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【再放送】脱Excelから始める、現場主導の業務DX ~“安い・早い・簡単”で始めるノーコー...
4.0 株式会社アイアットOEC
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年7月16日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
Excelデータ管理からの脱却とノーコードへの注目
多くの企業が、Excelによる業務管理に限界を感じ、業務効率化や情報共有を目的に業務アプリの導入を検討しています。たとえば、従来Excelで管理していた顧客情報を、通知機能やデータ自動集計を備えたアプリに移行することで、営業活動の強化や情報共有の効率化を実現するケースが増えています。こうしたニーズに対して、スキルがなくても短期間・低コストで導入できる「ノーコード」ツールが注目されています。
高機能SaaSが生むコスト増・運用負担と導入の難しさ
メジャーなSaaS型システムを“とりあえず”導入した結果、操作が複雑で使いこなせない、導入費用が膨らみ費用対効果が見合わない、といった課題が多くの企業で発生しています。特に、情報システム部門が十分に整っていない企業では、そもそも何を目的に業務アプリを導入するのか、どのように使っていけば良いのかさえ明確になっていないケースも少なくありません。こうした場合、現場主導で低コスト・短期間に始められる手段が求められています。
事例&デモでわかる「お手軽ノーコードツール」@pocket活用の実践ポイント
本セミナーでは、“安い・早い・簡単”に業務アプリを構築できるノーコードツール「@pocket」を活用し、実際の企業がどのように業務改善を進めたかを活用事例とデモを交えてご紹介します。 以下のようなお悩みをお持ちの方に最適な内容です:
・Excelでの業務管理から脱却したい ・アプリ導入を検討しているが、何から始めていいかわからない ・コストを抑えて、現場でも使えるツールを探している ・ノーコードツールの実力や実例を具体的に知りたい
業務改善やDX推進の第一歩として、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 脱Excelから始める、現場主導の業務DX ~“安い・早い・簡単”で始めるノーコードツール @pocket の活用事例~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ServiceNow ITSM導入企業の皆さん、運用・改善の“お悩み”を一緒に解決しませんか...
3.6 SCSK株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
ServiceNowを導入したのに“使いこなせていない”企業が増加中
多くの企業・組織が業務効率化や自動化などを目的に「ServiceNow ITSM」を導入しています。しかし導入後の運用フェーズでは、「設定や改善に手が回らない」「社内にノウハウを持つ人材がいない」といった課題に直面するケースが増えています。 結果として、せっかく導入したにもかかわらず、業務改善や効率化の実感が得られない企業も少なくありません。ServiceNow ITSMをより活用し、組織全体の最適化につなげるためには、現場に寄り添う運用・改善支援が求められています。
“導入後”に直面するServiceNow運用の現実
ServiceNow ITSMを導入して一定期間が経過すると、多くの企業が「思ったほど運用が楽にならない」「活用方法がわからない」という声が聞かれることもあります。実際、設定や機能が複雑で、ちょっとした変更にも専門知識や時間が必要となり、現場担当者の負担が増えるケースも少なくありません。さらに最低年一回のバージョンアップ対応には情報収集や検証の工数がかかり、本来の業務を圧迫する要因にもなっています。 こうした“導入後”の運用課題こそ、ServiceNow ITSMを真に活かすための分岐点と言えるでしょう。
運用課題を“伴走型支援”で解決 「SCSK BeSideYou」活用事例を紹介
ServiceNow ITSM導入後、運用負荷の増大や改善開発の停滞などに悩む企業は少なくありません。本セミナーでは、そうした“導入後の壁”を解消するための実践ノウハウを紹介します。ServiceNow導入後にありがちな課題を整理するとともに、その課題解決策として、SCSKが提供するServiceNow保守運用活用支援サービス「SCSK BeSideYou」をご紹介。現場に寄り添いながら、運用効率化のための改善提案を一貫して支援。さらに、実際にServiceNow ITSMの運用課題に対する支援事例をもとに、具体的な進め方と成果を解説します。「技術面だけでなく、現場の課題に寄り添って一緒に考えてくれる存在が欲しい」「気軽に相談できるサポート先がない」とお悩みの方は、ぜひ本セミナーで“伴走型支援”による運用改善のヒントをご確認ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ServiceNow ITSM導入企業の皆さん、運用・改善の“お悩み”を一緒に解決しませんか?~現場に寄り添い日常運用から改善提案まで伴走支援する「SCSK BeSideYou」活用事例を紹介~
13:45~14:00 質疑応答
主催
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
OGIS Group Forum 2025 ~革新を加速する力:激動の時代を突き進む挑戦者た...
株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
この度オージス総研グループでは「OGIS Group Forum 2025」を開催いたします。
テクノロジーの進化、社会構造の変化、そして予測不能なグローバル環境。 私たちは今、かつてないスピードで変化する時代を生きています。 こうした激動の中で、企業がどのように「革新」を実現し、未来を切り拓いているのか。 そのリアルな挑戦の姿を共有し、参加者の皆様が、 自らの取り組みや考え方に新たなヒントを得るきっかけの場として、 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
DAY1 | 11/12 (水)
DAY1 | 10:00 - 10:05 | 【K-0】
開催のご挨拶
講演者
株式会社オージス総研
代表取締役社長
吉村 和彦
DAY1 | 10:05 - 10:55 | 【K-1】【基調講演】
DAY2 | 10:00 - 10:50 | 【K-1】【基調講演】
DAY3 | 10:00 - 10:50 | 【K-1】【基調講演】
DX推進を通じていかに企業の革新を実現するか
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授であり、経済政策・企業戦略・DX推進に精通する岸 博幸 氏をお迎えし、激動する世界・日本経済の構造変化と企業への影響についてご講演いただきます。DXを成長戦略に組み込む視点、現場力を活かした日本型イノベーションの可能性、さらに岸氏ご自身の経験や挑戦者たちのリアルな事例を交えながら、未来に向けた変革を続けるための「鍵」をご提示いただきます。実践的かつ示唆に富んだ内容にご期待ください。
講演者
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
岸 博幸 氏
1962 年東京生まれ。1986 年に一橋大学を卒業して通産省(現経産省)入省。
1992 年コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などの補佐官・政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を推進。2021 年に管政権で内閣官房参与。
現在は大学院での企業戦略・地方経済の活性化に関する研究と実践の他、評論家として「ミヤネ屋」(読売テレビ)、「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)などでコメンテーターを務める。エイベックス顧問、総合格闘技団体RIZIN アドバイザー、大阪府市特別顧問など多数の自治体の顧問、文化審議会委員などを兼任。
DAY1 | 11:05 - 11:35 | 【DAY1-1】【システム再構築】【ビジネスイノベーション】
ルールエンジンによる銀行システムと業務の改革
【ルールエンジン】【金融機関の改革】
ルールエンジンを活用してゼロベースで勘定系システムを構築。 圧倒的なシステム規模のコンパクト化と新商品等の開発スピードの向上を実現。 ルールエンジンの活用事例を具体的にご説明します。
講演者
フューチャーアーキテクト株式会社
