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システム運用の課題を解決するウェビナー

システムの保守・監視、ITサービスマネジメント、IT 資産管理、インシデント管理など、システムの管理・運用の課題を解決するウェビナーが満載。現場ですぐ活かせるノウハウや最新ツール情報が得られます。

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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)

【エンドユーザー優先】クラウド時代の統合ログ管理とは ~広く分散するログを一元管理する方法~

3.0 株式会社アシスト

クラウドの普及とログ管理

近年AWSやOffice365などのクラウドの利用が一般化しています。業務効率化においてクラウドの活用は非常に有効ですが、一方でそれは、管理すべきログが、組織内部のシステムだけでなく、クラウドにも拡がったことを意味します。まさに、組織内外のログを如何に管理していくかが求められる時代になったと言えます。

情報漏洩対策としてのログ管理

企業内部の関係者による不正行為や外部からの攻撃により、一度情報漏洩が発生すると、組織が被る損害は計り知れません。情報漏洩のリスクを減らすには、多層での防御が必須となりますが、その一つとしてログの管理が非常に重要となります。

ログの管理と分析の重要性

適切なログ管理により、インシデントが発生した際の原因究明だけでなく、事前に攻撃の予兆を掴むことができます。少しでも早く攻撃を発見することが、情報漏洩発生リスクの低減や、発生時の損害の軽減に繋がります。

クラウド時代の統合ログ管理

本セミナーでは、組織内部、クラウドと散在したログを一元的に管理する統合ログ管理製品「Logstorage」をご紹介します。 AWSのログをLogstorageで管理することで、複雑なログが見やすくなったり、構成を確認しやすくなったりというメリットを、実際の製品画面でご確認いただきます。

プログラム

14:30~15:00 受付 

15:00~16:00  クラウド時代の統合ログ管理とは~広く分散するログを一元管理する方法~/Logstorageのご紹介

(株)アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部技術3部  主任 坂口修平

(株)アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部技術3部  主任 速水裕史

16:00~16:30 質疑応答

主催

株式会社アシスト

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日本人が知らない、欧米企業のIT体制と、日本との格差 ~2025年の崖を乗り越えるために~

3.0 株式会社コウェル

2025年の崖

現在IT求人倍率は10倍を超え、2025年の崖・2030年69万人のIT人材不足といった「慢性的IT人材不足」の現状です。

この市況環境下でどのようにレガシーシステムを刷新し、新たな技術を活用し、ビジネスを成長・変革させていけばよいのでしょうか?

欧米と日本のITにおける圧倒的な格差と、IT体制の差

世界中の英語を使えるIT技術者をフル活用し継続的開発・改善が身についている欧米企業に対し、多重請負・ウォーターフォールが未だに残る日本のIT市場のスピード感は一向に上がりません。

この差は差はどこから来ているのでしょうか? 欧米企業のIT体制はどのようになっているのでしょうか?

欧米と日本の大きな相違点からあるべき開発組織体制を紹介

本セミナーでは、欧米と日本の大きな相違点からあるべき開発組織体制を紹介するとともに、海外ITエンジニアを活用した開発組織を構築・運営するうえでのコンセプト、導入する3つの主要パターンである「ラボ型開発」、「正社員雇用」、「現地開発子会社設立」について解説していきます。

≪当日プログラム≫

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 第一部

日本人が知らない欧米企業のIT体制と日本でのその実現について ~欧米企業が日本の数倍の推進力を実現するグローバル開発手法の紹介と日本での実現ノウハウを結集したインキュベーションプログラムのご紹介~

[講師]:株式会社コウェル 取締役 営業本部長兼HR-Biz本部長 吉田 謙

16:30~17:30 第二部

日本企業の開発

主催

株式会社コウェル

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【福岡開催】システム運用の効率化と、Zabbixによるクラウド・コンテナや、IoTの監視 ...

マジセミ株式会社

クラウド移行の動きが加速

近年、AWS、Azure、GCPなどクラウド環境の利用が進んでいます。 システム管理コストや運用負担を大幅に削減できるため、オンプレからのクラウド移行は今後更に加速していくことは間違いありません。

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」が注目されている

また、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が、マルチクラウドにおけるアプリケーションのポータビリティを実現できるなどの理由により注目を集めています。

進化するZabbixと、Zabbixによるクラウド環境、コンテナ環境の監視

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。 そのZabbixで、クラウド環境やコンテナ環境を監視する場合、どのようにすればよいのでしょうか? 注意点はあるのでしょうか?

