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(動画・資料)

【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」...

4.0 株式会社 Proxima Technology

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

進む工場のスマート化、効率化や最適化が求められている

昨今のエネルギー価格高騰やカーボンニュートラルへの対応を背景に、製造業においてエネルギー使用量の削減は喫緊の課題となっています。特に、加熱・冷却・圧縮・搬送といったエネルギー負荷の高い工程を多く持つ工場では、その削減効果が生産コストに直結するため、制御技術の見直しが強く求められています。

PID制御の課題とさらなる改善の余地

しかし、現在も多くの製造現場では、PID(比例・積分・微分)制御が主流であり、複雑化するプロセスや急激な外乱に対して十分に対応しきれない状況が続いています。その結果、過剰な制御動作や待機運転が発生し、余分なエネルギー消費を引き起こしているのが実情です。また、PID制御の調整には高度な現場経験やノウハウが不可欠であり、設備ごとに最適化された制御ロジックは属人化・ブラックボックス化しやすく、工場全体としての制御最適化を阻む要因となっています。

こうした課題を踏まえ、今後の製造業には、高精度な制御性能と現場での実用性・運用性を両立できる、柔軟かつインテリジェントな次世代制御技術の導入が強く求められています。

独自MPC技術で複雑・高度な制御を可能にし、エネルギーを大幅削減

本セミナーでは、専門知識がなくても高度な制御を実現できる「Smart MPC」により、空調設備や炉・ボイラといった熱エネルギー負荷の大きい設備 の運転におけるムダを大幅に削減した成果を、実際の適用事例とともにご紹介します。

「Smart MPC」の中核技術であるMPC(Model Predictive Control/モデル予測制御)は、制御対象の将来状態を予測し、最適な操作をリアルタイムに導く高度な制御手法です。従来のPID制御に比べて柔軟かつ高度な制御が可能になる一方で、MPCには「詳細なモデル構築が必要」「計算負荷が高い」「パラメータ調整が煩雑」といった課題があり、特に製造現場への適用には高いハードルがありました。

こうした課題を解消するために開発されたのが、機械学習と最適化技術を融合した「Smart MPC」です。過去の運転データを活用することで、複雑な設定や専門的なチューニングを行わずとも、高精度な予測制御を容易に実現できます。たとえば、工場やビルの空調設備に「Smart MPC」を導入することで、過去の運転履歴や外気温データから環境変化を先読みし、冷暖房の動作を事前に最適化。過剰運転や待機時のムダを抑制しながら、快適性や品質を維持しつつ、エネルギーコストを大幅に削減することが可能となります。

組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」リリースでさらに導入容易に

2025年7月には、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」(Embedded Smart MPC)をリリース。産業用Raspberry Piをベースに、制御盤へそのまま搭載できるオールインワン設計を採用しました。GUIによる直感的な操作や自動調整機能も備え、これまで以上に短期間で導入できる環境を実現しています。

こんな人におすすめ

  • 工場や設備のエネルギーコストを削減したいと考えている方
  • 現在のPID制御に限界や非効率を感じている生産技術・保全担当者
  • 空調・熱源・搬送設備などの制御最適化を検討している設備管理者
  • 品質のばらつきを抑えたい製造現場の管理者の方
  • 既存の制御システムに課題を感じているエンジニアの方
  • 最新の制御技術を活用し、生産性向上とコスト削減を図りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」とは

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社 Proxima Technology(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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属人化をやめるなら、SaaS型ERPが最適な理由 ~“カスタマイズしない”という選択が、変化...

