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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
多要素認証の新規導入・SMS認証からの移行。失敗しない選定基準とは? ~高セキュリティ要件に...
3.8 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
多要素認証の導入・SMS代替が“検討”から“選定”フェーズへ
現在、オンラインサービスを狙う不正アクセス手法は巧妙化しており、ID/パスワード単体では対策として不十分となるケースがあります。そのため、知識要素・所有要素・生体要素を組み合わせた多要素認証を導入し、リスクを抑える必要性が高まっています。SMSによるワンタイムパスワードは導入が容易で普及しましたが、SIMスワップや中継型フィッシングの現実化により「SMS前提のままでは守り切れない」認識が広がり、重要操作や高額取引を抱える事業者ほど移行判断を迫られています。ただし、自社のユーザー層・運用体制・既存基盤の制約に合う方式を選ぶ必要がありますが、様々な認証方式から、強度・UX・実装負荷・運用のどこを優先すべきかが整理できず、選定が止まってモダナイズが先送りされるケースが増えています。
新規導入・移行が失敗する“選定の落とし穴”
攻撃者は回線乗っ取りでSMSを受け取れる状態を作ったり、偽サイトでコード入力を誘導して即時に中継したりして、本人が気づく前にログインや設定変更、決済などの重要操作へ到達します。対策を急ぐ一方で、既存ログインの大改修は難しく、離脱率や認証成功率を落とせないうえ、例外時のフォールバックや監視・証跡まで含めた運用設計が曖昧なまま方式だけ決めてしまい、現場運用で破綻するのが典型的な失敗パターンです。結果として「比較材料不足で意思決定できない」「移行計画が立たない」状態が続き、リスクと説明責任だけが残ります。
アプリ不要の電話発信認証で手軽に実装
本セミナーでは、電話発信認証サービスTELEOを例に、SMS/パスキー(FIDO)/電話発信認証を「攻撃耐性・UX・実装負荷・運用」の軸で比較し、失敗しない選定基準と判断手順を整理します。整理した情報からTELEOがどういった課題に対して有効的か、選ばれている理由を解説するとともに、セキュリティ要件の高い金融機関、その他業界での活用事例も踏まえ、導入に必要な作業内容とスケジュール感を示し、課題解決・検討推進につながる情報を提供します。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 多要素認証の新規導入・SMS認証からの移行。失敗しない選定基準とは?~高セキュリティ要件に応える、アプリ不要の「電話発信認証」で手軽に実装~
14:45~15:00 質疑応答
主催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】2026年版 展示会とウェビナーの比較
4.0 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2026年1月29日セミナーの再放送です。
“数”より“質”のリードが求められる
BtoBマーケティングにおいて、かつて重視されてきた「とにかく多くのリードを集める」という考え方は、大きな転換期を迎えています。重要なのは単純なリード件数ではなく、商談化・受注につながる“質の高いリード”をいかに獲得できるかという点です。 検討度の低いリードを大量に獲得しても、営業・マーケティング双方の負荷が増えるだけで、成果には直結しません。意思決定に関与する層や、明確な課題意識を持った見込み客と、いかに効率よく接点を持つかが、これからの施策設計において重要になっています。このような点から、展示会やウェビナーの重要度が上がっています。
生成AI要約の普及で検索の「クリック」が減り、展示会・ウェビナーなど“イベント接点”に注目が集まる
生成AIによる検索要約が一般化したことで、ユーザーはWebページを一つひとつクリックせずとも、概要を把握できるようになりました。その結果、SEOや広告による流入数は、今後さらに伸びにくくなると予想されます。 一方で、より深い理解や具体的な比較検討を求める段階では、「人の話を直接聞く」「その場で質問できる」といった体験型の情報収集が重要になります。展示会やウェビナーは、単なる情報提供ではなく、双方向のコミュニケーションを通じて信頼を醸成できる貴重な接点です。デジタルが進化するからこそ、イベントの価値は相対的に高まっています。
2026年版 展示会とウェビナーの比較
展示会とウェビナーは、同じイベント施策でありながら、得られる効果や適した目的は大きく異なります。展示会は偶然の出会いや幅広い層への認知拡大に強く、リアルな対話を通じて短時間で関係性を築ける点が特長です。 一方ウェビナーは、特定のテーマに関心を持つ参加者が集まりやすく、事前に課題意識を持った“質の高いリード”を獲得しやすい施策です。本セミナーでは、2026年度に取り組むべき展示会とウェビナーの違いを整理し、目的別の活用ポイントを比較・解説します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 2026年版 展示会とウェビナーの比較
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
クリーンコア前提でも進まない、本番設計におけるSAP BTPの課題 ~国内最大級クラウド開発...
