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(動画・資料)

【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」...

4.0 株式会社 Proxima Technology

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

進む工場のスマート化、効率化や最適化が求められている

昨今のエネルギー価格高騰やカーボンニュートラルへの対応を背景に、製造業においてエネルギー使用量の削減は喫緊の課題となっています。特に、加熱・冷却・圧縮・搬送といったエネルギー負荷の高い工程を多く持つ工場では、その削減効果が生産コストに直結するため、制御技術の見直しが強く求められています。

PID制御の課題とさらなる改善の余地

しかし、現在も多くの製造現場では、PID(比例・積分・微分)制御が主流であり、複雑化するプロセスや急激な外乱に対して十分に対応しきれない状況が続いています。その結果、過剰な制御動作や待機運転が発生し、余分なエネルギー消費を引き起こしているのが実情です。また、PID制御の調整には高度な現場経験やノウハウが不可欠であり、設備ごとに最適化された制御ロジックは属人化・ブラックボックス化しやすく、工場全体としての制御最適化を阻む要因となっています。

こうした課題を踏まえ、今後の製造業には、高精度な制御性能と現場での実用性・運用性を両立できる、柔軟かつインテリジェントな次世代制御技術の導入が強く求められています。

独自MPC技術で複雑・高度な制御を可能にし、エネルギーを大幅削減

本セミナーでは、専門知識がなくても高度な制御を実現できる「Smart MPC」により、空調設備や炉・ボイラといった熱エネルギー負荷の大きい設備 の運転におけるムダを大幅に削減した成果を、実際の適用事例とともにご紹介します。

「Smart MPC」の中核技術であるMPC(Model Predictive Control/モデル予測制御)は、制御対象の将来状態を予測し、最適な操作をリアルタイムに導く高度な制御手法です。従来のPID制御に比べて柔軟かつ高度な制御が可能になる一方で、MPCには「詳細なモデル構築が必要」「計算負荷が高い」「パラメータ調整が煩雑」といった課題があり、特に製造現場への適用には高いハードルがありました。

こうした課題を解消するために開発されたのが、機械学習と最適化技術を融合した「Smart MPC」です。過去の運転データを活用することで、複雑な設定や専門的なチューニングを行わずとも、高精度な予測制御を容易に実現できます。たとえば、工場やビルの空調設備に「Smart MPC」を導入することで、過去の運転履歴や外気温データから環境変化を先読みし、冷暖房の動作を事前に最適化。過剰運転や待機時のムダを抑制しながら、快適性や品質を維持しつつ、エネルギーコストを大幅に削減することが可能となります。

組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」リリースでさらに導入容易に

2025年7月には、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」(Embedded Smart MPC)をリリース。産業用Raspberry Piをベースに、制御盤へそのまま搭載できるオールインワン設計を採用しました。GUIによる直感的な操作や自動調整機能も備え、これまで以上に短期間で導入できる環境を実現しています。

こんな人におすすめ

  • 工場や設備のエネルギーコストを削減したいと考えている方
  • 現在のPID制御に限界や非効率を感じている生産技術・保全担当者
  • 空調・熱源・搬送設備などの制御最適化を検討している設備管理者
  • 品質のばらつきを抑えたい製造現場の管理者の方
  • 既存の制御システムに課題を感じているエンジニアの方
  • 最新の制御技術を活用し、生産性向上とコスト削減を図りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」とは

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社 Proxima Technology(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【SIer・セキュリティ事業者向け】中小企業まで急拡大するASM市場に乗り遅れないために ~...

