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派遣・委託のSaaSアカウント、なぜ正社員より管理漏れが起きやすいのか? ~外部従業員IDと...

4.4 株式会社アセットメント

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

正社員は管理できても、派遣・委託のSaaSアカウントが漏れる現実

企業の情報システム部門では、ID管理やアカウント管理の仕組みを整備しているケースが増えています。しかし実際の現場では、正社員のアカウント管理はできていても、派遣社員や業務委託などの外部従業員については管理が十分に行き届いていないという声も少なくありません。 プロジェクト単位で人員が増減する、契約終了のタイミングが部門ごとに異なる、IT部門に情報が連携されない――こうした要因が重なり、SaaSアカウントの削除やライセンス回収が漏れてしまうケースが現実に起きています。

外部従業員のID管理とSaaSライセンス管理が分断されている

多くの企業では、外部従業員のID管理はExcelや台帳、あるいは部門管理で行われている一方、SaaSのライセンス管理は別のツールや管理画面で行われていることが少なくありません。 その結果、「誰にどのライセンスが付与されているのか」「契約終了した外部人員のアカウントが残っていないか」といった状況を一目で把握できず、確認や棚卸しに多くの時間がかかってしまいます。 管理しようとしていても仕組みとして紐づいていないため、結果として管理漏れが発生しやすくなり、情シス担当者が対応に追われる状況が生まれています。

外部従業員IDとライセンスをIT資産台帳に紐づけて一元管理する方法

本セミナーでは、派遣・委託といった外部従業員のSaaSアカウント管理において、なぜ管理漏れが起きやすいのか、その構造を整理します。 そのうえで、外部従業員のID情報とクラウドライセンスをIT資産台帳に紐づけて管理することで、「誰がどのSaaSを利用しているのか」「契約終了時にどのアカウントを停止すべきか」を可視化し、管理漏れを防ぐ方法について解説します。 SaaS利用が当たり前になった現在、外部従業員を含めたアカウント管理をどのように整理すべきか、IT資産管理の観点から実務的なヒントを持ち帰っていただける内容です。

こんな人におすすめ

・情報システム部門で、派遣社員や業務委託など社外人員のSaaSアカウント管理に不安を感じている方 ・SaaSアカウントやクラウドライセンスの棚卸しに時間がかかり、管理の効率化を検討している方 ・外部従業員のID管理とSaaSライセンス管理が分断されていることに課題を感じている方 ・IT資産管理ツールや台帳を活用したアカウント管理の方法を整理したい方 ・SaaS利用の拡大に伴い、外部人員を含めたIT資産管理の見直しを検討している方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 派遣・委託のSaaSアカウント、なぜ正社員より管理漏れが起きやすいのか?~外部従業員IDとライセンスを紐づけて管理する方法~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社アセットメント(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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VMwareコスト見直しを迫られる中、クラウドかオンプレか決められず、検討が止まっていません...

3.8 株式会社アールワークス

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VMwareコスト見直しの中で、基盤選択の再検討が進む現場

 BroadcomによるVMware買収とライセンス体系の変更を背景に、サブスクリプション更新時のコスト増やサポート条件の変化が現実的な課題として表面化しています。これまで当たり前に使ってきた仮想基盤についても、「このまま継続してよいのか」「他の選択肢を検討すべきか」といった見直しが進んでいます。  その中で、クラウドやオンプレミス、ハイブリッドといった複数の選択肢が現実的な候補として挙がる一方で、自社にとって最適な構成をどう選ぶべきか、改めて検討が求められる状況となっています。

比較は進むが決めきれず、検討や社内説明が止まる構造

 クラウドやオンプレミスといった選択肢について情報収集や比較は進めているものの、「どの構成が自社に適しているのか」を決めきれず、検討が止まってしまうケースは少なくありません。  コスト、性能、運用負荷、セキュリティなど複数の観点が絡み合う中で判断軸が整理しきれず、社内での合意形成や説明に必要な材料が不足してしまうためです。  また、PoCや移行設計に進もうとしても、影響範囲や移行後の運用負荷が見通せず、具体的な一歩を踏み出せないという状況も多く見られます。

