システム運用
Operation
システム運用の課題を解決するウェビナー
システムの保守・監視、ITサービスマネジメント、IT 資産管理、インシデント管理など、システムの管理・運用の課題を解決するウェビナーが満載。現場ですぐ活かせるノウハウや最新ツール情報が得られます。
運用管理・運用監視
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【1000名以上の企業向け】膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか ~FinO...
3.2 株式会社サムライズ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
膨らむクラウド費と問われる投資対効果の説明責任
クラウド、コンテナ、生成AI、データ活用基盤などの利用拡大により、企業のクラウド環境は年々複雑化しています。 AWS、Azure、GCPなど複数のクラウドを使い分ける中で、クラウド費は増加しやすくなり、どの事業・部門が、どのサービスに、どれだけコストを使っているのかを把握することが難しくなっています。 一方で、経営層や部門長には、単にクラウド費の総額を確認するだけでなく、その支出が事業価値やサービス品質に見合っているのかを説明できる状態が求められています。
部門別の利用額とサービス品質をどう結びつけるか
クラウドコスト、アプリケーション性能、障害対応状況が別々に管理されていると、事業別の投資対効果を判断することが困難になります。 クラウド費は増えているのに、サービス品質の改善につながっているのか、障害対応の効率化に寄与しているのかが見えにくくなります。 多くの企業では「誰が・どれだけ使っているか」の可視化までは進んでも、そこから無駄なリソースを削減し、実際にコストを下げる段階まで至っていないケースが少なくありません。 特に、複数部門・複数システムでクラウドを利用している大企業では、部門別の利用額や性能状況を整理するだけでなく、継続的にコストを最適化し、削減効果を経営判断に使える指標としてまとめることが重要です。
FinOpsと可観測性で経営判断に使える指標へ
本セミナーでは、クラウドの利用額とサービス品質を結びつけ、事業別の投資対効果を説明しやすくするための考え方を解説します。 また、クラウド利用額の可視化や部門別配賦に加え、予算超過の兆候把握、未使用・過剰リソースの特定、ライトサイジング推奨などにより、クラウド支出の継続的な最適化を支援する「Cloudability」と、アプリケーション、インフラ、クラウド環境をリアルタイムに可視化し、障害原因の特定や復旧対応の迅速化を支援する「IBM Instana Observability」を紹介します。
FinOpsと可観測性を組み合わせることで、単なる「見える化」にとどまらず、どこに削減余地があるのか、削減がサービス品質に影響しないかを同じ判断軸で捉え、クラウド投資の妥当性を経営層・部門長が説明しやすい状態をつくる方法をお伝えします。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~
13:45~14:00 質疑応答
再放送セミナーを9月9日(水)にも開催いたします。
本ページの日程でご都合が合わない場合は、下記よりお申込みください。 2026年9月9日(水)9:00~10:00 【再放送】【1000名以上の企業向け】膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~
主催・共催
株式会社サムライズ(プライバシーポリシー)
株式会社イグアス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
そのAWS運用、担当者が辞めたら止まりませんか? ~一人情シスでも安心、自力での仕組みづくり...