3.6 アルプス システム インテグレーション株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

持続的な競争力を築くには

製造業を取り巻く環境は、グローバル化や人材不足、サプライチェーンの不確実性などにより、かつてないスピードで変化しています。また、顧客ニーズの多様化により多品種少量生産や短納期対応が増える中、生産現場の計画・調達・在庫管理などの業務はますます複雑化しています。

このような中で企業が持続的な競争力を確保するには、現場任せの属人的な運用から脱却し、変化に強く柔軟な経営基盤を整えることが不可欠です。

属人化の積み重ねが全社最適を阻む

しかしながら、特に日本の製造業では、システムの全社最適化や標準化の改善にはなかなか進まないのが実情です。

多くの製造業では、長い歴史の中で現場主導のボトムアップ改善を積み重ね、独自の仕組みを作り上げてきた経緯があります。現場発の改善によって高い品質や生産性を維持してきた一方で、現場や拠点ごとに異なるやり方やルールが積み重なり、全社的な標準化を難しくしてきました。

そのため、属人化の是正を目的に標準化やシステム刷新を進めても、現場対応のための調整やカスタマイズが増え、結果として標準化が形骸化し、運用負荷や属人化が再発してしまう。そのたびに改修や個別調整が発生し、いつの間にか「システムが現場に縛られている」――といったこともあるのではないでしょうか。

SaaS型ERPで属人化をやめる

本セミナーでは、製造業向け SaaS型ERP『UM SaaS Cloud』を通じて、このような属人化をやめ、標準化と変化対応力を両立する経営基盤の構築方法について詳しく解説します。

『UM SaaS Cloud』は、“Fit to Standard”の思想を体現したオールクラウド型ERPです。一般的なオンプレミス型ERPやカスタマイズ前提のクラウドERPとは異なり、個別開発に頼ることなく、組立製造業に最適化された標準プロセスを基盤に、生産管理を中心とした販売・購買・在庫・会計を一元的に統合します。さらに、ノーコード設定機能により、標準化を維持しながらスピーディに変化へ対応できる柔軟性を備えています。

これにより、現場の属人化や複雑化した業務を解消し、標準化と柔軟性を両立した“変化に強い経営基盤”の実現が可能となります。

こんな方におすすめ

・属人化や担当者依存が進み、標準化と見える化を進めたい方 ・基幹システム刷新を機に、現場起点から全社最適への転換を目指したい方 ・Fit to Standardの導入を検討しているが、現場定着や運用の柔軟性に課題を感じている方 ・Excel運用や個別開発から脱却し、変化に強い生産管理基盤を構築したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 属人化をやめるなら、SaaS型ERPが最適な理由

11:45~12:00 質疑応答

主催

アルプス システム インテグレーション株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【SIer・セキュリティ事業者向け】中小企業まで急拡大するASM市場に乗り遅れないために ~...

4.2 株式会社VLCセキュリティ

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中小企業にも拡大するASM市場

企業の外部公開資産を攻撃者の視点で可視化・管理する「ASM(アタックサーフェスマネジメント)」は、これまで一部の大手企業向けの高度なセキュリティ対策と見なされてきました。しかし、リモートワークの定着やクラウド・SaaSの普及により、いまやあらゆる企業が攻撃対象となる時代に突入しています。

こうした背景を受け、経済産業省は2023年10月に「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」を公表し、ASMを含むリスクマネジメントの重要性を明確に示しました。このガイドラインをきっかけに、これまで“先進企業の取り組み”とされていたASMが、中小企業においても「自社の外部資産をどう把握するか」という実務課題として急速に注目されるようになっています。

専門知識・運用体制がネックになりがちなASMの提案

とはいえ、一般的なセキュリティ商材を扱うSIer・セキュリティ事業者様にとって、ASM一段ハードルの高い領域です。

ファイアウォールやEDRのような「社内を守る」提案とは異なり、ASMでは「外からどう見えるか」を把握する、攻撃者視点での管理が求められます。さらに、脆弱性や露出資産を見つけることは自動化できても、「どの脅威が深刻か」を判断するには、攻撃手法や脆弱性情報に基づく脅威インテリジェンスの知識が必要です。

そのため、「お客様にどう価値を説明すればよいか分からない」「運用を支える人員やノウハウを確保できない」といった声も多く、ASMをビジネスとして展開するには、依然として高い参入ハードルが存在しています。

クロスセルに最適な“手離れの良い”ASMプラットフォームを紹介

本セミナーでは、SIer・セキュリティ事業者様向けに、手離れが良く“売るだけで完結する”ASMプラットフォーム「ImmuniWeb® Discovery」をご紹介します。

