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【AWS summit 振返り】NTT東日本のクラウドソリューションが拓く、現場変革の最前線...

3.7 NTT東日本株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AWS Summit Japan 2025|NTT東日本ブース 注目の体験展示

NTT東日本は、2025年6月25日(水)・26日(木)に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2025」に、今年もシルバースポンサーとして出展いたします。 本サミットは、基調講演や160超のセッション、270以上の展示・デモを通じて、最新のクラウド技術や活用事例に触れられる、日本最大級のAWSイベントです。AWSの最新戦略を語るキーノートをはじめとする基調講演に加え、160を超えるセッションや270以上の展示・デモを通じて、最新のクラウド技術や活用事例に触れることができます。 NTT東日本ブースでは、以下2つの注目技術をご紹介しました。

注目技術①|クラウドセキュリティ AWS WAF運用

近年、ランサムウェアやゼロデイ攻撃など、サイバー脅威の高度化・巧妙化が進む中、AWS上の情報セキュリティ対策はその重要性をさらに増しています。 しかし、AWSが提供するマネージドセキュリティサービス「AWS WAF(Web Application Firewall)」 の設定や運用には専門知識が求められ、現場の開発・運用エンジニアにとって負担となることも少なくありません。 NTT東日本では、通信インフラやガバメントクラウドで培った豊富な運用ノウハウを活かし、24時間365日のアラート監視・初動対応・ルール最適化までをワンストップで支援する「クラウドセキュリティ AWS WAF運用」サービスを提供。企業・自治体を問わず、確実かつ手離れの良いセキュリティ運用を実現します。

注目技術②|未来でんわ シン・オートコール

生成AIの進化により、チャットやテキストベースのコミュニケーションが一般化する一方で、電話による音声コミュニケーションは今なお重要な手段です。特に高齢者との接点や、災害時の緊急連絡手段としての役割は欠かせません。NTT東日本が開発した「未来でんわ シン・オートコール」は、慣れ親しんだ電話の使い心地を保ちつつ、AIによる自動応答や通話要約機能を活用することで、「誰一人取り残さない」防災体制の実現や、日常の見守り業務における業務効率化を支援します。

AWS Summit未参加者必見|NTT東日本が支える注目技術とクラウド支援の全体像を紹介

AWS Summit Japan 2025にご来場いただけなかった方に向け、本セッションでは上記の注目技術を含むNTT東日本ブース展示内容のエッセンスを再構成してお届けします。 また後半では、クラウド導入をこれから検討される企業の皆様に向けて、NTT東日本が提供するクラウド導入・運用支援サービスの全体像や、企業規模を問わず安心して活用できる技術支援体制についても詳しくご紹介します。

NTT東日本には、AWSやMicrosoft Azureをはじめとする主要クラウドの認定資格を持つ3,000名以上のクラウド技術者が在籍しています。これまでに、中堅・中小企業から大企業、官公庁まで、200社以上のクラウド導入・運用を支援してきました。こうした豊富な経験に加え、通信インフラや自治体・ガバメントクラウドで培った確かな運用ノウハウを活かし、クラウド環境の構築から移行・運用、さらには高度な情報セキュリティ対策まで、NTT東日本がワンストップでトータルにご支援します。

こんな人におすすめ

・AWS環境の情報セキュリティ運用に課題を感じているインフラ/運用担当者 ・WAFの設定・運用を“手離れよく”進めたい情報システム部門の方 ・音声通話を活用したDXに関心のある自治体/企業の企画・ICT推進担当者 ・NTT東日本の注目技術①・②の詳細や活用事例に関心がある方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:20 AWS WAFとNTT東日本独自の自動化技術でサイバー攻撃を一網打尽

13:20~13:35 慣れ親しんだ電話の体験を変える。 電話×AIが生む新しい価値

13:35~13:45 質疑応答

13:45~14:00 NTT東日本が提供するクラウド導入・運用支援サービス

主催

NTT東日本株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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なぜ、既存のDWH基盤では「SAPデータの有効活用」は難しいのか? ~「SAP S/4HAN...

3.9 株式会社BeeX

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

データ駆動型経営に注力する企業が増加 競争力の源となるのは「眠れるSAPデータ」

地政学的リスクやサプライチェーンの混乱が常態化する現在、経営にはリアルタイムな状況把握と迅速な対応力が求められており、多くの企業で「データ駆動型経営」への関心が高まっています。 近年ではクラウドやAI技術の進展により、初期費用を抑えて柔軟な分析基盤を構築できる環境も整いつつあり、製造業、流通・小売業、金融業など、業種を問わずデータ活用の動きが加速しています。 そこで多くの企業が「自社の意思決定を支える基盤」として、基幹業務システム(ERP)である「SAP」に蓄積された販売、購買、在庫、生産、人事といった基幹データに注目しています。ただ、これらのSAPデータは日々蓄積されていながら、専門知識の壁や既存基盤の制約により、十分に活用されていないケースが少なくありません。この“眠れるSAPデータ”をいかに活用するかが、今後の競争力の差を生む鍵となります。

