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(動画・資料)

AI時代だからこそ必要なセキュア開発の「次の一手」とは? ~「OWASP Top 10:20...

4.3 株式会社アスタリスク・リサーチ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

問題提起:開発スピードが上がるほど、事故のスケールも上がる

近年、システム開発に起因する欠陥が、ビジネス停止や顧客企業に大きく波及するセキュリティ被害事案が増えています。脆弱性悪用による情報漏えい・改ざん・乗っ取りに加え、クラウド設定不備など、「作る」だけでなく「動かす」段階の不備も被害を増幅させています。 生成AIの普及で、開発は“それっぽく”加速しやすくなりました。ところが、スピードが上がっても、セキュリティが自動的に上がるわけではありません。むしろ、指示の出し方や判断基準が曖昧なままAIを使うと、不安全な実装や運用設計が“量産”されるリスクが高まります。

原因への洞察:セキュア開発が回らないのは「仕組み」と「見える化」が足りないから

セキュア開発が難しいのは、スキル不足だけでは説明できません。問題は、仕組みと可視化が不足したまま、個人に負担を押し付けてしまう構造にあります。

  • よくある問題構造1.「診断して高リスクだけ対応」で止まってしまう:指摘は“点”で終わり、次の開発に活かす“線”にならない。再発防止が仕組み化されない。
  • よくある問題構造2. OSSや委託先を含む開発体制がブラックボックス化する:自社システムの構成や依存関係を正確に把握できず、説明責任を果たしにくくなる。その結果、SBOMの整備や運用に着手しづらい状況に陥いる。
  • よくある問題構造3. “リリース中心の文化”が、リスク指摘を遅らせる:不注意に起因する問題ほど言いづらく、例外処理や運用設計の甘さが放置される。

「OWASP Top 10:2025」は、アクセス制御だけでなく、ソフトウェアサプライチェーンや例外条件の扱いなど、より広い範囲で“現実の事故要因”を突いています。この視点を持たずにAI活用を進めると、便利さと引き換えに、見えないリスクを増やしてしまいかねません。

次の一手:「OWASP Top 10:2025」を実践できる力とプロセスに変換する

本講演では、「OWASP Top 10:2025」を単なる知識として“読んで終わり”にせず、開発と運用の現場で実装できる戦略に落とし込むことを考えます。特に、次の3点を“現実解”として提示します。

(1)共通機能要件をつくれるチーム力向上:セキュリティを「できれば」ではなく「仕様」にする (2)検証できるプロセスを組み込む:スプリント(開発サイクル)ごとに改善の示唆が得られる状態をつくる (3)被害影響の最小化と回復を設計する:レジリエントな開発・運用力を高める

さらに、年度末予算100~500万円規模でも着手できる施策例を示し、「どこから始めるか」「何を成果物にするか」「どう測るか」など検討できる経営判断の起点を提供します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 AI時代だからこそ必要なセキュア開発の「次の一手」とは?~「OWASP Top 10:2025」を起点に、“作って終わり”から脱却するセキュア開発の現実解~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社アスタリスク・リサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AI活用で高まる“PCからの情報漏えいリスク”をどう防ぐ? 〜データレスPCを活用した全...

3.4 横河レンタ・リース株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成AI活用の拡大で、PC端末に残る業務データの扱いが重要に

生成AIの業務利用が急速に広がるなか、Copilot などのツールへ入力される情報の統制がこれまで以上に求められていますが、多くの企業では PC 端末に業務データが残存し続けているため、どのデータが AI に渡るのか把握しきれないという課題が顕在化しています。特に情報システム部門の PC 担当者は、既存ルールの徹底だけではユーザー行動を完全に制御できず、AI 活用の拡大とともに“ローカルデータが起点となる情報漏えい”のリスクを継続的に抱えています。こうした状況を背景に、端末にデータを置かないデータレス運用と、OneDrive などのクラウド集約による統制強化が評価されるようになっています。

ローカル保存や分散したデータ利用が情報漏えいリスクを高める

PC 本体に業務ファイルが点在していると、端末紛失・故障時の漏えいリスクが常に残るだけでなく、Copilot 利用時にどのデータが入力対象に含まれてしまうか統制できず、ガバナンスの穴が生じます。また、OneDrive や共有フォルダなど複数の保存先が混在している環境では、アクセス権限管理やログ取得が煩雑になり、情シスが意図しないデータ利用が発生しやすくなります。さらに、運用ルールを整備してもエンドユーザーのレベルには差があるため、現場の判断でローカル保存が温存され、結果的に AI 時代の情報管理に必要な統合的な可視化と統制が成立しにくい状況が続いています。

