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セキュリティの穴になる“誰も管理していないIT資産”、なぜ無くならないのか? 〜情シスのIT...

4.0 Drees Code株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

個別最適の積み重ねで、IT情報の分断が進んでいる

業務効率化に向けたデジタル活用の推進などを背景に、SaaSやクラウドサービス、デジタルデバイスなど、管理すべきIT資産が増え続けています。しかし、各部門がそれぞれの業務に最適なシステムを独自に導入するケースも多く、情シスが全体像を把握することが難しくなっています。こうした「個別最適」の積み重ねは、部分的に業務効率を高める一方で、情報の分断や部門間の連携負荷を生み、企業全体の最適化を阻む要因となっています。

人とIT資産がつながらず、権限・アカウント管理に漏れ

IT情報の分断が進むと、IT資産と従業員情報の紐づき、ライセンス情報などを正確に把握することが難しくなります。また、入社・異動・退職といった従業員のライフサイクルとIT管理が連動した業務プロセスになっていない企業が多く、退職者アカウントの削除漏れや、異動前の権限が残り続けるといった管理漏れが発生します。その結果、シャドーIT・IDや不要アカウント、不適切な権限が放置され、情報漏洩や不正アクセスなどのセキュリティリスクにつながります。

「人」を共通軸に、IT資産と業務プロセスを一元化する

本セミナーでは、SaaSやデバイスなど“モノ”を軸に管理する従来型のIT資産管理から一歩進み、「人」を共通軸としてIT資産と業務プロセスをつなぐ考え方を解説します。非正規従業員も含む「人」の情報とIT資産の情報を紐づけ、入社・異動・退職などの変化に合わせたワークフローを管理することで、「誰が何を使っているか」を継続的に把握し、管理漏れやセキュリティリスクを軽減するとともに、ITガバナンスの強化につなげます。さらに、IT資産管理を起点に、部門やシステムごとに分断された情報や業務を見直し、バックオフィス全般の業務プロセスの標準化・最適化まで見据えたアプローチをご紹介します。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 セキュリティの穴 になる誰も管理していないIT資産、なぜ無くならないのか? 〜情シスのIT情報と人事情報の分断を解消し、端末・SaaS・シャドーIT・IDまで残さず把握〜

12:45~13:00 質疑応答

主催

Drees Code株式会社(プライバシーポリシー)

協力

アイティメディア株式会社(プライバシーポリシー)

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

中堅企業の成長条件とAIネイティブ経営への推進ステップ ~自社に即したAI実装モデルで現実を...

株式会社タナベコンサルティング

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「tanabeconsulting.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

概要

AIを使ってみる段階から、AIで経営を変える段階へ。中堅企業を取り巻く成長条件を整理したうえで、自社に合ったAI導入アプローチの選び方・推進ステップを、当社の実践事例とともに解説します。

AI導入はツール導入で終わっていませんか? 失敗しないAI活用の鍵は、経営・業務・人材・ガバナンスの再設計にあります。

生成AI・AIエージェントの急速な進化により、経営に求められる打ち手は「ツールの導入」から「経営そのものの再設計」へと移りつつあります。しかし現場では、精度の低さから使われなくなったAI、効果が見えない議事録・チャットツール、セキュリティ不安で踏み出せない本格導入、曖昧なKPIによる投資判断の停滞など、「導入したのに、何も変わらない」という壁に直面する中堅企業が後を絶ちません。

さらに見過ごせないのが、社員が個人で利用するAIサービスを経由した情報漏洩リスクです。優秀な社員ほど、すでに業務でAIを使いこなしている可能性があります。便利さゆえに、顧客情報や提案書、契約情報を個人利用のAIへ入力してしまうリスクが、静かに高まっています。

本ウェビナーでは、中堅企業を取り巻く事業環境の変化と成長条件を整理したうえで、自社に即したAI実装モデルをどう選び、どう推進するかを、3つのAI導入アプローチ(戦略~実装/風土改革/スモールスタート)と具体的な推進ステップに沿って解説します。後半では、タナベコンサルティングが「風土改革アプローチ」でAIネイティブ経営に挑んだ実例を、デジタル戦略部の上席執行役員が包み隠さずお伝えします。

こんな課題ありませんか?

