製造DX・物流DX
Manufacturing industry
製造DX・物流DXの課題を解決するウェビナー
自動運転、ビッグデータ活用、AI/IoT 導入、サプライチェーン改革...。デジタル化が急速に進んでいる製造・物流業界を対象としたデジタルトランスフォーメーション&ロジスティクス4.0 関連のウェビナー/オンラインセミナー。
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「決めきれなくても大丈夫。失敗しない製造業DXの始め方」 ― “作り込み”から“改善”へ、シ...
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
セミナー概要
「時間をかけて要件定義したのに、現場で使われない」 「高額なシステム投資が形骸化してしまった」 ——そのような苦い経験はありませんか。
多品種小ロット化が進む中、製造業のDXは待ったなしですが、 従来の“完璧を目指す進め方”こそが、 失敗の原因になっているケースが少なくありません。
本オンラインセミナーでは、実物を見ながら小さく始め、現場と共に改善を重ねる 新しいDX手法「Quick Run」をご紹介します。
現場の要件を無理に一度でまとめるのではなく、業務を整理し、 走りながら育てることで、DXは確実に前進します。 経営・ERP・実務を繋ぎ、現場の声を「経営に活きる要件」へ言語化するグローウィン社と、 柔軟に進化できるシステム基盤を提供する弊社ヒューマンリソシアが、 製造業DXを成功に導く“両輪”を具体例とともに解説。
自社だけでは進められないと感じている方にこそ、次の一歩が見えるセミナーです。
【このような方におすすめです】
・過去にシステム導入で失敗し、次の一歩を踏み出せずにいる方 ・現場の要件がまとまらず、DXの判断が止まってしまっている方 ・Excel管理や既存システムに限界を感じている生産管理・情シス担当者 ・多品種小ロット化に対応できる柔軟な仕組みを検討している方 ・外部の専門家を活用し、失敗しないDXを進めたいと考えている方
対象
●システム導入時に外部パートナーの支援を検討している方 ●生産管理・在庫管理システムを入れたい方
【お申し込み注意事項】
※同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 ※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。 (企業名は必ずご記入ください。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入ください。)
プログラム
【オープニング】
【第1部】中堅製造業が直面する「導入の壁」を乗り越える:企画フェーズに潜む成功の鍵
・システムへの過度な期待や部門間の認識差といった、多くのプロジェクトが初期に直面する課題を整理し、 成果を出すための「正しい企画・計画」のあり方を紐解きます。
【第2部】100社の実績から導き出す、自社の成長に追随するシステム選定の秘訣
・「完璧なパッケージはない」という前提に立ち、100社の実績から見える失敗の分岐点を 整理。現場の変化に合わせ柔軟に機能を育てることで、成果を最大化させる手法を解説します。
【対談】失敗しない生産管理システム導入と継続的改善の進め方
・導入後の定着フェーズで直面する壁をいかに乗り越え、システムを形骸化させずに現場の 力に変えていくべきかを両者の視点で議論します。
【質疑応答】
・皆様からお寄せいただいた具体的なお悩みや疑問に対し、コンサルタントとシステム担当が その場でお答えします。
登壇者プロフィール
篠 浩志(しのひろし)
ERPコンサルティング2部 ディレクター
・大規模ERP導入・DX推進 (大手製造・小売業における業務基盤の再構築) ・経営企画部門統括 (事業会社における組織変革および戦略実行のリード) ・コーポレート機能のBPR (中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革) 大手SIer、 総合商社、 グローバル小売、 D2Cスタートアップ、 外資系コンサルを経て参 画。「変革」を軸に、コンサルや経営企画など多岐にわたる役割を歴任。 現在は、中堅 企業のコーポレート機能改革を通じた生産性向上に注力。 単なるシステム刷新にとどま らず、社会全体の生産性を底上げする仕組みの構築と、 次世代への知見継承による持続 可能な社会基盤の実現を目指している。
川田 哲也 (かわだてつや)
プロダクトソリューション事業部 ソリューション営業課 課長
・生産管理システムの導入企画・提案 (自社製品Flozaを通じた製造DX支援) ・基幹システム周辺の自動化 AI活用 (幅広い実務プロセスの効率化) ・新規事業立ち上げおよびDX推進 (ビジネス基盤構築 市場啓蒙) RPA業界からキャリアをスタートし、前職にてプロセス/タスクマイニングを用いた業務 可視化事業の立ち上げに従事。 これまで50社以上のDXプロジェクトに参画し、現場に即 した実務改善とシステム導入支援を行ってきた。 現在は生産管理システム 「Floza」 の営 業責任者を務める。これまでの多角的な経験に基づき、 実効性を追求した設計や提案、 顧客目線を第一に考えた現場で真に活用されるデジタル変革の実現を心がけている
主催・共催
グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
ヒューマンリソシア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか? ~ 海外拠点への展開事例か...
