ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【開催中止】【工場データの全社標準化に向けて】様々な設備・センサーなど“現場データ”を一元管...

株式会社宇部情報システム

当セミナーは、誠に勝手ながら諸事情により開催を中止させていただくこととなりました。

<ご参加予定の皆様> ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。 今回の中止につきまして別途メールでご連絡をさせていただいております。

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

不確実性の時代のデータ活用の重要性

急激な市場変化や供給網の不安定化など、不確実性の高い時代において、製造業における迅速な意思決定と業務効率の向上がこれまで以上に求められています。これを支えるのが、リアルタイムな現場データの可視化と活用です。

特に、工場で日々蓄積される稼働状況、品質、不良率といった現場データを活用することは、現場の効率化や品質向上、生産プロセスの最適化を推進するだけでなく、地政学的リスク、原材料価格の高騰、グローバルサプライチェーンの混乱、エネルギー消費の削減など複雑化する経営課題への対応を支える基盤として、極めて重要です。

現場データの全社活用に向けた課題

しかし実際に、製造現場のデータを全社レベルで統合・活用できる形にするのは容易ではありません。

PLCやSCADA、MESなど、拠点ごとに異なるシステムや設備が稼働しており、データの形式や粒度もバラバラ。同じ種類のデータであっても、収集タイミングやタグの命名規則が異なることから、データの統合や比較が困難になります。

たとえば、ある工場では「Pressure_A」と定義されているタグが、別の工場では「圧力①」や「PRS_Main」といった異なる名称で管理されているケースも珍しくありません。このように、同じ意味を持つデータが異なる名前で存在しているため、拠点間でのデータマッピングや横断的な分析に多くの手間がかかり、結果として経営指標との接続が進まないケースが少なくありません。

PI Systemで実現する、リアルタイムデータ活用と拠点横断可視化の仕組み

本セミナーでは、リアルタイムデータ活用を支えるデータ基盤プラットフォーム「PI System」の具体的な活用方法をご紹介します。

「PI System」は、産業用機器やセンサーからの時系列データを中核に、他システムの運用情報などを含めた現場データをリアルタイムに収集・構造化し、可視化・分析を可能にする産業用データプラットフォームです。石油、化学、電力、製造業など幅広い業界で活用されており、DXを支援する基盤として、業務効率の改善や予兆保全、品質向上などに貢献しています。

今回はこの「PI System」の機能の中でも、特に現場データを構造化・文脈化できる「PI Asset Framework」や、そのデータをクラウド上で統合するSaaSプラットフォーム「AVEVA Connect」による拠点間データ連携・アプリ連携など、将来を見据えた最新動向について紹介します。また、データ利活用の実践事例として、宇部情報システムが提供する異常予兆検知システム構築サービス「SAILESS(災レス)」についても取り上げます。

こんな方におすすめ

・複数拠点の運用データを統合・可視化したい方 ・現場データを活用した全社的な最適化を検討している方 ・DX推進や設備データの利活用を担当する企画・情報システム部門の方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【工場データの全社標準化に向けて】様々な設備・センサーなど“現場データ”を一元管理する方法

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【リアル開催】IBMのテクノロジー戦略を解説 ~ネットワールドが語る、AI・データ・オートメ...

株式会社ネットワールド

本セミナーはオンサイト開催です

参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mail.networld.co.jp」「networld.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

IBMが描く「Hybrid Cloud & AI」戦略の全貌とは

急速に進化するデジタル環境の中で、企業の競争力はテクノロジーの選択と活用力に大きく左右されます。IBMはその中心に「Hybrid Cloud & AI」戦略を掲げ、AIを活用した自動化・データ駆動型の意思決定、そしてマルチクラウド環境での統合的運用を推進しています。 オートメーション領域では Instana、Turbonomic、IBM Concert、webMethods などの製品群を連携させ、運用ライフサイクル全体の最適化を実現。データ領域では watsonx.data を軸に、AIモデル構築やデータ基盤の強化を進めています。

AI・クラウド・データをどう活かすか ― 実践の壁

多くの企業がAIやクラウド技術を導入しても、業務部門や既存システムとの連携が進まず、効果を十分に発揮できていません。たとえば、運用自動化を目指しても「監視ツールが分断されている」「データ分析の基盤が部門ごとに異なる」「API連携の管理が煩雑」といった課題が残ります。 AIを活用した自律型IT運用(AIOps)やデータ統合基盤の整備が次の成長フェーズに不可欠です。しかし、それを実現するには高度な設計・運用知見が求められ、導入企業単独では負荷が大きいのが現状です。