3.6 株式会社ディーネット
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AWS運用があの人頼みに 担当者の異動・退職で露呈する属人化リスク
AWSを導入したものの、実際の運用は特定の担当者に依存している企業も少なくありません。設定内容や運用ノウハウが十分に共有されていない場合、担当者の異動や退職をきっかけに障害対応や運用改善が滞るリスクがあります。クラウド活用が当たり前となった今、属人化したAWS運用を見直し、継続的に管理できる体制づくりが求められています。
管理するのはAWSだけじゃない 一人情シスが抱える環境まるごと
の運用課題
一人情シスや少人数体制のIT部門が向き合うのは、AWSだけではありません。M365やSaaS、オンプレミス、そしてAWS——気づけば複数の環境を一人で抱え、管理画面もルールも頭の中
もバラバラなまま日々の運用に追われています。環境が増えるほど属人化は掛け算で深刻になり、障害対応の遅れや不要なリソースによるコスト増が、気づかないうちに積み上がっていきます。まずは自分が抱えている運用の全体像
を捉え直すことが、安定運用への第一歩です。
まずは自力でできる仕組みづくりから いざという時は任せる
選択肢を解説
本セミナーでは、一人情シスが抱える運用課題を2部構成で解きほぐします。前半では「AWSだけじゃない、一人情シスが抱える環境の全体像」を整理し、どこに属人化リスクが潜んでいるかを可視化。後半では、自力でできる運用の仕組みづくり
の進め方から、いざという時にまるっと運用を任せられる選択肢としてのMSPサービスまでを具体的に解説します。「全部を丸投げ」ではなく、自社でできることを整えたうえで、足りない部分を外部でうまく補う——そんな現実的な運用最適化の道筋をお伝えします。
プログラム
13:45〜14:00 受付
14:00〜14:05 オープニング(マジセミ)
14:05〜14:20 【第一部】AWSだけじゃない、一人情シスが抱える環境の全体像
14:20〜14:45 【第二部】情シスで運用を内製する仕組みづくり〜まるっと任せる選択肢としてのMSPサービス〜
14:45〜15:00 質疑応答
主催
株式会社ディーネット(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】今起きているサービス遅延の原因箇所まで、そのままドリルダウンできますか? ~全トラ...
4.0 ワタップ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年5月20日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
サービス遅延の原因把握が難しくなる背景
クラウド活用やマイクロサービス化が進んだ現在のITサービスでは、1つの画面遅延やレスポンス低下の背後に、複数のアプリケーション処理やAPI呼び出しが関係していることも少なくありません。そのため、従来のインフラ中心の監視だけでは、利用者が体感している“サービス遅延”の原因をサービス視点で捉えにくくなっています。さらに、障害時には運用、開発、アプリ担当の間で切り分けが発生しやすく、どの処理が原因なのかをすぐに絞り込めないまま、対応が長引いてしまうケースが増えています。
事後分析型APMでは対応が後手に回る
APMを導入していても、大量のデータを蓄積し、障害発生後に分析する運用が中心になっていると、今まさに起きているサービス遅延の原因をその場で突き止めにくく、結果としてMTTRが長引きやすくなります。加えて、分析には専門知識が求められるため、原因特定を担える人が限られ、運用の属人化を招きやすいことも課題です。さらに、収集・保存・分析するデータ量が増えるほど、監視にかかるコストも膨らみやすく、既存APMの運用そのものが見直し対象になっています。
実行中の処理状況とAI分析で原因を可視化
本セミナーでは、WhaTap Application Monitoringをもとに、事後分析に頼らず、実行中の処理状況を捉えながら、サービス遅延の原因をすばやく把握するための考え方と実践方法を解説します。WhaTapは、必要なエージェントのみの導入でシステム負荷を最小限に抑えながら、実行中の処理状況の可視化、全トランザクションの常時自動記録、AIを活用した分析支援により、原因箇所の追跡を支援します。簡単なドリルダウンで問題箇所を追いやすく、経験豊富な担当者だけに依存しない運用を実現しながら、障害対応の迅速化、MTTR短縮、属人化の抑制、監視コストの適正化をどのように進められるのか、デモを交えて具体的にご紹介します。
【他のAPMツールでの課題】 ・重いシステム負荷:統合エージェント導入による本番環境への影響懸念 ・操作の難易度:直感的なボトルネックのドリルダウンが難しく、長いラーニングカーブが必要 ・属人化:高度な専門スキルや経験を持つシニアエンジニアに分析が依存してしまう ・コストの壁:データ量増加やオプション化、アカウント数による費用負担の増大
【WhaTap APMなら】 ・圧倒的な軽さ:必要なエージェントのみの導入でシステム負荷を最小限に抑制 ・直感的な操作性:簡単なドリルダウンで問題解決までのMTTRを短縮 ・誰でも使いやすいUI:ラーニングカーブを抑え、チーム全体での運用を支援 ・AI分析支援:経験豊富な担当者だけに依存しない原因調査を支援
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 今起きているサービス遅延の原因箇所まで、そのままドリルダウンできますか?~全トランザクションを常時自動記録し、AI分析で実行中のボトルネックを可視化~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
ワタップ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
今起きているサービス遅延の原因箇所まで、そのままドリルダウンできますか? ~全トランザクショ...
