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復旧手段まで狙うランサムウェア、いまのバックアップで本当に戻せますか? 〜AI時代のデータ資...
3.9 テックウインド株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI活用で増えるデータ、拡大するバックアップ対象
生成AIをはじめとしたデータ活用が広がるなか、企業が保有・蓄積するデータは着実に増えてきています。 また将来のAI活用まで見据えれば、保存しておきたいデータの範囲はさらに広がっていくことが予想されます。 それに伴って増えるのが、バックアップの対象です。 日常的なバックアップだけでなく、ランサムウェア被害からの復旧に備えて、本番環境とは別に確保する「二次バックアップ」についても、必要な容量や保管方法を考えなければなりません。 限られた予算や人員のなかで、どのデータを、どこに、どのような形で残すのか。 バックアップ環境そのものを見直す必要性が高まっています。
完全防御が難しいランサムウェア、問われる復旧スピード
これまでのバックアップは、機器故障やシステム障害などからデータを復元することを主な目的としてきました。 しかし、ランサムウェアは本番環境だけでなく、復旧に使うバックアップデータそのものを狙い、利用できない状態にすることがあります。 そのため、日頃からバックアップを取得していても、それだけではランサムウェア被害から復旧できるとは限りません。 実際に、バックアップを取得していたにもかかわらず、被害前の状態まで十分に復旧できなかったケースも報告されています。 ランサムウェアの侵入を完全に防ぎきることが難しい以上、重要なのは「バックアップを取っているか」だけではなく、攻撃を受けた後にも復旧に使えるデータを残せているかです。 重要なシステムや業務をどれだけ早く復旧し、停止時間を短くできるか。事業継続(BCP)の観点からも、サイバー攻撃を前提としたバックアップのあり方が問われています。
早期復旧に備える、切り離された二次バックアップの選択肢
本セミナーでは、日常的に利用している一次バックアップに加えて、本番環境から切り離した「二次バックアップ」を持つ考え方について解説します。 クラウド型ではWBCの遠隔バックアップサービス、オンプレミス型ではUltrastar Data60を例に、自社で大きな設備を持たずサービスとして利用する方法と、自社内に二次バックアップ環境を構築する方法の両方をご紹介します。 現在利用している一次バックアップを活かしながら、ランサムウェア被害時にも復旧に使えるデータをどう残すのか。オンプレミス・クラウドそれぞれの特徴や向き不向きを比較し、自社に合った早期復旧の備え方を解説します。 ランサムウェアへの対策を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください。
このような方におすすめ
・情報システム部門、ネットワーク・セキュリティを担当している方 ・バックアップは取得しているが、ランサムウェア被害時に実際に復旧できるか確認できていない方 ・サイバー攻撃を前提に、現在のバックアップ体制を見直したい方 ・現在のバックアップ環境を活かしながら、オンプレ・クラウドの二次バックアップを比較したい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 復旧手段まで狙うランサムウェア、いまのバックアップで本当に戻せますか? 〜AI時代のデータ資産を守る、本番環境から分離した二次バックアップ〜
15:45~16:00 質疑応答
主催
テックウインド株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ワールドビジネスセンター株式会社(プライバシーポリシー)
Western Digital, Inc.(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
リライアビリティからレジリエンスへ、AI時代のインフラはどう設計すべきか 【アーカイブ配信】...
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
本セミナーはWebセミナーです
申し込み完了後、主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※2026年7月28日(火)に開催したセミナーのアーカイブ配信となります。
リライアビリティからレジリエンスへ、AI時代のインフラはどう設計すべきか
『企業におけるデータ活用やAI活用が本格化する一方で、障害やサイバー攻撃を前提とした設計は、多くの企業にとって現実的な課題となっている。重要なのは、「守るべきデータは何か」「どこまでをプライマリで守り、どこからをバックアップで守るのか」「その全体をどのようなアーキテクチャで実装するのか」を明確にすることである。パネルディスカッションでは、サーバ、ストレージ、バックアップ、運用を分断せずに捉え、データレジリエンスをどのように設計すべきかを議論する。クラウドかオンプレミスかという単純な選択ではなく、データをどう使い、どう守るかを出発点に、データ基盤全体を見据えたアプローチのあり方を掘り下げ、これからのインフラ設計を考えるための視点を提示する。』
プログラム
基調講演(20分) AI時代のインフラ再設計 データ基盤は“増やす”から“守る設計”へ
AI活用の進展により、企業内のデータ量は爆発的に増加している。一方で、ランサムウェアや障害リスクの顕在化により、 「どのデータをどう守るか」がインフラ設計の中核に移行しつつある。基調講演として、インフラ設計の現場における課題と意思決定の実態を踏まえサーバー、ストレージ、セキュリティを分断せずに統合的に捉える「新しいデータ基盤の設計思想」を提示する。 セキュリティという“守り”を前提としたインフラの再定義を行う

