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IIJが考えるIoTの今と未来 ~安定性・セキュリティ、そして拡張性――現場で見えたIoT基...

株式会社インターネットイニシアティブ

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

企業はIoTで新たな価値創出を模索

近年、さまざまな業種でIoT(モノのインターネット)の導入が進み、センサーやデバイスから得られる膨大なデータを活用した新たなビジネスモデルや業務改善が注目されています。

製造業における予知保全、小売業での行動分析、インフラ分野での遠隔監視など、IoTは今や企業の競争力を左右する重要な要素となりつつあります。

IoTを事業価値に結びつける難しさ

しかしながら、IoTの導入がそのまま“事業価値の創出”につながっているとは限りません。

そもそもIoTは手段であり、その導入にかかるコストや運用負荷に対して、得られる効果や成果が明確でなければ、ビジネスとしての継続性は担保できません。また、実装の初期段階ではうまくいっていても、実運用フェーズに入ると「通信が安定しない」「セキュリティ要件を満たせない」「デバイスやサービスの増加に伴いスケーラビリティが不足する」といったインフラ面の課題が顕在化するケースも少なくありません。

その結果、収集されたデータが十分に活用されず、「つなげただけ」「見える化しただけ」で止まってしまうプロジェクトも多く見受けられます。

IIJが現場で掴んだIoT基盤の“落とし穴”と“進化のヒント”~

本セミナーでは、数多くのIoTプロジェクトに関わってきたIIJ(インターネットイニシアティブ)の知見をもとに、IoT通信基盤の実態と進化の方向性を深掘りします。

クラウド・ネットワーク・セキュリティといったフルスタックな技術力を持つ通信事業者としての立場から、IoT基盤の設計・運用において実際の現場で見えてきた「インフラ面の壁」と、それをどう乗り越えてきたのかを解説。安定性・セキュリティ・拡張性を軸に、課題解決のヒントや、これからのIoT活用に向けた考え方をお伝えします。

こんな方におすすめ

・IoT導入を検討中だが、何から始めればいいのかを模索している方 ・通信・クラウド・セキュリティを含むIoTインフラの構築・運用に課題を感じている方 ・PoC(実証実験)から本格導入へのステップに悩んでいる方 ・顧客や社内に対してIoT提案を行う立場の方 ・協業パートナーや通信基盤の選定に迷っている方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 挨拶:IIJ

14:05~14:45 IIJが考えるIoTの今と未来

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社インターネットイニシアティブ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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中堅・中小企業に蔓延する業務のムダと属人化を解消するには 〜最短5分・月額300円で始める...

4.0 株式会社アイアットOEC

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

調査レポートからみる中堅・中小企業が抱える業務の非効率

中堅・中小企業では、限られた人員で複数の業務を兼任する構造的な課題を抱えています。 調査によると、約9割の企業が業務の非効率を実感しており、特に申請や報告などの定型業務で多くの時間が浪費されています。 属人化や紙・Excel中心の運用が残る中で、「改善したいけれど、システム導入コストや知識の壁が高い」と感じる企業も少なくありません。

ツール乱立が生む現場の非効率と属人化問題

業務改善を目的に複数のツールを導入した結果、入力や共有の手間が増え、かえって非効率が拡大するケースも見られます。 ツール間の連携不足や運用の属人化により、情報の重複・齟齬・引き継ぎリスクが発生。現場の負担が増す一方で、「どこから改善すべきか分からない」という声が多く上がっています。

“早い・安い・簡単”ノーコードアプリによる業務効率化を事例で解説

本セミナーでは、 プログラミング不要で 最短5分から始められるノーコードアプリ「@pocket」 を活用し、中堅・中小企業が抱える業務の非効率をどのように解消できるかを、調査レポートのデータと実際の導入事例を交えて解説します。 初期費用0円・月額300円という低コストで導入 でき、申請・報告・進捗管理・情報共有などの定型業務をまとめて効率化。 現場でもすぐに使えるアプリを“自分たちで”作れるノーコード活用の実践プロセスを、具体的にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Excelや紙での業務管理から脱却したい方

  • アプリ導入を検討しているが、どこから始めればよいか迷っている方

  • コストを抑えながら現場でも使えるツールを探している方

  • ノーコードツールの活用事例を具体的に知りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 中堅・中小企業に蔓延する業務のムダと属人化を解消するには 〜最短5分・月額300円で始めるノーコードアプリ活用 ― 申請・報告・情報共有の効率化事例〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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OTセキュリティ、何から始めるべき? 製造現場のリスク可視化とランサムウェア攻撃に備えるには...

