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(動画・資料)
経産省SCS評価制度を“現場で使える”武器にする ― 多数の自動車産業支援実績から導く、ムダ...
3.8 NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SCS制度の実施まで残り1年…SCS評価制度対応が現実の経営課題になってきた
SCS評価制度(サプライチェーンのサイバーセキュリティ対策評価制度)への対応は、「いつかやる」ではなく、いよいよ今から準備を進めないと間に合わないテーマになってきました。チェック項目や要求事項は公開されているものの、制度の意図を正しく解釈し、自社の実態と照らして客観的に判断することは容易ではありません。 特に、現場で回している運用(委託先管理、ルール整備、インシデント対応、教育など)が「制度が求める合格水準」を満たしているかどうかの見極めには、高度な専門性と他社事例との比較視点などが必要不可欠です。
現状の対策が評価制度に対して十分か判断できない
一方で、評価項目を上から順に読んでも「結局、何を確認すれば良いのか」「社内のどこに聞けば良いのか」が分からず、手が止まってしまうケースが少なくありません。資料は揃っているのに、確認作業が“抽象度の高いチェック”に留まり、実態が追えない状態です。 また、対策が十分かどうかの判断ができないまま進めると、後になって抜けが見つかり、追加対応の工数が膨らむこともあります。限られた期間で確実に「合格水準」へ到達するには、実務に即した鋭い質問で実態を浮き彫りにする、プロのノウハウを活用した効率的なアプローチが推奨されます。
約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対策への支援実績で得た知見で、評価項目を実務の質問に変換
本セミナーでは、SCS評価制度対応に向けて、評価項目を“実務の質問”に変換しながら現状確認を進める考え方と進め方を、コンパクトに解説します。 約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対策の支援実績で得た知見をもとに、「チェック項目を読んでも動けない」状態から抜け出し、確認すべきポイントと情報収集の進め方を整理します。 制度対応をこれから本格化させる方、自社の判断だけで進めることに不安がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:30 SCS評価制度、チェック項目は並んでいるが“確認の仕方”が分からない~100社以上の支援実績をもとに、評価項目を“実務の質問”に落とし込む事例をご紹介~
12:30~12:40 質疑応答
主催
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか ~専門家不要・短期間・低...
4.0 株式会社ソリトンシステムズ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2026年04月14日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
セキュリティインシデントへの事前準備、企業規模を問わずCSIRT整備は必須の時代へ
ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、セキュリティインシデントの影響は企業規模を問わず深刻化しており、インシデント発生時に「誰が」「何を」「どの順番で」対応するかを定めた体制、すなわちCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備が事実上の必須要件となりつつあります。しかし実際には、「専門家が社内にいない」「外部委託するにも予算が限られている」といった理由で、CSIRT整備に着手できないまま、インシデントへの備えが後回しになっている企業が少なくありません。 今や重要なのは、インシデント対応の組織作りから完璧な体制を整備するのではなく、ガイドラインに従った最小限の構成でまず立ち上げ、実際の訓練を通じて段階的に成熟度を高めていく現実的なアプローチです。
社内にノウハウがなく外注検討も、高額な費用がネックで進まない現実
多くの企業では、CSIRT整備を検討する際に「専門のセキュリティ人材がいないと始められない」という思い込みや、「外部コンサルに依頼すると費用がかかる」という現実がネックになり、プロジェクトそのものが立ち上がらないケースが多く見られます。一方で、規程やマニュアルをゼロから自力で整備しようとすると、どこまで作り込めば十分なのか判断がつかず、形式的な文書作成に時間を取られるばかりで、肝心の「実際に動ける体制」が整わないという悪循環に陥りがちです。さらに、インシデント対応の机上訓練や振り返りといった実践的な取り組みも、ノウハウ不足から後回しにされ、結果として「体制はあるが機能していない」状態が続いてしまいます。
テンプレートから始める低予算・短期間のCSIRT整備手法と実践的机上訓練
本セミナーでは、テンプレートを活用することで、専門家不在でも短期間・低コストでCSIRTを整備できる実践的な手法をご紹介します。ベストプラクティスに基づく体制図、インシデント対応フロー、役割分担表などのテンプレートを用いることで、ゼロから作成する手間を省き、組織の実情に合わせたカスタマイズに注力できます。さらに、実際のインシデントシナリオをもとにした机上訓練も活用し、訓練を通じて体制や手順の抜け漏れを洗い出し、PDCAサイクルでCSIRTを段階的に成熟させていくステップを、具体例を交えながら解説します。
こんな方におすすめ
エンドユーザー企業 情シス部の責任者・担当者
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか~専門家不要・短期間・低コストでインシデント対応体制を整備するテンプレート活用術~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI活用・ランサム対策で見直されるオンプレ。クラウド併用による運用の負担をどう解消する? ~...
