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【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス ~Tails...
3.9 株式会社Spelldata
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIが脆弱性を見つける時代、外部公開された入口はこれまで以上に狙われやすくなっている
近年のAIによる脆弱性発見・解析能力の飛躍的な向上により、サイバー攻撃の世界でも調査や探索の自動化が急速に進んでいます。インターネット上に公開されたシステムは、かつてない速度で発見・分析され、攻撃対象として選別される時代になりつつあります。
企業が業務継続やテレワーク対応のために公開しているVPNやリモートアクセス機器、管理ポータルなども例外ではありません。一度インターネット上に公開されている以上、攻撃者によるスキャンや調査の対象となる可能性があります。
パッチ適用だけに頼る運用では、情シス部門の負荷が高まり続ける
もちろん、脆弱性への迅速なパッチ適用は重要な対策です。しかし、VPN機器やリモートアクセス基盤、ネットワーク機器など、多様なシステムを抱える企業では、常に最新状態を維持し続けることは容易ではありません。
例えば、「緊急パッチの適用対応に追われる」「影響調査やメンテナンス調整に工数がかかる」「古い機器の更改が進まずリスクを抱え続けている」といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。
こうした状況だからこそ、脆弱性対策を“後追い”で続けるだけではなく、外部公開そのものを減らし、攻撃者から見える入口を極力なくしていくことが重要となっています。
Tailscaleで実現する、許可端末だけをつなぐ“ステルス型”ゼロトラスト接続
本セミナーでは、VPNに代わる新しいリモートアクセス基盤として注目を集める「Tailscale(テイルスケール)」を活用し、ゼロトラストの考え方に基づいた安全なアクセス環境の実現方法をご紹介します。
「Tailscale」は、端末同士を直接かつ安全に接続できるゼロトラストネットワークサービスです。従来のVPNのように外部へ公開されたゲートウェイを必要とせず、認証された端末だけが接続できる環境を容易に構築できます。これにより、VPN機器の運用やパッチ適用に伴う負荷を軽減するだけでなく、攻撃対象となる外部公開領域そのものを縮小できます。
実際の導入イメージや活用シーンを交えながら、なぜ今VPNの見直しが求められているのか、Tailscaleがどのように外部公開を減らしながら安全なアクセス環境を実現するのか、さらにVPNからの具体的な移行ステップや導入時のポイントについても分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・VPN機器の運用や脆弱性対応に課題を感じている方 ・多拠点・多端末環境のリモートアクセスを見直したい方 ・現実的な脱VPN・ゼロトラスト移行を検討している方 ・ランサムウェア対策を強化したい経営層・情報システム担当者の方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社Spelldata (プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか? 〜優先すべき対策と外...
3.9 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
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校務DXで見直しが求められる教育情報セキュリティ
文科省の教育情報セキュリティに関するガイドライン改訂を受け、教育委員会や学校では、校務系・学習系システムの安全な利用を前提としたセキュリティ対策の見直しが求められています。校務DX、クラウド活用、1人1台端末の定着により、従来の境界防御だけでは守りきれない場面が増え、ID管理、認証強化、アクセス制御、監視、クラウド保護などを組み合わせた対策が必要になっています。一方で、ガイドラインの内容を把握しても、自組織では何を優先し、どこから着手すべきかを判断することは容易ではありません。
ID管理・認証・監視、何を優先すべきか
教育情報セキュリティの強化に向けては、校務系・学習系システムのID管理、多要素認証、端末やクラウド利用時のアクセス制御、ログ監視、インシデント対応など、検討すべき項目が多岐にわたります。しかし、すべてを一度に進めることは現実的ではなく、教育委員会や学校の体制、既存システム、運用負荷を踏まえて、優先順位を整理する必要があります。特に、限られた担当者で対応する場合、どこまでを自前で担い、どこから外部支援を活用すべきかが分からず、対策が進みにくいという課題があります。
自前対応と外部支援の使いどころを整理
本セミナーでは、文科省ガイドライン改訂後に教育委員会・学校が押さえるべき教育情報セキュリティ対策について、ID管理・認証・監視を中心に、優先すべきポイントを整理して解説します。校務系・学習系システムに求められるゼロトラスト型の考え方や、IAM/IGA、多要素認証、SOC、クラウドセキュリティなどの対策を、どのように組み合わせるべきかを分かりやすく紹介します。あわせて、自組織で対応すべき領域と、外部支援を活用した方がよい領域を整理し、無理なく対策を進めるための考え方をお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか?〜優先すべき対策と外部支援の使いどころを整理〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは? ~データ中心の...
4.2 株式会社データクレシス
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本セミナーは2026年05月26日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
委託先・外部拠点へのファイル共有は、もはや避けられない
製造業における設計・技術情報、金融・保険業における契約・顧客データ、官公庁・自治体における業務委託に伴う住民・個人情報など、重要度の高いファイルを特定の委託先や海外・外部拠点と継続的にやり取りすることは、多くの組織で日常的な業務の一部となっています。業務の性質上、特定の相手とは頻繁かつ定常的にファイルを共有せざるを得ず、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。社外共有を前提としたうえで、いかに情報を守るかが問われています。
自社がどれだけ対策しても、「渡した後」は守れない
IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」で組織向け脅威の第2位に選出された「委託先を狙った攻撃」。2024年には、印刷・情報処理業務を手がけるイセトーがランサムウェア攻撃を受け、自治体・金融機関など約100団体が委託していた個人情報、計307万人分超が漏えいしました。EDRをはじめとするエンドポイント対策は、ファイルを渡した相手の環境では機能しません。また、NDA、定期監査、チェックシートといった管理的対策は委託先管理の基本ですが、長年の取引関係の中で形骸化してしまうケースも少なくありません。クラウド利用やテレワークが当たり前となった今、「渡した後」のリスクに対応するには、データそのものを守るという発想への転換が必要です。
渡した後も制御できる暗号化とアクセス管理
本セミナーでは、委託先・外部拠点とのファイル共有を前提に、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを抑えるための考え方と対策を解説します。ファイル暗号化・IRMシステム「DataClasys(データクレシス)」を用いて、閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を送付後も管理者側で制御し続ける仕組みを、実際の運用フローに即してご紹介します。エンドポイントセキュリティとは異なる「ファイルそのものを守る」という層の対策を、導入・運用上の現実的な条件も含めて整理します。委託先・外部拠点とのセキュアなファイル共有における具体的な対策を検討されている、情シス・セキュリティ担当者の方にとくにお役立ていただける内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
株式会社データクレシス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。