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(動画・資料)

WAFを効果的に利用できていますか? 〜従来のWAFの課題を解決する新たな選択肢〜

3.9 A10ネットワークス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

WAFの現状と市場動向

近年、Webアプリケーションがサイバー攻撃の標的となる事例が増えています。 それに伴いWebアプリの脆弱性をついた攻撃を防ぐ手段としてWAF(Web Application Firewall)を取り入れる企業が増えており、日本国内でも市場規模が拡大傾向にあります。 クラウド型WAF、オンプレ型WAFが多く取り上げられ利用されていますが、機密情報の取り扱いや運用コストなど、実運用を開始してからも幾つかの懸念が残ったままになっていませんでしょうか。

WAFを効果的に利用できていますか?

これら従来のWAFには多くの課題が存在し、それがWAFの効果的な利用を妨げています。 例えば、初期設定やメンテナンスなどの可視化されづらい隠れたコストがかかることや、誤検知の多さなどの問題が指摘されています。

ブロッキングモードでも実用的に使える次世代型WAF

これらの課題を解決するための新たな選択肢として、次世代型のWAFが注目を集めています。 本セミナーでは、WAFの動向や従来のWAFの課題についておさらいするとともに、従来のWAFの様々な課題をクリアし効果的かつ実用に耐えうるA10ネットワークスの次世代型WAFについてご紹介する予定です。 情報セキュリティ業務に携わる方や、利用中のWAFに課題を感じている方はぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 WAFを効果的に利用できていますか?〜従来のWAFの課題を解決する新たな選択肢〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

A10ネットワークス株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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未然に防ぐことが困難なランサムウェア攻撃に、どう対処すればよいのか? ~ 攻撃者が狙う要所を...

3.7 アクロニス・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

サービス事業者、マネージドサービスの提供を検討するシステムインテグレーターやリセラーの方は、ぜひ、9月19日開催セミナー「SIerが、MSPにセキュリティの要素を加える必要性 ~ランサムウェア対策などの企業のニーズに応え、付加価値を高める~」への参加をご検討ください。

本セミナーは、2023年8月24日開催セミナー「「11秒に一回」発生するランサムウェア攻撃、被害事例に見る「感染してしまう」理由」と同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望により、追加開催させていただきます。

IPAが3年連続で最も警戒すべきと判断した「ランサムウェア」

世界中で猛威を振るうサイバー攻撃の中でも、特に警戒すべきものが「ランサムウェア攻撃」です。IPA(情報処理推進機構)が2023年1月に公表した「情報セキュリティ10大脅威 2023」(組織編)では、3年連続で1位となりました。

既に国内でも多数の被害事例が報告されています。2023年7月には、総取扱貨物量で日本一を誇る名古屋港のターミナルシステム(NUTS)がランサムウェアの感染により障害を受け、少なくとも丸一日搬出入作業を停止せざるを得ない自体に見舞われました。

攻撃者が狙うのは「重要資産」を持つシステム基盤

攻撃者は特に、個人情報や機密情報などの重要な情報資産が保管されているファイルサーバやデータベースを狙ってきます。 ランサムウェアに感染すると、業務の継続を妨げたり、情報漏えいのリスクを高めたりする被害を受けてしまいます。そうならないためには、セキュリティ対策に加えて、データのバックアップも必要不可欠な対策といえるでしょう。 しかし、これまでのデータ保護対策が万全な備えであるとは言い切れないのが現状です。多くの企業・組織が抱える深刻な課題です。

ランサムウェアに感染してしまう理由と対策をデモを交えて解説

規模や業種を問わず、すべての企業や組織がランサムウェア攻撃の標的となる現在、これらの高度なサイバー攻撃から自組織をどう守っていけばいいのでしょうか。 本セミナーでは、サイバー攻撃の国内外の被害実例の詳細とともに、システムのサイロ化やセキュリティベンダーの撤退などセキュリティ運用に伴う課題を解説。また、マルウェアの振る舞い検知や脆弱性診断、デバイス管理などのセキュリティ機能と、高度なデータ保護を実現するソリューションをご紹介いたします。 サイバー攻撃への対策に不安を抱えている企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 未然に防ぐことが困難なランサムウェア攻撃に、どう対処すればよいのか?~ 攻撃者が狙う要所を保護する最適な防御策を解説 ~

榎本_様集客ページ用登壇者写真.png 榎本治雄(えのもと はるお)【アクロニス・ジャパン株式会社 エンタープライズ アカウントマネージャー】

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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2万社導入のFreshservice+ChatGPTで実現する疲弊しない情シスの作り方、一挙...