3.9 ビジネスエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年02月05日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
スマート化で高まる、保全業務の重要性と変革ニーズ
近年、組立加工業においては、生産設備の高度化・自動化が急速に進み、設備の安定稼働がこれまで以上に事業競争力を左右する要素となっています。
その中で、突発停止の防止や保全業務の効率化を目的に、IoTを活用した設備保全への期待は年々高まっています。
一方で、保全要員の確保が年々難しくなる中、人を増やすのではなく「少人数でも回る体制」を前提に、設備の安定稼働をどう実現するかが大きな課題となっています。
せっかくIoTを導入したのに、現場が使い続けてくれない
しかし実際には、IoTを導入したものの、現場で定着せずに形骸化してしまうケースが少なくありません。
導入当初はダッシュボードを確認していたものの、 次第に
「見るだけで終わってしまう」 「結局、異常対応は人の勘と経験に戻る」 「データはあるが、何を判断すればよいのか分からない」
といった状況に陥り、いつの間にか現場では使われなくなっている──そんな声を多く耳にします。
こうした状態は、ツールの問題ではなく、データを“判断と行動”につなげる仕組みが十分に整っていないことに起因しています。
海外拠点への展開事例から整理する、「少人数で回す仕組み」の前提条件
本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を用いて、組立加工業における保全IoTを現場に定着させるための考え方と仕組みづくりのポイントについて解説します。
「mcframe SIGNAL CHAIN」は、設備の稼働データを収集・可視化する仕組みと、そのデータをもとに保全業務の判断・運用を支援する仕組みを両輪として備えた、製造・保全現場向けパッケージです。稼働状態の判定やアラート管理、対応ルールの整理・可視化を通じて、点検・対応の優先度判断や異常時の初動判断といった、属人化しがちな保全判断を標準化しやすくします。
日立グループの一員として培ってきた、保全IoTの現場実装力
日立ケーイーシステムズは、日立グループの一員として、設立40年で培ったシステム構築力と、現場を熟知したエンジニアによる柔軟かつ確実な対応で、多くのお客さまの課題解決に貢献してきました。
設備保全やIoT活用の領域においても、海外拠点を含む複数拠点への展開・定着支援の実績を活かし、パッケージの提供や環境構築にとどまらず、OTデータ収集、設備保全ツール、蓄積されたノウハウを活かした総合ソリューションをご提案します。
こんな方におすすめ
・設備保全IoTを導入したものの、のままで本当に回るのか不安を感じている方 ・管理者や保全要員を増やさず、少人数運営を前提とした保全体制を構築したい方 ・ツールや機能の比較ではなく、現場で使われ続ける仕組みを成立させる前提条件を整理したい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか?
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しま...