次世代バンキング事業部
執行役員
宮本 真之 氏
大手クレジットカード会社でシステム統合の担当次長を経験後、現職に転職。
現職では地銀勘定系システムをゼロベースで構築しリリースまで完遂。
現在は、複数行への展開と地域創生施策を推進中。
DAY1 | 11:45 - 12:00 | 【DAY1-2】【システム再構築】
ルールベース型システムモダナイゼーションの紹介
【BRMS】【システムモダナイゼーション】
システムモダナイゼーションを進めるにあたり、人的リソースや時間の制約からレガシープログラムの脱却だけに注力することになっていませんか? 本講演では、レガシープログラムの脱却に加えて、ビジネス競争力を高める柔軟で拡張性のあるシステムを実現する「ルールベース型システムモダナイゼーション」手法を、「ルールベース開発プラットフォームyonobiⓇ」の適用事例とともにご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 BRMS推進チーム マネジャー 三田 善啓
DAY1 | 13:00 - 13:30 | 【DAY1-3】【システム再構築】【生成AI・AI関連】
三菱UFJ銀行における国内勘定系(預為)システムモダナイゼーション
【モダナイゼーション】
三菱UFJ銀行では、全行アーキテクチャ戦略として、勘定系システムのモダナイゼーションを段階的に進めています。メインフレームの安定性を活かし、柔軟なビジネスニーズに対応する競争力のあるシステムを実現するための預為モダナイゼーションについてお話しします。
講演者
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
預為・融資本部 共通API部
プロフェッショナル
小形 達也 氏
2015年に三菱UFJ銀行に入行し、翌年には三菱UFJインフォメーションテクノロジーに出向。預金為替システムの担当として、主に定期預金、確定拠出年金、預金保険制度対応などのホストシステムの経験を積みました。2022年にはアーキラインに異動し、新規分散システム(預為フロント)の構築を担当。現在は預為モダナイゼーション(近代化)に取り組んでいます。
DAY1 | 13:40 - 14:10 | 【DAY1-4】【システム再構築】
経理基幹システム全面刷新第2章 ~アドオン80%削減から一年が経過して~
【経理基幹システム】【SAP】
OsakaMetroは、プロジェクト開始から一年という短期間で2024年4月に経理基幹システムを稼働しました。 構築において、SAPの標準機能を最大限利用するため業務フローの見直しにも取り組みました。アドオン判定会議では「それホンマにみんな使ってるの?」と毎回問い掛け、アドオンの80%削減を実現しました。 稼働後一年が経過し、FitToStandardの実現により大きな障害もなく安定稼働しています。一方、データ活用はまだ発展途上にあり、それらの課題について経理部のユーザ目線から本音でお話しします。
講演者
大阪市高速電気軌道株式会社
経理部会計課
課長
橋本 真幸 氏
JR西日本のグループ会社へ約10年間勤務。連結決算業務やグループ共通の経理システムの構築に従事した。2020年にOsakaMetroへ入社し、SAP構築プロジェクトにPMとして参画。
大阪市高速電気軌道株式会社
経理部経営・事業管理課
課長
瀧本 亮 氏
2002年大阪市採用、当時の交通局に配属され、2018年の民営化時にOsaka Metroに転籍。
現在は経理部で管理会計・予算策定業務に従事。SAP構築プロジェクトにも携わった。
DAY1 | 14:20 - 14:35 | 【DAY1-5】【システム再構築】
Fit to Standard導入の実践と安定稼働への道筋 - 共創型SAP維持管理のすすめ
【ERP】【SAP】
本講演では、現在のSAP導入において主流となっているFit to Standard導入から安定稼働に至るまでの実践プロセスを振り返り、ユーザが直面する課題と成功要因をご紹介します。あわせて、クリーンコアを維持するための技術的ポイントや運用上のベストプラクティスを解説し、最新技術の活用による業務効率化および新たな価値創出の可能性を提示いたします。
講演者
株式会社アグニコンサルティング コンサルティング事業部 コンサルティング第2部 シニアコンサルタント 早川 莉沙 氏
DAY1 | 14:45 - 15:15 | 【DAY1-6】【ものづくり・組み込み】
自動車シートメーカーによるSDV時代の高付加価値車室内空間実現に向けた活動
【自動車用シート】【自動車部品サプライヤーMBSE】
自動車用シートメーカーである当社はシートのさらなる魅力向上のため、マッサージデバイスを使って乗員の姿勢を認識し、その姿勢を改善する補正動作やマッサージ等を行うシートを開発しました。今後、車両としての使い勝手や車体部品とのインターフェース等をサプライヤ側からも提案することで自動車メーカーの開発に協力したいと考えています。また、自動車のECU統合化やソフトウェアアップデートによる機能拡張等へ対応するために社内体制を構築していく必要があると考え、本課題を解決するにあたり当社内で開発の上流工程から事前に検討することで、自動車メーカーへのスムーズな提案につなげられるのではと思い、MBSEへの取り組みを開始しました。本講演ではその取り組みについて報告します。
講演者
テイ・エス テック株式会社
開発・技術本部 電装開発部 電装開発二課
樫野 竜太 氏
2013年に当社に新卒入社。自動車用電動シート制御開発に従事。
DAY1 | 15:25 - 15:40 | 【DAY1-7】【ものづくり・組み込み】
仕組みで推進するMBSE活動
【MBSE】【システムズエンジニアリング】
MBSEという未知のモノに最初に手を付けるとき、あるいはMBSEの有用性がわかってきて組織に展開したいとき、必ずといっていいほど直面するのが「必要性をわかってもらえない」「現場を変えることをいやがられる」といった壁です。この壁を、組織・ツール・プロセス等の仕組みづくりで乗り越える方法を提案し、また事例をご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 モデルベースシステムエンジニアリング部 ビジネス推進チーム 上保 朝美
DAY1 | 15:50 - 16:05 | 【DAY1-8】【ものづくり・組み込み】
欧州サイバーセキュリティ規制CRAの解説
【Cyber Resilience Act(CRA)】【サイバーセキュリティ規制】
Cyber Resilience Act(CRA)は欧州で2024年に発効されたサイバーセキュリティ規制で、ネットワーク接続製品の安全性向上を目的としています。製造者はリスクアセスメントの実施、脆弱性管理、インシデント報告が義務化されます。本発表ではCRAの内容と対応のポイントの他に日本の独自の取り組み(JC-STAR)も解説いたします。受講者にはCRAに関する知見を得ることが出来ます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 技術開発第四チーム 宮本 崇
DAY1 | 16:15 - 16:30 | 【DAY1-9】【ものづくり・組み込み】
リアルタイムIoT制御を実現するMQTTソリューション
【MQTT】【IoT】
現代のIoTシステムにおいてMQTTはビジネス価値を創出するための重要なインフラストラクチャです。弊社が開発する『MessagePub+』はMQTTブローカー機能と,いくつかの拡張機能を提供します。 MQTTを用いると、工場、農業、スマートシティなど、センサーデータの収集や、機器のリアルタイム制御が可能になります。 講演ではMQTTをどのような場面で利用すると良いのか、ユースケースを紹介いたします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 ビジネスインキュベーションチーム 山崎 祥司
DAY2 | 11/13 (木)
DAY2 | 11:00 - 11:30 | 【DAY2-1】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
デジタルツインと現場の自律的DXによる業務変革への挑戦
【DX】【現場力強化】【データドリブン事業運営】
中部5県に電力を供給する中部電力パワーグリッドでは、地域毎のさまざまな事業環境変化に柔軟に対応するため、デジタルツインによるデータドリブン事業運営と現場の自律的なDX・業務プロセス改革に取り組んでいます。本講演では、現場の巻き込みや自律と統制のバランスといった現場DXを進めるうえでの課題に対するアプローチなど、リアルな事例を交えてこれまでの取組と今後の展望をお話しします。
講演者
中部電力パワーグリッド株式会社
システム部
部長
佐藤 雅弘 氏
1993年 中部電力株式会社入社。情報システム部門にて基幹業務システム開発、サイバーセキュリティ等の業務に従事。
