ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
ERPを導入しているが、経営情報がリアルタイムに可視化できていない 〜“システムの機動力”を...
3.8 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
経営判断の精度とスピードが求められる時代に――変化に即応できる仕組みとは
国際市場の変化や思わぬ競合の台頭、GHG削減・人的資本開示などの制度改革により、企業を取り巻く環境は日々複雑化しています。経営には、リアルタイムで正確な数字をもとにした迅速な意思決定が不可欠です。しかし、手作業や属人的な業務が残る体制では対応コストがかさみ、経営のスピードにシステムが追いつかないという課題も。加えて、少子高齢化とエンジニア不足の進行により、最小限の人員で柔軟に運用できる“経営基盤としてのシステムの機動力”が、企業の持続的成長に不可欠となっています。
ERPを導入していても数字が見えない――統合されていない仕組みの限界
ERPを導入していても、独自のカスタマイズや追加開発によって、システム全体が複雑化・分断されてしまっている企業は少なくありません。その結果、営業・経営情報をリアルタイムで可視化できず、「全体の数字」の把握に時間と労力が発生します。ERPパッケージに多いモジュールごとの分断構成と同様、つながらない基幹システムが現場と経営の断絶を生み、迅速な経営の意思決定の妨げとなります。
Fit to Standardで実現するリアルタイムな経営基盤――“Figues”による再構築アプローチ
本セミナーでは、SAPの標準仕様に業務を適合させる「Fit to Standardアプローチ」を解説します。CTCが提供する“Figues”は、標準機能をベースにしつつ、外部連携や拡張も可能な疎結合型アーキテクチャを採用。入力内容が即座にシステムに反映されるデモを通じて、「数字が見える」仕組みでリアルタイム経営を具体的にご体感いただけます。導入だけでなく、運用・拡張まで一気通貫で支援可能な体制と、部門を超えた業務の一元化を実現する構築ノウハウもあわせてご紹介します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ERPを導入しているが、経営情報がリアルタイムに可視化できていない 〜“システムの機動力”を発揮するSAP活用法の正解 業務を標準仕様に合わせて再構築〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【激動の中堅中小製造業】企業が生き残るための“変化対応力”とは ~脱属人化から、コスト精度向...
3.9 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
激動の時代に問われる、中堅中小製造業の“変化力”
関税リスク、原材料高騰、サプライチェーンの分断など、現在の製造業を取り巻く事業環境は、急速に変化し、不確実性と複雑さを増しています。
このように外部環境が激変する中で、特に組立加工を主とする製造業では、従来の人依存の体制から脱却し、業務プロセスの標準化を進め、変化への柔軟な対応力を高めることが、今後の持続的な成長に向けて極めて重要となっています。
ノウハウを見える化し、“全体最適”な仕組みへ
それでは、「現場のベテランにしか分からない」「工程や原価の管理がExcelに依存している」──こうした属人化や部分最適の課題に対し、どのように全体最適へと転換し、変化に強い経営基盤を築いていくべきなのでしょうか。
多くの製造現場では従来から、成果物(完成品や実績)の管理が中心とされてきました。 しかしながら、このような成果物重視の管理手法では、なぜそのような結果に至ったのかというプロセスや意思決定の履歴が十分に残らず、再現性や改善の視点が得られにくいという課題があります。
例えば、作業効率を上げるために工程の変更を検討したとしても、どのような理由や判断基準でその工程が選ばれたのか、またどのような現場の状況や関係者の判断があったのかが可視化されていなければ、改善の効果を検証したり、同様の成果を他拠点で再現したりすることが難しくなります。
このため、属人的なノウハウを“組織の資産”として蓄積・活用できる環境づくりが求められます。
次世代生産管理システムmcframeで変化に強い経営基盤を築く
本セミナーでは、組立加工業をはじめとする中堅中小製造業の皆さま向けに、次世代生産管理システム「mcframe 7」を通じて、変化に対応できる経営基盤を構築する方法について詳しく解説します。
「mcframe」は、製造業に特化し、日本のものづくりの強みを最大限に引き出すために開発された生産管理システムです。見込生産や受注生産など、多様な計画モデルに対応し、供給計画シミュレーションを通じて、需給バランスの最適化と柔軟な生産計画立案を可能にします。また、正式リリース間近のSaaS型生産管理システム「mcframe X」や、設計・開発部門の効率化を支援する「mcframe PLM」、経営ダッシュボードとして意思決定を支える「mcframe COCKPIT」など、製造業の“変化対応力”を支えるmcframeシリーズの全体像と導入効果についてもご紹介します。
こんな人におすすめ
・属人化から脱却し、業務の見える化と標準化を進めたい製造現場の責任者 ・コスト構造を正しく把握し、原価の精度向上を図りたい経営企画・原価管理部門の方 ・急な計画変更や需給変動にも柔軟に対応できる生産体制を構築したい工場長・生産管理担当者 ・将来の変化にも強い、持続可能な経営基盤を築きたい経営層・DX推進リーダー
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【激動の中堅中小製造業】企業が生き残るための“変化対応力”とは
15:45~16:00 質疑応答
主催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【キヤノンITソリューションズ】共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノ...
キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
概要
ビジネスイノベーションへの期待が高まる中、私たちはその実現に向けて多くの挑戦を続けてきました。しかし、クリアすべき課題が依然として存在しているのが現状です。今、私たちはデジタルの枠を超え、新たな視点と戦略を求める時期に来ています。本イベントでは、ビジネスイノベーションの最前線で得られた知見を共有し、新たなステージへと進むための具体的なアクションプランを考えます。業界のリーダーや専門家と共に、未来を見据えたビジネスイノベーションの道筋を探りましょう。
Day1 | 6月10日 (火)
DAY1 | 6月10日(火) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】
ビジネスイノベーション成功の鍵を探る
市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。
スピーカー
代表取締役
金澤 明
株式会社マイナビ
TECH+編集長
小林 行雄 氏
DAY1 | 6月10日(火) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | ビジネスイノベーション】
DXはなぜビジネスに深いイノベーションを起こすのか
DXとAIはビジネスや社会の根本を変えようとしています。それはイノベーションとどう関係するのでしょうか。 デジタル化やAIが内包する原理に触れながら、それがバリューチェーン、顧客との関係、組織や人材のあり方にどのように影響し、深いイノベーションを起こすのか、実例を交えて解説します。
スピーカー
東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授
株式会社IGPIグループ シニア・エグゼクティブ・フェロー
西山 圭太 氏
【プロフィール】
東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。㈱産業革新機構専務執行役員、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス㈱取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。 パナソニックホールディングス㈱社外取締役。㈱ダイセル社外取締役。 著書に『DXの思考法』(文藝春秋)、共著に『相対化する知性』(日本評論社)がある。
DAY1 | 6月10日(火) | 13:00 - 13:50 | 【データマネージメント | DX推進】
データの力で競争力強化 ~成功事例から学ぶデータマネジメント~
本セッションでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)におけるデータマネジメントの重要性とその進め方についてお話しします。また、複数システムに蓄積されたデータを統合・名寄せ整理し、それを根拠に顧客体験価値向上につながる対応や施策を行うことで、実際にお客様満足度向上を実現した事例を紹介します。競争力強化のためのデータ戦略を探求し、ビジネスの未来を見据えた実践的な知識を得る絶好の機会です。
スピーカー
デジタルビジネス営業本部 事業企画部 主任
楠山 雅典
DAY1 | 6月10日(火) | 14:00 - 14:30 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発】
システム開発現場の進化に貢献するローコード開発 ~WebPerformer 20年の歩みと挑戦~
ローコード開発ツール「WebPerformer」は今年、リリース20周年を迎えます。これまでお客さまの市場や業務環境の変化に応じることでどのように進化してきたか、これからはどのような未来を見据えているのか。さまざまなシーンで活用されている事例を紹介します。さらに、迫りくる社会課題に対し、ローコード開発がどのように解決できるのか?その提供価値について、最新技術とともにお話しします。
スピーカー
デジタルビジネス営業本部 事業企画部 ローコードエバンジェリスト
宮﨑 陽子
DAY1 | 6月10日(火) | 14:40 - 15:10 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発プラットフォーム | DX推進】
BPO×ITの最適解は「内製化」だった ~事業部門でのローコード開発~
システム開発は専門部署や外注先が行う—そんな常識が、IT人材不足の影響を受けて変わりつつあります。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開する事業部門が、自らローコード開発ツールを用いて業務システム開発を内製化した事例を紹介します。BPOの現場で、なぜ「内製化」が最適解となったのか?事業部門主導で、即応力のあるIT活用に関心のある方、ローコード導入を検討中の方におすすめのセッションです。
スピーカー
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
BPO統括センター BPO事業推進部 BPO事業推進第二課 課長
南方 英志
デジタルビジネス営業本部 事業企画部 部長
佐本 真司
デジタルビジネス統括本部
高橋 嘉文
DAY1 | 6月10日(火) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | EDI | HULFT Square | データ連携 | AI活用】
DX時代の新たなデータ連携 ~企業間をつなぐEDIと生成AIを用いたデータ連携基盤の活用法~
DX時代において、データ活用・データ連携は、企業の成長にとって欠かせない要素となっています。本セッションでは、企業間データ連携を担うEDI(Electronic Data Interchange)と、生成AIを用いて企業内外の多様なデータをつなぐ「データ連携基盤」を活用した、新しい情報連携方法について解説します。さらに、セゾンテクノロジー社のクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」と当社のEDIサービス「EDI-Master Cloud」の融合に向けたAPI活用の一例や、さまざまなサービスとの連携によるEDI業務の高度化事例も紹介します。
スピーカー
株式会社セゾンテクノロジー
営業本部 プロダクトセールスエンジニアリング部 二課 課長