本セミナーでは、IBM×ネットワールドが実現する「活用できるテクノロジー戦略」を徹底解説

本セミナーでは、IBM製品管轄部門の担当者が登壇し、オートメーションおよびデータプラットフォームの両領域から、戦略と今後の方向性を解説します。 さらにネットワールドおよびパートナー企業より、watsonxやDataStax、HashiCorpなどを組み合わせた業務効率化デモを通じ、現場課題をどのように解決できるかを具体的に紹介。IBMの最新ソリューションを「どう組み合わせ、どう価値化するか」を実例で学べます。 ディストリビューターとして多くのパートナー企業と協業してきたネットワールドだからこそ語れる、導入から定着までの実践知と支援のあり方をぜひご体感ください。IBMの最新戦略と実践ノウハウを同時に理解できる貴重な機会です。

開催概要

開催日時

2025年 12月 9日(火)15:30 ~ 19:00 (受付開始 15:00)

会場

ザ ストリングス 表参道 B1F 「ウエストスイート 」 東京都港区北青山3-6-8 ※表参道駅B5出口直結 ⇒ACCESS

定員

80名

対象

パートナー企業様、エンドユーザー様 ※競合企業様におかれましては、ご参加をお断りする場合がございます。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:10 IBM セッション:IBMテクノロジー戦略と製品

 -Data Platform

 -Automation Platform

日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 データ・プラットフォーム事業部 部長 佐藤 隆子 氏

ーーー

テクノロジー事業本部 ソフトウェアパートナー営業部 部長 土屋 亮治 氏

16:10~16:50 ネットワールドセッション:IBMのAIエージェントが本当に作れるのか試してみる

株式会社ネットワールド マーケティング本部 マーケティング戦略推進部ビジネス推進課 海野 航

ーーー

マーケティング本部 ソリューションマーケティング部システムソリューション課 内山 千明

16:50~17:00 休憩

17:00~17:50 パートナー様ビジネス紹介

株式会社AIT サイオステクノロジー株式会社

17:50~17:55 クロージング

株式会社ネットワールド マーケティング本部 ソリューションマーケティング部システムソリューション課 糸谷 里美

18:10~19:00 パートナー会 <パートナー様限定懇親会> 

※ご参加はパートナー企業様のみとさせていただきます。

※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。

主催

株式会社ネットワールド ・個人情報保護方針業務別の個人情報取扱い(イベント・セミナー開催)業務別の個人情報取扱い(メールマガジン運営)

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは開催企業よりメールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

セミナー概要

“AIで経理が変わる” を実感できる場です

人手不足、生産性の限界、積み重なる業務――。 バックオフィスが抱える根深い課題にどのように取り組み、 AIと協働することで、どのような働き方ができるようになるのか。

AI活用の実践者たちが歩んできた軌跡と洞察を通じて、 理想の働き方を実現するヒントが見つかるはずです。

これまでの常識にとらわれない一歩を踏み出すために、 組織や経理業務の新たなスタンダードを探究しましょう。

開催概要

カンファレンス名:バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜 開催日時:2025年12月9日(火)14:00-17:30 放送形式:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料 参加方法:参加申し込みフォームよりお申し込みください。 参加対象:経営者・経営企画、財務・経理、労務・総務、情報システム、人事、DX推進などの管理部門長様、ご担当者様が対象となります。 ※個人の方や同業他社様については、お断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。 ※講演内容の録画、録音はご遠慮ください。 ※スポンサードやメディア取材については下記問合せ先までお問合せください。 注意事項: ・当カンファレンスの開催時刻、終了時刻、タイムスケジュールは目安で、状況により変更する場合がございます。 ・主催者の判断により、事前予告なく、当カンファレンスの内容の一部変更または中止や延期とさせていただく場合がございます。

主催 株式会社LayerX 問い合わせ先:株式会社LayerX カンファレンス事務局 bakuraku-marketing@layerx.co.jp

オフラインイベント参加者の感想

・経理にAIを生かす方法や現状認識を聞けて、現状を知ることができた ・AIでどのようなことができるのかを肌感としてもっておくことも前提として必要で、それを会社として強力に押し進めている企業さまのお話も聞くことができ、大変刺激になりました。 ・成功事例に終始するのではなく、AI導入がなかなか進まない理由であったり、はじめの一歩として考えられることへの言及があったため現実感をもってお話を聞くことができました。

申込者特典(主催企業からの特典となります)