2020年 送配電事業の法的分離に伴う中部電力パワーグリッド株式会社創立当初より現職にて、全社DX推進、基幹業務システム開発、制御系システム(OT)を含むサイバーセキュリティ業務を担務。
DAY2 | 11:40 - 11:55 | 【DAY2-2】【IT構想・データ活用】
IT企画構想で描く未来:激動を勝ち抜く“変革の加速装置”
【IT企画構想】【システム再構築】
本講演では、テクノロジーの進化や社会構造の変容により激しく変化する経営環境の中で、企業が直面する課題を整理しながら、「IT企画構想」の重要性について解説します。DX推進やAI活用など、テクノロジーを活用したビジネス変革の実現に向けた戦略立案・システム構想のポイントを紹介します。ユースケースを交えながら、成功する企業が実践しているアプローチを共有し、参加者の皆様に自社に持ち帰れる実践的なヒントをお届けします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部戦略チーム 兼 技術部データアナリシスセンター第一チーム マネジャー 小林 祐介
DAY2 | 13:00 - 13:30 | 【DAY2-3】【ビジネスイノベーション】
新たな事業価値を生み出す内製開発の進化とサービス創出への挑戦
【組織拡大】【サービスデザイン】【アジャイル開発】
2019年より取り組んできた内製開発推進の経験を基に、現在進行中の組織拡大や開発領域の拡大に伴って生じる新たなニーズや要請に対応するため、標準化や効率化、さらには体制の強化について共有します。加えて、昨年策定したIT戦略を軸に、新たな挑戦としてサービスデザインプロセスを導入し、開発工程のみならずサービス創出への取り組みについてもご紹介します。
講演者
株式会社セブン銀行
金融ソリューション部
アジャイルクラウド推進室 室長
高岡 尚史 氏
新卒でSIerへ入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン系といったインフラ関連を中心に、金融機関向けシステム開発に従事。2014年4月にセブン銀行へ入社後、勘定系システムの更改やネットワーク刷新等の大規模案件のプロジェクトマネージャーやマネジメント職を経験。2023年より、IT戦略の策定と内製開発の組織運営および推進を担う。
DAY2 | 13:40 - 14:10 | 【DAY2-4】【ビジネスイノベーション】【システム運用・基盤】
成功の鍵はチームビルディング?~アジャイル未経験からの挑戦~
【アジャイル開発】【チームビルディング】
アジャイル開発未経験・若手中心の開発チームが、どのようにプロジェクトを成功させたのか,そのリアルな軌跡を紐解く。 本セッションでは、株式会社オージス総研の「アジャイル支援サービス」を活用し,アジャイルコーチの知見を借りながら、若手チームの情熱を引き出し、一体感を生み出した等身大の体験談を共有します。 チームビルディングやプロジェクト推進のヒントになれればと思います。
講演者
株式会社トインクス
イノベーション推進部 ソーシャルイノベーション推進ユニット
小野 綾介 氏
株式会社トインクス(東北電力グループのIT企業)にエンジニアとして新卒入社。
入社2年目で新規事業創出プロジェクトにアサインされ,社内で前例のないアジャイル開発に挑戦し,アプリのリリース成功を経験。
現在はリリースしたアプリの運営・維持保守を担当しつつ,企画業務にも従事。
企画から開発までできるフルスタックエンジニアを目指して修行中。
DAY2 | 14:20 - 14:50 | 【DAY2-5】【ビジネスイノベーション】
SeciossLinkにおけるサービスデザイン導入 ― 顧客体験を全社で改善する取り組み
【サービスデザイン】【顧客体験】
クラウド型統合ID管理サービス「SeciossLink」において、顧客体験を全社的に改善する仕組みとしてサービスデザインを導入しました。本講演では、導入前の課題、全社的な改善プロセス、チーム意識を揃えるための工夫や失敗からの学びを紹介します。
講演者
株式会社セシオス
開発部
主査
上村 雄大 氏
株式会社セシオス 開発部 主査。2016年入社以来、クラウド型統合ID管理サービス「SeciossLink」の開発・運用・基盤設計に従事。ISMS認証取得の推進や製品導入支援、社内情報システム業務も担当。現在は顧客体験向上を目的に、サービスデザインを活用した機能改善を主導している。
DAY2 | 15:00 - 15:15 | 【DAY2-6】【ビジネスイノベーション】
業務を変える、組織も変わる。行動観察×アジャイルで取り組むサービスづくり
【サービスデザイン】【価値創造】
顧客にとって価値のあるサービスをつくるには、サービスそのものだけではなく、サービスを使う顧客体験を向上させることが重要です。弊社のサービスデザイン支援は、行動観察に基づくリサーチとアジャイルによる改善活動の、多数の経験・知見を活かし、業務フローの再設計・改善を実現します。「直接、エンドユーザーの声・ファクトを取るのは難しい」と感じる場合でも、必ず答えはあります。私たちと一緒に突破口を見つけませんか?
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 水野 正隆
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 海老原 利恵
DAY2 | 15:25 - 15:55 | 【DAY2-7】【ビジネスイノベーション】
生成AIと行動観察を掛け合わせた生活者理解の新たなアプローチ
【生成AIによる生活者像の創出】【仮説構築の効率化と精度向上】
本講演では、生活者理解の深化と仮説構築の効率化を目的に、生成AIと行動観察ノウハウを融合した新たな手法をご紹介します。リアルでの接触が難しい生活者像を、条件設定によりAIで生成し、くらしの背景や行動の動機、感情までを「ありありと」描き出すことで、賃貸住宅における新たなくらし提案コンセプトの創出を支援。従来の調査手法の課題を補完し、生活者研究の可能性を広げる、実践的なアプローチです。
講演者
パナソニック ホームズ株式会社
R&Dセンター くらし研究室
室長
朝尾 夏子 氏
2006年 パナソニック ホームズ株式会社(旧パナホーム) に入社。入社当時は戸建住宅営業を経験。2008年「家事楽スタイル」立ち上げに向け、家事効率化や動線設計の工夫など生活者研究にもとづいたアイディア開発に従事。2017年、オーナー様の声をくらし提案に活かす生活者モニター組織「くらし兆しラボ」を設立し、現在約1,200名のオーナー様と共に活動。2020年よりR&Dセンターくらし研究室所属。
DAY2 | 16:05 - 16:20 | 【DAY2-8】【ビジネスイノベーション】
行動観察を活用した組織開発アプローチによる業務改善
【組織開発】【人材育成】【技能伝承】【安全性向上】
技能伝承、安全性向上、あるいはエンゲージメント向上など、部門における各種課題が前に進まない理由の一つに、「人・組織」の要因があります。これらは具体的に把握しにくい、あるいは対策が後回しになってしまう傾向があります。行動観察は、現場起点での「気づきや発見」を通じて隠れたノウハウ、またはリスク等を抽出することができる手法です。それらを手掛かりに組織における課題への取組みのモチベーションを高め、意識や行動の変化を促進し、課題解決へと導きます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 行動観察チーム マネジャー 葛原 昌司
DAY2 | 16:30 - 16:45 | 【DAY2-9】【システム運用・基盤】
DX加速の新常識~生成AI時代に必要なシステム基盤とは~
【システム基盤】【クラウドネイティブ】
デジタル変革の加速により、生成AIを取り入れたアプリケーション開発が企業の競争優位性を左右します。しかし、従来のインフラ構築アプローチでは限界があり、モダン開発・CI/CD・セキュリティの統合的な対応が不可欠です。 ITインフラ市場では、単純な基盤構築から、DX推進・内製化支援・コスト最適化といった高付加価値サービスへとシフトしています。「OGIS DX Integration Platform」を以て、生成AI時代に求められるシステム基盤の要件と、企業のビジネス成果を最大化するプラットフォーム戦略をお伝えします。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 基盤インテグレーション部 インテグレーション第一チーム マネジャー 眞砂 隆政
DAY2 | 16:55 - 17:10 | 【DAY2-10】【システム運用・基盤】
クレームゼロへ!気付かれる前に気付く、先回りのIT障害対応術
【運用自動化】【障害対応】
