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「専門外なのでわからない」では済まされないAWS WAFの課題をどう解決する? 〜AWSイン...

4.0 ペンタセキュリティ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

AWSインフラとWebセキュリティの現状

AWSの導入が進む現在、SIerやシステム開発会社もAWSの移行サービスや運用・メンテナンスを担当したり、提供するシステムのインフラとしてAWSを扱ったりするケースが増えています。 顧客企業では、AWSへ移行の際に既存オンプレ環境同等、またはそれ以上のセキュリティレベルを求めており、WebベースのシステムをAWS上構築する際には、適切なセキュリティ対策が必要です。

顧客企業からはセキュリティ実装も求められてしまう

顧客企業はデータやアプリケーションのセキュリティに責任を持つ必要があること(責任共有モデル)から、多くのSIerや開発会社はシステムの移行と設計、構築等の本来の業務に加え、セキュリティの提案も求められています。しかし、セキュリティの専門ではない故に、どのように運用すれば良いのかわからないという課題に直面しています。 特にAWS WAFの運用については、導入と運用が簡単そうで付帯するものの、意図しない過剰な遮断によるサービス障害や正確に攻撃を検出したり脆弱性対応のためにカスタムルールを作成し付加したりと、専門的な知識が必要となるため、対応に悩む企業が多く見られます。 また、適切なセキュリティ対策を提供できないと、顧客企業との信頼関係が失われる可能性もあります。

顧客企業へのAWS WAFを提案時考慮すべき3つのポイント

本セミナーでは、AWS移行サービスや設計、構築、開発、運用等を行うSIerと開発会社が顧客企業に提案する際、Webセキュリティ対策で導入すべきAWS WAFにおいて考慮すべき3つのポイントを解説します。 また、具体的な解決策としてAWS WAFに特化した運用管理サービスの「Cloudbric WMS for AWS」をご紹介します。高度なAWS WAFのルールセットとセキュリティ専門家のマネージドサービスが付帯されており、直感的で情報性のあるユーザーフレンドリーなインターフェースを提供します。 AWS WAFの運用に困っている方、またはセキュリティ対策のご提案でお悩みのSIerやシステム開発会社の担当者の方など、AWS WAFをご検討されている方はぜひご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 「専門外なのでわからない」では済まされないAWS WAFの課題をどう解決する?〜AWSインフラでAWS WAFを付帯したいSIer・開発会社向け〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

ペンタセキュリティ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

セミナー詳細を見る

Linuxサーバーの脆弱性はどう対策すればよいのか? 〜【横浜開催※リアルのみ】個別相談会も開催〜

ゾーホージャパン株式会社

本セミナーはオンサイト開催です

参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「zohocorp.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

開催場所 ※本セミナーはリアルのみの開催です。オンライン配信はありません

ゾーホージャパン株式会社セミナールーム 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階
みなとみらい線 みなとみらい駅 4番出口 直結 JR京浜東北線・横浜市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩11分 ※アクセスマップはこちら https://www.zoho.co.jp/access/

Linuxの普及と増加するセキュリティリスク

LinuxはWebサーバー、クラウド環境、組み込みシステムといった多くのプラットフォームで利用されています。 しかし、その普及に伴い、セキュリティリスクも顕在化しており、近年Linuxに対するランサムウェア攻撃が急増しています。

エンドポイント管理とパッチ適用の難点

サーバーの運用において多くの担当者の頭を悩ませるのが、エンドポイント管理とパッチ適用です。 特に、エンドポイントの可視性が低いと、どのサーバーが脆弱性を持っているのか、どのサーバーにパッチを適用すべきなのか判断が難しくなります。 パッチ適用についても、時間とリソースを要する作業であり、しかも緊急時には即座の対応が求められます。 しかし、どのパッチがどのサーバーに適用されているのか、その管理が煩雑であれば、効率的な運用は望めません。 さらに、こうした問題に関してLinuxに対応したソリューションが市場にあまり出回っていないことも、解決を難しくしている要因です。

Patch Manager Plusによる効率的なパッチ管理

このセミナーでは、Patch Manager Plusの機能とその効果的な使い方を詳細に解説します。 Patch Manager PlusはWindowsやMacのみならず、Linuxにも対応している多機能なパッチ管理ツールです。 一元的なダッシュボードからエンドポイントの状態を確認でき、必要なパッチを瞬時に適用することができます。 さらに、スケジューリング機能により、サーバーのダウンタイムを最小限に抑えつつ、効率的にパッチを適用できます。 Linuxサーバーの運用にお悩みの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング

15:05~15:50 本編セッション(質疑応答込み)

15:50~16:00 小休憩

16:00~17:00 相談会セッション

持ち物

お名刺のご持参をお願いいたします。

主催

ゾーホージャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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(MBSE技術の導入)組織を横断して複雑化・属人化する製品開発への特効薬 ~モデルベースで開...

