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プロテクティブDNSの全貌と悪性サイトへの接続を未然に防ぐ方法について解説 ~気づいた時には...

4.1 Infoblox株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

政府機関が推進、プロテクティブDNSの重要性とは

近年、DNSを悪用したサイバー攻撃が増加し、企業のセキュリティに深刻な影響を与えています。特にDNSトンネリングなどの手法は従来の対策では検知が難しく、多くの企業が被害を受けています。こうした状況を受け、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーセキュリティ強化策として「プロテクティブDNS」の導入を推進し、悪性サイトへの接続を未然に防ぎ、企業のセキュリティ強化を促進しています。

エンドポイント対策だけでは防げない、DNS攻撃が企業を狙う

多くの企業はエンドポイントのセキュリティ強化に注力していますが、DNSを介した攻撃に対する対策が不十分な企業が多いのが現状です。攻撃者はDNSを通じて悪性サイトへ誘導し、マルウェア感染や情報漏洩を引き起こします。従来のURLフィルタリングでは検知が追いつかず、ゼロデイ攻撃にも対応できません。安全なビジネス環境を維持するには、DNSレベルでの防御を組み込んだ多層防御の仕組みが必要です。

プロテクティブDNSによる脅威に立ち向かう最新対策

従来のエンドポイントなどのセキュリティ対策だけでは防げないDNS攻撃を防ぐための最新技術として、Infoblox Threat Defenseを用いたプロテクティブDNSについて詳しくご紹介します。これにより、DNSトンネリングやその他の悪意ある通信を未然に防ぎ、攻撃者がDNSを悪用して行う不正アクセスやデータ漏洩を防ぐ実際の事例と共に、効果的な対策の立て方をご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 プロテクティブDNSの全貌と悪性サイトへの接続を未然に防ぐ方法について解説~気づいた時には手遅れ、攻撃を防ぐために急がれる企業の最新防御策~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

Infoblox株式会社(プライバシーポリシー

東京エレクトロン デバイス株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション ~サ...

4.2 株式会社データクレシス

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製造業を標的とする、ランサムウェア攻撃の脅威

ランサムウェアによるサイバー攻撃は、現在深刻な局面を迎えています。警察庁の資料によれば、特に製造業は全業種の中で最も被害件数が多く、全体の約3割を占めています。さらに、重要インフラを支える企業が攻撃を受けた場合、企業活動の停止にとどまらず、国民生活にまで影響を及ぼす可能性があり、問題はますます深刻化しています。また、製造業ではサプライチェーンを通じて海外子会社や取引先とのデータ共有が不可欠です。しかし、取引先側のセキュリティが不十分な場合、共有データの漏えいや、取引先を経由した本社システムへの侵入リスクが発生する可能性があります。このような背景から、サプライチェーン全体での万全なセキュリティ対策が急務となっています。

経産省が警鐘を鳴らす、サプライチェーンからの情報漏洩リスク

経済産業省は、中小企業を含むサプライチェーン全体のセキュリティ対策を強化するため、「セキュリティ対策評価制度」の導入を進めています。この制度により、取引先のセキュリティ対策状況が可視化されることで、企業はよりセキュリティレベルの高い取引先を選定することが可能になります。一方で、適切な対策を講じていない企業は、取引から除外されるリスクを抱えることになり、自社のセキュリティ対策の見直しを迫られます。特に製造業においては、親会社から子会社への設計データの受け渡しや、取引先に預けるデータの保護が重要な課題となっており、セキュリティ対策の強化が急務です。

製造業特有のファイル形式に対応した、IRMソリューション

近年、新たな脅威として「ノーウェアランサム」と呼ばれる情報窃取に特化した攻撃が増加しており、攻撃の実行がさらに容易になりつつあります。 本セミナーでは、3DCADデータをはじめとする製造業特有のファイル形式に対応したIRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」をご紹介します。DataClasysは個人情報だけでなく、従来のIRMでは対応が難しいCAD図面や動画データなどを暗号化することで、ランサムウェアによる情報窃取・ダークウェブへの公開から大切なデータを守ります。ランサムウェア被害の軽減や、サプライチェーン全体での安全なデータ連携を実現したいとお考えの製造業の情報システム部門の皆さまは、ぜひご参加ください。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション~サプライチェーンセキュリティを強化し、情報漏洩を防ぐ方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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VDIは本当に最適解なのか?次世代のPC管理・運用をご紹介 ~PCにデータを残さないセキュア...

3.9 NSW株式会社

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情報漏洩リスク軽減に向けてPCデータローカル保存を回避

出張の増加や外出先での業務増加など、PCを外に持ち出す機会が増加しており、ローカル保存されたデータの紛失や盗難の際に不正アクセスされるリスクが高まっています。昨今では社員がPCを紛失したことにより個人情報が流出する事件も度々発生しています。また、企業においては重要な顧客情報が保存されたPCが盗難され、データが悪用された場合、多額の損害賠償になるケースや取引先からの信用失墜が生じ、業績に影響するケースもあります。顧客データだけでなく商品開発や自社の知財に関わるデータであれば企業競争力の低下につながります。経営目線からもこのような事態を防ぐために、企業はPCにデータをローカル保存しない対策を講じることは必須となっています。

VDIでは利便性が代償となる

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)はデータセキュリティを強化するための有力な手段として広く利用されています。しかし、ビジネス環境においては、数多くの課題に直面しています。 一つとしてセキュリティと利便性の両立が求められている中、VDIはアクセスが集中する時間帯で繋がらない、ネットワークがない場所では業務ができない等ユーザの満足が大きく損なわれ、生産性の低下にもつながりかねないケースがあります。また、大幅な人員採用や会社間の統合等では設備投資が必要となり柔軟に対応が難しいこともあります。 これらの課題を踏まえ、今こそ新たなアプローチが必要です。

PCにデータを残さないセキュアな環境を新たな手段で実現

本セミナーでは、PCにデータを残さないセキュアな環境を実現するための具体的なアプローチを紹介し、情報漏洩リスクを軽減する方法を取り扱います。従来のVDIに依存せず、PCにデータを残さずセキュリティを確保する手段をデモを基に、そのメリットと具体的な活用方法を詳しく解説します。また、ユーザビリティを担保したローカルにデータを保存しないPCの導入、管理に伴うコスト削減効果や業務効率の向上についても触れ、企業が抱えるPC端末管理の課題を解決するための新たな選択肢を提供します。

 

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング

12:05~12:45 VDIは本当に最適解なのか?次世代のPC管理・運用をご紹介 ~PCにデータを残さないセキュアな環境とPC管理・運用で柔軟な働き方を実現~

12:45~13:00 質疑応答

 

主催・共催

NSW株式会社(プライバシーポリシー) アップデータ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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