「ImmuniWeb® Discovery」は、AI・機械学習・RPAを活用し、企業のWeb・クラウド・モバイル・ネットワーク・ソースコード・ダークウェブまで、外部公開資産を自動で可視化・リスク評価するASMソリューションです。 アカウントやドメイン数を問わないシンプルな料金体系と、最小限の導入準備で始められる運用負担の軽さが特長で、SIerでも無理なく提案・展開が可能です。これにより、既存顧客へのクロスセルやストック型収益化にもつなげやすくなります。

本セミナーでは、こうした特徴や活用ポイントに加え、様々な実際の導入事例を交えながら、いま注目のASMを新たな商機としてどう提案すべきかをわかりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・新たなセキュリティ商材を提案したいSIer・セキュリティ事業者の方 ・管理コストが少なく、利益率の高いサービスをお探しの方 ・ASMや外部資産管理といったキーワードに興味のある方 ・サイバーセキュリティの最新市場動向にキャッチアップしたい営業・企画担当者の方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 【SIer・セキュリティ事業者向け】中小企業まで急拡大するASM市場に乗り遅れないために

12:45~13:00 質疑応答

主催

株式会社VLCセキュリティ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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EDRでは防げないクラウド・Eメール・OTに広がる未知の脅威にどう先手を打つか? 〜未知の脅...

4.0 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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AI時代のサイバー攻撃は「既知の脅威」ではなく「学習する脅威」へと進化している

近年、AIを悪用した攻撃ツールやサービスが一般化し、攻撃者はクラウド・Eメール・OTといった多様な環境を同時に狙うようになりました。これらの攻撃はマシンスピードで進化し、既存のシグネチャやルールベースの防御では対応が追いつかない状況にあります。企業は、境界防御やEDRによる後追い型の検知から脱却し、攻撃の兆候をリアルタイムで把握し先手を打つ「学習する防御」へと転換することが求められています。

EDRやXDRでは止められない、未知の脅威が企業の防御網をすり抜けている現実

EDRをはじめとする既存のセキュリティツールは、既知の攻撃パターンに依存するため、生成AIを悪用した未知のマルウェアや標的型攻撃への検知精度が限界を迎えています。加えて、クラウド・Eメール・OTといった複数ドメインに跨る攻撃は、防御が分断されることで検知や遮断のタイミングを逃し、被害の初動対応が遅れる要因となります。防御体制が複雑化する一方で、全体を俯瞰的に把握できる統合的な視点が欠かせなくなっています。

未知の脅威に“先手を打つ”、自己学習型AIによるリアルタイム防御がもたらす新常識

本セミナーでは、Darktraceが提供する「自己学習型AI防御」の最新アプローチを紹介します。人間が定義したルールや過去の脅威データに依存せず、組織固有の“正常なふるまい”をAIが自ら学習。クラウド・Eメール・OTを横断的に監視し、異常な通信や挙動をリアルタイムで検知・遮断します。これにより、攻撃発生前にリスクを可視化し、EDRでは到達できない先読み型の防御体制を実現します。

プログラム

10:00-10:05 オープニング

10:05-10:25 Darktrace概要および優位性

10:25-10:35 Darktrace導入事例のご紹介

10:35-10:45 PoV(製品検証プログラム)

10:45-10:50 CTCのOTセキュリティアセスメントサービス

【登壇者】 登壇者写真 ダークトレース・ジャパン株式会社 パートナーアライアンスディレクター 小川 慶

登壇者写真 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エンタープライズビジネス企画本部  中島 啓

10:50-11:00 質疑応答

主催・共催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

ダークトレース・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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バックアップがあっても復旧できない現実、ランサム攻撃から業務を守るには? ~従来型では防げな...

