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サポート切れ HPC のセキュリティ、更改予算が通らない中でどう守るか ~ハードは第三者保守...

3.9 ネットワンネクスト株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

サポート切れ HPC と更改予算不足が重なる、セキュリティ対応の現実

 HPC 基盤は、研究開発や解析業務を支える重要なインフラです。製造業や建設業、運輸業などでは、CAE 解析やシミュレーション、AI 活用を支える環境として、長年運用されてきました。  しかし現在は、生成 AI 需要の拡大や半導体・サーバー部材の高騰により、これまで当たり前だった「保守切れのタイミングでシステムを更改する」という前提が崩れつつあります。  ・新しいサーバーは欲しい。  ・しかし、予算が通らない。  ・調達にも時間がかかる。  その結果、多くの企業では既存ハードを使い続けざるを得ない状況になっています。  しかし、ハードを使い続けられても、サポート切れ OS をそのまま運用し続けることは、情シス部門や監査部門の立場から見ても許容しづらくなっています。  「サーバーは買えない。しかし、セキュリティ対応は待ったなし。」  今、多くの HPC 運用担当者が、この難しい判断を迫られています。

古い環境は残せず、更改もできない!HPC 運用担当者の板挟み

 現場では、複数の要求が同時に押し寄せています。  ・情シスや監査部門から、古い OS の見直しを求められている  ・研究部門から、最新 CAE ソフトや AI フレームワークを使いたいと言われている  ・一方で、予算や調達の目途は立たない  ・結果として、更改も現状維持も選べず、方針を決められない

第三者保守×System Refresh で、守りと研究開発を両立する方法

 本セミナーでは、こうした板挟みの状況にある HPC 運用担当者へ向けて、「更改でも現状維持でもない第3の選択肢」をご紹介します。  既存ハードを活かしながら、セキュリティ対応と研究開発の要求を両立させるためには、どこを維持し、どこを刷新すべきなのか。その考え方を整理します。  また、単なる延命ではなく、次期更改までの数年を安全かつ戦略的に乗り切るために、どのような進め方が現実的なのかについても解説します。  「更改できないから何もできない」ではなく、「今できる最適な一手」を考えるためのヒントを持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・HPC 基盤を運用しており、近い将来サポートが切れる機器や古い OS への対応に課題を感じている方 ・更改を検討しているが、予算や調達の問題で進められていない方 ・情シスや監査部門から、HPC 環境のセキュリティ対応を求められている方 ・最新 CAE ソフトや AI フレームワークを利用したいが、現行環境では対応が難しい方 ・既存ハードを活かしながら、安全に HPC 基盤を刷新する方法を検討したい方

本セミナーで持ち帰れること

 システム更改が難しい時代に、HPC 基盤をどのような考え方で維持・刷新していくべきか。その判断軸を整理できます。  「更改しかない」「古い環境を使い続けるしかない」という発想から一歩進み、自社環境に適した現実的な選択肢を検討するための視点を持ち帰っていただけます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 サポート切れ HPC のセキュリティ、更改予算が通らない中でどう守るか

        ~ハードは第三者保守で延命、OS・認証・ジョブ管理を刷新して脆弱性を塞ぐ~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか ~専門家不要・...

4.0 株式会社ソリトンシステムズ

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年06月24日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

セキュリティインシデントへの事前準備、企業規模を問わずCSIRT整備は必須の時代へ

ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、セキュリティインシデントの影響は企業規模を問わず深刻化しており、インシデント発生時に「誰が」「何を」「どの順番で」対応するかを定めた体制、すなわちCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備が事実上の必須要件となりつつあります。しかし実際には、「専門家が社内にいない」「外部委託するにも予算が限られている」といった理由で、CSIRT整備に着手できないまま、インシデントへの備えが後回しになっている企業が少なくありません。 今や重要なのは、インシデント対応の組織作りから完璧な体制を整備するのではなく、ガイドラインに従った最小限の構成でまず立ち上げ、実際の訓練を通じて段階的に成熟度を高めていく現実的なアプローチです。

社内にノウハウがなく外注検討も、高額な費用がネックで進まない現実

多くの企業では、CSIRT整備を検討する際に「専門のセキュリティ人材がいないと始められない」という思い込みや、「外部コンサルに依頼すると費用がかかる」という現実がネックになり、プロジェクトそのものが立ち上がらないケースが多く見られます。一方で、規程やマニュアルをゼロから自力で整備しようとすると、どこまで作り込めば十分なのか判断がつかず、形式的な文書作成に時間を取られるばかりで、肝心の「実際に動ける体制」が整わないという悪循環に陥りがちです。さらに、インシデント対応の机上訓練や振り返りといった実践的な取り組みも、ノウハウ不足から後回しにされ、結果として「体制はあるが機能していない」状態が続いてしまいます。