本セミナーでは、「Zabbix統合監視徹底活用」の著者である、TIS株式会社 池田大輔氏にご登壇頂き、Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視について解説して頂きます。

クラウド/コンテナ時代に求められる、システム運用の効率化

クラウドやコンテナの普及によって、仮想ノードは増え続けています。 さらに企業は、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

また、従来のサーバーやネットワークだけでなく、IoT機器を監視する必要性も出てきました。

このため、システム運用の負担や課題は増大しています。

ソフトバンクの運用自動化・効率化事例を紹介

本セミナーでは、運用監視ツールとしてZabbixを全面的に使っているソフトバンクが、システム運用の自動化・効率化をどのように行ったのか、その事例をソフトバンクの方、自ら語って頂きます。

Zabbixパートナーが解説

さらにZabbixパートナーがジョブ管理や他ジョブ製品からの移行、IoTデバイスの監視、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

Zabbix最新バージョン4.4の概要解説と、Zabbix5.0への道

最後に、Zabbix Japan LLC 寺島広大から、Zabbix 4.4の新機能の概要について解説するとともに、Zabbix Conference Japan 2019 において Zabbix 創設者 Alexei氏が語った「Road to Zabbix 5.0」などの講演について、解説します。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

13:40~14:10 ソフトバンクのシステム運用効率化

LoadStarの自社開発に至った経緯、開発後の効果のご紹介と、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、LoadStarが運用を効率化させるポイントを解説します。 また、LoadStarシリーズの各製品をご紹介させて頂きます。

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗

14:10~14:40 AI・IoTを統合した監視ソリューションの紹介

AI・IoTデバイスと連携し、統合監視を行う「VI-Manager」をご紹介します。 複数台のZabbix、及び各社監視ツールと連携し一元監視を実現します。 また、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知、サーモグラフィーカメラを用いた温度異常検知、その他、IoT機器と連携し、自動的に対応を行います。 更に、統合運用をテーマとした各製品をご紹介させて頂きます。

株式会社ヴィンクス 赤松 正浩

14:40~15:10 システム運用監視分野におけるDXをZabbix×AIOpsで実現

Zabbixを活用した統合運用監視サービス「Managent-Automation」をご紹介します。システム運用監視・サービスデスクにおけるトリガーに対して、AI/RPA/チャットボット/自動化ツールを活用し分析・自動化することで、昨今のIT技術者不足解決やコスト削減、運用品質向上に貢献いたします。

日本システムウエア株式会社 小林 宏充 、杉浦 雅一

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 九電ビジネスソリューションズの取り組みについて

弊社ではZabbixやLoadStarシリーズを活用した運用監視のソリューションを展開しております。 本セッションでは、ZabbixやLoadStarシリーズによる導入事例やIoTを活用した取り組みについてご紹介させていただきます。

九電ビジネスソリューションズ株式会社

15:50~16:20 Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視

オープンソースの統合監視ツールとして幅広く利用されているZabbixについて、初心者向けにクラウドインフラの統合管理・一元管理の基礎を解説します。

TIS株式会社 池田大輔氏(「Zabbix統合監視徹底活用」著者)

16:20~16:50 Zabbix最新バージョン4.4の概要解説と、Zabbix5.0への道

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。 その最新バージョン Zabbix 4.4の新機能の概要について解説するとともに、Zabbix Conference Japan 2019 において Zabbix 創設者 Alexei氏が語った「Road to Zabbix 5.0」などの講演について、解説します。

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

16:50~17:30 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協賛

株式会社ヴィンクス 九電ビジネスソリューションズ株式会社 日本システムウエア株式会社

協力

Zabbix Japan LLC ソフトバンク株式会社 TIS株式会社

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システム運用の効率化と、Zabbixによるクラウド環境、コンテナ環境の監視

マジセミ株式会社

クラウド移行の動きが加速

近年、AWS、Azure、GCPなどクラウド環境の利用が進んでいます。 システム管理コストや運用負担を大幅に削減できるため、オンプレからのクラウド移行は今後更に加速していくことは間違いありません。

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」が注目されている

また、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が、マルチクラウドにおけるアプリケーションのポータビリティを実現できるなどの理由により注目を集めています。

進化するZabbixと、Zabbixによるクラウド環境、コンテナ環境の監視

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。 そのZabbixで、クラウド環境やコンテナ環境を監視する場合、どのようにすればよいのでしょうか? 注意点はあるのでしょうか?

