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CYBER INTELLIGENCE SUMMIT 2024
株式会社マキナレコード
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
開催日程
2024年9月3日(火)10:30~16:55/9月4日(水)10:30~16:10
概要
サイバー脅威の複雑さと巧妙さが日々進化する中で、組織はこれに対抗し、迅速かつ効果的に対策を講じる必要があります。
2024年上半期も、既にサイバー攻撃による被害が多発しています。記憶に新しい大手出版社へのランサムウェア攻撃をはじめ、公共交通機関や、地方病院・医療センターへのサイバー攻撃など、インフラを脅かしかねない重大な事例も後を経ちません。 また、過去数年で目覚ましい進化を続ける生成AIを活用したマルウェアの制作を試みる事例が発生するなど、その脅威は刻一刻と変化しています。
本イベントは、セキュリティ戦略の意思決定者から、現場で対策に当たる実務者、および政府機関の担当者を対象に、進化する脅威への対策としての「サイバーインテリジェンス」の活用について、最新の動向・技術・革新的な対策について様々な議論を展開します。
プログラム
DAY1 9/3
10:30-10:40 オープニング・セッション
軍司 祐介
株式会社マキナレコード
代表取締役
エンジニアのキャリアを経て、セキュリティ専門家としてヤフー株式会社、株式会社ミクシィ、楽天株式会社などでセキュリティ向上に寄与する。 各組織で CSIRT チームの構築や、M&A 時のデューデリを含む各種アセスメント、セキュリティ施策の設計・運用など、セキュリティ分野において15年以上の経験を持つ。2015年にサイバーインテリジェンスに出会い、強い感銘を受けサイバーインテリジェンスを日本に広めていく決意を持ってマキナレコードを創業。
10:40-11:25 金融機関におけるサイバー脅威インテリジェンスの活用について
〈みずほ〉では脅威インテリジェンスを重要な施策と位置づけ、活用にチャレンジしています。 金融機関における脅威動向の現状をはじめ、脅威インテリジェンスのプロセス、特に戦略インテリジェンスに関する活用や活用事例、 脅威インテリジェンス全般における活用上での課題についてお話しします。
寺井 理 氏
みずほフィナンシャルグループ
グループ執行役員 情報セキュリティ担当(グループCISO)
みずほ銀行/みずほ信託銀行/みずほ証券/
みずほリサーチ&テクノロジーズ
常務執行役員 情報セキュリティ担当(CISO)
新卒で銀行のシステム子会社に入社。国内外拠点サポートのため、ポケベルで呼び出される日々。銀行のロンドン支店でみずほ統合プロジェクトに参画。現地行員は「MIZUHO」の「ZU」の発音に苦労。統合プロジェクトに疲れ、野村総合研究所へ転職。傭兵部隊と呼ばれる部署でデータセンター移転からデリバティブシステムの導入まで幅広く経験。縁あってみずほ証券に転職。IT基盤の部長をつとめつつ、みずほグループのパブリッククラウド導入・活用を推進。フィナンシャルグループのサイバーセキュリティ統括部署の部長を経て2022年4月よりグループ共同CISO、2024年4月より現職。
11:30-12:15 Coming Soon
松本 隆 氏
株式会社ディー・エヌ・エー
システム本部 セキュリティ部 サイバーアナリスト
セキュリティベンダーのフォレンジックエバンジェリスト、大手SIerセキュリティサービスエバンジェリストを経て、2018年より株式会社ディー・エヌ・エーでグループのサイバーアナリストとしてインシデントレスポンス、リスク対応、及びOSINTチームの育成に従事。また、副業として某官庁でサイバーアナリスト(非常勤)、併任で政策オープンラボ(インテリジェンス)のアドバイザーとして活動している。サイバー犯罪、とりわけダークウェブと暗号資産を取り巻くビジネスに造詣が深い。特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会理事。
12:15-13:30 ランチ休憩
13:30-14:15 Associating Intelligence with Business Risk
Paul Douglas 氏
Flashpoint
アジア太平洋地域担当 プリンシパル・ソリューション・アーキテクト
IT及びサイバーセキュリティの分野で20年以上の経験を持ち、政府機関や民間企業に対して、アイデンティティ管理・ガバナンス・リスクとコンプライアンス・詐欺・ITセキュリティなど幅広い分野の専門的アドバイザリを提供。現在はFlashpoint社のアジア太平洋地域担当プリンシパル・ソリューション・アーキテクトとして、組織が最新の脅威情報を備え、潜在的な脅威や脆弱性を理解・評価・対処するために必要なツールや知識を確実に提供する役割を担っている。戦略的思考・技術的専門知識・複雑な概念をわかりやすく伝える能力や、潜在的脅威や脆弱性を特定し、それらに対処するための包括的なソリューションを開発する能力が、業界内で高く評価されている。サイバーセキュリティ教育・啓発分野における最新トレンドやベストプラクティスについての講演者としても活躍している。
14:20-14:45 Mitigating third-party risk - Insights from threat intelligence
