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【再放送】委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは? ~データ中心の...

4.2 株式会社データクレシス

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年05月26日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

委託先・外部拠点へのファイル共有は、もはや避けられない

製造業における設計・技術情報、金融・保険業における契約・顧客データ、官公庁・自治体における業務委託に伴う住民・個人情報など、重要度の高いファイルを特定の委託先や海外・外部拠点と継続的にやり取りすることは、多くの組織で日常的な業務の一部となっています。業務の性質上、特定の相手とは頻繁かつ定常的にファイルを共有せざるを得ず、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。社外共有を前提としたうえで、いかに情報を守るかが問われています。

自社がどれだけ対策しても、「渡した後」は守れない

IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」で組織向け脅威の第2位に選出された「委託先を狙った攻撃」。2024年には、印刷・情報処理業務を手がけるイセトーがランサムウェア攻撃を受け、自治体・金融機関など約100団体が委託していた個人情報、計307万人分超が漏えいしました。EDRをはじめとするエンドポイント対策は、ファイルを渡した相手の環境では機能しません。また、NDA、定期監査、チェックシートといった管理的対策は委託先管理の基本ですが、長年の取引関係の中で形骸化してしまうケースも少なくありません。クラウド利用やテレワークが当たり前となった今、「渡した後」のリスクに対応するには、データそのものを守るという発想への転換が必要です。

渡した後も制御できる暗号化とアクセス管理

本セミナーでは、委託先・外部拠点とのファイル共有を前提に、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを抑えるための考え方と対策を解説します。ファイル暗号化・IRMシステム「DataClasys(データクレシス)」を用いて、閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を送付後も管理者側で制御し続ける仕組みを、実際の運用フローに即してご紹介します。エンドポイントセキュリティとは異なる「ファイルそのものを守る」という層の対策を、導入・運用上の現実的な条件も含めて整理します。委託先・外部拠点とのセキュアなファイル共有における具体的な対策を検討されている、情シス・セキュリティ担当者の方にとくにお役立ていただける内容です。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~

15:45~16:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社のランサムウェア対策とは?〜VPN・ID悪用に...

3.7 ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社

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SCS評価制度で問われる、大企業・グループ会社におけるID管理・ネットワーク分離・検知体制の実装レベル

ランサムウェアの被害は依然として高水準で推移しており、国内企業の被害報告は年間を通じて止まる気配がありません。感染経路の大半はVPN機器やリモートデスクトップからの侵入が占めており、攻撃者はこうしたネットワーク境界の脆弱性を突いて侵入し、ID・認証情報を窃取しながら組織内部へと横展開していきます。 とりわけ大企業では、拠点やグループ会社が多い分だけVPN機器や認証基盤の数も増え、ID・権限管理が複雑化しがちです。実際に、大企業であってもVPN機器のバージョンを正確に把握できていなかったり、脆弱性が発見された際に対応機器を即時特定できなかったりするケースは珍しくありません。拠点ごとにセキュリティポリシーや運用レベルが異なる環境では、ゼロトラストの実現は容易ではなく、攻撃者にとっては「構造的な弱点」として映ります。

侵入後のラテラルムーブメントを検知・遮断できず、被害が組織全体に拡大する

ランサムウェア攻撃では、初期侵入そのものよりも、侵入後にネットワーク内部を横方向に移動する「ラテラルムーブメント」が被害の規模を決定づけます。攻撃者はVPNやリモートデスクトップ経由で足がかりを得た後、特権IDの窃取や権限昇格を繰り返しながら、重要なサーバやデータベースに到達します。この横展開を検知・遮断できなければ、1つの拠点への侵入が組織全体のシステム停止や情報漏洩に発展します。 しかし、多くの企業ではEDRなどのポイントソリューションを導入しているものの、侵入後の内部移動を横断的に監視する仕組みが整っていません。ID管理・ネットワーク監視・エンドポイント保護がそれぞれ分断されている環境では、ある領域で検知した脅威情報が他の防御層に即座に反映されず、攻撃者の横展開を許してしまうリスクがあります。ラテラルムーブメントを止めるには、ID・ネットワーク・検知の各層を連携させた「被害を局所化する仕組み」が不可欠です。

被害を局所化するための具体的な打ち手と、SCS評価制度にも繋がる対策

本セミナーでは、ランサムウェア攻撃による被害を局所化するための具体的な打ち手として、「ID管理・認証強化」「ネットワークセグメンテーション」「侵入後の検知・対応(XDR)」の3層で防御するアプローチをご紹介します。 1層目の認証強化には、Ciscoのクラウド型認証プラットフォーム「Cisco Duo」を活用します。Cisco Duoは多要素認証(MFA)やデバイスの健全性評価、適応型アクセスポリシーを提供し、IDの窃取や不正アクセスを入口で阻止します。2層目のネットワークセグメンテーションでは、ネットワークを論理的に分割し、万が一侵入を許しても攻撃者の移動範囲を特定のセグメント内に封じ込めます。3層目の侵入後の検知・対応には「Cisco XDR」を活用します。Cisco XDRは、ネットワーク・エンドポイント・メール・クラウド・アイデンティティの各領域を横断して脅威を検知し、ラテラルムーブメントを自動で封じ込める統合プラットフォームです。 また、経済産業省が運用開始を予定しているSCS(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策)評価制度においても、被害拡大を防ぐための対策が重要な評価項目とされており、本セミナーで紹介する対策はその準備にもつながります。被害を局所化する仕組みの構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 大企業の構造的弱点を突くランサムウェアの侵入経路とは?〜VPN突破・ID悪用・横展開を検知し、被害を局所化する〜