特典1:ガイドブック贈呈 特典2:アーカイブ動画の配信 特典3:個別相談会へのお申込み

タイムテーブル

2025.12.9 火 14:00-17:30

Keynote Session 14:00 -

AIで実現する経済成長戦略 〜人手不足を乗り越え、日本の生産性を再定義する〜

「人手が足りない」。これは多くの日本企業が向き合う経営の前提条件となりました。では、どうすればこの構造的課題を乗り越えていけるか。本セッションでは、大企業とスタートアップがそれぞれの立場で、いかに生産性を改革し、どのような未来を描いているのか、AI活用の核心に迫ります。DXの先にあるAI時代の変革へ確信を持って踏み出すための羅針盤となるセッションです。

登壇者 株式会社三菱UFJ銀行 執行役員 法人デジタル戦略部長 兼 デジタル戦略統括部部長 野呂 崇享 氏 1997年 三和銀行(現:三菱UFJ銀行)入行。国内支店(法人取引)、三菱UFJ証券経営企画部、ロンドン支店、市場企画部、海外留学(ロンドン・ビジネススクール)、デジタル企画部次長、経営企画部次長、法人・リテール企画部副部長等を歴任。入行以来一貫して事業戦略(法人取引・投資銀行・市場業務等)・デジタル戦略を牽引。2023年より執行役員決済企画部長(現法人デジタル戦略部長)に就任、現在に至る。

登壇者 株式会社LayerX 代表取締役CEO 福島 良典 東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズ(現東証グロース)に上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。

登壇者 株式会社ユーザベース 上席執行役員 NewsPicks CMO 池田 光史 氏 東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。書店営業を経て、週刊ダイヤモンド編集部。金融、日銀・財務省、自動車を担当。16年4月よりNewsPicks編集部。移籍後の特集に「電池ウォーズ」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。2019年5月より編集長。2022年7月よりCXO(Chief Experience Officer)。2025年1月より現職。

Session 02 14:45 -

AI共創時代の“進化する組織”のつくり方 〜採用と育成のリアル〜

AIとの共創時代、バックオフィスに求められるスキルは「業務遂行力」から「テクノロジーリテラシー」へ。本セッションでは、変化を前提とした人材戦略のリアルを議論します。「採用基準の見直し」「アップスキリングの設計」「キャリアの再設計」といった観点から、各社が実践する採用・育成の具体的なヒントを共有します。

登壇者 株式会社SHIFT 上席執行役員CHRO 兼 AI統括室 室長 菅原 要介 氏 株式会社インクスに新卒入社し製造業コンサルティングを経験後、2008年SHIFTに参画。品質保証事業を本格化する折に、大手Web制作会社QA部隊の組織化コンサルを手がける。その後、新規事業の立ち上げを経て、事業本部全体の統轄に加え、採用・人事施策・人材マネジメントなど、SHIFTグループ全体の人事領域を管掌。また、「AIネイティブなSIカンパニー」としての躍進をリードすべくAI統括室を新設。内外に向けたブランディング、技術革新などを推し進める。

登壇者 株式会社メルカリ 執行役員 CHRO 宮川 愛 氏 2003年よりデル株式会社にて人事として入社後、人事企画業務・報酬制度・M&A等の領域において国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、2016年8月より同社執行役員人事本部長に就任。同社のカルチャー変革、エンゲージメントやリーダーシップ施策を牽引。2018年、2021年及び2023年に”働きがいのある会社ランキング”大規模部門1位獲得。社内のみならず、”日本の働くを変える”を自身のパーパスとし講演やセミナーに多数登壇。2024年6月より現職。

登壇者 株式会社LayerX 執行役員 CHRO 石黒 卓弥 株式会社NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また、事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、当時まだ60名だった株式会社メルカリに入社し人事部門を立ち上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月、株式会社LayerXに参画。人事と広報領域を担当している。

Session 03 15:40 -

「AIのプロ」× 「財務・経理のプロ」が語る 〜業務自動化はどこまでできる?〜

AI開発の最前線エンジニアが語る「技術的な可能性」と、財務・経理部門を率いてきたプロが語る「現場の現実」。「この業務は本当に自動化できるのか?」「導入後の運用は誰が担うのか?」といった問いに対し、技術と実務の両面から切り込み、業務自動化のリアルな現在地を浮き彫りにします。AI活用による業務の変化や経理の将来像について最新の知見を得られるセッションです。

登壇者 株式会社IS経理事務所 代表取締役 CPAラーニング講師 葛西 一成 氏 東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を経験した後、独立開業。 現在は、CPAラーニング講師のほか、企業の決算業務支援、システム開発・導入アドバイザー、執筆活動に注力。X(旧Twitter)では、フォロワー1.8万人超を持つ「経理部IS」アカウントで経理の仕事情報を発信。 著書『経理のExcelベーシックスキル(中央経済社)』『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方(税務研究会出版局)』

