情報セキュリティ
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情報セキュリティ
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【EDR対応終了でも止められない】サポート終了OSなど延命端末をランサムウェアから守る方法 ...
4.1 岡谷エレクトロニクス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
なおも残るWindows7などレガシー端末
多くの製造現場やインフラ環境では、制御システムとの互換性、業務アプリケーションの依存、機器メーカーや製品認証における保証要件など、さまざまな理由から、Windows 7をはじめ、場合によってはWindows XP、さらにはWindows 2000やNT4.0といった、サポートが終了しEDRにも対応していないOS環境が現在も稼働しています。 こうしたレガシー端末は業務の中核を担っており、容易に置き換えることができないのが実情です。
放置される脆弱性リスク
サポートが終了した端末は、日々発見される新たな脆弱性に対して無防備な状態です。OSベンダーからのセキュリティ更新が提供されないだけでなく、主要なEDR製品の対応も終了しているため、最新の防御機能を適用できません。その結果、攻撃者にとって格好の標的となり、サイバー攻撃の侵入口となる危険性を孕んでいます。それでも「動いているから」と放置されがちなのが実情です。
今すぐ始められる“レガシーOS環境のセキュリティ対策”とは~
本セミナーでは、EDRが使えないWindows 7などのレガシーOSの端末を守るための“現実解”として、TXOne Networksが提供する「Stellarシリーズ」を活用した、即時に導入可能なエンドポイントセキュリティ対策をご紹介します。
「Stellarシリーズ」は、TXOne Networksが提供する、OT環境に最適化されたエンドポイントセキュリティソリューションです。アンチウイルス製品のようなパターンファイルの更新やインターネット接続を必要とせず、ネットワーク分離環境でも確実に動作します。レガシー端末や重要インフラを守るために設計された、軽量かつ高信頼な製品です。
セッションでは、12月末までのキャンペーン情報のご案内に加え、実際の導入事例も交えながら、工場やインフラ設備など、ネットワーク分離やOS制限といった制約のある環境下でも、“延命”と“防御”を両立させる具体策をご紹介します。
こんな方におすすめ
・製造業・インフラ業など、古いOSの端末を業務上使い続けざるを得ない方 ・工場のセキュリティ対策を担当している情報システム部門の方 ・端末更新が困難な環境で、現実的なセキュリティ対策を探している方 ・サイバーリスクの高まりに備え、緊急的な対処策を検討している方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:35 サポート終了OSでも守れる!レガシーOSに対するセキュリティ対策セミナー(TXOne Networks Japan合同会社)
10:35~10:50 乗り換えるなら今!2025年最後のStellarキャンペーン&支援メニューのご紹介(岡谷エレクトロニクス株式会社)
10:50~11:00 質疑応答
主催・共催
岡谷エレクトロニクス株式会社(プライバシーポリシー)
TXOne Networks Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】導入済みのセキュリティツール、機能は十分でも成果が出ない――本当のボトルネックはど...
3.8 キーサイト・テクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2025年8月28日セミナーの再放送です。
本セミナーは、主に政府機関や大規模な金融、製造業などのIT部門に属するネットワーク、セキュリティ担当者の方を対象に開催します。該当組織以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
デジタル化が加速する今、企業ネットワークに何が起きているのか?