4.0 カコムス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI活用・ランサム対策の強化で、オンプレとクラウドを併用する運用が前提となる現在
生成AIの活用拡大やランサムウェア対策の強化により、企業のIT環境はこれまで以上に複雑化しています。すべてをクラウドに移行するのではなく、オンプレミスとクラウドを適材適所で組み合わせる「ハイブリッド構成」が一般化しつつあります。 一方で、既存オンプレ環境の老朽化や段階的なクラウド移行の必要性もあり、「どこをオンプレに残し、どこをクラウドに移すべきか」という再検討が進んでいます。こうした背景の中で、環境が分散することを前提とした運用設計が求められています。
障害対応時、分散したログ・監視により全体像が見えず、影響範囲や対応判断ができない運用の限界
ハイブリッド環境では、オンプレとクラウドそれぞれで異なる監視ツールやログ管理が使われるケースが多く、情報が分散しがちです。その結果、「どこで何が起きているのか分からない」「障害時にどこから確認すべきか判断できない」といった状況に陥りやすくなります。 また、ログが各サーバーに散在していることで調査に時間がかかり、障害対応やキャパシティ管理の負担も増大します。運用負荷の高さや属人化といった課題は認識していても、日々の対応に追われ、根本的な改善に踏み出せない――これが多くの現場で起きている実態です。
Azure Arc/Monitorでログ・監視を統合し、判断・対応ができる運用へ変える方法
本セミナーでは、こうした分散した運用環境に対し、Azure ArcおよびAzure Monitorを活用することで、オンプレミスとクラウドのログ・監視を一元的に管理する方法を解説します。 環境をまたいだ可視化を実現することで、全体像を把握しながら迅速な判断・対応が可能な運用へと転換するアプローチをご紹介します。あわせて、段階的な導入の進め方やPoCの進め方、実際の運用イメージについても具体的にお伝えします。 「どこから手を付ければよいか分からない」「全面移行は難しいが改善したい」といった状況から、次の一歩を踏み出すためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめ
・ログや監視ツールが分散し、運用の全体像が見えないと感じている方 ・障害発生時に影響範囲や原因特定に時間がかかっている方 ・オンプレとクラウドを併用しているが、運用が複雑化している方 ・クラウド活用を進めたいが、全面移行に踏み切れない方 ・限られた人数でインフラ運用を担い、負荷や属人化に課題を感じている方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 AI活用・ランサム対策で見直されるオンプレ。クラウド併用による運用の負担をどう解消する?~分散したログ・監視・アラートを統合し、Azure Arc/Monitorで運用を一元化する方法~
15:45~16:00 質疑応答
主催
カコムス株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
ダイワボウ情報システム株式会社(プライバシーポリシー)
協力
日本マイクロソフト株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは? ~データ中心のゼロトラス...
