ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

巧妙化するランサムウェアに備える NetAppランサムウェア対策機能 徹底解説・デモウェビナ...

丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

巧妙化するランサムウェアと、限界を迎えつつある既存対策

ランサムウェアは年々巧妙化し、侵入経路も多様化する中で、従来のEDRやアンチウイルスではすべての攻撃を防ぎきることが難しくなっています。加えて、クラウド活用やBYODの普及により、IT部門が把握・制御できない領域が急速に拡大。特にストレージ上の操作やふるまいは可視化が難しく、“異常を検知できないままデータが暗号化されていた”という事態も現実に起きています。もはや「侵入を防ぐ」だけではなく、「侵入された後に、どれだけ迅速に気づき、被害を最小化できるか」が、企業のセキュリティ戦略に求められています。

見えない“ふるまい”を放置することで拡大する被害リスク

多くの企業がEDRやウイルス対策ソフトを導入しているにも関わらず、ランサムウェア被害が後を絶たない背景には、「検知の限界」があります。侵入後のユーザー操作やストレージ上の異常な挙動までは監視しきれておらず、不審な行動を見逃すことでデータ暗号化や大量削除といった被害が発生します。また、可視化や初動対応に必要なリソースが不足しており、担当者も「何を守れていないか」に気づけていないのが現状です。高度な攻撃に対し、運用負荷をかけずに“ふるまい”を検知・保護できる仕組みが求められています。

AIによる異常検知と自動保護で実現する実践的ランサムウェア対策

本セミナーでは、NetAppの「Autonomous Ransomware Protection」と「Data Infrastructure Insights」を活用し、AIがストレージ上の異常なふるまいをリアルタイムで検知し、即座にSnapshotを取得して被害を最小化する仕組みを解説します。高度なセキュリティを専門知識なしで導入・運用できるSaaS型ソリューションの実態や、可視化によって“何が起きたか”を把握・報告できる強力なダッシュボード活用例まで、具体的なデモや導入事例を交えて紹介。今のセキュリティ対策に不安を感じる企業にこそ必要な“動く防御”の全貌をお届けします。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(丸紅情報システムズ株式会社)

14:05~14:50 巧妙化するランサムウェアに備える NetAppランサムウェア対策機能 徹底解説・デモウェビナー 本編

14:50~15:00 質疑応答

登壇者

登壇者 丸紅I-DIGIOグループ デジタルソリューションセグメント デジタルプラットフォーム事業本部 事業推進部 本杉 聡


登壇者 ネットアップ合同会社 ソリューション技術統括本部 東日本技術本部 パートナーテクニカルリード 比良 俊也 氏

主催

丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社(プライバシーポリシー

協力

ネットアップ合同会社(プライバシーポリシー

NetApp inc.(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】クラウド診断サービス事業者が取り組むべき、単発で終わらせない「運用支援」の次の一手...

4.0 株式会社LogStare

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年6月27日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

クラウド設定不備・ミスが引き起こす新たなセキュリティリスク 主要クラウドやM365、Boxのその設定、本当に大丈夫ですか?

企業や組織でのクラウドの業務利用が拡大する中、主要なクラウドサービスである「AWS(Amazon Web Services)」「Microsoft Azure」「GCP(Google Cloud Platform)」「Microsoft 365」「Box」などは、機能の進化に伴い設定が複雑化しています。 また、ゼロトラストやクラウドネイティブの普及により、クラウド環境の設定ミスや権限管理の不備による情報漏えいが増加しています。 米国の調査会社ガートナーは、2025年までにクラウド環境のセキュリティ事故の99%が顧客の過失によると予測しています。 このような背景から、多くの企業では設定内容を点検する「クラウド診断サービス」の活用が進んでいます。クラウド診断とは、主にシステム構成やアクセス権限、ログ設定などをチェックし、設定不備やリスクを洗い出すサービスです。しかし、多くの診断サービスは単発での利用にとどまり、年1回の診断だけでは運用中のリスクや変更に対応するのが難しいのが現状です。