“データレスPC × 統合的な運用”でCopilot 利用基盤を構築

本セミナーでは、PC にデータを残さないデータレス構成と OneDrive 集約を組み合わせることで、統制しやすい AI 活用基盤をどのように実現できるのかを解説します。また、PC運用環境の整備についても触れ、情シス負担を軽減しながらガバナンスを強化する方法を紹介します。OneDrive への一元集約によりアクセス制御・ログ取得・データ棚卸が容易になることで、Copilot への安全なデータ供給と誤投入の抑制を同時に実現し、AI 利用を安心して推進できる環境構築の全体像を提示します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 生成AI活用で高まる“PCからの情報漏えいリスク”をどう防ぐ? 〜データレスPCを活用した全社データの集約、分析を実現するAI活用基盤の構築〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】統廃合が進む金融機関、古いIT機器はどうすべきか? ~EoL機器を一括更新せずに故...

3.3 ネットワンネクスト株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2026年1月21日開催セミナーの再放送です。

統廃合・システム統合で古いIT機器が残る現状

統廃合やシステム統合が進むなか、多くの金融機関では、サーバーやネットワーク機器がEoL/EoSを迎えてもそのまま使われ続けています。今後の統合方針やシステム再編の計画が見えている一方で、「いま大規模に入れ替えてよいのか」「どこまで現行機を延命すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、投資抑制の要請や機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器を抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。

大規模更改は怖いが、EoL故障リスクも放置できないジレンマ

EoLを迎えた機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず長時間のサービス影響につながるリスクがあります。一方で、システム統合のタイミングも見えない中で一括更改に踏み切ることは、コスト負担だけでなく、大規模リプレースに伴う障害発生への不安も大きく、決断をためらう要因になっています。どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかを可視化できておらず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない、その結果、「リスクもコストも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。

EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説

本セミナーでは、統廃合・システム統合の流れを踏まえ、EoL機器を含む既存環境とどう向き合うか、その考え方を整理します。どこを当面は第三者保守で延命し、どこを将来の更新タイミングに合わせて見直すのか、メーカー保守との役割分担や検討の観点を解説します。あわせて、金融機関での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージと社内説明のポイントに触れる内容です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 統廃合が進む金融機関、古いIT機器はどうすべきか?~EoL機器を一括更新せずに故障リスクとコストを抑える第三者保守活用~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。

主催

ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AIエージェントが拓く、バックオフィス業務の未来とは

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

本お申し込みの受付は、【2/3(火)開催分】となります。ご注意ください。

ツールはZoomを使います。URLは主催企業よりメールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな方におすすめ

✔ 「AIエージェントとは何か」を基礎から理解したいコーポレート部門の方

✔ 単なる電子化やRPA活用に限界を感じており、次の一手を模索している方

✔ バックオフィス業務にAIをどう取り入れられるかをヒントを得たい方

✔ AIが実装されたプロダクトや製品、サービスに興味がある方

セミナー概要

自律的に業務を遂行する「AIエージェント」が、バックオフィス業務を大きく変えようとしています。

単なる電子化やRPAによる定型業務の効率化を超え、知的労働に近い領域まで自動化の対象を広げることで、経理・労務・総務などのコーポレート部門の業務そのものを変えていく可能性を秘めています。

本セミナーでは、まず「そもそもAIエージェントとは何か?」という基礎から出発し、バックオフィスにおいてAIエージェントが求められる背景や、今後想定される業務の進化、そして実装について解説します。

AIの最新トレンドをいち早くキャッチし、中長期的な業務改革につなげたい経営者や管理部門の責任者、DX推進を任されている方にとって必見のセッションです。

登壇者

坂井様

株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクトマーケティングマネージャー 坂井 慧

大手金融機関・コンサルティングファームでバックオフィスのDXを推進。2024年にLayerXに入社。パートナー様向けのセールスとしてバックオフィス業務従事者・支援者の声に応え、 現在はプロダクトマーケティングマネージャーとして経理・バックオフィス業務の効率化やDX推進に邁進中。

開催概要

開催日:2026/02/03(火) 11:00-12:00

開催場所:オンライン配信(Zoom)

参加費:無料

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業の業務システム】大きな投資をしたのに、なぜシステムが現場で使われないのか? ~ "使...