加藤 倫未 氏
ビジネスソリューション営業本部 事業企画部
綿貫 聡
DAY1 | 6月10日(火) | 16:20 - 16:50 | 【基幹システム | マイグレーション | モダナイゼーション】
ポスト「2025年の崖」とその対策 ~DXのカギを握るマイグレーション~
経済産業省が提唱した「2025年の崖」の目安の年となりました。既存システム・構造の刷新がユーザー各社に求められていますが、対応できているのは一部に留まり、今後さまざまな影響を引き起こすと考えられます。「2025年の崖」の先にあるレガシーシステムが抱える問題点と、当社の将来を見越した取り組みについてお伝えします。
スピーカー
ビジネスソリューション営業本部 事業企画部
林 駿輔
Day2 | 6月11日 (水)
DAY2 | 6月11日(水) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】
ビジネスイノベーション成功の鍵を探る
市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。
スピーカー
代表取締役
金澤 明
株式会社マイナビ
TECH+編集長
小林 行雄 氏
DAY2 | 6月11日(水) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | 製造業 | AI活用】
製造業DXの最前線 DXと生成AIにより加速する製造業のイノベーション
ビジネスのトレンドとして定着しつつある、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みは、生成AIなどの新たなテクノロジー活用によりさらに加速する可能性が高まっています。 本講演では製造業におけるDXの必要性と取り組みに求められる姿勢、ドイツのインダストリー4.0、インダストリー5.0におけるデータ連携基盤の動きとその重要性、生成AIなどの昨今の最新テクノロジー活用の動き、トップフロアとショップフロアの連携の必要性、サイバーセキュリティ対応の必要性などについてハノーバーメッセ2025の展示ショーケースの内容などを交えながらお伝えします。
スピーカー
合同会社アルファコンパス
代表CEO
福本 勲 氏
【プロフィール】
1990年3月、早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。 同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ、編集長を務め、2024年に退職。 2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。 主な著書に「デジタル・プラットフォーム解体新書」(共著:近代科学社)、「デジタルファースト・ソサエティ」(共著:日刊工業新聞社)、「製造業DX - EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社Digital)がある。 主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの「第4次産業革命のビジネス実務論」がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。
DAY2 | 6月11日(水) | 13:00 - 13:50 | 【特別講演 | データマネジメント | データドリブン | 意思決定 | AI活用】
データから価値を創出する 最適化とAIが支える意思決定の新時代
蓄積したデータを意思決定に活用する「データドリブン意思決定」(DDDM)がDXの潮流として進んでいます。データドリブンの科学的手法として「数理最適化」と「AI」(機械学習)があります。これらの最新技術とデータドリブン意思決定の事例を紹介するとともに、成功に導くためのポイント、未来の展望を伝えます。
スピーカー
京都大学
大学院情報学研究科 教授
鹿島 久嗣 氏
ビジネスイノベーション推進センター ビジネスサイエンス部
プロフェッショナルビジネスイノベーター
中尾 芳隆
DAY2 | 6月11日(水) | 14:00 - 14:30 | 【製造業 | サプライチェーン | 需給管理】
変化する未来へ!サプライチェーンマネジメント改革へのさらなる一歩
企業におけるサプライチェーンプランニング(SCP)およびサプライチェーンマネジメント(SCM)の高度化はある程度進んでいます。しかし、働き方や社会構造の変化などに伴い、さらなる改革が求められています。 本セッションでは、SCMにおいて各企業が担うべき役割を改めて整理するとともに、昨年出版した書籍『SCMを成功に導く需給マネジメント』の内容も交え、実現のための方法を紹介します。
スピーカー
R&D本部 数理技術部 シニアコンサルティングスペシャリスト
多ヶ谷 有
DAY2 | 6月11日(水) | 14:40 - 15:10 | 【製造業 | エンジニアリングチェーン】
サプライチェーンの課題を解決する!エンジニアリングチェーンとの連携戦略
製造業のDXを推進するためには、「エンジニアリングチェーン」と「サプライチェーン」双方の各所におけるICTの活用が欠かせません。本セッションでは、PLM(Product Lifecycle Management)をプラットフォームとし、3DCAD・xRの連携により強化したエンジニアリングチェーンをサプライチェーンとつなぎ、設計・製造データを共有・活用することで期待できる業務変革について具体例を用いて紹介します。
スピーカー
製造ソリューション事業部 エンジニアリングソリューション技術本部 第一技術部
林 大輔
DAY2 | 6月11日(水) | 15:20 - 15:50 | 【製造業 | AI画像解析 | AI活用】
画像解析による品質トレーサビリティ・保守保全業務の効率化
生産現場では、検査機を駆使しても予期せぬトラブルが市場クレームにつながることがあります。当社は良品学習AIを活用し、品質トレーサビリティの向上と効率化に取り組んでいます。また、保守保全業務では、定期的な目視確認に加え、設備の異常や故障をリアルタイムに検知し、データ化して長期的な分析を行いたいというニーズに応えるため、ネットワークカメラと画像認識を用いた取り組みをしています。製造現場の安心・安全を守るためのこうした取り組みを紹介します。
スピーカー
エンベデッドシステム事業部 エンベデッドシステム事業企画本部
原 有佑
