ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【再放送】「シャドーIT・内部不正」対策、海外製品で疲弊していませんか? 〜国防クラスの知見...

3.9 スカイゲートテクノロジズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月03日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

クラウド時代に高まる内部からの情報漏洩リスク

クラウドサービスやSaaSの活用が当たり前になるなか、「社内で許可したサービスだけを使っている」と言い切れる企業は多くありません。現場の業務効率化ニーズや、各拠点、顧客、パートナー企業とのやり取りなどを背景に、情シスの知らないSaaSや個人契約アカウントが日々増え続けています。こうした“見えない利用”は、ID・権限の管理を複雑化させるだけでなく、退職者アカウントの放置や過剰権限、誤った共有設定などを通じて、内部からの情報漏洩リスクを高めています。 まずは、自社ネットワーク内外でどのようなSaaSが使われているのかを把握し、意図しないデータ持ち出しやシャドーITを早期に可視化することが求められています。

現場判断でシャドーITやSaaSが増殖し、情シスは後追い対応しかできない

しかし実際には、シャドーITの把握と統制は、情シス担当者の目視確認やアンケート、ログのスポット分析に頼らざるを得ないケースが多く、「増え続けるSaaSの全体像を追いきれない」「利用実態を把握する前に、次の新しいサービスが使われ始めてしまう」といった悩みが生じています。さらに、海外製のゼロトラストソリューションやCASBを導入したとしても、日本特有の業務フローやSaaS利用実態にフィットしなかったり、また言語や時差の壁にぶつかるなど、ポリシー設計やチューニングがおざなりになってしまうことも少なくありません。その結果、ルールはあるのに運用が回らない、検知はしても対応が後追いになるなど、「内部からの情報漏洩リスクを本当に下げられているのか分からない」という不安が残り続けているのが実情です。

「禁止」するセキュリティから、「自由」を支えるセキュリティへ

セキュリティ対策が原因で、現場の利便性が下がり、ビジネスのスピードが落ちては本末転倒です。Cygieneは、高度なAIが背後で「賢く見守る」ことで、従業員の自由なSaaS活用と、企業のガバナンスを両立。情シスが「NO」と言わなくて済む、攻めのインフラ構築を支援します。

国産ゼロトラスト”Cygiene”によるAI CASB活用術と実践内容を紹介

本セミナーでは、国産ゼロトラスト/SSE基盤「Cygiene」に搭載されたAI CASB機能を活用し、社内外から利用されるSaaSを自動的に識別・分類しながら、リスクの高い利用や内部不正の兆候をいかに早期に捉えるかを解説します。 単にアクセスを遮断するのではなく、日本企業の実務に即したポリシー設計やステップ型の統制強化により、「業務の利便性を維持しつつ、シャドーITと過剰権限を抑え込む」ためのアプローチをご紹介します。あわせて、段階的なトライアル・本番展開の進め方など、情シスの運用負荷を増やさずにゼロトラスト体制へ近づけていくための具体的なロードマップもお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 「シャドーIT・内部不正」対策、海外製品で疲弊していませんか?〜国防クラスの知見を凝縮。利便性を損なわず運用を自動化する、国産ゼロトラストの正体〜

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

スカイゲートテクノロジズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【再放送】中堅企業必見!ちょうどいいゼロトラストとは? ~ 多要素認証と脱VPNで実現するゼ...

