原因
企業や組織の事業継続を脅かす重大なセキュリティ・インシデントが日々発生しています。 特にランサムウェアについては、IPA(情報処理推進機構)が公表する「情報セキュリティ10大脅威 2024(組織編)」で、4年連続で被害が第1位となっています。ランサムウェアは「二重脅迫型」など攻撃手法が進化し続けており、より高度なセキュリティ対策が必要です。 現在、セキュリティ脅威への検知や対処を実現する製品・サービスは数多く存在し、企業は多層防御という考えでいくつもの対策を実装しており、従来から利用されている「アンチウイルス対策ソフトウェア」や「UTM(統合脅威管理)」のみならず、最近では「SIEM(セキュリティ情報・イベント管理)」や「EDR(Endpoint Detection and Response)」などを採用する事例が増えています。 しかし、実際ランサムウェア被害に遭ったお客様では攻撃手法と対応策のミスマッチがあり、ランサムウェア被害を防げていないため、このような横並びのセキュリティ対策だけでは不十分と言わざるを得ないのが現状です。
インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的な対策を解説
本セミナーでは、豊富なセキュリティ事故対応の経験を持つS&Jが、実際のインシデント対応の支援事例を通じて見えてきた、日本で発生しているランサムウェア被害の攻撃手法や攻撃フロー、そして従来型セキュリティ対策とのミスマッチについて詳しく解説します。 また、そのミスマッチを解消し、被害を防ぐための実践的な対策方法についても解説します。
ランサムウェア早期検知の実績多数、ランサムウェア被害を未然に防ぐ「Active Directory(AD)監視」が最も重要である理由
このような状況の中、ランサムウェアの被害を防ぐために最も優先すべき対策は何でしょうか。 ランサムウェアの攻撃者は、身代金の受取り成功率を高めるために、多くの情報を窃取し、大規模なシステム障害を引き起こそうとします。そのためには、企業のネットワーク全体を掌握する必要があり、これを最も効率的に行う手段が、組織内のユーザー、グループ、コンピューター、およびセキュリティ権限を管理するADです。前述の理由から、攻撃者はADを狙うことが多く、弊社が対応したランサムウェア被害の事故対応のほとんどでADの管理者権限が乗っ取られています。 ランサムウェアの初期侵入や侵入後の挙動は、一般的なセキュリティ製品では検知が難しいため、早期検知において最も重要な対策は「ADの適切な監視」となります。ADの適切な監視を行うためには、攻撃を検知するためのADログの取得設定見直しや、リアルタイムで脅威を検知する仕組みや体制の構築が必要です。
最優先すべき対策としてAD監視による早期検知の事例や、その具体的な実現方法についても詳しくご紹介しますので、ぜひご参加ください。
講演プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出 UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対策とは? ~インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的なセキュリティ対策を解説~
14:45~15:00 質疑応答
主催
S&J株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。