ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
AI需要で新品サーバーの納期が読めない中、再生品サーバーを業務利用して本当に問題ないのか? ...
4.0 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI需要で変わるサーバー調達、再生品という選択肢が現実味を帯びている
AI需要の急拡大により、サーバー市場では供給逼迫や納期長期化が続いています。 これまでであれば、EOSL(保守期限切れ)に合わせて新品サーバーへ更改することが一般的でした。しかし現在は、必要なタイミングで必要なサーバーを調達できるとは限らず、更改計画や新規導入計画そのものが影響を受けるケースも増えています。 特に製造業や建設業、運輸業など、基幹システムや事業インフラを支える企業では、新品サーバーの納期が読めない中でも、EOSL対応や新規稼働を進めなければならない状況に直面しています。 その中で、再生品サーバーは単なる一時しのぎではなく、現実的な選択肢として検討されるようになっています。 いま求められているのは、単に新品サーバーを待つことではなく、「納期が読めない状況でも、更改や新規導入を止めないために、再生品をどこまで活用できるのか」を見極める視点です。
再生品を検討しているのに、最後の判断に踏み切れない理由
再生品サーバーを選択肢に入れていても、 ・性能は本当に十分なのか ・品質面で業務利用に耐えられるのか ・故障リスクは問題ないのか ・セキュリティや保守体制は大丈夫なのか といった不安から、最終判断に踏み切れないケースは少なくありません。 また、現場では「新品は安心」「再生品は不安」というイメージが残っていることもあります。 しかし、多くの社内システムでは最新機種が必ずしも必要とは限らず、用途や要件によっては、前世代・再生品サーバーでも実務上十分な選択肢となる場合があります。 重要なのは、再生品を「安いから選ぶ」「新品がないから仕方なく選ぶ」のではなく、性能・品質・セキュリティ・保守体制を踏まえ、業務利用に耐えられるかを根拠を持って判断することです。
性能・品質への不安をどう見極めるか ~Tier別活用戦略という考え方~
本セミナーでは、AI需要による供給逼迫が続く中で、再生品サーバーをどのように活用できるのかを解説します。 前世代・再生品サーバーについて、性能・品質・セキュリティ・保守体制の観点から検証し、どのような用途であれば業務利用の選択肢になり得るのかを整理します。 あわせて、システムの重要度や用途に応じて、 ・基幹系システムは新品 ・情報系システムは再生品 ・開発環境やDR環境はレンタルや延命保守 といったように、選択肢を使い分けるTier別活用戦略についてもご紹介します。 新品のみを前提とするのではなく、用途に応じて最適な手段を選択することで、納期・コスト・品質のバランスを取る考え方をお伝えします。 再生品サーバーを「妥協」ではなく、「根拠を持って活用できる選択肢」として判断するための視点を持ち帰りたい方におすすめのセミナーです。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・製造業、建設業、運輸業などでサーバー更改やEOSL対応を担当している方 ・新品サーバーの納期長期化により、更改計画や新規導入計画が影響を受けている方 ・再生品サーバーを検討しているが、性能や品質面に不安を感じている方 ・再生品を選択肢に入れているものの、最終判断に踏み切れずにいる方 ・レンタルや延命保守も含めて、現実的な活用方法を検討したい方 ・社内説明や意思決定に必要な判断材料を求めている方
本セミナーで持ち帰れること
AI需要による供給逼迫が続く中で、EOSL対応やシステム更改をどのように進めるべきか、その判断材料を整理できます。 また、再生品サーバーについて、 ・性能面で実務利用に耐えられるのか ・品質や保守体制はどのように評価すべきか ・どの用途であれば現実的な選択肢になり得るのか といった観点を理解し、自社環境に照らして判断するための視点を得られます。 さらに、新品・再生品・レンタル・延命保守をシステムの重要度に応じて使い分けるTier別活用戦略の考え方も学べます。 「再生品サーバーは本当に業務利用できるのか?」という疑問に対し、感覚ではなく根拠を持って判断するための考え方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AI需要で新品サーバーの納期が読めない中、再生品サーバーを業務利用して本当に問題ないのか?