診断サービス事業者が抱える「診断後の顧客運用支援」における差別化

IT事業者にとって、クラウド設定診断サービスは重要な提供メニューの一つですが、多くが単発で終わり、継続的な収益につながりにくいという課題を抱えています。実際、顧客からは診断後のレポートだけでなく、脆弱性対策や運用支援まで求められるケースが増加しています。さらに、SaaS型の自動診断ツールが増える中、サービスの差別化が難しくなっていることも事業成長の課題として挙げられます。 このような状況の中、「単発型から継続支援型へとサービスを進化させたい」と考えるIT事業者も少なくありません。その場合、クラウド診断後に組み合わせて、アップセル効果が期待できる「継続的なリスクの可視化や監視・改善支援」までを含めたサービスこそが、安定した新たな収益源として期待されるようになりました。

単発の診断サービスでは保証できない「診断後の正しい運用」を支援する最善策とは?

設定不備やリスクを把握する上で有効な手段であるクラウド設定診断サービスですが、その診断結果は多くがスポット対応であり、その後の運用を保証するものではありません。実際には、診断を受けた担当者とは別の人が設定を変更したり、診断後に新たなリスクが生じるケースもあります。 これは「健康診断を受けた後に暴飲暴食をすれば意味がない」ことと同様であり、「診断後こそ、クラウドを正しく運用するための環境や仕組みを検討・整備」する必要があります。 本セミナーでは、主に「クラウド診断サービス事業者」や「既存サービスに付加価値を加えたい事業者」の方を対象に開催します。提供サービスへの付加価値として、設定変更やアクセス権限の変更など運用中に生じるリスクをログから可視化・監視できる「LogStare」の採用をご提案します。 また、診断を受けても防げない運用上のリスクについても触れ、“診断+日々の運用の可視化”によってセキュリティ事故が起きにくい組織を作るヒントもご紹介します。「診断サービスを受けたものの、他の対策に手が回っていない」というお悩みをお持ちの方にもおすすめです。ぜひ、ご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 クラウド診断サービス事業者が取り組むべき、単発で終わらせない「運用支援」の次の一手~M365やBox、主要クラウドに潜むリスク 設定不備の事故を回避して安全運用を続けるには?~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社LogStare(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】現場の声に見る、“更新されないExcel台帳”が招く個人情報管理の落とし穴 ~属人...

3.8 株式会社Acompany

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは6月13日に開催されたセミナーの再放送です。

好評をいただいたので、再放送が決定いたしました。

なぜ個人情報管理は『待ったなし』なのか?

改正個人情報保護法による義務化や罰則強化、社会的な期待の高まり、レピュテーションリスクの顕在化などを背景に、企業には迅速な個人情報管理の体制整備が求められています。とはいえ、Excel依存や属人化、運用不全といった現実的な壁により、「重要なのに着手できない」状態にある企業も少なくありません。

Excel管理が形骸化、PIA・Pマーク対応担当者から聞こえて来る声

個人情報管理の仕組みを整えても、実際にはうまく機能していない——そんな現場の声が多く寄せられています。形式だけの運用、Excelなどのフォーマットの乱立、リスクへの無自覚、証跡が残らない管理…。一見順調に見えても、気づかぬうちに重大なリスクを抱えているケースは少なくありません。本セッションでは、私たちが実際にお客様から伺ったリアルな声も交えながら、その課題の本質をひもときます。

日本法準拠の個人情報管理SaaS「AutoPrivacy Governance」の成功事例〜導入から現場運用まで〜

形式的な運用から脱し、実効性ある個人情報管理体制を築くには、いくつかの具体的な対応が求められます。たとえば、変更履歴の明確な記録やフォーマットの統一と一元管理、リスクの洗い出しと可視化、エビデンスの確保といった取り組みです。こちらのパートでも、日々お客様から伺う現場の声を踏まえ、よく直面する課題とその対応策を整理し、単なるルール整備にとどまらない、継続的かつ実践的な対応のポイントをご紹介します。さらに、それらを支援する手段として、弊社が提供する「AutoPrivacy Governance」の活用イメージもお伝えいたします。