本セミナーでは、「Zabbix統合監視徹底活用」の著者である、TIS株式会社 池田大輔氏にご登壇頂き、Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視について解説して頂きます。

クラウド/コンテナ時代に求められる、システム運用の効率化

クラウドやコンテナの普及によって、仮想ノードは増え続けています。 さらに企業は、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。 たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。 しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

ソフトバンクの運用自動化・効率化事例を紹介

本セミナーでは、運用監視ツールとしてZabbixを全面的に使っているソフトバンクが、システム運用の自動化・効率化をどのように行ったのか、その事例をソフトバンクの方、自ら語って頂きます。

Zabbixパートナーが解説

さらにZabbixパートナーがジョブ管理や他ジョブ製品からの移行、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

Zabbixによるオンプレ/クラウド冗長構成による監視したケーススタディと、Zabbix最新バージョン4.4の概要解説 最後に、Zabbix Japan LLC 寺島広大から、Zabbix 4.4の新機能の概要について解説するとともに、Interop Tokyo 2019「ShowNet」で実施した、Zabbixのオンプレ/クラウド冗長構成によるShowNet環境の監視を報告します。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

13:40~14:10 ソフトバンクのシステム運用効率化

LoadStarの自社開発に至った経緯、開発後の効果のご紹介と、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、LoadStarが運用を効率化させるポイントを解説します。 また、LoadStarシリーズの各製品をご紹介させて頂きます。

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗

14:10~14:40 AI・IoTを統合した監視ソリューションの紹介

AI・IoTデバイスと連携し、統合監視を行う「VI-Manager」をご紹介します。複数台のZabbix、及び各社監視ツールと連携し一元監視を実現します。また、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知、サーモグラフィーカメラを用いた温度異常検知、その他、IoT機器と連携し、自動的に対応を行います。

株式会社ヴィンクス 赤松 正浩

14:40~15:10 (調整中)

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視

オープンソースの統合監視ツールとして幅広く利用されているZabbixについて、初心者向けにクラウドインフラの統合管理・一元管理の基礎を解説します。

TIS株式会社 池田大輔氏(「Zabbix統合監視徹底活用」著者)

15:50~16:20 Zabbixによるオンプレ/クラウド冗長構成による監視したケーススタディとZabbix最新バージョン4.4の概要解説 OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。 その最新バージョンである Zabbix 4.4が10月にリリースされました。 本セッションでは、Zabbix 4.4の新機能の概要について解説するとともに、Interop Tokyo 2019「ShowNet」で実施した、Zabbixのオンプレ/クラウド冗長構成によるShowNet環境の監視を報告します。

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

16:20~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協賛

株式会社ヴィンクス

協力

Zabbix Japan LLC ソフトバンク株式会社 TIS株式会社

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クラウドネイティブな時代のAWSの運用管理と、ベトナムオフショアでのAWSアプリ開発 ~サ...

3.8 マジセミ株式会社 / オープンソース活用研究所

EC2を使っていた時の運用管理は、従来の方式でOKだった

企業では、AWSなどのクラウドに業務システムを移行する動きが加速しています。

従来のEC2を使ったシステムでは、システムの運用管理はオンプレ時代のツール(監視ツールや、ログ管理ツールなど)や方式がほぼそのまま踏襲できました。

サーバーレスになり、運用上の課題が溢れ出した

しかし、サーバーレスなシステムが増えるに従い、従来の運用基盤では対応できない課題が次々と出てきました。

例えば以下のような課題です。

・エージェントレスなAWS SaaS/PaaSを監視するための作り込みが必要 ・SaaS/PaaSのログを取得して監視するための作り込みが必要 ・個別のLambdaが増え続ける ・AWSがスケールアウトすると、ログの量もスケールアウトする ・どうしても手作業が増えてしまう ・コンテナの監視、BCP/DRなどの要件が追加される

クラウドネイティブな時代に求められる運用基盤とはどのようなものなのか?

クラウドネイティブな時代に、このような課題をどのように捉えて、どのように解決していったのか、TIS株式会社 横井氏に語って頂きます。

エンジニア不足の中、AWSでのクラウドネイティブなアプリ開発をベトナムオフショアでできないのか?

また、エンジニア不足の中、AWSのアプリケーション開発について、ベトナムオフショア開発が活用できないか、議論していきます。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:30 SIer流!大規模運用の現場を変える、クラウドネイティブDevOps

TIS株式会社 サービス事業統括本部 プラットフォームビジネスユニット プラットフォームサービスコンサルティング部 横井 公紀

15:30~16:00 大手SIer的クラウドネイティブプラットフォームに対しての歩み方

TIS株式会社 インダストリー事業統括本部 IT基盤技術本部 IT基盤エンジニアリング第1部 倉持 健史

16:00~16:15 ベトナムオフショアでのAWSアプリケーション開発

株式会社NAL JAPAN

16:15~16:30 質疑応答

主催

マジセミ株式会社 オープンソース活用研究所

協力

TIS株式会社 株式会社NAL JAPAN

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OSSの監視ツール、本当にZabbixだけでよいのか? ~CactiやIcinga2など、...