4.1 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SAP BTP導入は決めたのに、本番設計で止まる企業の現実
SAP S/4HANA®の導入・移行において、Clean Core/Fit to Standardを前提に「標準でできることは標準で使い切る」方針を取る企業が増えています。一方で、業務の差別化や周辺システム連携、データ利活用など“標準だけでは足りない部分”は確実に残り、その受け皿としてSAP Business Technology Platform(SAP BTP)の活用が強く求められるようになりました。 しかし実際には、SAP BTPを使う方針までは決めたものの、いざ本番を想定すると「どのアーキテクチャで」「どの運用前提で」設計すべきかが整理できず、検討が止まってしまうケースが多く見られます。特にグローバル展開や複数システムを抱える企業ほど、曖昧なまま進めるリスクが大きく、手戻りや品質事故への不安が先に立ってしまいます。
可用性・セキュリティ・監査・運用を満たす判断軸が描けないジレンマ
SAP BTP活用における論点は「機能が作れるか」だけではありません。基幹業務に近い領域で使う以上、可用性・セキュリティ・監査対応、さらには運用設計まで含めて“本番要件を満たす形”に落とし込む必要があります。 ところが現場では、コンテナ活用や接続方式、運用分担、監査証跡の取り方など、検討すべき論点が多岐にわたり、何を判断基準にどこまで標準化すべきかが定まらないまま議論が発散しがちです。結果として、設計レビューが通らない、運用部門と合意できない、横展開の前提が作れない、といった形で前に進まない――このジレンマが、SAP BTP本番化を難しくしている実情です。
大規模SAP BTP事例で学ぶ、設計の型と進め方テンプレ
本セミナーでは、SAP BTPを本番で活用していくうえで押さえるべき論点を整理し、このような大規模開発で求められる要件を満たすために、どのようにアーキテクチャを考え、判断軸を作っていくべきかを解説します。加えて、超大規模での活用における実践事例をもとに、現場でつまずきやすいポイントと、乗り越えるために有効だった設計・進め方を“テンプレート”として提示します。 SAP BTPを「導入する」だけで終わらせず、Fit to Standardの方針を崩さずに本番適用へ進めるために、まず何を整理し、どんな順序で合意形成していくべきか。検討を前に進めるための具体的なヒントを持ち帰っていただける内容です。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 クリーンコア前提でも進まない、本番設計におけるSAP BTPの課題~国内最大級クラウド開発事例に学ぶ、SAP S/4HANA®アーキテクチャの現実解~
10:45~11:00 質疑応答
主催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大企業向け】「リーダー候補の退職」「中間層社員の成長停滞」管理職候補不足をどう防ぐか ~人...