3.8 キーサイト・テクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

製造現場のDXが進む今、“つながる”ことが新たなリスクに

製造現場のDX推進やIoTデバイスの導入により、これまで閉じていた制御ネットワーク(OT)がインターネットやITシステムと接続され始めています。その結果、ICS(産業用制御システム)やIIoT(インダストリアルIoT)環境に対するサイバーリスクが急増し、IT経由の攻撃による被害も現実のものとなりました。近年のランサムウェアなどのサイバー攻撃による被害は広がりを見せる一方です。 ただ、OTネットワークの広域化・複雑化したことで「全体像が見えない」「データ流量が増えすぎて監視が困難」などの課題が発生しています。そうした可視化されていない通信の“死角”は、脅威検知や障害対応の遅れを招き、被害拡大の要因となります。製造業のネットワークセキュリティ担当者の中には「インフラは守れているはず」と考えながらも、OTセキュリティ対策をどこから始めるべきか模索している状況の方も多いのではないでしょうか。

OT環境の“見えないリスク”をどう可視化すべきか?

実際、OTセキュリティの重要性は理解していても「まず何から始めればよいのか分からない」と感じている担当者の声は少なくありません。例えば、拠点や装置ごとに監視が分断され、ネットワーク全体の状況を把握できず、通信の「正常・異常」を即座に判断できないことが不安につながっています。また、ネットワークTAPによる接続やパケットブローカーの導入は複雑で、制御ネットワークに影響を与えるのではという誤解も根強く残っています。 こうした“見えないリスク”を放置すれば、ランサムウェアなどの脅威を検知できず、被害が拡大する恐れがあります。まずは可視化を起点に、リスクを正確に把握する仕組みづくりが求められています。

OTネットワークの“死角”をなくす、Nozomi × Keysightによる実践的可視化アプローチ

OTネットワークでは、可視化されていない通信の“死角”が、サイバー攻撃の侵入経路や障害対応の遅れにつながるリスクがあります。こうした課題を解決するためにOTセキュリティをどのように強化していけば良いのでしょうか。 本セミナーは、製造業のIT部門に所属されているネットワーク担当者、またはネットワークセキュリティ担当者、生産技術部門の方を対象に開催します。OTセキュリティにおける運用課題を整理するとともに、OTネットワークを安全に監視し、リアルタイムでの可視化を実現するNozomi NetworksとKeysight Technologiesの連携ソリューションをご紹介します。 「OTセキュリティの重要性はわかっているが、まず何から始めるべきかが知りたい」という方にお勧めの内容です。OT環境を守りたい方は、ぜひ本セミナーで実践的な方法をお確かめください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 OTセキュリティ、何から始めるべき? 製造現場のリスク可視化とランサムウェア攻撃に備えるには?~Nozomi × Keysightによる“製造DX時代のOTセキュリティ”実践方法を解説~

・キーサイト・テクノロジー株式会社

・株式会社テリロジー

・SCSK株式会社

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

株式会社テリロジー(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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いつまで従来型の承認業務を続けますか? ~紙・メール・Excelから脱却。書式そのまま、現場...

3.7 株式会社コラボスタイル

本セミナーはWebセミナーです

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まだ、書類処理のため、ハンコのために出社をしていませんか?

全社的に経費精算や稟議書、起案書のデジタル化が進められる一方で、実際の業務現場では、必要な書類や依頼・確認のやり取りを、Excelで作成したフォーマットをメールに添付して運用しているケースも少なくありません。

こんなモヤモヤありませんか?