SAPデータ分析が進まない理由とは? データ分析基盤構築に立ちはだかる壁

SAPデータ分析が進まない背景には、従来型のデータウェアハウス(DWH)の限界と、クラウド移行に伴う新たな課題があります。従来型のDWHはSAPに特化しているため、SAPのデータを扱いやすいという利点はあります。しかし、導入や運用にかかるコストが高く、柔軟性にも欠けることから、企業のビジネス要件に合ったデータ分析基盤を用意するのは難しい状況でした。 近年では「AWS」を活用したスケーラブルでコスト効率の良い分析基盤への移行が進んでいますが、ここにも課題があります。たとえば、「SAP S/4HANA」とAWSを連携するには、SAP ODataサービスの公開作業や、SAPのCore Data Services(CDS)ビューの設計など、SAP特有の技術や構成に関する理解が不可欠です。 さらに、SAPとAWSの両方に精通した人材が不足していることから、データ連携や運用が思うように進まないケースも多く見られます。加えて、SAPのデータ構造は複雑になることがあるため、現場では“ブラックボックス”として扱われがちです。

「SAP S/4HANA×AWS」で切り開く、データ活用の未来像 BeeXが語る、現場で実践した分析基盤の作り方

本セミナーはデータ分析に関心があるSAPユーザー企業のIT部門、情報システム部門、経営企画、データサイエンティスト、ビジネスアナリストなどを対象に開催します。 従来のDWHでは困難だった柔軟なデータ活用を実現する方法として、SAP S/4HANAとAWSを組み合わせた新たなデータ分析基盤の構築をご提案。BeeXが実際にAWS上で構築したSAPデータ分析基盤の構成を基に、そのデータ抽出方法、データ連携方法、生成AIを利用したデータ活用方法までを具体的に解説します。 また、SAPとAWSの双方に精通したエンジニアが在籍するBeeXならではのノウハウを通じて「なぜ既存のDWHでは限界があるのか」「どうすれば、データ活用の次のステージへ進めるのか」なども明らかにしていきます。「より簡単に、より発展的にデータを活用したい」「SAPもクラウドも分かる人材がいない」とお困りの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 なぜ、既存のDWH基盤では「SAPデータの有効活用」は難しいのか?~「SAP S/4HANA×AWS」で実現、データ駆動経営時代に最適な分析基盤の作り方~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社BeeX(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【中堅・大手企業向け】社内データ活用の生成AI構築、高コストは当たり前? 〜東大松尾研発スタ...

3.5 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

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AI活用に取り組みたいが、最初の一歩が踏み出せない

生成AIの活用に関心を持つ企業は増えていますが、具体的な導入にはまだ踏み切れていない企業が多くあります。 社内にあるFAQや営業資料などの“今あるデータ”を活かしたいという声はあるものの、何から始めればよいのか、どのように進めれば効果が出るのかがわからず、検討段階で足踏みしている状況があります。

社内データを活用した生成AI構築に伴うコストと技術的課題

生成AIを業務に活用しだしたが、「AIが期待した回答を出してくれない」といった課題が残ることあります。その背景には、自社データを活かしたRAGの最適化が難しいことや、対応できる技術者が社内におらず、設計・実装を自力で進められない現実があります。 結果として、多くの企業が「専門ベンダーに高いコストを払うしかない」。「ROIが明確化できない」と感じ、導入に踏み切れずにいる企業様が多くいるのが現状です。

生成AIのスモールスタート(マイクロDX)を実現するステップ

本セミナーでは、“今あるデータ”を活用し、生成AIを無理なく業務に取り入れるための現実的なアプローチとして、 まずはAIを使って検証して実績を作る小さな成功の積み重ね(マイクロDX)をするための活用方法と導入ステップをお伝えします。

ノーコード で生成AIアプリを構築できる 生成AIアプリケーションを開発環境「Dify」 の活用方法、Microsoft Copilotを使って実現したスモール事例等をご紹介し、生成AIのスモールスタートを志す企業様へのヒントをご提示します。 講演では、 検索精度9割以上を実現したRAG最適化 等の多くの実績を持つ、 東大松尾研発のスタートアップ・Almondo社Microsoftテクノロジーで業務改善推進するテンダ社が、PoCから実務展開への移行、構造化データの活用、全社展開までの具体的なステップ、事例を紹介します。

こんな方におすすめ

・生成AI導入を検討中の中堅・大手企業の情報システム部門・管理職の方

・社内FAQや営業資料など、“今あるデータ”を活用して業務改善を図りたい方

・自社での開発リソースが乏しく、無理なく始められる生成AI構築法を探している方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【中堅・大手企業向け】社内データ活用の生成AI構築、高コストは当たり前? 〜東大松尾研発スタートアップが伴走する生成AIスモールスタート(マイクロDX)実践法〜

15:45~16:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社Almondo(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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金融業界を揺るがすフィッシング被害、今こそ金融機関が「パスキー認証」を採用すべき理由 ~大規...