3.8 デジタル総合印刷株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
紙やPDFの展開図しか手元にない現場
製造業のアフターサービス部門では、部品がどの位置・どの構成に該当するのかを示す部品展開図が、いまだ紙やPDFのまま分散しています。
そのため、顧客から修理や交換の問い合わせがあった場合、それらを参照しつつ、サービス用の部品表と照らし合わせながら、部品の特定や対応を行っている現場が少なくありません。
部品特定の遅れやミスが、顧客対応リスクにつながる
こうした環境では、次のような“あるある”が日常的に発生しています。
・電話口で状況を聞きながら図面を探すため、対応時間が長引く ・「ここです」「その少し上です」といった口頭説明に限界がある ・写真を送ってもらっても、図面との突き合わせに手間がかかる ・部品の取り違えや手配ミスが発生し、再対応や再発送につながる
結果として、現場の負担と顧客対応リスクは増す一方になっています。
部品展開図を、「顧客が部品をすぐ特定できる画面」に変える
本セミナーでは、WEBパーツカタログシステム「座標鳥(ざひょうどり)」を用いて、アフターサービスの複雑な部品発注を誰にでも簡単にする方法を解説します。
「座標鳥」は製品のアフターサービスに必要な膨大な部品番号を展開図と部品表から一括でデータ化し、WEBパーツカタログに素早く展開できる世界でも数少ないシステムです。
顧客自身が画面を見ながら部品を特定できる環境へと切り替えることで、電話対応に頼らない、スムーズな問い合わせ対応が可能になります。
こんな方におすすめ
- アフターサービス部門の業務効率化を検討している方
- 部品問い合わせ対応の属人化を解消したい方
- 電話対応に頼らない部品特定の仕組みを探している方
- WEBパーツカタログの導入・見直しを検討している方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しますか?
13:45~14:00 質疑応答
主催
デジタル総合印刷株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
(中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか? ~進捗・負荷・納...
3.9 株式会社日本コンピュータ開発
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
少量多品種時代の製造業
顧客ニーズの多様化により、製造業は「少量多品種・短納期」が当たり前の時代に入りました。 金属加工・部品加工業においても、案件ごとに仕様やロットが異なり、受注内容は日々変化しています。
その一方で、競争は激化し、人員や設備といった経営資源は限られています。 限られたリソースの中で、収益性と納期対応力を両立させる生産体制の構築が、重要な経営課題となっています。
なぜ、現場では割り込み・特急対応が減らないのか?
このような背景の中、現場の生産管理業務では、受注内容や優先順位の判断が複雑化・属人化し、生産計画そのものが機能しなくなっているケースが増えています。
例えば、
・進捗が見えず、気づいた時には納期直前 ・特定の工程や人に仕事が集中していることに後から判明 ・営業からの「この案件、最優先で!」という依頼に現場が振り回される
といったこともあるのではないでしょうか。
こうした状況を放置すると、計画は形骸化し、場当たり的な対応が常態化します。最終的には、ムダな残業や外注費の増加、採算悪化といった経営リスクを招きます。
少量多品種時代のセミ・オーダー型生産管理の考え方
本セミナーでは、生産管理システム「FUSE(フューズ)」を通して、少量多品種・変動の多い環境下でも計画を破綻させないための、生産管理の考え方と具体的な運用ポイントを解説します。
「FUSE」は、中小の金属加工・部品加工業に特化し、現場への定着を最優先に設計されたセミ・オーダー型の生産管理システムです。製造業特有の複雑な業務であっても、21の機能の中から必要なものを選択するだけで導入できるシンプルな仕組みにより、進捗・負荷・納期を無理なく可視化。割り込みや特急対応が発生した場合でも、どこに負荷やムリが生じるのかを即座に把握し、的確な判断を行うことが可能です。
属人化しがちな生産計画や進捗管理を仕組みで支え、場当たり的な対応から脱却するための実践的なアプローチを紹介します。
こんな方におすすめ
・割り込み・特急対応が常態化している現場を改善したい方 ・少量多品種生産に合った生産管理の考え方を学びたい方 ・現場と計画のズレに課題を感じている方 ・Excelや属人管理から脱却したいと考えている方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 (中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか?