3.8 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト

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製造業を取り巻く環境変化が加速している

グローバル競争の激化や人材不足、脱炭素・サステナビリティへの対応などにより、製造業を取り巻く事業環境は、これまでにないスピードで変化しています。

こうした変化に柔軟に対応するため、多くの企業が業務システムや生産管理をはじめとした基幹システムの導入・刷新に投資を進めています。

「基幹システムを入れれば変わる」という前提が通用しない

しかし、「最新の業務システムを導入すれば、業務が自然に改善される」というわけではありません。

例えば、業務改善を目的として大きな投資を行い生産管理システムを刷新したものの、現場では使い勝手が業務に合わず、「入力に手間がかかる」「後でまとめてやった方が早い」といった不満が相次いでしまう。その結果、日々の実績登録や進捗入力は後回しにされ、計画変更はExcelで対応するといった運用が常態化してしまう――そんなケースも少なくありません。

問題は「機能」ではなく、業務体験(UX)が見えていないこと

こうした“使われないシステム”の背景には、機能や画面設計そのものよりも、現場の業務実態や判断の流れを十分に踏まえないまま、設計・導入が進められてきたという構造的な問題があります。

多くの場合、「使いにくい」という不満は現場から上がるものの、それがどの業務で、誰にとって、どの操作がどれだけ負担になっているのかが整理されないまま、感覚論として扱われてしまっています。

“使いにくい”を感覚論で終わらせない、業務体験(UX)の数値化

本セミナーでは、製造業の基幹・業務システムを対象に、ユーザーインタビューや現場観察、システムログ・業務データの分析を通じて、「なぜ使いにくいのか」を操作回数や所要時間といった数値で可視化するアプローチ方法を解説します。

これにより、「なんとなく使いにくい」とされてきた課題を改善効果として明確にし、現場改善にとどまらず、経営層に対しても投資対効果を含めた説得力のある説明や、業務プロセス・運用の見直しにつなげることができます。

こんな方におすすめ

  • 製造業において、業務システムを導入・刷新したものの、現場で十分に活用されていないと感じている方
  • 生産管理や業務部門から「使いにくい」「Excelに戻っている」といった声が上がり、改善の糸口が見えない方
  • システム改善を検討しているが、UI/画面改修だけでは限界を感じている方
  • 業務システムへの投資を、現場改善や経営判断につながる成果に結びつけたい方
  • DXが思うように進まず、「どこで止まっているのか」を構造的に整理したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【製造業の業務システム】大きな投資をしたのに、なぜシステムが現場で使われないのか?

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【ランサムウェア被害が続く今】脆弱性診断は何を基準に選べばいいのか? ~ 年度末の繁忙期にも...

3.9 株式会社VLCセキュリティラボ

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頻発するランサムウェア被害

近年、企業や組織を狙ったランサムウェア攻撃が後を絶ちません。

攻撃者の手口はますます巧妙化し、従来のセキュリティ対策だけでは被害を未然に防ぐことが難しくなっています。

特に、外部に公開されたシステムの脆弱性を突いた侵入は深刻な被害に直結するケースも多く、素早く、そして的確な脆弱性の発見と対処が求められています。

繰り返しが前提となる脆弱性診断

このようにサイバー攻撃が高度化・巧妙化し、ITインフラも日々変化する中においては、脆弱性診断は「一度実施すれば十分」とは言えなくなっています。新たな脆弱性は次々と明らかになり、システム構成や利用環境も常に変化する今、一度きりの対応では不十分であり、変化に追随できる「継続的な」対策が欠かせません。

とはいえ、限られたセキュリティ予算の中で、こうした診断を高頻度で実施・維持することは、多くの企業にとって大きな負担となっています。

このような課題感の中で、世の中の脆弱性診断サービスも「どう効率的に、どう継続的に実施するか」が重視されるようになっています。

「継続的に任せ続けられる」AI時代の脆弱性診断サービス

本セミナーでは、こうした課題に応える新たなアプローチとして、AIプラットフォーム「ImmuniWeb」と、ホワイトハッカーによる検証を組み合わせた「VLCセキュリティ診断ソリューション」をご紹介します。