3.9 Cohesity Japan株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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サイバー攻撃の高度化で問われる“復旧力”の再定義

サイバー攻撃の被害は、もはや「侵入を防ぐ」ことだけでは語れなくなっています。近年、ランサムウェアはバックアップ領域まで標的とし、企業のデータそのものを人質に取る手口が急増しています。防御をすり抜けた後、いかに安全かつ迅速に復旧できるか?この“復旧力”が、事業継続性を左右する新たな指標となっています。セキュリティとバックアップが別々に運用されている環境では、この復旧力を十分に確保できず、攻撃後の業務停止リスクが想定以上に拡大しているのが実情です。

バックアップがあっても守れない、従来型運用の限界

多くの企業がバックアップ環境を整備しているにもかかわらず、「いざというときに復旧できない」事例が相次いでいます。その原因は、バックアップを“保存の仕組み”としてのみ扱い、セキュリティ脅威に耐えうる設計になっていない点にあります。攻撃者はバックアップデータの改ざんや削除を狙い、復旧そのものを封じる戦略を取っています。また、オンプレ・クラウド・SaaSが混在する中で、統一的な復旧手順が存在しないことも致命的な遅延を生み出します。結果として、防御対策は万全でも、業務を再開できない“盲点”を抱えたままの企業が少なくありません。

セキュリティ視点で見直すデータ保護と業務復旧戦略

本セミナーでは、ランサム攻撃後にも業務を継続できる「セキュリティ統合型データ保護戦略」を解説します。単なるバックアップの強化ではなく、ゼロトラストを基盤とした安全なデータ分離、改ざん防止、そして自動検証を備えた復旧アーキテクチャを紹介。復旧プロセスをセキュリティ設計の一部として再構築することで、「守る」と「戻す」を両立させる新たな運用モデルを提案します。攻撃を完全に防ぐことは難しくとも、確実に“戻せる”体制を整えることこそが、これからの経営リスク対策の核心です。

登壇者

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■Cohesity Japan株式会社 テクニカルセールス&サービス本部 プリンシパルセールスエンジニア 松田 真吾

集客ページ用登壇者写真_Cohesity Japanさまのコピー.png

■Cohesity Japan株式会社 フィールドマーケティング&戦略担当執行役員 高井 隆太

■日本電気株式会社 インフラ・テクノロジーサービス事業部門 樋口 絵莉香

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:20 従来のバックアップや災害対策とサイバーレジリエンス対策は違うのか?対応した復旧対応事例から紐解く 

14:20~14:50 予防からレジリエンスへ:サイバーレジリエンスを強化するための5つのステップと具体的な解決策

14:50~15:10 NECの提案事例をご紹介!ランサムウェア対策の提案・検討時に抑えておきたい重要ポイント 

15:10~15:20 質疑応答

主催

Cohesity Japan株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve...

4.0 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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バックアップが“標的化”される時代、ランサムウェアの新たな攻撃焦点

ランサムウェア攻撃は、もはや本番サーバだけでなくバックアップ領域そのものを狙う段階に進化しています。バックアップデータを暗号化・削除・改ざんすることで、企業の「復旧手段」を根こそぎ奪う手法が横行し、多重化やクラウド保管といった従来の対策だけでは、バックアップの信頼性を守れない状況が生まれています。こうした中、バックアップ運用の中核を担うRPS(Recovery Point Server)の存在が再評価されています。RPSは単なる保存サーバではなく、データ転送・重複排除・整合性確認・リストア制御といった機能を通じ、「確実に復旧できる状態」を維持するための根幹技術です。

バックアップがあるのに復旧できない?改ざんリスクが運用を脅かす現実

多くの企業では、バックアップの取得と保管に注力してきました。しかし、バックアップサーバ自体がランサムウェアに侵入・改ざんされるリスクが潜んでいます。特に、「気づかぬうちにバックアップデータが書き換えられ、リストア時には既に破壊されていた」という被害が報告されており、“バックアップは最後の砦”という常識が崩れつつあります。いまや、バックアップそのものの防御構造を設計段階から見直すことが不可欠です。

RPSを中心に据えた“改ざん防止設計”、Arcserveが支える復旧の信頼性

本セミナーでは、Arcserveが提供するバックアップ基盤の中核であるRPS(Recovery Point Server)に焦点を当て、「RPSとは何か」「どのようにデータの改ざん防止・整合性維持を実現しているのか」を、プロダクト紹介にとどまらず技術的観点から詳しく解説します。さらに、RPSを基盤に構築される改ざん不可なバックアップ環境、およびCRS/CCRS(Cyber Resilient Storage)との連携構成についても触れ、バックアップデータを安全に保全し、ランサムウェア攻撃後でも迅速に復旧できる仕組みを紹介します。RPSを理解し、復旧の信頼性を設計段階から高めたい技術者必見の内容です。是非とも参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve製品で実現する改ざん不可の復旧体制~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化 ~AI以外も含めて、企業におけ...