登壇者 辻・本郷ITコンサルティング株式会社 取締役 菊池 典明 氏 税理士。2012年辻・本郷 税理士法人大阪支部に入社。株式会社のほか医療法人、社会福祉法人、公益法人等の税務・会計に関する業務を中心に、法人の事業承継や個人の相続コンサルティングも担当。2015年より経営企画室に所属し、クライアントのクラウド会計の導入やDXの推進などにも携わる。2021年よりDX事業推進室担当。同年12月辻・本郷 ITコンサルティング株式会社 取締役就任。多くのセミナー講師も務める。

登壇者 株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習部部長 松村 優也 株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習部 部長。京都大学大学院にて情報検索・情報推薦の研究に従事した後、2018年に新卒でウォンテッドリー株式会社に入社。推薦チームの立ち上げに携わった後、同チームのリーダーおよびWantedly Visitのプロダクトマネージャー、開発組織のエンジニアリングマネージャーを兼任。その後、機械学習領域の技術顧問に就任。2022年9月より現職。その他の活動として、大学の非常勤講師、オライリー・ジャパン『推薦システム実践入門』を共著で執筆など。

登壇者 株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクトマネージャー 簗 隼人 有限責任監査法人トーマツにて上場企業の会計監査、内部統制監査、IPO支援等に従事。 その後、東証上場のアライドアーキテクツ株式会社に入社し、経理・財務業務に携わった後、執行役員として経営企画・コーポレート部門を管掌。 2019年より、シンガポールのスタートアップでCFOとして資金調達、事業開発等に従事。2022年に株式会社LayerXに入社し、経理業務の効率化や企業のDX推進のために、社内のあらゆるチームと連携し、付加価値の高いサービス提供のために尽力中。

Session 04 16:35 -

AIをどう組み込む?先駆者が語る「全体最適」な経理業務フロー構築の秘訣

「あの人がいないと業務が止まる」「部署ごとにシステムが乱立し二重入力が常態化」──。 こうした属人化・サイロ化は日々の業務を妨げ、成長を阻むリスクとなります。本セッションでは、事業拡大後もバックオフィスがボトルネックにならず、迅速な経営判断を支える経理システム構成の条件について、先駆者の知見から具体的なヒントを得られるセッションです。

登壇者 株式会社タイミー 取締役 CFO 八木 智昭 氏 三菱UFJ銀行で法人営業に従事後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて投資銀行業務に従事。SaaS企業で事業推進を主導後、2020年にタイミーに参画。2021年に海外投資家から総額53億円のシリーズD調達、2022年にはセカンダリー取引で海外投資家の資本参画や総額183億円のDebt調達、2023年にも総額130億円のDebt調達を主導。2024年7月には、グローバルオファリングでのIPOを主導。

登壇者 SBCメディカルグループホールディングス 内部統制室 兼 内部監査室 室長 片山 靖仁 氏 関西大学会計専門職大学院を修了後、2012年ニトリグループの家具工場に入社し、ベトナム/インドネシア駐在を経験。2015年に帰国後Walmart Japan(西友)で内部監査領域に従事。2018年からIPO準備企業であったリノベるにて内部監査室長としてJ-SOX対応を牽引し、統制基盤を構築。2024年からSBCメディカルグループ内部統制室 兼 内部監査室 室長として多法人・多拠点を束ねるグループガバナンス、US-SOX、プロセス標準化・電子化を推進。

登壇者 SBCメディカルグループホールディングス 医療法人経理部長 小林 久 氏 1998年より税理士業務に従事。2014年には事業会社にて経理部門の立ち上げを主導し、実務に即した経理ノウハウを磨く。2017年からはSBCメディカルグループにて医療法人監査対応やシステム導入にも携わり、税務と企業経理の双方の視点から、多角的かつ実践的な課題解決を行っている。

登壇者 株式会社LayerX 執行役員 CBO 鈴木 竜太 2004年 情報・通信事業会社入社。2011年起業、取締役CSO(戦略責任者)として経営全般に従事。2016年セーフィー株式会社へ営業部長として入社後、執行役員 営業副本部長 兼 VPoSとしてセールスマーケなどに幅広く従事。2024年 LayerXへ入社し現職。エンタープライズ部、マーケティング部、パートナーアライアンス部を管掌。

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協賛

CPAエクセレントパートナーズ株式会社(プライバシーポリシー

辻・本郷ITコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

「月末休みたい、労務担当者様へ」1日でどちらも締まる勤怠→給与計算を体験!