4.2 Capy株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは、金融機関および関連事業者の方を対象としております。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

証券口座の“乗っ取り事件”が社会問題に ハードルが下がり続けているフィッシング攻撃

2025年初頭に発覚した大規模な証券口座の乗っ取り事件を受け、金融業界では認証基盤の見直しが急務となっています。従来のパスワードやSMSによる二要素認証では、巧妙化するフィッシング攻撃に対抗できません。現在のフィッシング攻撃は高度化と低コスト化が進み、「Phishing-as-a-Service」などによって誰でも簡単に攻撃できる状況です。さらに生成AIの進化で、日本語の詐欺メールも自然になり、攻撃のハードルは劇的に低下しています。もはや特別なスキルを持たない個人でも金融サービスを標的にした認証突破が現実的になっています。

攻撃の突破事例はゼロ、攻撃を不能にする「パスキー」とは?

近年はWebサービスを狙うサイバー攻撃が急増しており、フィッシング詐欺や不正アクセスやデータ漏えいを防ぐためにログイン時のセキュリティの強化も図る必要性も高まっています。 そうした状況の中で、新たな認証方式として注目されているのが「パスキー認証」です。パスキー認証は、生体情報とデバイス情報を組み合わせたFIDO準拠の仕組みにより、フィッシングや中間者攻撃による突破を極めて困難にします。 2024年時点で150億以上のアカウントがパスキーを利用し、そこにおける大規模な突破事例はゼロで、フィッシング攻撃への有効性が示されています。政府や金融庁もフィッシング対策技術としてパスキーを推奨しており、金融機関が導入すべき認証基盤の新たな標準として、既にメガバンクを中心に導入が進んでいます。

なぜ、パスキー認証を突破できないのか? その理由や導入イメージ、コスト、導入効果を詳細解説

なぜ、フィッシング攻撃はパスキー認証を突破できないのでしょうか。本セミナーは、金融機関および関連事業者の方を対象に開催します。パスキー認証/FIDO認証と他の認証方式との違いや活用メリット、導入・運用コストなどを具体的な導入事例を交えて紹介します。 また、パスキー認証を導入して「ログイン成功率を99%まで向上」させたり、ログインに関する問い合わせが軽減することで「コールセンターのコスト削減につながった」という事例も報告されています。そうしたUX改善とセキュリティ強化を両立するパスキー認証を低コストで導入できるソリューションもご紹介します。 「フィッシング攻撃への対策を強化したい」「UXを改善してログイン成功率を上げたい」という金融機関/関連事業者の方は、ぜひご参加ください。

 

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 金融業界を揺るがすフィッシング被害、今こそ金融機関が「パスキー認証」を採用すべき理由 ~大規模な突破事例はゼロ、UX向上と不正防止を両立するユーザー認証の実装方法とは?~

12:45~13:00 質疑応答

 

主催

Capy株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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【再放送】生成AIにおいて最新ではないデータを利用することで生じるハルシーネーションをどう防...

3.5 Confluent Japan合同会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは2025年3月14日(金)開催のセミナーの再放送です。

LLMでのRAG活用のデータ連携のタイムラグ影響

生成AI、特に大規模言語モデル(LLM)の活用において、RAG(Retrieval-Augmented Generation)の利用が増加しています。しかし、RAGを活用する際にデータのタイムラグがもたらす影響は大きな問題となります。たとえば、ニュース記事を元に生成するコンテンツが数時間前に発表された情報を基にしている場合、最新の状況が反映されていない可能性があります。これらの鮮度が低いデータを利用することでの障壁は生成AIを活用する上で様々な業界、業種で発生します。これを防ぐためには、リアルタイムで更新されるデータソースとの継続的な連携が必要です。

リアルタイムデータを活用してアウトプット生成することでのハルシネーション

ハルシネーションは、生成AIが誤った情報を作り出す現象であり、特に過去のデータに依存した場合や、リアルタイム情報の更新ができていない、間に合わなかった場合に発生しやすくなります。リアルタイムデータをAIに適切に連携させることで、こうしたハルシネーションを防ぎ、信頼性の高いアウトプットを得ることが可能となります。

RAG活用に求められるリアルタイムデータ連携について解説

本セミナーでは、RAGを活用するために必要なリアルタイムデータの連携方法について解説します。具体的には、最新データをリアルタイムで取得し、生成AIにどのように反映させるか、またその際に避けるべき落とし穴や課題について解説します。データフローの設計や、データ更新のタイムラグを最小化するための技術的アプローチを取り上げ、実際のユースケースや最適なアーキテクチャをConfluentの活用事例を含めて紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 生成AIにおいて最新ではないデータを利用することで生じるハルシーネーションをどう防ぐか 〜RAG活用におけるリアルタイムデータ連携をアーキテクチャ、ユースケース含めて解説〜

10:45~11:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

Confluent Japan合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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学習データ不要なオンプレ生成AIによる監視・点検業務の省力・効率化 ~設備、駐車場、倉庫、工...