4.2 株式会社VLCセキュリティ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

中小企業にも拡大するASM市場

企業の外部公開資産を攻撃者の視点で可視化・管理する「ASM(アタックサーフェスマネジメント)」は、これまで一部の大手企業向けの高度なセキュリティ対策と見なされてきました。しかし、リモートワークの定着やクラウド・SaaSの普及により、いまやあらゆる企業が攻撃対象となる時代に突入しています。

こうした背景を受け、経済産業省は2023年10月に「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」を公表し、ASMを含むリスクマネジメントの重要性を明確に示しました。このガイドラインをきっかけに、これまで“先進企業の取り組み”とされていたASMが、中小企業においても「自社の外部資産をどう把握するか」という実務課題として急速に注目されるようになっています。

専門知識・運用体制がネックになりがちなASMの提案

とはいえ、一般的なセキュリティ商材を扱うSIer・セキュリティ事業者様にとって、ASM一段ハードルの高い領域です。

ファイアウォールやEDRのような「社内を守る」提案とは異なり、ASMでは「外からどう見えるか」を把握する、攻撃者視点での管理が求められます。さらに、脆弱性や露出資産を見つけることは自動化できても、「どの脅威が深刻か」を判断するには、攻撃手法や脆弱性情報に基づく脅威インテリジェンスの知識が必要です。

そのため、「お客様にどう価値を説明すればよいか分からない」「運用を支える人員やノウハウを確保できない」といった声も多く、ASMをビジネスとして展開するには、依然として高い参入ハードルが存在しています。

クロスセルに最適な“手離れの良い”ASMプラットフォームを紹介

本セミナーでは、SIer・セキュリティ事業者様向けに、手離れが良く“売るだけで完結する”ASMプラットフォーム「ImmuniWeb® Discovery」をご紹介します。

「ImmuniWeb® Discovery」は、AI・機械学習・RPAを活用し、企業のWeb・クラウド・モバイル・ネットワーク・ソースコード・ダークウェブまで、外部公開資産を自動で可視化・リスク評価するASMソリューションです。 アカウントやドメイン数を問わないシンプルな料金体系と、最小限の導入準備で始められる運用負担の軽さが特長で、SIerでも無理なく提案・展開が可能です。これにより、既存顧客へのクロスセルやストック型収益化にもつなげやすくなります。

本セミナーでは、こうした特徴や活用ポイントに加え、様々な実際の導入事例を交えながら、いま注目のASMを新たな商機としてどう提案すべきかをわかりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・新たなセキュリティ商材を提案したいSIer・セキュリティ事業者の方 ・管理コストが少なく、利益率の高いサービスをお探しの方 ・ASMや外部資産管理といったキーワードに興味のある方 ・サイバーセキュリティの最新市場動向にキャッチアップしたい営業・企画担当者の方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 【SIer・セキュリティ事業者向け】中小企業まで急拡大するASM市場に乗り遅れないために

12:45~13:00 質疑応答

主催

株式会社VLCセキュリティ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve...

4.0 SB C&S株式会社

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バックアップが“標的化”される時代、ランサムウェアの新たな攻撃焦点

ランサムウェア攻撃は、もはや本番サーバだけでなくバックアップ領域そのものを狙う段階に進化しています。バックアップデータを暗号化・削除・改ざんすることで、企業の「復旧手段」を根こそぎ奪う手法が横行し、多重化やクラウド保管といった従来の対策だけでは、バックアップの信頼性を守れない状況が生まれています。こうした中、バックアップ運用の中核を担うRPS(Recovery Point Server)の存在が再評価されています。RPSは単なる保存サーバではなく、データ転送・重複排除・整合性確認・リストア制御といった機能を通じ、「確実に復旧できる状態」を維持するための根幹技術です。

バックアップがあるのに復旧できない?改ざんリスクが運用を脅かす現実

多くの企業では、バックアップの取得と保管に注力してきました。しかし、バックアップサーバ自体がランサムウェアに侵入・改ざんされるリスクが潜んでいます。特に、「気づかぬうちにバックアップデータが書き換えられ、リストア時には既に破壊されていた」という被害が報告されており、“バックアップは最後の砦”という常識が崩れつつあります。いまや、バックアップそのものの防御構造を設計段階から見直すことが不可欠です。

RPSを中心に据えた“改ざん防止設計”、Arcserveが支える復旧の信頼性

本セミナーでは、Arcserveが提供するバックアップ基盤の中核であるRPS(Recovery Point Server)に焦点を当て、「RPSとは何か」「どのようにデータの改ざん防止・整合性維持を実現しているのか」を、プロダクト紹介にとどまらず技術的観点から詳しく解説します。さらに、RPSを基盤に構築される改ざん不可なバックアップ環境、およびCRS/CCRS(Cyber Resilient Storage)との連携構成についても触れ、バックアップデータを安全に保全し、ランサムウェア攻撃後でも迅速に復旧できる仕組みを紹介します。RPSを理解し、復旧の信頼性を設計段階から高めたい技術者必見の内容です。是非とも参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve製品で実現する改ざん不可の復旧体制~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化 ~AI以外も含めて、企業におけ...