  • 部署ごとに異なるExcel帳票や書類が乱立し、同じ内容を何度も入力している

  • 書類の確認や差し戻しが多く、やり取りに時間がかかる

  • メールの転送・添付が増え、申請の進捗や最新版が分かりにくい

  • 承認や押印のためだけに出社している

  • システム部門の対応が追いつかず、申請フォームの整備が進まない

“見た目そのまま”で導入しやすい、99.65%が“継続利用するワークフロー

「コラボフロー」 は、紙やExcelで運用していた申請書を そのままのレイアウトでデジタル化 できるノーコードワークフローシステムです。 複雑な設定や専門知識は不要 で、初めてツールを使う現場担当者でもすぐに操作できます。 既存の承認ルートを崩すことなく導入できる ため、大がかりなシステム移行や教育コストが不要。紙業務に慣れた社員でも抵抗なく使い始められます。 さらに、 2,000社以上の導入実績顧客満足度No.1のサポート体制導入企業の99.65%が継続利用 しており、導入後の定着率も高水準。申請・承認のスピード化だけでなく、「どこで止まっているか」が見えるようになり、現場と管理部門の双方で業務改善が自然に進む仕組みを実現します。 このセミナーでは、現場主導で“業務の生産性”と“働きやすさ”を高めるための、業務フローの見直し・構築方法を、これまでに2,000社以上の業務改善を支援してきたプロが、導入事例とともに、実際の画面のデモを用いて詳しく説明します。

こんな方におすすめ

  • “ハンコのため、書類処理のために出社”している方

  • Excelやメールでの申請・承認が煩雑化し、進捗が追えない方

  • 全社からバラバラに届く紙やExcelの申請内容を、手作業で会計・基幹システムに再入力している方

  • 部署・拠点ごとにバラバラな申請フローを整理したい方

  • 現場主導で改善したいが、何から手をつけたら良いかわからない方

  • 情報システム部門の負担を軽減したい方

登壇者のご紹介

集客ページ用登壇者写真_三井さま.png 株式会社コラボスタイル 営業部 フィールドセールスチーム マネージャー 三井 寛行

新卒から6年間、ITエンジニアとして技術職を経験。コラボスタイルに入社後は自身の希望で営業職に転身。 いちセールスチームのプレイヤー兼マネージャーとして、これまでに2,000社以上の提案に携わる。 「信頼できる購買アドバイザーになる」をモットーに、自社サービスのみならず他社サービス含めた包括的な提案が得意。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 いつまで従来型の承認業務を続けますか? ~紙・メール・Excelから脱却。書式そのまま、現場で作れるノーコードワークフロー~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社コラボスタイル(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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止まらないランサムウェアの被害、攻撃者はどこから侵入するのか? ~最新の攻撃手法や被害事例に...

3.8 株式会社ハイパー

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ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェア被害が相次ぐ、すべての企業・組織に迫る“恐るべき脅威”

ランサムウェア被害は国内外で相次いでおり、業種や規模を問わず、あらゆる企業や組織にとって深刻な脅威となっています。最近も製造業や流通業などの大手企業の被害が報道されました。日常的に利用される社会インフラが攻撃対象となるケースも増え、「自社も狙われるかもしれない」という危機感が高まっています。 実際、サイバー攻撃は高度化・多様化し、従来のアンチウイルスでは防ぎきれない手口が拡大しています。さらにエンドポイントの監視範囲は広がり、管理・運用の負荷も増大しています。 このような状況の中、「侵入されることを前提とした対策」が求められるようになりました。

“明日は我が身”、ランサムウェア攻撃に備えるために今できることとは?

