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全国展開を担う事業部門・情シスを悩ませる「現地対応」の限界 〜人材不足・品質ばらつき・展開か...

3.7 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

全国展開を難しくする人材不足と品質ばらつき

IT機器の全国展開を事業として進める企業にとって、各拠点でのキッティング、設置/工事、展開後の運用・保守は避けて通れません。メーカー・商社・小売・医療福祉など、多数拠点を展開する幅広い業界の事業者では、新拠点の立ち上げや機器展開のたびに、地域ごとの対応人員の確保、委託先との調整、進捗管理、品質確認が発生します。さらに近年は、エンジニアや対応人員の確保が難しく、夜間・休日対応などの制約も重なり、全国で同じ品質を維持しながら展開することが難しくなっています。

個別手配では展開後の運用・保守まで見通せない

全国展開で問題になるのは、単に「作業者が足りない」ことだけではありません。地域ごとに委託先を探し、個別に依頼し、拠点ごとに進捗を管理する進め方では、作業手順、品質、報告内容、対応範囲にばらつきが出やすくなります。また、キッティングや設置/工事が完了しても、その後の運用、保守、トラブル対応まで含めると、本部側の管理負荷はさらに大きくなります。全国展開の課題は「誰に頼むか」だけでは解決しません。重要なのは、全国で同じ品質を維持するために、手順・進捗・品質・報告・運用保守までをどう統制するかです。問題の本質は「作業」ではなく、「設計」の欠如にあります。

全国展開を成功に導くBPO活用法とは

本セミナーでは、IT機器の全国展開を「個別作業の手配」ではなく、「品質を揃えて事業を推進するための統制設計」として捉え直します。全国展開と展開後の運用・保守までをどのように標準化し、全国で同じ品質を保ちながら進めるのか。その考え方と、BPO活用による具体的な進め方を解説します。PFUの全国対応BPOでは、キッティング、設置/工事、展開後の運用・保守などを組み合わせ、全国展開を事業として進める企業の委託先調整や品質管理の負荷を軽減し、事業推進を支援します。

「誰に頼むか」ではなく、「どう統制するか」

全国展開時の現地対応に悩む企業に向けて、拠点数が増えても品質を揃えて展開を進めるための考え方をお伝えします。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 全国展開を担う事業部門・情シスを悩ませる「現地対応」の限界〜人材不足・品質ばらつき・展開から運用保守までの非効率を解消するBPO活用法〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

3.5 アクロニス・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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生成AIの業務利用はすでに現場に広がっている

生成AIは、文章作成や調査、翻訳、要約、企画検討など、日々の業務で急速に使われ始めています。会社が正式に許可したAIだけでなく、従業員が個別に利用する外部AIサービスも増えており、もはや「使うかどうか」ではなく「どう安全に使わせるか」が問われる段階に入っています。特に、生成AIが検索ツールのように使われるようになる中で、業務上の機密情報や顧客情報、価格情報、未公開の事業情報などがプロンプトに入力されるリスクが現実化しています。

見えないAI利用が情報漏えいリスクになる

しかし、多くの企業では、社内でどの生成AIが使われ、そこに何が入力されているのかを十分に把握できていません。従来のDLPやメール・Webセキュリティでは守れていた領域でも、生成AIのプロンプト入力は新たな情報流出経路となり、承認済みAIの利用であっても、入力内容によってはコンプライアンス上の重大な問題につながる可能性があります。生成AIの利用を一律に禁止するだけでは現場利用を止めきれず、むしろシャドーAI化によって、情シスや管理部門から見えないリスクが拡大します。

シャドーAIを可視化し機密情報漏えいを防ぐ

本セミナーでは、社内の生成AI利用を可視化し、プロンプト経由の機密情報入力を検出・制御するための考え方を解説します。Acronis Cyber Protect Cloud - GenAI Protectionを活用することで、従業員が利用している生成AIサービスを把握し、入力してはいけない機密情報や個人情報、業務上の重要データを検出・ブロックすることが可能になります。生成AIを禁止するのではなく、安全に業務利用するための統制方法と、ITサービス事業者・セキュリティサービス事業者にとっての新たなサービス化の可能性もあわせて紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 社内の生成AI利用、把握できていますか~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサム被害対策は“復旧だけでは不十分”? 〜検知・対応・復旧をつなぐセキュリティのポイント〜

4.0 バラクーダネットワークスジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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ランサム対策は復旧の安全性まで問われる時代に

ランサムウェア攻撃は、もはや特定の大企業だけの問題ではありません。製造業、医療、インフラ、自治体など幅広い組織が標的となり、システム停止やデータ暗号化によって事業継続に大きな影響を受けています。こうした被害に備えてバックアップを取得している企業は少なくありませんが、実際の被害時には「どの時点のデータに戻すべきか」「復旧した環境に脅威が残っていないか」「復旧作業をどの手順で進めるべきか」まで判断しなければなりません。さらに今後は、経済産業省が検討を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」も見据え、対策を導入しているだけでなく、検知・対応・復旧まで機能する体制を説明できることが重要になります。

バックアップだけでは安全な復旧を判断できない

ランサムウェア被害時に重要なのは、バックアップデータが存在することだけではありません。攻撃の侵入経路や影響範囲を把握しないまま復旧を急げば、暗号化前に見えるデータへ戻せたとしても、マルウェアや不正アクセスの痕跡を含んだ状態に戻してしまう可能性があります。また、バックアップデータ自体が暗号化・破壊されるリスクや、夜間・休日に発生した脅威を誰が検知し、どの復旧点を選び、どの手順で復旧を実行するのかという運用課題も残ります。24時間365日の監視体制と、復旧に使える安全なバックアップ環境を自社だけで維持することは、情シス部門にとって大きな負担です。

検知・復旧点確認・手順実行をつなぐ

本セミナーでは、ランサムウェア被害時に「バックアップはあるのに、安全に復旧できない」という事態を防ぐために、検知・復旧点確認・手順実行までを一体で考える実践ポイントを解説します。Barracuda XDRによる24時間365日のSOC監視、脅威分析、修復ガイダンスと、Barracuda Backupによるイミュータブルバックアップ、遠隔地保管、暗号化、MFA/RBACなどを組み合わせることで、侵入後の状況把握から安全な復旧判断までをどのように支援できるのかを紹介します。あわせて、経済産業省のSCS評価制度を見据え、自社のセキュリティ対策状況を取引先や経営層に説明できる状態にするための考え方も取り上げます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 ランサム被害時、なぜバックアップだけでは安全に復旧できないのか?〜検知・復旧点確認・手順実行までをつなぐ実践ポイント〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

バラクーダネットワークスジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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