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社日本コンピュータ開発(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
スマートファクトリー「超」入門 ~製造業の危機にどう対応すべきか?スマートファクトリーで何が...
3.7 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
スマートファクトリーとは?
世界中で、ものづくりのデジタル化や製造業DXが重視され、取り組みが進んでいる中、国内でも経済産業省がロードマップを発表するなど、「スマートファクトリー」が注目されています。 「スマートファクトリー」の明確な定義はなく、様々な解釈がありますが、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」と言われています。
製造業の危機と、スマートファクトリーの必要性
なぜ今、スマートファクトリーが注目されているのでしょうか? 製造業がスマートファクトリーに取り組むべき理由として、以下のようなことが言われています。
- カーボンニュートラルと脱炭素の動き
- 省エネの必要性
- グローバルにおける資源確保競争
- 電気料金の高騰
- グローバル競争の激化
- 変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要
スマートファクトリーの具体的なイメージは?
しかし、スマートファクトリーの取り組みは、事業形態や企業の状態によって大きく異なるため、「具体的には何をやればいいの?」「具体的にはどのような効果があるの?」と思われている方も多いと思います。
そこで本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーについて具体的なイメージを持って頂くための入門解説を行います。
- スマートファクトリーとは何なのか?
- 何が実現できるのか?
- どのような効果があるのか?
- どのような技術が使われているのか?
製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンも
また後半では、製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンを行います。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 スマートファクトリー「超」入門
マジセミ株式会社
代表取締役社長
寺田 雄一
15:30~16:00 マルチテナントSaaS型製造実行システム(MES)『Plex』のご紹介
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社
エンタープライズソフトウェアセールス セールスエグゼクティブ
糸山 英輝
昨今、製造現場におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 マルチテナント型SaaS製造実行システム「Plex」を導入することで、トレーサビリティ、品質管理、製造実績管理を一元的に実現し、業務の最適化や作業の自動化に寄与します。
16:00~16:30 スマート工場ソリューション kizkia-Meterのご紹介 製造DXにおけるデータ活用の第一歩
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
エンタープライズ営業部第一課
鈴木 開
製造DXの第一歩を支える「スマート工場ソリューション kizkia-Meter」をご紹介いたします。 既存の計測機器をカメラで読み取り、お客様の上位システムやPLCと連携させることが可能です。 さらに、自動データ収集により安全性・生産性・品質を向上が見込めます。現場課題を解決する事例をご紹介いたします。
16:30~17:00 スマホで手軽にデジタルツイン|iPhoneでの3Dモデル生成と計測による現場DXを実現~遠隔現調や設備レイアウト変更の活用例に学ぶ~
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
DXサービス営業第一部 サーティファイドプロフェッショナル
甲斐 博将
『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的なアプリです。 動画を撮るようにスキャンするだけで誤差数cmの3Dデータを自動生成します。生成したモデル内はタップ操作で直感的に長さを測定でき、離れた人ともクラウドで即共有できます。
17:00~17:15 質疑応答・クロージング(マジセミ)
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか? ~日立が教えるmcframePLMを起点と...
3.8 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
多品種少量生産が当たり前になった製造業
近年の製造業は、市場ニーズの多様化や短納期化の進展により、多品種少量生産が当たり前の時代に突入しています。製品ライフサイクルは短縮され、顧客ごと・案件ごとの仕様違いに柔軟に対応することが競争力そのものになっています。
特に頻繁な仕様変更が求められる組立・加工業においては、設計変更が日常的に発生し、その影響が生産計画、調達、原価、現場オペレーションまで瞬時に波及します。もはや「設計が終わってから生産を考える」という従来型の分業では立ち行かなくなっています。
増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?