多くの企業ではアンチウイルスを導入しているものの、最新の攻撃手法を検知できているか不安を抱えています。実際、被害がどこで発生し、どの範囲に影響しているのかを正確に把握できず、初動対応が遅れるケースも少なくありません。 こうした中で、侵入検知から対応までを迅速かつ高度に行える「EDR(Endpoint Detection and Response)」が注目を集めています。EDRによって攻撃の兆候を可視化し、侵入後の動きを素早く検知・封じ込める仕組みとして活用する動きが出ています。 また、サイバー攻撃者の特徴や最新のランサムウェア動向を知ることも、今後の対策を強化する上で欠かせません。被害を未然に防ぐだけでなく、万が一の際に影響範囲を最小化するためにも、今こそ現実的なランサムウェア対策を検討する時期にきています。

攻撃者はどこから、どのように侵入するのか――最新脅威に有効な防御方法を解説

本セミナーは「ランサムウェア対策を強化したい」「最新のランサムウェア被害、サイバー攻撃者の特徴や手口を知りたい」という企業・組織の方を対象に開催します。 国内外で多くのサイバー攻撃を仕掛けている犯罪集団「Qilin」を例に最新のランサムウェア動向とともに、どのように防御体制を強化すべきかを解説します。また、具体的なソリューションとして、NGAV(次世代アンチウイルス)とEDRを単一プラットフォームで提供するエンドポイントセキュリティ「Carbon Black」をご紹介。攻撃の兆候を可視化し、侵入後の被害を最小化する実践的な手法を解説します。Carbon Blackの総代理店であるTD SYNNEX社と、販売から導入・運用支援・保守まで一貫したサポートを提供しているハイパー社の支援体制により、安心して導入・運用いただくことが可能です。 今後のランサムウェア対策の方向性を見極めたい方、次の一手を考えたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:35 止まらないランサムウェアの被害、攻撃者はどこから侵入するのか?~最新の攻撃手法や被害事例に学ぶ、エンドポイントセキュリティの最適解~(ハイパー)

14:35~14:45 EDRで守るエンドポイント~攻撃検知のリアルをデモで解説~(TD SYNNEX)

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社ハイパー(プライバシーポリシー

TD SYNNEX株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出 UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対...

4.3 S&J株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025年7月10日(木)、2025年8月6日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。

また、本セミナーは、主にエンドユーザー企業や実際にセキュリティ運用を担当する方を対象としています。情報収集を目的とするIT事業者の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

従来型の対策では防ぎきれない「ランサムウェア」、攻撃手法と対応策のミスマッチが原因

企業や組織の事業継続を脅かす重大なセキュリティ・インシデントが日々発生しています。 特にランサムウェアについては、IPA(情報処理推進機構)が公表する「情報セキュリティ10大脅威 2024(組織編)」で、4年連続で被害が第1位となっています。ランサムウェアは「二重脅迫型」など攻撃手法が進化し続けており、より高度なセキュリティ対策が必要です。 現在、セキュリティ脅威への検知や対処を実現する製品・サービスは数多く存在し、企業は多層防御という考えでいくつもの対策を実装しており、従来から利用されている「アンチウイルス対策ソフトウェア」や「UTM(統合脅威管理)」のみならず、最近では「SIEM(セキュリティ情報・イベント管理)」や「EDR(Endpoint Detection and Response)」などを採用する事例が増えています。 しかし、実際ランサムウェア被害に遭ったお客様では攻撃手法と対応策のミスマッチがあり、ランサムウェア被害を防げていないため、このような横並びのセキュリティ対策だけでは不十分と言わざるを得ないのが現状です。

インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的な対策を解説

本セミナーでは、豊富なセキュリティ事故対応の経験を持つS&Jが、実際のインシデント対応の支援事例を通じて見えてきた、日本で発生しているランサムウェア被害の攻撃手法や攻撃フロー、そして従来型セキュリティ対策とのミスマッチについて詳しく解説します。 また、そのミスマッチを解消し、被害を防ぐための実践的な対策方法についても解説します。