3.6 マジセミ株式会社

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AIエージェント、企業での利用はどう広がっているのか?

世界では生成AIの活用が進み、「AIエージェント」が注目されていますが、日本企業における活用は遅れていると言われています。 多くの企業が、セキュリティ面の課題、生成した情報の正確性など品質面の課題など、負の面に囚われすぎており、この革新的な技術の活用に消極的です。 その結果、ますます国際的な競争力の低下に繋がってしまうのではないか、という声も聞かれます。

米国ではどのように「AIエージェント」を活用しているのか?

そこで今回は、米国において企業がどのように「AIエージェント」を活用しているのか、また活用しようとしているのか、最新情報をわかりやすく解説します。

・日本企業における現状の生成AI活用 ・米国における、採用領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、営業領域でのAIエージェントの活用 ・米国における、顧客対応領域でのAIエージェントの活用 ・今後注目されるAIエージェントの活用領域

※上記講演内容は変更される可能性があります。

(AI以外も含めて)企業における業務自動化・効率化とセキュリティ

また後半では、AI以外も含めて、企業における業務自動化・効率化や、セキュリティに関するトピックをお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:30 「AIエージェント活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化

マジセミ株式会社

代表取締役社長

寺田 雄一

15:30~16:00 AI議事録の新たな可能性を切り開く!会議以外の活用方法とは?

株式会社NSD

広域プロモーション営業推進部

星子 麻利子

AI議事録ツールは、いまや「会議の記録」だけにとどまらず、業務全体の効率化やチームの生産性向上を支える重要なビジネスツールへと進化しています。 日々進化するAI技術を会議だけで使うなんてもったいない!本セミナーでは、単なる音声認識を超えた当社独自の技術と、他社にはない強み、さらには実際に成果を上げている多様な活用法をご紹介します。

16:00~16:30 生成AIで加速するレガシー刷新とDX推進~企業のDX・AI活用を進めるレガシーシステム脱却の最新手法~

株式会社システムズ

ビジネスイノベーション本部 シニアセールスリーダー

狩野 祐輔

「企業のDXやAI活用を推進上、老朽化やブラックボックス化したレガシーシステムの存在は大きな障壁となっています。本セッションは、レガシー脱却の実践的なアプローチと、生成AIを活用した刷新の新たな可能性について解説。生成AIによるプログラム資産の自動解析・要約による、レガシー刷新を進める最新手法を紹介します。

16:30~17:00 Excelでのプロジェクト管理と社内のナレッジ共有、そろそろ見直しませんか? 〜Asana・Notionで実現するAI時代の業務最適化〜

ネクストモード株式会社

代表取締役社長

里見 宗律

Excelでのプロジェクト管理や社内のナレッジ共有に課題を感じていませんか?ネクストモードでは、AsanaとNotionを活用し、AI時代に対応した業務効率化を実現しています。実際の社内活用事例を通じて、プロジェクト管理、情報の一元化、AI活用による生産性向上の具体的な方法をご紹介します。

17:00~17:30 RAGの回答、人間の確認を挟んでいますか~検索とエビデンス選択を分離したRAGシステム設計~

株式会社ゼネックコミュニケーション

FES事業本部 AWS営業グループ

岡本 篤志

従来のRAGは検索から回答生成まで自動で行いますが、ユーザーの確認なしに回答が出ると不安が残ります。「検索→エビデンス表示→ユーザー選択→回答生成」という二段階プロセスにすることで、透明性と信頼性を高めた社内ドキュメントAI検索システムの実装例をご紹介します。

17:30~17:40 質疑応答

17:40~17:45 クロージング

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

株式会社NSD(プライバシーポリシー

株式会社システムズ(プライバシーポリシー

ネクストモード株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ゼネックコミュニケーション(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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止まらないSIEMコストの増大、レガシーSIEMの運用コストを見直す時 ~AIネイティブな時...