4.0 ワタップ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
サービス遅延の原因把握が難しくなる背景
クラウド活用やマイクロサービス化が進んだ現在のITサービスでは、1つの画面遅延やレスポンス低下の背後に、複数のアプリケーション処理やAPI呼び出しが関係していることも少なくありません。そのため、従来のインフラ中心の監視だけでは、利用者が体感している“サービス遅延”の原因をサービス視点で捉えにくくなっています。さらに、障害時には運用、開発、アプリ担当の間で切り分けが発生しやすく、どの処理が原因なのかをすぐに絞り込めないまま、対応が長引いてしまうケースが増えています。
事後分析型APMでは対応が後手に回る
APMを導入していても、大量のデータを蓄積し、障害発生後に分析する運用が中心になっていると、今まさに起きているサービス遅延の原因をその場で突き止めにくく、結果としてMTTRが長引きやすくなります。加えて、分析には専門知識が求められるため、原因特定を担える人が限られ、運用の属人化を招きやすいことも課題です。さらに、収集・保存・分析するデータ量が増えるほど、監視にかかるコストも膨らみやすく、既存APMの運用そのものが見直し対象になっています。
実行中の処理状況とAI分析で原因を可視化
本セミナーでは、WhaTap Application Monitoringをもとに、事後分析に頼らず、実行中の処理状況を捉えながら、サービス遅延の原因をすばやく把握するための考え方と実践方法を解説します。WhaTapは、必要なエージェントのみの導入でシステム負荷を最小限に抑えながら、実行中の処理状況の可視化、全トランザクションの常時自動記録、AIを活用した分析支援により、原因箇所の追跡を支援します。簡単なドリルダウンで問題箇所を追いやすく、経験豊富な担当者だけに依存しない運用を実現しながら、障害対応の迅速化、MTTR短縮、属人化の抑制、監視コストの適正化をどのように進められるのか、デモを交えて具体的にご紹介します。
【他のAPMツールでの課題】 ・重いシステム負荷:統合エージェント導入による本番環境への影響懸念 ・操作の難易度:直感的なボトルネックのドリルダウンが難しく、長いラーニングカーブが必要 ・属人化:高度な専門スキルや経験を持つシニアエンジニアに分析が依存してしまう ・コストの壁:データ量増加やオプション化、アカウント数による費用負担の増大
【WhaTap APMなら】 ・圧倒的な軽さ:必要なエージェントのみの導入でシステム負荷を最小限に抑制 ・直感的な操作性:簡単なドリルダウンで問題解決までのMTTRを短縮 ・誰でも使いやすいUI:ラーニングカーブを抑え、チーム全体での運用を支援 ・AI分析支援:経験豊富な担当者だけに依存しない原因調査を支援
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 今起きているサービス遅延の原因箇所まで、そのままドリルダウンできますか?~全トランザクションを常時自動記録し、AI分析で実行中のボトルネックを可視化~
10:45~11:00 質疑応答
主催
ワタップ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
夜間・休日の障害対応、“あの人頼み”になっていませんか? ~24時間365日止まらない一次対...