4.1 株式会社ベネッセコーポレーション
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
人材流失とキャリア自律支援の重要性
多くの企業が、「若手の離職」「次期管理職・リーダー候補の減少」「管理職の疲弊」といった、人材育成における課題の連鎖に直面しています。 これらを放置すると、人材流出が進むだけでなく、組織の成長そのものが停滞しかねません。 その解決のカギは、社員が自身の「成長」と「貢献」の双方を実感できる自律的なキャリア形成にあります。人材不足によって成長にブレーキがかかりかねない現代、企業にはその支援が求められています。
キャリア自律を促進するには、個人任せにしない「組織的な支援」が不可欠
社員のキャリア自律を促進するためには、社員個人の意識や努力に委ねるのではなく、企業として「キャリア自律を支える仕組み」を整え、将来の中核を担う「中間層」「次期リーダー層」のキャリア自律を意図的に促進しなければ成果につながりません。 社員ひとりひとりの意識に目を向け、キャリア自律を浸透させるための施策を打つ必要があります。
キャリア自律を「絵に描いた餅」で終わらせないための実践アプローチ
本セミナーでは、会社の支援策と社員の主体的な行動を連動させ、キャリア自律を実際の行動変容につなげるための考え方と施策を解説します。 あわせて、社員のキャリア意識を高め、日常業務を「こなす仕事」から成長と成果を生み出す経験へと変えていくための、支援の在り方についてお伝えします。
<本ウェビナーで扱う主なテーマ> ・組織における「キャリア自律」の実情と課題 ・組織として取り組むキャリア自律と育成のヒント ・中間層・次期管理職層が伸びきらず、立ち止まってしまう背景構造 ・次期リーダー層に特有の、キャリア自律・役割トランジションの壁
こんな方におすすめ
- 中間層・次期管理職層の停滞や離職に課題を感じている人事・人材開発部門の責任者・担当者
- 次期リーダー層が育たず、育成施策が現場に定着していないと感じている育成・研修担当者、管理職
- キャリア自律施策を導入したものの、社員の行動や意識が変わらないと悩んでいる方
- 「離職」「管理職候補の減少」「管理職の疲弊」といった課題を構造的に解決したい企業の方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【大企業向け】「リーダー候補の退職」「中間層社員の成長停滞」管理職候補不足をどう防ぐか ~人材流出・成長停滞を阻止する主体性・自律を引き出すキャリア支援
の実践~
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社ベネッセコーポレーション(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
もう何度も行かなくていい? スマホ3D計測で変わる“現地調査” ~誤差数cmの3Dモデルを...
3.8 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
なぜ計測業務の効率化が求められるのか
現場では、現状把握や図面・見積の作成など、さまざまな場面で「計測」作業が負担となり、時間と手間を要しています。
しかし近年、慢性的な人手不足やベテラン作業者への依存により、その効率化と標準化が喫緊の課題となっています。
現場のよくあるお悩み
「必要な箇所の計測を忘れて再訪が必要になった」「現場が図面と違っていて搬入設備を一度分解しないと入らなかった」「遠方への出張で時間も費用もかかっている」――こうしたお悩みは、現場では日常的に起こり得る“あるある”です。
人手やリソースが限られている中で効率よく働くことが求められる昨今、こうした手間をいかに省力化するかという問題に直面するケースも少なくありません。 ただ、解決しようにも従来の3Dスキャナーは高価だし持ち運びも大変、有識者も忙しく新たに人を雇うのも難しい、そんな課題感をお持ちの方にぴったりな解決策をこの度ご紹介します。
スマホで誤差数cmの3Dモデルを即生成・共有『Rulerless(ルーラレス)』
本セミナーでは、「スマホ×クラウド」を活用した新しい3D計測ソリューション『Rulerless(ルーラレス)』を用い、現場計測を劇的に効率化する方法を、実際の活用事例を交えて詳しく解説します。
『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的な計測ソリューションです。動画を撮るようにスキャンするだけで、誤差数センチレベルの3Dデータを自動生成。生成したモデル上では、タップ操作で直感的に長さを測定でき、セキュアなクラウド環境で社内外とスムーズに共有できます。
一度スキャンして3Dモデルを生成すれば、複数の関係者が現場に行かずとも、レイアウト検討・搬入経路の確認・課題の可視化を効率的に実施可能です。さらに『Rulerless』は、必要な箇所のみを抽出したり、OBJ形式で出力できるため、設計検討はもちろん、クライアントとの合意形成やプレゼン資料の作成にも幅広く活用できます。
こんな人におすすめ
・現場調査や施工前の計測業務に課題を感じている方 ・測り忘れや再訪問による無駄を削減したい現場管理者 ・属人化した計測業務を標準化・効率化したい施工管理担当者 ・3D計測機器を検討したが「精度は高いがオーバースペック」と感じている方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 もう何度も行かなくていい? スマホ3D計測で変わる“現地調査”
11:45~12:00 質疑応答
主催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【ユーザ企業のIT担当者向け】次は自社が標的に?ランサムウェアに備えるCTEM活用の“攻撃前...