DX推進やゼロトラストの浸透により、企業ネットワークはかつてないほど広範かつ複雑化しています。通信の90%以上が暗号化される中、標的型攻撃や内部不正などサイバー脅威の巧妙化に対応するため、多くの企業が「IDS(Intrusion Detection System)」「IPS(Intrusion Prevention System)」「EDR(Endpoint Detection and Response)」「NDR(Network Detection and Response)」といった高度なセキュリティツールを導入しています。 これらは検知精度や防御力の向上を目的としていますが、導入しただけでは十分に機能せず、現場では誤検知や見逃し、大量のアラートへの対応に苦しむケースが少なくありません。 「ログは取っている」「ツールは入れている」という表面的な安心感の裏で、“本当に見えているのか”という根本的な疑念が解消されないままです。加えて、限られたリソースで対応せざるを得ないSOCやIT部門の負担は増大し、セキュリティ投資のROIや全体最適化の実現が大きな課題となっています。
“見えているつもり”が危険、ツールのパフォーマンスを奪いコストを増大させる「オーバーヘッド」の罠
高度な可視化や自動応答を可能にするNDRなどのセキュリティツールが普及する中で、多くの企業が“見えているつもり”の状態に陥っています。 実際には、重複トラフィックや暗号化通信、不要なログがそのままツールに流れ込み、処理負荷が増大。結果としてツール本来の性能が発揮されず、誤検知や見逃しの温床となり、運用効率も低下しています。 さらに、優先すべき監視対象の判断がつかず、アラート対応が属人化することで、セキュリティ強化どころか現場の疲弊とコストの増加を招いています。 こうした現状は、導入済みのツール自体に問題があるのではなく、“渡しているデータの質”がパフォーマンスを奪っていることが原因です。この「オーバーヘッド」という目に見えない罠こそ、今見直すべき本質的なボトルネックだと言えます。
セキュリティ投資のROIを最大化する「ネットワーク運用」のベストプラクティスを紹介
高度なセキュリティツールを導入しても、その効果を最大限に引き出すには、ツールに届くトラフィックの質と量を適切に制御するネットワーク運用が不可欠です。実際、多くの企業が“オーバーヘッド”によってツールのパフォーマンスを損ない、誤検知や見逃し、運用コストの増加に悩まされています。 本ウェビナーは、公共機関や大規模な金融、製造業などの企業・組織のIT部門に属するネットワーク、セキュリティ担当者の方を対象に開催します。 セキュリティ投資のROIを最大化するために必要な「ネットワークトラフィックの最適化」という視点から、「Network Packet Broker(ネットワークパケットブローカー)」の役割と活用法を解説します。Keysightのパケット技術やTapソリューションを活用し、見逃しや過剰処理を防ぐベストプラクティスを、最新のネットワーク課題とともにご紹介します。「導入済みのセキュリティ対策に手応えを感じられていない」という方は、ネットワーク可視化による運用最適化の視点を、この機会にぜひお持ち帰りください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 導入済みのセキュリティツール、機能は十分でも成果が出ない――本当のボトルネックはどこ?~脅威の見逃しやコスト増を解消する「ネットワーク可視化」実現アプローチを解説~
・キーサイト・テクノロジー株式会社
・SCSK株式会社
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催・共催
キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【セキュリティ・為替・データ主権リスク】今なぜ“国産クラウド”が選ばれるのか? ~さくらのク...
3.9 アイティーエム株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
クラウド活用はIT戦略の核へ
システムの老朽化やIT人材の不足、テレワーク環境への対応など、企業を取り巻く課題は年々複雑化しています。システム最適化、柔軟なスケーラビリティ、迅速なサービス展開といったクラウドの利点を活かすことは、今やIT戦略に欠かせません。
なぜ今、「国産クラウド」が注目されるのか?
クラウド移行は、導入して終わりではありません。移行後の運用・管理をどう設計するかが成功の鍵を握ります。
例えば、 「クラウド事業者に任せればセキュリティも万全だと思っていたが、実際には自社側でのアクセス制御や脆弱性管理といった運用負荷や責任範囲が残っていた」 「クラウド上の重要データが、意図せず海外のデータセンターに保存されており、データ主権や法規制対応(個人情報保護法など)への懸念が社内で広がった」
こうした課題に直面する企業が少なくない中、データの保存場所が明確で、日本の法規制に準拠しやすい「国産クラウド」が改めて注目されています。
「さくらのクラウド」導入・移行と安定した運用のポイント
本セミナーでは、クラウド移行を検討・推進する企業のご担当者様向けに、国産クラウドで初めてガバメントクラウド認定※1を受けた「さくらのクラウド」の特長や活用事例を通して、導入・移行の具体的な進め方と、移行後の安定した運用を実現するためのポイントを詳しく解説します。
「さくらのクラウド」は、長年インフラ事業を手がけてきたさくらインターネットが提供する信頼性の高いクラウドサービスです。日本国内のデータセンターを活用し、政府のクラウド方針にも準拠。データ主権・法規制対応・充実したサポート体制など、国産ならではの安心感が特長です。
アイティーエムは、さくらインターネット株式会社のグループ会社かつ公式セールスパートナーであり、IT課題解決に向けた構築・運用管理を27年間提供してきました。その経験をもとに、移行後に安心して運用できる
環境づくりの具体的なポイントをわかりやすくご紹介します。
※1 2025年度末までに技術要件を満たすことを前提とした条件付き認定
こんな方におすすめ
・クラウド移行を検討しているが、どのサービスを選べばよいか悩んでいる方 ・移行後の運用やセキュリティに不安を感じている情報システム部門の方 ・データ主権やコンプライアンスに配慮したクラウド活用を求めている方 ・「さくらのクラウド」の具体的な導入事例や移行の進め方を知りたい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:25 もう悩まない!国産クラウド活用を成功に導く、伴走支援という選択肢(アイティーエム)
12:25~12:45 クラウド選びの新基準―国産
で叶える持続可能なクラウド活用(さくらインターネット)
12:45~13:00 質疑応答
主催
アイティーエム株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
最新のランサムウェア動向と企業が取るべき実践的対策【OCEANBRIDGE DAY】 ~ED...
