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(動画・資料)

ランサム対策、EDR/NGAVだけで安心ですか? ~怪しいファイルやURLを開いてしまっても...

4.2 横河レンタ・リース株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェア被害が「業務停止」に直結する時代

ランサムウェア被害は継続的に発生しており、暗号化や情報漏えいだけでなく、復旧・調査・再発防止まで含めて長期の業務影響を招くケースが増えています。しかも侵入の起点は、特別な操作ではなく、日々の業務で避けられないメール添付の確認、URLアクセス、ファイルのダウンロードといった“当たり前の行為”になりがちです。その結果、現場では「不用意に開けない」「怪しそうなら止める」といった注意喚起が繰り返されますが、業務は止められず、最終的には個々人の判断に依存した運用になってしまいます。対策を強めるほど現場の負担が増え、負担が増えるほど誤クリックのリスクが上がる。この矛盾が、端末を起点とした事故を繰り返す背景になっています。

EDR/NGAVを入れても「業務停止」を避ける設計になっていない

対策を迫られても、端末防御において「EDRやNGAVを入れているから十分なのか」「何を追加すれば業務停止リスクを下げられるのか」を整理できず、結局“機能比較”の沼にはまってしまう担当者は少なくありません。また、アラートを前提にした対策は、運用体制が整っていないと効果を出しにくいのが現実です。通知が多すぎて見切れない、担当者の経験に依存して判断がぶれる、初動が遅れて被害が広がる。こうした状態では「気づいたときには業務が止まっていた」という事後対応に陥りがちです。必要なのは“検知を増やすこと”ではなく、誤クリックが起きても業務停止につながりにくい端末防御の設計です。

誤クリックの入口(添付・URL)を隔離し、業務停止につながる前に封じ込める

本セミナーでは、ランサムウェアを前提に、端末防御を「気づいて対応する」だけの設計から一歩進め、感染をOS本体に持ち込ませない/広げないという考え方で組み直すポイントを整理します。具体的には、メール添付・URLアクセス・ダウンロードファイルといった攻撃の入口になりやすい操作を、隔離された環境で開く“隔離型”のアプローチを取り上げます。これにより、現場の注意喚起や誤クリックゼロの努力に頼らず、万が一踏んだ場合でも被害を封じ込め、業務停止に直結させない状態を目指せます。さらに、すでにEDR/NGAVを導入している環境を前提に、「どこが不足になりやすいのか」「追加するなら何が“業務停止リスク低減”につながるのか」といった判断軸も合わせて解説します。製品比較の前に“守るべきリスク”と“優先順位”が明確になり、自社に必要な対策の方向性を具体的に決められる状態を目指します。

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:45 ランサム対策、EDR/NGAVだけで安心ですか?~怪しいファイルやURLを開いてしまっても感染しない「隔離型」エンドポイントセキュリティを解説~

16:45~17:00 質疑応答

主催・共催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

株式会社 日本HP(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

「リードの質」を高める実践的体系 ~組織的戦略とデータ活用により、商談確度を最大化させる手法~

3.7 マジセミ株式会社

セミナー概要

労働人口の減少や市場競争の激化に伴い、B2Bマーケティング・セールスにおける「リード獲得の量」を追うモデルは限界を迎えつつあります。 今、現場に求められているのは、営業部門が即座に動くべき「質の高いリード」をいかに安定的に供給できるかという、クオリティを基軸とした組織構造への転換です。

本ウェビナーでは、専門知見を持った企業が登壇し、リードの質を構造的に高めるための「戦略」と「具体的手法」を体系化して提示します。 顧客の顕在課題をいかに捕捉し、AIと外部データベースを用いてどう選別し、それをどのような供給フローで営業へと繋ぐべきかといった課題について、専門家としての答えを提供します。

リード獲得、商談創出の意味を再定義し、組織全体の商談確度を最大化させるための一気通貫のプロセスを、各分野のエキスパートが解説いたします。

このような方におすすめの内容です

・Web広告や展示会頼みの集客から脱却し、持続可能なリード獲得チャネルを構築したい方 ・ツールを導入したものの、配信する施策やリソースが足りず、十分に活用できていない方 ・獲得数は増えても商談に繋がらず、営業現場との連携や歩留まりに課題を感じている方 ・担当者の「勘」に頼らず、データと戦略によって組織的に商談確度を最大化したい方