フリー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

本セミナーは3日間開催となります。お申し込みフォームよりご希望の参加日時をお選びください。

2025年12月2日 (火) 12:00~13:00

2025年12月3日 (水) 12:00~13:00

2025年12月4日 (木) 12:00~13:00

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「freee.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

セミナー概要

ある企業様は、勤怠システムを変更するだけで、月末の勤怠不備を90%削減しました!

つまり、あなたが月末に行っている勤怠不備対応の90%が、あなたの貴重な時間を奪っているかもしれません。 この体験会で、今すぐあなたの時間を取り戻しませんか?

ひとつでも当てはまるならぜひご参加を! ●月末を避けて有給取得している労務に関わる方 ●毎月打刻・申請漏れが多く、従業員対応で忙しくなっている方 ●勤怠システムを導入したが、思ったより効率化できていないと考えている方

社内で提案しやすい!特典も盛り沢山な体験会!

労務担当者にとって月末は、勤怠入力漏れや申請漏れの修正依頼、給与計算のためのデータ整形など、やることがいっぱい...

今回の体験会と参加特典には、そんな月末業務が楽になるヒントが詰まっています!

【ご参加特典①】(主催企業からの特典となります)

勤怠が一発で締まる、給与計算勝手に終わる「0秒勤怠→給与計算 体験キット」

セミナー中はもちろん、セミナー前後でも自由に体験ができます!

特典ロゴ 特典ロゴ

【ご参加&アンケート回答特典②】(主催企業からの特典となります)

・従業員規模・業種・地域・課題別に人事労務活用の成功事例を集めた大成功ガイド! ・セミナー投影スライド資料 の2つをプレゼント!

特典ロゴ 特典ロゴ

イベント詳細

タイトル:勤怠が一発で締まる。給与計算が勝手に終わってる。      0秒勤怠→給与計算オンライン体験会 日時:2025年12月2日 (火) 12:00~13:00    2025年12月3日 (水) 12:00~13:00    2025年12月4日 (木) 12:00~13:00 定員:200名 開催場所:オンライン(Zoom)開催(参加URLをメールにてお知らせいたします) 登壇者:フリー株式会社 プロダクトマーケティング マネージャー     松本 華奈 参加費:無料 お問い合わせ先:masahiro-sekizuka@freee.co.jp

登壇者

登壇者ロゴ フリー株式会社 従業員プロダクト本部 カスタマーマネジメント部 松本 華奈 関西外国語大学を卒業後、航空会社にて4年間勤務。いち従業員として労務手続きや経費精算が苦手で労務部の方々にお世話になってきた経験から、今度は従業員が労務部に相談をしなくても使いこなせるツールを提供したいと考えfreeeに参画。現在はプロダクトマーケティングマネージャーとしてユーザーコミュニティ「Camp」を運営。ユーザーの皆様と一緒にプロダクトを育てられることがやりがい。

主催

フリー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社日本経済広告社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【リアル開催】三菱UFJ銀行の成功事例に学ぶ、多様な採用チャネル活用の極意

株式会社ハッカズーク

本セミナーはオンサイト開催です。

参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「hackazouk.com」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。」

開催概要

人的資本経営への注目が高まり、各業界で「売り手市場」が加速する中、 「自社にマッチした人材の採用が難しい」「採用コストが高騰している」といった課題は、 多くの企業の共通の悩みではないでしょうか。 特に、従来新卒採用が中心だったエンタープライズ企業にとって、 即戦力となる専門人材を中途採用でいかに獲得するかは、喫緊の経営課題となっています。

そこで本勉強会では、まさにこの課題に挑戦し、 メガバンクとして異例の規模で採用改革を劇的に進めた三菱UFJ銀行の成功事例から学びます。

同行は2022年度以降、従来の新卒採用中心からキャリア採用へと舵を切り、 2025年度に新卒採用640人を上回る700人のキャリア採用を計画。 ダイレクトリクルーティング、リファラル採用、アルムナイ採用といった多様なチャネルを戦略的に組み合わせることで、 採用コストを抑えつつ、求める人材タイプごとに最適な母集団形成を実現しています。

講演終了後には、参加者同士の交流会もご用意しております。 講演に対するご感想はもちろん、「自社の採用における具体的な課題や悩み」を共有し、 参加企業の皆様と意見交換することで、一歩踏み込んだ解決のヒントを見つけ出すことができます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日時:2025年12月4日(木) 18:30~20:30(開場18:15)