株式会社ギックス 上級執行役員 岡 大勝氏
日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOに参画しZOZOTOWNのレガシーモダナイゼーションに取り組み、2022年5月に株式会社ギックスに入社。2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出。NoOps Japan Community発起人。

株式会社マイナビ TECH+ 編集長 小林 行雄
1990年代後半、大学で電子工学を学ぶ傍ら、秋葉原でPCパーツの販売に従事した後、2000年代前半に半導体・FPD業界専門誌の編集記者に転身。主に半導体デバイスに関するアーキテクチャ、製造プロセス、製造装置、材料分野を中心に担当。2008年1月に、毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)の運営するオンラインメディア「マイコミジャーナル」に移籍。以降、半導体業界を中心に、半導体の適用範囲の拡大とともに、スーパーコンピュータ、自動車、ロボット、産業機器、宇宙、AIとフォロー範囲を拡大してきた。2021年のビジネス情報メディア「TECH+」立ち上げに併せて編集長に就任して以降も、技術の進化を肌で体感するべく前線にて、技術の変化をウォッチしている。
ソリューションセッション①(20分) Azure Local 対応で広がる Dell Private Cloud- 複雑化するIT基盤運用にどう応えるか
このたびAzure Local が Dell Private Cloud に対応し、企業のIT部門にとって、オンプレミスとクラウドをより現実的かつ効率的に使い分けるための新たな選択肢が広がります。 現在のIT部門は、システムのモダナイゼーションを進める一方で、セキュリティ、ガバナンス、運用負荷、データ配置、コスト最適化といった複数の課題に同時に向き合う必要があります。こうした中、単なるクラウドシフトではなく、要件に応じて最適な配置と一貫した運用を実現できるDell Private Cloudの重要性が高まっています。 本セッションでは、Azure Local 対応の最新情報を軸に、なぜ今 Dell Private Cloud がIT部門にとって有力な選択肢となるのかを解説します。あわせて、ハイブリッド環境における運用標準化、柔軟な拡張性、既存資産の活用、そして将来を見据えたインフラ設計の考え方についてご紹介します。

デル・テクノロジーズ株式会社 インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 PowerFlex & Dell Private Cloud製品 スペシャリスト 羽鳥 正明氏
デル・テクノロジーズにて、PowerFlex および Dell Private Cloud を担当する製品スペシャリスト。 ストレージ、仮想化、プライベートクラウド領域の知見を活かし、お客様のITインフラやクラウド基盤に関する課題に対して、最適なソリューション提案から導入検討まで幅広く支援している。
ソリューションセッション②(20分) サイバーレジリエンスをデジタルデータとストレージの視点から考える
日々、絶え間なく高度・巧妙化するサイバー脅威。国内でも新たな大規模被害事例が複数発生したことで、侵入・侵害されることを前提としたレジリエンス対策の重要性が日に日に増してきております。 本セッションではサイバーレジリエンスの向上において、特にデジタルデータやそれらを格納するストレージ機器にフォーカスした、激甚的なサイバー脅威に対抗するために考えるべきツボを解説していきます。

デル・テクノロジーズ株式会社 インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 SRP営業本部 事業推進担当部長 西賴 大樹氏
デル・テクノロジーズのデータ保護ソリューション専門集団において、同ソリューションの認知度を市場やアライアンス エコシステム内で高めるミッションの元、マーケティング/広報・デマンドジェネレーション活動の企画・立案業務に従事しつつ、各種イベントやセミナーにてデータ保護やサイバー脅威対策に関する講演を担当。
パネルディスカッション(40分) リライアビリティからレジリエンスへ、AI時代のインフラはどう設計すべきか
AI活用の進展により、企業のインフラはこれまで以上に複雑化しています。データ量の増大に伴い、単にリソースを 拡張するだけではなく、運用の手間やコストをどう最適化するかが大きな課題となっています。 クラウドの利便性が広く浸透する一方で、コストの増大やデータの取り扱いを巡る課題から、あらためてオンプレミスの在り方を見直す動きも活発化しています。しかし、AIシステムの運用を前提とすると、サーバー、ストレージ、バックアップ、 運用といった要素を個別に最適化するだけでは、効率的な運用にはつながりません。 本パネルディスカッションでは、Dell Private Cloudのような新しいインフラの考え方もヒントにしながら、 「運用をいかにシンプルにするか」 「その結果としてTCO(総所有コスト)をどう下げるか」 という観点から、AI時代に求められるインフラ設計のあり方を多角的に議論します。 また、可用性を極限まで高める従来型の設計から、障害を前提に“戻せる”ことを重視するレジリエンス志向への転換など、 これからのシステム構築・運用における重要な判断軸についても掘り下げます。 オンプレミスとクラウドの最適な使い分けに悩んでいる方、AI対応を見据えたインフラ投資や運用の見直しを検討している方にとって、実践的な示唆を得られるセッションです。