4.5 株式会社テクノプロ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
次の標的は自社かもしれないという危機意識の共有と”攻撃前対策”の重要性
「うちは狙われない」「高機能製品を入れているから大丈夫」——そう思っていても、ハッカーは“守りが強固な会社”よりは、“入りやすい会社”を狙います。 AIと犯罪の分業化が進み、攻撃者は世界中の公開資産(VPN/Web/クラウド/メール)を自動で探索し、侵入できそうな企業を日々スコアリングしています。多くの企業が本当に困るのは、ここです。 ・自社が「今」どこから入られる状態なのか、把握できていない ・従業員アカウントが漏洩しているか分からない ・外部に露出した脆弱性・設定不備が、誰の責任でどれだけ残っているか見えない ・経営層から「何を強化すべきか、結論を出して」と迫られる
そこで、ランサムウェアに備えるCTEM(Continuous Threat Exposure Management)を活用した“攻撃前対策“の重要性が高まっています。
EDRだけではランサムウェアを防ぐことはできない
EDRは非常に重要です。ですが、EDRは主に端末上の挙動検知・封じ込めが得意領域であり、攻撃の起点が「侵入前」にある場合、次のような“穴”が残ります。 ・インターネットに露出した資産(VPN/リモートアクセス/Web/クラウド設定) ・脆弱性や設定不備(パッチ未適用、公開設定ミス、不要ポート、弱い認証) ・漏洩したID/パスワード(ダークウェブやスティーラ由来など) ・管理できていないシャドーIT(無登録端末、野良クラウド、外注先の接続など) 攻撃者はインターネットからの「外部脆弱性」か「認証情報」から入り、侵入後は水平展開・権限昇格・暗号化へ進みます。 つまり、いったん侵入されると、EDRだけに頼っている環境だと、ランサムウェアの被害リスクが増大します。
CTEMは「やることの優先順位」を決めるための考え方
本セミナーでは、CTEM(Continuous Threat Exposure Management)の考え方で、ランサムウェアに強い“攻撃前対策”を、段階的に整理します。 ポイントは、網羅的に頑張るのではなく、攻撃者が成功しやすい条件から潰すことです。 第1段階:攻撃者が最初に見る2つを可視化 ・ダークウェブ上の漏洩認証情報: 漏洩が多いほど、不正ログイン・侵入の成功確度が上がります ・外部から見える脆弱性/設定不備(外部脆弱性調査): 侵入口が残っていれば、攻撃は“時間の問題”になります 第2段階:シャドーITの実態把握 「誰が」「どの端末・クラウドを」「どんな状態で」使っているか。 ここが見えないと、対策の抜け漏れが必ず残ります。
第3段階:侵入後の耐性を“現実ベース”で把握 疑似攻撃シミュレーション等により、「侵入されたらどこまで広がるか」「どこで止められるか」を事実として掴み、投資判断に落とし込みます。 この3段階で、経営層に対して 「何が危険で」「どこから優先的に」「いくらで」「何を減らせるか」を説明できる状態を作ります。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【ユーザ企業のIT担当者向け】次は自社が標的に?ランサムウェアに備えるCTEM活用の“攻撃前対策“ 〜ダークウェブ漏えいと外部脆弱性の可視化から始める“予防型セキュリティ”実践方法を解説〜
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説 ~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示...