このような方におすすめ

・ 情報システム・法務・総務・個人情報管理事務局の実務担当者 ・ 個人情報管理台帳の更新や連携が属人化していると感じている方 ・ 外部に頼らず、自社内で実用的な個人情報管理体制を構築したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 現場の声に見る、“更新されないExcel台帳”が招く個人情報管理の落とし穴 ~属人化・形骸化から脱却する、現場で“回る”SaaS型個人情報管理とは~

13:45~14:00 質疑応答

※当日頂いた質問は後日直接回答させていただきます。

主催

株式会社Acompany(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「Microsoft 365」バックアップで陥りがちな“5つの落とし穴”とは? ~ランサムウ...

3.5 株式会社インターネットイニシアティブ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生産性向上に欠かせなくなった「Microsoft 365」、急増するデータ損失事例

リモートワークが普及し、業務の効率化や生産性向上を目的に「Microsoft 365」の導入が加速しています。その一方でデータ損失のリスクも急増しています。 ランサムウェアなどのサイバー攻撃、内部不正、人的なミスなどによって重要データが消失し、業務停止や風評リスクへ発展する事例も報告されています。利用者側でもデータ保護対策の強化を図る必要性が高まっています。

ランサムウェアにも狙われる? データ保護環境に関するリスク

バックアップ環境はデータ保護の“最後の砦”と言われています。ただ、近年ではランサムウェアによる攻撃対象として狙われるようになっています。実際に攻撃者は、まずバックアップを削除してからデータを暗号化し、復旧手段を奪った上で身代金を要求します。Microsoft 365のデータも例外ではなく、クラウド上の設定ミスやアクセス権の甘さが被害を招く要因となっています。 自社の責任範囲やそうしたリスクを理解した上で、安全なバックアップ設計が求められています。

万が一の備え、より簡単、安全にデータ保護強化を実現する方法を解説

本セミナーでは、Microsoft 365におけるバックアップにおいて見過ごせない5つの盲点を取り上げ、データ保護全般に関するリスクを解説します。 また、Microsoft 365におけるデータ保護の高度化をより簡単、安全に実現できる具体的な方法をご紹介。もはや業務遂行に欠かせない存在となった「Microsoft 365の運用トラブルを防ぎたい」という担当者の方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:30 Microsoft 365のバックアップ&セキュリティの盲点を見直そう

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アクロニス・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニア 佐野 雄也

Microsoft 365運用を取り巻くリスクを見直してみてください。今まで気づかなかった、リスク対策の盲点が潜んでいないでしょうか。事業継続において最も重要とも言える「データ」のバックアップの重要性を解説するとともに、最新のアーカイビング技術が新たに搭載された「Acronis Cyber Protect Cloud」で実現する完全なSaaSによるデータ保護の方法についてデモを交えてご紹介します。

14:30~14:55 超簡単にバックアップをはじめよう! 「IIJシンプルバックアップサービス for Microsoft 365」

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株式会社インターネットイニシアティブ マーケティング統括本部 サービスプロダクト推進本部 営業推進部 DWPソリューション課 山本 祐己

Microsoft 365バックアップの重要性がわかっても、いざ実践しようとすると準備や構築が必要ではなかなか導入ができません。IIJではそういった課題を解決するクラウド型のバックアップサービスを提供しています。本セッションでは、バックアップの仕組みをシンプルで容易にするIIJのノウハウや実際のお客様への導入事例をお伝えします。

14:55~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社インターネットイニシアティブ(プライバシーポリシー

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出 UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対...