AIを試してみたが、精度が低く現場で使われなかった 議事録生成AIやチャットAIを導入したが、業務改善効果が見えなかった セキュリティや情報漏洩リスクが不安で、本格導入に踏み切れない AI導入の目的やKPIが曖昧で、投資判断ができない 現場部門とIT部門の連携が弱く、推進体制が整っていない 社内ナレッジや既存システムと連携できず、AIが単独ツール化している 導入後の運用体制や教育が不十分で、活用が定着していない

こんな方におすすめします

【経営者・経営幹部】中堅企業の経営者・経営幹部で、AI活用を成長戦略の中核に位置づけたい方 【経営企画】経営企画部門で、AI投資の目的・KPI・投資判断の枠組みを整理したい方 【DX推進責任者】DX推進部門の責任者で、全社的なAI導入の推進体制・ガバナンス設計を担う方 【こんな段階の方に】ツール導入止まりのAI活用から一歩進め、AIネイティブ経営への移行を検討している方

本ウェビナーで分かること

AI導入で失敗する企業と、成果を出す企業の違いとは

1.AI導入前に確認すべき6つの課題 2.中堅企業の成長条件とAIとの寄り添い方 3.AIネイティブ経営を実現するための推進ステップ 4.実務に定着するAI導入・活用の進め方 5.自社に即したAI実装モデル・パターン 6.AI活用を阻むセキュリティ・組織・データの壁 7.個人利用AIによる情報漏洩リスクへの対応

開催概要

日時

2026年9月24日(木)15:30~17:00 2026年9月29日(火)15:30~17:00 ※期間限定の見逃し配信あり ※両日ともに同じプログラムです。ご都合がよい日程をお申込みください。

形式

オンライン配信(Zoom)

参加費

無料

注意事項

1.ご来場は不要です。 2.リアルタイム配信です。 3.通信料はお客様のご負担となります。 4.Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

プログラム

Session 01 15:30-16:00

ー 自社に即したAI実装モデルで現実を変える ー中堅企業の成長条件とAIネイティブ経営への推進ステップ

タナベコンサルティング 専務取締役 奥村 格

<講演のポイント> 1.これからの中堅企業の成長条件を「1・3・5」で捉え、自社の現在地を知る 2.AI実装を阻む3つの壁とAIネイティブ経営への推進ステップを知る 3.企業実態に即した3つのAI実装アプローチと、その推進方法を知る

Session 02 16:00-16:30

AIネイティブ経営実現に向けた推進ステップと課題別ソリューション

タナベコンサルティング デジタルコンサルティング事業部 マネジメントDX ゼネラルパートナー 大渕 元晴

<講演のポイント> 1.AI実装企業の失敗事例(導入後に発生している事象など ) 2.AIネイティブ経営実現に向けた推進ステップ 3.AI導入課題診断チェック(自社の症例・リソースに即した導入検討)

Session 03 16:30-16:50

タナベコンサルティングにおけるAI導入事例 AI実装に向けたカルチャー変革への挑戦

タナベコンサルティング 上席執行役員 コーポレート戦略本部 経営企画部・デジタル戦略部担当 都築 伸佳

<講演のポイント> 1.AIを“使ってみる”段階から、AIで“経営を変える”段階へいかにステップアップしたか 2.風土改革へのアプローチ 3.AI実装に向けて見落とされがちなリスク

Session 04 16:50-16:55 まとめ

16:55 終了

※プログラムなどは変更になる場合もございます。予めご了承ください。

登壇者

Doorkeeperロゴ 株式会社タナベコンサルティング 専務取締役 デジタルコンサルティング事業部長 戦略総合研究所担当 奥村 格

「常にクライアントの立場で問題解決を図る」を信条に、中堅企業の事業、組織、マーケティング戦略およびその推進支援に携わる。九州本部副本部長を経て、2021年より戦略総合研究所本部長、2024年より専務取締役デジタルコンサルティング事業部長、戦略総合研究所担当。

Doorkeeperロゴ 株式会社タナベコンサルティング 上席 執行役員 コーポレート戦略本部 都築 伸佳

システム開発ベンダーにて、大型汎用機、オフコンのシステム開発を経験後、1995年10月よりタナベコンサルティンググループに入社。システム部門に配属され、デジタル戦略委員会を中心に全社的なDX化の取組み、ネットワークインフラの構築、セキュリティ強化を実施、ERP統合化システムの導入やフルテレワークに対応したシステム環境の構築に携わる。

Doorkeeperロゴ 株式会社タナベコンサルティング デジタルコンサルティング事業部 ゼネラルパートナー 大渕 元晴

金融機関にて法人営業、融資審査業務に従事後、海外にて就業。その後、市役所に入庁し、総合計画の管理・調整およびふるさと納税推進・ECサイト管理を経て、当社に入社。現在は、IT化構想、ERP導入支援、業務効率化支援、デジタル人材育成、新規事業開発、ビジョン・中計策定支援など幅広い分野で活躍し、クライアントの事業発展に貢献している。

お申込み特典!(先着30名)

参加申し込み先着30名様へプレゼント ※申込先着順かつ当日参加者対象

1.中堅企業白書2026

Doorkeeperロゴ アンケート調査から読み解く中堅企業の実態と、先進事例から学ぶ成長方程式ー

タナベコンサルティンググループが1万8,900社以上へのコンサルティングを通じて蓄積した知見と、全国の中堅企業を対象とした独自アンケート調査をもとに、中堅企業の実態を浮き彫りにし、更なる飛躍に向けた具体的な成長戦略を、企業規模別にまとめました。巻頭では、産官学それぞれの分野を代表する有識者へのスペシャルインタビューを掲載。激変する経営環境の中で、中堅企業が持続的成長を実現する条件を多角的に検証しています。