定員

160名

開催場所・方法

Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

12:00-12:05 | オープニング

12:05-12:25 | 「集客できても商談に繋がらない」その理由と対策

マジセミ株式会社 寺田 雄一

「獲得したリードから商談につながらない」という課題を持たれている方も多いと思います。今回は、実際にそのような悩みを持たれていたクライアント様に対して、マジセミが全力で取り組んだ事例を紹介します。従来の5倍の商談獲得に成功した、具体的な改善ポイントを解説します。

12:25-12:45 | 上質な商談を獲得するために -誰もがやる施策と合わせて“決裁者商談はSNS”が有効打-

株式会社XAION DATA 松山 真

新規開拓の難易度上昇や決裁者商談の獲得困難に悩んでいませんか?市場変化と最新トレンドを踏まえ、今こそ取り組むべきSNSを活用した「上質な決裁者商談を獲得する」ための戦略を徹底解説します。

12:45-13:05 | オウンドメディア経由の商談が爆増するSEO×LLMO戦略〜AI時代にPV/CVが落ちても、営業が喜ぶリードを創出するコツ〜

テクロ株式会社 天野 央登

「オウンドメディアで商談が取れない」「AIの影響もあるし、SEOはオワコン?」 オウンドメディアで質の高いリード・商談を獲得するには、コンテンツの「テーマ選定」と「面での展開」、「データ活用」が重要です。この3点を押さえれば、PVやCVの減少が続く中でも営業がアプローチしたくなる質の高いリードを獲得し、商談に繋げることが可能です。 そのオウンドメディア経由で商談を増やすためのコンテンツ戦略を解説。近年話題の生成AI対策も絡めながらお話します。

13:05-13:25 | 脱・メルマガ疲れ!イノーバ流「信頼構築」のメールナーチャリング ~開封率50%を達成した、顧客起点のアプローチ~

株式会社イノーバ 宗像 淳

「売りたい」熱意だけが先走っていませんか?一方的な「言いたいこと」のアプローチは、相手に届きません。読者に喜ばれる情報提供に徹し、開封率50%超を実現した「イノーバ流」メール施策の裏側をお伝えします。

13:25-13:30 | エンディング

登壇者 (登壇順)

speaker01.png マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。


speaker02.png 株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業部 事業責任者 松山 真 富士通に新卒入社。 既存顧客にアプローチする深耕営業として経験し、入社6年目にスタートアップに出向。 ゼロイチの環境でビジネスを構築し、事業成長に貢献。 事業立ち上げの経験を活かしてXAION DATAに入社し、AUTOBOOST立ち上げに参画。 現在はセールス事業の管掌を担う。


speaker03.png テクロ株式会社 代表取締役 天野 央登 テクロ株式会社CEO。シンガポール国立大学、インド工科大学留学でデータサイエンスを学び、大学2年⽣時に起業。留学メディア「交換留学ドットコム」を一年半ほど運⽤し、事業売却。

その後はコンテンツマーケティングの知⾒を活かして、BtoBマーケティングの顧問事業を開始。BtoBマーケティングを中心にSEO・MAツールに詳しい。


speaker04.png 株式会社イノーバ 代表取締役社長 CEO 宗像 淳 東大卒、ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。富士通での北米事業における価格戦略・経営管理を起点に、楽天やネクスパスで物流・SNSマーケティングの新規事業を牽引した。事業開発の責任者として培った高度な戦略構築力と、日米の市場知見を融合。2011年、日本におけるコンテンツマーケティングの先駆者としてイノーバを設立。専門知識を武器に、企業の持続的な成長支援をリードしている。

主催・共催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社XAION DATA(プライバシーポリシー

テクロ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社イノーバ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定ま...

4.3 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

別日程のご視聴も併せてご検討ください

このWebセミナーは、 3月 12日(木)10:00~11:00 に同内容のセミナーを開催いたします。 ご都合のよいほうをお選びください。

AI攻撃が高度化する中、“今のまま”では守り切れないという現実

生成AIの進化により、攻撃はより巧妙に、より大量に、そしてより自然になりました。 これまでのように「怪しいメールを見抜く」「境界で止める」という発想だけでは、防ぎ切れない局面に入っています。