脅威インテリジェンスは、組織を脅かす攻撃の種類に関する洞察を提供します。しかし、そのリスクがサードパーティのパートナーやそのシステムからもたらされているとしたらどうでしょうか。セキュリティチームは、サードパーティのリスクを特定し、軽減する必要があります。従来のサードパーティリスク管理は、サプライヤーのセキュリティに頼りがちでしたが、よりプロアクティブなアプローチは、リスクの増大を継続的に監視することです。インターネット、ディープウェブ・ダークウェブは、脅威インテリジェンスという形で、サプライヤーに関する新たなリスクのデータをリアルタイムで提供します。本講演では、この脅威インテリジェンスをうまく活用し、パートナーと協力しつつ両組織のリスクを最小限に抑え、管理するための方法についてお話します。
Andy Grayland 氏
Silobreaker
CISO
セント・アンドリューズ大学でコンピューター・サイエンスの博士号を取得後、英国軍に入隊。通信セキュリティの責任者として、ノースウッド統合軍司令部をはじめ、英国の海外拠点の全常設統合作戦基地の通信セキュリティを担当。退役後は、スコットランドの32の地方自治体当局のCISOに任命され、スコットランド全土の教育・医療・福祉などの重要な公共サービスのサイバーセキュリティを指揮・管理。
現在は、オープンソース・インテリジェンス企業であるSilobreakerのCISOを務める。
14:50-15:35 Coming Soon
軍司 祐介
株式会社マキナレコード
代表取締役
エンジニアのキャリアを経て、セキュリティ専門家としてヤフー株式会社、株式会社ミクシィ、楽天株式会社などでセキュリティ向上に寄与する。 各組織で CSIRT チームの構築や、M&A 時のデューデリを含む各種アセスメント、セキュリティ施策の設計・運用など、セキュリティ分野において15年以上の経験を持つ。2015年にサイバーインテリジェンスに出会い、強い感銘を受けサイバーインテリジェンスを日本に広めていく決意を持ってマキナレコードを創業。
15:35-15:50 休憩
15:50-16:50 特別対談
Piyokango氏
インシデントや脆弱性をはじめとしたさまざまなセキュリティ事象のファクトをひたすらに追い求めるセキュリティインコ。Twitterやブログ「piyolog」の他、講演、執筆を通じたセキュリティ情報の発信を10年以上続ける。ポッドキャスト「セキュリティのアレ」といった音声発信のコンテンツにも注目し、多くの人にリーチすべく活動の幅を広げることにも注力中。
吉田 勇輝 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 部長代理
新卒からシステム開発や運用等の業務に携わり、2016年から三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行のCSIRTに所属。プライベートSOCの立上げ・インシデント対応・脆弱性管理等の業務を経て、2019年にサイバー脅威インテリジェンス分析チームを組成。日々の脅威情報分析・対策立案等の業務に加え、金融ISAC等の外部団体での情報共有にも注力
中野 学 氏
パナソニックホールディングス株式会社
技術部門 テクノロジー本部 製品
セキュリティセンター 製品セキュリティ
グローバル戦略部 部長
2016年まで(独)情報処理推進機構において家電や自動車、医療機器等の組込みデバイスを中心としたセキュリティ調査・普及啓発活動に従事。
2016年にパナソニックに転職。担当は国内外の製品セキュリティ強化に向けた課題解決、方針策定等。攻撃情報をメーカ自らが収集し、外部情報と組み合わせながら活用していく道を模索中。 Panasonic-PSIRTリーダー。
16:50-16:55 クロージング
DAY2 9/4
10:30-10:35 オープニング・セッション
10:40-11:25 SMBC におけるCyber Threat Intelligence活動
武笠 雄介 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 上席部長代理
通信キャリア系にてサイバーセキュリティ業務に従事した後、2020年に三井住友フィナンシャルグループへ入社。サイバー脅威インテリジェンス分析チームのリーダーとして脅威情報のリサーチや外部講演等で幅広く活動
阿部 巧 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
サイバーセキュリティ統括部 部長代理
2015年に大手SIerに入社し、脆弱性診断やSOCアナリストを担当。2019年から通信キャリアでSOC / CSIRT業務に従事し、2020年から2022年まで内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)にて政策調査員を兼務。2023年から三井住友フィナンシャルグループに入社し、サイバー脅威インテリジェンス分析チームでインテリジェンスリサーチ業務や外部講演活動を担当。
11:30-12:15 Coming Soon
中村 武憲 氏 三井不動産株式会社 DX本部DX一部サイバーセキュリティチーム エンジニアリングリーダー 官公庁にてサイバーセキュリティ関連施策のプロジェクトマネジメントに従事した後、2023年より現職。主にグループ内へのセキュリティソリューションの導入・展開、クラウドセキュリティ、脅威インテリジェンスの活用に従事。CISA、CISM、PMP。
12:15-13:30 ランチ休憩
13:30-14:15 Generative AI and its Implications for Intelligence Operations: An OSINT Perspective