~性能・品質への不安を解消し、最適な活用方法を選ぶTier別活用戦略~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ベトナム建設DX市場の解説 ~建設IT企業のベトナム進出と、「VIBE2026」共同出展企業募集~
3.9 株式会社One Technology Japan
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
なぜ今、建設IT企業はベトナム市場を目指すのか
ベトナムでは都市開発やインフラ整備が継続的に進んでおり、建設業界におけるデジタル化・DXへの関心も高まっています。建設プロジェクトの高度化や人材不足への対応を背景に、建設ITソリューションへの需要拡大が期待されています。 一方で、日本国内市場の成熟や競争激化を受け、新たな成長市場として海外展開を検討する建設IT企業も増えています。しかし、現地市場の実態や商習慣、顧客ニーズが分からず、進出判断に踏み切れないケースも少なくありません。 本セミナーでは、ベトナム建設DX市場の最新動向や参入の可能性について解説します。
海外展示会は高額、進出の第一歩をどう踏み出すか
海外市場の調査や販路開拓において、展示会への出展は有効な手段です。現地企業との接点づくりや市場ニーズの把握、パートナー企業の発掘など、多くのメリットがあります。 しかし、単独出展の場合は出展料やブース設営費、渡航費、通訳費用などを含めて大きなコストが発生します。そのため、「まずは市場調査として参加したい」「自社製品の反応を確かめたい」という企業にとっては、ハードルが高いのが実情です。 海外進出の第一歩として、低コストかつ低リスクで現地市場と接点を持つ方法が求められています。
「VIBE2026」共同出展で実現する低リスクな市場開拓
本セミナーでは、ベトナムで開催される建設・建築関連展示会「VIBE2026」の共同出展企画についてご紹介します。 共同出展形式により、単独出展と比較して大幅にコストを抑えながら、ベトナム市場での市場調査や見込み顧客との接点づくりを実現できます。また、通訳対応や現地ネットワークの活用、出展後のフォローなど、海外展示会への出展経験がない企業でも参加しやすい支援体制をご用意しています。 ベトナム市場への進出を検討している建設IT企業の皆様に向けて、市場動向と具体的な進出方法を分かりやすく解説するとともに、「VIBE2026」共同出展プログラムの詳細をご紹介します。
登壇者
【ベトナム建設業界動向】 Ngo Hoai Duc(ドゥック) KOSHIグループ(建設PM・日越建材コンサル・ゼネコン)創業者 SACA(ホーチミン市建設・建材協会)副会長兼事務局長 2010年 名古屋工業大学 修士課程修了 鹿島建設に8年従事(本ウェビナーはビデオ出演となります)
【日越建設市場の違い】 平原 直征 ホーチミン建設・建材協会執行委員 国際協力開発部 副部長 岡三リビック株式会社 ジオテクノ本部 次長 兼 ホーチミン市駐在員事務所長
【「VIBE2026」共同出展のご紹介】 河本 直己 ホーチミン建設・建材協会 執行委員 国際協力開発部 株式会社One Technology Japan 代表取締役社長
【ベトナム建設DX市場の動向】 Nguyen Lam Thao(タオ) ONETECH ASIA/NeXConstruct 創業者 ホーチミン自然科学大学 情報技術卒 建設DX・ベトナム進出・現地法人設立・経営全般支援・IT人材採用を支援
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 ベトナム建設DX市場の解説~建設IT企業のベトナム進出と、「VIBE2026」共同出展企業募集~
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社One Technology Japan(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【迫る施工管理の担い手不足】建設業界の需要と供給の深刻なミスマッチ ~海外の建設系人材を戦力...
4.2 株式会社エクセニシムラ
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高齢化が進む建設現場
建設業界では、建設技術者の高齢化が急速に進んでいます。国土交通省の調査によると、建設技術者のうち55歳以上が約3割を占め、29歳以下は1割強にとどまるなど、年齢構成の偏りが顕著です。
それにもかかわらず建設需要は続いており、「人がいないから受注できない」「管理体制が組めず案件を断らざるを得ない」といった声も増えています。今や担い手不足は、業界全体の構造課題となっています。
採用だけでは解決しない、施工管理人材の構造課題
その中でも特に、工程・原価・品質・安全を統括する施工管理人材は、現場運営の中核を担う重要な存在です。しかし、こうした役割を担える人材は中堅・ベテラン層に偏っており、現場を統括できる有資格者の多くが50代以上という企業も少なくありません。
一方で、若手人材の採用は難易度を増しており、採用できたとしても、一人前の施工管理人材として育成するには数年を要します。さらに、その育成を担う中堅層も不足しており、人材の確保と育成の両面で課題が深刻化しています。
高齢層の退職が本格化する中、従来の採用手法だけでは、今後の施工管理体制を維持することが難しくなりつつあります。国内採用に加え、新たな人材確保の選択肢を検討することが求められています。
海外の建設系人材を戦力化する、高度外国人材活用の考え方
本セミナーでは、施工管理人材不足という構造課題に対する打ち手として、「高度外国人材」の活用に焦点を当てます。
高度外国人材の活用とは何か、その基本的な考え方から、具体的な採用方法、受入体制づくりまでを分かりやすく解説します。さらに、実際に高度外国人材を採用し、施工管理人材として活躍している事例もご紹介します。
エクセニシムラは、2021年に有料職業紹介事業の許可を取得し、外国人材の派遣・人材紹介を行ってきました。建設業のお客様に対しては、施工管理候補人材を中心に、日本語習得支援や生活支援、定期フォローまで一貫して対応し、これまでにミャンマー、ベトナム、インドネシア、モンゴル出身の人材を延べ80名をご紹介してきた実績があります。
新たな人材確保の選択肢として、海外の建設系人材活用の実践ポイントをお伝えします。
こんな方におすすめ
・施工管理人材の不足に強い危機感をお持ちの経営者・役員の方 ・若手施工管理技士の採用に苦戦している人事・採用担当の方 ・国内採用だけでは限界を感じ、新たな人材確保の選択肢を検討している方 ・高度外国人材の活用に関心はあるが、具体的な進め方や受入体制に不安をお持ちの方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【迫る施工管理の担い手不足】建設業界の需要と供給の深刻なミスマッチ
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社エクセニシムラ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。