3.6 OrangeOne株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな人におすすめ

・新入社員や外注先の入れ替わりが多く、PC/アカウントの払い出し業務、問い合わせ対応などノンコア業務に忙殺され疲弊している。 ・新たなクラウド製品導入はますます増えていく事が予想されるが、人材が不足しており、対応工数はできるだけ減らしたい。 ・ITILはアカデミックすぎて、どのように実践適用すればよいかわかりづらい。ITILツールも使いにくい。

情シス部門が抱える問題点

コロナが5類へと移行し、オフィス回帰が加速している中、社員増加やクラウド製品の導入が増えていることで、 社内の問い合わせやアカウント払い出し業務など、社内ITサポート業務のリソースが逼迫しているといった企業が多いのではないでしょうか? 少人数の社員と外注先とで業務を回していても、情シス担当がコア業務に専念できずに疲弊してしまい、部門が破綻するリスクがあると言えます。

サービスデスクツール/ITILツールの課題

こうした課題を解決すべく、サービスデスクツール/ITILツールを導入する企業が増えています。 これらを導入することで、情シスの人的リソース削減、情報共有とガバナンスの強化、リテラシーの向上などさまざまなメリットがあります。 一方で、下記のような課題がある方も多いのではないでしょうか? ・海外製のサービスデスクツールは操作性に問題がある。 ・サービスナウなどエンタープライズ向けツールは多機能だが、自社には高額すぎる。 ・ITIL準拠ツールは複雑すぎて使いにくい

「情報システム部門」で需要が急増する「Freshservice」の全貌を一挙公開

ChatGPTやAIの機能がどんどん進化する「Freshservice」でPC/SaaSアカウント払出し、問合せ対応業務も自動化が可能に!? 世界2万社で導入されているサービスデスクツール「Freshservice」の全貌を一挙公開し、 なぜ「Freshservice」がノンコア業務を削減できるのかを徹底解説いたします。 サービスデスクツール、ITILツールを導入したが上手くいかなかった方や、これからツール導入を検討中の方は、奮ってご参加ください。

プログラム 

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:40 2万社導入のFreshservice+ChatGPTで実現する疲弊しない情シスの作り方、一挙公開

14:40~14:55 質疑応答

主催

OrangeOne株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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課題解決のヒントと明日への活力を得られる IIJ Motivate Seminar 経営に資...

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局

本セミナーはハイブリッド開催のセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

開催形式

「新宿会場」と「オンライン配信」を組み合わせたハイブリッド形式で開催します

会場

新宿ミライナタワー12F【マイナビルームA】 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号 マイナビルームへの行き方はこちら

情報システム部門の方を対象としたセミナーです

※情報システム部門以外の方のお申込はお断りさせていただく可能性もございます

概要

IIJは、情報システム関連部門で働く方に向け、日々の活動や組織運営のヒント、そして他者/他社とのつながりづくりのきっかけとなるような情報を「IIJ 情シスBoost-up Project」を通してお届けしています。その取り組みの一つである「Motivate Seminar」は、有識者による講演を通じて、業務における課題解消の糸口や、明日への活力を得る場としてお役立ていただきたく開催するセミナーです。

今回は「情シスのリーダーシップ」をテーマに、ファーストリテイリングやRIZAPのCIO(最高情報責任者)を歴任したISENSE岡田章二氏をゲストに迎え開催します。

ITの活用なくして企業の成長を実現することが難しい時代となった昨今、情報システム部門にはリーダーシップを発揮しIT戦略を牽引することが期待されています。しかし実際の現場では、IT部門が業務部門の下請け状態になっていたり、コストセンターと見なされていたりと、社内におけるポジションの確立が難しく、多くの課題を抱えお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本イベントでは、情シス部門が社内で認められ自ら変革の主導権を握るにはどうしたらよいのか。また、伝統的なアプローチを見直し新しい視点を持って未来への展望を広げるための考え方について、岡田氏から実例を交えてご紹介いただきます。

後半の「Q&A・Talk Session」では、お申し込み時や当日に皆さんから頂く質問も取り上げご回答する予定です。 これからのシステム部門に求められる姿について、皆さんと共に探っていきたいと思います。