大手企業であってもランサム被害が発生している背景には、 「対策はしている」という前提が崩れつつある現実があります。

今問われているのは、 “導入しているかどうか”ではなく、“本当に守り切れているかどうか” です。

対策は導入済みでも、判断と運用が限界に近づいている

Microsoft 365 や Gmail の標準機能、ゲートウェイ型対策、MFA。 大手企業の多くは、一定水準の対策をすでに実施しています。

しかし現場では、

・アラート対応に追われ続ける日常 ・攻撃を止められたのか説明できない不安 ・内部横展開が見えない状態 ・ユーザー利便性とのトレードオフ

といった“構造的な疲弊”が蓄積しています。

被害が発生した場合の経営インパクトは甚大であると分かっていながら、 「今の延長でよいのか」「どこから見直すべきか」が整理できない。

その結果、 不安を抱えたまま現状維持が続いている これが、多くの大手ユーザー企業の実態ではないでしょうか。

AIを前提にした防御へ──“止める”から“未然に防ぐ”運用へ

本セミナーでは、Harmony Email & Collaboration を軸に、 AI時代に適したメールセキュリティの再設計 を考えます。

焦点は「機能」ではありません。

・攻撃を未然に防げる状態をどう作るか ・運用負荷をどう減らすか ・経営層に説明できる体制をどう整えるか

AI対AIの防御アプローチにより、

・手動対応を大幅に削減し、運用負荷を軽減 ・攻撃を事後対応ではなく“予防”へ転換 ・既存環境を活かしたまま高度な保護を実現 ・自社の守備範囲を明確化し、説明責任を果たせる状態へ

といった、実務と経営双方に価値のある状態を目指します。

「現状では不安だが、次の一手が分からない」

そう感じている大手ユーザー企業の皆様にとって、 AI時代におけるメールセキュリティの再設計を考えるための 具体的な判断材料と前進のヒント を持ち帰っていただける内容です。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定まらない…

        ~Harmony Email & Collaborationで進める、AI活用型メールセキュリティ~

11:45~12:00 質疑応答

主催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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受信過多で見過ごされる販促メール、確実に届いて読まれる通知チャネルとは ~埋もれない情報発信...

3.9 日本テレネット株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

受信過多で販促メールが見過ごされる

キャンペーン告知・イベント集客・各種お知らせなど、顧客への接点づくりはメール配信が中心になりがちですが、受信側ではメルマガやサービス通知が日々大量に届き、そもそも「開く前に流れてしまう」状態が起きやすくなっています。特にBtoCの販促メールはスマホで閲覧される比率も高く、他アプリの通知やSNSの情報に埋もれて後回しにされやすいため、発信側が工夫しても読まれにくい状況が続いています。

重要な告知ほど埋もれ、打ち手が限られる

メール配信の担当者は、顧客に読んでもらうために、件名や配信タイミング、セグメント配信など改善を試みていますが、いずれも限界が見えやすく、受信過多の環境では「工夫しても気付かれない」という壁にぶつかりがちです。 セール開始やタイムセール、クーポン配布、再入荷通知、予約のリマインドなど、“期限のある告知”では、見過ごされてしまうとクリックやサイト訪問・来店につながらず、取りこぼしがそのまま売上機会の損失につながってしまいます。そして、反応を取り戻そうとして配信回数を増やすほど受信過多が進み、ますます埋もれやすくなるという悪循環に陥りやすい点も課題です。

SMSで確実に届いて読まれる通知チャネルを―埋もれない発信と郵送DM代替

本セミナーでは、メールの弱点を補う通知チャネルとして、SMSの活用について解説します。SMS送信サービスは、DMや重要通知の郵便代替としても、コスト削減効果や開封確認を仕掛けられる点などで注目されています。 また、セミナー内では、マニュアルレスでも使いこなせる日本テレネットの「SMS HaNa」についてご紹介し、なぜ、高い到達性が実現できるのか、どのような利用効果が得られるのかなど、特徴や活用ポイント、事例も含めて詳しく解説します。 新たな情報発信チャネルの可能性を知り、“顧客に情報が届かない”“メールの効果が頭打ち”“発信を反応につなげたい”といった課題を解決できるセミナーです。是非、ご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 受信過多で見過ごされる販促メール、確実に届いて読まれる通知チャネルとは ~埋もれない情報発信にSMSを活用、郵送DMの代替にも~

13:45~14:00 質疑応答

主催

日本テレネット株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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製造業に迫る「インシデント報告義務」まであと5カ月―CRA対応が止まっていませんか? ~サイ...

