ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【再放送】NotesからMicrosoft製品への移行ツールはどのように選ぶべきか? 〜移行...

3.7 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年 4月 10日(木)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!

Notesの延長サポートは2026年6月2日まで、MS製品への移行 

HCL社は、2024年6月1日にNotes/Domino V9.0、V10のサポートを終了すると発表しましたが、その後、2026年6月2日までの延長サポートとなりました。 Notesはビジネス向けコラボレーションツールとして、長年企業で利用されてきましたが、リモートワークが急速に普及する中で、クラウドやモバイル対応の柔軟性が弱いなどのデメリットから、Microsoft 365への移行が加速しています。

数ある移行ツール、サービスからどんな基準で選定すればよいのか?

移行においてブラックボックス化した自社環境を分析し、何をどのように移行すればよいのかを整理していくことは非常に困難です。また、市場には多くのNotes移行ツールが存在し、どのような移行要件にどのツールを適用するのが適切なのかに頭を悩まされている企業のご担当者様が数多くいらっしゃいます。

移行ツール選定のノウハウを事例を用いて解説

本セミナーでは、よくある移行パターンそれぞれでリスクや業務影響を最小化するために、どのような観点で移行ツールを選定すればよいかのノウハウを解説いたします。また、実際の導入事例をもとに、アセスメント、パイロット移行、本番移行をどのように実施したかを紹介いたします。

本セミナーに参加いただいた方限定で、以下の特典をご用意しております

・クエスト・ソフトウェア社 移行ツール:特別価格(ウェビナー時公開) ・テンダ社 移行ツール:特別価格(ウェビナー時公開)

テンダ社 Microsoft 365関連サービスに関して

テンダ社の詳細は以下よりお願いします。  ◆テンダMicrosoftソリューションHP   https://mssp.tenda.co.jp/  ◆テンダイベント告知、動画公開サイト   https://mssp.tenda.co.jp/event/  ◆テンダMicrosoft365関連情報発信メーリングリスト登録   https://form.k3r.jp/tenda_msales/tenda_ml2

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 NotesからMicrosoft製品への移行ツールはどのように選ぶべきか? 〜移行のご要件に応じた最適なツール選定のノウハウをご紹介~

10:45~11:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】企業の生成AI活用、情シス部門やDX部門はAIプラットフォームをどう選択すべきか?...

4.0 デル・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025/04/03開催セミナーの再放送です。

機密性が高い学習データが漏洩してしまうリスク

生成AIの活用が進む中、企業の情報システム部門やDX部門にとって最も懸念されるのは、機密性の高い学習データが外部に漏洩するリスクです。特にクラウドベースのプラットフォームを利用する場合、データの管理が外部に委ねられるため、セキュリティの確保が難しくなります。情報漏洩は企業の信頼を損ない、競争力を低下させる可能性があるため、慎重なAIプラットフォームの選択が求められます。

クラウドでは「AIインスタンスの奪い合い」も

クラウド環境での生成AIの利用は、リソースの競争を引き起こし、AIインスタンスの奪い合いが発生することもあります。さらにレイテンシーの問題も存在し、リアルタイムでの処理が求められる場合には大きな障害となることがあります。また、クラウドの利用コストが予想以上に膨らむこともあり、情シス担当者はコスト管理の難しさに直面します。さらに、クラウド環境ではレイテンシーの問題も存在し、リアルタイムでの処理が求められる場合には大きな障害となることがあります。

生成AI活用に向けて、情シスがどうAIプラットフォームを選択すべきかを解説

本セミナーでは、情シス担当者やDX担当者が直面するセキュリティ、コスト、レイテンシーの課題を解決するためのプラットフォーム選択のポイントを詳しく解説。オンプレミスの優位性を活かし、企業の生成AI活用を成功に導くための具体的な戦略を示すとともに、3つの問題を解決する「Dell AI Factory with NVIDIA」についてもご紹介します。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 企業の生成AI活用、情シス部門やDX部門はAIプラットフォームをどう選択すべきか? ~セキュリティ、コスト、レイテンシーの課題とオンプレミスの優位性~

10:45~11:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

スピーカー

デル・テクノロジーズ株式会社 データワークロード・ソリューション本部 シニアシステムエンジニア AI Specialist / CTO Ambassador 増月 孝信

イベントスケジュール

本申込ページのセミナーは、以下日程でも開催いたします。 ご都合の良い日程にお申込みください。

開催日程  |  詳細・お申込ページ

【ライブ】4月3日(木) 11:00~12:00  |  お申込はこちら 【再放送】4月9日(火) 10:00~11:00  |  お申込はこちら 【再放送】4月15日(火) 12:00~13:00  |  お申込はこちら

主催

デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

エヌビディア合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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脱Excelから始める、現場主導の業務DX ~“安い・早い・簡単”で始めるノーコードツール ...