テンプレートから始める低予算・短期間のCSIRT整備手法と実践的机上訓練

本セミナーでは、テンプレートを活用することで、専門家不在でも短期間・低コストでCSIRTを整備できる実践的な手法をご紹介します。ベストプラクティスに基づく体制図、インシデント対応フロー、役割分担表などのテンプレートを用いることで、ゼロから作成する手間を省き、組織の実情に合わせたカスタマイズに注力できます。さらに、実際のインシデントシナリオをもとにした机上訓練も活用し、訓練を通じて体制や手順の抜け漏れを洗い出し、PDCAサイクルでCSIRTを段階的に成熟させていくステップを、具体例を交えながら解説します。

こんな方におすすめ

エンドユーザー企業 情シス部の責任者・担当者

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【再放送】「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか~専門家不要・短期間・低コストでインシデント対応体制を整備するテンプレート活用術~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか? ~ランサム感染時...

3.9 株式会社ベリサーブ

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月11日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

侵入を防げない現状から「ランサムウェア感染」も防げない

ランサムウェアへの対策として、バックアップはもちろん、様々なセキュリティ製品を導入し対策を講じている企業は少なくありません。それでも、ランサムウェア被害の報道が相次いでいます。そのため、経営層や上司から「本当に大丈夫なのか?」と問われることも少なくないでしょう。 そもそも、サイバー攻撃の手法は巧妙化しており従来から「侵入を完全に防ぐこと」そのものが難しくなっていると言われており、ランサムウェアへの感染も例外ではありません。

ランサムウェアの感染時にバックアップは生き残っているのか?

これまで、ランサムウェアに感染してもバックアップが取得してあれば復旧が可能だと思われてきました。しかし、実際のランサムウェア感染被害の報道が数多くありますが、被害企業のほとんどはバックアップを取得していました。それでも、そのバックアップからの復旧はできなかったのです。 なぜなら、現在のランサムウェアを使った攻撃は、侵入した攻撃者が真っ先にバックアップを潰してからシステム全体をランサムウェアに感染させます。そうしなければ、攻撃者が身代金を受け取れないため、非常に理にかなった方法だと思われます。 だからこそ、ランサムウェアに感染した場合、通常のバックアップツールなどでバックアップされたデータはまず「生き残っていない」と考えたほうがよいでしょう。

ランサムウェア感染時に重要なのは「迅速な復旧」

本セミナーでは、ランサムウェアを使った攻撃における「侵入を防げない現実」と「真っ先に潰されるバックアップ」という絶望的な状況をどのように対応すべきかを解決します。 従来から、ランサムウェア感染への具体的な対策としてバックアップがあります。しかし、そのバックアップが真っ先に潰されるため、せっかくの防御手法は無効化されてしまうのです。 逆説的にバックアップが潰されなければ、そこから復旧できるのです。また、復旧を迅速にできれば、それだけ経営やビジネスへのインパクトを最小にすることができるのです。 つまり、本セミナーで紹介する仕組みが機能すれば、あなたが上司に「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」と聞かれた際も「侵入と感染を防止することは必ずしもできませんが、迅速な復旧策を準備しているので、ビジネスへの影響は最小限で済みます。」と的確に回答することが可能になるでしょう。

講演内容

セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!―「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」 概要:ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するWebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城 略歴: 1998年に大学卒業。IT基盤、セキュリティ製品など多くの製品・サービスの新規立ち上げに携わる。特に日本市場に次世代型ファイアウォール製品分野の立ち上げに貢献した。講演やWeb、雑誌、書籍などの執筆も多数あり、IT基盤とセキュリティ分野の有識者として市場に認知され、特にアニメやゲームに例えた一般の人にも分かりやすい他に類を見ない解説に定評がある。日本PostgreSQLユーザ会理事、日本シーサート協議会運営員。 [主な寄稿] ・ 日本型セキュリティの現実と理想(ITmediaエンタープライズ) ・ 企業セキュリティの歩き方(ZDNET) ・ 武田 一城の正直セキュリティ(ZDNET) ・ 武田 一城の製品セキュリティ進化論(MONOist) セッション2:サイバー攻撃からの復旧―知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント 概要:サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリー対策が求められています。従来のバックアップやリカバリーは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリーにおける重要なポイントを解説します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満 

こんな方におすすめ

・システム停止だけは絶対に避けたい方 ・情シス・IT部門として、説明責任や判断を求められる立場にある方 ・最近の被害ニュースを見て、他人事ではないと感じている方 ・経営判断や中長期的な対策方針を検討されている方 ・情報収集や優先順位の整理をしたい方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:25 セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!

               ー「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」

15:25~15:50 セッション2:サイバー攻撃からの復旧

               ー知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント

15:50~16:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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