3.9 Anomali

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クラウドネイティブな時代にそぐわない

2000年代初頭から、多くのお客様がSIEM(Security Information Event Management)を運用し始め、あらゆるワークロードやセキュリティツールが吐き出すログを一元管理しながら、自社に相関の強いセキュリティイベントを検知および対策するためのプラットフォームとして位置づけられているかと存じます。クラウドコンピューティングの誕生により、サービスを支えるワークロードは多種多様でダイナミックになり、各々のワークロードはいつ何時もログを吐き出すようになり、従来のSIEMで大量のログを管理してセキュリティイベントを正確に分析することは困難になってきました。

脅威インテリジェンスはバイ・デザインで

ソフトウェアコードやクラウドプラットフォームの脆弱性を検知するソリューションが台頭してきた昨今、多くのお客様がそれらのソリューションを用いて、自社内の潜在的な脆弱性を検知していると推測しています。それらのソリューションは、一般的な規格(例/NVD)に照らし合わせて自社の状況を俯瞰しているだけで、攻撃グループが持っている根本的な意図や手口を把握できるものではありません。攻撃グループの根本的な意図や手口を把握するためには、洗練された脅威インテリジェンスが不可欠です。9月末にアサヒグループ様で発生してしまった痛ましい事故は、脅威にまつわる洞察の不足が起因していたのかもしれません。

Anomaliが提唱する現実解

Anomali日本法人は過去約7年に渡り、メガバンクや政府系のお客様をはじめ、サイバーリスクに敏感なお客様のセキュリティ運用をご支援してきました。本ウェビナーでは、これまでの実績や事例を踏まえながら、Anomaliの脅威インテリジェンスネイティブなビッグデータレイクを利用した、自社を狙っていると思われる攻撃グループの根本的な意図や手口を最短時間かつ最高品質で検知および対策するためのアプローチを、デモンストレーションを交えてご案内致します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:15 SIEMの変遷と最も大きな2つのギャップ、Anomaliのアプローチ、プラットフォームの特徴

14:15~14:35 AIネイティブな時代に即した脅威分析/獲得デモ

14:35~14:50 質疑応答

主催

Anomali(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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形骸化したセキュリティ規程が引き起こした情報漏えい事故に学ぶ ~全社員へ定着する規程づくり...

4.0 JTP株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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放置された規程がもたらすリスク

セキュリティ規程は、企業の信頼と安全を守る「見えない基盤」です。しかし、規程作成後、数年にわたって更新されず、現場の実態や働き方の変化に取り残されたまま運用している企業が多く見受けられます。クラウド利用やテレワーク、生成AIなど、企業を取り巻く環境の変化が進む中、“作っただけ”の規程では、万一の事故時に責任の所在が曖昧になり、社内外への説明責任を果たせなくなります。

多くの企業が陥る、セキュリティ規程のよくある誤解

多くの企業では、さまざまな思い込みが既定の形骸化を招いています。

  • セキュリティ製品が守ってくれる

  • 一度作れば十分

  • IPAなどのガイドライン参照は不要

  • 社員は規程を読まないから意味がない

こうした誤解が放置されると、現場での判断が属人化し、インシデント対応や監査時の説明にも支障をきたします。実際、USB紛失や標的型攻撃などの事例では、「規程はあっても運用されていなかった」ことが原因の一つとなっています。誤解を正すことこそ、規程整備の第一歩です。

「規程見直し10の質問チェックリスト」で、定着する規程づくりへ

本セミナーでは、JTPが提供する「規程見直し10の質問チェックリスト」を用いて、自社の規程が現状に適合しているかをセルフチェックする方法を紹介します。クラウド利用、テレワーク、生成AI活用、教育・訓練など、10項目の問いに答えることで「何が不足しているのか」「どこを改訂すべきか」を明確にできます。 さらに、JTPのセキュリティ規程策定支援サービスでは、この診断を起点に「現状把握 → 問題整理 → 規程策定 → 展開・定着」までを一貫して伴走支援します。情報セキュリティ分野で権威がある国際資格の一つであるCISSP資格をもつ、JTPのセキュリティコンサルタントが、ISO・NIST・IPAガイドラインなどの公的基準を参照し、実効性の高い規程作成と社内教育までサポートします。 “作って終わり”ではなく、“全社員が理解し実践できる規程”を根づかせる ための実践的なプロセスを解説します。