4.0 マジセミ株式会社
イベント概要
生成AI活用と商談化重視で揺れ動くBtoBマーケティング業務
BtoBマーケティングの現場では、生成AIの浸透によって制作・分析・運用のサイクルが高速化し、施策の役割分担や業務構造そのものが変わり始めています。また、商談獲得を中心とした評価軸への転換が進むことで、従来は成果とみなされていた中間指標の価値が相対的に低下し、担当者が向き合う“判断基準”そのものが変化しています。こうした技術進化と評価軸の転換が同時進行する環境では、業務の進め方や施策の位置づけが揺らぎ、マーケティング組織としての最適な運用モデルを見直す必要性が高まっています。
従来KPIが通用しない2026年の施策設計の難しさ
評価基準が変わる一方で、多くの企業は依然として従来型のKPI体系を維持しており、施策ごとに本来期待される成果とのズレが生じています。SEO、広告、ウェビナー、展示会など多様なチャネルが複雑に連動する状況では、どの施策が商談化にどの程度寄与しているのかを従来指標では把握しにくく、投資判断に必要な根拠を得られないという課題も顕在化しています。また、生成AIの活用範囲や成熟度が施策ごとに異なるため、同じ基準で比較評価することが難しく、2026年に向けて「どの指標を採用し、どの粒度で可視化すべきか」が明確にならない点が大きな障壁になっています。
12施策を横断し次世代KPIの基準と設計軸を提示
本カンファレンスでは、BtoBマーケの12施策について2026年に向けて求められる新しいKPI設計の枠組みを提示します。SEO、広告、ウェビナー、展示会など主要施策における評価項目の変化点を示したうえで、次世代KPIとして何を計測し、どの段階で判断すべきかを体系的に解説します。マーケティング組織が2026年以降も一貫性のある投資判断と施策運用を行えるような最新情報をご提供します。
募集対象
- リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担うご担当者
- リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方
- 全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方
定員
1000名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
10:00-10:10 | オープニング
10:10-10:25 | 2026年、マーケ施策のKPIはどう変化するのか?~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など~
マジセミ株式会社 寺田 雄一
10:25-10:50 | 2026年に起きるKPI変化と、その壁を突破する方法 〜有効商談オートメーションで実現する新しいマーケティング戦略〜
株式会社immedio 髙橋 俊敬
生成AIの進化により、BtoBのWebマーケティングを取り巻く環境は大きく変わり始めています。広告単価の上昇、オーガニックトラフィックの低下など、従来の前提が通用しない状況が生まれています。こうした変化の中で、KPIをどこに設定するが非常に重要になってきています。 本セミナーでは、AI時代におけるBtoBマーケティングの潮流変化を整理したうえで、2026年に求められるKPIの考え方を解説します。そのうえで、流入数に依存せず、受注に近い商談を安定的に生み出すための打ち手として、有効商談オートメーションの概要と成功事例を具体的にご紹介します。
10:50-11:15 | 本当に欲しいのは「見込み客」?マーケが正しく自己評価するための仕組み作り
カイロスマーケティング株式会社 白井 則行
マーケティング部門の使命は見込み客=MQLを創出することですが、マーケティング施策を正しく評価するためには、営業部門との連携が不可欠です。 創出したMQLは遅滞なく営業に引き継がれたでしょうか?営業は対応してくれたでしょうか?商談に繋がったでしょうか?いくらで売れたでしょうか? こういった営業部門側にしかないデータを正確かつリアルタイムに取得するためには、マーケティングと営業が共通のプラットフォームである必要があります。 本セッションでは、MA+SFA一体型ツールである「Kairos3」を例に、マーケティングを正しく評価するためのKPI設計と仕組み作りについてご紹介します。
11:15-11:20 | 休憩:5分
11:20-11:45 | LPはもう頭打ちなのか? LPを用いたリード獲得最大化と成果を継続させるポイント
株式会社free web hope 古瀬 純功
ランディングページは新規リード獲得に多く用いられますが、AIが普及した今も有効なのか?CPAが高騰する中でも成果を出すには何が重要なのか、成果を継続させるには何が必要なのか、を中心にお伝えします。
11:45-12:10 | マーケティング施策のCACを最大化させる強いマーケティング組織の作り方 〜赤字組織を救う、ジョブ形雇用を取り組むべき理由とは?〜
株式会社マーケティングコミット 吉田 博騎
デジタルマーケティングの市場が伸び 多くの予算が投下されていますが、そのほとんどの企業が マーケティング効果の跳ね返りを実感できておりません。 つまり赤字です。
また、マーケティング施策のKGI・KPIは 管理できているが、営業・マーケティング組織全体の 費用効果(CACやROI)を算出しながらKPIを追っている会社は多くありません。
そこで、本セミナーでは、変化する時代の中で会社の成長を維持しながら マーケティングや営業の組織を構築する方法をお伝えいたします。
12:10-12:35 | チャンネル登録者数や再生回数に惑わされない、YouTubeで成果を出すために見るべき指標とは?