3.5 株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

複雑化・属人化が加速する製品開発と短くなる開発期間

近年の製造業は、グローバルな競争の激化、顧客のニーズも多様化により、開発期間は短縮される一方で、製品のバリエーションは急速に増加しています。 製品開発において、ソフトウェアによる複雑な制御やIoTデータ連携も進んでおり、製品のプロセスはますます複雑になっています。これら複雑な製品を効率よく、かつ手戻りのない方法で開発し、品質を維持するためには、異なる要素間の相互作用を正確に理解し、開発プロセスの初期段階でシステム全体を適切に設計することが不可欠です。 このため、製品やシステムの開発プロセスをモデルを中心に行うMBSE(モデルベースシステムエンジニアリング)の手法は、今後ますます重要になります。

製造業でMBSEプロセスを定着させる難しさ

しかしながら、製造業の多くの開発現場では、MBSEの手法を導入する際にさまざまな課題が生じています。

まず、MBSEは従来の開発プロセスと大きく異なるため、組織全体でこの新しいアプローチを受け入れ、標準の開発プロセスとして根付かせる必要があります。しかし、製品やシステムをモデル化することに重点を置いているMBSEは、モデルを十分に成熟させ、効果的に利用できるようになるまで時間がかかる可能性があります。そのため、特に長年にわたって培われてきた従来の開発プロセスで成功体験がある場合、新しい手法の導入が困難になり、組織文化の変革が必要となります。 また、開発現場でモデルを効果的に利用するためには、新しいスキルセットと知識が求められ、これが短期的な負担となることがあります。 これらの課題を克服し、開発現場でMBSEを定着させるためには、適切なプロセスとガイドラインの設定や、部署間での横断したコミュニケーションの促進、さらには成功事例を積み重ねて共有する取り組みが不可欠です。

テクノプロが提供する「MBSE支援サービス」とは

本セミナーでは、MBSEの手法を採用した製品開発プロジェクトを通じて、開発の効率化と品質向上を実現した具体的な事例をご紹介いたします。

テクノプロ・デザイン社は、長年にわたる製造業での豊富な経験やドメイン知識を基に、業界最大級の技術サービスを提供してまいりました。自動車業界のお客様とのお取引も多く、A-SPICEや機能安全などの標準化されたプロセスに関する知見を有しています。

テクノプロでは、MILS、HILS、SILS、1D/3DCAEを活用したシミュレーションや、ソフトウェアだけでなくハードウェアのモデル作成に至るまで、多岐に渡るMBD(モデルベース開発)に関する実績を有しており、そのMBD開発知見を基に、製造現場でのMBSEプロセスの初期導入からその後の継続的な運用に至るまで、幅広いサポートが可能です。

「社内のMBSEのプロセスの普及や教育に課題がある」​ 「開発にMBSEの手法を取り入れたいがノウハウが無くて不安に感じている。」​ 「他機種、少量多品種になり、さらに開発期間が短縮しているため、開発プロセス自体を見直したい」 という方に特におすすめです。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 (MBSE技術の導入)組織を横断して複雑化・属人化する製品開発への特効薬 ~モデルベースで開発プロセスを可視化/効率化し、品質リスクを適切に管理する~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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緊急開催!!ここを押さえておけば不正は防げる システム保守・運用部門の内部不正対策セミナー

エンカレッジ・テクノロジ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「etx-mktg@et-x.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

本ページは、主催:エンカレッジ・テクノロジ株式会社のWebセミナー「緊急開催!!ここを押さえておけば不正は防げる システム保守・運用部門の内部不正対策セミナー」のご紹介です

残念ながらまた起きてしまったシステム管理者の内部不正による大量の個人情報漏洩、あなたの会社は大丈夫?

弊社エンカレッジ・テクノロジは、これまで約730社のお客様に対し、システム管理者のセキュリティ対策やIT統制等のソリューションをご提供してまいりました。

今回の事態を受け、弊社がこれまでお客様の課題解決を通して培ったノウハウをもとに、今求められるシステム管理者・委託先社員の不正防止・早期発見などセキュリティ対策のポイント、弊社対策ソリューションをご紹介する緊急セミナーを開催します。 内部不正対策の強化に興味がある方は、是非ご参加ください。

開催概要

セミナータイトル 緊急開催!!ここを押さえておけば不正は防げる システム保守・運用部門の内部不正対策セミナー

日時       第1回 2023年11月29日(水)15:00-16:30

         第2回 2023年12月7日(木)15:00-16:30

          ※両日とも同じ内容です。ご都合の良い日をお申し込みください。

開催方法     オンラインセミナー(事前申込制)

          ※Zoomを使用します。PCもしくは、スマートフォン等から参加ください。

参加費      無料

プログラム

15:00~15:30 今、求められるシステム管理者、委託先のセキュリティ対策

システム管理者の内部不正の予防・早期発見の必要性について改めて考えるとともに、セキュリティ対策のポイントについて、お客様事例を交えて解説いたします。

15:30~16:30 システム管理者の権限濫用・誤用の予防及び 早期発見に貢献するソリューションの概要&デモ

システム証跡監査システムESS RECおよび特権アクセス管理ソリューションESS AdminONEを、内部不正対策にどう貢献をするのかデモを交えて解説いたします。早急に対策を講じることが必要な企業の方のために、早く・低予算で対応可能なパターンなどの解説も実施し、迅速な内部統制強化の支援をいたします。

※内容は予告なく変更する可能性がございます。予めご了承くださいませ。

オンラインセミナーご聴講に際してのご留意事項

・Zoom を使用します。あらかじめ受講環境についてZOOM公式サイトのテストミーティングより動作確認されることをお勧めします。 ・当日お申込者様がセミナーをご視聴いただくための専用URLは、お申込み時のメールアドレス宛にエンカレッジ・テクノロジ セミナー事務局(etx-mktg@et-x.jp)よりご案内いたします。

主催

エンカレッジ・テクノロジ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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オンプレファイルサーバのトータルコストをクラウド移行で劇的に削減する方法とは? ~Windo...