3.9 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

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監視・点検での見逃しが大きな事故を招くリスクが増加

設備や駐車場、倉庫、工場など多様な現場において、監視・点検業務のリソース不足が深刻化しています。人手によるモニタリングは工数がかかる一方で、「人が倒れている」「油が漏れている」といった突発的な異常は、目視や定期的な確認では見逃されるリスクもあります。特に、常時監視が必要な現場では、既存のカメラ映像が何か起きたときにだけ見返すような受動的な運用となるケースもあり、早期対応につながらない場合も多く見られます。

未知の異常や少量データ環境で既存AIが実用化に至らない

従来のAIによる監視ソリューションでは、「異常データが収集できない」「異常の種類が多すぎる」といった理由で、十分な精度が得られず導入が進まない課題がありました。教師あり学習ではそもそも異常データが不足し、教師なし学習でも誤検知・見逃しが多く、現場での実用には至らないという声も少なくありません。さらに、クラウド型AIサービスはセキュリティやデータ漏洩の懸念から、機密性の高い現場では導入が難しいという現実もあります。

生成AIを活用して安全監視を自動化する手段を具体的に解説

本セミナーでは、学習済みの異常データに依存せず、未知の異常にも柔軟に対応可能な「生成AI×動画」の新しいアプローチをご紹介します。オンプレミス環境でも運用できるため、セキュアな現場でも安心して導入可能です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 学習データ不要なオンプレ生成AIによる監視・点検業務の省力・効率化 ~設備、駐車場、倉庫、工場などでの異常を高精度に発見~

13:45~14:00 質疑応答

主催

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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EPP/EDRだけでは止められない、進化を続けるランサムウェア─もしもの感染被害に備える最善...

4.0 高千穂交易株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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ランサムウェア被害は“現実の経営リスク”へ──進化する攻撃手法と広がる被害の実態

ランサムウェアは今や“経営リスク”そのものであり、毎日のようにどこかの企業・組織に甚大な影響を与えています。近年では生成AIの悪用によって攻撃手法がさらに高度化しその感染被害も急増しています。また、委託先企業を経由するサプライチェーン攻撃も拡大し、医療、製造、小売、金融、インフラなど業務停止が大きな影響を及ぼす領域を標的とするようになりました。 今後もその脅威は継続すると予想され、あらゆる業種・規模の企業にとってランサムウェア対策は喫緊の経営課題といえます。

EDRでは止められない、バックアップでも守りきれない──既存のランサムウェア対策はもはや限界

実際、ランサムウェアの攻撃手口は日々進化しており、最新のセキュリティをもすり抜けるケースが増えています。たとえば、「EDR(Endpoint Detection and Response)」などのエンドポイント製品はEDRの脆弱性を悪用するランサムウェアや手段が出現し、検知をすり抜けられたり正常に稼働しているように見えて突破されるなど対応ができないケースが増加してきています。 また、「最後の砦」とされているバックアップも暗号化されるリスクがあり、復旧できないケースも少なくありません。加えて、ルールベースの防御は未知の攻撃に対応できないなど、既存のセキュリティ対策だけでは限界があり、新しい多層的な防御体制の構築が求められています。

攻撃を受けても即復旧 ランサムウェア専用対策「Halcyon」が実現する新たな防御モデル

従来の対策では完全に防げないランサムウェア。万が一自組織が感染した場合、どうすればいいのでしょうか。本セミナーでは、その最適解として、ランサムウェア専用セキュリティプラットフォーム「Halcyon」をご提案します。 Halcyonは、従来のエンドポイント製品やバックアップソリューションではカバーしきれない領域を埋める日本初登場のソリューションです。 「既存のランサムウェア対策で十分なのか?」「万が一、ランサムウェアに感染してしまったらどうすればいい?」という悩みや不安を抱えている企業・組織の情報システム部門/セキュリティ運用部門の方はぜひご参加ください。

こんな方にお勧めです

・ランサムウェア対策を強化したい大企業・組織 ・事業停止が多大な影響を及ぼす重要インフラ領域に含まれる事業者 ・自社、または同業他社がランサムウェア被害に遭った業界・業種

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 EPP/EDRだけでは止められない、進化を続けるランサムウェア─もしもの感染被害に備える最善策とは?~日本初登場のランサムウェア対策「Halcyon」で実現する強固なセキュリティ戦略~

13:45~14:00 質疑応答

主催

高千穂交易株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AIによる業務自動化、結局エンジニアが必要なのか? ~Dify・Zapierではコードが...

4.0 エクステム株式会社

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生成AI活用が進む一方で残る連携の壁

生成AIが業務自動化の新たな選択肢として注目され、企業のDX推進においても活用領域が広がっています。ChatGPTなどを活用したAIエージェント構築、ノーコードツールによる自動化といった取り組みが増え、「非エンジニアでも業務を効率化できる」時代への期待が高まっています。一方で、生成AIの活用が本格化するにつれ、「AIと業務をつなぐ手段」そのものが課題になりつつあります。

Dify・Zapierの限界、“ノーコード”でも結局コードが必要

実際の現場では、DifyやZapierといったノーコード自動化ツールを導入しても、SaaSや社内システムとの連携構築でスクリプト記述やAPI設定が避けられず、エンジニアの関与が必要になります。「誰でも使える」はずのツールが特定の人材に依存し、自動化の主導権が現場に戻らないという本末転倒の状況が生まれています。この“コードの壁”が、生成AI活用を止める最大のボトルネックとなっています。

WorkflowXが実現する“本当のノーコード自動化”

本セミナーでは、こうした“ノーコードの限界”を打破する新たな選択肢「WorkflowX」をご紹介します。WorkflowXは、従来コードが必要だったSaaS連携や業務ワークフローをGUI上で完結させることができ、非エンジニアでも複雑な自動化を自ら設計・運用可能です。生成AIと業務連携を“コードレス”でつなぐアーキテクチャと活用ノウハウを、実践シナリオを交えて詳しく解説します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 生成AIによる業務自動化、結局エンジニアが必要なのか? ~Dify・Zapierではコードが必要なSaaS連携も、WorkflowXならノーコードで完結~

15:45~16:00 質疑応答

主催

エクステム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。


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【キヤノンITソリューションズ】共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノ...

キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

概要

ビジネスイノベーションへの期待が高まる中、私たちはその実現に向けて多くの挑戦を続けてきました。しかし、クリアすべき課題が依然として存在しているのが現状です。今、私たちはデジタルの枠を超え、新たな視点と戦略を求める時期に来ています。本イベントでは、ビジネスイノベーションの最前線で得られた知見を共有し、新たなステージへと進むための具体的なアクションプランを考えます。業界のリーダーや専門家と共に、未来を見据えたビジネスイノベーションの道筋を探りましょう。

Day1 | 6月10日 (火)

DAY1 | 6月10日(火) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY1 | 6月10日(火) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | ビジネスイノベーション】

DXはなぜビジネスに深いイノベーションを起こすのか

DXとAIはビジネスや社会の根本を変えようとしています。それはイノベーションとどう関係するのでしょうか。 デジタル化やAIが内包する原理に触れながら、それがバリューチェーン、顧客との関係、組織や人材のあり方にどのように影響し、深いイノベーションを起こすのか、実例を交えて解説します。

スピーカー

D1-2.jpg 東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授 株式会社IGPIグループ シニア・エグゼクティブ・フェロー 西山 圭太 氏 【プロフィール】

東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。㈱産業革新機構専務執行役員、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス㈱取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。 パナソニックホールディングス㈱社外取締役。㈱ダイセル社外取締役。 著書に『DXの思考法』(文藝春秋)、共著に『相対化する知性』(日本評論社)がある。

DAY1 | 6月10日(火) | 13:00 - 13:50 | 【データマネージメント | DX推進】

データの力で競争力強化 ~成功事例から学ぶデータマネジメント~

本セッションでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)におけるデータマネジメントの重要性とその進め方についてお話しします。また、複数システムに蓄積されたデータを統合・名寄せ整理し、それを根拠に顧客体験価値向上につながる対応や施策を行うことで、実際にお客様満足度向上を実現した事例を紹介します。競争力強化のためのデータ戦略を探求し、ビジネスの未来を見据えた実践的な知識を得る絶好の機会です。

スピーカー

D1-3.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 主任 楠山 雅典

DAY1 | 6月10日(火) | 14:00 - 14:30 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発】

システム開発現場の進化に貢献するローコード開発 ~WebPerformer 20年の歩みと挑戦~

ローコード開発ツール「WebPerformer」は今年、リリース20周年を迎えます。これまでお客さまの市場や業務環境の変化に応じることでどのように進化してきたか、これからはどのような未来を見据えているのか。さまざまなシーンで活用されている事例を紹介します。さらに、迫りくる社会課題に対し、ローコード開発がどのように解決できるのか?その提供価値について、最新技術とともにお話しします。

スピーカー

D1-4.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 ローコードエバンジェリスト 宮﨑 陽子

DAY1 | 6月10日(火) | 14:40 - 15:10 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発プラットフォーム | DX推進】

BPO×ITの最適解は「内製化」だった ~事業部門でのローコード開発~

システム開発は専門部署や外注先が行う—そんな常識が、IT人材不足の影響を受けて変わりつつあります。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開する事業部門が、自らローコード開発ツールを用いて業務システム開発を内製化した事例を紹介します。BPOの現場で、なぜ「内製化」が最適解となったのか?事業部門主導で、即応力のあるIT活用に関心のある方、ローコード導入を検討中の方におすすめのセッションです。

スピーカー

D1-5_3.jpg キヤノンマーケティングジャパン株式会社 BPO統括センター BPO事業推進部 BPO事業推進第二課 課長 南方 英志


D1-5.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 部長 佐本 真司


D1-5_2.jpg デジタルビジネス統括本部 高橋 嘉文


DAY1 | 6月10日(火) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | EDI | HULFT Square | データ連携 | AI活用】

DX時代の新たなデータ連携 ~企業間をつなぐEDIと生成AIを用いたデータ連携基盤の活用法~

DX時代において、データ活用・データ連携は、企業の成長にとって欠かせない要素となっています。本セッションでは、企業間データ連携を担うEDI(Electronic Data Interchange)と、生成AIを用いて企業内外の多様なデータをつなぐ「データ連携基盤」を活用した、新しい情報連携方法について解説します。さらに、セゾンテクノロジー社のクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」と当社のEDIサービス「EDI-Master Cloud」の融合に向けたAPI活用の一例や、さまざまなサービスとの連携によるEDI業務の高度化事例も紹介します。