2.TCG REVIEW/ビジネス情報誌『AI時代への向き合い方』

Doorkeeperロゴ

AI技術の飛躍的な進化は、企業経営に新たな可能性をもたらす一方で、活用企業と未活用企業の間で競争力の二極化が起こっています。 AIを単なる効率化ツールではなく、競争力を高めるための戦略的資源と捉え、付加価値創造と生産性向上を両立させることが自社革新の鍵となります。当資料では、AI時代の経営戦略を構築し、未来への第一歩を踏み出すためのメソッドを提言しています。

主催

株式会社タナベコンサルティング(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【再放送】Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか? ...

3.8 NTTテクノクロスサービス株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年07月15日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

Microsoft 365の普及と機能拡大で設定管理が複雑化している現実

Microsoft 365は、多くの企業にとってメール、ファイル共有、チャットなどの業務基盤として定着しています。一方で、機能追加やサービス拡張が続く中、管理対象となる設定項目は年々増加しており、運用の複雑化が進んでいます。 特に、外部共有、権限管理、認証設定、アプリ連携などは、日々の運用の中で設定変更が積み重なりやすく、「導入時には適切だった設定」が、現在も最適な状態とは限りません。 また、Microsoft 365はライセンス体系や利用機能によって利用可能な設定項目も異なるため、自社の環境において何を確認すべきか分からないまま運用されているケースも少なくありません。

その結果、  ・Microsoft 365を導入済みだが、本当に適切な設定で運用できているか不安がある  ・セキュリティに詳しい担当者がおらず、設定状況を十分に確認できていない  ・導入やテナント移行を急いだため、設定を見直す機会がなかった  ・コンプライアンス対応の観点から、設定状況を定期的に確認したい  ・外部共有や権限設定が適切か客観的に把握したい といった課題を抱える企業が増えています。

設定不備による情報漏洩や不正アクセスのリスクを把握できない

Microsoft 365では、外部共有設定や管理者権限、認証方式、アプリケーション連携など、多くの設定がセキュリティに直結しています。 しかし実際には、  「設定を変更した記憶はあるが、現在どうなっているか把握できていない」  「複数の担当者が運用してきたため、誰が何を設定したか分からない」  「Microsoft推奨設定やベストプラクティスと比べて適切か判断できない」 といった状況が少なくありません。 さらに問題なのは、設定不備が存在するかどうかよりも、“現在の設定状況を客観的に判断できない状態”にあります。 情報漏洩や不正アクセスの事故が発生していなくても、現在の設定状況を客観的に確認できているとは限りません。 だからこそ今求められているのは、「問題が起きてから対応する」のではなく、自社のMicrosoft 365環境がどのような状態にあるのかを客観的に確認し、潜在的なリスクを可視化することです。

Microsoft 365の設定状況を客観的に把握し、見落としやすいリスクを可視化する方法

本セミナーでは、Microsoft 365の設定状況を客観的に確認するための診断サービスをもとに、企業が見落としやすい設定リスクや確認ポイントについて解説します。 Microsoft 365の運用において確認すべき設定ポイントや、見落とされやすいリスクについて整理しながら、自社環境をどのような観点で確認すべきかをご紹介します。 また、診断結果をどのように読み解き、優先順位を付けながら改善につなげるべきかについても解説します。    「今の設定で本当に大丈夫なのか分からない」  「リスクを客観的に把握したい」  「セキュリティ担当者が不足しており、自社だけで判断できない」

そのような課題をお持ちの方に向けて、Microsoft 365を運用しているものの、現在の設定状況に不安を感じている企業が、自社環境を見直すための考え方と具体的なアプローチをご紹介します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・Microsoft 365を導入済みだが、現在の設定状況に不安がある ・外部共有や権限設定が適切か客観的に確認したい ・セキュリティ担当者が不足しており、設定見直しまで手が回らない ・法規制や業界ガイドラインへの対応強化を進めたい ・Microsoft 365の導入やテナント移行後の設定状況を確認したい ・Microsoft 365を安全に運用するための確認ポイントを整理したい

本セミナーで持ち帰れること

Microsoft 365の設定不備は、気付かないまま運用されることが少なくありません。本セミナーでは、外部共有・権限・認証設定などの確認ポイントを整理しながら、自社環境にどのようなリスクが潜んでいる可能性があるのかを客観的に把握するための考え方を解説します。 「安全だと思っている」状態から、「根拠を持って安全と言える」状態へ。そのために必要な診断・可視化の進め方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか?

        ~外部共有・権限・認証設定が適切か客観的に診断・可視化する方法~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

NTTテクノクロスサービス株式会社(プライバシーポリシー)

トリオール株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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