SPEAKER

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ISENSE株式会社 代表取締役社長 岡田 章二 氏

1993年まだ黎明期のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。 グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのちEC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みを構築したのち、RIZAPグループの役員を経て、2019年 情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。

これまでCIO of The Year 2007 特別賞やIT Japan Award 2018 を受賞し、経済産業省 IT経営協議会委員も務めてきた。

現在はDX推進に留まらず、数社の取締役や、経営アドバイザー、基幹系プロジェクトの立て直し、次世代リーダーの育成など幅広く支援中。

PROGRAM

16:00-16:05 Opening

株式会社インターネットイニシアティブ

16:05-16:50 経営に資する情シスになるための思考転換のヒント ~情シスが変革のリーダーシップをとるには~

企業活動に欠かせないデジタル領域を担っているシステム部門において、時代の流れと共に役割が拡大する中、更に求められるDX推進。期待が激変する状況下で、経営者や業務部門との関係性、仕事のやり方も変えていかなければ立ち行かなくなる現実が目の前まで迫ってきています。その現実とどう向き合って、変革を推進していくか?これからのシステム部門の在り方についてお話しさせていただきます。

ISENSE株式会社 代表取締役社長 岡田 章二 氏

16:50-17:25 Q&A・Talk Session

基調講演内容の振り返りと、皆さまからの質問にお答えしながら、今情報システム部門に求められる姿や課題について深掘りしていきます。ぜひ積極的にご質問を投稿ください。 ※ご質問多数の場合、お時間を延長する場合がございます

ISENSE株式会社 代表取締役社長 岡田 章二 氏

株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 ビジネスデザイン室 シニアプログラムマネジャー 向平 友治

17:25-17:30 Closing

株式会社インターネットイニシアティブ

17:30- After Talk (オフライン参加者限定)

オフライン参加のうちご希望される方は、終了後に登壇者とお名刺交換や、直接のご質問をしていただけます 。(岡田氏の時間が許す範囲で実施予定)

参加条件

※競合企業・個人・フリーランス・学生・フリーアドレスでお申し込みの方、その他弊社の判断によりご参加をお断りする場合がございます。

特典

特典①:アンケート回答者の中から抽選で100名様にAmazonギフトカード1,000円分を贈呈 特典②:オフライン参加いただいた方には、岡田氏との名刺交換やアフタートークのお時間をご用意!

※本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。 本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。 マイナビニュースイベント運営事務局までお願いいたします。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

主催

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー

共催

株式会社インターネットイニシアティブ(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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急増する脅威、初動対応が企業のインフラを守る ~バランス良く”広く”と”深く”を両立させるセ...

株式会社インターネットイニシアティブ

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「iij.ad.jp」「zoom.us」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

概要

サイバー攻撃の⼿法や標的は⽇々変化するため様々な脅威に対して幅広い対応が求められます。 ⼀⽅で⾼度化・巧妙化する脅威に対してはセキュリティに対する深い専⾨知識が求められます。 また、インフラ全体におけるセキュリティ対策を強化するために、⼀部分だけを深掘りして最適解を求めるあまり他と連携できない分断されたセキュリティ運⽤になったり、全体でBest of Breedを追求するあまり対応範囲が広すぎてセキュリティ運⽤の⼿が回らなくなったりと、結果としてバランスを崩したセキュリティ対策となることもあります。 いま、理想のセキュリティ対策を実現するためには、広く深くセキュリティ運⽤のバランスを取ることが求められています。

本セミナーでは、バランス良く“広く”と“深く”を両⽴させるセキュリティ運⽤の実現⽅法について、IIJよりセキュリティの専⾨家と、業務提携先である⽇本マイクロソフト社よりXDRの専⾨家をお招きし、分かり易くご紹介します。

ご参加対象

ユーザ企業における情報システムご担当者様

講演プログラム

13:00~13:25 サイバーセキュリティのためのビルドインセキュリティ〜Why Microsoft Security~

【講演者】 ⽇本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 エンタープライズパートナー統轄本部 サービスパートナービジネス営業本部 ⽯井 亜耶 【概要】 ⽇々、数多のサイバー攻撃のニュースが持ち上げられているなか、現在の攻撃⼿法は無差別型から⼈為的な標的型や組織的な攻撃へと変わってきております。 XDR(Extended Detection and Response)と呼ばれるSaaSベースの統合型セキュリティの導⼊・運⽤の対策の検討をいただくことはもちろんのことながら、⼊れて終わりではないツール、システムを攻撃シナリオの変化とともにどのように運⽤していくのかをベースとして、新たに発表をさせていただいておりますAIの力を使ったMicrosoft Security Copilotとともにポイントを絞ってお伝えをいたします。