スピーカー

D1-6 株式会社セゾンテクノロジー 営業本部 プロダクトセールスエンジニアリング部 二課 課長 加藤 倫未 氏


D1-6_2 ビジネスソリューション営業本部 事業企画部 綿貫 聡

DAY1 | 6月10日(火) | 16:20 - 16:50 | 【基幹システム | マイグレーション | モダナイゼーション】

ポスト「2025年の崖」とその対策 ~DXのカギを握るマイグレーション~

経済産業省が提唱した「2025年の崖」の目安の年となりました。既存システム・構造の刷新がユーザー各社に求められていますが、対応できているのは一部に留まり、今後さまざまな影響を引き起こすと考えられます。「2025年の崖」の先にあるレガシーシステムが抱える問題点と、当社の将来を見越した取り組みについてお伝えします。

スピーカー

D1-7 ビジネスソリューション営業本部 事業企画部 林 駿輔

Day2 | 6月11日 (水)

DAY2 | 6月11日(水) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY2 | 6月11日(水) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | 製造業 | AI活用】

製造業DXの最前線 DXと生成AIにより加速する製造業のイノベーション

ビジネスのトレンドとして定着しつつある、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みは、生成AIなどの新たなテクノロジー活用によりさらに加速する可能性が高まっています。 本講演では製造業におけるDXの必要性と取り組みに求められる姿勢、ドイツのインダストリー4.0、インダストリー5.0におけるデータ連携基盤の動きとその重要性、生成AIなどの昨今の最新テクノロジー活用の動き、トップフロアとショップフロアの連携の必要性、サイバーセキュリティ対応の必要性などについてハノーバーメッセ2025の展示ショーケースの内容などを交えながらお伝えします。

スピーカー

D2-2 合同会社アルファコンパス 代表CEO 福本 勲 氏 【プロフィール】

1990年3月、早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。 同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ、編集長を務め、2024年に退職。 2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。 主な著書に「デジタル・プラットフォーム解体新書」(共著:近代科学社)、「デジタルファースト・ソサエティ」(共著:日刊工業新聞社)、「製造業DX - EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社Digital)がある。 主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの「第4次産業革命のビジネス実務論」がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。

DAY2 | 6月11日(水) | 13:00 - 13:50 | 【特別講演 | データマネジメント | データドリブン | 意思決定 | AI活用】

データから価値を創出する 最適化とAIが支える意思決定の新時代

蓄積したデータを意思決定に活用する「データドリブン意思決定」(DDDM)がDXの潮流として進んでいます。データドリブンの科学的手法として「数理最適化」と「AI」(機械学習)があります。これらの最新技術とデータドリブン意思決定の事例を紹介するとともに、成功に導くためのポイント、未来の展望を伝えます。

スピーカー

D2-3 京都大学 大学院情報学研究科 教授 鹿島 久嗣 氏


D2-3_2 ビジネスイノベーション推進センター ビジネスサイエンス部 プロフェッショナルビジネスイノベーター 中尾 芳隆

DAY2 | 6月11日(水) | 14:00 - 14:30 | 【製造業 | サプライチェーン | 需給管理】

変化する未来へ!サプライチェーンマネジメント改革へのさらなる一歩

企業におけるサプライチェーンプランニング(SCP)およびサプライチェーンマネジメント(SCM)の高度化はある程度進んでいます。しかし、働き方や社会構造の変化などに伴い、さらなる改革が求められています。 本セッションでは、SCMにおいて各企業が担うべき役割を改めて整理するとともに、昨年出版した書籍『SCMを成功に導く需給マネジメント』の内容も交え、実現のための方法を紹介します。

スピーカー

D2-4 R&D本部 数理技術部 シニアコンサルティングスペシャリスト 多ヶ谷 有

DAY2 | 6月11日(水) | 14:40 - 15:10 | 【製造業 | エンジニアリングチェーン】

サプライチェーンの課題を解決する!エンジニアリングチェーンとの連携戦略

製造業のDXを推進するためには、「エンジニアリングチェーン」と「サプライチェーン」双方の各所におけるICTの活用が欠かせません。本セッションでは、PLM(Product Lifecycle Management)をプラットフォームとし、3DCAD・xRの連携により強化したエンジニアリングチェーンをサプライチェーンとつなぎ、設計・製造データを共有・活用することで期待できる業務変革について具体例を用いて紹介します。

スピーカー

D2-5 製造ソリューション事業部 エンジニアリングソリューション技術本部 第一技術部 林 大輔

DAY2 | 6月11日(水) | 15:20 - 15:50 | 【製造業 | AI画像解析 | AI活用】

画像解析による品質トレーサビリティ・保守保全業務の効率化

生産現場では、検査機を駆使しても予期せぬトラブルが市場クレームにつながることがあります。当社は良品学習AIを活用し、品質トレーサビリティの向上と効率化に取り組んでいます。また、保守保全業務では、定期的な目視確認に加え、設備の異常や故障をリアルタイムに検知し、データ化して長期的な分析を行いたいというニーズに応えるため、ネットワークカメラと画像認識を用いた取り組みをしています。製造現場の安心・安全を守るためのこうした取り組みを紹介します。