3.8 株式会社オーシャンブリッジ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェアの巧妙化とEDR依存防御の限界が顕在化
近年のランサムウェアは、従来の単純な暗号化型から進化し、標的型攻撃・情報窃取・認証情報の奪取・内部拡散を組み合わせた多層的な脅威へと変貌しています。EDR(Endpoint Detection and Response)は依然として重要な防御手段ですが、侵入後の権限濫用や横展開の防止まではカバーしきれません。特に、リモートアクセスやクラウド連携が常態化する現在、境界型防御に依存した設計では限界が顕在化しています。 攻撃の初期段階で不審な認証操作やアクセス挙動を検知・遮断できる仕組みが、今、企業に求められています。
認証・アクセス・監査が分断され、実効性ある多層防御が機能していない
多くの企業では、VPNやオンプレミスの環境を前提に構築されたセキュリティ体制を維持していますが、クラウド活用の拡大により、防御層の統合が進まず運用の複雑化が進んでいます。EDRが攻撃検知を担う一方で、認証・アクセス管理・監査ログは別システムで動作しており、相互の関連が見えないまま対処が遅れるケースも少なくありません。 「誰が」「どこから」「何に」アクセスしているのかを横断的に把握できなければ、実効性のある多層防御は機能しません。分断された運用こそが、攻撃の拡散を許す最大のリスクとなっています。
認証・アクセス・監査を統合した防御設計で、EDRを補完する真の多層防御へ
本セミナーでは、ISL Online、UserLock、Token2 、FileAuditなどのオーシャンブリッジ製品を活用し、既存のEDRを補完する「統合型防御アーキテクチャ」の実装手法を解説します。 具体的には、ユーザー認証からアクセス管理、ファイル操作の監査までを一気通貫で可視化し、異常行動を即座に検知する仕組みを紹介します。ゼロトラストを前提とした防御設計を、現場運用者が無理なく導入できるよう設計することで、EDRの検知精度を高め、被害拡大を未然に防ぐ「実践的な多層防御」を実現します。 また、Ansible Playbook の品質や設定を自動的に検証し、依存関係の可視化を可能にする SBOM(Software Bill of Materials)生成に対応した Steampunk Spotter についても紹介します。これにより、認証・アクセス管理といった運用レイヤーだけでなく、インフラ自動化そのものの安全性を確保し、構成の脆弱性や誤設定を事前に検出できるなど、より強固で抜け穴のないセキュリティ体制の構築を支援します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~16:45 最新のランサムウェア動向と企業が取るべき実践的対策~EDRだけでは防げない、認証・アクセス・監査を連携した防御設計とは?~
16:45~17:00 質疑応答
主催
株式会社オーシャンブリッジ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは? ~サイ...
3.7 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年10月22日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”
インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。
セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。
効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説
そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは?~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~
14:45~15:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効...