Emerald Sage 氏
OSINT Combine
Head of Intelligence Services
OSINT Combineのインテリジェンス・サービス責任者。以前は、連邦政府のセキュリティおよび情報コミュニティに10年以上勤務し、テロ対策・防諜・サイバーセキュリティ・インサイダー脅威・身元調査など、さまざまな国家安全保障プログラムに携わる。また、オープンソースインテリジェンス(OSINT)を含むさまざまな作戦上の対抗策の適用にも携わる。
14:20-15:05 Importance of knowing what you have
Paul Douglas氏
VulnDB (Flashpoint)
IT及びサイバーセキュリティの分野で20年以上の経験を持ち、政府機関や民間企業に対して、アイデンティティ管理・ガバナンス・リスクとコンプライアンス・詐欺・ITセキュリティなど幅広い分野の専門的アドバイザリを提供。現在はFlashpoint社のアジア太平洋地域担当プリンシパル・ソリューション・アーキテクトとして、組織が最新の脅威情報を備え、潜在的な脅威や脆弱性を理解・評価・対処するために必要なツールや知識を確実に提供する役割を担っている。戦略的思考・技術的専門知識・複雑な概念をわかりやすく伝える能力や、潜在的脅威や脆弱性を特定し、それらに対処するための包括的なソリューションを開発する能力が、業界内で高く評価されている。サイバーセキュリティ教育・啓発分野における最新トレンドやベストプラクティスについての講演者としても活躍している。
15:05-15:15 休憩
15:15-16:00 NTTコミュニケーションズにおける脅威インテリジェンスを活用したセキュリティ対策の取組みと展望
NTTコミュニケーションズは2020年に大規模なサイバー攻撃を経験し、再発防止に向けセキュリティ強化に努めてまいりました。強化の一環にインテリジェンスの活用も含まれます。今回の講演では、インテリジェンスの活用を始めた理由やセキュリティ対策への活用状況と今後の展望などを共有いたします。
弓削 大輝 氏
NTTコミュニケーションズ株式会社
情報セキュリティ部(NTT-Com-SIRT)
セキュリティオペレーション部門
2021年NTTコミュニケーションズへ入社。2022年より現職。大学時代は国際政治学(安全保障)を専攻。 入社後にセキュリティに関連する技術を習得し、現在はOSINT業務やインシデント対応演習の企画・運営に従事。 最近は非IT・非セキュリティ領域からセキュリティ分野にアサインされた人材のキャリア構築やメンタルケアに関心。
16:00-16:10 クロージング
主催
株式会社マキナレコード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時...
3.9 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
増える、クラウドサービスやSaaS
テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。 ・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理 また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システム、オンプレADも当然残っています。
アカウントや権限の管理が大変
このような状況の中、人事情報やADなどを元に、全てのクラウドサービスのアカウントや権限を管理する必要があります。 具体的には、入社した社員のアカウントの生成、人事異動などによる所属や権限の変更、退職した社員のアカウント削除などを、タイムリーに行う必要があります。 当然ながら、オンプレミスのシステムについても同様です。
関連会社もJ-SOX法の対象に
このような「ID管理」業務は、J-SOX法に基づく内部統制の対象であり、監査の対象になります。 また、上場企業はもちろんのこと、その関連会社も監査の対象です。
ID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)、主要3製品比較
本セミナーでは、主要なID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)を3製品比較します。
比較対象は以下です。 ・Okta…グローバルで多く利用されている ・国産ID管理ツールA…国内で多く利用されている ・Keyspider…国内で多く利用されている
単純な○✕の比較表ではなく、その設計コンセプトなどから「どのような企業にはどの製品が適しているのか?」掘り下げていきます。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:35 SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時の権限削除漏れなど、セキュリティ事故を防止~
10:35~11:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
アイシーティーリンク株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社アクシオ(プライバシー・ポリシー)
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【インボイス制度対応】複雑化する購買請求処理をSAP Concur x Amazonビジネス...
