ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【再放送】【エンドユーザー企業対象】止まらない ID 攻撃 ~失敗しない ID プロバイダ...

日本ビジネスシステムズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

日本ビジネスシステムズ株式会社による運営のもと、セミナーを開催いたします。 ツールはon24を使います。 なお、「jbs.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

止まらない ID 攻撃 、失敗しない ID プロバイダー(IdP)の選定ポイントとは?

近年、セキュリティ事故の約60%は ID 情報の漏えいが原因となっています。ネットワークのセキュリティを強化し、ゼロトラスト環境を整えていたとしても、ID が侵害された瞬間に防御は崩壊します。その結果、社内システムの乗っ取り、機密情報の流出、さらには事業停止という深刻な事態が現実となります。 一方、クラウドサービスの利用は急速に拡大し、ID 管理は企業にとって最重要課題の一つとなっています。オンプレミスとクラウド環境をまたぐ認証・認可の仕組みは複雑化し、従来の VPN やパスワード依存の運用では、巧妙化する攻撃を防ぎきれません。

本セミナーでは、企業における ID 管理の重要性を、最新のセキュリティトレンドと実際のセキュリティ事故事例を交えて解説します。さらに、Cisco Duo がどのようにして ID セキュリティリスクを低減するのか、具体的なユースケースとともに紹介し、ID 管理で代表的な Okta と HENNGE One との比較も踏まえたうえで、ID プロバイダー(IdP)の選定ポイントをリアルにお伝えします。

ID セキュリティの強化を検討中の方はもちろん、ゼロトラストや多要素認証(MFA)を導入済みで次の一手を模索している方にも必見の内容です。「どの IdP を選ぶべきか」を明確にする絶好の機会として、ぜひご参加ください。

※ 2026年2月に開催し、ご好評をいただいたセミナーのリピート開催です。 ※ 同業の方の参加をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

イベント概要

開催日

2026年7月29日(水)12:05-12:55

アジェンダ

1.ID 管理の現状と課題 2.代表的な ID プロバイダーの比較 ~コスト、機能面で比較してみる~ 3.ID プロバイダーの選定ポイント 4.Cisco Duo ソリューションの紹介 5.Microsoft Entra ID x Cisco Duo のユースケース紹介 6.JBS 支援サービスの紹介 7.QA セッション

こんな方におすすめ

● 情報システム部門でセキュリティを担当、または運用を担当している責任者の方​ ● ID を悪用した不正行為や不正アクセスなどに不安をお持ちの方 ● ID/パスワード管理のポリシーが複雑化・不統一しており、セキュリティ運用に負荷がかかっている方​ ● 多要素認証(MFA)が未導入、または導入しているがセキュリティ対策に不安をお持ちの方​ ● ID リスク(乗っ取り・不正ログインなど)を検知する仕組みがないため、セキュリティ強化を検討している方​ ● セキュリティ運用を行うためのセキュリティ人材が不足し困っている方 ● 自社のセキュリティ監視/運用のアウトソースを検討している方​

主催

日本ビジネスシステムズ株式会社

【個人情報の取り扱いについて】 1.記入いただきました個人情報に関しましては、当社“個人情報保護方針・個人情報の取り扱いについて”に則り、厳正に管理します。利用目的に関しましては、同方針の「当社が主催するセミナー・トレーニング参加者の方の個人情報の場合」に限定します。また、本イベント・セミナーの開催・運営に関する案内及び、当社の商品・サービスに関する案内・提案のご連絡の目的で、利用させていただきます。 2.記入いただいた情報を元に商品・サービスの情報や宣伝物等の提供、商品・サービスの提案をさせていただく場合がございます、ご了承ください。

共催

シスコシステムズ合同会社

登壇者

伴 奎斗 日本ビジネスシステムズ株式会社 パートナーアライアンス事業本部 ハイブリッドクラウド部 ネットワーク&セキュリティ課

吉田 勝彦 氏 シスコシステムズ合同会社 パートナー事業 セキュリティアドバイザー

QA セッション登壇者

加勢 直人 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウドテクノロジーサービス事業本部 セキュリティ&ネットワークインテグレーション3部 ネットワークセキュリティグループ マネージャー

杉野 太一 日本ビジネスシステムズ株式会社 パートナーアライアンス事業本部 クラウドAI&セキュリティ部 クラウドセキュリティ課

※動画内登壇者の所属・役職は、初回開催時点の情報を掲載しています。

主催・共催

日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシーポリシー

シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

増加するファイアウォールルールが招くセキュリティリスクと監査対応負荷の増大 ~グローバル展開...

3.8 SCSK株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ファイアウォールルールの肥大化・属人化が招くセキュリティリスクと、監査・変更管理(トレーサビリティ)の壁

企業のネットワークは、事業拡大やクラウド移行、拠点の増加に伴って年々複雑化しており、ファイアウォールに設定されるルールも増え続けています。 長期間の運用の中で追加・変更が積み重なった結果、使われていないルールや重複したルール、過剰に許可されたルールが残存し、肥大化していきます。 こうしたルールは、いつ・誰が・何のために設定したのかが分からなくなりがちで、設定が特定の担当者に依存する「属人化」も進行します。 ルールの肥大化と属人化は、不要な通信経路を放置することによるセキュリティリスクを高めるだけでなく、変更管理や監査対応の大きな負担にもつながります。 とりわけ拠点やグループ会社が多い大企業では、いつ・誰が・どのルールをなぜ変更したのかという変更履歴(トレーサビリティ)を正確に追うことが難しく、監査やコンプライアンス対応のたびに膨大な工数が発生します。