4.1 S&J株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025年7月10日(木)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。

また、本セミナーは、主にエンドユーザー企業や実際にセキュリティ運用を担当する方を対象としています。情報収集を目的とするIT事業者の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

従来型の対策では防ぎきれない「ランサムウェア」、攻撃手法と対応策のミスマッチが原因

企業や組織の事業継続を脅かす重大なセキュリティ・インシデントが日々発生しています。 特にランサムウェアについては、IPA(情報処理推進機構)が公表する「情報セキュリティ10大脅威 2024(組織編)」で、4年連続で被害が第1位となっています。ランサムウェアは「二重脅迫型」など攻撃手法が進化し続けており、より高度なセキュリティ対策が必要です。 現在、セキュリティ脅威への検知や対処を実現する製品・サービスは数多く存在し、企業は多層防御という考えでいくつもの対策を実装しており、従来から利用されている「アンチウイルス対策ソフトウェア」や「UTM(統合脅威管理)」のみならず、最近では「SIEM(セキュリティ情報・イベント管理)」や「EDR(Endpoint Detection and Response)」などを採用する事例が増えています。 しかし、実際ランサムウェア被害に遭ったお客様では攻撃手法と対応策のミスマッチがあり、ランサムウェア被害を防げていないため、このような横並びのセキュリティ対策だけでは不十分と言わざるを得ないのが現状です。

インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的な対策を解説

本セミナーでは、豊富なセキュリティ事故対応の経験を持つS&Jが、実際のインシデント対応の支援事例を通じて見えてきた、日本で発生しているランサムウェア被害の攻撃手法や攻撃フロー、そして従来型セキュリティ対策とのミスマッチについて詳しく解説します。 また、そのミスマッチを解消し、被害を防ぐための実践的な対策方法についても解説します。

ランサムウェア早期検知の実績多数、ランサムウェア被害を未然に防ぐ「Active Directory(AD)監視」が最も重要である理由

このような状況の中、ランサムウェアの被害を防ぐために最も優先すべき対策は何でしょうか。 ランサムウェアの攻撃者は、身代金の受取り成功率を高めるために、多くの情報を窃取し、大規模なシステム障害を引き起こそうとします。そのためには、企業のネットワーク全体を掌握する必要があり、これを最も効率的に行う手段が、組織内のユーザー、グループ、コンピューター、およびセキュリティ権限を管理するADです。前述の理由から、攻撃者はADを狙うことが多く、弊社が対応したランサムウェア被害の事故対応のほとんどでADの管理者権限が乗っ取られています。 ランサムウェアの初期侵入や侵入後の挙動は、一般的なセキュリティ製品では検知が難しいため、早期検知において最も重要な対策は「ADの適切な監視」となります。ADの適切な監視を行うためには、攻撃を検知するためのADログの取得設定見直しや、リアルタイムで脅威を検知する仕組みや体制の構築が必要です。

最優先すべき対策としてAD監視による早期検知の事例や、その具体的な実現方法についても詳しくご紹介しますので、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 横並びのセキュリティ対策でランサムウェア被害が続出?UTMやEDRでは検知が難しい脅威への対策とは?~インシデント対応の実例を踏まえ、被害に遭わない実践的なセキュリティ対策を解説~

13:45~14:00 質疑応答

主催

S&J株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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誰が使ったか分からないIDが情報漏洩を招く 〜共有IDの見える化で監査対応も強化できるアカウ...