ランサムウェア早期検知の実績多数、ランサムウェア被害を未然に防ぐ「Active Directory(AD)監視」が最も重要である理由

このような状況の中、ランサムウェアの被害を防ぐために最も優先すべき対策は何でしょうか。 ランサムウェアの攻撃者は、身代金の受取り成功率を高めるために、多くの情報を窃取し、大規模なシステム障害を引き起こそうとします。そのためには、企業のネットワーク全体を掌握する必要があり、これを最も効率的に行う手段が、組織内のユーザー、グループ、コンピューター、およびセキュリティ権限を管理するADです。前述の理由から、攻撃者はADを狙うことが多く、弊社が対応したランサムウェア被害の事故対応のほとんどでADの管理者権限が乗っ取られています。 ランサムウェアの初期侵入や侵入後の挙動は、一般的なセキュリティ製品では検知が難しいため、早期検知において最も重要な対策は「ADの適切な監視」となります。ADの適切な監視を行うためには、攻撃を検知するためのADログの取得設定見直しや、リアルタイムで脅威を検知する仕組みや体制の構築が必要です。

最優先すべき対策としてAD監視による早期検知の事例や、その具体的な実現方法についても詳しくご紹介しますので、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出?UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対策とは?~インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的なセキュリティ対策を解説~

12:45~13:00 質疑応答

主催

S&J株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Pass付きZipが届かない?脱PPAP時代に求められる“安全なファイル共有手段”とは 〜コ...

3.4 株式会社AXSEED

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政府・企業で進む「脱PPAP時代」対応。Pass付きZipが届かない現場が増加

政府や大企業を中心に「脱PPAP(Pass付きZip廃止)」の流れが加速し、ファイル送受信の在り方が大きく変わろうとしています。しかし現場では、「Pass付きZipを送っても届かない」「取引先が受け取れない」といったトラブルが急増。従来のメール添付運用が使えなくなり、業務停滞や情報共有の混乱を招いています。セキュリティ強化のはずが、結果的に現場の生産性を下げる、そんな“脱PPAP時代”ならではの課題が顕在化しています。

無料で使えていたPass付きZip送付が廃止に。安全とコストの両立に悩む企業が急増

無料で行えていたPass付きZip送付が封じられ、「安全・安価・確実に送る」手段を模索する企業が増えています。セキュリティを優先すれば高コスト化し、安価な方法では不安が残るという板挟みの状態。取引先とのデータ授受が滞り、社内でも「誰がどう送るのか」が統一されないまま、リスクの高い運用が続いているのが実情です。“届かないファイル”が当たり前になりつつある今、メール添付に代わる新しい共有基盤の整備が急務です。

脱PPAP時代に最適な「安全で確実な共有基盤」SPPM AIが示す現実解

本セミナーでは、脱PPAP時代の新しいファイル共有手段として「SPPM AI」をご紹介します。セキュアストレージ機能により、ファイルを自動暗号化・バックアップし、安全なURL共有で相手に確実に届ける仕組みを実現。メール不達や受信拒否といったトラブルを根本から解消します。さらに、AIによる議事録自動生成やアンケート集計など、業務効率化を支援する機能も標準搭載。セキュリティと生産性を両立させる、現場が本当に使えるファイル共有の新常識を具体的に解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 Pass付きZipが届かない?脱PPAP時代に求められる“安全なファイル共有手段”とは〜コストを抑えて、安心して送れる仕組みを再構築〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社AXSEED(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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「なぜDXは進まないのか?」から考える、クラウド時代の業務再設計

ゾーホージャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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開催概要

DXが叫ばれて久しい今、クラウド化はもはや選択肢ではなく“前提”になりつつあります。

本ウェビナーでは、「なぜDXが必要なのか」「なぜクラウド化が鍵になるのか」を、現場の課題や成功事例を交えてわかりやすく解説します。

さらに、55を超える業務アプリケーションを展開するZohoのサービスを活用し、営業・マーケティング・人事・会計といった企業活動のあらゆる領域をクラウド化する具体的な方法をご紹介。

DXの本質を理解し、実践へ踏み出すためのヒントをお届けします。

※セミナー内容が予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

主な内容

・DXの誤解を解く:本当の意味とは? ・今さら聞けない“クラウド化”の基本 ・クラウド時代のツール選びと使いこなし方 ・仕組み化で変わる日々の業務 ・Zohoを使って広げるビジネスの可能性 ・商談発生から成約までをスムーズにつなぐ活用法