3.8 株式会社データクレシス
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
委託先・外部拠点へのファイル共有は、もはや避けられない
製造業における設計・技術情報、金融・保険業における契約・顧客データ、官公庁・自治体における業務委託に伴う住民・個人情報など、重要度の高いファイルを特定の委託先や海外・外部拠点と継続的にやり取りすることは、多くの組織で日常的な業務の一部となっています。業務の性質上、特定の相手とは頻繁かつ定常的にファイルを共有せざるを得ず、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。社外共有を前提としたうえで、いかに情報を守るかが問われています。
自社がどれだけ対策しても、「渡した後」は守れない
IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」で組織向け脅威の第2位に選出された「委託先を狙った攻撃」。2024年には、印刷・情報処理業務を手がけるイセトーがランサムウェア攻撃を受け、自治体・金融機関など約100団体が委託していた個人情報、計307万人分超が漏えいしました。EDRをはじめとするエンドポイント対策は、ファイルを渡した相手の環境では機能しません。また、NDA、定期監査、チェックシートといった管理的対策は委託先管理の基本ですが、長年の取引関係の中で形骸化してしまうケースも少なくありません。クラウド利用やテレワークが当たり前となった今、「渡した後」のリスクに対応するには、データそのものを守るという発想への転換が必要です。
渡した後も制御できる暗号化とアクセス管理
本セミナーでは、委託先・外部拠点とのファイル共有を前提に、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを抑えるための考え方と対策を解説します。ファイル暗号化・IRMシステム「DataClasys(データクレシス)」を用いて、閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を送付後も管理者側で制御し続ける仕組みを、実際の運用フローに即してご紹介します。エンドポイントセキュリティとは異なる「ファイルそのものを守る」という層の対策を、導入・運用上の現実的な条件も含めて整理します。委託先・外部拠点とのセキュアなファイル共有における具体的な対策を検討されている、情シス・セキュリティ担当者の方にとくにお役立ていただける内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社データクレシス(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
アンケートアクセステスト
4.4 マジセミ株式会社
社内テスト用のためお申込みはできません。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AIがサイバー攻撃を変える AI時代のサイバーセキュリティ、あなたの会社は対応できていますか?
合同会社ロケットボーイズ
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は後日主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「rocket-boys.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
AIがサイバー攻撃を変える AI時代のサイバーセキュリティ、あなたの会社は対応できていますか?
生成AIの急速な普及により、サイバー攻撃の手口は劇的に進化しています。AIを悪用したフィッシング・なりすまし・標的型攻撃はもはや特定企業だけの問題ではなく、あらゆる規模の企業が標的になり得る時代が到来しました。
一方で、AIツールへの機密情報の入力による情報漏洩リスクも急増しており、「使う側のリスク」と「攻撃される側のリスク」が同時に高まっています。
本セミナーでは、AI時代に企業が直面する3つの脅威
①AIからの情報漏洩
②AIで武器化されるサイバー攻撃
③AIで精巧化する標的型攻撃
をテーマに国内外の最新事例をもとに実践的な対処法をお伝えします。セキュリティ担当者はもちろん、経営層・IT部門のご担当者にも必聴の内容です。
講演プログラム・登壇者紹介
14:00~14:30 セキュリティ対策Lab:AIからの情報漏洩 / サイバー攻撃に悪用されるAIの事例と対策
月間30万PVで国内外のサイバーセキュリティ情報を日々収集・分析するメディア「セキュリティ対策Lab」の執筆者が、
AIをめぐる最新の脅威動向をわかりやすく解説します。
北朝鮮の偽装労働者によるAI悪用事例からChatGPTをはじめとする生成AIへの業務情報・機密データの入力による情報漏洩リスク、そして攻撃者がAIを駆使して展開するフィッシングメールやマルウェア生成の最新事例を具体的にご紹介。「知らなかった」では済まされないAI時代のリスクの全体像を把握し、自社が今すぐ取るべき基本的な対策指針をお伝えします。
登壇者
合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab) 三村

14:30~15:00 株式会社ヤグラ:AIで高度化する “たった1人を狙う” サイバー攻撃の手口と対策
近AIの登場により、攻撃者はSNSや公開情報から対象者のプロフィールを瞬時に収集し、本人すら気づかないほど精巧ななりすましメール・音声・動画を低コストで生成できるようになりました。また、防御側の対策も向上し企業へ外部から侵害するのではなく、対策意識が低い個人を狙ったサイバー攻撃が増加しています。 本セッションでは、「1人が原因」によるインシデントや認証情報を窃取するサイバー攻撃の事例と対策を解説します。
登壇者
株式会社ヤグラ 最高執行責任者 竹次 智優

15:00~15:30 株式会社アズジェン:そのブラウザ、本当に安全ですか? SaaS・生成AI時代に潜む“見えないリスク”と企業が取るべきブラウザ防御
生成AIやSaaSの活用が進む一方で、業務の中心となる「ブラウザ」は新たなセキュリティリスクの焦点となっています。本セミナーでは、ブラウザ経由で増加する脅威や、生成AIの利用に伴い顕在化するデータ漏えいリスクについて、その背景と対策のポイントを分かりやすく解説します。 あわせて、企業が今すぐ取り組むべきブラウザ防御とデータ保護の最適なアプローチについてもご紹介します。
登壇者
株式会社アズジェント 技術営業部 セールスエンジニア 矢崎 慎悟

主催・共催
合同会社ロケットボーイズ(プライバシーポリシー)
株式会社ヤグラ (プライバシーポリシー)
株式会社アズジェント(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
テスト自動化を提案しても通らない―― スクリプト作成・保守コストが壁になる現場 ~ AI活用...