3.9 株式会社ハートビーツ
本セミナーはWebセミナーです
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少人数・兼務で回すインフラ運用の現実
事業を支えるサーバーやクラウド基盤は「止められない」一方で、運用体制は少人数・兼務で回している企業が少なくありません。監視ツールの導入やアラート通知までは整備していても、構築・運用・改善を継続的に担える専任体制を確保できず、アプリ開発者がインフラも兼務しているケースも多いのが実情です。 その結果、日々の運用が“回っているように見える”状態のまま、業務過多・属人化・運用品質のばらつきといった課題を抱え続けてしまいます。
アラートは鳴るが初動は人次第の危うさ
夜間・休日に障害通知が来ても、「詳しい人が気づけるか」「起きて対応できるか」「何をすべきか判断できるか」に依存していないでしょうか。 アラートは受け取れていても、切り分けや一次対応の手順が整っていなければ、対応が遅れ、復旧までの時間が伸びるリスクは高まります。 また、インフラの知識や過去経緯が一部の担当者に偏っていると、問い合わせ先の判断やベンダー調整も含めて“その人次第”になり、体制の継続性にも不安が残ります。運用の不安は感じているのに、どこから手を付ければよいか分からず、改善が先送りになる――こうした状況は多くの現場で起きています。
検知から一次対応までを止めない体制設計
本セミナーでは、「監視が必要」という前提を踏まえつつ、単なる通知で止まらず、検知から一次対応までを24時間365日で担保する体制をどう設計するかを整理します。 具体的には、監視項目の設計、一次対応の範囲、エスカレーション設計、クラウド/オンプレ混在環境での役割分担など、運用を外部活用する際に詰まりやすいポイントを解説します。 「丸っと任せたいが、どこまで任せられるのか」「今の体制のまま続けてよいのか」を判断できる状態にすることがゴールです。夜間・休日を含めた運用品質を担保し、属人化を解消しながら運用を継続できる体制づくりのヒントを持ち帰っていただけます。
こんな人におすすめ
・夜間・休日の監視・一次対応を自社で担保できず、不安を感じている方 ・アプリ開発者がインフラも兼務しており、業務過多・属人化が進んでいる方 ・サーバー/クラウドの運用を「どこまで外部に任せるべきか」判断に迷っている方 ・クラウド導入・運用改善を進めたいが、何から着手すべきか整理できていない方 ・現在のインフラコストやセキュリティ対策が適切か、客観的に見直したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 夜間・休日の障害対応、“あの人頼み”になっていませんか?
~24時間365日止まらない一次対応体制の設計~
11:45~12:00 質疑応答
登壇者

株式会社ハートビーツ マーケティングチームマネージャー 谷川 隼人
主催
株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
クラウド・SaaS時代、情シス運用はなぜ回らなくなるのか? ~監視・障害対応・問い合わせ対応...
3.5 NTTテクノクロスサービス株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SaaS・クラウド増加で多様化し運用負荷が膨らむ情シスの現実
クラウドやSaaSの活用が当たり前になる一方で、少人数・兼務体制の情シスでは、監視・障害対応・問い合わせ対応といった日々の運用業務が増え続けています。 新しいサービスを導入するたびに、アラートの種類や対応手順が増え、結果として「とにかく毎日対応に追われている」という状態に陥っている企業も少なくありません。運用が重要であることは分かっていても、人手は増えず、現場の負荷だけが積み上がっていく――これが多くの情シスが直面している現実です。
障害対応と問い合わせ対応に追われ戦略策定や業務改善等に注力できない
朝は障害対応、昼は問い合わせ対応、夜は環境整備や設定変更。気づけば一日が終わり、「本来やるべき改善や仕組み化には一切手が回らなかった」という日が続いていないでしょうか。 さらに、担当者が1人、または兼務体制の場合、退職や異動が発生すると、システムの全体像や対応手順が分からず、「何か起きたときに誰がどう動くのか説明できない」状態に陥るリスクも高まります。運用を外に出したいと感じていても、「何をどこまで任せられるのか」が整理できず、検討自体が止まってしまうケースも多く見られます。
24/365対応・泥臭い運用を伴走型で切り出す方法
本セミナーでは、クラウド・SaaS時代の情シス運用がなぜ回らなくなるのか、その構造を整理したうえで、監視・障害対応・問い合わせ対応といった“24/365の泥臭い運用”をどのように切り出し、属人化した体制から抜け出していくかを解説します。 単なる代行ではなく、現場に寄り添いながら一緒に運用を整えていく「伴走型運用支援」の考え方と、失敗しない進め方を具体的にご紹介します。すぐに結論を出すことを目的とするのではなく、「まず何を整理すべきか」「どこから着手すべきか」を明確にし、運用改善に向けた次の一歩を持ち帰っていただける内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45