グローバル製造業の事例から学ぶ、ファイアウォール管理の可視化とガバナンス強化

クラウド活用やグローバル展開の進展に伴い、企業ネットワークはますます複雑化しています。 それに伴い、ファイアウォールのルール数も増加し、運用の長期化によるルールの肥大化や属人化が課題となっています。 特に複数ベンダーのファイアウォールが混在する環境では、

全体の設定状況を把握しづらい 変更履歴や設定根拠の追跡が困難 監査対応に多大な工数を要する グローバル拠点の統制が難しい

といった課題を抱える企業も少なくありません。 同社では、海外拠点に分散した多数のファイアウォールを運用しており、設定状況の把握や監査業務に大きな負荷を抱えていました。 そこで、マルチベンダー環境に対応したポリシー管理ソリューション「Tufin」を活用し、設定の可視化や監査業務の効率化に取り組んでいます。 本セミナーでは、海外拠点を多数展開するグローバル製造業の事例をもとに、ファイアウォール管理における課題や取り組み内容、可視化による運用改善のポイントをご紹介します。

Tufinによるポリシー統制・変更管理の高度化

Tufin Orchestration Suiteは、Palo Alto Networks、Cisco、Fortinet、Check Pointなど、 複数ベンダーのファイアウォールが混在する環境において、ポリシーの可視化・統制・変更管理を支援するソリューションです。

主な特長は以下の通りです。

・ファイアウォールルールや通信経路の可視化 ・未使用・重複・過剰許可ルールの検出支援 ・変更申請から承認・実装までのワークフロー自動化 ・変更影響分析による設定ミス防止支援 ・監査に必要な変更履歴・証跡の一元管理

これにより、ポリシー管理の属人化解消、変更管理の効率化、監査対応の負荷軽減を支援します。

このような方におすすめ

グループ会社や海外拠点を含めたFWガバナンスを強化したい方 マルチベンダー環境の運用負荷を削減したい方 監査対応やコンプライアンス対応を効率化したい方 ファイアウォール管理の属人化を解消したい方 ゼロトラストやクラウド活用に伴うポリシー管理を見直したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 増加するファイアウォールルールが招くセキュリティリスクと監査対応負荷の増大~グローバル展開する大手製造業の事例から学ぶ、マルチベンダー環境の可視化とガバナンス強化~

13:45~14:00 質疑応答

主催

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

NTTドコモビジネスデータ株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社のランサムウェア対策とは? 〜VPN・ID悪用...

3.9 ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年6月25日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社におけるID管理・ネットワーク分離・検知体制の実装レベル

ランサムウェアの被害は依然として高水準で推移しており、国内企業の被害報告は年間を通じて止まる気配がありません。感染経路の大半はVPN機器やリモートデスクトップからの侵入が占めており、攻撃者はこうしたネットワーク境界の脆弱性を突いて侵入し、ID・認証情報を窃取しながら組織内部へと横展開していきます。 とりわけ大企業では、拠点やグループ会社が多い分だけVPN機器や認証基盤の数も増え、ID・権限管理が複雑化しがちです。実際に、大企業であってもVPN機器のバージョンを正確に把握できていなかったり、脆弱性が発見された際に対応機器を即時特定できなかったりするケースは珍しくありません。拠点ごとにセキュリティポリシーや運用レベルが異なる環境では、ゼロトラストの実現は容易ではなく、攻撃者にとっては「構造的な弱点」として映ります。

侵入後のラテラルムーブメントを検知・遮断できず、被害が組織全体に拡大する

ランサムウェア攻撃では、初期侵入そのものよりも、侵入後にネットワーク内部を横方向に移動する「ラテラルムーブメント」が被害の規模を決定づけます。攻撃者はVPNやリモートデスクトップ経由で足がかりを得た後、特権IDの窃取や権限昇格を繰り返しながら、重要なサーバやデータベースに到達します。この横展開を検知・遮断できなければ、1つの拠点への侵入が組織全体のシステム停止や情報漏洩に発展します。 しかし、多くの企業ではEDRなどのポイントソリューションを導入しているものの、侵入後の内部移動を横断的に監視する仕組みが整っていません。ID管理・ネットワーク監視・エンドポイント保護がそれぞれ分断されている環境では、ある領域で検知した脅威情報が他の防御層に即座に反映されず、攻撃者の横展開を許してしまうリスクがあります。ラテラルムーブメントを止めるには、ID・ネットワーク・検知の各層を連携させた「被害を局所化する仕組み」が不可欠です。

被害を局所化するための具体的な打ち手と、SCS評価制度にも繋がる対策

本セミナーでは、ランサムウェア攻撃による被害を局所化するための具体的な打ち手として、「ID管理・認証強化」「ネットワークセグメンテーション」「侵入後の検知・対応(XDR)」の3層で防御するアプローチをご紹介します。 1層目の認証強化には、Ciscoのクラウド型認証プラットフォーム「Cisco Duo」を活用します。Cisco Duoは多要素認証(MFA)やデバイスの健全性評価、適応型アクセスポリシーを提供し、IDの窃取や不正アクセスを入口で阻止します。2層目のネットワークセグメンテーションでは、ネットワークを論理的に分割し、万が一侵入を許しても攻撃者の移動範囲を特定のセグメント内に封じ込めます。3層目の侵入後の検知・対応には「Cisco XDR」を活用します。Cisco XDRは、ネットワーク・エンドポイント・メール・クラウド・アイデンティティの各領域を横断して脅威を検知し、ラテラルムーブメントを自動で封じ込める統合プラットフォームです。 また、経済産業省が運用開始を予定しているSCS(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策)評価制度においても、被害拡大を防ぐための対策が重要な評価項目とされており、本セミナーで紹介する対策はその準備にもつながります。被害を局所化する仕組みの構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社のランサムウェア対策とは? 〜VPN・ID悪用による侵入と、横展開を防ぐセグメンテーションの実践〜

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社(プライバシーポリシー

シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る