IT運用の現場では、ユーザ操作をリアルタイムに測定し、クレームが発生する前に障害を検知・対応することが求められています。本講演では、ユーザ体験モニタリングによる先回り対応の仕組みと、生成AIによるレコメンドで新米運用担当者でも熟練者と同等の高品質な障害対応が可能になる、運用自動化ソリューション「Cloud Arch」をご紹介します。また、現在研究開発している新たな構想についてもご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 オートメーションチーム リーダー 池田 龍彦
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 ビジネス共創チーム マネジャー 山口 就平
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 サポートサービス開発チーム マネジャー 小林 融
DAY3 | 11/14 (金)
DAY3 | 11:00 - 11:30 | 【DAY3-1】【生成AI・AI関連】
踏切AI画像解析により「もっと安全な踏切」の実現へ
【AI】【画像解析】
全国で年間100人以上の死傷者が出ている踏切事故。その多くが人や車両の踏切内での停滞によるものであり、交通安全上、深刻な課題です。本講演では、AI画像解析技術を活用し、リアルタイムで危険を検知・警報する踏切監視システムの開発事例を紹介します。光や影による誤認識を克服し、高精度な検知を可能にする技術的工夫と、安心・安全な街づくりへの貢献を目指す挑戦について語ります。
講演者
株式会社トヨタシステムズ
制御本部付
主幹
早川 英志 氏
大学卒業後、証券系シンクタンクにて金融システムの開発業務に従事。米国への留学を経て、2002年にトヨタコミュニケーションシステム株式会社へキャリア入社。以降、以下の分野において専門性を深め、現在に至る。
・生産・物流領域におけるアプリケーション基盤の開発および保守運用
・物体検知技術を活用した新規事業の企画・推進
これらの業務を通じて、先端技術の実装と業務課題の解決を両立させるアプローチを追求している。
DAY3 | 11:40 - 11:55 | 【DAY3-2】【生成AI・AI関連】
生成AIで社員の生産性を引き出す!~実例で見る『before/after』 ~
【業務効率化】
本講演では、生成AIソリューション『Biz-AIナビ』の導入事例を中心に、生成AI活用による業務変革の実態をご紹介します。導入による業務効率化・コスト削減効果をデータとともに解説し、2025年のトレンドでもあるAIエージェントについても触れながら、Biz-AIナビが解決してきた課題と今後の展開についてお伝えします。 また、Daigasグループでの業務変革の具体例からAIエージェント技術の適用状況まで、リアルな導入プロセスをお話しします。
講演者
株式会社オージス総研 技術部 AIソリューションセンター オファリングチーム 山田 さくら
DAY3 | 12:05 - 12:20 | 【DAY3-3】【生成AI・AI関連】
大阪ガス様事例にみるデータ連携のガバナンス強化とAI活用の展開
【データ連携】【データガバナンス】【AI】
本事例のお客様では、社内システムとクラウドサービス間のデータのやり取りが増加し、システム間連携が複雑化(スパゲッティ化)して全体把握が困難になっていました。このため、データ漏洩や不正アクセスを防ぐセキュリティ対策と、データの品質・信頼性を確保するガバナンスの強化が求められています。本講演では、データ連携における課題の解決と、一部で導入しているAIの活用範囲を今後さらに拡大していく取り組みについて紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 EDIサービス部 EDI開発チーム 秦野 邦洋
DAY3 | 13:00 - 13:30 | 【DAY3-4】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
生成AI導入のリアル~悩みながら進めた意思決定の軌跡~
【生成AI】
西部ガスホールディングスでは、ChatGPT登場後、生成AIの業務への適用可能性を探ってきました。 約2年前の生成AI導入時には、担当者1名による少数の利用希望者への展開というスモールスタートで運用を開始しました。 その後RAG活用、Copilot全社展開に至るまでの意思決定の流れや、取組内容、成功・失敗談、そして今後の展望について、実例を交えてお話しします。
講演者
西部ガスホールディングス株式会社
デジタルマーケティング部
山本 雄太 氏
・2019年入社。
・2020年にグループウェアの入替(Notes⇒M365)とモバイル端末約1,000台の入替(ガラケー⇒スマホ)の企画・導入・展開を実施。
・その後はシステム開発・運用・保守や、ワークフローなどのツール導入、業務部門の業務効率化支援等を実施。
・2023年度より担当者として1名で生成AI活用の企画を開始し、Azure OpenAI ServiceやRAGのトライアルなどを実施。
DAY3 | 13:40 - 14:10 | 【DAY3-5】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
生成AIを使い倒せ ~生成AIでカルチャー変革を実現する~
【カルチャートランスフォーメーション】【生成AI】
生成AIの活用までには、それぞれの会社によって長短道のりがあるかと思います。「マネジメントの理解、製品選定、予算取得、セキュリティチェック、導入、運用保守」。しかし、ここで止まってしまうと生成AIの真価を発揮することはできません。本セッションでは、オフィス業務において生成AIを使い倒し、企業価値の向上に繋げるために、「①導入、②浸透、③変革」のうち、”浸透”と”変革”に関する弊社の取り組みについてご紹介させていただきます。
講演者
株式会社INPEX
デジタル戦略推進ユニット
AIエバンジェリスト
森 真之助 氏
エネルギー企業のINPEXのデジタル戦略推進ユニットにて、AIエバンジェリストとして活動。「AIが空気のように、自然にある職場へ」というスローガンのもと社内のAIタスクフォースとなるAIR
を立ち上げ、生成AIの実用化とビジネス変革を推進している。特に導入後の展開の部分を重視するスタンスで「AIを使い倒す文化の醸成」を目指す。イベントでの講演・セミナー実績も多数。
DAY3 | 14:20 - 14:50 | 【DAY3-6】【生成AI・AI関連】【エネルギー】
電力需要予測の新たな地平 ~AIとクラウドで加速するDX~
【電力需要予測】【DX推進】
北陸電力と北電情報システムサービスでは、AI技術を活用した電力需要予測に共同で取り組み、インバランス削減と業務負担軽減を実現してきました。 さらなる改善を目指し、2025年1月末より、スマートメータデータを活用した新たな電力需要予測モデルの運用を開始しています。 本講演では、予測精度向上のための工夫とその成果、クラウド技術を活用して大量のデータを効率的に処理する方法について紹介します。さらに、DX推進の一環として、企業活動の中心となるデータを一元管理し、多様な用途で有効活用する取り組みについてもお話しします。
講演者
北電情報システムサービス株式会社
DX推進部 AIソリューションチーム
板坂 健太 氏
2019年にキャリア入社し、2021年からAIソリューションチームに所属。数理技術やAIを駆使し、顧客事業におけるデータ分析、予測、最適化といった課題解決に取り組む。特に北陸電力の電力需要予測プロジェクトでは、現場の知見や経験をモデリング技術と融合させ、大幅な精度向上を達成。現在は、DX推進を軸に、データ分析基盤の整備や生成AIの活用など、データの収集から活用までを包括的に支援。顧客のビジネスに新たな価値を創出することを目指し、幅広い業務に取り組んでいる。
DAY3 | 15:00 - 15:15 | 【DAY3-7】【エネルギー】
オージス総研が推進する「エネルギー事業者向けソリューション」のご紹介
【電力需給管理】【CO2可視化】【カーボンニュートラル】
当社はDaigasグループのIT専門企業として、近年変化の著しい電力業界に向けてシステム事業を推進しています。本講演ではオージス総研の電力システム商材をご紹介するとともに、電力需給の安定や温室効果ガス削減等のエネルギー課題に対する取り組みについてご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 第二チーム マネジャー 齋藤 大作
DAY3 | 15:25 - 15:40 | 【DAY3-8】【エネルギー】
EneRisQから学ぶサービスの育て方~SaaSまでの道のり~
【電力取引リスク管理】【サービス開発(SaaS)】
EneRisQとしてのサービスは業務ツールから出発し、サービスとして育てるなかで、SaaS として多くのユーザーに届けることができるようになりました。 サービスをSaaSにまで成長させるに至ったステップやポイント、およびOGISとして何ができるのか?をお話します。 みなさまの社内だけにとどまっている業務の仕組みやアイデアを新しいビジネスにつなげるためのお手伝いができれば幸いです。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 金融ソリューション部 第六チーム リーダー 鷲田 範昭