クラウド・SaaS時代、情シス運用はなぜ回らなくなるのか? ~監視・障害対応・問い合わせ対応といった『泥臭い』運用を伴走型で仕組みへ変革~ ・現場で起きている運用課題 人手不足・兼務体制のままSaaS・クラウドを継ぎ足した結果、監視・障害対応・問い合わせ対応等の日々の運用対応が、個人依存になっていく構造を整理。 ・解決の考え方 運用を“人”が抱え込むのではなく、やりきれない作業プロセスを伴走型サポートへ役割として切り出し、属人化から抜け出すための設計思想を解説。 ・運用定着に向けた実践ステップ 現状棚卸 → 任せる業務の切り出し → 運用設計 → 移行の進め方まで、失敗しない進め方を具体的に紹介。
11:45~12:00 質疑応答
主催
NTTテクノクロスサービス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再配信】クラウド運用の不安をゼロに ~ネットアシストとさくらが作る『安心運用』の仕組み~
さくらインターネット株式会社
本セミナーはWebセミナー(Bizibl)です
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「sakura.ad.jp」「bizibl.tv」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
※本ウェビナーは、2025年11月26日に開催したZoomウェビナーの再配信となっております。
開催日程:各回とも内容は同じです。ご都合のよいお日にぜひご参加ください。
日程:2026年1月20日(火)・2026年2月10日(火) 時間:12:00 - 13:00
概要
大好評につき再配信決定!クラウド活用や運用負荷の軽減を検討している企業必見のウェビナーです。
本セミナーでは、国産クラウド「さくらのクラウド」だからこそ実現できる強みや、注目が高まるガバメントクラウドの最新動向をわかりやすく解説します。 さらに、さくらのクラウド トップパートナーであるネットアシスト社が登壇。 これまで多くの企業のサーバー運用を支援してきた同社より、運用負荷を大幅に削減し、セキュリティと効率性を両立する具体的なノウハウを、実際の導入事例を交えてご紹介します。
さくらインターネットとネットアシストが共同で提供することで実現する、“安心して任せられるクラウド運用”の価値をお伝えします!
登壇者
亀田 治伸
さくらインターネット株式会社 エバンジェリスト
兵庫県伊丹市出身、米国州立南イリノイ大学卒業。認証系独立ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、外資クラウドエバンジェリストを経て現職。
渡邊 敏光
株式会社ネットアシスト MSP事業部
東京都世田谷区出身。ソウテングループ内移籍により、株式会社マルジュ、株式会社イデアテック、株式会社ロジックリンクを経て現職。さくらのクラウド検定保有。
主催・共催
さくらインターネット株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ネットアシスト(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「ServiceNow」導入企業が直面する“運用が楽にならない”をどう乗り越える? ~ITS...
3.7 SCSK株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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ServiceNow導入企業が運用フェーズで直面する運用の壁
DX(デジタル変革)や業務自動化が求められる中、IT部門は業務部門と連携し、組織変革を支援する存在へと進化しています。こうした変革の基盤として多くの企業に導入されているのが、クラウド型プラットフォーム「ServiceNow」です。特に「ITサービスマネジメント(ITSM)」を導入して、インシデント管理や変更管理に着手する企業も増加しています。 しかし、導入後の運用フェーズでは「通知や再起動などの作業が依然として手作業のまま」「対応スピードや作業工数が改善されない」といった課題に直面しがちです。可視化は進んだものの、業務の属人化や運用負荷の軽減には至っていないという声も上がっています。ServiceNowを導入したからこそ、次に求められるのは“上手に使いこなす”ためのステップです。
「ITSMを入れたのに運用が楽にならない」、そのボトルネックはどこにある?