会場:住友不動産飯田橋ビル5階(ハッカズークオフィス)                      

     ※オンラインでの配信はございません。                           ※当日の詳細案内については、お申込受付後に別途後日メールにてご案内いたします。      ※当日は名刺のご持参をお願いいたします。

対象:人事採用担当者・管理職                                          

     ※営業目的や個人の方のご参加などはご遠慮いただいております。(経団連会員企業は除く)。                     ※応募多数の場合は抽選となる可能性がございます。 

主催:株式会社ハッカズーク

問い合わせ:株式会社ハッカズークイベント運営事務局(marketing@hackazouk.com)

        

こんな方におすすめ

●即戦力、専門人材採用に課題を感じている採用担当者・管理職 ●新卒採用やエージェント採用頼りからの脱却を検討している方 ●ダイレクトリクルーティング、リファラル採用、アルムナイ採用など多様な採用チャネルの活用方法を模索している方 ●他社の人事採用担当者・管理職と課題や施策について意見交換をしたい方

プログラム

・オープニング、登壇者の紹介 ・ハッカズーク 實重:「Buy(採用)・Build(人材育成)・Borrow(内部・外部人材活用)」を組み合わせた人的資本獲得の最適化の重要性 ・三菱UFJ銀行 船本氏:即戦力・専門人材の確保に向けた採用チャネルの活用方法とコスト最適化 ・ディスカッション・交流会(軽食あり) ・クロージング ※内容は変更する場合がございます。

登壇者

登壇者 船本 浩一 株式会社三菱UFJ銀行 人事部採用・キャリアグループ 次長 2004年に株式会社東京三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)に新卒として入行。 中堅・中小法人 営業、大企業法人営業、企画業務を計10年経験し、 米国で計6年半、ロサンゼルスで現地 子会社での非日系企業向け案件の審査、ニューヨークで現地日系企業の営業を担当。 2020年5月に帰国し、人事部 グローバルグループに異動。 主に現地採用行員の企画業務全般、採用、ガバナンス、データ整備等を担当。 2024年度より、採用キャリアグループの次長として、新卒・キャリア採用双方の責任者を担う。 登壇者 實重 遊 株式会社ハッカズーク 執行役員 アルムナイカンパニーCEO アクセンチュアに新卒入社し、グローバル人事の制度設計やHR SaaSの導入・運用など、人事コンサルティングに従事。 2020年ハッカズークに入社し、現在は執行役員 事業責任者としてアルムナイの事業を統括している。

ご注意事項

【注意事項】 ・当日のセミナーの録音、撮影はご遠慮ください ・営業目的や個人の方の方はご参加はご遠慮ください。(経団連会員企業は除く)。 ・当社の判断で参加をお断りさせていただく場合があります。

<本セミナーにてお預かりする個人情報について> お預かりした個人情報は、本セミナーの参加確認及び当社のサービスに関するご案内、次回以降に開催するセミナーのご案内に利用させていただきます。 本セミナーの共催企業以外の第三者に提供することは、ご本人様の同意がある場合又は法令に基づく場合を除き一切ありません。

主催

株式会社ハッカズーク(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【500名以上の企業向け】全方位のサイバー脅威に備えていますか? 〜Rapid7のマネージド...

3.9 ラピッドセブン・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025年9月17日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。

※本セミナーは、500名以上の規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

巧妙化する攻撃と分断された防御体制が生むリスク

サイバー攻撃はエンドポイントだけでなく、ネットワークやクラウドなど企業環境全体を標的に巧妙化しています。多くの企業はSIEMやEDRなどを導入して防御力を高めていますが、ツールごとに監視や運用が分断され、脅威の全体像を把握できないケースが増えています。さらに、大量アラートの中から重要な脅威を見極めるのは困難で、人材不足や24時間監視体制の維持負荷も加わり、見落としや対応遅延のリスクが高まっています。いま求められるのは、ネットワークから端末まで環境全体をカバーする統合的な運用です。

環境全体をカバーできず、脅威対応が後手に回る現実

現場では、エンドポイント、ネットワーク、クラウドごとに異なるアラートが発生し、それらを横断的に分析できないまま運用されているケースが少なくありません。SOCやCSIRTは限られた人員で膨大な通知を処理し、重要度判定や初動対応が遅れがちです。また、脆弱性管理も十分に行き届かず、攻撃者に悪用されるリスクが残り続けます。結果として、環境全体を守るどころか、防御の穴や運用負荷の増大を招き、投資したセキュリティ基盤を十分に活かせない状態に陥ります。

