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ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
【事業会社向け】Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件 ~プロファイル継続で業務影響...
3.6 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
【IT企業向け】も同日開催します
同日の2026年2月27日 14時から、ADやEntra IDの構築経験がある方向けに、オンプレAD→Entra移行で「証跡不足」が起きると何がリスクになるのか、そしてそれをどう回避するかを実務目線で整理します。変更追跡と切り戻し手順をどう設計・運用に組み込み、説明責任を担保しながら移行トラブルを防ぐかを、実装観点で具体的に解説します。ぜひIT企業の方はこちらのセミナーにご参加ください。 【IT企業向け】のセミナーへのリンクはこちら
ADからEntraへの移行が増える今、端末が壁になる
オンプレADからEntra IDへの移行は、認証基盤の強化や運用の標準化を目的に、事業会社でも検討が一気に進んでいます。ところが実務では、アカウントやグループの移行以上に、日々ユーザーが使うWindows端末の切替が計画のボトルネックになりがちです。端末が移行できない、あるいは切替後に業務が回らない懸念が先立ち、結果として「移行したいのに踏み出せない」状態に陥るケースが少なくありません。
プロファイル継続できず、業務影響が出る理由
端末移行でプロファイルを継続できないと、サインイン後の設定やアプリ利用環境が変わり、ユーザーの作業が止まります。業務アプリの再設定、ファイル参照、周辺機器(例:プリンタ)などの“いつもの手順”が崩れると、問い合わせと手戻りが集中し、現場・情シス双方の負担が跳ね上がります。さらに移行後の端末管理(例:Intune登録)まで見据えないと、運用が二重化して統制も効きにくくなり、移行の価値が薄れてしまいます。
前提条件を整理し、端末移行を段階的に進める
本セミナーでは、Entra IDとは何か、オンプレADと何が変わるのかといった基礎から、端末移行で“業務を止めない”ために最初に確認すべき前提条件をやさしく整理します。特に、Windowsプロファイルを継続利用するための考え方と、端末切替を段階的に進める際の勘所を、初心者でも全体像が掴める順序で解説します。すぐ移行したい場合でも、準備不足で詰まらないための論点を持ち帰り、社内で次の検討を前に進められる状態を目指します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件~プロファイル継続で業務影響を抑える端末移行の進め方~
11:50~12:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDB...
4.0 株式会社パソナデータ&デザイン
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク
2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。
なぜEOL対応が難しくなるのか
EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。
DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性
EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。
本セミナーで扱う内容
本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめです
・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキ...
3.7 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年2月13日開催セミナーの再放送です。
古い通信機器とセキュリティ運用が情シスを圧迫している現状
小売・卸業の現場では、店舗や拠点に設置したルータやUTM、スイッチなどの通信機器が長年使われ続け、すでにサポート終了(EoL/EoS)を迎えているケースも少なくありません。売上に直結しないインフラへの投資は後回しになりがちで、「とりあえず動いているからそのまま使う」判断が続きます。一方で、拠点ごとにバラバラな設定やセキュリティ対策、ベンダー任せの監視・運用が積み重なり、全体像を把握できる人が限られている状況も珍しくありません。その結果、情シスは機器更改・障害対応・セキュリティ運用に日々追われ、本来取り組みたいDXや業務改善まで手が回らない状態に陥っています。
EoL機器の更改コストと、障害・セキュリティ対応を自社だけで抱え続けるジレンマ
老朽化した通信機器を使い続ければ、故障時に代替機が確保できず、レジ停止や受発注停止など業務への影響が長期化するリスクがあります。また、サポート切れ機器を抱えたままでは、脆弱性対応やセキュリティ事故発生時の説明責任にも不安が残ります。しかし、全拠点の機器を一斉にリプレイスするだけのIT予算や現場工数は捻出しづらく、「これ以上インフラにお金はかけにくい」のが実情です。運用や障害・セキュリティ対応を丸ごと外部に任せることにも躊躇があり、どこまでをサービスに任せ、どこからを自社で持つべきか判断できないまま、EoL機器の更改コストと日々の対応負荷を自社で抱え続けてしまう――それが多くの小売・卸企業が共通して抱えるジレンマです。
NEXT-NaaS×NileでEoL機器対応とネットワーク運用の負担を見直す検討ポイントを解説
「所有から利用へ」。既存機器か刷新か、2つのアプローチで負担から解放
本セミナーでは、このジレンマを解消するカギとして、機器資産を持たずにネットワーク機能を利用する「NaaS(Network as a Service)」のアプローチを2つの方向性から解説します。共通するのは、どちらも「所有から利用」へとシフトし、運用負荷をサービス側へ逃がす点です。
1. NEXT-NaaS:既存機器を利用したサービス化
「今の機器構成は変えられない・変えたくない」という拠点向け。現在の機器資産をそのまま活用しながら、資産管理や保守をサービス型へ移行(オフバランス化)させます。機器を入れ替えずに、EoL対応や障害対応の責務を自社から切り離す現実的なアプローチです。
2. Nile Access Service:機器も一新する次世代NW運用
「この機にインフラを最新化したい」という拠点向け。機器そのものをAI活用の最新モデルへ刷新しますが、こちらも「所有」はしません。導入・運用・更新の全てが含まれたサブスクリプション型サービスとして利用することで、突発的な更改コストや複雑なセキュリティ設定から恒久的に解放されます。
今の環境維持を優先すべき領域(NEXT-NaaS)と、次世代型へ刷新すべき領域(Nile)をどう使い分けるか。限られた人員と予算の中で、段階的に抱え込まないネットワーク運用
へ移行するための具体的なステップをご紹介します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキュリティ運用の負担から解放する、NEXT-NaaS×Nile 活用~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。