3.6 株式会社クララオンライン

本セミナーはWebセミナーです

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Windows Server 2012のサポート終了に伴い、クラウド移行の検討が進む

2023年10月、Windows Server 2012のサポートが終了しました。 サポート切れのOSを使い続ける場合、 セキュリティや故障時の対応などに重大なリスクを抱えることになるため、早急に移行先を検討することが必要になります。移行先としては複数の選択肢がありますが、利用コストの削減、ハードウェア含めた運用管理の負荷軽減、昨今の柔軟な働き方への対応などの観点からクラウド移行を検討されている企業は多いと思います。

オンプレファイルサーバをクラウドストレージに移行するには?

クラウド移行を検討されるご担当者が増えている中、実際のランニング費用や運用、移行作業やセキュリティリスクなど、様々な不安をお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか?また、何から着手すべきかいいかわからないといったご担当者様もいらっしゃるでしょう。 このセミナーでは、オンプレサーバからクラウドストレージへの移行の進め方、押さえるべきポイントをご紹介します。

クラウド利用によりコストを削減できるのか?

一般的にクラウドストレージは、オンプレミス型のサーバーと比較して、初期費用やランニングコストを削減できる可能性があります。しかし、実際にどの程度コストを削減できるかは、データ容量のほかにデータ転送量などによって異なります。例えばAmazon S3の場合でも、使い方によってはクラウド移行後、コストが高くなってしまうケースもあります。

データ転送量への課金が無い「Wasabi」

本セミナーでは、容量課金のみでデータ転送量への課金が無く、Amazon S3互換のクラウドストレージ、Wasabiをクラウドストレージの一例としてご紹介します。Wasabi Hot Cloud Storage は、ハイパフォーマンスかつ、下り転送料やAPI利用料がかからないため主なハイパースケーラーの1/5の料金で利用可能な、全世界で6万社以上の実績を持つクラウドストレージです。 Windows Server 2012のサポートが終了に伴い、オンプレからの移行にお悩みの方に向けて、Wasabiを利用することによりスムーズかつ低コストにクラウド移行を実現する方法もご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 オンプレファイルサーバのトータルコストをクラウド移行で劇的に削減する方法とは?~Windows Server 2012サポート終了~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社クララオンライン(プライバシー・ポリシー

共催

Wasabi Technologies Japan合同会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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手遅れになる前に、1年後に迫ったWindows11への移行までに何をすればいいのか ~ 過去...

3.9 JBサービス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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2025年Windows10のサポート終了と、迫るWindows11マイグレーションの対応

マイクロソフトは2025年10月14日(米国時間)にWindows10のサポートを終了すると公式に発表しています。 サポートが終了すると、新たな脆弱性が発見された場合でも修正が行われなくなり、その脆弱性を利用した攻撃のリスクが高まります。そのため、多くの企業はWindows 11への移行を検討する必要があります。

Windows11マイグレーションには、多岐に渡る確認と、適切な計画立案、膨大な社内調整が必要

しかしながらWindows 11のマイグレーションを自社で実施するには様々な課題があります。 まずは既存環境の把握から、周辺機器やアプリケーションなどの互換性、セキュリティ要件など、多方面の調査や確認が必要になります。さらに、展開計画を進める上で、マニュアル作成、キッティング作業、デリバリー、古い端末の回収など、社内の各部署との様々な調整が発生します。加えて、システムを新しくすることで、ユーザーからの質問やトラブルの増加も考えられます。

システムのマイグレーション自体が大規模なプロジェクトとなるため、通常業務の対応をしながら、平行してこのようなプロジェクトを進めることは大きな負担となります。

JBサービスが提供する包括的「Microsoft ソリューション」とは

本セミナーでは、企業がWindows 11へのマイグレーションを進める際の注意点、全体像や過去のWindows7から10への移行の事例を元に、今回のマイグレーションで「いつまでに」​「何を」すれば良いのかをお話します。

JBサービスは、Microsoft関連ソリューションのエキスパートとして、PoCの実施、導入、さらにはサービスイン後の運用支援に至るまで、業種や業界、会社の規模を問わず、多くのお客様への支援を行っています。 Windows 11のマイグレーションの領域においても、初期の計画策定やクライアント設計から、セキュリティの確認、数百から数千台規模のキッティングの対応、各部署への展開やヘルプデスク対応まで、包括したサポートをご提供することが可能です。

特に、Windows 11のマイグレーションに関して自社のリソース不足に悩んでいる方、技術的な支援を受けたいと考えている方、ヘルプデスクの設置に課題がある方、などに特におすすめです。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 手遅れになる前に、1年後に迫ったWindows11への移行までに何をすればいいのか

11:45~12:00 質疑応答

主催

JBサービス株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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【再放送】多要素認証が必須化されたSalesforce、利便性を損なうことなくセキュアにログ...