13:25~13:50 クラウドを利用したエンドポイントセキュリティ運用の強化

【講演者】 株式会社インターネットイニシアティブ セキュリティ本部 セキュリティオペレーション部 副部⻑ 兼⼦ 敦史 【概要】 業務における積極的なクラウド利用が進む中、継続的なセキュリティ強化が求められています。一方でセキュリティ強化策はクラウド上で数多くのサービスが提供されているため、どのように選ぶべきか、そしてどのようにセキュリティ運用を実現すれば良いかを悩まれる管理者も増えています。本セッションでは、クラウドにおけるセキュリティ強化策の具体例を交えながら、Microsoft Defender for Endpoint (EDR)製品を活用した、バランス良く”広く”と”深く”を両立させるセキュリティ運用の実現方法をご紹介します。

13:50~14:00 Q&Aセッション

主催

株式会社インターネットイニシアティブ(プライバシー・ポリシー

協賛

⽇本マイクロソフト株式会社

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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MQTTってどんなときに使うの?HTTPと何が違う?IoTで使われるMQTTへのよくある疑問...

4.0 株式会社オージス総研

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

IoT技術の進化と拡大する市場

近年ではIoT, ロボット, 人工知能(AI), ビッグデータといった技術の開発が進み, これらを活用したサービスが急速に拡大しています。 IoTの場合, これまでIoTのデバイスは通信機器が主流でしたが, 現在は医療や産業用途, 自動車, 航空宇宙などの業界においてデバイスの普及が進んできています. IDC Japan(※1)では日本のIoT市場が2027年には8兆円規模へ成長すると紹介されております。

※1 出典: IDC Japan. https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ48989222

なぜ今MQTTが求められているのか

従来, IoTデバイスとサーバー間で使用される通信プロトコルは, システムの互換性, 既存の技術と知識の活用, セキュリティの確保などの観点から, HTTPなどのウェブベースのプロトコルが採用されていました。 しかし, HTTPは基本的にクライアントからのリクエストにサーバがレスポンスを返すモデルとなっているため, サーバーからの要求応じて動作する必要があるアプリケーションでは, ポーリング方式を用いることが多く, 即応性に限界がありました. また, HTTPは多くのヘッダー情報が含まれるために, 帯域幅が限られている場合やデータ通信費用が問題になる場合があります。 したがって, これらの高度なIoTサービスやアプリケーションにおいては, MQTTのような軽量で信頼性の高い通信プロトコルが注目されています。

MQTTとはどのような技術なのか

このセミナーでは, 「MQTT」という名前は知っているけれど具体的にどんな技術なのかわからないという方を対象としています。 セミナーの前半ではMQTTの要点を解説し, 後半では次のようなMQTTの疑問について答えていきます。

  • 従来のHTTPを使ったシステムと, どのように違うのか
  • ネットワーク構成はどうなるのか
  • セキュリティについてどのようなことを考えなければならないのか
  • MQTTはどのような場合に有効なのか

講演プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~11:05 オープニング(マジセミ)

10:05~11:45 MQTTってどんなときに使うの?HTTPと何が違う?IoTで使われるMQTTへのよくある疑問を解消

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社オージス総研(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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テスト テスト

マジセミA株式会社

これは社内テストのためお申込みいただけません。

主催

マジセミA株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

オープンソースA研究所(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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【再放送】中・大規模企業のSSO基盤 ~1,000ユーザー以上の企業にIDaaS以外の選択肢...