本ウェビナーをおすすめする方

以下の課題を抱えている方におすすめです。

DXに興味はあるが、なかなか踏み込めていない方 DXを始めたものの効果を感じられていない方 Zohoを活用してDXを推進したい方 営業DXやマーケティングオートメーションに関心のある方 ※ 諸事情により、お申し込みをお断りする場合がございます。予めご了承ください。

登壇者

登壇者

森 雅俊 株式会社データサービス 新卒以来7社を経て2016年にデータサービスにジョイン。 酒類食品類卸売・ペットショップチェーン・SaaSベンダー・人財サービス等々、自営業を営んだりとその経験から、ほぼ全ての業界・業務への知見を持ち、営業コンサルタントとして約200社の営業と経営をカイゼンするコンサルティングと実践支援を遂行。 関わった業務は営業・販売・マーケティング・総務・人事・新規事業開発・情報システム等々。 政府(経済産業省)推進資格ITコーディネータ有資格者。

主催・共催

ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー

株式会社データサービス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】進化する標的型攻撃メールにどう備える? ClickFixやクイッシングにも対応する...

4.6 KIS Security株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは2025年10月16日に開催されたセミナーの再放送です。

ClickFix、クイッシングなどの新たな手法も メールを起点とした攻撃が止まらない

近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺に関わるメールは増加し、被害も拡大しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025[組織]」編では、4位に「機密情報等を狙った標的型攻撃」、9位に「ビジネスメール詐欺」が挙げられ、メールを起点としたサイバー攻撃は事業継続の大きな課題となっています。 さらに攻撃手法は高度化・巧妙化しており、特定のターゲット情報を収集して作成されたメールを本物と信じてしまうケースも増加。特にユーザーを騙して悪意あるコマンドを実行させる「ClickFix」や、QRコードを悪用する「クイッシング」といった新たな攻撃も登場し、従業員一人ひとりの教育や訓練、セキュリティ意識の向上がこれまで以上に求められています。

コスト・工数・カスタマイズの壁、従来のメール訓練では不十分な理由

多くの企業・組織が標的型攻撃メールへの対策として従業員向けの「メール訓練」を実施しています。従業員の意識向上や不審メールの識別スキル習得には有効ですが、運用する担当者には大きな負担がかかることが課題です。 また、事前準備や訓練後の確認、メール環境に応じた除外設定、巧妙化する攻撃に対応したシナリオ作成、受信状況やクリック状況の集計などは多くの工数を要します。さらに、対象者別の内容を柔軟にカスタマイズできなかったり、訓練結果の確認が難しいサービスも少なくありません。 高度な訓練や配信数の増加に応じて追加費用が発生するケースもあり、コスト・工数・カスタマイズなどの壁が、継続的なメール訓練の実施を阻む大きな要因となっています。

リリースから3年で550社が導入した「標的型攻撃メール訓練サービス」を徹底解説

本セミナーでは、訓練実施者の負担軽減や従業員のセキュリティ意識改革に役立つ最適な方法として、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。同サービスはリリースからわずか3年で金融機関100社を含む550社に導入されており、低コストで柔軟なカスタマイズが可能で、手厚いサポートが受けられる点が強みです。また、300種類以上の日英対応シナリオを備え、ClickFixやクイッシングといった最新の攻撃手法にも対応でき、実践的な訓練が継続的に実施可能です。講演では、類似サービスとの比較などを踏まえ、コストを抑えつつ継続的にメール訓練を実施できるメリットなどを解説します。 「従業員のセキュリティを強化したい」「もっと手軽にメール訓練を実施したい」とお考えの企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 進化する標的型攻撃メールにどう備える? ClickFixやクイッシングにも対応するメール訓練の新常識~低コストかつ高精度な訓練を実現、3年で550社超が採用した「KIS MailMon」を徹底解説~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます  

主催

KIS Security株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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