3.6 GMOグローバルサイン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは2023/09/21開催セミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。 ※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

2022年2月より必須となった、Salesforce利用時の多要素認証

セキュリティ脅威が世界中で高まる中、Salesforceは2022年2月より、ユーザーに多要素認証(MFA)の適用を必須要件としました。 CRMとして顧客情報や売上情報などを管理するSalesforceにとって、その情報の保護は決して避けて通ることのできない重要な課題と言えます。

多要素認証を取り入れた結果、ログイン作業が手間に

しかし、多要素認証を導入した結果、作業効率が低下してしまったという声もよく聞かれます。 ID・パスワードの暗記と入力に加えて専用アプリでの認証などが必要になったことで、ログイン時の手間が増えたり、デバイスの紛失、故障、入替え時には再設定が必要になるなど、生産性の低下をもたらしているのです。

多要素認証は本当に安全?

また、多要素認証を導入すれば絶対的に安全とも言い切れません。 利用する認証方法によっては、多要素認証疲労攻撃やフィッシング攻撃、Adversary-in-the-Middle(AiTM)などの攻撃手法で突破されるケースが存在するからです。 Salesforceにおいて情報漏えいのリスクを最小限に抑えるためには、ID・パスワードでの認証ではなく、クライアント証明書での認証を1要素目とした多要素認証を導入することが必要です。

クライアント証明書により、利便性とセキュリティを両立したSalesforceログインを実現

本セミナーでは、クライアント証明書を用いたパスワードレスなログインにより、Salesforceログインにおける利便性とセキュリティを両立する方法を解説します。 具体的なソリューションとして、GMOグローバルサイン社のクライアント証明書サービス「マネージド PKI Lite byGMO」をご紹介する予定です。 Salesforceの利用でセキュリティと業務効率に悩む営業・マーケティング部門の方や、セキュリティ強化を目指すIT部門の方、新たなセキュリティ対策を模索する経営者の方はぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング

12:05~12:25 セキュリティと利便性の共存を叶える Salesforceの多様なログイン方式と多要素認証の必須化(株式会社セールスフォース・ジャパン)

Salesforceでは、2022年2月1日より、ユーザインターフェースを通じてSalesforce製品へアクセスする際の多要素認証(MFA)の適用を必須としております。本セッションではMFAが求められる背景と、Salesforceで利用可能なログイン方式や認証要素について、具体的な例を挙げて解説します。

12:25~12:45 Salesforceへの多要素認証として適した認証方法とは? 重要な情報の保護にクライアント証明書が選ばれる理由 (GMOグローバルサイン株式会社)

ID・パスワードでの認証よりもセキュアで利便性の高いクライアント証明書は、重要な情報が管理されているシステムへの多要素認証として数多く導入いただいております。本セッションではクライアント証明書のメリットを踏まえて、Salesforceへの多要素認証としてクライアント証明書が適している理由を解説します。

12:45~13:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

GMOグローバルサイン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社セールスフォース・ジャパン(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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増えるIoT/OTサイバー攻撃、「IP-KVM」と「一方行通信」でセキュリティリスクを下げる...

4.0 Adder Technology

本セミナーはWebセミナーです

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IoT/OTの普及による新たなセキュリティリスク

近年のIoT/OT技術の普及は、特に産業界においてリモートでの機器監視、予知保全、生産性の向上など様々なメリットをもたらしており、無くてはならない存在になっています。 しかしながら、その一方で、新たなセキュリティリスクも生じています。工場や、電力供給、水道、交通など、社会の安定に不可欠な重要インフラがサイバー攻撃に対して脆弱があった場合、大規模なサービス停止や人々の生活への影響、あるいは国家安全保障への脅威となり得ます。 これらのシステムを守るためには、強固なセキュリティ対策が不可欠となります。

VPNの危険性と、求められる「IP-KVM」による「ネットワーク分離」

IoTやOTデバイスへのアクセス管理において、VPNとリモートアクセスは一般的なソリューションとして広く使用されています。具体的には、VPNを使用して企業ネットワークに安全に接続し、リモートデスクトップやVNCといったプロトコルを用いて特定のコンピュータにアクセスを行います。

しかしながら、VPNはあくまでネットワークをプライベートに拡張するもので、一旦アクセスが許可されるとその後のアクセス制御が難しいという問題があります。また、VPNを通じてシステムに侵入した攻撃者がネットワーク内を自由に移動できるリスクも存在します。