スピーカー

D2-6 エンベデッドシステム事業部 エンベデッドシステム事業企画本部 原 有佑

DAY2 | 6月11日(水) | 16:00 - 16:30 | 【アプリケーション開発 | DX推進 | CX向上 | ローコード開発】

デジタルでつなぐ!社内外コミュニケーションを一元管理で加速しよう

ビジネスの拡大やスピード向上において、社外ステークホルダーとのコミュニケーションは欠かせない要因です。しかし、未だに多用されている電話/Fax/メールでの情報連携では、対応履歴がバラバラに管理されて状況が追いづらく、対応漏れや重複といったリスクが存在します。これらに代わる「スマートデバイス&クラウド時代の手段」で、デジタル化と一元管理を容易にし、さらには社内システムへとつなげることで「顧客体験価値の向上を目指す」その実現例をデモを交えて紹介します。

スピーカー

D2-7 西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション営業本部 第一営業部 石塚 雅也


D2-7_2 西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション開発本部 第六開発部 東 篤志

Day3 | 6月12日 (木)

DAY3 | 6月12日(木) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY3 | 6月12日(木) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | セキュリティ・ITインフラ】

デジタル変革とサイバーセキュリティ いま企業に求められていること

スピーカー

D3-2 東海大学 情報通信学部教授・学部長 三角 育生 氏 【プロフィール】

サイバーセキュリティ政策、安全保障貿易審査等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ基本法制定・改正、サイバーセキュリティ戦略立案や日本年金機構事案などの重大事象対応等に従事。2022 年 4 月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)

DAY3 | 6月12日(木) | 13:00 - 13:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウドセキュリティ】

なぜ今クラウドセキュリティなのか?自社に最適なセキュリティ戦略を考える

クラウドサービスは多くの会社で当たり前に利用されるようになりましたが、シャドーITやそこに潜む脆弱性・リスクの管理は新たな悩みとなっています。その負担を軽減し効率的・効果的に対策するには、自社のクラウド戦略を意識したソリューションを選択することが重要になります。本セッションでは、クラウドの典型的なリスクやインシデント事例などを踏まえて、ソリューションの選び方のポイントを解説します。

スピーカー

D3-3 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティリサーチャー 市原 創

DAY3 | 6月12日(木) | 14:00 - 14:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウド】

あなたの組織は大丈夫?変化するワークスタイルに対応した安全な業務環境の作り方

テレワークをはじめとするワークスタイルの多様化やクラウドサービスの利用が普及し、私たちの生活にもすっかり定着しました。ビジネス環境の変化による業務効率化が期待される一方で、サイバーセキュリティの脅威も社会変化とともに、日々巧妙化・複雑化しています。本セッションでは、環境の変化によって今求められているセキュリティ対策を解説し、安全な業務環境実現に役立つソリューションを紹介します。

スピーカー

D3-4 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティエバンジェリスト 西浦 真一

DAY3 | 6月12日(木) | 14:40 - 15:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | ASMサービス | 脆弱性診断 | CNAPPサービス | クラウドセキュリティ診断】

クラウド時代のセキュリティ戦略:ASMとCNAPPの統合的アプローチ

Gartnerが発表した、日本の企業が2025年に押さえておくべきセキュリティとプライバシーに関する12の重要論点で挙げられた ASMとCNAPPをクラウドセキュリティの観点から説明します。マルチクラウドの利用が進みIT資産の把握や管理がより困難になる中で、これらはサイバー脅威に対して効果的に対応できます。また、管理者の負担を軽減するSOLTAGEのマネージドサービスも紹介します。

スピーカー

D3-5 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ ペネトレーションテスター 新藤 雅也

DAY3 | 6月12日(木) | 15:20 - 15:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | シングルサインオン | ランサムウェア対策 | 暗号化消去】

セキュリティ費用対効果とランサムウェア対策とID管理(中小企業編)

セキュリティの費用対効果の試算は難しいです。特に中小企業においては、費用対効果を見出せずセキュリティ投資を断念している企業も多いようです。本セッションでは、中小企業のセキュリティ実態調査を参考に、被害額以外の観点からもセキュリティ投資の費用対効果を考えます。後半では、多くの中小企業に採用いただいている「AppCheck」「ID Entrance」という2つのソリューションを紹介します。

スピーカー

D3-6 ITサービス営業本部 ITサービス事業企画部 吉川 大亮

DAY3 | 6月12日(木) | 16:00 - 16:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | テレワーク】

社内に潜むリスクとは?リモートワーク時代の情報漏洩対策

企業の情報漏洩の原因は外部からのサイバー攻撃だけではありません。ファイルの不用意なアップロード、認証情報のメモ書きの貼付といった従業員の不注意や内部不正も大きな割合を占めています。本セッションでは、個人情報の管理とテレワーク環境の監視の2つの側面から最新の情報漏洩対策について解説します。

スピーカー

D3-7 サイバーセキュリティ技術開発本部 先進技術グループ 山崎 陸生

DAY3 | 6月12日(木) | 16:40 - 17:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | データセンター | AI活用】