Rapid7が実現する統合監視と脆弱性管理による全体最適

本セミナーでは、Rapid7のマネージドXDR(Managed Extended Detection and Response)とマネージド脆弱性管理を組み合わせ、ネットワークからエンドポイントまで全方位でカバーする統合運用の実現方法を解説します。24時間365日稼働するRapid7 SOCが、既存ツールのデータを統合・相関分析し、重要脅威を明確化。不要なアラートを削減し、省人化と迅速対応を同時に実現します。さらに、脆弱性管理のアウトソースで継続的なリスク低減を可能にし、現場の負担を軽減しつつ防御力を最大化する具体策をユースケースと共にご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:30 企業のセキュリティ運用課題と、マネージドXDR+VMによる解決策 ラピッドセブン・ジャパン株式会社 最高技術責任者, CISSP, CISA 古川 勝也

14:30~14:50 Rapid7のMXDR・VMの特長と活用事例 ラピッドセブン・ジャパン株式会社 シニアセキュリティソリューションエンジニア CISM, CEH, MBA 小林 凌真

14:50~15:00 質疑応答

主催

ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

バックアップも狙うランサムウェアの脅威、医療現場を止める攻撃の実態 〜被害を最小化し、俊敏...

3.6 アクロニス・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

医療DX進展の裏で拡大するランサムウェア攻撃の波

医療DXの加速により、電子カルテや画像診断装置などがネットワーク化され、医療現場の利便性は大きく向上しました。しかし同時に、これらのシステムが新たなサイバー攻撃の標的となっています。近年ではAIを悪用したランサムウェアが登場し、感染経路の巧妙化や自動拡散が進行。警察庁の統計でも医療分野の被害報告は年々増加しており、業務停止や救急診療の中断といった深刻な影響が現実化しています。もはや「医療は守られている」という前提は崩れ、データと業務を継続的に守るレジリエンス戦略が不可欠となっています。

バックアップ破壊と二重恐喝、復旧不能に陥る医療現場

従来、医療機関はバックアップを「最後の砦」としてセキュリティ対策を行ってきました。しかし最近のランサムウェアは、バックアップ領域やクラウドストレージをも標的にし、データを暗号化・削除する手口を用いています。さらに、暗号化したデータを復旧できなくした上で患者情報を流出させ、身代金を要求する“二重恐喝”が多発。こうした攻撃により、システムが停止し診療データが失われると、病院業務の継続は困難になります。限られたITリソースと予算の中で、いかにして迅速に復旧できる仕組みを整えるかが喫緊の課題です。

AIとイミュータブル技術で実現する“止まらない医療”のサイバーレジリエンス

本セミナーでは、Acronis Cyber Protectによる「攻撃を止める」と「迅速に立ち直る」を両立するアプローチを紹介します。AIと機械学習によるActive Protectionがランサムウェアをリアルタイムに検知・隔離し、Safe Recovery機能がバックアップをスキャンして安全なデータのみを自動復旧。さらに、イミュータブルストレージによりバックアップ自体の改ざんを防ぎ、攻撃後も業務を止めずに継続できます。これにより、限られた人員でも医療サービスを維持し、患者データを確実に保護する「止まらない医療」を実現します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:55 バックアップも狙うランサムウェアの脅威、医療現場を止める攻撃の実態 〜被害を最小化し、俊敏に診療を再開する“安全な復旧戦略”とは〜

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:55~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

高コスト・複雑運用のSASEをどう再設計するか? ~統合管理と低コスト運用を両立するHarm...

4.0 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

拡大したSASE導入、その裏で進む運用の複雑化とコスト増

コロナ禍をきっかけに多くの企業がリモート環境の整備を急ぎ、SASEの導入が進みました。しかし導入後に新たなツールを追加した結果、運用体制が複雑化し、可視性の低下やコスト増といった問題が顕在化しています。特に、多拠点・多デバイスを抱える企業では、導入当初の理想であった「一元的な管理と高効率な運用」が実現できず、再設計の必要性が高まっています。

ツール乱立による統制不全と非効率化が深刻化

既存のSASEを導入したものの、SWGやCASB、ZTNAなどを別々に運用しているケースが多く見られます。その結果、ポリシーが分断され、設定の重複や運用負荷が増大。アラート対応の遅れやセキュリティギャップの発生など、想定外のリスクを招いています。また拠点拡大に伴うコスト増も課題で、当初の「コスト削減」効果を実感できない企業も少なくありません。