3.4 株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
インボイス制度により複雑化する経理処理
インボイス制度の導入により、経理業務の正確性と透明性が求められるようになりました。これに伴い、多くの企業が経理業務をデジタル化し、業務の効率化とコンプライアンスの強化を実現しています。
しかしながら、経理処理の現場では、インボイス制度への対応に伴い、請求データの処理が増加し、作業がより複雑化しています。例えば、注文ごとに請求データがPDFで送られてくる場合、経理担当者はPDFを開いて内容を確認し、注文情報を社内システムに入力し、金額や項目の一致を手動でチェックするなど、複雑な手作業が発生しています。
拡大する『Amazonビジネス』の利用と集中購買によるコスト削減効果
近年、企業の『Amazonビジネス』の活用が拡大しています。『Amazonビジネス』とは、個人向けのAmazon.co.jpにビジネス向けの機能やサービスを追加した、あらゆる業種の調達・購買ニーズに対応する法人・個人事業主向けのEコマースです。使い慣れたインターフェースのまま、法人価格や数量割引に対応しており、個人向けのAmazonよりさらに安い価格で購入が可能なため、コスト削減にも寄与します。
この『Amazonビジネス』の利便性とコスト削減効果を享受しつつ、インボイス制度による請求業務の複雑な手作業をなくし、経理処理の自動化・効率化する仕組みが特に求められています。
Amazonビジネス×API連携で請求書管理を効率化/自動化する方法
本セミナーでは、請求書管理を完全自動化する『Concur Invoice®』と、その『Concur Invoice®』と『Amazonビジネス』を自動連携する『Amazonビジネス コネクター』を活用した、経理現場の請求処理業務を大幅に効率化する方法について詳しく解説します。
『Concur Invoice®』は、インボイス制度に対応した請求書管理システムです。請求書の受取から入力、承認、支払までの全プロセスを電子化し、一元管理を実現します。高度なワークフロー機能により、承認プロセスや支払いを自動化し、業務の効率化と透明性を向上させます。
『Amazonビジネス コネクター』は、『Amazonビジネス』と『Concur Invoice®』を連携するサービスです。APIを介して請求情報とインボイス(適格請求書)PDFを任意のタイミングで『Concur Invoice®』に自動連携することができます。
『Amazonビジネス』を活用しているが、適格請求書や電子帳簿保存法の対応で工数増加に課題を持っている方、インボイス対応全般に悩んでおり、請求業務全体を効率化できる対処法を探している方などに特におすすめです。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:15 アマゾンジャパン様/「システム連携その前に」
13:15~13:25 コンカー様/「Concur Invoiceで実現する請求書管理 ~効率化・ガバナンス強化の実現へ~」
13:25~13:45 オージス総研/「Amazonビジネスの請求業務を92%削減するEDIサービスとは?」
13:45~14:00 質疑応答
講演者
アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 事業開発部 シニア・パートナーサクセスマネージャー 櫻井 勝寛
株式会社コンカー ソリューション統括本部 ソリューションマーケティング部 シニアプロダクトマーケティングマネージャー 吉野孝亮
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 EDIサービス部 ビジネス企画チーム インテグレーション・スペシャリスト 秋田昌徳
主催
株式会社オージス総研(プライバシー・ポリシー)
共催
アマゾンジャパン合同会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社コンカー(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
マジセミ主催【結局、BtoBのリード獲得って何をすれば良い?】 1日で丸わかり!勝てるリード...
3.8 マジセミ株式会社
セミナー概要
BtoBのリード獲得の方法はたくさんあります。一方で...
・効果的にリードを獲得する方法がわからない ・リード獲得数の目標を達成できていない ・そもそも自社に合ったリード獲得の手法がわからない etc...