4.1 株式会社アイアットOEC

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

 

Excelデータ管理からの脱却とノーコードへの注目

多くの企業が、Excelによる業務管理に限界を感じ、業務効率化や情報共有を目的に業務アプリの導入を検討しています。たとえば、従来Excelで管理していた顧客情報を、通知機能やデータ自動集計を備えたアプリに移行することで、営業活動の強化や情報共有の効率化を実現するケースが増えています。こうしたニーズに対して、スキルがなくても短期間・低コストで導入できる「ノーコード」ツールが注目されています。

高機能SaaSが生むコスト増・運用負担と導入の難しさ

メジャーなSaaS型システムを“とりあえず”導入した結果、操作が複雑で使いこなせない、導入費用が膨らみ費用対効果が見合わない、といった課題が多くの企業で発生しています。特に、情報システム部門が十分に整っていない企業では、そもそも何を目的に業務アプリを導入するのか、どのように使っていけば良いのかさえ明確になっていないケースも少なくありません。こうした場合、現場主導で低コスト・短期間に始められる手段が求められています。

事例&デモでわかる「お手軽ノーコードツール」@pocket活用の実践ポイント

本セミナーでは、“安い・早い・簡単”に業務アプリを構築できるノーコードツール「@pocket」を活用し、実際の企業がどのように業務改善を進めたかを活用事例とデモを交えてご紹介します。 以下のようなお悩みをお持ちの方に最適な内容です:

・Excelでの業務管理から脱却したい ・アプリ導入を検討しているが、何から始めていいかわからない ・コストを抑えて、現場でも使えるツールを探している ・ノーコードツールの実力や実例を具体的に知りたい

業務改善やDX推進の第一歩として、ぜひご参加ください。

 

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 脱Excelから始める、現場主導の業務DX ~“安い・早い・簡単”で始めるノーコードツール @pocket の活用事例~

15:45~16:00 質疑応答

 

主催

株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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【再放送】「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」...

4.4 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年 4月 24日(木)13:00~14:00 開催セミナーの再放送です。

増すセキュリティ要求と、「認証」への新たな責任

クラウドサービスの普及に伴い、企業の情報システムに求められるセキュリティ要件は年々厳しさを増しています。Salesforceをはじめ、多くの主要SaaSでは2022年以降、アクセス時の多要素認証(MFA)の必須化が進み、ユーザーIDの本人性担保が強く求められるようになりました。 こうした状況において、「SSO+多要素認証」を統合的に実現するIDaaS(Identity as a Service)の導入が、有力な選択肢として企業内で検討されつつあります。

コンプライアンス遵守・内部監査対応にも求められる「統合認証」

セキュリティ強化に加え、近年はJ-SOXやISMS、個人情報保護法など、社内のアクセス管理体制に関する法令・監査対応も企業にとって無視できない課題となっています。 誰が、いつ、どのシステムに、どの権限でアクセスしているのか——。こうしたアクセスログやアカウント情報を正確かつ効率的に管理・可視化するには、統合認証基盤の導入が不可欠です。 コンプライアンス遵守と内部統制強化の両立を実現する手段として、統合認証基盤の導入はもはや「選択肢」ではなく「必要条件」となりつつあります。

従業員1,000名以上の企業だと、IDaaSのサブスクリプション費用が高額に

このようなニーズに対応する場合、最近ではクラウド認証基盤であるIDaaSを検討するケースが一般的になりました。 しかし1,000ユーザー以上を抱える企業の場合、ユーザー課金であるIDaaSのサブスクリプション費用は高額になるケースが多く、企業にとって導入検討時の大きな課題となっています。

「ユーザー課金」ではない選択肢、「固定料金」のIDaaSを紹介

本セミナーでは、国内の大手企業向けに認証基盤を多数構築してきたかもめエンジニアリングが新たに提供する、「固定料金のIDaaS」についてご紹介します。

ライブでの視聴も併せてご検討ください

このWebセミナーは、 4月 24日(木) 13:00~14:00 にライブにて開催いたします。講演者による質疑応答がございます。 ご都合のよいほうをお選びください。

プログラム

8:45~9:00   受付

9:00~9:05  オープニング(マジセミ)

9:05~9:45  【再放送】「固定料金」のIDaaSを紹介~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」ではない選択肢~

9:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<10日目>~中堅企業...

4.0 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

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この日のセミナーで学べるポイント

最近、SASEやゼロトラストといった概念が注目されています。セキュリティリスクが高まる中、SASEやゼロトラストの導入を検討されている企業も多いと思いますが、本当に必要なのでしょうか?どこまで必要なのでしょうか?今日はそんな疑問についてお答えします!