DAY2 | 6月11日(水) | 16:00 - 16:30 | 【アプリケーション開発 | DX推進 | CX向上 | ローコード開発】
デジタルでつなぐ!社内外コミュニケーションを一元管理で加速しよう
ビジネスの拡大やスピード向上において、社外ステークホルダーとのコミュニケーションは欠かせない要因です。しかし、未だに多用されている電話/Fax/メールでの情報連携では、対応履歴がバラバラに管理されて状況が追いづらく、対応漏れや重複といったリスクが存在します。これらに代わる「スマートデバイス&クラウド時代の手段」で、デジタル化と一元管理を容易にし、さらには社内システムへとつなげることで「顧客体験価値の向上を目指す」その実現例をデモを交えて紹介します。
スピーカー
西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション営業本部 第一営業部
石塚 雅也
西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション開発本部 第六開発部
東 篤志
Day3 | 6月12日 (木)
DAY3 | 6月12日(木) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】
ビジネスイノベーション成功の鍵を探る
市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。
スピーカー
代表取締役
金澤 明
株式会社マイナビ
TECH+編集長
小林 行雄 氏
DAY3 | 6月12日(木) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | セキュリティ・ITインフラ】
デジタル変革とサイバーセキュリティ いま企業に求められていること
スピーカー
東海大学
情報通信学部教授・学部長
三角 育生 氏
【プロフィール】
サイバーセキュリティ政策、安全保障貿易審査等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ基本法制定・改正、サイバーセキュリティ戦略立案や日本年金機構事案などの重大事象対応等に従事。2022 年 4 月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)
DAY3 | 6月12日(木) | 13:00 - 13:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウドセキュリティ】
なぜ今クラウドセキュリティなのか?自社に最適なセキュリティ戦略を考える
クラウドサービスは多くの会社で当たり前に利用されるようになりましたが、シャドーITやそこに潜む脆弱性・リスクの管理は新たな悩みとなっています。その負担を軽減し効率的・効果的に対策するには、自社のクラウド戦略を意識したソリューションを選択することが重要になります。本セッションでは、クラウドの典型的なリスクやインシデント事例などを踏まえて、ソリューションの選び方のポイントを解説します。
スピーカー
サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティリサーチャー
市原 創
DAY3 | 6月12日(木) | 14:00 - 14:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウド】
あなたの組織は大丈夫?変化するワークスタイルに対応した安全な業務環境の作り方
テレワークをはじめとするワークスタイルの多様化やクラウドサービスの利用が普及し、私たちの生活にもすっかり定着しました。ビジネス環境の変化による業務効率化が期待される一方で、サイバーセキュリティの脅威も社会変化とともに、日々巧妙化・複雑化しています。本セッションでは、環境の変化によって今求められているセキュリティ対策を解説し、安全な業務環境実現に役立つソリューションを紹介します。
スピーカー
サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティエバンジェリスト
西浦 真一
DAY3 | 6月12日(木) | 14:40 - 15:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | ASMサービス | 脆弱性診断 | CNAPPサービス | クラウドセキュリティ診断】
クラウド時代のセキュリティ戦略:ASMとCNAPPの統合的アプローチ
Gartnerが発表した、日本の企業が2025年に押さえておくべきセキュリティとプライバシーに関する12の重要論点で挙げられた ASMとCNAPPをクラウドセキュリティの観点から説明します。マルチクラウドの利用が進みIT資産の把握や管理がより困難になる中で、これらはサイバー脅威に対して効果的に対応できます。また、管理者の負担を軽減するSOLTAGEのマネージドサービスも紹介します。
スピーカー
サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ ペネトレーションテスター
新藤 雅也
DAY3 | 6月12日(木) | 15:20 - 15:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | シングルサインオン | ランサムウェア対策 | 暗号化消去】
セキュリティ費用対効果とランサムウェア対策とID管理(中小企業編)
セキュリティの費用対効果の試算は難しいです。特に中小企業においては、費用対効果を見出せずセキュリティ投資を断念している企業も多いようです。本セッションでは、中小企業のセキュリティ実態調査を参考に、被害額以外の観点からもセキュリティ投資の費用対効果を考えます。後半では、多くの中小企業に採用いただいている「AppCheck」「ID Entrance」という2つのソリューションを紹介します。
スピーカー
ITサービス営業本部 ITサービス事業企画部
吉川 大亮
DAY3 | 6月12日(木) | 16:00 - 16:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | テレワーク】
社内に潜むリスクとは?リモートワーク時代の情報漏洩対策
企業の情報漏洩の原因は外部からのサイバー攻撃だけではありません。ファイルの不用意なアップロード、認証情報のメモ書きの貼付といった従業員の不注意や内部不正も大きな割合を占めています。本セッションでは、個人情報の管理とテレワーク環境の監視の2つの側面から最新の情報漏洩対策について解説します。
