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暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していません...

4.0 キーサイト・テクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

暗号化通信が当たり前になりつつある今のネットワーク

HTTPS通信やVPN、クラウド接続など、暗号化通信がネットワークの大半を占める今、NDRやIDSなどのネットワーク型セキュリティツールが「見るべき通信」と「見なくてもよい通信」を区別できず、検知処理の負荷が高まっています。暗号化されたトラフィックをそのままNDRやIDSなどの検知エンジンへ流し込むと、解析や記録などの処理負荷が集中し、処理遅延やアラート過多が発生しやすくなります。加えて、通信が暗号化されていることで、攻撃用ツール・ランサムウェアによるC2通信や不審な通信の挙動が見えにくくなり、検知が遅れるリスクも残ります。こうした環境では、ネットワーク側で適切にトラフィックを前処理し、「本当に検知すべき通信だけ」を各ツールへ振り分けることが重要です。ユーザー・端末・アプリケーションなどの主体の振る舞いを通信上で可視化することは、ゼロトラストアーキテクチャを運用可能な形で実現するための前提条件でもあります。

気づかないうちに“見なくてはいけない通信”が増えている

多くの現場では、NDRやIDSの導入後にアラート量が想定以上に増え、誤検知の確認や優先度の整理に追われるケースが少なくありません。特に、暗号化通信の増加により「どの通信を復号してチェックするか」「どこまで可視化すればよいか」の判断が難しくなり、結果として全トラフィックを検知エンジンに流し込む構成が続いてしまいます。その結果、検知エンジンが処理性能の限界に達して重要な通信の検知が遅延するケースが増えています。また、運用チームがアラート対応に忙殺され、本質的な脅威分析に時間を割けなくなるなど、セキュリティ投資の効果が十分に発揮されない状況が生まれています。さらに、暗号化通信を復号する際のプライバシーや法的リスクへの配慮も求められ、どこで復号し誰が管理するかという設計判断にも悩みが尽きません。

Keysight×A10でトラフィックを前処理し、NDR・IDSが“検知すべき通信”だけを見る

本セミナーでは、キーサイト・テクノロジーとA10ネットワークスのソリューションを組み合わせることで、暗号化通信をネットワークレイヤで適切に前処理し、NDRやIDSなどのネットワーク型検知ツールへ「検知すべき通信だけ」を効率的に振り分けるアーキテクチャをご紹介します。A10ソリューションでSSL/TLS通信を復号し、KeysightのTAP/パケットブローカーにより復号後の通信を取得・整流・分配します。さらに、インライン構成ではKeysightのバイパススイッチを組み合わせることで、復号装置やモニタリング機器に障害が発生した場合でも通信を迂回させ、ネットワーク停止を防ぐ高可用な構成を実現します。 この構成により、可用性と信頼性を確保しながら、重複パケットの除去やトラフィックの選別・負荷分散を実現します。さらに、復号対象の判断基準やプライバシー保護の考え方、SCSKによる設計・運用支援のポイント、既存NDR環境との連携時の注意点など、実装時に押さえるべき勘所を、具体的な構成例とともに解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していませんか?~Keysight×A10でSSL/TLS暗号化通信を可視化しゼロトラスト実現を支える~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

A10ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【無料相談会付】RDPは危険?VPN依存から脱却するゼロトラスト時代の安全なオンプレ管理 ク...

株式会社ネットワールド

本セミナーはWebセミナーです

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昨今、VPNの脆弱性を突いたサイバー攻撃のニュースを目にする機会が増えています。こうした攻撃は、大企業だけでなく中小企業にも猛威を振るい、様々な企業のビジネスそのものを脅かしています。  そのため、現代に合わせたセキュリティ対応を行う必要があります。  「そうはいっても、どんな対応をしたらいいのかわからない」 そんな声をよく耳にしますが、Microsoft365とAzure Arcの組み合わせでVPN依存から脱却し、より強固なセキュリティ基盤を構築する選択肢があります。

本セミナーでは、Entra ID × Azure Arcを活用し、VPNを使わないオンプレミス管理を実現する方法と、ゼロトラスト時代に求められるセキュリティ強化のポイントをわかりやすく解説します。  本セミナーにご参加いただいた方は特別に、インフラのプロに相談できる無料相談会をご利用いただけます。

既に保有しているMicrosoft 365をもっと利活用してみたい。対応方法を聞いてみたい、そんな方には必見です。 ぜひご参加ください!