判断材料の整理から移行検討の進め方まで具体解説

 本セミナーでは、VMwareを取り巻くコスト・運用環境の変化を踏まえ、「継続か移行か」をどのような観点で判断すべきか、その考え方を整理します。  そのうえで、クラウド/オンプレミス/ハイブリッドといった選択肢を、コスト、移行難易度、将来性、運用負荷などの観点から比較し、自社に合う構成の見極め方を解説します。  さらに、移行方式の違いやPoCで確認すべきポイント、移行プロジェクトで陥りやすい課題とその回避策についても触れます。  単なる移行先比較に留まらず、「社内で説明し、次の検討に進めるための判断材料と進め方」を整理いただける内容です。

こんな人におすすめ

・VMware環境のコスト見直しを求められ、継続か移行かの判断を進めたいインフラ/情シス部門の方 ・クラウド/オンプレミス/ハイブリッドの比較は進めているが、自社に最適な構成を決めきれず検討が止まっている方 ・コスト・性能・運用負荷・セキュリティの優先順位を整理できず、社内説明に必要な判断材料が不足している方 ・PoCや移行検証に進みたいが、影響範囲や進め方が見えず踏み出せていないエンジニアの方 ・100~300名規模の企業で、基盤選定や意思決定、社内説明を担う部長クラス・技術責任者の方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 VMwareコスト見直しを迫られる中、クラウドかオンプレか決められず、検討が止まっていませんか?~ 移行先比較だけで終わらせず、社内説明できる判断材料と進め方を整理 ~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社アールワークス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか ~既存SASEでは捉えきれないAI利用...

3.8 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

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生成AI活用が現場で先行し、既存SASEでは想定していない利用が広がる現実

 生成AIの業務活用が急速に広がる中、多くの企業で現場主導の利用が先行しています。ChatGPTなどの生成AIは手軽に業務へ取り込める一方で、従来のセキュリティ設計では想定されていない使われ方が増えており、既存のSASE環境だけでは十分に対応しきれないケースが増えています。AI活用は今後さらに拡大することが見込まれる中で、情報システム部門には「どこまで許容し、どのように統制すべきか」という判断が求められています。

ChatGPTなどへの入力内容が把握できず、機密情報の流出有無が分からない課題

 生成AIの利用において特に問題となるのが、従業員がどのような情報を入力しているか把握できない点です。業務効率化のために活用が進む一方で、機密情報や個人情報が意図せず入力されている可能性を否定できず、情報漏えいリスクが“見えないまま”存在している状態にあります。既存のSASEでは通信の可視化や制御が限定的で、「許可するか、遮断するか」という二択にとどまり、現実的な運用との乖離が生じています。その結果、情シスとしてリスクをどこまで許容し、どのように統制すべきか判断できないまま、運用が続いている企業も少なくありません。

既存SASEを活かしたまま、生成AI利用の実態を可視化・制御する現実的な進め方を解説

 本セミナーでは、こうした課題を踏まえ、既存のSASE環境を大きく変更することなく、生成AI利用の実態を可視化・制御するアプローチについて解説します。Check Point Browser Securityを活用することで、ブラウザを起点にAI利用の実態を把握し、リスクに応じた柔軟なポリシー制御を行う方法をご紹介します。従来の「許可/拒否」の二択ではなく、AI活用を止めることなくセキュリティを担保するための考え方を整理し、「まず何を把握すべきか」「どこまで制御すべきか」といった、情シスが判断するための軸を持ち帰っていただける内容です。

このような方におすすめ

・生成AIの業務利用が広がる中で、情シスとして統制のあり方に不安を感じている方 ・ChatGPTなどへの入力内容を把握できず、情報漏えいリスクに課題を感じている方 ・既存SASEではAI利用の可視化・制御が不十分だと感じている方 ・AI活用を止めずに、現実的な統制方法を検討したい方 ・SASEを更改せずに、追加施策でAI対応を実現したいと考えている方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか~既存SASEでは捉えきれないAI利用の実態を可視化・制御する現実的アプローチ~

11:45~12:00 質疑応答

主催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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