AI急増に応える 液冷方式サーバ冷却サービス

AIソリューションの導入や高次元データの解析ニーズが急速に高まる中、GPUや高性能CPUを搭載したサーバの需要が急増しています。しかし、サーバの消費電力が増大することで、従来の空冷方式では十分な冷却が難しくなっています。この課題を解決するために、データセンターでは液冷方式の導入が急務となっています。そこで、当社では市場に先駆けて2024年12月より「液冷方式によるサーバ冷却サービス」の商用提供を開始しました。本セッションでは、液冷方式を中心に当社のデータセンターサービスを紹介します。

スピーカー

D3-8 データセンターサービス本部 本部長 小林 信一

Day4 | 6月13日 (金)

DAY4 | 6月13日(金) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | デジタルケイパビリティ | DX人材育成 | DXコンサルティング】

ビジネスイノベーションを創出できるDXの条件 ~戦略・組織・技術の三位一体の変革~

当社が独自に実施したアンケート調査結果を引用しながら、DXの普及状況ならびにDXケイパビリティ獲得状況(技術/組織/戦略)を俯瞰します。岸氏からは、DX普及に向けた取り組み内容を具体的にご紹介いただきます。さらに、DX推進における戦略策定の重要性について議論を行い、DX推進に向けた課題と解決について共に理解を深める機会とします。

スピーカー

D4-3 住友生命保険相互会社 エグゼクティブ・フェロー 岸 和良 氏


D4-3_2 ビジネスイノベーション推進センター 付センター長 南本 肇

DAY4 | 6月13日(金) | 13:00 - 13:50 | 【金融業 | 組織変革 | デジタル変革】

「ローコードCoE」で加速させるデジタル変革への取り組み

2021年4月、三井住友信託銀行は、Salesforceアプリ開発の集約とガバナンス強化を目的に「ローコードCoE(Center of Excellence)」を立ち上げ、ナレッジの蓄積を図っています。運用開始から4年が経過し、活動の成果と課題が見えてきました。今回は、「ローコードCoE」の運用管理を担当される三井住友トラスト・システム&サービス様に、進捗状況や導入効果、今後の展望について詳しくお伺いします。

スピーカー

D4-4_1 三井住友トラスト・システム&サービス株式会社 開発第五部 第三グループ グループ長 山本 直樹 氏


D4-4 金融ソリューション事業部 金融ソリューション営業本部 第一営業部 中井 敏博

DAY4 | 6月13日(金) | 14:00 - 14:30 | 【教育 | 教育DX | 大学】

ランサムウェアの現実 ~麗澤大学の経験と今後の対策~

麗澤大学は昨年、深刻なランサムウェア攻撃を受け、その対応を通じて多くの教訓を得ました。このセッションでは、感染の経緯、対応策、復旧プロセスを通じて得た知見を共有します。特に、学校法人のサイバーセキュリティ投資の重要性を強調し、セキュリティ意識の向上を目指します。麗澤大学の実体験を通じて、サイバーセキュリティの重要性を再認識し、具体的な対策を学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加いただき、貴重な知見を得てください。

スピーカー

D4-5 麗澤大学 情報・データサイエンス教育センター センター長 吉田 健一郎 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 14:40 - 15:10 | 【教育 | 教育DX | 中等教育K12】

未来志向の教育DX ~郁文館のデジタルキャンパス戦略~

郁文館夢学園は、「日本一のデジタルキャンパス構想」を推進しています。本セッションでは、当社の教育支援情報プラットフォーム「in Campus シリーズ」を活用して構築したアプリケーション「IDC」を用いてDXを実現し、さらなる高みを目指すための取り組みを紹介します。具体的な事例を通じて得られた郁文館夢学園の経験と知見を共有し、教育DXの進化と新たな可能性を探ります。デジタルキャンパス構想に興味のある方にとって、非常に有益なセッションです。

スピーカー

D4-6 郁文館夢学園 人材開発室 室長 藤井 崇史 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | バックオフィスDX | ERP | 会計・経理】

企業の成長を牽引!経理DXの進め方とポイント

経済社会のデジタル化により、企業経営の在り方や業務プロセスは大きく変化しました。さまざまな分野でデジタル化・DXの必要性が叫ばれており、今後の企業の成長や持続可能性はデジタル化・DXの成否に依存するといっても過言ではありません。 しかし、根強い紙・ハンコ文化や業務の属人化が障壁となり、デジタル化・DXが思うように進んでいない企業も少なくありません。本セッションでは、経理業務のDX推進のポイントとDXによって企業の成長を牽引し生産性や価値を高める術を、経理DXに成功した企業の事例も踏まえて解説します。

スピーカー

D4-7 辻・本郷 ITコンサルティング株式会社 取締役 菊池 典明 氏

開催概要

タイトル

共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノベーション成功の鍵を探る~

会期

2025年6月10日(火)~13日(金)

申込締切

2025年6月13日(金)10:00

形式

オンラインイベント

参加費

無料(事前登録制)

主催・共催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(プライバシーポリシー

株式会社マイナビ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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