これに対して、IP-KVMは、ネットワークを通じてキーボード、ビデオ(画面)、マウスの操作を遠隔で行うための技術です。これを利用することで、物理的には遠隔地にあるコンピューターやデバイスを、直接前にいるかのように操作することが可能です。その結果、よりセキュアな遠隔操作が実現し、VPNを使ったアクセスに関連するリスクが軽減されます。また、IP-KVMのネットワークを独立したセグメントとして設定することで、他の通信へのアクセスを制限することができます。

このアプローチにより、一部のシステムが侵害された場合でも、その影響が局所的にとどまり、他の重要なシステムへの影響を最小限に抑えることができます。

国際的なセキュリティ基準「NIAP」に準拠した「セキュアスイッチ」を併用し、さらに高度な攻撃も防ぐ

本セミナーでは、数枚の画面といった小規模な制御室から、数百台のモニタがある大規模なシステムまで幅広く対応可能な高性能IP-KVMである「ADDERLink INFINITYシリーズ」、「IPEPSシリーズ」、またマルチビューを実現する「CCS-MV」などを用いた様々なIP-KVMの構成の事例をご紹介いたします。

さらに、データ通信を「キーボードとマウス」の一方行通信のみに制限可能な「Secure Switch」を使い、上記のIP-KVMシステムと組み合わせることで、よりセキュアなシステムを実現した、具体的な構成例についてもご説明します。「Secure Switch」とは、一定方向にのみデータを送る単一指向性の光ダイオードや、チャンネル間でのRAMの非共有など、国際的なセキュリティ基準「NIAP PP 4.0」に準拠した製品です。IP-KVMのシステムと組み合わせる事により、IoT/OTの周辺機器、スイッチのRAMなどに対してのタイミング解析や、機能不全を狙った高度なサイバー攻撃にも対抗することができます。

ダウンタイムが許されない製造業や電力、鉄道、プラントなど重要インフラに対して、セキュアなIoT/OTネットワーク構成に関心のある方、高画質な映像を遠隔で遅延無く転送する事に関心のある方、IP-KVMを使った生産性向上に興味がある方、などに特におすすめです。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 増えるIoT/OTサイバー攻撃、「IP-KVM」と「一方行通信」でセキュリティリスクを下げる ~工場、電力、鉄道、プラントなど重要インフラを守る、NIAP準拠の「セキュアスイッチ」とは~

11:45~12:00 質疑応答

主催

Adder Technology (プライバシー・ポリシー

共催

タックシステム株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

資料を見る

01(zeroONE) 2023

株式会社primeNumber

本セミナーはWebセミナーです

URLは主催企業からメールでお知らせします なお、「eventhub.jp」「primenumber.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

About

あらゆるデータを、ビジネスの力に Transforming all data into business power

現代のビジネスは、データが中心にあります。 経験や勘に頼る時代は終わり、データに基づいた客観的かつ高速な意思決定へと多くの業界で変革が起きています。

そしてデータ本来の価値を引き出し、圧倒的な成長を手にするには、収集して保存するだけではないより本質的な対応が求められます。 では具体的にどのようなアクションが考えられるのでしょうか?

今回の01(zeroONE)2023では、AI・経営・データマネジメント・セールス・マーケティングなど様々な分野のスペシャリストをお招きし「真のデータ活用」を実現するための方法論や技術、ベストプラクティスを深掘りします。

Special guests

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マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン マッキンゼー AIセンター・オブ・エクセレンス 「QuantumBlack」 日本共同リーダー 工藤 卓哉 氏

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一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事 岡田 隆太朗 氏

Timetable

10:00-10:05 オープニングトーク

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株式会社primeNumber 代表取締役CEO 田邊 雄樹

10:05-10:55 【基調講演】 真のデータドリブン経営とは ?社会的価値と両立する経営戦略

現代のビジネスでは、データドリブン経営の重要性が増してきています。 しかし、単にデータを活用するだけでは企業の持続可能な成長を支えることはできません。 市場と対話する経営者の視点として、ESGに対しての取り組みは欠かせないものなってくるでしょう。 そこで本講演では、マッキンゼーの工藤卓也氏をお招きし、「真のデータドリブン経営」に焦点を当てたお話を伺います。

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ゲスト登壇 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン マッキンゼー AIセンター・オブ・エクセレンス 「QuantumBlack」 日本共同リーダー 工藤 卓哉 氏

デジタル&アナリティクス・ソリューションのパイロットから本格的な導入・拡大まで、企業の変革を支援する。25年以上にわたり、クライアント企業に対し戦略、デジタル&アナリティクス、企業変革、サービスオペレーション、製品管理、流通、エンドツーエンドなカスタマージャーニー、テクノロジーアーキテクチャ設計、マーケティング、サプライチェーン最適化などのテーマでコンサルティングを実施するなど、豊富な経験を持つ。生成AIの北米の特許を保有。

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株式会社primeNumber 代表取締役CEO 田邊 雄樹

慶應義塾大学経済学部卒業後、日本総合研究所にて製造業向けシステムコンサルティング、それに伴うプロジェクトマネジメントに従事。その後、インターネット広告企業にてビジネス・プロダクト開発に携わる中で、広告プラットフォームの開発・事業運営を担う関連会社役員を経て、株式会社primeNumberを創業。