スピーカー
サイバーセキュリティ技術開発本部 先進技術グループ
山崎 陸生
DAY3 | 6月12日(木) | 16:40 - 17:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | データセンター | AI活用】
AI急増に応える 液冷方式サーバ冷却サービス
AIソリューションの導入や高次元データの解析ニーズが急速に高まる中、GPUや高性能CPUを搭載したサーバの需要が急増しています。しかし、サーバの消費電力が増大することで、従来の空冷方式では十分な冷却が難しくなっています。この課題を解決するために、データセンターでは液冷方式の導入が急務となっています。そこで、当社では市場に先駆けて2024年12月より「液冷方式によるサーバ冷却サービス」の商用提供を開始しました。本セッションでは、液冷方式を中心に当社のデータセンターサービスを紹介します。
スピーカー
データセンターサービス本部 本部長
小林 信一
Day4 | 6月13日 (金)
DAY4 | 6月13日(金) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】
ビジネスイノベーション成功の鍵を探る
市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。
スピーカー
代表取締役
金澤 明
株式会社マイナビ
TECH+編集長
小林 行雄 氏
DAY4 | 6月13日(金) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | デジタルケイパビリティ | DX人材育成 | DXコンサルティング】
ビジネスイノベーションを創出できるDXの条件 ~戦略・組織・技術の三位一体の変革~
当社が独自に実施したアンケート調査結果を引用しながら、DXの普及状況ならびにDXケイパビリティ獲得状況(技術/組織/戦略)を俯瞰します。岸氏からは、DX普及に向けた取り組み内容を具体的にご紹介いただきます。さらに、DX推進における戦略策定の重要性について議論を行い、DX推進に向けた課題と解決について共に理解を深める機会とします。
スピーカー
住友生命保険相互会社
エグゼクティブ・フェロー
岸 和良 氏
ビジネスイノベーション推進センター 付センター長
南本 肇
DAY4 | 6月13日(金) | 13:00 - 13:50 | 【金融業 | 組織変革 | デジタル変革】
「ローコードCoE」で加速させるデジタル変革への取り組み
2021年4月、三井住友信託銀行は、Salesforceアプリ開発の集約とガバナンス強化を目的に「ローコードCoE(Center of Excellence)」を立ち上げ、ナレッジの蓄積を図っています。運用開始から4年が経過し、活動の成果と課題が見えてきました。今回は、「ローコードCoE」の運用管理を担当される三井住友トラスト・システム&サービス様に、進捗状況や導入効果、今後の展望について詳しくお伺いします。
スピーカー
三井住友トラスト・システム&サービス株式会社
開発第五部 第三グループ グループ長
山本 直樹 氏
金融ソリューション事業部 金融ソリューション営業本部 第一営業部
中井 敏博
DAY4 | 6月13日(金) | 14:00 - 14:30 | 【教育 | 教育DX | 大学】
ランサムウェアの現実 ~麗澤大学の経験と今後の対策~
麗澤大学は昨年、深刻なランサムウェア攻撃を受け、その対応を通じて多くの教訓を得ました。このセッションでは、感染の経緯、対応策、復旧プロセスを通じて得た知見を共有します。特に、学校法人のサイバーセキュリティ投資の重要性を強調し、セキュリティ意識の向上を目指します。麗澤大学の実体験を通じて、サイバーセキュリティの重要性を再認識し、具体的な対策を学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加いただき、貴重な知見を得てください。
スピーカー
麗澤大学
情報・データサイエンス教育センター センター長
吉田 健一郎 氏
DAY4 | 6月13日(金) | 14:40 - 15:10 | 【教育 | 教育DX | 中等教育K12】
未来志向の教育DX ~郁文館のデジタルキャンパス戦略~
郁文館夢学園は、「日本一のデジタルキャンパス構想」を推進しています。本セッションでは、当社の教育支援情報プラットフォーム「in Campus シリーズ」を活用して構築したアプリケーション「IDC」を用いてDXを実現し、さらなる高みを目指すための取り組みを紹介します。具体的な事例を通じて得られた郁文館夢学園の経験と知見を共有し、教育DXの進化と新たな可能性を探ります。デジタルキャンパス構想に興味のある方にとって、非常に有益なセッションです。
スピーカー
郁文館夢学園
人材開発室 室長
藤井 崇史 氏
DAY4 | 6月13日(金) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | バックオフィスDX | ERP | 会計・経理】
企業の成長を牽引!経理DXの進め方とポイント
経済社会のデジタル化により、企業経営の在り方や業務プロセスは大きく変化しました。さまざまな分野でデジタル化・DXの必要性が叫ばれており、今後の企業の成長や持続可能性はデジタル化・DXの成否に依存するといっても過言ではありません。 しかし、根強い紙・ハンコ文化や業務の属人化が障壁となり、デジタル化・DXが思うように進んでいない企業も少なくありません。本セッションでは、経理業務のDX推進のポイントとDXによって企業の成長を牽引し生産性や価値を高める術を、経理DXに成功した企業の事例も踏まえて解説します。
スピーカー
辻・本郷 ITコンサルティング株式会社
取締役
菊池 典明 氏
開催概要
タイトル
共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノベーション成功の鍵を探る~
会期
2025年6月10日(火)~13日(金)
申込締切
2025年6月13日(金)10:00
形式
オンラインイベント
参加費
無料(事前登録制)
主催・共催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社マイナビ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRのご紹介 ~近畿 中四国 九州に立地...