3.8 萩原テクノソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年3月3日(火)開催セミナーの再放送です。

リモートワークの普及と共に、企業のセキュリティ環境は大きな転換期を迎えています。

従来の「境界型セキュリティ」では、社内外のネットワーク境界を守ることに限界があり、ゼロトラスト(Zero Trust)セキュリティモデルが注目を集めています。しかしながらゼロトラストセキュリティの導入にはコストや運用管理面に不安があり、特に中堅企業では検討が進まない状況にあるのではないでしょうか? 本セミナーでは、ゼロトラスト環境における多要素認証の重要性と、VPNを脱した新たなリモートアクセスのベストプラクティスをご紹介いたします。

Session1「中堅企業が進めるゼロトラストセキュリティの考え方」

萩原テクノソリューションズ株式会社 

システムエンジニアリング事業部 データプラットフォーム部 部長 有安 圭祐

ゼロトラストセキュリティは何をすればよいのか?という声をよく耳にします。 本セッションではゼロトラストセキュリティの押さえておきたいポイントと進め方について、わかりやすく解説をさせていただきます。

Session2「セキュリティと生産性を両立できる多要素認証ツールとは」

株式会社ソリトンシステムズ 

ITセキュティ営業統括本部 ビジネス推進本部 プロダクト推進部 部長 坂元 英之

巧妙化する認証攻撃は、サプライチェーン全体でDXの推進に取り組む組織が直面する重大なセキュリティリスクです。 リスクに対する戦略策定の要諦を解説し、多要素認証(MFA)強化の先進事例を交えながら、ビジネスを支え、DXを加速させるセキュリティの道筋をご紹介します。

Session3「認証システムと社内システムとの間を〝橋渡し〟して、よりセキュアな脱VPNを実現」

かもめエンジニアリング株式会社 

取締役 潮村 剛

重要な基幹業務システムであるほど、SaaSへの移行を選ばず/選べずに社内に置いているケースは多く、そこへのリモートアクセスは長くVPNが主流でした。 しかしVPNは、昨今ランサムウェア被害の起点となるリスクが強く指摘されています。 かもめエンジニアリングが提案する、ゼロトラストを取り入れた脱VPNをご覧ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 セッション

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます 

主催・共催

萩原テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDa...

3.7 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が始まる

令和8年度から始まる 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」 は、サプライチェーン全体でサイバー攻撃対策の底上げを進めるために、企業が求められる対策を整理し、取引の中で説明・確認しやすくすることを目的とした枠組みです。制度対応は、体制づくりから技術対策、インシデント対応まで幅広い観点が関わるため、現場が動き出す“第一歩”を決めて、段階的に整備していく考え方が重要になります。

対応すべき7項目、まずどこから手をつけるべきか?

制度対応では、体制づくりや取引先との関係、リスク把握、攻撃への備え、検知、インシデント対応、復旧といった複数の観点をバランスよく整える必要があり、全体を一度に完璧にするのは現実的ではありません。そこで初動として取り組みやすく、かつ後続の対策にもつながりやすいのが、攻撃への備えと検知に直結する“入口対策”です。ID管理と認証・アクセス管理が弱いままだと、攻撃への備えや検知を整えても前提が揺らぎやすく、制度対応として社内外に説明しづらい状態が残ってしまいます。

IDaaSでシンプルな入口対策、手厚いサポートで制度対応も安心

本セミナーでは、制度対応の第一歩として取り組みやすい “入口対策” に絞り、IDaaSでID管理・認証・アクセス管理をまとめて整え、攻撃への備えと検知につながる土台をつくる進め方を解説します。具体策として、国産IDaaS CloudGate UNO を取り上げ、シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)による認証強化に加え、IP制限や端末証明書を用いた端末制限などのアクセス制限を組み合わせて、クラウド利用の入口をシンプルに一元化する方法を紹介します。さらに、国産ならではの手厚いサポートと無料トライアルの活用も前提に、制度対応として説明しやすい入口対策を現実的に進めるポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • Microsoft 365/Google Workspaceなど複数クラウドを併用しており、ログインやアクセス管理をまとめて整理したい企業

  • ID・パスワード運用から脱却し、認証を強化しつつ、不正アクセス対策を手間なく安全に進めたい企業

  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も見据え、ゼロトラストを技術的・現実的に実装したい企業

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 「サプライチェーン向けセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDaaSで認証とアクセス管理をシンプルに、導入から運用まで手厚くサポート〜

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る