3.4 株式会社デージーネット

人気が高いOSSの運用監視ツール、Zabbix

OSSの運用監視ツールといえば、Zabbxが人気です。 世界で30万以上インストールされており、国内だけで50社以上のパートナーがZabbixの導入をサポートしています。

本当にZabbixだけでよいのか?

しかし、システムの運用監視において、本当にZabbixだけでよいのでしょうか。 そこにはリスクは無いのでしょうか。

CactiやIcinga2など、他のOSS監視ツール

例えば、icinga2。 監視種別の豊富さや美しいWEBインタフェースが特徴です。 Zabbixとの比較では、Zabbixは非常に多機能ですが、設定時にWEBインタフェースの様々な画面を横断的に設定しなければいけないので、設定時に混乱を招きやすくなっています。 またコマンドライン上での設定は基本的にできません。

また、SNMPを使用しサーバやネットワーク機器から取得した情報をグラフ化するソフトウェアの、CactiというOSSもあります。

適切な監視ツールを選択するために

本セミナーでは、Zabbiも含めて、CactiやIcinga2など複数のOSS監視ツールの特長を紹介し、どのようなケースでどのようなツールを使うべきか、解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 OSSの監視ツール、本当にZabbixだけでよいのか?

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

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【エンドユーザー優先】クラウド時代の統合ログ管理とは~広く分散するログを一元管理する方法~

3.5 株式会社アシスト

情報漏洩対策としてのログ管理

企業内部の関係者による不正行為や外部からの攻撃により、一度情報漏洩が発生すると、組織が被る損害は計り知れません。 情報漏洩のリスクを減らすには、多層での防御が必須となりますが、その一つとしてログの管理が非常に重要となります。

ログの管理と分析の重要性

適切なログ管理により、インシデントが発生した際の原因究明だけでなく、事前に攻撃の予兆を掴むことができます。少しでも早く攻撃を発見することが、情報漏洩発生リスクの低減や、発生時の損害の軽減に繋がります。

クラウドの普及とログ管理

近年Office365などのクラウドの利用が一般化しています。業務効率化においてクラウドの活用は非常に有効ですが、一方でそれは、管理すべきログが、組織内部のシステムだけでなく、クラウドにも拡がったことを意味します。まさに、組織内外のログを如何に管理していくかが求められる時代になったと言えます。

クラウド時代の統合ログ管理

本セミナーでは、組織内部、クラウドと散在したログを一元的に管理する統合ログ管理製品「Logstorage」をご紹介します。

プログラム

15:30~16:00 受付 

16:00~17:00  クラウド時代の統合ログ管理とは~広く分散するログを一元管理する方法~/Logstorageのご紹介

(株)アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部技術3部  主任 坂口修平

17:00~17:30 質疑応答

主催

株式会社アシスト

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システム運用の効率化と、Zabbixによるクラウド環境、コンテナ環境の監視

3.5 マジセミ株式会社

クラウド移行の動きが加速

近年、AWS、Azure、GCPなどクラウド環境の利用が進んでいます。 システム管理コストや運用負担を大幅に削減できるため、オンプレからのクラウド移行は今後更に加速していくことは間違いありません。

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」が注目されている

また、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が、マルチクラウドにおけるアプリケーションのポータビリティを実現できるなどの理由により注目を集めています。

進化するZabbixと、Zabbixによるクラウド環境、コンテナ環境の監視

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。 そのZabbixで、クラウド環境やコンテナ環境を監視する場合、どのようにすればよいのでしょうか? 注意点はあるのでしょうか?