開催概要

主催    株式会社ネットワールド

協賛    株式会社ランドコンピュータ

参加費   無料

開催日時  2026年 2月19日(木)10:00 ~ 11:00

      (2月 6日(金)10:00 ~ 11:00 のお申込みはこちら)       ※同一の内容となります。ご都合のよい日程をお選びください。       本セミナーは、Teamsで配信いたします。       ご視聴用のURLは、セミナー開催までにメールでご案内いたします。

対象     パートナー企業様 / エンドユーザー様

      ※競合企業様におかれましては、お申し込みをお断りする場合がございます。

内容

<10:00 ~ 10 :20> 

Azure Arc で作るモダンなインフラ管理環境

      株式会社ネットワールド       技術本部 ソリューションアーキテクト部       後藤 諭史

<10:20 ~ 10 :50>

Azure へのアクセスを守る Entra ID 条件付きアクセスとは?

      株式会社ランドコンピュータ       ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部        クラウドビジネス室       松岡 智也

<10:50 ~ 11 :00>

Q & A

※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。

関連サイト

Microsoft 製品情報はこちら

主催・共催

株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー

個人情報保護方針業務別の個人情報取扱い(イベント・セミナー開催)業務別の個人情報取扱い(メールマガジン運営) 

株式会社ランドコンピュータ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】SaaS乱立による“組織内のID管理の分断”やガバナンス低下を乗り越えるには? ~...

3.1 株式会社アクシオ

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ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは5月27日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。

SaaS導入の急増で分断される、企業・組織内のID管理

テレワークやハイブリッドワークの定着により、企業・組織内でSaaSツールの導入が急増しています。部署ごとに独自導入されることも多く、ツールごとのID管理が分断されるケースが目立っています。 また、人事異動や入退社のたびに手作業でアカウントを管理するのは非効率で、担当者の負荷も深刻です。加えて、大手企業では退職者アカウントの放置を起因とする情報漏えい事件も発生しており、セキュリティ事故の引き金になっています。 ゼロトラストやDXといった時代の要請もあり、属人化した運用から脱却してシステム化・自動化を実現するID管理の見直しが強く求められています。

全社的なガバナンス不全を招くID管理の実態、ゴーストアカウントや属人化に悩む現場

大規模な企業におけるID管理は、入退社や異動といった人事プロセスに応じた運用が求められますが、現場では手作業によるアカウント・権限管理が依然として多く、自動化が進まない実態があります。 また、SaaSの乱立によるガバナンス低下に加え、退職者のアカウントが放置される「ゴーストアカウント」も深刻な問題です。さらに、管理業務が特定の担当者に依存する属人化が進み、全社的なIT統制の実現が困難になっています。こうした状況が、企業全体のセキュリティリスクや監査対応力の低下を招いています。

最新トレンドを踏まえて、最適な「IDライフサイクル管理」の実践方法を解説

本セミナーでは、SaaSの乱立やゴーストアカウントの放置、属人化による管理負荷といったID管理の現場課題に直面している方を対象に開催します。 まず、IDガバナンスやIDライフサイクル管理など、ID管理にまつわる最新トレンドを解説します。さらに課題解決の具体策としてクラウドID管理ツール「Keyspider」の活用法をご紹介します。 特に、従業員1000人以上の企業・組織における情シスやID運用担当者に最適な内容となっています。組織内のID管理の分断やガバナンス低下などに悩んでいる方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 SaaS乱立による“組織内のID管理の分断”やガバナンス低下を乗り越えるには?~「Keyspider」を活用した最適な「IDライフサイクル管理」の実践方法を解説~

13:45~14:00 質疑応答

           ※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

主催

株式会社アクシオ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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