また、ITSMを導入し、インシデント管理や変更管理といったチケット管理は効率的になったものの「業務が思ったほど楽にならない」と感じている運用担当者は少なくありません。 たとえば、日常的な作業は依然として人手に頼っており、工数削減や対応スピードの向上にはつながっていないケースも多く見られます。ServiceNowを導入しても「ツールを入れただけ」で止まり、現場の負荷が軽減されないのは、自動化の進め方が見えていないことが一因です。 業務の属人化を解消し、生産性向上や運用コスト削減につなげるには、何をどこから自動化するべきかを見極める“次の一手”が求められています。複雑化した運用の中で、どこをどう自動化すべきか見極められることが重要です。
ITSM導入後の次の一手、運用効率化に役立つ「Flow Designer」を活用した自動化のコツを紹介
「ITSMを導入したものの上手に使いこなせていない」「対応スピードを上げたい」「運用プロセスを自動化したい」などの運用課題をどう解決すれば良いのでしょうか。 そこで本セミナーでは、ServiceNowに標準搭載されている「Flow Designer」を活用した、インシデント対応や変更処理の“次にやるべきこと”を自動で進める仕組みのつくり方をご紹介します。また、API連携を通じた業務の自動化事例など、具体的なノウハウをご紹介します。こうした運用業務の効率化を進めることは、運用コストの削減にもつながっていきます。 「ITSMを導入してまだ間もない」「インシデント管理/変更管理を導入できたが、実際の運用効率化には至っていない」という方に特におすすめです。ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 「ServiceNow」導入企業が直面する“運用が楽にならない”をどう乗り越える?~ITSM導入後の“次の一手”、「Flow Designer」活用の運用効率化・自動化実践法を解説~
15:45~16:00 質疑応答
主催
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
運用監視の人的負担を減らすAIOps活用の最前線 〜OpsRampが実現するインテリジェント...
3.6 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
複雑化するハイブリッドIT環境と人材不足の深刻化
近年、企業のIT環境はオンプレミス・クラウド・仮想基盤が入り混じる複雑な構造へと変化しています。システムの多様化に伴い監視対象は急増し、障害発生時の影響範囲も広がる一方で、情報システム部門は慢性的な人材不足に直面しています。日々の安定稼働を維持するためには、従来の属人的な運用体制では限界が見え始めており、より効率的かつ高度な運用基盤が求められています。
人力では見切れない複雑なIT環境のアラート氾濫
従来の監視ツールを用いた運用では、障害時に大量のアラートが発報され、担当者は膨大な通知の中から本質的な原因を探し出さなければなりません。しかも、人間の目と手作業だけでは、複雑化したシステム全体を見切ることは難しく、原因切り分けや復旧までに時間と労力を要します。その結果、サービス停止時間が長引き、ユーザーや業務への影響が拡大するケースが増えています。人的リソースを増やすだけでは限界があり、属人的な対応に依存するリスクが顕在化しています。
HPE OpsRamp SoftwareによるAIOpsで安定稼働を実現
本セミナーでは、こうした限界に直面するIT運用現場に向けて HPE OpsRamp Software(以下、OpsRamp) を活用した解決策をご紹介します。OpsRampは、AIによるアラート相関とノイズ削減で「本当に対応すべき障害」に集中できる環境を提供します。さらに、根本原因を特定し、定義済みの復旧手順を即時実行することで、平均復旧時間(MTTR)を従来の20時間から1時間へと短縮できる可能性が示されています。AIOpsの仕組みを搭載するOpsRampは、オンプレとクラウドを横断した一元監視を実現し、人力では見切れない複雑化したシステム運用をAIで補完します。これにより、限られたリソースでも高品質な運用を維持できる具体的な方法を実例とともに解説します。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 運用監視の人的負担を減らすAIOps活用の最前線〜OpsRampが実現するインテリジェント運用と効率化〜
14:45~15:00 質疑応答
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協力
VistaNet株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。