上記のような悩みがあるかと思います。 そこで、本サミットでは、最新のBtoBマーケティングのリード獲得手法をお伝えさせていただきます。 10個の手法を網羅的にご紹介させていただきますので、経営/マーケティング担当者の方は是非お申し込みくださいませ。
募集対象
下記いずれかに該当する方
・リード獲得の手法を網羅的に知りたい方
・自社に合ったリード獲得施策を模索されている方
・最新のBtoBマーケティングのトレンドを抑えておきたい方
定員
1000名
開催場所・方法
Zoom
※URLは直前にメールにてご連絡いたします。
※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
10:00-10:10 | オープニング
10:10-10:35 | 【商談獲得にお困りの企業様向け】商談が獲れるウェビナー企画の作り方!
マジセミ株式会社
寺田 雄一
BtoBマーケティング施策で昨今、良く耳にする「ウェビナー」。 施策の用途は幅広く、リード獲得やリードナーチャリングとして活用されることも多くなっています。 一方で施策結果として、商談が他の施策よりも獲得効率が悪く、施策が停止するという問題に直面する企業も存在しています。 そこで、本セミナーでは「商談を効率よく獲れるセミナー企画」はどのようにして作成するのか、ウェビナー支援会社のマジセミが徹底解説させていただきます。
10:35-11:00 | リード獲得数を最大化するために取り入れるべき参加者視点
Peatix Japan株式会社
藤田 祐司
年間520万人が利用する日本最大級のイベント・セミナープラットフォームPeatix。 膨大な会員データから見えるセミナー企画・集客のコツをお伝えします。
11:00-11:25 | 自社に合うのはどれ?質と量を最大化するリード施策の選び方
株式会社ビズヒント
島 孝弘
サービス資料やホワイトペーパーなどを活用したリード獲得施策。 さまざまな経路でリード獲得が可能ですが、それぞれの獲得経路をどのように選べば良いのでしょうか? 「思うようにリード獲得ができない」 「ターゲットが全然含まれていない」 実は、その原因は施策選択にあるかもしれません それぞれ特徴や注意すべき点があるリード獲得施策について、自社に合った施策を選ぶためのポイントを解説します。
11:30-11:55 | いまこそ見直す!BtoB向け検索連動型広告において、商談につながるリード獲得を最大化する方法
アナグラム株式会社
籭 智公
BtoBにおいても、検索エンジンはユーザーが積極的に情報を探すための場です。そのため、他の広告媒体と比較して、リードを獲得した後も高い確率で商談が成立することが期待できます。BtoB企業にとって、検索広告は優先的に取り組むべき重要な媒体と言えるでしょう。本セミナーでは、BtoB領域に特化した検索広告の効果的な活用法を詳しく解説します。
11:55-12:20 | Web広告で実現する!リード質にこだわった施策とは?
株式会社マイクロアド
高乗 悠樹
昨今BtoBマーケティングのリード獲得施策において、検索広告とMeta広告が主流になりつつあります。 そんな中、弊社顧客からも「リード数は取れるが質が担保しにくい」「商談化率が低い」など、リードの”質”に関連したお悩みを多く頂戴しております。 本日は弊社が実践する、Meta広告におけるリード質向上施策について事例も交えつつお話いたします。
12:20-12:45 | リード数に悩む方必見!GA4を活用して問い合わせが獲得できるサイトへ改善する方法
株式会社ブリッジコーポレーション
植松 由惟
昨年、ユニバーサルアナリティクスのサポートが終了し、GA4へ移行はしたが活用できていないとのお声をよく伺います。 そこで、問い合わせが獲得できるサイトへと改善する、GA4の活用方法をお伝えします。GA4をほとんど触ったことが無いという企業様にも、ご理解いただきやすい内容となっています。
12:45-13:10 | AIコンテンツ時代のSEOで重要な「ドメイン」〜オーガニック検索流入増加を狙う手法とは?〜
株式会社ニュートラルワークス
石田 哲也
AIコンテンツが台頭する昨今、SEO対策で意識すべきポイントについてご存知ですか? 要点を抑えながらドメインの強化を行うことで、質の高いオーガニック検索流入を促すことに寄与します。 Googleのアルゴリズムのアップデートに伴い、ユーザーが満足する質の高い情報を提供することはもちろん、誰が発信しているかが重視されており、ChatGPTをはじめとする生成AIが登場してから、その傾向は更に強まっていると言えるでしょう。 AIを使えば簡単にコンテンツ制作ができる現在、競合に負けない強いWebサイトを構築するためには、具体的にどんな施策を実行したら良いのか?2000年代初頭からSEO対策を実践してきた専門家、石田が解説いたします。
実際に弊社のコーポレートサイトでは、数年でDR(ドメインレート)26→DR63 ※1まで上昇させ、月間600件以上のリード獲得を生み出していますので、実践的な事例や戦略を学ぶことができます。ぜひこの機会にWebサイト戦略を、今一度見直してみませんか?ぜひご参加ください! ※1 2024年7月9日現在
13:15-13:40 | 「自社にYouTubeマーケが必要かどうか」がわかる。BtoBとYouTubeマーケが相性が良い理由とは?