10:55-11:35 データと未来と私たち

データの重要性を聞かない日はないありません。しかし改めて、なぜいまデータなのでしょうか? 本セッションでは国内企業のデータ活用をよく知るアドビ社・サイボウズ社をお招きし、データ活用が重要な理由や使い方、また活用により出てくる課題などをその成功・失敗事例を交えてお話いただきます。 またそこで欠かせないのがAIや機械学習などテクノロジーの進化です。 なんとなく変わると思っているけれどよくわからない「半歩先」の未来のビジョンについて、それぞれの視点でこれから取り組むべきヒントをお届けします。

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サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 玉田 一己 氏

兵庫県たつの市出身。大手電機メーカーグループ企業でM2M事業に従事した後、2006年にサイボウズへ入社。 2年間の東京本社勤務の後、2008年より大阪オフィスに異動しUターン。クラウド事業やシステムインテグレーション事業の立ち上げを経て、現在は営業本部の責任者。2012年中小企業診断士登録。

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アドビ株式会社 デジタルエクスペリエンス事業本部 ソリューションコンサルティング本部 プリンシパルソリューションコンサルタント 山下 宗稔 氏

大手SIに新卒で入社しBIシステムの保守・導入PJ等を行い、その後システムコンサルティング会社へ入社。BIを用いた情報基盤構築の提案や導入等を行う傍ら、西日本支社長、AI事業の立ち上げを経験。BIとは別のシステムに携わりたくなり2018年マルケトへ入社、2019年よりアドビ。ソリューションコンサルタントとして年50回以上のセミナー登壇や提案に奔走。2021年よりManager。2023年より現職。

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株式会社primeNumber 執行役員 カスタマーサクセス本部長 下坂 悟

2013年NTTコミュニケーションズ入社。国内SIer向けパートナーセールスから、 国内・グローバル案件問わず、 ネットワークやセキュリティ、 クラウドと多岐に渡る商材を用いたソリューション提案活動に従事。 国内業務の後、同社海外現地法人に駐在し、現地の 新規事業開発、 法人営業、 アライアンス開拓に従事。 2021年 primeNumberに入社後、アライアンス営業、エンタープライズ営業、海外ビジネス展開の組織を統括。

11:35-12:15 データ価値を顧客への提供価値に転換する方法

「UNITED ARROWS」「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」など数々の有名セレクトショップを運営する株式会社ユナイテッドアローズ社ではOMO(Online Merges with Offline)戦略の強化に力を入れており、データの活用が課題となっていました。同社においてデータウェアハウスのクラウド化などデータ基盤の構築と強化に取り組んだ中井 秀氏と、その伴走パートナーである株式会社ジールにご登壇いただき、データ活用についてお話しいただきます。

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株式会社ユナイテッドアローズ ITソリューション本部 ITビジネスソリューション部 シニアマネージャー兼EC開発部 中井 秀 氏

株式会社ユナイテッドアローズITソリューション本部ITビジネスソリューション部シニアマネージャー兼EC開発部。百貨店等数社での勤務経験後、2015年に当社入社。デジタルマーケティング部でCRM、データ分析等を担当し、2019年より現職、データ基盤、AI開発等を担当。

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株式会社ジール マルチクラウドデータプラットフォームユニット コンサルタント 高橋 大 氏

2018年ジール入社。Oracle製品での管理会計システムの開発・運用に従事。 現在はSnowflakeをメインにDWH基盤の導入やtrocco等のETLツールの導入から運用実装までのコンサルティングを実施。

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株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Senior Account Executive 薬丸 信也

株式会社キーエンスにて製造業向けコンサルティングエンジニアとして従事した後、株式会社primeNumberにパートナー営業・エンタープライズ営業としてジョイン。現在は、広告・IT関連から製造・小売りまで業界を問わず、データ活用基盤の構築を支援している。

12:15-12:45 AIを活用したデータ民主化のこれから

SFAやBIツールを導入したが使いこなせていないということはありませんか?全ての人がデータを活用することへの高い壁がいまだに残っている企業は数多くあります。 本セミナーでは、AIのアプローチによってデータのエキスパートのみならず全てのビジネスパーソンがデータを自在に操り、有益な洞察を得て、施策を実行する手法についてディスカッションします。

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株式会社セールスフォース・ジャパン Tableau事業統括 コマーシャル営業本部 本部長 畠山 勝成 氏

米国大学を卒業後、日系の独立系ITベンダー、外資系ICTベンダーを経て2015年にSalesforceへ入社。中小・中堅企業向けの営業を経験した後、2019年からはコマーシャル営業の部長に就任。中小企業や成長中のベンチャー企業に対する新規顧客開拓、既存顧客深耕、チームメンバーの育成に携わる。2022年2月からは現職に就任。SMB領域の法人企業を中心ににデータ活用やデータドリブンな組織醸成をご支援し成功に導く。

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株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Account Executive 加藤 大輝

製造業(マルハニチロ株式会社、ネスレ日本株式会社)にて、小売業向けの製品開発・営業・データ分析活動に従事。現在は、広告・IT関連から製造・小売りまで業界を問わず、データ活用基盤の構築を支援。