4.0 大喜産業株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
製造現場が直面する搬送業務の課題と自動化への期待
我が国の少子高齢化の進行により、製造業では人材確保がますます困難になると予測されます。また、日本の製造業の自動化は他諸国に比べ、特に『工程間搬送』と『外観検査』が遅れており自動化の推進が急務と考えられます。特に、工程間搬送のような反復的で身体的負担の大きい業務では、人手不足の影響が直接表れやすく、生産ラインの停滞や運用コストの増加といった課題が一層深刻化します。 このような状況に対応するためには、現場作業者の負担を軽減し、生産性を向上させる新しい技術の導入が不可欠です。特に、工程間搬送を柔軟かつ安全に自動化できるソリューションの導入が期待されています。
従来型搬送システムの限界と製造現場が抱える課題
従来のAMR(自律走行ロボット)やAGV(無人搬送車)は、特定の環境に最適化されているものの、安全性や柔軟性に課題を抱えています。例えば、ISO3691-4などの安全規格に適合しない搬送システムは、製造現場での導入が難しく、運用の選択肢が制限される要因となります。AGVは固定経路に依存し、環境の変化に適応しづらく、作業効率向上の妨げとなる場合があります。また、搬送システムの多くは操作性にも問題を抱えています。経路変更やタスク追加のたびにベンダーへ依頼する必要があり、運用コストが増大するケースが少なくありません。近年は情報セキュリティ対策も重要な課題です。サイバー攻撃や情報漏洩のリスクが高まる中、搬送システムにも適切なセキュリティ対策が求められています。
『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRで進化する搬送業務の可能性
本セミナーでは、このような課題を解決する搬送システムの最新ソリューションとして、大喜産業株式会社が提供する自律走行ロボット『MiR』をご紹介します。『世界一安全なAMR』と称されるこのロボットは、ISO3691-4の安全基準に準拠し、3Dカメラや近接センサーで工場内の人や障害物を回避しながら、環境の変化にも柔軟に対応することが可能です。また、パレット搬送やカート牽引、コンベア搭載、協働ロボットとの連携など、多様な業務に柔軟に適用できるアプリケーションを備えている点も特長です。MiRはプログラミング改修を自社で行うことができ、直感的な操作性を備え導入後の運用コストを抑えることが可能です。 安価なAMRを導入したものの、拡張性に課題があり工場内でAMRの運用が行われていない自動車製造業・半導体製造業の方は是非ご参加ください。本セミナーでは、実際の導入事例や『MiR』の稼働ビデオを通じて、現場での活用方法を具体的にご確認いただけます。特に西日本のお客様には、実際に自律走行ロボット『MiR』の動作を御覧いただける見学会もご案内いたします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRのご紹介
10:45~11:00 質疑応答
主催
大喜産業株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】セキュリティ対策の基本、IDaaS 主要3製品比較 ~増えるSaaSの統合認証や、...
3.7 かもめエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2025年 5月 27日(火)開催セミナーの再放送です。
セキュリティリスクが増大している昨今、IDaaS(統合認証基盤)の重要性が増している
近年、SaaSをはじめとしたクラウドサービスの活用が急拡大する一方で、不正アクセスやアカウント乗っ取りなどのセキュリティインシデントも増加しています。特に企業内で多くのSaaSや社内システムを利用する中で、ユーザーがID/パスワードを使い回す環境が、情報漏洩や攻撃の温床となっています。こうした背景から、各種クラウドサービスに対して統一的かつ安全なアクセス管理を実現する「IDaaS(Identity as a Service)」の導入が、多くの企業にとって急務となっています。
必須となっている、多要素認証(MFA)の導入にもIDaaSは必要
また、セキュリティ対策の一環として多要素認証(MFA)の導入はもはや選択肢ではなく、企業において実質的な義務化が進んでいます。しかし、各SaaSや社内システムごとに個別設定を行うのは管理負担が大きく、運用面でのリスクも伴います。このため多要素認証(MFA)を目的としたIDaaSの導入も進んでいます。
IDaaS、主要3製品を比較
本セミナーでは、IDaaSの主要3製品を中心に、比較を行います。 比較対象は以下の通りです。 ・Okta … グローバルで多く利用されている ・国産IDaaS A … 国内の中小企業を中心に多く利用されている ・KAMOME SSO … 国内の中堅~大手企業を中心に多く利用されている
ライブでの視聴も併せてご検討ください
このWebセミナーは、 5月 27日(火) 13:00~14:00 にライブにて開催いたします。講演者による質疑応答がございます。 ご都合のよいほうをお選びください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 セキュリティ対策の基本、IDaaS 主要3製品比較~増えるSaaSの統合認証や、多要素認証(MFA)への対応など~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【中堅・大手企業向け】設計情報が残っていないレガシーシステム――手がかりは“動いている画面”...