こんな方におすすめ

  • 情報システム部門など、情報セキュリティ対策を管理されているご担当者様

  • 数年前に規程を作ったまま、更新・点検ができていない企業のご担当者様

  • 社内規程が現場の実態や新しい働き方(生成AI利用など)に合っていないと感じているご担当者様

  • 監査や取引先からセキュリティ規程の整備状況を問われる立場のご担当者様

  • 規程見直しの進め方が分からず、どこから着手するべきか分からないご担当者様

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 形骸化したセキュリティ規程が引き起こした情報漏えい事故に学ぶ ~全社員へ定着する規程づくりのための見直しチェックリストと実践的アプローチ~

12:45~13:00 質疑応答

主催

JTP株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】HashiCorp買収が示すIBMの戦略とクラウド時代に狙われる認証情報のセキュリ...

4.0 株式会社ラック

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、好評をいただいた2025年6月18日に開催したセミナーの再放送です。

2日程ございますので、ご都合の良い日程にお申込ください。

10月24日(金)11:00~12:00 https://majisemi.com/e/c/lac-20251024/M1A

IBMによるHashiCorp買収はクラウド運用の転換点となる大きな一手

2025年2月、IBMはインフラの自動化やシークレット管理において高い技術力を持つHashiCorpの買収を発表しました。大型案件として、クラウドインフラ市場に強いインパクトを与えており、今後の運用管理やセキュリティのあり方に大きな変化をもたらすものとして注目を集めています。

DX時代、クラウド活用拡大で認証情報の管理リスクが急増中

デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴い、企業は業務システムや開発基盤のクラウド化を急速に進めています。しかし、その一方で、APIキーやパスワード、証明書といった認証情報の管理が追いつかず、想定外の箇所で情報が露出するリスクが高まっています。多くの企業が、セキュリティ対策が不十分なまま運用を続けているのが実情です。

埋もれた認証情報の漏洩リスクの対策は容易ではない

設定ファイルやコード内に埋もれたままの認証情報は、クラウド活用が進む今、見過ごされがちな重大リスクです。こうした“見えないシークレット”が外部と接続されたシステムを通じて漏洩すれば、企業の信用や事業継続に直結する深刻なインシデントに発展しかねません。発見や把握が難しく、従来の手法では十分な対策を講じにくいのが現状です。

IBMのHashiCorp買収戦略とVault Radarによるリスク可視化と対策を解説

本セミナーでは、IBMによるHashiCorp買収が企業のクラウドセキュリティ戦略にどのような影響を与えるのか、その背景と意図を解説します。あわせて、HashiCorp製品であるVault Radarを取り上げ、日々の運用で見落とされがちな認証情報をどのように可視化し、セキュリティリスクに備えるかについて、具体的なアプローチや導入のポイントをご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 HashiCorp買収が示すIBMの戦略とクラウド時代に狙われる認証情報のセキュリティ対策 〜漏洩リスクに備える、Vault Radarを活用したシークレットの可視化と管理〜

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日直接回答させていただきます。

主催

株式会社ラック(プライバシーポリシー

協力

日本アイ・ビー・エム株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】ERPプロジェクトの費用増大を招く、属人化したアナログテストから抜け出す方法とは?...