13:15-14:05 【基調講演】 進化するデジタル時代の人材と組織の未来形

現代社会はLLMなどデジタルテクノロジーの急速な進展により、組織と個人が持つべきスキルや役割が大きく変革しています。 本講演では、一般社団法人日本ディープラーニング協会の岡田隆太朗氏をお招きし、デジタル推進人材とは何かをお話いただきます。 またprimeNumber社の生成AI活用の取り組みについてもご紹介いたします。

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ゲスト登壇 一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事 岡田 隆太朗 氏

1974年生東京都出身。慶應義塾大学在学中に起業。事業売却後事業会社を連続設立し、2012年 株式会社ABEJAを共同創業。2015年より、IT経営者のコミュニティイベントInfinity Ventures Summitの運営事務局を設立し事務局長に就任(現シニアアドバイザー)。2017年、ディープラーニングの産業活用促進を目的に一般社団法人日本ディープラーニング協会を設立し事務局長に就任。2018年より同理事兼任(現専務理事)。2019年より全国高等専門学校ディープラーニングコンテストを開催。2021年より高専生の起業支援ファンド「DCON Start Up 応援1億円基金」を創設。

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株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO 山本 健太

新卒でエンジニアとして広告テクノロジー関連の開発に従事。広告配信プラットフォームのフロントエンドおよびバックエンドにてWebアプリケーション開発やプロジェクトマネジメントを経験。2015年、代表田邊とprimeNumberを創業。データ収集・集計・機械学習・コンテンツ配信からなる「systemN TM」開発を経て、現在はprimeNumberにて取締役執行役員CIOとしてソリューション本部統括にあたる。2020年度「Forbes 30 Under 30 Asia 2020のEnterprise Technology部門」選出。

14:05-14:45 小さなチームで大きな仕事を ~月間利用者5,600万人超のクラシルを支えるデータエンジニアが、現在と未来の視野を語る~

データ活用の重要性は日々増していく一方で、経営やビジネスサイドにデータ活用を促進するよう働きかけることは難しさを伴います。 ではスタートアップ企業で働く1人目のデータエンジニアは、どういったことを意識して成果を出してきたのでしょうか。 アプリダウンロード数4,000万を突破したレシピ動画プラットフォームkurashiruを提供するdely社の事例を通して、事業と一緒にデータがスケールする仕組みをお話しいただきます。

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dely株式会社 開発BU データエンジニア harry 氏

筑波大学大学院修了後、2011年にマーケティングリサーチ企業に新卒入社。小売データの分析基盤構築等に従事。2021年8月にdely株式会社に入社し主にクラシルデータ基盤の新規構築を担当。これまでパーソナライズレコメンド関連のチームにてデータエンジニア/Scrum Masterを務める。 現在はデータ分析基盤としての社内利活用を中心に活動。座右の銘は「パワー」。

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Snowflake株式会社 シニアプロダクトマーケティングマネージャー兼エヴァンジェリスト KT 氏

人々にデータを届けるため世界のデータをモビライズするグローバルネットワーク「データクラウド」の実現に奔走するデータライブパフォーマー。 プロダクトが掲げるビジョンを伝えるエヴァンジェリスト。文化の源泉であるコミュニティ作りを生業とする。1500人超の卒業生を輩出するDATA Saber制度の創設者。

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株式会社primeNumber ソリューション本部 Head of Data Innovation 岩田 匠

フューチャー株式会社にてDBAやプロジェクトマネージャー、R&Dを経験。小売や出版など幅広い業界にシステム導入を実施。その後、学生時代の専攻でもある人工知能やMLの経験から株式会ABEJAへの転職。 PaaSのビジネスリードとしてマネジメントも行いながら、大手製造業や製薬会社、IT系ベンダー、専門学校など、さまざまな業種業態に合わせた形でのワークショップや講義も実施。現職ではソリューションアーキテクトとして、顧客向けのデータ分析基盤導入を実施しながら、データエンジニアリングの教育にも従事。

14:45-15:25 データはどのようにして価値を創出するのか

各社がデータ活用に取り組まれている中、いかに収益やコストカットに繋がる「価値を創出するデータ」に変えていくのかが重要となっております。 イオンモール株式会社は、ショッピングモールを中心に国内だけで165施設、海外にもモールの展開をしています。 本セッションでは国内外と広く展開をする際に直面したモールのデータ統合について具体的な例をもとにお話しいただきます。 またお取組の中で活用されているサービス提供元のグーグル・クラウド・ジャパン合同会社から生成AIやMLの活用可能性をお伺いします。

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イオンモール株式会社 デジタル推進統括部 デジタルマーケティング部マネージャー 木村 鷹 氏

全国展開の商業施設デベロッパー、および西日本エリア鉄道会社の商業施設部門において、ショッピングセンターのデジタル領域全般を経験。イオンモール株式会社 DX推進部に入社し、データ分析・デジタルマーケティングを担当。 2023年4月よりデジタルマーケティング部マネージャーとして、同社が保有する膨大なデータ統合、分析可視化、データドリブンなコミュニケーション実践や顧客満足度を高める取り組みを推進している。