株式会社ギックス 上級執行役員 岡 大勝氏
日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOに参画しZOZOTOWNのレガシーモダナイゼーションに取り組み、2022年5月に株式会社ギックスに入社。2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出。NoOps Japan Community発起人。

デル・テクノロジーズ株式会社 執行役員 インフラストラクチャー・ソリューションズSE統括本部 統括本部長 森山 輝彦氏
1980年代より、IT業界に従事し、主にインフラストラクチャー関連製品に関わる業務を担当。外資ベンダー、ユーザーIT部門等を経験し、現在は、デルテクノロジーズにて、ストレージ、HCIなどの製品技術担当部門を統括し、本社製品開発部門と日本のお客様、パートナー様との連携強化を推進している。

デル・テクノロジーズ株式会社 インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 SRP営業本部 事業推進担当部長 西賴 大樹氏
デル・テクノロジーズのデータ保護ソリューション専門集団において、同ソリューションの認知度を市場やアライアンス エコシステム内で高めるミッションの元、マーケティング/広報・デマンドジェネレーション活動の企画・立案業務に従事しつつ、各種イベントやセミナーにてデータ保護やサイバー脅威対策に関する講演を担当。
[モデレーター] 株式会社マイナビ TECH+ 編集長 小林 行雄
開催概要
■開催期間 | 2026年8月7日(金)~9月18日(金) ※2026年7月28日(火)に開催したセミナーのアーカイブ配信となります。
■開催場所 | オンライン
■参加費用 | 無料
■参加条件 | お申込みは事前申込制とさせて頂きます。 同業他社様は参加をご遠慮いただく場合がございます、ご了承ください。 競合企業・個人・フリーランス・学生・フリーアドレスでお申し込みの方、 その他弊社の判断によりご参加をお断りする場合がございます。 応募者多数の場合、抽選を行う可能性がございます。
■参加方法 | 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。 2.株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局より事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。 3.受講可能な方には改めて、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。
■お問い合わせ先 | 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)

主催・共催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
日本マイクロソフト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェア被害に遭ったら、製造現場を本当に再開できますか? ~製造業だからこそ押さえるべ...
3.9 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア被害に遭ったら、製造現場を本当に再開できますか?
ランサムウェア被害は、情報システムの停止だけでなく、工場や製造設備の稼働停止にまで影響を及ぼす可能性があります。特に製造業では、OT環境や産業PC、製造装置など事業継続に直結するシステムが多く、被害後に「データを戻せた」だけでは製造再開には至りません。大手企業の被害事例を見て、自社の現在のバックアップや復旧体制で、本当に製造現場を再開できるのか不安を感じている企業も少なくありません。
バックアップがあっても製造を再開できない理由
バックアップを取得していても、実際の被害発生時に復元手順が整理されていない、復旧先の機器を確保できない、バックアップ自体が攻撃の影響を受けているといった状況では、すぐに製造を再開することはできません。さらに製造現場では、Windows XP/7などの旧OS、閉域環境、特殊な産業PC、IT担当者が常駐していない拠点など、一般的なオフィスITとは異なる制約があります。重要なのは、バックアップを「取っていること」ではなく、被害時に「実際に戻せる状態」まで準備しておくことです。
製造業だからこそ押さえるべき復旧対策のポイント
本セミナーでは、ランサムウェア被害に遭った場合でも迅速に製造現場を再開するために、製造業が事前に押さえておくべきバックアップと復旧対策のポイントを解説します。OT環境、閉域環境、旧OSを搭載した産業PCなど、製造現場特有の条件を踏まえ、「バックアップはあるが、本当に戻せるのか」という不安を解消するための復旧設計の考え方をご紹介します。あわせて、Acronis Cyber Protectを活用し、設備障害やサイバー攻撃後の迅速な復旧と事業再開を支援する方法について説明します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 ランサムウェア被害に遭ったら、製造現場を本当に再開できますか?~製造業だからこそ押さえるべき、復旧対策のポイント~
宮本 裕一
アクロニス・ジャパン株式会社 コーポレートクラウド事業本部 OEMセールスマネージャー
佐藤 匡史
アクロニス・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニアリング統括部 統括部長
15:45~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。