このような環境の中、「設計」「生産管理」「製造現場」の情報は未だに分断されたままというケースも少なくありません。
設計変更の情報がExcelやメールで個別に共有され、BOMの整合性確認に時間を取られ、結果として現場には古い指示が流れてしまう――。
例えば、 ・設計変更が反映されていない部品を手配してしまった ・工程変更が現場に伝わらず手戻りが発生した ・正確な原価が把握できず、見積精度が下がっている
といった“あるある”に、心当たりはないでしょうか。
こうした状況が積み重なることで、見えないコストや機会損失が確実に増え続けています。
今後、労働人口減少や技術継承の難化といった「2030年問題」が目前に迫る中、旧来の属人化した運用や部分最適な仕組みから脱却し、全体を俯瞰した情報連携と運用設計が強く求められています。
多品種少量時代に求められるPLM起点の全体運用設計
本セミナーでは、多品種少量・設計変更頻発時代において、高いカスタマイズ性を備えたPLM「mcframe PLM」を起点に、将来を見据えた業務データのあるべき姿を整理しながら、持続可能な業務連携と全体運用設計について解説します。
■ mcframe PLMについて 設計変更に即応するためにPLMが果たすべき役割として、どの情報を、どこまで管理・連携すべきかを整理します。 e-BOM、m-BOM、BOPといった各種BOM情報をどのレベルまで扱い、生産管理システムとどのように連携できるのかを明確にし、設計変更に強いPLMと生産管理のシームレスな連携の実現方法をご説明します。
■ 生産管理システム「mcframe7」との連携と運用基盤「ComiComiCloud」について PLMから連携されるBOM(変更情報/部品構成/工程構成)を起点に、生産管理システム「mcframe7」が担う、生産計画・所要量計算から、製造指示、実績管理、原価管理、購買・外注管理に至るまで、一連の業務フローを具体的に解説します。
さらに、2030年に向けた人材不足や業務高度化といった課題に備え、システム運用・保守を包括的に支援するクラウドサービス「ComiComiCloud」をmcframe7とmcframePLMの運用基盤として最適化することで、システム基盤運用をアウトソースし、IT管理の負荷を抑えながら業務に集中できる運用モデルについてもご紹介します。
こんな方におすすめ
・設計変更が多く、現場や生産管理との情報連携に課題を感じている方 ・多品種少量生産に対応したPLM・生産管理の全体像を整理したい方 ・BOMや原価情報の整合性に不安を抱えている方 ・将来を見据え、属人化しない業務基盤・運用設計を検討している方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?~日立が教えるmcframePLMを起点とした生産/原価管理システムとインフラ運用の効率化~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー)
協力
株式会社日立製作所(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【今の修理のやり方で、1日の修理件数をあと2件、増やせますか?】 ~フィールドサービスは仕組...
3.6 NSW株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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深刻化するフィールドサービスの人手不足
フィールドサービス人材の不足が年々深刻化しています。
ベテラン技術者の高齢化や退職が進む一方で、機器・設備の高度化・多様化により、現場対応の件数や対応難易度は増加の一途をたどっています。
こうした状況の中、限られた人員でより多くの機器・設備を短時間で修理・メンテナンスし、安定的に稼働させることが求められています。
必要な情報が見つからない現場の悪循環
しかしながら、多くの現場では、人手不足の中で場当たり的な対応に追われ、根本的な改善に手が回らない状況です。
特に、作業指示・設備情報・保守履歴などのデータが別々に管理され散在しているケースでは、修理に必要な情報が現場で中々見つけることができず、技術者の判断や準備に大きな負担がかかっています。
実際には、現地に到着してから必要な部品が不足していることに気づいたり、事前情報が不十分なまま原因調査に時間を要したり、過去の対応履歴が分からずに同じ切り分け作業を何度も繰り返してしまうケースも少なくありません。
こうした状況は、技術者一人ひとりの負担を増やすだけでなく、設備停止時間の長期化や再訪問の増加を招き、結果として顧客満足度の低下やサービス品質への不信感につながっていきます。
「あと2件」を実現するための、フィールドサービス改革のポイント