3.5 株式会社ベリサーブ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

CRAへの対応の苦慮する現場と、際立つ「SBOMの重要性」

製造業では、デジタル製品においても品質管理が重要視されていることから、すでに相応の取り組みを行っている企業が少なくありません。それでも、CRAに対応するためのソフトウェアの設計や管理にも、それがそのまま適合できるとは限りません。 また、SBOMはすでにあるという製造業でもExcelなどの台帳管理の延長線のものも多く、インシデント報告とその際に重要となる「迅速な脆弱性対応」に必要な情報がそろっていないものが多く存在し、この問題を解決できなければ、CRAの報告義務に対応できているとは言えません。 CRAへの対応には、脆弱性の公開時などに迅速に対応するためのSBOMの構築と運用が不可欠なのです。

製造業に迫るEU CRAへの対応 「インシデント報告義務」開始という現実

欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)におけるインシデント対応が2026年9月11日から義務化されます。これは、EU市場でデジタル製品を販売する製造業者に対し、深刻なセキュリティインシデントや脆弱性が発見された場合、EUに報告しなければならない義務です。 この法規では、製品の脆弱性(Security Vulnerability)や、重大なインシデントの検知・報告義務、既知の脆弱性がないことを説明できるユーザーへのセキュリティ対応に関する通知と透明性の確保が求められます。 しかしながら、何をもってCRA対応とできるかを判断し、既存の業務プロセスをそれに適合できるようにするのはなかなか難しく、具体的な対応に踏み出せていない企業も少なくありません。そのため、期限が迫る中で、「対応が進んでいない製造業が少なくない」という現実があります。

CRA対応として求められるSBOMの構築・運用の実践的な解決策

本セミナーでは、EU CRAが重視する「リスク分析」を起点に、CRA対応としてどのようなテストを実施し、何を確認・証明する必要があるのかを整理して解説します。単に脆弱性を検出するのではなく、製品構成(SBOM)、開発・検証プロセス、既知の脆弱性が存在しないことを技術文書として説明できる状態をどのように作るかが重要になります。 また、CRA対応で必須となるSBOM管理について、作成・更新・共有を業務として回していくための要点を整理し、『SBOM.JP』を活用した実装・運用の進め方を具体例と共に紹介します。『SBOM.JP』は、一般的な脆弱性マッチング等のためのツールではなく、サプライチェーン全体でソフトウェアを管理することができる製造業向けの管理パッケージソフトです。このツールを核として、対応の全体像と運用プロセスを明確にすることで、CRA対応を現場レベルで前に進めることができる実践的な解決策を提示します。

講演内容

セッション1:EU CRAのFAQには明記されていないセキュリティテスト要件を考える 概要:2025年12月3日、欧州員会はEU CRAについてのサマリーとFAQを公開し、 その4.2.2項で、改めて製造業者に対して脆弱性対策に関する指針を示しており、 「リスク評価に基づいて、悪用可能な脆弱性を含まない」ことを求めていると説明されています。 これはリスクベースのサイバーセキュリティ対策の一般的な考え方を踏襲しており、 従来ブラック・ダックが提案しているアプローチでもあります。 そこで、このFAQの視点を吟味しつつ、ソフトウェアをセキュアに開発するための考え方を改めて整理します。

講師:ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニアテクニカルマーケティングマネージャー 松岡 正人

セッション2:迫るEU CRA対応期限 ─ SBOM管理の必須ポイントとSBOM.JP活用法 概要:EU CRAへの対応をご検討中の企業様も多いのではないでしょうか。 本講演では、CRA対応で必須となるSBOM管理のポイントを分かりやすく解説します。 さらに、自社開発のSBOM.JPを活用した効率的な運用方法をご紹介します。 SBOM管理の全体像が理解でき、次の一歩に役立つ内容です。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 プロダクト企画課 平山 昌弘 

こんな方におすすめ

・CRA準拠に対する情報を収集されている方 ・SBOMについて興味関心のある方 ・製造業(特にデジタル製品・IoT機器関連)に携わる方 ・セキュリティ動向に興味関心のある方  など

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:30 EU CRAなどのサイバー法規対策に必要なセキュリティテスト

11:30~11:50 迫るEU CRA対応期限 ─ SBOM管理の必須ポイントとSBOM.JP活用法

11:50~12:00 質疑応答

主催

株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【SOLIDWORKSユーザー向け】部門間データ分断が招く開発遅延 〜PDMで十分?それとも...