3.9 Panaya Japan
本セミナーはWebセミナーです
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テスト自動化の必要性は高まる一方、提案・導入が進まないSIerの現場
品質要求の高度化や短納期化、アジャイル開発の普及により、テスト自動化の必要性はこれまで以上に高まっています。特にSIerにおいては、継続的な品質担保や回帰テストの効率化に向けて、自動化を前提とした提案が求められる場面も増えています。 一方で、「自動化の必要性は理解しているが、実際の提案には踏み出せない」「PoC止まりで終わり、本番案件に展開できない」といった声も多く、現場では手動テスト中心の運用から抜け出せていないケースが少なくありません。結果として、自動化を差別化要素として活かしきれず、提案・受注の機会損失につながっているのが実情です。
スクリプト作成・保守コストが見積・承認の壁となり、提案が通らない構造
テスト自動化が進まない最大の要因は、スクリプト作成および保守にかかるコストの大きさにあります。自動化の初期構築だけでなく、UI変更や仕様変更に伴う修正工数が継続的に発生するため、見積段階でコストが膨らみ、顧客の承認を得られないケースが多く見られます。 また、スクリプト作成やメンテナンスが特定スキルを持つ要員に依存しやすく、プロジェクトごとに品質や粒度がばらつく、手動テスト資産を再利用できない、といった課題も重なります。その結果、「自動化したいが提案できない」「結果として手動テストに留まる」という構造が常態化しています。
AI活用によりスクリプト作成・保守負荷を抑え、提案可能な自動化に変える実践アプローチ
本セミナーでは、こうした課題に対し、AIを活用した新しいテスト自動化アプローチをご紹介します。手動テストで取得したビデオ証跡からのスクリプト生成に加え、自然言語による指示からのスクリプト作成や、UI変更時にテストを自動で適応・修復する自立型の自己修復機能などにより、従来大きな負担となっていたスクリプト作成・保守工数を大幅に削減します。 これにより、自動化の立ち上げを短期間で実現し、見積の現実性を高めることで、顧客に提案しやすい形へと転換します。さらに、実際のプロジェクトにおける活用シナリオやデモを通じて、短期間で高付加価値なテストサービスを提供し、案件拡大につなげるための具体的な進め方を解説します。
こんな方におすすめ
・テスト自動化を提案したいが、コスト面で顧客承認が得られない方 ・スクリプト作成・保守負荷が高く、自動化が定着していない方 ・手動テスト資産を活かした効率的な自動化手法を探している方 ・回帰テストの負荷が高く、案件拡大や品質向上に課題を感じている方 ・テスト自動化を差別化サービスとして確立したいSIerの方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 テスト自動化を提案しても通らない―― スクリプト作成・保守コストが壁になる現場~ AI活用によりスクリプト負荷を抑え、導入しやすい自動化に変える方法 ~
13:45~14:00 質疑応答
主催
Panaya Japan(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代、ネットワーク運用はどう変わるのか? ~人手不足で長引くNW障害対応を、AIで自動化...