3.6 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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AIエージェント、企業での利用はどう広がっているのか?

世界では生成AIの活用が進み、「AIエージェント」が注目されていますが、日本企業における活用は遅れていると言われています。 多くの企業が、セキュリティ面の課題、生成した情報の正確性など品質面の課題など、負の面に囚われすぎており、この革新的な技術の活用に消極的です。 その結果、ますます国際的な競争力の低下に繋がってしまうのではないか、という声も聞かれます。

米国ではどのように「AIエージェント」を活用しているのか?

そこで今回は、米国において企業がどのように「AIエージェント」を活用しているのか、また活用しようとしているのか、最新情報をわかりやすく解説します。

・日本企業における現状の生成AI活用 ・米国における、採用領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、営業領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、顧客対応領域でのAIエージェントの活用 ・今後注目されるAIエージェントの活用領域

※上記講演内容は変更される可能性があります。

(AI以外も含めて)企業における業務自動化・効率化とセキュリティ

また後半では、AI以外も含めて、企業における業務自動化・効率化や、セキュリティに関するトピックをお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:30 「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化

マジセミ株式会社

代表取締役社長

寺田 雄一

15:30~16:00 AI議事録の新たな可能性を切り開く!会議以外の活用方法とは?

株式会社NSD

広域プロモーション営業推進部

星子 麻利子

AI議事録ツールは、いまや「会議の記録」だけにとどまらず、業務全体の効率化やチームの生産性向上を支える重要なビジネスツールへと進化しています。 日々進化するAI技術を会議だけで使うなんてもったいない!本セミナーでは、単なる音声認識を超えた当社独自の技術と、他社にはない強み、さらには実際に成果を上げている多様な活用法をご紹介します。

16:00~16:30 生成AIで加速するレガシー刷新とDX推進~企業のDX・AI活用を進めるレガシーシステム脱却の最新手法~

株式会社システムズ

ビジネスイノベーション本部 シニアセールスリーダー

狩野 祐輔

「企業のDXやAI活用を推進上、老朽化やブラックボックス化したレガシーシステムの存在は大きな障壁となっています。本セッションは、レガシー脱却の実践的なアプローチと、生成AIを活用した刷新の新たな可能性について解説。生成AIによるプログラム資産の自動解析・要約による、レガシー刷新を進める最新手法を紹介します。

16:30~17:00 Excelでのプロジェクト管理と社内のナレッジ共有、そろそろ見直しませんか? 〜Asana・Notionで実現するAI時代の業務最適化〜

ネクストモード株式会社

代表取締役社長

里見 宗律

Excelでのプロジェクト管理や社内のナレッジ共有に課題を感じていませんか?ネクストモードでは、AsanaとNotionを活用し、AI時代に対応した業務効率化を実現しています。実際の社内活用事例を通じて、プロジェクト管理、情報の一元化、AI活用による生産性向上の具体的な方法をご紹介します。

17:00~17:30 RAGの回答、人間の確認を挟んでいますか~検索とエビデンス選択を分離したRAGシステム設計~

株式会社ゼネックコミュニケーション

FES事業本部 AWS営業グループ

岡本 篤志

従来のRAGは検索から回答生成まで自動で行いますが、ユーザーの確認なしに回答が出ると不安が残ります。「検索→エビデンス表示→ユーザー選択→回答生成」という二段階プロセスにすることで、透明性と信頼性を高めた社内ドキュメントAI検索システムの実装例をご紹介します。

17:30~17:40 質疑応答

17:40~17:45 クロージング

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

株式会社NSD(プライバシーポリシー

株式会社システムズ(プライバシーポリシー

ネクストモード株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ゼネックコミュニケーション(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【中堅企業向け】クラウドERPへの移行ガイド ~導入事例で経営基盤強化のヒントが学べる~

株式会社フォーカスシステムズ

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

【参加費無料】

 

「SAP Cloud ERP」を導入することで経営基盤強化に成功し、2倍以上の事業規模拡大を実現した事例をご紹介!