3.6 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2023年12月、2024年3月、2024年6月、2024年9月、2024年11月、2025年3月、2025年6月、2025年9月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。
「形骸化」するセキュリティ教育では、従業員のセキュリティ意識向上につながらない
ランサムウェアをはじめとする多様化・高度化したサイバー攻撃によって、企業・組織におけるセキュリティ脅威は常に変化してきました。そうした最新の脅威に対応するためには、従業員に対して継続的にセキュリティ教育を実施する必要があります。 その一方で、一般的に実施されている座学研修だけでは、リアリティに乏しく有効性が感じられなかったり、受講者のセキュリティに対する当事者意識が薄れてしまうという問題が浮き彫りとなってきました。 セキュリティ意識の向上につなげる目的があるにもかかわらず、マンネリ化したセキュリティ教育を繰り返し実施する意味は、本当にあるのでしょうか。
実施するたびに増える運用負荷や課題、担当者が疲弊していく現実
そうした状況を改善するため、メール訓練など実践的なセキュリティ教育に取り組む企業も増えてきました。また、運用負荷の軽減を目的として社外のソリューションを活用する選択肢もあります。 ただ、セキュリティ運用や研修担当者が少ない企業では、自社で考えたコンテンツではネタが尽きたり、実施するごとに運用負荷が増えることも多いようです。さらに、利用者の人数に応じた料金体系などでは、運用コストの増大も懸念されます。多くの運用担当者が、セキュリティ教育の運用課題の解決策に頭を抱えているのが現状です。
効果的なセキュリティ教育の実践方法として「ロールプレイング」がお勧めである理由を解説
本セミナーでは、セキュリティ教育の実施における課題を整理するとともに、セキュリティ担当者のリソースとコストを抑え、よりリアリティのある全社規模でのセキュリティ教育を実施できるポイントを解説します。 また、具体的な解決策として、ロールプレイング方式(体験型)によるセキュリティ教育を提供する「セキュアプラクティス」について、実際の画面イメージを交えてご紹介。「集合型研修の実施を見直したい」「教育対象人数が多くてコストをなんとかしたい」「受講者の当事者意識を高めたい」という方は、ぜひご参加ください。
本セミナーにてご紹介するセキュリティ教育ツールは、エンドユーザ様向けのご提供となり販売店様経由でのご提供は不可となりますのでご了承ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:20 情報セキュリティ教育の重要性とマンネリ化を防ぐポイント
14:20~14:45 従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効果的かつ担当者の負荷が少ない「ロールプレイング」方式をおすすめする理由 ~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う? 情シスが把握・対策すべきポ...
3.9 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
増え続けるランサムウェアの被害、多様な攻撃に狙われる「アタックサーフェース」
デジタル技術が急速に普及する中、多くの企業・組織がデジタル基盤上で様々なビジネスを展開するようになりました。 インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータやAI(人工知能)などの技術活用が進む一方で、悪質な犯罪者がそれらの脆弱性を狙うサイバー攻撃を日々仕掛けてきます。特に昨今では、サイバー攻撃に狙われる攻撃対象範囲、いわゆる「アタックサーフェース」は増える一方です。
攻撃者は脆弱性をどう狙ってくるのか?
特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPN やリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 多くの攻撃者は、まず初めに公開されている情報やインターネットからアクセス可能な外部に公開しているIT資産から得られる情報を探り攻撃対象や攻撃手法を検討します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。未把握資産はセキュリティ対策が不十分な状態で放置されていることも多く、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが増加しています。
子会社やグループ会社などを含め、外部公開IT資産の情報をどう把握すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るためには、外部に公開されているIT資産を特定し「弱点を晒していないか」を継続して定期的に評価する仕組みを構築することが重要です。 ただ、子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、結果的にサイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因につながってしまいます。
経済産業省が公開したASM導入ガイダンスの解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介
そうした状況の中、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から自社のIT資産を守るための手法として注目されているのが「ASM(Atack Surface Management)」です。ASMは、増え続けるアタックサーフェースの把握・管理を実現する解決策として導入する機運が高まりつつあります。 2023年には経済産業省から「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」(ASM導入ガイダンス)が公開されました。ASM導入ガイダンスでは、ASMに関連する各種ツールやサービスの特徴や活用方法などがまとめられています。 本セミナーでは、ASM導入ガイダンスにおけるASMの基本的な考え方や特徴、留意点、取り組み事例などを解説するとともに、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めです。セキュリティ強化を図るヒントとしてぜひ参考にしてください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う? 情シスが把握・対策すべきポイント~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
防御が難しい亜種・未知のランサムウェアを感染”前”に止める最適解とは? エンドポイントもNA...