Harmony SASEで実現する、効率と可視性の両立

本セミナーでは、Check Pointの「Harmony SASE」が提供する、単一基盤によるゼロトラスト統合管理の仕組みと、Hybrid SASEによるコスト最適化を両立する運用アプローチをご紹介します。ネットワークとセキュリティを統合することで、複雑化する環境におけるポリシーの一貫性と可視性の向上を実現し、現場運用の負荷を大幅に軽減します。 また、本セッションでは、既存SASE環境における複雑な運用を見直し、次世代のセキュリティ基盤へ再設計するための実践的な指針を提示するとともに、他社ソリューションとの比較や差別化要素についても詳しく解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:42 高コスト・複雑運用のSASEをどう再設計するか?~統合管理と低コスト運用を両立するHarmony SASEのアプローチ~

10:42~10:45 SB C&Sの支援体制ご紹介

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【再放送】Oracle資産を最大限に活かす生成AI活用データ基盤とは? ~Oracle AI...

3.8 株式会社スマートスタイル

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは11月6日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。

生成AI活用の加速と全社AI基盤整備の必要性

生成AIの業務利用は急速に進展し、営業文書検索や問い合わせ対応など多くの領域で活用が広がっています。しかしその効果を最大化するには、正確で信頼性の高い社内データを活用できる基盤が不可欠です。特に基幹システムであるOracle Databaseに蓄積された業務データは大きな資産ですが、その構造を崩さずにAIへ接続することは容易ではありません。こうした制約が、多くの企業でAI活用を阻む要因となっています。

Oracle資産と分散データをAIに活かせない現場の停滞

多くの企業はOracle DBに加え、Salesforceやkintone、ファイルサーバなど複数の業務システムを併用しています。これらのデータは部門単位で分散・サイロ化されており、AIに取り込むにはスキーマ変更や大規模な変換作業が必要とされます。しかし現場ではシステムを止めることができず、改修も容易ではないため、「データはあるのにAIが使えない」状態が続いています。この結果、AI導入のPoCが停滞し、全社的な展開が進まないケースが目立ちます。

OCI上で整えるAI活用に最適なデータ統合基盤

本セミナーでは、DBをOCI上に統合し、即座にAI活用へつなげる「AI Ready Platform」を解説します。本サービスはOracle資産を最大限に活かせるだけでなく、Salesforceやkintoneなど他の業務システムに分散されたデータも取り込み可能で、全社規模でのAI活用を後押しします。これにより、長期的な改修や複雑なデータ変換を経ることなく、データを安全かつ効率的にAIへ反映できます。既存投資を守りながら、短期間で実効性のある全社AI基盤を実現するための具体的な手法をご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:20 企業で生成AI活用を成功させるデータ基盤とは?

【登壇者】 登壇者 日本オラクル株式会社 小川航平 氏

【プロフィール】 日本オラクル株式会社 Cloud Business Unit, Cloud X, Principal AI Data Software Solution Developer 新卒で日本マイクロソフト株式会社に入社し、Azure Data&AI領域のCloud Solution Architectとして、アーキテクチャ設計やML基盤・モデル開発、生成AIプロジェクトを支援・推進。その後、コミュニティ事業をグロースするスタートアップ企業にて、AWS技術を中心としたフルスタックエンジニア兼開発チームのリーダーを務める。現在はOracle Database技術を中心としたOCIのAI Agent、Data Platform技術を推進。

11:20~11:35 AI活用を阻む“サイロ化データ”問題とCData Syncによる解決

【登壇者】 登壇者 CData Software Japan 合同会社 杉本 和也 氏

【プロフィール】 マーケティング&パートナーサクセスチーム マネージャー 2017年からCData Japan のリードエンジニアとしてテクニカルサポートをメインに国内SaaS API 向けのDriver 開発・プリセールスを担当。現在はマーケティング・パートナーサクセスチームでパートナー企業との効果的な関係の構築および各サービスのビジネスの中長期戦略・マーケティング全般をリード。

11:35~11:50 AI Ready Platform 導入支援サービスで実現するOCIデータ統合基盤

【登壇者】 登壇者 株式会社スマートスタイル 内藤 達也 氏

【プロフィール】 データテクノロジー本部 ゼネラルディレクター / AI Platform Lab チーフリード MySQL・OCIパートナーであるスマートスタイルの営業・プリセールスとして15年以上、ビジネス視点からの最適なアーキテクチャ提案を実施。 2024年よりAI事業立ち上げを主導し、OCI Generative AIとAutonomous DBを核とした企業のAI実装を推進。

11:50~12:00 質疑応答

          ※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

主催

株式会社スマートスタイル(プライバシーポリシー

協力

日本オラクル株式会社(プライバシーポリシー

CData Software Japan 合同会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る