本セミナーでは、機器・設備(アセット)を軸にフィールドサービス業務を管理する「ServiceMax」を活用し、再訪問が発生する背景や初回修理率が上がらない構造的な要因を整理しながら、人手不足の中でも対応品質を維持・向上させるための考え方と仕組みづくりを解説します。
「ServiceMax」は、設備・機器を中心に、契約情報、構成情報、対応履歴、必要部品、作業手順などを一元管理するフィールドサービス管理基盤です。システム上に必要な情報が揃っていることで、現場での迷いや手戻りを減らし、「行けば直せる」状態を実現します。
また、属人化しがちなベテラン技術者のノウハウや判断プロセスを可視化・共有することで、限られた人員でも修理・保守業務を安定的に回し、結果として顧客満足度を個人の力量ではなく、仕組みで支えるサービス運営を実現します。
こんな方におすすめ
・初回修理率を向上させたい方 ・属人化に頼らず修理品質と顧客満足度を維持・向上させたい方 ・Excel・紙中心の保守運用を見直したい方 ・技術者のスケジュール調整やアサインの効率化を図りたい方 ・人手不足の中でも修理品質・スピードを維持したい方 ・契約・履歴情報を活かしたサービスを実現したい方 ・フィールドサービス業務の一元管理の先に、サービスビジネスを収益の柱として見据えている方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【今の修理のやり方で、1日の修理件数をあと2件、増やせますか?】
13:45~14:00 質疑応答
主催
NSW株式会社(プライバシーポリシー)
協力
PTC ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか? ~ 海外拠点への展開事例から整理す...
4.1 ビジネスエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
スマート化で高まる、保全業務の重要性と変革ニーズ
近年、組立加工業においては、生産設備の高度化・自動化が急速に進み、設備の安定稼働がこれまで以上に事業競争力を左右する要素となっています。
その中で、突発停止の防止や保全業務の効率化を目的に、IoTを活用した設備保全への期待は年々高まっています。
一方で、保全要員の確保が年々難しくなる中、人を増やすのではなく「少人数でも回る体制」を前提に、設備の安定稼働をどう実現するかが大きな課題となっています。
せっかくIoTを導入したのに、現場が使い続けてくれない
しかし実際には、IoTを導入したものの、現場で定着せずに形骸化してしまうケースが少なくありません。
導入当初はダッシュボードを確認していたものの、 次第に
「見るだけで終わってしまう」 「結局、異常対応は人の勘と経験に戻る」 「データはあるが、何を判断すればよいのか分からない」
といった状況に陥り、いつの間にか現場では使われなくなっている──そんな声を多く耳にします。
こうした状態は、ツールの問題ではなく、データを“判断と行動”につなげる仕組みが十分に整っていないことに起因しています。
海外拠点への展開事例から整理する、「少人数で回す仕組み」の前提条件
本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を用いて、組立加工業における保全IoTを現場に定着させるための考え方と仕組みづくりのポイントについて解説します。
「mcframe SIGNAL CHAIN」は、設備の稼働データを収集・可視化する仕組みと、そのデータをもとに保全業務の判断・運用を支援する仕組みを両輪として備えた、製造・保全現場向けパッケージです。稼働状態の判定やアラート管理、対応ルールの整理・可視化を通じて、点検・対応の優先度判断や異常時の初動判断といった、属人化しがちな保全判断を標準化しやすくします。
日立グループの一員として培ってきた、保全IoTの現場実装力
日立ケーイーシステムズは、日立グループの一員として、設立40年で培ったシステム構築力と、現場を熟知したエンジニアによる柔軟かつ確実な対応で、多くのお客さまの課題解決に貢献してきました。
設備保全やIoT活用の領域においても、海外拠点を含む複数拠点への展開・定着支援の実績を活かし、パッケージの提供や環境構築にとどまらず、OTデータ収集、設備保全ツール、蓄積されたノウハウを活かした総合ソリューションをご提案します。
こんな方におすすめ
・設備保全IoTを導入したものの、現場で定着せず課題を感じている方 ・海外拠点への横展開を検討しており、今のやり方のままで本当に回るのか不安を感じている方 ・管理者や保全要員を増やさず、少人数運営を前提とした保全体制を構築したい方 ・ツールや機能の比較ではなく、現場で使われ続ける仕組みを成立させる前提条件を整理したい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか?