3.9 伊藤忠テクノソリューションズ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

なぜ開発遅延は繰り返されるのか

設計部門では管理できているはずのデータも、製造・調達・品質などの部門と分断されていることで、BOMの不整合や変更情報の伝達漏れが発生します。

部門ごとに異なる管理方法やツールを使い続けていると、確認作業や手戻りが増え、その結果として開発全体のスケジュールが後ろ倒しになります。こうした構造が、慢性的な開発遅延を引き起こしています。

PDMで十分なのか、それともPLMが必要なのか

データ管理を強化しようとすると、多くの企業がこの判断で迷います。

設計部門内の効率化が目的であればPDMで十分な場合もありますが、製造や他部門まで含めた変更管理やBOM統合を実現したいのであれば、PLMの検討が必要になります。

目的や将来像を整理しないまま選定すると、導入後も部門間の分断が解消されず、開発遅延の根本原因が残る可能性があります。

自社に合った選定基準を明確にする

本セミナーでは、SOLIDWORKSユーザーを対象に、PDMとPLMの違いを整理しながら、自社の体制や課題に応じた選定基準を具体的に解説します。

部門間で分断されたデータをどのように統合管理すればよいのか、どの段階でPLMを検討すべきなのかを明確にし、開発遅延を引き起こす構造的な課題を解消するための考え方をお伝えします。

属人的な調整に頼らない開発基盤を構築するために、今何を選ぶべきかを判断できる内容です。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【SOLIDWORKSユーザー向け】部門間データ分断が招く開発遅延〜PDMで十分?それともPLMが必要?最適な選定基準を解説〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【リアル開催】3月17日(東京)/3月19日(大阪) 【メインフレームユーザー向けセミナー】...

JBCC株式会社

本セミナーはオンサイト開催です。

「参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「jbcc.co.jp」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。」

開催日程及び会場

お申込みフォームにてご参加希望の会場をご選択ください。

■ 2026年3月17日(火)14:00~16:00場(3/13 金 申込締切り済み)

 【東京会場】   JBCC株式会社 八重洲オフィス (東京ミッドタウン八重洲)   東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13F

■ 2026年3月19日(木)14:00~16:00(3/18 水 12:00まで申込受付中)

 【大阪会場】   日本IBM大阪事業所   大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 中之島フェスティバルタワー・ウエスト

IBMPower導入で「守りのIT」中心から「攻めのIT」へのシフトが実現!

高信頼・高性能で基幹業務を長年支えてきたメインフレームだが、システムの老朽化や複雑かつ独自の技術を支える技術者不足、AI活用やクラウド利用などのDX推進の障壁ともなり、メインフレームを継続利用するには多くの課題があります。 また国内メーカーの事業撤退も重なり、今後のシステムをどうしていくべきかまさに考えるタイミングかと思います。 このセミナーではメインフレームからIBM Power System(IBM i)にコンバージョンを成功されたお客様事例をご紹介します。 お客様事例のユニシス汎用機以外のメーカー利用のお客様にも参考となる内容となっています。 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

【お客様導入事例ご紹介】 横浜冷凍株式会社(ヨコレイ)様

横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長 神山 拓也 氏

セミナー概要

Session 1 | 14:00~14:50 

あきらめかけていたユニシス汎用機からのコンバージョンに成功!IBM Power移行事例のご紹介

人とITの共生が可能なシステムを目指し、様々な取り組みを行っている中で、日々の業務処理を支える汎用機が、IT投資の中で維持費用「守りのIT」が80%を占めていたことで、新たな取り組みである「攻めのIT」の足かせとなっていたのが汎用機の課題であった。この課題への解決策として導入された、IBM Powerへの移行事例をご紹介します。

講師:横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長  神山拓也様

Session 2 | 14:50~15:30

実践的、ITレガシー・モダナイゼーション成功のツボご紹介

120システム以上の移行実績を持つJBCCのコンバージョンおよびモダナイゼーションの手法とミッドレンジサーバー顧客満足度 No. 1()のIBM Power SystemsとIBM iの特徴をご紹介します。また、モダナイゼーション(最適化)への課題解決に向けたアプローチをご紹介します。() 日経コンピュータ顧客満足度調査 2015-2016

講師:JBCC株式会社 さらばレガシーセンター長  板垣清美

Session 3 | 15:30~16:00 

COBOLアプリとデータベース資産を安心・安全に引き受けて、DXも実現できるIBM i のご紹介!

