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【情シス部長・CISO向け】セキュリティソフト未対応のOT・レガシー環境、ランサム被害にどう...

4.2 株式会社パイオリンク

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SCS評価制度で求められる、OTとレガシー環境領域の対策強化

近年、ランサムウェア被害の深刻化により、侵入そのものを完全に防ぐことが難しい現実を踏まえ、「侵入後の横展開(ラテラルムーブメント)をいかに抑えるか」が重要なテーマになっています。特に製造現場や医療現場などのOT領域、あるいは老朽化したレガシー環境では、端末にセキュリティソフトを導入できないケースも多く、従来のエンドポイント中心の対策だけでは守り切れない場面が増えています。 さらに、取引要件や評価制度への対応も含め、OTやレガシー環境まで含めた統制・可視化・対策強化が求められています。そこで、ネットワーク側から通信経路を整理し、被害拡大を防ぐ設計へ移行することが、事業継続の観点でも欠かせません。

OT・レガシー環境ではソフトウェア型対策が適用できず、横展開対策のネックに

OT・レガシー環境では、機器の更改が容易ではなく、OSやアプリケーションの制約によりソフトウェア型の対策を適用できないことがあります。結果として、ネットワーク内で「誰が・どの端末が・どの機器へ」アクセスできるのかが整理しきれず、不要な通信経路が残ったまま運用されがちです。 また、拠点や設備が分散している場合、現場ごとに運用ルールや設定がばらつき、可視化や統制が追い付きません。これが、インシデント発生時の初動遅れや影響範囲の拡大につながります。OT・レガシー環境の“変えにくさ”を前提にしつつ、現実的な手段で横展開を抑えるための設計と運用を整えることが、対策のネックになっています。

TiFRONTでランサム攻撃の横展開を抑止、さらに遠隔拠点の機器もクラウドで一元管理

本セミナーでは、OT・レガシー環境でセキュリティソフトが適用できない前提のもと、ランサム攻撃の横展開を抑止するための考え方と、ネットワーク側で実装するポイントを解説します。通信経路を細かく制御するマイクロセグメンテーションの進め方や、ポリシー設計・運用定着の勘所を、部長職・CISOが社内説明に使える観点で整理します。 また具体的なソリューションとして、セキュリティスイッチTiFRONT(ティーフロント)が端末に近い場所でネットワーク内を監視し、脅威にさらされた端末から発信される通信を監視することで、即座にネットワークから隔離し拡散を防止する仕組みを説明します。これと合わせて、TiControllerにより、TiFRONTをクラウド経由で遠隔管理・一括管理できる点も紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【情シス部長・CISO向け】セキュリティソフト未対応のOT・レガシー環境、ランサム被害にどう備える?~専用ハードのマイクロセグメンテーションで、事業継続を脅かすランサムの横展開を食い止める~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社パイオリンク(プライバシーポリシー

株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか ~専門家不要・短期間・低...

4.2 株式会社ソリトンシステムズ

本セミナーはWebセミナーです

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セキュリティインシデントへの事前準備、企業規模を問わずCSIRT整備は必須の時代へ

ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、セキュリティインシデントの影響は企業規模を問わず深刻化しており、インシデント発生時に「誰が」「何を」「どの順番で」対応するかを定めた体制、すなわちCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備が事実上の必須要件となりつつあります。しかし実際には、「専門家が社内にいない」「外部委託するにも予算が限られている」といった理由で、CSIRT整備に着手できないまま、インシデントへの備えが後回しになっている企業が少なくありません。 今や重要なのは、インシデント対応の組織作りから完璧な体制を整備するのではなく、ガイドラインに従った最小限の構成でまず立ち上げ、実際の訓練を通じて段階的に成熟度を高めていく現実的なアプローチです。

社内にノウハウがなく外注検討も、高額な費用がネックで進まない現実

多くの企業では、CSIRT整備を検討する際に「専門のセキュリティ人材がいないと始められない」という思い込みや、「外部コンサルに依頼すると費用がかかる」という現実がネックになり、プロジェクトそのものが立ち上がらないケースが多く見られます。一方で、規程やマニュアルをゼロから自力で整備しようとすると、どこまで作り込めば十分なのか判断がつかず、形式的な文書作成に時間を取られるばかりで、肝心の「実際に動ける体制」が整わないという悪循環に陥りがちです。さらに、インシデント対応の机上訓練や振り返りといった実践的な取り組みも、ノウハウ不足から後回しにされ、結果として「体制はあるが機能していない」状態が続いてしまいます。

テンプレートから始める低予算・短期間のCSIRT整備手法と実践的机上訓練

本セミナーでは、テンプレートを活用することで、専門家不在でも短期間・低コストでCSIRTを整備できる実践的な手法をご紹介します。ベストプラクティスに基づく体制図、インシデント対応フロー、役割分担表などのテンプレートを用いることで、ゼロから作成する手間を省き、組織の実情に合わせたカスタマイズに注力できます。さらに、実際のインシデントシナリオをもとにした机上訓練も活用し、訓練を通じて体制や手順の抜け漏れを洗い出し、PDCAサイクルでCSIRTを段階的に成熟させていくステップを、具体例を交えながら解説します。

こんな方におすすめ

エンドユーザー企業 情シス部の責任者・担当者

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか~専門家不要・短期間・低コストでインシデント対応体制を整備するテンプレート活用術~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マル...

3.7 ファストリー株式会社

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ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年02月12日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

CDN障害が頻発する中、単一依存構成のリスクが顕在化している

近年、クラウドサービスやWebアプリケーションの高度化・常時稼働が求められる一方で、CDNの障害が国内外で相次いで発生しており、その影響範囲は年々拡大しています。特に単一CDNに依存した構成では、CDN事業者側で障害が発生した瞬間に自社サービス全体が停止し、業務継続や顧客体験、ブランド信頼性に深刻なダメージを与えるリスクが顕在化しています。情シスやDX推進部門にとって、「CDNは止まらない前提」という従来の設計思想そのものを見直す必要性が高まっています。

CDN障害発生時にサービス停止を回避できない構成が多い

実際の現場では、コストや運用負荷を理由に単一CDN構成が選択され続けており、障害発生時の切り替え手段や判断基準が十分に整備されていないケースが少なくありません。結果として、障害発生後に初めて代替手段の検討に追われ、復旧までに長時間を要したり、関係部門や経営層への説明対応に追われたりする事態が発生します。可用性リスクを認識しながらも「具体的にどのようなマルチCDN設計を行えばよいのか分からない」「自社環境に適した構成やコスト感が見えない」といった理由で、抜本的な対策に踏み切れない点が大きな課題となっています。

マルチCDNによる依存リスク回避と可用性設計の実践を解説

本セミナーでは、Fastly CDNを活用したマルチCDN構成を軸に、CDN障害を前提とした可用性設計の考え方と、実際の運用を見据えた実践的なアプローチを解説します。単一CDN依存から脱却するための設計ポイントや、障害発生時にもサービスを止めないための切り替え戦略、マルチCDN導入時に検討すべきコストや運用負荷の考え方まで、情シス・DX推進担当者の視点で整理します。現場で活かせるノウハウを通じて、自社にとって現実的なCDN可用性強化の第一歩となる知識が得られます。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マルチCDN」の実践アプローチ〜

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

ファストリー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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