3.3 Panaya Japan

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年9月2日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

属人化・手作業に頼る“旧来型テスト”が、ERPプロジェクトの負担を増幅

ERPの導入・改修プロジェクトでは、テスト工程が全体工数の大部分を占めています。多くの現場ではいまだにExcelやスクリーンショットを駆使した属人化・アナログな方法が主流であり、進捗の可視化も困難です。その結果、想定外の手戻りやコスト増、プロジェクト遅延が頻発しています。担当者依存の体制では品質の安定も難しく、変化に対応できない現場が増加。リソースが限られているにもかかわらず、これまでと同じ人手とコストをかけてテストを実施しているのが現状です。

テスト工程の属人化と非効率が、ERPプロジェクトの成功を阻む最大のリスクに

テスト工程が属人化していると、実施者によって精度や網羅性が異なり品質にばらつきがでます。さらに、Excelベースの進捗管理では品質の可視化が難しく、問題の発見も遅れがちです。自動化が進んでいない手動テストは工数負担が大きく、プロジェクト終盤には現場が疲弊するケースも少なくありません。加えて、影響範囲の特定も曖昧なため、過剰なテストや漏れによる障害対応に追われ、コストはさらに膨らむ一方です。最終的に、プロジェクト全体の工数の多くがテストに割かれる事態を招いています。

属人化と手作業に終止符を打つ、AI×ノーコードのスマートテスト改革

本セミナーでは、属人化・手作業・非効率というテスト現場の三重苦をどう解消するか、その具体策をお伝えします。Panayaのテスト自動化プラットフォームを活用することで、影響範囲の自動抽出、テストケースの最適化、エビデンスの自動収集を実現。AIとノーコード技術を活用したテスト自動化により、誰でも扱える環境で、工数を最大50%以上削減しながら品質を向上させます。ERPに限らず、エンタープライズシステム全体の変化対応力を底上げする“次世代テストの標準”について、デモや導入事例を交えて詳しく解説します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 ERPプロジェクトの費用増大を招く、属人化したアナログテストから抜け出す方法とは? 〜AIとノーコードで工数50%削減、テスト負荷を根本から解消〜

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

Panaya Japan(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【ユーザ企業向け】脱オンプレAD:確実なWindowsプロファイル移行とデバイス登録の実現 ...

3.5 クエスト・ソフトウェア株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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製造業を中心としてクラウド移行で進む脱オンプレADとEntra ID活用の潮流

クラウドサービスの拡大に伴い、Active Directory(AD)をオンプレミス環境からMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)へ移行する動きが加速しています。特に製造業では、グローバル拠点間でのID統合や、外部委託先・協力会社を含むアクセス管理の効率化を目的に、Entra IDの導入が急速に進んでいます。セキュリティ基盤の統一と業務効率化を同時に実現するため、クラウド認証基盤の整備は今や全社的な経営課題となりつつあります。しかし、複雑な既存環境や長年運用されてきたオンプレADとの整合性確保など、移行プロジェクトには多くのハードルが存在します。こうした課題に直面する企業では、「安全に移行を進めるための具体的な設計・手順」を求める声が高まっています。

プロファイル再構成やIntune登録など複雑な移行手順が障壁に

オンプレADからEntra IDへ移行する際、ユーザープロファイルの再構成、Intune登録、シングルサインオン(SSO)の設定など、多岐にわたる手順が必要になります。中堅〜大企業では、数百〜数千台規模の端末を対象にするため、手動対応では作業負担が膨大になり、設定ミスや業務停止リスクが避けられません。さらに、部門ごとに異なる認証要件や既存アプリとの依存関係が複雑に絡み合うことで、検証と本番移行のギャップが生まれ、PoC段階で停滞するケースも多く見られます。このような「複雑さへの不安」こそが、脱オンプレADを阻む最大の障壁となっています。

安全で着実にEntra ID移行を進める設計と実践のポイント

本セミナーでは、ADからMicrosoft Entra IDへのアカウント移行、Windowsプロファイル移行やWindows 10/11デバイスのIntune登録など煩雑な手順を自動化・可視化する実践的なアプローチを紹介します。初期設計段階でのリスク評価から、段階的な移行シナリオ、SSO対応まで、業務を止めずに進めるための具体的な設計指針を体系的に解説します。クラウド基盤への移行を成功させるための「現場視点での実践知」を提供し、脱オンプレADを確実に進めるための道筋を明確にします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【ユーザ企業向け】脱オンプレAD:確実なWindowsプロファイル移行とデバイス登録の実現 ~Quest SoftwareのEntra ID移行の実践的アプローチ~

11:45~12:00 質疑応答

主催

クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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