3.6 SB C&S株式会社
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AI時代、ネットワーク運用の前提が変わり始めている
AI・クラウド活用の拡大に伴い、ネットワークは有線・無線・クラウド・データセンターをまたいで相互依存が強まり、従来の監視や個別最適だけでは全体像を把握しにくくなっています。加えて、ArubaとJuniperの統合により新生HPE Networkingが打ち出す「Secure AI-Native Network」は、クライアントからクラウド、さらにAIワークロードまでを見据えた新しい運用の考え方を提示しており、ネットワーク運用には可視化だけでなく、体感品質、相関分析、自動化まで含めた対応が求められています。
人手不足のなか、NW障害対応は長期化しやすい
現場では、人手不足のなかで「遅い」「つながらない」といったユーザ影響に即応しながら、複数ドメインにまたがる障害の原因特定を進める必要があり、切り分けが属人化しやすく、対応時間が長引きやすい状況です。資料でも、ネットワーク運用の課題としてリソース不足、複雑性の増加、不確実性、セキュリティ対策が挙げられており、さらにAIOps活用事例では無線LANトラブルチケットが約200件/月から8か月後に数件/月へ減少した実績が示されていることからも、人手中心の対応には限界があることが分かります。
HPE Networkingが示す、AI時代のNW運用自動化
本セミナーでは、ArubaとJuniperが統合した新生HPE Networkingが、HPE Mist、HPE Aruba Networking Central、Marvis、Large Experience Modelなどを通じて、ユーザ体感の可視化、インサイト提示、推奨、アシスト、さらにSelf-Driving Networkへどう発展していくのかを整理し、人手不足で長引きがちなNW障害対応をAIでどう自動化していくかを具体的に解説します。あわせて、機能相互移植や統合後のロードマップを踏まえ、いま何が実用段階にあり、どこまでを現実的な運用改善として取り込めるのかを明らかにします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AI時代、ネットワーク運用はどう変わるのか?~人手不足で長引くNW障害対応を、AIで自動化する方法〜
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【エンドユーザ企業向】AI活用の実態、機密情報をAIサービスに入力していませんか? ~生産性...
3.9 Tenable Network Security Japan 株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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生成AI/AIエージェントの利用拡大で、アタックサーフェスとデータ流出リスクが静かに増大
生成AIやAIエージェントの活用は、個人単位の業務効率化から部門横断の業務改革へと急速に広がっています。一方で、その導入はIT部門の統制を待たずに現場主導で進みやすく、チャット型AIや自動化ツールに業務データを入力・連携する行為が日常化しています。便利さの裏側で、機密情報や個人情報、顧客情報が意図せず外部サービスへ渡るリスク、またAI連携を起点とした新たな攻撃経路の増加が静かに進行している点は見過ごせません。従来の「アプリを承認してから使わせる」前提では追いつかない中で、AI利用を前提にした新しい可視化と統制の在り方が求められています。
利用実態が把握できず、ガードレールもなく「何を禁止・是正すべきか」優先順位が付けられない
しかし現場では、どの部署がどのAIサービスを使っているのか、どのデータが入力・送信されているのか、といった利用実態を把握できていないケースが少なくありません。ガイドラインやルールを整備しても、実際の利用状況が見えなければ、何を禁止・是正すべきかの優先順位が付けられず、対応が「全禁止」か「放置」の両極端になりがちです。加えて、AIサービスの種類や利用経路が多様化するほど、部門ごとの判断で例外運用が増え、統制の一貫性が崩れます。その結果、リスクが高い利用パターンを取りこぼしたまま運用が固定化し、いざ問題が起きた際に、原因の特定や影響範囲の把握に時間がかかるという課題につながります。
AI利用を継続検出し、機密データ露出と攻撃経路を文脈化して、対処すべきリスクを特定・抑止する
本セミナーでは、生成AI/AIエージェントの利用を前提に、業務の生産性を落とさずに「誰がどのAIを使い、どのデータがどこへ流れたか」を継続的に把握し、対処すべきリスクを特定して抑止するための考え方と進め方を解説します。具体的には、AI利用の検出と可視化を起点に、機密データの露出リスクや攻撃経路の可能性を文脈化し、是正すべき対象を絞り込む手順を整理します。あわせて、ガードレールの設計(ルール・運用・例外管理)をどの粒度で整備すべきか、現場と合意形成しながら段階的に適用範囲を広げるポイントを紹介し、AI活用を止めずにリスクをコントロールする実践的なヒントをお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【エンドユーザ企業向】AI活用の実態、機密情報をAIサービスに入力していませんか?~生産性を落とさずに、誰がどのAIを使い、どのデータがどこへ流れたかを把握する進め方~
15:45~16:00 質疑応答
主催
Tenable Network Security Japan 株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。