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グーグルクラウド・ジャパン合同会社 ISV パートナーデベロップメントマネージャー 今井 寿康 氏

2005年に大学卒業後、AV家電メーカーで10年以上 EC/直営店舗/CRM/MA・カスタマージャーニー戦略などのD2C領域のマーケティングを経験し、経営企画として社内数千人規模でのBI活用を推進した後、Lookerに出会い2019年にジョイン、パートナー様との企業変革に従事し、現在は Google Cloud に所属。

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株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Account Executive 加藤 大輝

製造業(マルハニチロ株式会社、ネスレ日本株式会社)にて、小売業向けの製品開発・営業・データ分析活動に従事。現在は、広告・IT関連から製造・小売りまで業界を問わず、データ活用基盤の構築を支援。

15:25-16:05 データマネジメントはIP価値の最大化にどう寄与するか??IP×データで事業成長を目指すバンダイナムコグループの構想とは?

バンダイナムコグループは、同グループがさまざまなファンとつながること、また、ファン同士のつながりを育むことを目指し、「Connect with Fans」を中期ビジョンに据えています。その中で、コアとなる資産であるIP(Intellectual Property・キャラクターなどの知的財産)の価値を最大化させることはビジョンの実現にとって不可欠です。 本セッションでは、バンダイナムコネクサス社のデータ基盤を紹介しながら、同社のデータマネジメントやIPデータの管理・活用の環境がどのようなものかをお話しいただきます。

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株式会社バンダイナムコネクサス データ戦略部 データストラテジーオフィス データインフラストラテジーセクション セクション長 吉村 武 氏

ヤフー株式会社においてエンジニアリングの業務とプロダクトマネジメント業務を担当。2018年より子会社PayPayカード株式会社にて、データマネジメントを目的とする組織、CDO室の立上げを行う。 現在は株式会社バンダイナムコネクサスにて、バンダイナムコグループのデータマネジメントを推進している。

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株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Senior Account Executive 生田目 裕太

新卒で豊田通商グループの専門商社へ入社し、新規事業開発、国内外のプロジェクトマネジメントを経験。その後、2022年1月 primeNumberに入社。現在はエンタープライズセールスを担当しており、幅広い業界向けにデータ分析基盤の構築支援に従事している。

16:05-16:45 導入がゴールではない!?事業成長とデータ多様化で求められるデータ分析基盤のリアルな課題

キュービック社では、驚異の50以上ものインターネットメディアを運営しています。 その運営を実現するデータドリブンな意思決定でビジネスが成長していく裏側には、データ基盤の老朽化など様々な課題が発生していました。 どのように解決に動かれてきたのかリアルなお話を伺います。 また、これまで国内で多くのスタートアップから大手企業を支えてきたAWS社より、事業の成長フェーズに合わせてデータ基盤やシステム構成でどんな課題が起きやすいのか、課題を想定して早くから取り組むべきことはなにかを広い視野で語っていただきます。

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株式会社キュービック テクノロジーエキスパートセンター Tech Lead 尾﨑 勇太 氏

日本コンピュータシステム株式会社、株式会社ヒトメディアにてアプリケーションエンジニアとして管理業務を中心に従事。 株式会社SHIFTにてQAエンジニアとして従事した後、株式会社キュービックにテックリードとしてジョイン。 新規プロダクト開発や横串での組織課題の解決を推進しつつ、直近ではデータエンジニアとしてデータ分析基盤のリニューアルとDWH化を担当し、本格的なデータ活用を見据えた内部統制を管掌。

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パートナーアライアンス統括本部 ISVパートナー本部 Senior Partner Development Manager, Startups 福家 哲郎 氏

IT/戦略コンサルタントとして企業変革支援に従事した後、スタートアップ企業2社でSaaSビジネスの立ち上げ責任者として事業推進。現在はアマゾンウェブサービスジャパン合同会社でスタートアップ企業のISV/SaaSベンダーとのアライアンスを担当。

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株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 Head of Customer Success 中村 祐太

早稲田大学卒業後、新卒入社した独立系SIer企業にて製造業向けPLMパッケージ導入のプロジェクトリーダーに従事。その後、2020年にカスタマーサクセス立ち上げメンバとして株式会社primeNumberに参画。以来、trocco®︎ユーザーへのオンボーディング支援、活用促進のためのプラン提案等の顧客対応からCS業務の最適化まで幅広い業務を担当。現在はHoCSとしてチームマネジメントや顧客の声を開発チームへフィードバックすることを率先しプロダクト推進も牽引している。

16:45-16:50 クロージングトーク

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株式会社primeNumber 代表取締役CEO 田邊 雄樹

参加方法

本イベントは、「EventHub」を使用して講演のオンライン配信を行います。 お申込み後に、ご招待およびログインページをメールにてご案内いたします。 3営業日経ってもメールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください。 「EventHub」はPC・スマホからインストール不要でご利用いただけます。 ※「@eventhub.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

主催

株式会社primeNumber(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー) 株式会社EventHub(動画配信プラットフォーム提供社)(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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