本セミナーは 2025年 4月 8日(火)に開催されたセミナーの再放送です。

注目されるSASE、ゼロトラスト

この10年、特に2020年以降のコロナ禍を経て、企業の情報システムの環境は大きく変化しました。

●クラウドサービスの普及拡大 AWSやAzure、GCPなどのパブリッククラウド(IaaS)の他、様々な業務を行うためのSaaS利用も急速に拡大しています。

●リモートワークの普及拡大 従来はほとんどがオフィス内の端末から利用されていましたが、現在リモートワークは広く行われており、自宅の端末から業務システムへアクセスすることも当たり前となっています。

そのような「接続元も接続先も、あらゆる場所にある」環境の中、企業の情報セキュリティにおいて、「SASE」や「ゼロトラスト」が注目されています。

「SASE」や「ゼロトラスト」のツール、ソリューションは、大企業向けメイン

しかし、最近のSASE/ゼロトラストソリューションは、機能的に「盛りだくさん」の内容になっており、主に大手企業をターゲットにしています。 そのため中堅企業にとっては不要なものも含まれている場合が多くで、割高になってしまうケースがほとんどです。

中小~中堅企業にSASE/ゼロトラストは必要なのか?他社はどうしているのか?

かつてランサムウェア被害といえば大企業が中心でした。が、現在では中小企業のほうが圧倒的に多いという調査結果が出ています。 このようなリスクにさらされ続けている中小~中堅企業にとって、ゼロトラストへの道筋はどう考えればいいのでしょうか? 本セミナーでは、1,000ユーザー規模、IDaaS導入済み、拠点間VPNを利用中、という企業を想定し、まずここまでは押さえたいゼロトラストの要素と手順の一例を、具体的に解説します。 また、当社が提供できるソリューション「Keygateway」も簡単にご紹介します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<10日目>~中堅企業にSASE/ゼロトラストは必要なのか?~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<9日目> ~もはや必...

3.5 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

この日のセミナーで学べるポイント

ここまでIDaaSや認証基盤の重要性についてお伝えしてきました。しかし3日目でもお伝えしたとおり、一般的に認証基盤やIDaaSはユーザー課金であり、従業員ひとりずつに料金が発生してしまいます。今回は再度この問題に対してどう対応すべきか、学んでいきます!

本セミナーは 2024年 9月 24日(火)に開催されたセミナーの再放送です。

SaaS利用にに不可欠な、統合認証基盤(SSO)

企業における、SaaSの利用が拡大しています。 そのような中、多くのSaaSではセキュリティの強化のために、アクセス時の多要素認証が必須になりつつあります。 企業では、これに対応しつつも利用者の利便性低下を防ぐ恒久対策として、「統合認証基盤(SSO)+多要素認証」の導入を検討していると思われます。

中堅・大企業では、ユーザー課金であるIDaaSは受け入れられないケースも

統合認証基盤やSSOについて、最近ではクラウドサービスとしてその機能が提供されるIDaaSを利用するケースも増えています。 しかしIDaaSはユーザー課金であるため、数千、数万ユーザーといった中堅・大企業の認証基盤では、おいそれと採用できません。

料金体系がユーザー数無制限の、統合認証基盤(SSO)

本セミナーでは、料金体系がユーザー数無制限の、統合認証基盤(SSO)「KAMOME SSO」をご紹介します。 「KAMOME SSO」は数万~百万ユーザー規模のWebサービスや通信キャリア向けに導入・稼働実績を重ねてきました。 実際の案件事例をもとに、その特長やポイントを解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<9日目>~もはや必須のIDaaSや認証基盤、しかし大企業だと膨大なライセンス量がかかるという問題~

09:45~10:00 質疑応答など

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<8日目> ~もはや必...

3.8 かもめエンジニアリング株式会社

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この日のセミナーで学べるポイント

企業のシステムにおいて、多要素認証(MFA)はもはや必須となっています。その対応のためにIDaaS導入を検討する企業も多いですが、4日目、5日目で解説したとおり、古いWebシステム、オンプレシステムとIDaaSとの連携が問題となります。今日は復習も兼ねて再度この問題を取り上げます。

本セミナーは 2024年 6月 24日(月)開催されたセミナーの再放送です。

SaaSと、お客様企業が持つIDaaS(Entra ID/旧AzureAD等)を、認証連携させたい

企業向けのSaaSを提供する場合、SaaSを導入したお客様企業から「自社のEntra ID(旧AzureAD)などと認証連携したい」という要求があるかと思います。

お客様から見れば、 ・せっかくEntra ID(旧AzureAD)などのIDaaSがあるのだから、シングルサインオンを実現させたい ・IDaaS側の多要素認証を利用して、セキュリティを強化したい という当然のニーズになります。

企業によって異なるIDaaSにどう対応すべきか?