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【なぜ毎回同じ理由で遅延するのか?】“判断根拠が残らない”製造業のプロジェクト管理の課題と解...
3.8 アルプス システム インテグレーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
複雑化する製造業のプロジェクト管理
近年の製造業では、グローバル競争の激化や顧客ニーズの多様化が進み、少量多品種生産が主流になりつつあります。
その中で、設計開発や試作、設備導入といったエンジニアリング領域では、開発サイクルがますます短くなる一方で、変更頻度は増加し、品質やコストへの要求も一層厳しさを増しています。
このため、特に仕様変更や外部要因の影響が広範囲に及ぶ設計開発に関与するプロジェクトでは、関係者・前提条件・影響範囲がより複雑化し、マネジメントの難易度が確実に高まっています。
製造業のプロジェクト管理の課題
本来、プロジェクトを計画通りかつ安定的に進めるためには、
・過去の類似事例やトラブルの把握 ・リスクの共有 ・スケジュール変更時の判断根拠の明確化 ・影響範囲の整理と関係者連携
といった要素が欠かせません。
しかしながら、多くの製造業の現場では、これらの情報がメールやExcel、個人フォルダなどに分散しており、過去の知見や判断理由が適切に共有されていません。
また、変更や調整が必要な局面でも、連絡が個別的かつ断片的で、情報の全体像を誰も把握できていないため、その場しのぎの属人的な判断に頼らざるを得ないのが実情です。
その結果として、 「前回も同じようなトラブルがあったのに、対応履歴が見つからない」 「仕様の変更があったけど他部門に伝わっておらず、設計と製造で前提がズレていた」 「リソース調整の判断が遅れ、重要な作業に人が足りなくなった」 ――といった事態が、いまだに多くの現場で繰り返されています。
このように、意思決定の理由や前提条件といった“判断根拠”が共有されないまま進んでしまうため、同じ問題が再発し、計画遅延が繰り返されてしまいます。
属人化・手戻り・情報の食い違いを止める方法
本セミナーでは、「ECOAS製品化計画マネジメント」と「ECOAS設計変更マネジメント」を通じて、製品開発プロジェクトを属人化させずに進めるための考え方や、変更が発生した際に「判断根拠」と「影響範囲」を後から確認できる形で記録し共有する方法を紹介します。
「ECOAS製品化計画マネジメント」と「ECOAS設計変更マネジメント」は、プロジェクト管理を中核としつつ、変更を含む業務プロセスを標準化・一元化することで、判断根拠・経験知・変更履歴を“再現性のあるナレッジ”として蓄積し、組織全体の生産性向上につなげるECM領域向けソリューションです。
業務プロセスとデータをつなぐ統合型ローコード基盤 intra-mart 上で、タスク・進捗・文書・変更履歴・ナレッジ を一つにつなぐことで、関係者が必要な情報をタイムリーに把握し、次のプロジェクトに確実に活かせる仕組みを実現します。
こんな人におすすめ
設計開発など、製造業のプロジェクトを推進されており、 ・計画変更・設計変更が頻発し、毎回同じ理由で遅延が起きてしまう方 ・判断根拠が記録として残らず、属人化が解消されないと感じている方 ・変更時の影響範囲の確認漏れや、部門間の前提ズレによるコミュニケーションロスをなくしたい方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【なぜ毎回同じ理由で遅延するのか?】“判断根拠が残らない”製造業のプロジェクト管理の課題と解決策
10:45~11:00 質疑応答
※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。
主催
アルプス システム インテグレーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。