セミナー概要

中堅企業の共通課題として、データ同士が分断されていて、どこに何があるか分からない。古いシステムを使い続けていて、手をつけることができない。これらの問題の解決が重要であることは理解しながらも、現実には対応する時間も人もリソースも足りない。といった、ITに関する課題を抱えている企業が多くあります。

DX推進によって、「属人化」や「システムの老朽化・ブラックボックス化」、「データの分断」といった中堅企業が直面する課題を早期に解決し、企業変革につなげていく動きが重要となります。そのためには、クラウドの SAP システムへ移行することで、「プロセス標準化による属人化の解消」「システムが常にアップデートされて最新の機能が使え、インフラ環境のメンテナンスが不要」「情報の一元化」の実現が可能となります。

本セミナーでは、ビジネスモデルの変化にシステム機能が追い付いていなかった中堅企業が、「SAP Cloud ERP」を導入することで経営基盤強化に成功し、2倍以上の事業規模拡大を実現した事例をご紹介します。「SAP Cloud ERP」移行のメリットをより具体的にご理解いただくことができます。

こんな方におすすめ!

  • 中堅企業の経営層、IT部門担当者、情報システム部門担当者
  • 中堅企業でDX推進を実現したい方
  • 中堅企業でクラウドERPへの移行を検討されている方
  • 中堅企業でデータ活用を実現したい方
  • 中堅企業で経営基盤強化を実現したい方

セミナープログラム

時間

13:00~13:30

セッションタイトル

SAP S/4HANA Cloud Public Edition 導入事例の紹介 / クラウドERPの利点  ~中堅企業の経営基盤強化とその後の状況~

セッション概要

160億円から380億円への成長を支えた中堅企業の導入事例を通じて、SAP S/4HANA Cloud Public Edition の導入期間短縮、工数削減、豊富なドキュメント活用、アップグレード対応の簡素化など、現場目線での具体的なメリットをご紹介します。実践的な導入ノウハウで、中堅企業のDX推進のヒントをご説明します。

登壇者情報

株式会社フォーカスシステムズ デジタルビジネス事業本部 SAP推進事業部 事業部長 北原 高志

お問い合わせ

sap@focus-s.com

主催

株式会社フォーカスシステムズ(プライバシーポリシー

協力

インパクトM株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】IDガバナンス管理(IGA)とは? ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時の権限削除漏...

4.2 Keyspider株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年 4月 4日(金)開催されたセミナーの再放送です。

増える、クラウドサービスやSaaS

テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。 ・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理 また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システム、オンプレADも当然残っています。

このような状況の中、企業内で管理すべきIDやアカウントが増加し、その管理が複雑化しています。

内部不正やランサムウェア攻撃など、高まる脅威

従業員の異動や退職時に、不要なアカウントの削除やアクセス権限の変更を適切に行わないと、不正アクセスやデータ漏洩の原因となります。 また、乗っ取られたアカウントがランサムウェア攻撃の足掛かりになるケースも考えられます。

このため、このような「ID管理」業務は、J-SOX法に基づく内部統制の対象であり、監査の対象になります。 また、上場企業はもちろんのこと、その関連会社も監査の対象です。

IDガバナンス管理(IGA)について解説

本セミナーでは、IDのライフサイクル管理やアクセス権限の管理を行う、「IDガバナンス管理(IGA)」について、わかりやすく解説します。 また、IGAを実践するためのツール「Keyspider」について、他製品との比較も交えながら解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 IDガバナンス管理(IGA)とは? ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時の権限削除漏れなど、セキュリティ事故を防止~

09:45~10:00 質疑応答

          ※当日いただいた質問は後日直接回答を差し上げます。

主催・共催

Keyspider株式会社(プライバシーポリシー

株式会社アクシオ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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