オンデマンド配信 | 11/12 (水) 10:00 - 11/14(金) 23:59
特別講演
オンデマンド配信 | 【T-1】【特別講演】【ビジネスイノベーション】
新しい広島駅ビル「ミナモア」開発のエスノグラフィー活用事例
【街づくり】【店づくり】【マーケティングリサーチ】
「ミナモア」開発にあたって、広島の地元を知る、地元の方々を知る、コロナ禍後の社会の変化を知るために、エスノグラフィーの手法をマーケティングリサーチとして実施。他に街歩き調査や地元でのワークショップを組み合わせてコンセプトや、フロアプランの仮説を構築。そのうえでグループインタビューにより仮説を検証して、開発コンセプトをまとめた。その過程及びその後の開発経緯並びに開業後の状況を解説する。
講演者
JR西日本SC開発株式会社
代表取締役社長
竹中 靖 氏
2015年からJR西日本SC開発の営業本部長やルクア大阪事業本部長として大阪駅直結の商業施設ルクアとルクアイーレからなるルクア大阪を開発、その後JR西日本グループの中国SC開発の社長として新しい広島駅の駅ビル「ミナモア」を開発して開業。「ミナモア」は、日経MJ2025年上期ヒット商品番付で前頭に位置づけられた。2025年より現職。
オンデマンド配信 | 【T-2】【特別講演】【ビジネスイノベーション】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
東北電カグループにおけるDX戦略について
【DX戦略】【AI/データ活用】
東北電力は経営理念「地域社会との共栄」と「より、そう、ちから。」のグループスローガンのもと、2030年代のありたい姿からバックキャストする形で2024年に「よりそうnext+PLUS」を策定し、DX推進を経営ビジョン実現の原動力に位置づけています。3年前に始まった「デジタル活用」の取組みが、2025年には全社一体のDX/IT戦略へと進化。これまでの軌跡と、これからの重点取組み等を、具体事例を交えご紹介します。
講演者
東北電力株式会社
執行役員 DX推進部長
大友 洋一 氏
1992年 東北電力株式会社入社。1998年に本店 情報通信部へ配属。以降、情報通信分野に従事し、2016年に情報セキュリティ課長としてセキュリティ体制の強化に尽力。2019年~2021年には電気事業連合会 情報通信部長および電力ISAC事務局長を務め、東京オリンピックにおけるセキュリティ責任者としての役割を果たす。2022年 東北電力 情報通信部 副部長へ就任し、DX推進部の立ち上げを主導。2024年にDX推進部 副部長を経て、2025年より現職。
オンデマンド配信 | 【T-3】【特別講演】【ビジネスイノベーション】
三井住友信託銀行の開発体制改革 ~DX時代の”情シス”部門の在り方~
【情シス部門の変革】【開発体制改革】
DXの成否がビジネス価値を決める時代、ともすれば、従来の”情報システム”部門は抵抗勢力と見做されていることもあるのではないでしょうか。三井住友信託銀行では、そんな”情シス”部門の旧来のマインドをリセットし、DXをすすめるために欠かせない組織として生まれ変わるため、システム子会社を本体に統合する方針を決定、”情シス”部門の変革に挑戦しはじめました。本講では体制改革の狙いと目指す姿についてご紹介いたします。
講演者
三井住友信託銀行株式会社
執行役員 IT業務推進第一部長
岡松 参次郎 氏
1997年 旧三井信託銀行 静岡支店へ入社。システム企画、リテール企画、経営企画等に従事し、2017年より住信SBIネット銀行 執行役員(システム担当)に就任。2024年4月より現職。
オンデマンド配信 | 【T-4】【特別講演】【海外ビジネス】
Daigasグループの海外事業の軌跡 ~地方ガス事業者からグローバルエネルギーカンパニーへのトランスフォーメーション~
【海外事業開発】【ビジネストランスフォーメーション】【失敗からの学び】
大阪ガスでは2000年代初頭から海外事業拡大に取り組み始め、近年では海外エネルギーセグメントの利益は全社の約4割を占めるまでに至っています。海外事業を検討し始めた当初は、苦難の連続で失敗ばかりでしたが、その経験を活かし、新たな分野・領域へ挑戦を続けることで海外事業を拡大してまいりました。これまでの取り組みについてご紹介することで、海外事業展開を含め前例のない変革に挑戦されている会社様の参考になれば幸いです。
講演者
大阪ガス株式会社
執行役員 資源・海外事業部長
佐藤 克峰 氏
1994年に大阪ガスに入社し、業務用営業部署に配属。その後、米国への留学やシンガポール駐在を含め、キャリアの約8割を海外事業に従事。2022年から新規事業開発部長としてエネルギービジネス以外の分野での新規事業投資を経験し、2024年から現職。
オージス総研グループ取り組み紹介
オンデマンド配信 | 【O-1】【IT構想・データ活用】
IT企画構想で描く未来:激動を勝ち抜く“変革の加速装置”
【IT企画構想】【システム再構築】
本講演では、テクノロジーの進化や社会構造の変化で激しく変化する激しい経営環境の中で、企業が直面する課題を整理した上で、「IT企画構想」の重要性を解説します。DX推進やAI活用など、テクノロジーを活用したビジネス変革の実現に向けた戦略立案・システム構想のポイントを紹介します。ユースケースを交えながら、成功する企業が実践しているアプローチを共有し、参加者の皆様に自社に持ち帰れる実践的なヒントをお届けします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部戦略チーム 兼 技術部データアナリシスセンター第一チーム マネジャー 小林 祐介
オンデマンド配信 | 【O-2】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
”読み取るだけ”に終わらせない業務改革 ~データ化のその先を変える、生成AIで実現する業務の進化~
【業務改革】【生成AI】
AI-OCRの課題を提示し、なぜ生成AIが必要なのかを解説。AI TextSiftaを活用することで、AI-OCRで読み取ったデータを要約・分類・業務連携まで自動化し、生成AIが人に代わって情報を整理し判断。さらに、具体的な活用事例を紹介。その他のユースケースも取り上げ、幅広い業界での応用可能性を伝える。
講演者
さくら情報システム株式会社 サービス推進部 カスタマーサクセスグループ 藤井 麻美 氏
オンデマンド配信 | 【O-3】【IT構想・データ活用】【生成AI・AI関連】
製造業DXの打ち手を探る──白書から読み解く生成AI×人材育成戦略
【生成AI活用】【DX人材育成】
人材不足、地政学リスク、属人化など、製造業が直面する構造的課題に対し、経営としてどのような打ち手を講じるべきか──そのヒントを、2025年版ものづくり白書の分析から探ります。生成AIの活用可能性と、現場起点のデジタル化による業務変革の道筋を提示し、アミックが提言するDX戦略と人材育成の要諦を通じて、意思決定に活かせる再現性あるアプローチを共有します。本講演では、現場からの変革を支えるアミックアカデミーの教育支援サービスについてもご紹介します。
講演者
株式会社アミック アカデミー推進センター センター長 船田 清一 氏
オンデマンド配信 | 【O-4】【ビジネスイノベーション】
行動観察を活用した組織開発アプローチによる業務改善
【組織開発】【人材育成】【技能伝承】【安全性向上】
技能伝承、安全性向上、あるいはエンゲージメント向上など、部門における各種課題が前に進まない理由の一つに、「人・組織」の要因があります。これらは具体的に把握しにくい、あるいは対策が後回しになってしまう傾向があります。行動観察は、現場起点での「気づきや発見」を通じて隠れたノウハウ、またはリスク等を抽出することができる手法です。それらを手掛かりに組織における課題への取組みのモチベーションを高め、意識や行動の変化を促進し、課題解決へと導きます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 行動観察チーム マネジャー 葛原 昌司
オンデマンド配信 | 【O-5】【ビジネスイノベーション】
業務を変える、組織も変わる。行動観察×アジャイルで取り組むサービスづくり
【サービスデザイン】【価値創造】
顧客にとって価値のあるサービスをつくるには、サービスそのものだけではなく、サービスを使う顧客体験を向上させることが重要です。弊社のサービスデザイン支援は、行動観察に基づくリサーチとアジャイルによる改善活動の、多数の経験・知見を活かし、業務フローの再設計・改善を実現します。「直接、エンドユーザーの声・ファクトを取るのは難しい」と感じる場合でも、必ず答えはあります。私たちと一緒に突破口を見つけませんか?