「ImmuniWeb」は、AIによる高精度な自動診断に加え、レポート生成や継続的なモニタリング機能を備えた、先進的な脆弱性診断プラットフォームです。これにVLCセキュリティのホワイトハッカーによる高度な検証を組み合わせることで、従来の診断と比べて、スピードと精度の両立を実現します。

これまで手間やコストがかかっていた脆弱性診断を大幅に効率化し、「単発の作業」から「継続的に任せられる運用」へと進化させる、実践的なセキュリティ対応が可能になります。

年度末の繁忙期にも間に合う、スピードと品質を両立した診断

国内最大規模のレッドチームを擁するVLCセキュリティは、年度末といった繁忙期においても、素早く、高品質なセキュリティ診断サービスを安定的に提供しています。

特に、お客様のプロジェクトに参画し、開発担当者と密に連携しながら進める実践的なセキュリティ支援を得意としています。

こんな方におすすめ

・年度末など繁忙期のタイミングで、診断の実施や外注を検討している方 ・様々な脆弱性診断サービスの違いに悩んでいる方、または選定基準を明確にしたい方 ・毎回スポット対応になりがちな脆弱性診断を、継続的に運用したい方 ・現在利用中の診断サービスに課題を感じており、よりよい選択肢への乗り換えを検討している方 ・AIや自動化を取り入れた診断体制に関心のある方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【ランサムウェア被害が続く今】脆弱性診断は何を基準に選べばいいのか? ~ 年度末の繁忙期にも対応可能。「継続的に任せ続けられる」AI時代の脆弱性診断サービスのすすめ ~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社VLCセキュリティラボ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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健康診断業務、毎年「なんとか乗り切る」で終わっていませんか? ~ 今から考えたい、集計・管理...

4.1 メディフォン株式会社

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重要性が高まる健康診断業務

健康診断業務は、健康経営を支える基盤業務として、近年その重要性が高まっています。

受診の実施や結果管理といった法令対応にとどまらず、未受診者や再検査対象者の把握、継続的なフォローや健康データの活用まで含めた「運用の実効性」が、組織や経営層から求められるようになりました。

その結果、健康診断データは、勤怠やストレスチェックなどと組み合わせて活用される、企業のリスク管理や経営判断を支える重要なデータ基盤になりつつあります。

集計・管理に追われる健康診断業務

しかし、その重要性の高まりとは裏腹に、現場の運用は必ずしも追いついていません。

多くの企業では、健診結果の回収や突合作業、未受診者・再検査対象者の確認に多くの工数を要し、担当者が集計や管理業務に追われているのが実情です。たとえば、健診機関ごとにフォーマットが異なり、結果の集計や突合に想定以上の手間がかかったり、再検査や二次健診の対象者は把握できているものの、フォローや勧奨まで手が回らないといったケースも少なくありません。

その結果、健康診断業務が集計・管理中心の業務となり、毎年「なんとか乗り切る」ことが前提の運用になってしまっている現場も多いのではないでしょうか。

集計・管理に振り回され続ける運用を仕組みで変えるために

本セミナーでは、健康診断業務において多くの現場が抱えている「なぜ毎年、なんとか乗り切る状態になってしまうのか」という課題を、よくある悩みや運用上のつまずきポイントを交えながら整理します。

その上で、年度末にかけて来年度の準備を考え始めるこの時期だからこそ、集計・管理に追われ続ける業務の進め方を見直し、来年の健康診断業務を少しでもラクにするために、今から整理しておきたい視点や問いを軸に、無理なく回り続ける業務の整え方を解説します。

こんな方におすすめ

・集計や管理作業に追われ、本来やるべきフォローや改善に手が回っていない方 ・健診結果の回収・突合や、未受診者/再検査対象者の把握に時間がかかっている方 ・属人的な運用を見直し、来年に向けて業務を少しでもラクにしたい方 ・年度末から来年度に向けて、健康診断業務の進め方を整理しておきたい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 健康診断業務、毎年「なんとか乗り切る」で終わっていませんか?

11:45~12:00 質疑応答

主催

メディフォン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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電話応対に自信が持てない「電話恐怖症」の若手をどう育てる? 〜電話教育35年の実績が導く、科...