3.6 株式会社KAEN

本セミナーはWebセミナーです

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共有アカウントの運用不備が組織全体のリスクに

SaaSやクラウド活用が進む中、部門間や複数人で使い回す「共有アカウント」の存在が一般化しています。しかし、誰がいつ・どの目的で利用したかを把握できていない企業が多く、万一の不正アクセスや情報漏洩時に原因を説明できないというリスクを抱えています。加えて、監査で求められる証跡管理や内部統制への対応が難しく、組織の信頼性を揺るがす要因となり得ます。いま求められているのは、こうしたアカウント運用の見えない部分を可視化し、確実に管理できる仕組みの導入が求められています。

属人的なID共有が監査対応と統制の限界を生む

多くの現場では、共有アカウントのIDやパスワードがExcelやメール、口頭など非公式な手段でやりとりされ、管理が属人的になっています。そのため、利用履歴や変更履歴が残らず、退職者や異動者が使っていたIDがそのまま残るケースも少なくありません。これにより、万一のトラブル時に「誰が使ったか」を証明できず、監査や情報セキュリティ部門から指摘を受ける要因となります。属人的な共有管理から脱却し、ログが自動で残る見える化された運用への転換が急務です。

監査対応も実現するアカウント管理の実践解を紹介

本セミナーでは、見落とされがちな共有アカウントのリスクを可視化し、監査にも強いアカウント運用体制を構築するための手法をご紹介します。具体的には、誰がいつどのアカウントを使用したかを自動記録する「見える化」機能や、退職者・異動者のIDを即時停止できる管理機能などを備えた国産クラウドサービス「パスクラ」を活用し、社内運用を効率化・強化する方法を、事例とともに解説。日常業務を止めることなく、セキュリティと統制力を向上させる実践的なアプローチをお届けします。ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 誰が使ったか分からないIDが情報漏洩を招く〜共有IDの見える化で監査対応も強化できるアカウント管理術〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社KAEN(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】HubSpotをCRM・SFA・MAツールとして活用し営業・マーケティングの成果を...

3.7 Sazae Pty Ltd

本セミナーはWebセミナーです

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

本セミナーは2025年01月29日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

営業・マーケティングの課題

・営業やマーケティングの業務は特定の個人に依存しやすく、その個人が持つ知識やスキルに依存するため、業務の継続性や均質性が損なわれる。 ・ベテランの営業担当者が退職した際に、ノウハウや顧客関係が失われるリスクが高い。 ・手動でのデータ入力や報告作業など、時間と労力を要する非効率な業務プロセスがまだ存在しており、営業チームとの連携がなかなかできていない。

Hubspotの有効性と活用における課題

こうした、営業・マーケティングの見える化や業務効率化に有効なツールの一つとして、Hubspotは多くの企業で活用されています。 その利用方法も様々で、例えばCRM・CMS・SFA・MAといった使い方を行うケースが多く見られます。 Hubspotは上記のデータを一元管理し、より効率的な業務の実現と経営判断におけるデータの活用ができる点に強みがあります。 しかし、多くの企業では本当に効率的な使い方ができていなかったり、一部の機能の利用だけに留まるといったケースも見られます。 Hubspotの有効性を最大化するためには、専門家による設計・構築、運用・施策の実現といった対応が必要となってきます。

構築、運用保守、施策提案まで総合的なサポート

本ウェビナーでは、ここまでのような課題をお持ちの方へ、Hubspotの現役社員が活用方法を解説いたします。 あわせて、Hubspotのゴールドパートナーから、導入・運用時のサポートについてもお伝えいたします。 業務内容も加味しながら、Hubspotにおける最善の環境構築を実現しつつ、運用プランの提示までご対応可能です。 また、大規模なCMS案件、CRM、SFAの設計構築やグローバル対応、多言語サイト構築にも強みがありますので、様々な状況にご対応いたします。 営業・マーケティングの効率化や属人化からの脱却、Hubspotの有効性を最大化したいとお考えの方に特におすすめの内容です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 HubSpotをCRM・SFA・MAツールとして活用し営業・マーケティングの成果を最大化する

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

Sazae Pty Ltd (プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】VDI/DaaSの「性能問題」「データ主権問題」をどう解決するか? ~Azure ...