本セミナーでは、「Zabbix統合監視徹底活用」の著者である、TIS株式会社 池田大輔氏にご登壇頂き、Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視について解説して頂きます。

クラウド/コンテナ時代に求められる、システム運用の効率化

クラウドやコンテナの普及によって、仮想ノードは増え続けています。 さらに企業は、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。 たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。 しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

ソフトバンクの運用自動化・効率化事例を紹介

本セミナーでは、運用監視ツールとしてZabbixを全面的に使っているソフトバンクが、システム運用の自動化・効率化をどのように行ったのか、その事例をソフトバンクの方、自ら語って頂きます。

Zabbixパートナーが解説

さらにZabbixパートナーが、アプライアンスの活用、ジョブ管理や他ジョブ製品からの移行、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

Zabbixによるオンプレ/クラウド冗長構成による監視したケーススタディと、Zabbix最新バージョン4.2の解説

最後に、Zabbix Japan LLC 寺島広大から、Zabbix 4.2 の新機能について解説するとともに、Interop Tokyo 2019「ShowNet」で実施した、Zabbixのオンプレ/クラウド冗長構成によるShowNet環境の監視を報告します。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

13:40~14:10 ソフトバンクのシステム運用効率化

LoadStarの自社開発に至った経緯、開発後の効果のご紹介と、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、LoadStarが運用を効率化させるポイントを解説します。 また、LoadStarシリーズの各製品をご紹介させて頂きます。

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗

14:10~14:40 Zabbixの効率的な利活用について

インフォコムのZabbix活動のご紹介に加え、全国でのZabbix利用状況をInterop Tokyo 2019の出展報告を交えご紹介いたします。 また、Zabbixを使って簡単に監視構築を行いたい企業様向けに、「Zabbix4.0アプライアンス構築ソリューション」、またジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」と、他ジョブ製品からの移行支援についてご紹介いたします。

インフォコム株式会社 吉田 和也

14:40~15:10 AI・IoTを統合した監視ソリューションの紹介

AI・IoTデバイスと連携し、統合監視を行う「VI-Manager」をご紹介します。複数台のZabbix、及び各社監視ツールと連携し一元監視を実現します。また、カメラとAIによる画像解析を組み合わせ、万引きなどの不審行動検知、サーモグラフィーカメラを用いた温度異常検知、その他、IoT機器と連携し、自動的に対応を行います。

株式会社ヴィンクス 赤松 正浩

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 Zabbixによる、クラウド環境、コンテナ環境の監視

オープンソースの統合監視ツールとして幅広く利用されているZabbixについて、初心者向けにクラウドインフラの統合管理・一元管理の基礎を解説します。

TIS株式会社 池田大輔氏(「Zabbix統合監視徹底活用」著者)

15:50~16:20 Zabbixによるオンプレ/クラウド冗長構成による監視したケーススタディと、Zabbix最新バージョン4.2の解説

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。 その最新バージョンである Zabbix 4.2が4月にリリースされました。 本セッションでは、Zabbix 4.2 の新機能について解説するとともに、Interop Tokyo 2019「ShowNet」で実施した、Zabbixのオンプレ/クラウド冗長構成によるShowNet環境の監視を報告します。

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

16:20~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協賛

インフォコム株式会社 株式会社ヴィンクス

協力

Zabbix Japan LLC ソフトバンク株式会社 TIS株式会社

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BYOD(私用端末の業務利用)の携帯で、会社番号(03-xxxx-xxxx)を使う方法

3.5 株式会社ビジネスエージェント

企業で注目されるBYOD

今や携帯電話はビジネスにおいて必須アイテムです。約4割の企業が、社員に携帯電話を貸与しているという調査もあります。ところが近年「BYOD」(Bring Your Own Device)という方法が注目されています。「BYOD」とは、個人の携帯電話を業務で活用することです。セキュリティ面や管理運用についての不安もありますが、企業側のメリットとしては、端末支給のコストを削減できます。また個人側のメリットとしては、デバイスを複数保有しなくてよいこと等があります。

働き方改革の重点施策であるテレワーク/リモートワーク

一方働き方改革が活発化する中、テレワーク/リモートワークを導入する企業が増えています。会社以外の場所で業務を行う際にも、携帯電話の利用は欠かせません。

私用の携帯の電話番号をオープンにしてよいのか?

このようにBYODやテレワーク/リモートワークで携帯電話を利用する際に問題となるのが、私用の電話番号を業務利用で公開してよいのかという点です。これについては、顧客に対してはもちろんのこと、自社の社員同士であっても、個人情報保護の観点から望ましくないでしょう。

私用のスマホで、会社の番号(03-xxxx-xxxx)を使うには?

この問題を解決するにはどうすればよいのでしょうか。本セミナーでは、私用の電話番号ではなく会社の電話番号で通話できる方法を解説します。

プログラム

15:00〜15:30 受付

15:30〜16:10 「BYOD(私用端末の業務利用)の携帯で、会社番号(03-xxxx-xxxx)を使う方法」

ビジネスエージェント株式会社 高橋晃

16:10〜16:30 質疑応答

主催

ビジネスエージェント株式会社

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