しかし、SaaSを提供しているベンダー側から見ると、以下のような課題があります。

・複数のお客様企業が持つ複数のIDaaS、それらとの認証連携をどうすれば実現できるのか? ・既存のID・パスワード認証も残しつつ、IDaaSとの認証連携(SSO)も実装できるのか? ・様々な種類のIDaaSとの認証連携を検証しなければいけない ・そもそも自社SaaSが複数あるので、その認証連携(SSO)もやりたい

自社サービスのSAML/OIDC化や、多要素認証の導入も

IDaaSと連携するためには、そもそも自社サービスをSAMLやOpenID Connectといったフェデレーション方式に対応させる必要があります。 さらに、多要素認証(MFA)との連携も避けられません。

「KeygatewayT1」を活用した実装方法を解説

本セミナーでは、フェデレーション対応ツール「KeygatewayT1」の利用によって、自社サービスの改修なしで多くのIDaaSとSAML/OIDC連携し、多要素認証(MFA)にも対応する方法について解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付 09:00~09:05 オープニング(マジセミ) 09:05~09:45 GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<8日目>~もはや必須の多要素認証(MFA)、そのためのIDaaS導入の障壁「SAML非対応システム」について~ 09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<6日目> ~IDaa...

3.7 かもめエンジニアリング株式会社

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この日のセミナーで学べるポイント

企業にとって必須となっているIDaaS(認証基盤)。しかしIDaaS導入の前に”ID管理”を行う必要があります。SaaSであればID連携は比較的容易ですが、スクラッチのWebシステム、オンプレシステムだと連携は困難です。今日はこの課題に切り込んでいきます!

本セミナーは 2023年 10月 19日(木)に開催されたセミナーの再放送です。

増える、クラウドサービス

テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。

・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理

また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システムも当然残っています。

アカウントや権限の管理が大変

このような状況の中、人事情報などを元に、全てのクラウドサービスのアカウントや権限を管理する必要があります。 具体的には、入社した社員のアカウントの生成、人事異動などによる所属や権限の変更、退職した社員のアカウント削除などを、タイムリーに行う必要があります。

「社内システムに連携できない」というID管理の課題

このような課題の解決には、「ID管理ツール」を利用します。 最近では、クラウドサービスとして「ID管理」の機能を提供するサービスも登場しています。 「ID管理ツール」内でID(アカウント)のマスタを管理し、社内で利用している様々なシステムに対して、ID(アカウント)や権限を同期させます。 また、人事システムとも連携します。

しかし多くのクラウドID管理サービスは、「SaaSとは連携できるが、オンプレのシステムや、スクラッチで開発したシステムとは連携できない」という課題があり、企業の統合的なID管理を阻害する要因になっています。

オンプレやスクラッチのシステムとも連携できる、国産クラウドID管理サービス「Keyspider」のご紹介

本セミナーでは、上記のようなID管理を取り巻く状況や課題について解説するとともにオンプレやスクラッチのシステムとも連携できる、国産クラウドID管理サービス「Keyspider」についてご紹介いたします。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<6日目>~IDaaSの前提となるID管理、クラウドではない「社内システム」とどのように連携すべきか?~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<5日目> ~IDaa...

4.0 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

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この日のセミナーで学べるポイント

昨日につづき、古いWebシステム、オンプレシステムとIDaaSとの連携の問題を取り上げます。今日はIDaaS連携で必要なSAMLというプロトコルにどう対応するか、という点について深堀りしていきます!

本セミナーは 2024年 6月 13日(木)に開催されたセミナーの再放送です。

クラウドサービス(SaaS)の普及や二要素認証への対応など、必須となったIDaaS

テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。

その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。

さらにSalesforceなどの各種SaaSはセキュリティの強化を進めており、その一環としてMFA(多要素認証)の必須化を進めている中で、MFAに対応するためにもますますIDaaSが重要になっています。

社内システムやAWS上の独自システムなどSAML非対応のシステムは、IDaaSとどう認証連携すればよいのか?

しかしIDaaSを導入すれば全て解決、というわけではありません。IDaaSは一般的に「社内システムとの連携」が苦手です。

IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用していますが、社内システムやAWS上の独自システムなどは、SAML非対応のものが多く、そのままではMicrosoft Entra ID(旧AzureAD)などのIDaaSと認証連携できません。

一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがユーザー側で記憶できてしまうため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。

オンプレやスクラッチでも、Microsoft Entra ID/旧AzureAD やIDaaSと連携・認証統合し、セキュリティを強化

本セミナーではこのような課題を解決する方法を、Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や Microsoft Entra ID(旧AzureAD) などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 GWまとめてキャッチアップ! あらためて学ぶユーザー認証・ゼロトラスト<5日目>~IDaaS導入の障壁、「SAML非対応システム」とどのように認証連携すべきか?~

09:45~10:00 質疑応答、クロージング

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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