4.2 デル・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年 6月 16日(月)開催セミナーの再放送です。

※当日いただいたご質問は、後日開催企業より直接回答させていただきます。

クラウド活用の足かせとなる「データ主権問題」

クラウドVDIの採用が進む一方で、企業が抱える重大な懸念が「データ主権」の問題です。金融、医療、官公庁といった業種や、他の業種でも機密情報を扱うような場面では、物理的にどこにデータが保存されるかが厳しく問われ、国外リージョンへの情報流出は法令違反につながるケースもあります。従来のパブリッククラウドではこの点がブラックボックスとなりがちであり、クラウド利用の推進そのものを制限してしまう大きな障壁となっています。

「デスクトップが遅い」というVDI/DaaSの性能問題

また、VDIやDaaSの導入によってIT資産管理やセキュリティ統制が強化されるといったメリットもある一方、エンドユーザーの体験では「動作が重い」「操作レスポンスが悪い」といった性能課題が指摘されることも多くなりました。これに対し、単なる回線帯域の強化では不十分であり、根本的なアーキテクチャ見直しが求められています。

Azure Local × NVIDIA vGPUで実現する、次世代ハイブリッドVDI環境

本セミナーでは、Microsoft Azureの国内限定リージョン「Azure Local」と、NVIDIA vGPUを組み合わせた最新VDI環境をご紹介します。Azure Localにより、データの物理配置を日本国内に限定でき、データ主権リスクを最小化。さらにvGPUにより、高負荷業務にも対応する高性能な仮想デスクトップを実現します。セキュリティ・法令遵守・パフォーマンスを同時に満たす次世代の選択肢として、具体的な活用事例や構成を交えて解説します。

 

開催日程  |  詳細・お申込ページ

ご都合の良い日程にお申込ください。

【再放送】7月25日(金)11:00~13:00  |  お申込はこちら

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 Azure Virtual Desktop をハイブリッドで利用するために必要な知識

【講演内容】 AVD on Azure Localのコンセプトから料金体系、知っておくべき技術的なポイントを解説します。Azureの仕組みをどこまで使うのか、オンプレミスには何が残るのか、GPU対応はどのように行われるのかなど、既存のVDIやワークステーションの置き換えの可能性について検討する材料をご確認ください。 また、最新サーバーOS Windows Server 2025 Hyper-VのGPU対応についても触れる予定です。

【登壇者】

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日本マイクロソフト株式会社 パートナー技術統括本部 シニア パートナーソリューションアーキテクト 高添 修 氏

 

11:45~12:05 ついに“GPU分身の術”に対応!Azure Local & Windows Server 2025+NVIDIA vGPU(GPU-Partitioning)で広がる 不可能を可能にする仮想デスクトップ

【講演内容】 12年の歴史を持つ、“GPU分身の術”と表現されるNVIDIA vGPU。 GPUメモリを分身させて複数台の仮想マシンでGPUコアを最大限共有しながら利用可能です。Windows10、11でCPUに負担が掛かっているグラフィックス処理を仮想GPUに任せてCPU負荷軽減、Web会議や動画などのあらゆるパフォーマンスを改善して、仮想マシンのサーバ集約率も向上。さらにAIや解析、設計開発や映像制作も可能にする”不可能を可能にする仮想デスクトップ“をご紹介します。

【登壇者】

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エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 vGPUビジネス開発マネージャー 後藤 祐一郎 氏

 

12:05~12:25 Azure Localで実現するハイブリッドクラウドの最適解 

【講演内容】 クラウド移行を進める中で、「すべてをクラウドに移すべきか?」と悩む企業は少なくありません。Azure Localを活用することで、オンプレミスの強みを活かしながらクラウドの柔軟性を享受する方法を解説します。 オンプレミスとクラウドの強みを組み合わせ、ビジネスに適したIT環境を構築する方法や、ハイブリッドクラウドのユースケース、セキュリティやレイテンシーの課題解決策についてもご紹介します。