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 水野 正隆
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 デジタル戦略コンサルティング部 新価値創造チーム リーダー 海老原 利恵
オンデマンド配信 | 【O-6】【システム再構築】
ルールベース型システムモダナイゼーションの紹介
【BRMS】【システムモダナイゼーション】
システムモダナイゼーションを進めるにあたり、人的リソースや時間の制約からレガシープログラムの脱却だけに注力することになっていませんか? 本講演では、レガシープログラムの脱却に加えて、ビジネス競争力を高める柔軟で拡張性のあるシステムを実現する「ルールベース型システムモダナイゼーション」手法を、「ルールベース開発プラットフォームyonobiⓇ」の適用事例とともにご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 BRMS推進チーム マネジャー 三田 善啓
オンデマンド配信 | 【O-7】【システム再構築】
Fit to Standard導入の実践と安定稼働への道筋 - 共創型SAP維持管理のすすめ
【ERP】【SAP】
本講演では、現在のSAP導入において主流となっているFit to Standard導入から安定稼働に至るまでの実践プロセスを振り返り、ユーザが直面する課題と成功要因をご紹介します。あわせて、クリーンコアを維持するための技術的ポイントや運用上のベストプラクティスを解説し、最新技術の活用による業務効率化および新たな価値創出の可能性を提示いたします。
講演者
株式会社アグニコンサルティング コンサルティング事業部 コンサルティング第2部 シニアコンサルタント 早川 莉沙 氏
オンデマンド配信 | 【O-8】【システム再構築】【バックオフィス系】
kintone開発 by システムアンサー テンプレート活用からのアプリ作成手順と運用中アプリのご紹介
【ノーコード開発】
「kintone」って名前は聞くけど、具体的にどんな手順でアプリを作成するの?という疑問にお答えします! 通常のシステム開発とは異なり、テンプレートアプリを利用して完成までどの様なステップを踏むのか、kintoneアプリ作成手順をご説明します。また、合わせて実際にシステムアンサーで運用中の、どの会社でも必要な「請求書作成」アプリをご紹介いたします。
講演者
株式会社システムアンサー 開発サービス本部 DX推進チーム 澤江 伴弥 氏
オンデマンド配信 | 【O-9】【システム運用・基盤】
DX加速の新常識~生成AI時代に必要なシステム基盤とは~
【システム基盤】【クラウドネイティブ】
デジタル変革の加速により、生成AIを取り入れたアプリケーション開発が企業の競争優位性を左右します。しかし、従来のインフラ構築アプローチでは限界があり、モダン開発・CI/CD・セキュリティの統合的な対応が不可欠です。 ITインフラ市場では、単純な基盤構築から、DX推進・内製化支援・コスト最適化といった高付加価値サービスへとシフトしています。「OGIS DX Integration Platform」を以て、生成AI時代に求められるシステム基盤の要件と、企業のビジネス成果を最大化するプラットフォーム戦略をお伝えします。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 基盤インテグレーション部 インテグレーション第一チーム マネジャー 眞砂 隆政
オンデマンド配信 | 【O-10】【システム運用・基盤】
クレームゼロへ!気付かれる前に気付く、先回りのIT障害対応術
【運用自動化】【障害対応】
IT運用の現場では、ユーザ操作をリアルタイムに測定し、クレームが発生する前に障害を検知・対応することが求められています。本講演では、ユーザ体験モニタリングによる先回り対応の仕組みと、生成AIによるレコメンドで新米運用担当者でも熟練者と同等の高品質な障害対応が可能になる、運用自動化ソリューション「Cloud Arch」をご紹介します。また、現在研究開発している新たな構想についてもご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 オートメーションチーム リーダー 池田 龍彦
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 ビジネス共創チーム マネジャー 山口 就平
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 サポートサービス開発チーム マネジャー 小林 融
オンデマンド配信 | 【O-11】【ものづくり・組み込み】【システム再構築】
仕組みで推進するMBSE活動
【MBSE】【システムズエンジニアリング】
MBSEという未知のモノに最初に手を付けるとき、あるいはMBSEの有用性がわかってきて組織に展開したいとき、必ずといっていいほど直面するのが「必要性をわかってもらえない」「現場を変えることをいやがられる」といった壁です。この壁を、組織・ツール・プロセス等の仕組みづくりで乗り越える方法を提案し、また事例をご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 モデルベースシステムエンジニアリング部 ビジネス推進チーム 上保 朝美
オンデマンド配信 | 【O-12】【ものづくり・組み込み】
欧州サイバーセキュリティ規制CRAの解説
【Cyber Resilience Act(CRA)】【サイバーセキュリティ規制】
Cyber Resilience Act(CRA)は欧州で2024年に発効されたサイバーセキュリティ規制で、ネットワーク接続製品の安全性向上を目的としています。製造者はリスクアセスメントの実施、脆弱性管理、インシデント報告が義務化されます。本発表ではCRAの内容と対応のポイントの他に日本の独自の取り組み(JC-STAR)も解説いたします。受講者にはCRAに関する知見を得ることが出来ます。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 技術開発第四チーム 宮本 崇
オンデマンド配信 | 【O-13】【ものづくり・組み込み】【IT構想・データ活用】
リアルタイムIoT制御を実現するMQTTソリューション
【MQTT】【IoT】
現代のIoTシステムにおいてMQTTはビジネス価値を創出するための重要なインフラストラクチャです。弊社が開発する『MessagePub+』はMQTTブローカー機能と,いくつかの拡張機能を提供します。MQTTを用いると、工場、農業、スマートシティなど、センサーデータの収集や、機器のリアルタイム制御が可能になります。講演ではMQTTをどのような場面で利用すると良いのか、ユースケースを紹介いたします。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 ビジネスインキュベーションチーム 山崎 祥司
オンデマンド配信 | 【O-14】【ものづくり・組み込み】【IT構想・データ活用】
製造業向け品質管理システム「QC-One」で実現する業務効率化と品質向上
【品質管理】
人手不足や激しい競争への対応として、品質管理業務の効率化および精度強化が求められています。特に、まだ紙やExcelで管理している企業様は検査データの管理が煩雑というお声をいただいております。品質管理システムQC-Oneは、蓄積した検査データを一元管理できるため、作業時間を短縮し、データの精度向上に繋がります。本講演では、実際の操作画面をお見せしながら検査データ登録から成績表発行まで、一連の流れを分かりやすくご説明します。
講演者
株式会社宇部情報システム 西日本営業部 廣野 慎也 氏
オンデマンド配信 | 【O-15】【生成AI・AI関連】
生成AIで社員の生産性を引き出す!~実例で見る『before/after』 ~
【業務効率化】
本講演では、生成AIソリューション『Biz-AIナビ』の導入事例を中心に、生成AI活用による業務変革の実態をご紹介します。導入による業務効率化・コスト削減効果をデータとともに解説し、2025年のトレンドでもあるAIエージェントについても触れながら、Biz-AIナビが解決してきた課題と今後の展開についてお伝えします。 また、Daigasグループでの業務変革の具体例からAIエージェント技術の適用状況まで、リアルな導入プロセスをお話しします。
講演者
株式会社オージス総研 技術部 AIソリューションセンター オファリングチーム 山田 さくら
オンデマンド配信 | 【O-16】【生成AI・AI関連】【IT構想・データ活用】
大阪ガス様事例にみるデータ連携のガバナンス強化とAI活用の展開
【データ連携】【データガバナンス】【AI】
本事例のお客様では、社内システムとクラウドサービス間のデータのやり取りが増加し、システム間連携が複雑化(スパゲッティ化)して全体把握が困難になっていました。このため、データ漏洩や不正アクセスを防ぐセキュリティ対策と、データの品質・信頼性を確保するガバナンスの強化が求められています。本講演では、データ連携における課題の解決と、一部で導入しているAIの活用範囲を今後さらに拡大していく取り組みについて紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 EDIサービス部 EDI開発チーム 秦野 邦洋
オンデマンド配信 | 【O-17】【エネルギー】
オージス総研が推進する「エネルギー事業者向けソリューション」のご紹介
【電力需給管理】【CO2可視化】【カーボンニュートラル】
当社はDaigasグループのIT専門企業として、近年変化の著しい電力業界に向けてシステム事業を推進しています。本講演ではオージス総研の電力システム商材をご紹介するとともに、電力需給の安定や温室効果ガス削減等のエネルギー課題に対する取り組みについてご紹介します。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 ビジネスソリューション開発部 第二チーム マネジャー 齋藤 大作
オンデマンド配信 | 【O-18】【エネルギー】
EneRisQから学ぶサービスの育て方~SaaSまでの道のり~
【電力取引リスク管理】【サービス開発(SaaS)】
EneRisQとしてのサービスは業務ツールから出発し、サービスとして育てるなかで、SaaS として多くのユーザーに届けることができるようになりました。 サービスをSaaSにまで成長させるに至ったステップやポイント、およびOGISとして何ができるのか?をお話します。 みなさまの社内だけにとどまっている業務の仕組みやアイデアを新しいビジネスにつなげるためのお手伝いができれば幸いです。
講演者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 金融ソリューション部 第六チーム リーダー 鷲田 範昭
開催概要
タイトル
OGIS Group Forum 2025 革新を加速する力:激動の時代を突き進む挑戦者たちのリアル
開催日程
2025年11月12日(水)~14日(金)
申込締切
11月11日(火)17:00までお申し込み可能
参加費用
無料
参加方法
オンライン
お申し込み
1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。 2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。 3.受講可能な方には後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。
※お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申し込み締切となります。 同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
お問い合わせ先
<フォーラムに関するお問い合わせ> 株式会社オージス総研 フォーラム運営事務局 E-mail:event@ogis-ri.co.jp
<視聴に関するお問い合わせ> 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 E-mail:news-techplus-event@mynavi.jp
主催・共催
株式会社オージス総研(プライバシーポリシー)
さくら情報システム株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー)
株式会社アミック(プライバシーポリシー)
株式会社アグニコンサルティング(プライバシーポリシー)
株式会社システムアンサー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェア対策、まだウイルス対策ソフトだけですか? ~簡単・低コストで始める、EDR・X...