株式会社LOCUS 樋口 禄馬
「YouTubeチャンネルを始めたけれど、再生数やチャンネル登録者数ばかり気にしていませんか?」
しかし、これらの数字だけを追いかけても、 ビジネスの成果にはつながりません。
本セミナーでは、 YouTubeチャンネルの目的に合わせた正しいKPIの選び方と、 成果を最大化する指標管理のコツを解説します。
12:35-12:40 | 休憩:5分
12:40-13:05 | 2026年「リード獲得から商談獲得」へ。ウェビナーのKPI変化を解説
マジセミ株式会社 寺田 雄一
かつてマーケティング部門の主要KPIは「リード件数」でしたが、2026年現在、評価指標は「商談化率」や「受注貢献度」へと変化しています。「大量のリードを獲得できても、商談につながらなければマーケティング予算を投下できない。」そんな問題意識が、マーケティング活動の変化を促しています。 本セッションでは、生成AI(人工知能)の急速な普及により、従来の検索エンジン頼み(SEO)や広告中心の集客方法が通用しにくくなっている状況の中での、「ウェビナー」の位置付けと、「リード獲得から商談獲得へ」というKPIの変化について、解説します。
13:05-13:30 | BtoB Meta広告の「運用」と「制作」を進化させる、AI時代のクリエイティブ戦略 ~マーケターが自ら形にする「Nano Banana」活用とCPA改善の具体策~
アナグラム株式会社 二平 燎平
BtoBマーケティングを深く理解した「運用設計」と、それを形にする「制作体制」。この両輪を回すのが2026年の勝ち筋です。 本セミナーでは、前半にBtoB特有のMeta広告運用Tipsを、後半にはその戦略を支える「Nano Banana」活用術をセットで解説。「素材」はAI、「戦略」は人間。役割を明確にし、制作時間を1/3にしながら非デザイナーでも成果を出せる、次世代のプロセスを実演します。
13:30-13:55 | 貴重な“1クリック”を成果につなげるサイト設計 LPO・EFOだけでは足りないCVR改善の新常識
株式会社OPTEMO 小池 桃太郎
AIの普及により情報のコモディティ化が進み、それなりのコンテンツは誰にでも発信できるようになった一方で、AIが回答をまとめユーザーに提供するので、そもそも検索されない”という状況になりました。年々選ばれるのが難しくなりつつある中でもページ訪問後の
貴重な1クリック"を成果に繋げるのアップデート法と顧客が興味をもつ瞬間に着目したアプローチ法についてお話しします。
13:55-14:00 | 休憩:5分
14:00-14:25 | 成果を停滞させる「テキストの限界」〜「AI×動画」で壁を突破。質の高い商談を最大化〜
株式会社オープンエイト 長谷川 和之
動きがゆるやかなBtoBマーケティングにおいても、AIと向き合うべきと捉える企業が大手だけでなく中堅中小企業にも広がっています。「展示会」が主、デジタルは「従」や「調整弁」だった企業も昨今の変化によりマーケティング全般の見直しが始まっています。施策の「量と質」の両方が問われる中、マーケティング体制、オペレーションコストの見直しから始めないと経営・営業部門からの要求に答えられないからです。どのような変化が求められるのか、具体例を交えながら解説と解決策を提言致します。
14:25-14:50 | BtoBマーケティング×AIOの変化に変えるべきオペレーションとは?