4.1 株式会社ドゥファイン

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携帯電話しか知らない若手には、“電話応対”が怖い時代に

スマートフォンの普及で、個人の間ではLINEやチャットが中心となり、“知らない相手からの電話に出る”という経験が少ない若手社員が増えています。コロナ禍で人と直接話す機会も減り、電話応対に強い苦手意識を持つ新人も少なくありません。こうした“電話応対への恐怖”が原因で電話を避けるようになり、結果として応対品質の低下や新人の早期離職など、企業の定着・育成に関わる課題が顕在化しています。

マニュアルでは克服できない“電話対応の苦手意識”と離職問題

電話応対の苦手意識は、単なるスキル不足ではなく、心理的な不安や経験不足からも生じます。しかし現場では、指導者が不足し、「どう教えればいいかわからない」「マニュアルでは限界を感じている」といった声も多く、教育が属人的になりがちです。結果として社員の自信喪失や離職の増加を招く要因となっています。

“電話応対力”を科学的に見える化し、“個別指導”で電話恐怖症を克服

本セミナーでは、ドゥファインが提供する 「電話応対能力診断」 を活用し、応対スキルを科学的に定量化。一人ひとりの課題や心理状態に合わせた 「個別指導」によって、“電話恐怖症”を克服する実践的なアプローチを紹介します。また、35年にわたりコールセンターをはじめ多くの企業の電話教育を支援してきた経験をもとに、 「電話応対コンクール」や「企業電話応対コンテスト」の審査員を務める講師が登壇。 実際の音声事例と診断レポートをもとに、現場で成果を出すためのフィードバック手法を解説します。さらに、導入企業の声として、「新人の応対スキル向上」「定着率の改善」「クレーム件数の減少」「顧客満足度と企業価値の向上」など、ビジネス成果に直結するメリットを紹介します。 電話応対は単なるマナーではなく、 企業の信頼とブランド価値を高める重要なビジネススキル です。

こんな方におすすめ

  • オペレーターや営業・事務担当など、電話応対を行う社員の離職率増加や定着・育成に課題を感じている方

  • マニュアル頼みの指導になり、応対スキルが属人的になっていると感じている方

  • 指導者の不足、「どのように教えればよいか分からない」と感じている方

  • 教育やフォローに時間的余裕がないと感じている管理職・教育担当者の方

  • 他社の「応対品質向上」導入事例や成功のポイントを知りたい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 電話応対に自信が持てない「電話恐怖症」の若手をどう育てる? 〜電話教育35年の実績が導く、科学的「電話応対能力診断 × 個別指導」〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社ドゥファイン(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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なぜ、EDRとバックアップだけでは「AI時代のランサムウェア」を防げないのか? 〜NIST ...

3.8 アクロニス・ジャパン株式会社

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AIの悪用で変質するランサムウェア攻撃と、通用しなくなった従来対策

近年のランサムウェア攻撃は、AIの悪用により高度化・効率化が進み、従来の対策では防ぎきれない状況が顕在化しています。攻撃者は数か月にわたり侵入後の環境を探索し、価値の高い情報を見極めたうえで、検知を回避しながらデータを窃取・暗号化します。バックアップの破壊やEDRの無効化も行われ、これまで5~10年通用してきた対策の前提そのものが崩れ始めています。

防御前提のセキュリティ設計では、事業継続を守れなくなっている

多くの企業では、EDRやバックアップを中心にセキュリティ対策を重ねてきましたが、「侵入を防ぐこと」を前提とした設計のままでは、被害発生後の対応や復旧までを想定できていません。AIを悪用した攻撃や人が介在する標的型攻撃では、侵入防止だけでは現実的ではなく、パッチ適用前の脆弱な時間帯を突かれるケースも増えています。結果として、被害後に何を優先して復旧すべきか判断できず、事業停止が長期化するリスクが高まっています。

NIST CSF 2.0を軸に、侵入前提で再設計する事業継続型セキュリティ

本セミナーでは、AIを悪用した高度なランサムウェア攻撃を前提に、「防ぐこと」に依存しないセキュリティ設計の考え方を解説します。NIST CSF 2.0を軸に、検知・防御・復旧を分断せずに統合し、被害発生時でも事業を止めないための実践的なアプローチを紹介します。あわせて、パッチ適用前の脆弱期間への備えや、迅速なロールバック・復旧を可能にする仕組みを、Acronis Cyber Protectの具体例を交えて説明します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:55 なぜ、EDRとバックアップだけでは「AI時代のランサムウェア」を防げないのか?〜NIST CSF 2.0に準拠し、検知・防御・復旧を統合して事業を止めないセキュリティ対策~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:55~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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