3.9 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
深刻化するランサムウェア被害、もはや他人事ではない
IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威」においても、ランサムウェアは組織に対する脅威の上位にランクインし続けています。実際、国内外を問わず中小企業や大手企業、公共機関に至るまで幅広く被害が拡大しており、その攻撃手法はAI活用やファイルレス攻撃など巧妙化の一途を辿っています。ウイルス対策ソフトだけではもはや不十分であり、「侵入される前提」の対策と、被害後の迅速な復旧体制が企業の事業継続を左右する時代になっています。
EDRは必要と感じている、でも踏み出せない企業が多数
多くの企業がランサムウェアの脅威を認識しているにもかかわらず、EDRやXDRの導入には「高額」「難しい」「人材がいない」といった理由から二の足を踏んでいます。従来型のウイルス対策ソフトでは検知できないファイルレス攻撃や標的型攻撃が増える中、いまだに旧来のセキュリティに依存している状態は非常に危険です。また、仮に侵入を許した場合の復旧体制も十分とは言えず、結果として事業停止や信頼失墜といった大きな損失につながるケースも少なくありません。限られた予算や人材でも導入・運用できる“現実的な対策”が求められています。
EDR・XDRとバックアップを統合した、現実解としてのサイバープロテクション
本セミナーでは、アクロニスが提供するEDR・XDRによる「侵入を前提とした防御」と、バックアップとの統合による「迅速な復旧」を両立させた、実効性の高いサイバープロテクションの全体像をご紹介します。日本語対応の直感的なUI、AIを活用した自動分析と優先度付け、専門人材がいなくても運用できるシンプルさを備え、中小企業でもすぐに導入可能です。さらに、万が一の被害時にはバックアップと復元機能が事業の継続性を支えます。導入コストを抑えつつ、セキュリティ体制を“確かなもの”にするための方法を、デモを交えながら具体的に解説します。
本セミナーは、2025年7月23日(水)に開催したセミナーから、情報をアップデートして開催
最新のアクロニス サイバープロテクションソリューションは、より直感的なUIやAI分析の強化、運用負荷の軽減など実践的な改善が加えられています。これにより、専門人材が不足している企業やマルチ拠点、エッジコンピューティングなど運用管理者不在の拠点でも、迅速かつ効果的に「侵入を前提とした防御」と「確実な復旧」を両立できる環境を整えることが可能になりました。さらに、『Acronis サイバー脅威レポート 2025年上半期版』 では、AIを活用した攻撃やファイルレス攻撃の増加、業種を問わないランサムウェア被害の拡大など、最新のトレンドが明らかになっています。本セミナーでは、この最新レポートをもとに、2025年に企業が直面する脅威と、それに対応する現実的な防御・復旧戦略を具体的に解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:55 ランサムウェア対策、まだウイルス対策ソフトだけですか?~簡単・低コストで始める、EDR・XDRとバックアップによる侵入前提の防御&復旧戦略~
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー
15:55~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続ける「Web改ざん・スキミング」被害 完全には防げないインシデントへの新アプローチとは...
3.9 DAIKO XTECH株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
“安心して使えるWebサイト”を脅かす新たな脅威 ― 急増するWebスキミング攻撃
企業のWebサイトやECサイトは、顧客との“重要な接点”であり、ビジネスの生命線ともいえる存在です。しかし、これが攻撃者にとって格好の標的となっており、Webサイトやシステムが改ざんされるケースが相次いでいます。特に増加しているのが、Webスキミング(オンライン決済ページの改ざん)です。 一度、改ざんされてしまうと、情報漏えいやサービス停止、ブランド失墜など企業活動に甚大な影響を及ぼし、経営上の重大リスクとなってしまいます 。にもかかわらず、改ざん検知まで平均で数日以上、完全復旧まで数週間~数か月を要することも多く、その間に被害が拡大してしまいます。 こうした状況を受け、EC事業者をはじめ医療や金融など各業界のサイバーセキュリティガイドラインでは、改ざん検知製品の導入が必須項目として明記されるようになりました。多くの企業・組織にとって、迅速な検知と復旧を実現する仕組みの整備が求められています。
攻撃は“防げない”前提に 見えない改ざんをどう“見つけ、止める”か
Webスキミングは、従来の「WAF(Web Application Firewall)」や「IPS(Intrusion Prevention System)」の防御をすり抜けるケースが多く、検知の遅れが被害拡大を招くのが最大の問題です。 ただ、従来の改ざん検知製品は、定期監視によるタイムラグが発生し、改ざん状態を完全には防げないのが現状です。さらに、日々の運用業務に追われる担当者にとって、監視を継続するのは現実的に難しく、検知漏れによる二次被害拡大の不安が常につきまといます。 「防ぐ」から「いち早く検知し、自動で元に戻す」へ。攻撃の巧妙化が進む今、被害を限りなく“ゼロ”に近づける新たな備えが求められています。
0.1秒未満で瞬時に検知・復旧 Webスキミング被害を“なかったことにする”新アプローチを解説
本セミナーでは、防げない攻撃を前提として“突破されても停止しないシステム”を運用するセキュリティ強化の仕組みを解説します。 Webスキミングなど最新の改ざん事例や市場動向を紹介し、課題解決策として改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソフトウェア「WebARGUS」をご提案。改ざんを0.1秒未満で瞬時に検知し、自動で元の状態に復旧可能です。他社製品との違いを交えながら、被害を“なかったことにする”インシデント対応を実現します。 Webサイト改ざん被害への対応は、防御をすり抜けた後の“検知と復旧の速さ”がカギになります。実害ゼロ化を実現する新しいアプローチを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:20 市場動向・改ざんを中心にした被害事例のご紹介(DAIKO XTECH株式会社)
14:20~14:45 改ざん検知・瞬間復旧ソリューション「WebARGUS」のご紹介(デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社)
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー)
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【経営者向け】「柔軟な働き方」義務化で広がる不安『在宅勤務のサボり』対策 ~勤務マネジメント...
4.2 株式会社テレワークマネジメント
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「柔軟な働き方」の義務化に対する経営者の本音
10月1日から義務化された「柔軟な働き方を実現するための措置」では、3歳になるまでの子を持つ従業員に対し、企業が5つの柔軟な働き方から2つ以上を提示しなくてはいけません。 人手不足が深刻になる中、「休む」「短時間」よりも「フルタイムで働く」選択肢として、テレワークを検討する企業も少なくありません。 しかし経営者や管理者からは、「テレワークだとサボるのでは?」という、不安の声が多く聞かれます。
経営者にも従業員にもメリットをもたらすテレワークとは?
経営者の不安を払拭し、従業員も柔軟に働けるテレワークを実現するには、どうしたらよいでしょうか。 テレワークでも、会社と同様に、社員が緊張感をもって仕事に取り組める環境を用意することが重要です。 これにより、従業員はフルタイムで働きつつ、通勤時間を家族や自分のために使うことができ、ワークライフバランスを向上できます。 また、経営者は、従業員の労働時間を減らしたり、人員を補充したりする必要はなく、通勤費やオフィスの経費も削減することができます。
在宅勤務時の「サボり」対策はされていますか?