3.5 Sazae Pty Ltd
本セミナーはWebセミナーです
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内製化の流れと、老朽化システムの刷新ニーズが加速
業務のデジタル化やDX推進が求められる中、開発スピードの遅れやIT人材の不足は多くの企業に共通する課題です。脱Sierや開発の内製化を目指す企業も増えており、他のローコードツールでは得られないような“実践的な開発環境”を求める声が高まっています。
大企業でも珍しくない、設計情報が残っていない旧システム――手がかりは“動いている画面”のみ
ビジネス部門が主導してアプリを迅速に更新したい一方で、既存システムは設計書がなく、構造が複雑化し、担当者も不在というケースが少なくありません。レガシーシステムのリプレイスが迫る中、画面を頼りに仕様を読み解き、クラウドを前提としたプロセス駆動型の設計で再構成することが求められています。
業務とITが協業し、“動作画面”を起点に仕様を復元できる本格派ローコードの実力とは
本セミナーでは、業務部門とIT部門が一体となって開発できる“本格派ローコード”ツール「Mendix」の特長と活用法を、実際の画面とともにご紹介します。Mendixは、動いている画面を起点に業務仕様やロジックを視覚的に復元し、既存システムを壊さず段階的な刷新を可能にします。 工場現場のデータ入力やダッシュボード、汎用的なワークフローのテンプレート、部品のライブラリ化による再利用など、エンタープライズレベルでの活用事例もご紹介。また、実導入に向けた伴走型の導入支援や、操作イメージが掴めるライブデモも実施予定です。業務システムの内製化を本格的に検討されている企業様に最適な内容です。
登壇者
株式会社ビルドシステム CS推進室 室長 新川 博己 氏
新川博己氏は、大手製薬メーカーにて情報システム構築や営業支援に従事したのち、外資系企業で社内コンサルタントやプロジェクトマネージャーとして豊富な実績を積んできました。 人事・給与システムのPM、保険業界向けITプロジェクトの推進など、幅広い業界で成果を上げています。 2008年以降は国内外の企業に対しコンサルティングを行い、マーケティングダッシュボードの構築やビッグデータ分析などの分野をリードしてきました。
現在は株式会社ビルドシステムにてMendixビジネスを推進しており、セミナーや講演会を通じて多くのビジネスパートナーと出会い、協業することでお客様に提供する価値の最大化に注力しています。現場目線と経営視点を併せ持ち、DX時代における実践的な支援を行っています。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【中堅・大手企業向け】設計情報が残っていないレガシーシステム――手がかりは“動いている画面”のみ ~今ある画面をもとに、ユーザー操作から仕様を復元できる“本格派ローコード”~
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
Sazae Pty Ltd (プライバシーポリシー)
株式会社ビルドシステム(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
先進企業対談で学ぶ!内製化とアジャイルで加速するDX推進と企業価値向上 ~事例で知る、内製化...
株式会社アシスト
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「ashisuto.co.jp」「zoom.us」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
概要
近年、ビジネス環境の変化や競争の激化により、企業は自社の戦略に沿った最適なシステム開発を迅速に行う必要が高まっています。このような背景から、多くの企業がシステム開発の内製化を進める傾向にあります。
内製化がすすめられる主な要因としては、以下の点が挙げられます:
スピードと柔軟性の向上:市場や顧客のニーズを迅速に反映し、ビジネスの変化に対応できるようになります。 コスト削減:外部委託にかかる高額なコストを削減し、内部リソースを有効活用できます。 品質管理:自社のスタッフが直接開発に関与することで、品質をより細かくコントロールできます。
しかし、内製化には人材の確保や標準化の難しさといった課題も伴います。また、システム間の連携や複雑な運用管理が求められる場合も多く、これらの問題解決が鍵となります。
今回開催するセミナーでは、SBI生命保険、セブン銀行において内製化をリードしたキーマンと、DeNAの開発プロセス改善をされたアジャイルコーチに登壇いただき、各社の取り組みを通して、内製化の意義とその具体的な取り組み方法について学ぶことができます。また、アシストにおけるアジャイル/Scrum開発の取り組み、今後普及が予想されるAIエージェントの活用によりシステム開発がどう変わるかについても詳しくお話しいたします。
以下のような課題をお持ちの方におすすめ
・システム開発の内製化検討の企業の企画や部門リーダー ・内製やアジャイル開発に課題があり解決方法を知りたい方 ・オンプレとクラウドの混在で柔軟かつ速い開発方法を探す方 ・DevOpsやアジャイル実践には組織改革が必要と考える方 ・Agentic AI(エージェンティックAI)による開発に興味のある方
プログラム
15:00~ アシスト事例セッション アシストの内製化の取り組み: 次世代開発への第一歩
株式会社アシスト
経営企画本部 ITサービス企画部 部長 石川 俊朗
次世代開発への第一歩として、アシストがScrum導入をどのように進めたかをお伝えするセッションです。 2019年からSalesforceを活用し、現在は販売管理や会計システムのリプレースを進行中です。 内製化の一部にアジャイルを採用し、そのきっかけや実際の課題について詳細に解説します。
15:25~ 【LIVE】パネルディスカッション 先進企業対談で学ぶ!内製化とアジャイルで加速するDX推進と企業価値向上
SBI生命保険株式会社
情報システム部 部長 狩野 泰隆氏
株式会社セブン銀行
金融ソリューション部アジャイルクラウド推進室 室長 高岡 尚史氏
アジャイルコーチ
DeNA アジャイル推進担当 古田 貴久氏
日々新たなサービスが生まれる金融業界において内製化を積極的に推進する各社のキーマンに、なぜ内製化が必要なのか、あるべき姿を実現する中で直面した課題と解決策などについて実例を上げながら赤裸々に語っていただきます。
16:15~ 【LIVE】ソリューションセッション AIエージェント時代のシステム開発とは?
株式会社アシスト
DX事業本部DX技術統括部 部長 佐藤 彰広
本セッションでは、今後、考慮しなくてはならないAIエージェントを含めたシステムのアーキテクチャの現在地を提示し、そのための技術や問題点などから、今後のシステム開発のあり方についてヒントとなる情報をお持ち帰り下さい。
主催
株式会社アシスト(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【外観検査AI】少量の正常データのみで学習し、すぐに現場で使える『良品学習AI』の活用法 ~...