【登壇者】

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アバナード株式会社 クライアントソリューション本部 Azureプラットフォーム統括 リードアーキテクト 吉松 龍輝 氏

 

12:25~12:40 極意を極めたAzure Local & Windows Server HCI

【講演内容】 36年以上のマイクロソフトとのパートナーシップから実現したデル・テクノロジーズのAzure Local。AVD on Azure Localに最適化され、さらに強力なパフォーマンスと柔軟性を提供するAzure Localの管理機能、保守、検証環境、ユースケースについて詳しく解説します。 実績豊富なWindows Server OSを搭載したHCIとともデル・テクノロジーズの特長をご紹介いたします。

【登壇者】

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デル・テクノロジーズ株式会社 インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 マイクロソフトソリューション部 ビジネス開発 山野邊 真澄

 

12:40~13:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は、後日開催企業より直接回答させていただきます。

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主催

デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

日本マイクロソフト株式会社(プライバシーポリシー

エヌビディア合同会社(プライバシーポリシー

アバナード株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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効果が見えない…自己流の社内研修から脱却 ~理論と実践にもとづいた「研修のつくり方」超入門~

4.3 コードキャンプ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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研修はやっているけれど…

オンライン研修が普通のものになったここ数年の変化が象徴するように、研修を実施する環境は大きく変わりました。 選択肢は増え、実施のハードルが下がったことから、社内外で様々な形で研修が行われています。

一方で、玉石混交のなかで「この研修は本当に効果的なのか?」と感じることも少なくないでしょう。 そのような疑問は、参加している受講者はもちろん、実施する側である研修担当者も感じた経験があるかもしれません。

「研修のつくり方」を学んだことがありますか?

実施のハードルは下がり、研修の数は増えました。 では、その研修の「つくり方」を学んだことのある人についてはどうでしょう。 多くの人は、研修を「受けた」経験はあっても、「つくり方を学ぶ」経験のないまま、研修づくりに携わっています。

これは車の運転に例えると、「子どもの頃から車に乗せてもらっているから、自分も運転できるよ」と言っているようなもの。 本来は「運転の仕方を学ぶ」ステップが必要なはずですよね。

研修やOJTの効果を底上げする、理論と実践にもとづいた「研修のつくり方」

「研修のつくり方」や「人の育て方」には、実はれっきとした理論があります。 先人の知恵を学び、それをしっかりと活用することで、「この研修は本当に効果的なのか?」という問いに対する糸口が見つかります。

フューチャー社で7年間、年間100名規模の新人研修を担ってきた講師が、理論と実践を繰り返してきた経験をもとに、「研修のつくり方」を解説します。 研修の企画から効果測定にわたって、どのようなポイントに気をつけると良いかを紹介します。 新しく研修を立ち上げるときはもちろんのこと、既存の研修の改善ポイントを見つける上でも有効です。 また、研修に限らず、OJTのような現場での育成にも通じる知見です。

こんな方におすすめ

企業の人事・研修・教育担当者 自部門でOJTや育成を担う管理職・OJT担当者 研修をつくりながらも「本当にこれでいいのか?」と疑問を感じている方

講師情報

赤坂 優太 / フューチャー株式会社 / 博士(工学)。 ITコンサルティングを祖業とするフューチャー株式会社にて、人材育成/組織開発に携わり11年目。年間100名以上が年3回にわたって入社する新人研修を、7年にわたりリーダーとして推進した。現在は「個人と組織が、自分で自分をメンテナンスできるように」というミッションのもと、グループ内コンサルタントとして、グループ各社の人材育成担当者/現場リーダーを伴走支援している。人と組織に関して考えたあれこれを個人ブログ( https://note.com/yakasak/ )にて発信中。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 効果が見えない…自己流の社内研修から脱却 ~理論と実践にもとづいた「研修のつくり方」超入門~

13:45~14:00 質疑応答

主催

コードキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

協力

フューチャー株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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