3.5 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

【お詫び】本セミナーは「再放送セミナー」に変更いたしました。

ライブでの開催を予定しておりましたが主催企業のご都合により、2023年6月6日(火)に開催されたセミナーの「再放送」に変更いたしました。 お申込をいただいた皆様、急な変更となりましたこと、深くお詫び申し上げます。 質疑応答タイムにていただいたご質問は後日、主催企業より直接回答いたしますのでお気軽にご質問くださいませ。 (2023/9/20記)

各種SaaSへのアクセスには多要素認証(MFA)必須の流れ

Salesforceは、セキュリティの強化策の一環として2022年から順次アクセス時の多要素認証を必須としています。 同様の対策は他のSaaSでも次々導入されており、今後多要素認証は多くのサービスで求められることが予想されます。 これに対応しつつも利用者の利便性低下を防ぐ恒久対策として、「SSO+多要素認証」の導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

従業員1,000名以上の企業だと、IDaaSのサブスクリプション費用が高額に

このようなニーズに対応する場合、最近ではクラウド認証基盤であるIDaaSを検討するケースが一般的になりました。 しかし1,000ユーザー以上を抱える企業の場合、ユーザー課金であるIDaaSのサブスクリプション費用は高額になるケースが多く、企業にとって導入検討時の大きな課題となっています。

認証基盤を社内構築する

本セミナーでは、国内の大手企業向けに認証基盤を多数構築してきたかもめエンジニアリングが、多要素認証やMicrosoft365、BOXなどとのSSOにも対応できる認証基盤システム「KAMOME SSO」の構築事例についてご紹介します。 IDaaSに踏み切れない、IDaaSからの乗り換えを考えている、という企業やSIerの方、どうぞご聴講ください。 併せて、棚上げにされることも多いオンプレ社内システムやファイルサーバー等との認証連携方法についてもご案内します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 講演「中・大規模企業のSSO基盤 ~1,000ユーザー以上の企業に、IDaaS以外の選択肢は?~」

11:45~12:00 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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多要素認証が必須化されたSalesforce、利便性を損なうことなくセキュアにログインするに...

3.5 GMOグローバルサイン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

2022年2月より必須となった、Salesforce利用時の多要素認証

セキュリティ脅威が世界中で高まる中、Salesforceは2022年2月より、ユーザーに多要素認証(MFA)の適用を必須要件としました。 CRMとして顧客情報や売上情報などを管理するSalesforceにとって、その情報の保護は決して避けて通ることのできない重要な課題と言えます。

多要素認証を取り入れた結果、ログイン作業が手間に

しかし、多要素認証を導入した結果、作業効率が低下してしまったという声もよく聞かれます。 ID・パスワードの暗記と入力に加えて専用アプリでの認証などが必要になったことで、ログイン時の手間が増えたり、デバイスの紛失、故障、入替え時には再設定が必要になるなど、生産性の低下をもたらしているのです。

多要素認証は本当に安全?

また、多要素認証を導入すれば絶対的に安全とも言い切れません。 利用する認証方法によっては、多要素認証疲労攻撃やフィッシング攻撃、Adversary-in-the-Middle(AiTM)などの攻撃手法で突破されるケースが存在するからです。 重要な情報を管理するシステムにおいて情報漏えいのリスクを最小限に抑えるためには、クライアント証明書のようなセキュアな認証を1要素とする多要素認証を導入することが重要です。

クライアント証明書により、利便性とセキュリティを両立したSalesforceログインを実現

本セミナーでは、クライアント証明書を用いたパスワードレスなログインにより、Salesforceログインにおける利便性とセキュリティを両立する方法を解説します。 具体的なソリューションとして、GMOグローバルサイン社のクライアント証明書サービス「マネージド PKI Lite byGMO」をご紹介する予定です。 Salesforceの利用でセキュリティと業務効率に悩む営業・マーケティング部門の方や、セキュリティ強化を目指すIT部門の方、新たなセキュリティ対策を模索する経営者の方はぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング

13:05~13:25 セキュリティと利便性の共存を叶える Salesforceの多様なログイン方式と多要素認証の必須化(株式会社セールスフォース・ジャパン)

Salesforceでは、2022年2月1日より、ユーザインターフェースを通じてSalesforce製品へアクセスする際の多要素認証(MFA)の適用を必須としております。本セッションではMFAが求められる背景と、Salesforceで利用可能なログイン方式や認証要素について、具体的な例を挙げて解説します。

13:25~13:45 Salesforceへの多要素認証にクライアント証明書を用いる理由とは(GMOグローバルサイン株式会社)

ID・パスワードでの認証よりもセキュアで利便性の高いクライアント証明書は、重要な情報が管理されているシステムへの多要素認証(MFA)として数多く導入いただいております。本セッションではクライアント証明書のメリットを踏まえて、SalesforceへのMFAとしてクライアント証明書が適している理由を解説します。

13:45~14:00 質疑応答

主催

GMOグローバルサイン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社セールスフォース・ジャパン(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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