3.7 TDSE株式会社
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深刻な製造業の人手不足、AI活用への期待が高まる
近年の製造業では、多品種少量生産や熟練技術者の高齢化などを背景に、深刻な人手不足が続いています。
特に外観検査の分野では、人手による確認作業が多く、精度やスピード、コスト面での課題が山積しています。こうした状況の中、AIを活用した自動検査への期待が急速に高まっており、現場に即応できる実用的なソリューションが求められています。
教師あり学習の課題と、求められる良品学習AIの特徴
従来のAI検査システムでは、不良品の特徴を学習するために大量かつ様々な種類の不良データを必要とする教師あり学習が一般的でした。しかし、一般的な製造現場においては不良品の発生頻度が低く、また意図的に不良を再現することも困難なため、大量かつ様々な不良データの収集に多大な時間とコストがかかり、その結果、導入の大きな障壁となっていました。
こうした背景から注目されるのが、良品のみのデータを用いて学習を行う「良品学習AI」です。良品学習AIは、少量の正常データから学習し、そのパターンから逸脱するものを異常として検出する仕組みを採用しているため、不良データの収集が不要で、学習プロセスや設定も比較的シンプルです。一方で、誤検知や見逃し等のリスクが指摘されることもありましたが、近年のアルゴリズムの進化や学習設計の改良により、これらの課題は着実に解消され、現場で即戦力として活用できるレベルにまで達しています。
最新の良品学習AIの技術動向から導入事例まで徹底解説
本セミナーでは、TDSE株式会社の革新的な外観検査AIソリューション「TDSE Eye」をベースに、最新の良品学習AIの動向と教師あり学習との比較、現場が実感するメリットや活用法について、具体的な導入事例とともに詳しくご紹介いたします。
「TDSE Eye」は、独自の良品学習AIを活用した最先端のSaaS型外観検査サービスです。少量の正常画像データから高精度な異常検知モデルを構築できるため、不良データの収集が難しい現場でもスムーズに導入できます。正常データのみを用いるため、製品や商品のばらつきや多様な異常パターンにも柔軟に対応可能です。また、検査対象が変更された場合でも、シンプルなWebインターフェースで簡単にAIモデルを作成できるため、現場で即時に活用できる実用性の高さが特長です。
TDSE株式会社は、創業以来、DXコンサルティング、データ分析、DX人材の育成などを通じて、企業のAI活用を幅広く支援してきました。外観検査AIにとどまらず、AIを活用した不良原因の分析や不良品を発生させる要因となる前工程での設備の故障予知など、多様なソリューションのご提案が可能です。
こんな人におすすめ
・工場の品質検査に携わる方で、教師あり学習における不良データ収集の難しさやコスト面での課題に悩んでいる方 ・高度な専門知識が不要で現場で運用が容易な、現場で誰でも簡単に使いこなせるシステムを探している方 ・良品学習AIの最新動向や実際の導入事例に興味があり、今後の自動検査システムの展開を模索している方 ・外観検査AI以外にも様々な用途でAIの活用を検討している方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【外観検査AI】少量の正常データのみで学習し、すぐに現場で使える『良品学習AI』の活用法 ~教師あり学習との比較から見える、現場が実感するメリットを実践事例とともに解説~
14:45~15:00 質疑応答
主催
TDSE株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【経理・法務の最前線】AI・ChatGPTで業務フローはどう変わる?
株式会社LayerX
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
こんな方におすすめ
- 現在の業務フローを改善するためにAI活用を検討している方
- バックオフィス(経理・法務)業務におけるAIの有効的な活⽤方法を知りたい⽅
- バックオフィス(経理・法務)業務の日々の業務の効率化を検討されている方
セミナー概要
生成AIや大規模言語モデルによる技術革新が世界的に注目を集めてからはや2年が経過しようとしています。
その可能性の大きさから、あらゆる産業に影響を及ぼし、世界各地で議論を巻き起こしている様子を目の当たりにすることも多いのではないでしょうか。
日本のビジネスの現場においても生成AIやChatGPTの活用可能性が議論されていますが、まだまだあらゆる部門でのベストプラクティスが定まっていないように思えます。
これらの現状、将来的な展望はどのようになっていくのでしょうか?
今回は経理・法務の現場に焦点を当て、どのようにAI・ChatGPTを使っているのか、それぞれの現場を知り尽くしたゲストが語りつくします。
登壇者
株式会社LegalOn Technologies
法務グループ
辻川 百華
大学卒業後、予備試験の勉強を開始。2021年11月にLegalOn Technologiesに入社。 契約書審査、LegalForceCSVデータを活用した法務KPI管理の仕組み構築、法務業務の効率化など、法務の様々な業務で活躍中。
株式会社LayerX
マーケティング部
元木 雄介
2015年Web制作会社に新卒入社し、東京新卒年間売り上げ1位を獲得。 同社退職後、2017年株式会社ベーシックに入社。 BtoBマーケティング領域のSaaS『ferret One』に携わる。 インサイドセールス、マーケティングのマネージャーを歴任。 2023年2月に株式会社LayerXに参画し、現在はCRMマーケ、イベントマーケティングを担当。
開催概要
開催日:2025/05/30(金) 11:00-12:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料
※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。
主催・共催
株式会社LayerX(プライバシーポリシー)
株式会社LegalOn Technologies(プライバシーポリシー)
協力
スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。