本セミナーでは、経営者や管理職が抱えるテレワーク時の中抜けやサボりを管理する際の課題を解決しつつ、社員のストレスを最小化する「F-Chair+(エフチェアプラス)」(特許取得済)をご紹介いたします。 一般的な監視ツールとの大きな違いは、社員の監視によるストレスを軽減する独自機能が備わっている点です。 さらに、社員一人一人が時間を意識して、効率よく働くための機能も用意されています。 セミナーの中では、機能のご紹介はもちろん、運用方法や導入事例、経営者や管理職の方が得られるメリットをわかりやすく解説いたします。 在宅勤務などテレワークを導入している、または導入を検討している企業の経営者様や管理部門の方に特におすすめの内容です。
参加者特典:2026年1月末まで無料期間を延長!経営者も納得するマネジメントツール「F-Chair+」
参加者特典で、2026年1月末まで無料でお試し 。導入コストを最小限に抑えられる絶好の検討タイミング です。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【経営者向け】「柔軟な働き方」義務化で広がる不安『在宅勤務のサボり』対策~勤務マネジメントツール「F-Chair+」(参加者特典:来年1月末まで無料)〜
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社テレワークマネジメント(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【形だけのデジタル化から脱却】保全改革を成功に導く“本質を捉えた”アセットマネジメントとは ...
3.3 東芝デジタルソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
求められる製造現場の保全DX
昨今、多くの製造業が直面しているのが、老朽化する設備への対応や、熟練技術者の退職による技術継承の課題です。
特に地方工場・製造拠点では、限られた人員とリソースの中で安定稼働を維持するため、従来型の経験依存・属人的な保全体制では限界が来ており、データに基づいた判断や業務の効率化を目的とした保全のDX(デジタルトランスフォーメーション)が強く求められています。
このような背景から、多くの企業が保全業務の効率化や見える化を目指し、IoT機器や保全管理システムなどのデジタルツールを導入して、設備や作業の“見える化”を進めています。
デジタル化したものの、成果につながらない
しかしながら、こうした取り組みにもかかわらず、現場では「可視化はできたが、肝心の業務改善にはつながっていない」といった声が多く聞かれます。
中には、通常の点検業務に加えて、単にシステムへの入力作業の負荷が増しているだけになり、運用が形骸化するにつれて、誰もがシステムを使わなくなってしまう——といったこともあるのではないでしょうか。
これは、デジタル化を本来の「手段」ではなく「目的」として捉えてしまい、保全における資産の定義や、全体最適を見据えたデータの一元管理・活用設計、継続的な改善の枠組み(PDCA)が欠如していることに起因しています。
ISO 55000から学ぶ戦略的アセットマネジメントの実践方法
本セミナーでは、「なぜ保全のデジタル化は成果につながらないのか?」という問いに対し、国際規格 ISO 55000 の考え方を実務に即して体系化した“戦略的アセットマネジメント”の実践方法を解説します。
管理すべき資産の特定、リスクに基づく優先順位付け、限られたリソースの最適配分、そして収集データの全社的活用と改善サイクルへの展開。 保全DXを真に機能する資産管理へと変革するための考え方について、事例を交えてご紹介します。
またセッションの後半では、国内外で豊富な導入実績を持つアセットマネジメント基盤「IBM Maximo」を活用し、設備情報の一元管理とライフサイクルを見据えた資産管理の実践例を、実際の導入事例を交えてご紹介します。
こんな方におすすめ
・製造業における保全業務の見直しやDXを推進したい方 ・アセットマネジメントや設備管理の戦略設計に関心のある方 ・「IoTやシステムは導入したが、効果が実感できない」と感じている方 ・ISO 55000のフレームワークをベースに現場起点での改善サイクル(PDCA)を構築したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【形だけのデジタル化から脱却】保全改革を成功に導く“本質を捉えた”アセットマネジメントとは
11:45~12:00 質疑応答
主催
東芝デジタルソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
なぜユーザーは離脱したのか?GA4では分からない、真因を可視化するユーザー体験モニタリング ...
3.8 ワタップ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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複雑化するWEBとモバイルで深刻化するユーザー体験の劣化
今日のWEBサービスは、Ajax通信を多用するSPA(Single Page Application)型サイトやモバイルアプリの普及により、従来のサーバー監視やアクセス解析だけではユーザー体験を正確に把握できなくなっています。ページ表示の遅延やアプリのクラッシュは、ユーザー離脱や売上損失に直結する深刻なリスクです。さらに端末やOSの多様化によって互換性問題が頻発し、現場は即時の対応に追われています。経営層にとっても、体験品質の低下は顧客満足度やブランド価値の毀損につながる重要な経営課題となっています。
行動分析だけでは見えない“体験品質の真因”
従来の行動分析ツール(例:GA4)は、ユーザー行動やアクセス数などの結果を把握することには優れていますが、実際のページ遅延・アプリ障害・エラー発生といった“体験品質の真因”までは可視化できません。その結果、現場担当者は不具合の切り分けや原因究明に時間を要し、経営層に対しては売上影響や改善優先度を定量的に示せず、説得力のある改善提案が難しくなっています。つまり、「ユーザーが離脱した理由」を行動データからだけでは読み解けず、“なぜ”を突き止める仕組みが欠けているのです。
ユーザー体験モニタリングで“なぜ”を可視化し、改善アクションへ
本セミナーでは、ユーザー体験モニタリング(RUM)を活用し、WEBサイトやモバイルアプリにおけるページ表示の遅さ、エラー、アプリ障害などをリアルタイムで把握・分析する方法を解説します。ユーザーの実際の利用状況を可視化し、どの場面で離脱や不満が発生しているかを特定。改善優先度をデータに基づいて明確化することで、現場担当者の迅速な対応と経営層の意思決定を両立させます。従来の行動分析を超え、“結果”ではなく“原因”を可視化するアプローチを、デモを交えてご紹介します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 なぜユーザーは離脱したのか?GA4では分からない、真因を可視化するユーザー体験モニタリング〜ページ表示の遅さやアプリ障害をリアルタイムに把握し、改善アクションへつなげる〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
ワタップ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
シニア社員の“戦力化”で人材不足を解消。事業貢献を最大化する「制度と意識」の連動設計
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「growin.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
深刻化する人材不足への対応が急がれる一方、社内のベテラン人材を活かしきれていますか。
「70歳就業時代を見据え制度は整えたが、シニア社員の“戦力化”に繋がらない…」 「現場からは『処遇に見合わない』と不満の声が聞こえ、若手の士気にも影響が出始めている…」 このような「制度と現場の乖離」に、多くの人事部長・担当者様が頭を悩ませています。
その根本的な原因は、制度という“仕組み”と、本人の意識や周囲の関わり方という“働きかけ”が連動していないことにあります。本ウェビナーでは、シニア社員が持つ豊かな経験を、最大の事業貢献へと繋げるために不可欠な「制度設計」と「意識改革(ソフト施策)」の連動設計に焦点を当てます。
ベテランの知見と経験を会社の強みに変え、人材不足という経営課題を解決に導くために、具体的な事例を交えながら、明日から使える実践的手法をご紹介します。
セミナー概要
開催日時
2025年11月11日(火)12:00~13:00
参加費
無料(事前申込制)
参加方法
zoomによるオンライン配信となります。お申込された方には、開催前日までにセミナーの参加URLをメールにてお送りいたします。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに受信されていないかご確認頂き、seminar@growin.jpまでお知らせください。同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
プログラム
12:00~12:05 オープニング
12:05~12:25 第一部 グローウィン・パートナーズ株式会社 山本
~その再雇用制度、「延命措置」になっていませんか?~
シニアを“組織を牽引する人材”へと再生させる役割・報酬・評価制度 ミドルシニア社員の戦力化は企業経営にとって避けて通れない必須課題です。 しかし、多くの企業で再雇用は「延命措置」と化し、従来の「60歳まで」を基準に設計された等級・報酬・評価制度の限界が、ミドルシニア社員のモチベーション低下や組織硬直を生んでいます。 本講演では再雇用制度を経営戦略として再設計するための視点と、役割・報酬・評価を見直す実践的なアプローチを紹介します。
12:25~12:45 第二部 株式会社ライフワークス 佐々木
制度を生かすのは個人の選択と納得 ~ミドルシニアのキャリア自律を支援するソフト施策の実際~
ミドルシニア層の支援においては、制度の整備だけでは十分とは言えません。 制度の本来の意図が現場に正しく伝わり、個人が納得して選び取れる環境があってこそ、制度は仕組みとして機能します。 本講演では、制度変更の背景と企業の狙いをふまえながら、ミドルシニア層の理解と活用を促すためのソフト施策の設計と実践例を解説します。
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ライフワークス(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。