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社(プライバシーポリシー

シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【ID管理】IDaaS/IDM/IGA…どこまで対応すれば自社の監査・ガバナンス要件を満たせ...

4.2 株式会社インテリジェントウェイブ

本セミナーはWebセミナーです

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SaaS・レガシー混在で複雑化するID管理と監査・統制要件

 SaaS活用の拡大、オンプレミスシステムの継続利用、ゼロトラスト前提のアクセス制御など、企業のIT環境は急速に複雑化しています。  その結果、ID管理に求められる役割も、「ログインできればよい」という段階から、“誰に・なぜ・どの権限を持たせているかを説明できる状態”へと変わり始めています。  特に近年では、SaaSごと・システムごとにID管理が分散した結果、  ・異動後も不要な権限が残る  ・監査時に権限棚卸が属人化する  ・管理者運用による例外権限が増え続ける  ・「誰がどこまでアクセスできるか」を説明できない  といった課題が顕在化しています。  さらに、ゼロトラストの考え方が広がる中で、求められているのは単なる認証強化ではなく、“最小権限を継続的に維持できる運用”です。  そのため今、多くの企業が「自社の監査・ガバナンス要件に対して、IDaaS・IDM・IGAのどこまで必要なのか」という再整理を迫られています。

IDaaSだけで十分か判断できず、ID管理基盤の選定が進まない

 ID管理基盤の導入により、SSOやMFA、SaaSアカウント連携といった利便性と基本的なアクセス制御は実現できるようになりました。  しかし実際の現場では、  ・過剰権限をどう抑止するのか  ・異動時の権限変更をどこまで自動化するのか  ・申請・承認・棚卸をどう統制するのか  ・SaaSとオンプレを横断して可視化できるのか  といった論点で検討が止まるケースが少なくありません。  さらに問題なのは、ID管理がシステム単位で分断されることで、“権限は存在しているのに、なぜその権限を持っているのか分からない”状態が発生しやすいことです。  その結果、  「監査のたびに手作業で棚卸している」  「異動前の権限が残り続けている」  「例外運用が積み上がり、統制が形骸化している」  といった状態に陥りやすくなります。  そして今、多くの企業が、単なる認証基盤ではなく、“監査・統制要件を満たすために、どのID管理基盤を選定すべきか”という課題に直面しています。

IDaaS/IDM/IGAの違いと、過剰権限・棚卸・異動管理を踏まえたIGA選定ポイント

 本セミナーでは、IDaaS・IDM・IGAそれぞれの役割と違いを整理しながら、なぜ今IGAが求められているのかを、監査・統制・業務運用の観点から解説します。  そのうえで、  ・なぜ過剰権限が発生するのか  ・なぜ棚卸が属人化するのか  ・なぜ異動時の権限管理で現場運用が止まるのか  といった、ID管理が形骸化しやすい構造を整理しながら、IGA選定時に確認すべき観点を紹介します。  また、単なる機能比較ではなく、アクセス権再認定、リコンシレイション、職務分掌、異動時の権限留保など、“実運用で統制を回し続けるために必要な考え方”についても触れていきます。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・SaaSとオンプレが混在し、ID管理がシステムごとに分断されている ・IDaaSを導入済みだが、監査・棚卸・権限統制まで対応できていない ・異動・退職時の権限剥奪漏れや、既得権の放置に不安がある ・監査対応のたびに、権限棚卸や証跡整理が属人的になっている ・過剰権限や職務分掌(SoD)違反を継続的に管理したい ・IDaaS/IDM/IGAの違いや、どこまで必要なのか整理したい

本セミナーで持ち帰れること

 ID管理は、単なるアカウント管理ではなく、“監査・統制を前提に、権限を継続的に適正化できる状態”が求められる時代に入っています。  本セミナーでは、IDaaS・IDM・IGAそれぞれの役割や違いを整理しながら、自社に必要な統制レベルをどう見極めるべきかを解説します。  「監査対応が毎回つらい」「ID管理が運用で破綻し始めている」「IGAが本当に必要なのか、どのレベルまで求められているのか判断したい」と感じている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【ID管理】IDaaS/IDM/IGA…どこまで対応すれば自社の監査・ガバナンス要件を満たせるか?

         ~過剰権限・棚卸・異動管理まで見据えた、IGA選定の判断軸~

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社インテリジェントウェイブ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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