4.0 情報技術開発株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
EPP/EDRだけでは防ぎきれないランサムウェア、見落とされがちなNAS/クラウドストレージ対策
近年、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、生成AIを悪用したサイバー攻撃も登場するなど、脅威は巧妙化・高速化しています。こうした状況下で、従来の「EPP(Endpoint Protection Platform)」や、感染後の対応を前提とする「EDR(Endpoint Detection and Response)」といった「事後型防御」対策では、未知の脅威やゼロデイ攻撃への対応が難しくなっています。 加えて、攻撃者はエンドポイントだけでなく、NAS(Network Attached Storage)やクラウドストレージに保存された価値あるデータも標的としており、エンドポイント中心の防御体制では重要データを守りきれません。
実際、国内では大手企業の情報漏えいやシステム停止が相次いでいます。その背景には、日々のアラート対応や誤検知の判断、シグネチャ更新といったセキュリティ運用者の継続的な負荷増大があります。この運用負荷は、専門人材の不足やTCO(Total Cost of Ownership)の増大といった経営課題にも直結しています。
もはや、従業員の意識向上や手作業に依存する体制では限界です。強固な防御と業務効率を両立させるためには、脅威を自動的に予測・防御できる“先制的”なセキュリティ体制への転換が不可欠です。
エンドポイントだけでなくNAS・クラウドストレージまでも包括的に防御、AIで実現する“先制的なデータセキュリティ”の形を紹介
本セミナーでは、巧妙化・高速化の進むランサムウェア被害を中心とするセキュリティ動向を解説するとともに、「エンドポイント防御のみでは不十分」「脅威を検知してからでは遅い」という現場の課題に対し、NASやクラウドストレージも防御し、感染“前”に脅威を止める“先制的なデータセキュリティ”を紹介します。
また、その具体的なソリューションとして、AIを活用し既知・亜種・未知のマルウェアを実行前にブロックするDeep Instinct社の「DSX for Endpoints」と、ストレージ領域への攻撃を防御し被害を最小化する「DSX for NAS」の特長を解説します。「運用負荷を抑えつつエンドポイントからNASまで包括的に守る最適な対策」を知りたい方は、ぜひご参加ください。
※DSX for Endpoints、DSX for NASは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:35 ランサムウェア攻撃の真実 ~被害事例から学ぶ企業防衛~(情報技術開発株式会社)
13:35~13:55 NASに対するマルウェア対策は必要か?(ディープインスティンクト株式会社)
13:55~14:00 質疑応答
主催・共催
情報技術開発株式会社(プライバシーポリシー)
ディープインスティンクト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
実は時間を奪っているPowerPoint修正作業を効率化するには? ~Slidewiseでフ...
4.1 株式会社オーシャンブリッジ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
気づかぬうちに時間を奪う、PowerPoint修正対応の現実
PowerPointでの資料作成ややり取りは、企業活動のあらゆる場面で行われています。 営業・企画・管理・IR・法務など、部門や役割を問わず、ほとんどの担当者が日常的に扱う業務の一部です。 たとえば: ・多数の担当者から資料を収集し、統合・編集する管理者や企画担当者 ・厳密な体裁や大量の資料を扱うコンサルタント・IR・法務部門 ・顧客向けに提案資料を作成する営業担当者 PowerPointは単なるツールに見えて、修正・調整・統合作業に多くの時間が割かれている現実があります。 「あと少しの修正」に追われ、業務の生産性が圧迫されていませんか?
PowerPointでの資料作成・修正で頻発する“見落とし”と“手戻り”
資料を扱う担当者によって、直面する課題はさまざまです。 以下のようなお困りごとは、どの企業でも日常的に発生しています。 ・社内で決められたテーマフォントが統一されておらず、個人設定が混在している ・会社や製品ロゴが変更され、古いロゴを差し替える作業が発生している ・埋め込み済みのExcelファイル内に機密情報が残ったまま社外共有してしまう ・スライドマスターが複数混在し、統合や管理に時間がかかる こうした作業は、数枚のスライドであればすぐ終わりますが、 資料が増えるほど手間と時間は比例して膨らみます。 提出後に「気づけば修正漏れがあった」というケースも珍しくありません。
「Slidewise」で、PowerPoint修正を“見える化”して効率化
本セミナーでは、PowerPoint最適化支援ツール「Slidewise」を活用し、 資料作成・修正の現場で起こりがちな課題をどのように可視化・解消できるのかを紹介します。 Slidewiseは、PowerPointファイル内の構成要素を自動で分析し、 ・フォント・テーマ・スライドマスターなどの乱れを検出 ・ロゴや配色の不統一を一括で整理 ・埋め込みデータや不要要素を見つけ出して削除 といった機能で、見落としを防ぎながら、修正時間を大幅に短縮します。 さらに、本セミナーでは実際のPowerPointを使用したデモンストレーションを交え、 どのようにSlidewiseが資料づくりの効率化と品質向上を両立させるのかを具体的に解説します。 日々の資料作成・統合作業をもっとスムーズに進めたい方、 PowerPointの見えないムダを減らしたい企業の皆様に最適な内容です。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 実は時間を奪っているPowerPoint修正作業を効率化するには? ~Slidewiseでフォントやマスターの乱れを自動検出し、作業時間を短縮~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社オーシャンブリッジ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。