長年にわたる開発・修正を経て、貴社のビジネスを支援するため最適化された、COBOLアプリケーションとデータベース。これらは、貴社の貴重な資産です。この資産をJAVAなどの多言語に移行することなく温存しつつ、最新テクノロジーを簡単に適用することができれば、あらゆる変革に際して、低コスト・短期間・低リスクで対応できます。それを実現するIBM i をご紹介します。

講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM i カスタマーサクセスアドバイザー  久野 朗様


※講師・セミナー内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。

※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございます。

主催

JBCC株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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実務の「分断」をAIが解消。 発行〜督促を繋ぎ、滞留させない経理の実践

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな方におすすめ

・入金消込や督促をExcelで目視管理している方 ・請求・入金データの突合に苦労している方 ・未入金の把握や督促連絡に漏れがあり、営業部門との連携に課題を感じている方 ・毎月売掛金管理に追われている方

セミナー概要

「請求書はシステムで発行している。しかし、その後の入金消込や未入金への督促はExcel頼み……」 「請求と入金は紐づいておらず、データの照合に時間を費やしている」

多くの経理現場では、請求・入金照合・消込における業務の分断が、月次決算の早期化やDXを阻む大きな壁となっています。 本セミナーでは、請求書の発行から、承認、入金照合、消込、そして督促までをシームレスに連携する「AI Agent」構想による新しい経理のあり方を公開します。業務の起点から完了までを一本の線で繋ぎ、経理担当者が「目視と手作業」から解放されるための具体的な実践法を解説します。

開催概要

開催日: 2026/03/19(木) 11:00-12:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費: 無料

登壇者

Doorkeeperロゴ

株式会社LayerX バクラク事業部マーケティング部プロダクトマーケティングマネージャー 乗田 勇平

大手商社、スタートアップ複数社で新規事業の立ち上げ、事業統括を経験し、2022年よりLayerXに参画。 エンタープライズ部門の立ち上げ、事業企画などを担当し、現在はバクラク請求書発行の普及とバクラクを通じた、お客様企業における経理・バックオフィス業務の効率化やDX推進に邁進中。

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【再放送】中堅企業必見!ちょうどいいゼロトラストとは? ~ 多要素認証と脱VPNで実現するゼ...

3.8 萩原テクノソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年3月3日(火)開催セミナーの再放送です。

リモートワークの普及と共に、企業のセキュリティ環境は大きな転換期を迎えています。

従来の「境界型セキュリティ」では、社内外のネットワーク境界を守ることに限界があり、ゼロトラスト(Zero Trust)セキュリティモデルが注目を集めています。しかしながらゼロトラストセキュリティの導入にはコストや運用管理面に不安があり、特に中堅企業では検討が進まない状況にあるのではないでしょうか? 本セミナーでは、ゼロトラスト環境における多要素認証の重要性と、VPNを脱した新たなリモートアクセスのベストプラクティスをご紹介いたします。

Session1「中堅企業が進めるゼロトラストセキュリティの考え方」

萩原テクノソリューションズ株式会社 

システムエンジニアリング事業部 データプラットフォーム部 部長 有安 圭祐

ゼロトラストセキュリティは何をすればよいのか?という声をよく耳にします。 本セッションではゼロトラストセキュリティの押さえておきたいポイントと進め方について、わかりやすく解説をさせていただきます。

Session2「セキュリティと生産性を両立できる多要素認証ツールとは」

株式会社ソリトンシステムズ 

ITセキュティ営業統括本部 ビジネス推進本部 プロダクト推進部 部長 坂元 英之

巧妙化する認証攻撃は、サプライチェーン全体でDXの推進に取り組む組織が直面する重大なセキュリティリスクです。 リスクに対する戦略策定の要諦を解説し、多要素認証(MFA)強化の先進事例を交えながら、ビジネスを支え、DXを加速させるセキュリティの道筋をご紹介します。

Session3「認証システムと社内システムとの間を〝橋渡し〟して、よりセキュアな脱VPNを実現」

かもめエンジニアリング株式会社 

取締役 潮村 剛

重要な基幹業務システムであるほど、SaaSへの移行を選ばず/選べずに社内に置いているケースは多く、そこへのリモートアクセスは長くVPNが主流でした。 しかしVPNは、昨今ランサムウェア被害の起点となるリスクが強く指摘されています。 かもめエンジニアリングが提案する、ゼロトラストを取り入れた脱VPNをご覧ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 セッション

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます 

主催・共催

萩原テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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