株式会社シャノン 浅野 哲
動きがゆるやかなBtoBマーケティングにおいても、AIと向き合うべきと捉える企業が大手だけでなく中堅中小企業にも広がっています。「展示会」が主、デジタルは「従」や「調整弁」だった企業も昨今の変化によりマーケティング全般の見直しが始まっています。施策の「量と質」の両方が問われる中、マーケティング体制、オペレーションコストの見直しから始めないと経営・営業部門からの要求に答えられないからです。どのような変化が求められるのか、具体例を交えながら解説と解決策を提言致します。
14:50-15:15 | Webサイトの歴史的変遷が示す、AI時代の“勝てるWebサイト”とは
株式会社マツリカ 竹中 龍聖
生成AIの普及により、顧客の情報収集行動は「検索して情報を集める」ものから、「AIに聞けば答えが得られる」ものへと大きく変化しました。 この変化は、Webサイトの価値や役割そのものを根本から変えています。
一方で、多くのBtoB企業のWebサイトは今なお、 ・情報を網羅的に掲載する場所 ・問い合わせを獲得するための導線 というAI以前の前提のまま設計されています。
その結果、CVRは1%の壁を超えられず、Webサイトはただの「看板」となってしまっています。 では、企業のWebサイトはこれから何を担うべき存在なのでしょうか。
本セミナーでは、Webサイトの歴史的変遷を振り返りながら、AI時代だからこそ起きているWebサイトの役割変化を起点に、なぜ従来型Webが成果を出せなくなったのか、そしてこれからWebはどのように顧客と向き合うべきかを構造的に解き明かします。
15:15-15:20 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社immedio
営業企画 マネージャー 髙橋 俊敬
2016年にHamee株式会社へ新卒入社し、EC向けOMS「ネクストエンジン」の営業・アライアンス業務を担当。2019年にfreee株式会社へ入社後はマネージャーとして、会計・人事労務SaaSの新規・既存顧客向け営業をインサイド/フィールド両面で経験。2023年よりネットショップ支援室にて事業部長を務め、EC向け受発注・OMS事業を統括。現在はimmedioにて営業企画マネージャーとして、営業KPI管理や企画改善を推進している。
カイロスマーケティング株式会社
取締役 COO 白井 則行
国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。
株式会社free web hope
ad unit リーダー 古瀬 純功
トヨタ自動車入社後、生産技術部門で設計・検査等の業務に携わり、業務のカイゼン活動にも従事。年間100万円以上の原価低減の施策を毎年提案。
その後、2019年8月にfree web hopeに参画。現在は広告運用をメインにデータ分析やLPO、自社メディア監修の業務を担当。
また広告運用のインハウス化の支援も行っている。
株式会社マーケティングコミット
代表取締役 吉田 博騎
大学在学中にバックパッカー(訪問カ国数55カ国)を経て、2020年BtoBマーケティングコンサル&BPOの会社に入社。その後、コンサルティング担当&実行担当、年間70社以上を支援経験。また、入社1年目で新人歴代最高売上を達成し新人賞受賞、入社2年目で第3クオーターMVP・第4クオーターMVP ・年間MVP受賞/最速課長昇格など、数々の賞を受賞。その後、2023年に株式会社マーケティングコミットを設立。
株式会社LOCUS
社長室 室長 樋口 禄馬
大学卒業後、新卒でLOCUSに入社。動画コンサルティング事業のコンサルタントや営業推進、経営企画、新規事業の立ち上げから責任者を務める。
その後、総合コンサルティング会社のアクセンチュア株式会社に転職。
動画に限らずデジタルを主としたコンサルティングを経験した後に、再び株式会社LOCUSにジョイン。
現在はYouTubeチャンネルのコンサルティング部門の統括を担当中。
アナグラム株式会社
マネージャー 二平 燎平
プロフィール
BtoB中心に数十社以上の広告運用やコンサルティングを経験。前職にて中小企業向けERPのセールスやCS、マーケティングなどTheModelの全工程に従事した経験と運用型広告の
知見を合わせた売上を伸ばすBtoBマーケティングコンサルティングに定評がある。アナグラム社では主にBtoB向けの支援や情報発信を担当。2024年3月に新刊「BtoBマーケティング“打ち手”大全 広告運用で受注を勝ち取る 最強の戦略 88 (できるMarketing Bible)」を出版
Xアカウント|https://x.com/BtoB_hachiware
note|https://note.com/btob_hachiware
株式会社OPTEMO
代表取締役 小池 桃太郎
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。
総合電機メーカーにて電気回路エンジニア、商品企画、新規事業PJのリーダーを経験。
経営コンサルティング会社へ転職後、中途最短で管理職へ昇進。
チーフ経営コンサルタントとして80社の経営者勉強会を主宰し、約100社の経営コンサルティングを経験。
2020年に株式会社OPTEMO(旧:ジェイタマズ)を創業。B Dash Camp 2021 Fall in Fukuoka Pitch Arena出場、TechCrunch Tokyo 2021出場、IVS2022 LAUNCHPAD NAHA 5位入賞。
株式会社オープンエイト
プロデューサー 長谷川 和之
広告代理店に入社後、広告宣伝・セールスプロモーションの企画立案から実施。およびクリエイティブ提案を含めクライアントを支援。その後、大手イベントプロダクションに転職し顧客接点における体験設計を経験。2022年11月より株式会社オープンエイトに入社。イベントグループの立ち上げに携わり、現在はカスタマーエクスペリエンスグループも管轄し顧客体験の向上にむけた施策を一貫して行う。
株式会社シャノン
CMO兼SMB担当 浅野 哲
■サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年にシャノン入社
■シャノンでは、サービス企画、カスタマーサクセス、関西支社立ち上げを行い、2025年6月よりCMO就任
マーケティングおよびアライアンスの責任者を務める
株式会社マツリカ
Mazrica Engage事業部 VP of Revenue 竹中 龍聖
関西学院大学を卒業後、2社のスタートアップでBtoBセールス・マーケティング組織を牽引。BtoBセールス・マーケティング組織の0→1の立ち上げから、数十名のマネジメントを経験。現在は株式会社マツリカで新規事業開発/BizDevに従事。日本初のデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」の立ち上げを牽引し、2025年からマーケティングAIエージェント・AI SDR「Mazrica Engage」の事業立ち上げに従事。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
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株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは? ~サイ...
3.8 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年10月22日(水)・12月8日(月)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”
インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。
セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。
効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説
そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは?~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~
13:45~14:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
業務改善の優先順位、属人的判断になっていませんか? ~「BPM+」で業務フローを自動作成、A...
3.9 株式会社ドゥエピオン
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
業務改善に必要な業務の「可視化」と「標準化」
業務改善を継続的に進めるには、まず業務の実態を同じ粒度で捉え直す 「可視化」 と、手順や判断基準をそろえる 「標準化」 が土台になります。可視化ができていない状態では、現状把握や論点整理が担当者の記憶や解釈に左右されやすく、改善の議論が噛み合いません。また標準化ができていない状態では、部門・拠点・担当者ごとにやり方がばらつき、改善の成果が定着せず、属人化や手戻りを招きやすくなります。
どこをどう改善するか、専門家がいないと改善案が作れない
可視化・標準化に取り組んだ次の段階として、「どこを改善すべきか」「なぜそこがボトルネックなのか」「どんな打ち手が妥当か」を整理し、関係者が納得できる形で 改善案に落とし込む 工程があります。この工程は、 業務分析や改善設計の経験・ノウハウが求められる ため、経験者や専門家に判断が偏りやすく、着手までの待ち時間や手戻りが発生しがちです。可視化の情報を活かしきるには、可視化後の分析・改善案づくりをいかに再現可能な形にするかが、次のポイントになります。
BPM+が自動作成したBPMNをAIで解析し、改善案を提示する新サービス
本セミナーでは、システムからの質問に答えるだけで 業務フロー(BPMN)を自動作成できる「BPM+」 を起点に、そのBPMNを 新サービスのAI が解析して 改善すべき箇所と改善案を提示 する流れをご紹介します。従来は専門家の経験に寄りやすかった 「改善案づくり」を、ツール上で再現 できる形に整えることで、検討の叩き台を早く用意し、議論を前に進めやすくします。今回は特にデモを多めに、BPMN作成からAI解析、改善案の確認までを一連でお見せし、標準化から改善検討へスムーズにつなげる実務イメージを具体化します。
こんな方におすすめ
業務全体の効率化や生産性向上を目指している経営層・マネジメント層
日々の業務に課題を感じている、業務フローの可視化や引き継ぎに苦労している実務者
業務プロセスの改善やシステム導入を担当している企画・IT部門
AIを活用した業務改善に関心があるDX担当者 など
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 業務改善の優先順位、属人的判断になっていませんか?~「BPM+」で業務フローを自動作成、AI解析で優先度つき改善案を提示~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ドゥエピオン(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。