株式会社ビーヘルシー
内山 拓朗
「自社にYouTubeマーケが必要かどうかわかる」をテーマに、弊社の成功事例を見ながら、YouTubeマーケに向いているのはどのような企業か、どれくらいの期間でどれほどの成果が見込めるのかを、弊社の実績を赤裸々に公開しながらお話いたします。
13:40-14:05 | ホワイトペーパーでリード倍増!効果的な活用ノウハウを大公開
株式会社ネオマーケティング
加藤 賢大
リード獲得施策といえば何を思い浮かべますか?広告や展示会、ウェビナーを思い浮かべる方が多いかもしれません。 実は、ホワイトペーパーもリード獲得数に大きく貢献できる施策なのですが、意外と盲点になりがちです。 そこで今回は、リード獲得を最大化するためのホワイトペーパーの活用ノウハウを、マーケティングリサーチも扱うネオマーケティングならではの要素も含めてお伝えます。
14:05-14:30 | メールマーケティングのすべてが分かる!商談まで繋げるBtoBメールマーケティングとは
ユミルリンク株式会社
五月女 翔
昨今、新規顧客の獲得コストは年々高騰しています。そんな中でひそかに注目されているのが20年以上使われ続けるメールマーケティングのBtoB利用です。獲得したリードをいかに繋ぎとめておき商談まで育成するかは多くの企業様の課題ではないでしょうか。本セミナーではそんなメールマーケティングの取り組み方や考え方まで丸々分かる内容となっています。
14:30-14:35 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
Peatix Japan株式会社
共同創業者 取締役・CMO 藤田 祐司
慶應義塾大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア株式会社)で営業を担当後、2003年アマゾンジャパン株式会社(現 アマゾンジャパン合同会社)に入社。最年少マネージャー(当時)として、マーケットプレイス事業の営業統括を経て、Peatixの前身となるOrinoco株式会社を創業。国内コミュニティマネージャーチームを統括したのち、営業、マーケティング統括を兼務。2019年6月CMO(最高マーケティング責任者)に就任し、グローバルを含めたPeatix全体のコミュニティマネジメント・マーケティングを統括。
日経COMEMOキーオピニオンリーダー。 LinkedIn認定インフルエンサー。著書に「ファンを育み事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書」(河原あずと共著/ダイヤモンド社/2020年)
株式会社ビズヒント
マーケティンググループ 島 孝弘
人材サービスのBtoBマーケターを経て、BtoBリード獲得プラットフォームを運営するBizHintに参画。
顧客企業での月間数百件のリード獲得・商談化向上を支援するとともに、自社のマーケティング施策も行う。
アナグラム株式会社
運用型広告事業部 チームリーダー 籭 智公
教育業界および大手ネット広告代理店で営業職を経験。アナグラム入社後、BtoBおよびBtoC領域において多様なプロジェクトを支援。特にBtoB領域では、SaaS、請求書システム、購買管理ツール、動画制作サービス、経費削減コンサルティングなど多数のサービスの広告運用・マーケティング支援に携わる。広告運用のみならず、戦略立案、クリエイティブ提案、LP制作など、マーケティング全体を見据えた総合的なサポートを得意とし、顧客の成果向上に貢献。
株式会社マイクロアド
セールステック部 エグゼクティブ 高乗 悠樹
2022年にマイクロアドに中途入社。
BtoB領域特化のアカウントプランナーとして、「シラレルリード獲得プラス」の提案・要件定義からカスタマーサクセスまでをトータルでサポート。
大手製造業・大手情報通信業を中心に、過去100件以上の法人向け広告配信を担当し、数多くの成果達成を実現。現在はシラレルを含めたBtoB企業向けのデジタルマーケティング支援プロサクト・サービスの推進部署にて営業推進に従事。
株式会社ブリッジコーポレーション
マーケティング事業本部 チーフ 植松 由惟
2020年にブリッジコーポレーションに中途入社し、コンサルティング営業として新規顧客を担当。
ECサイト/コーポレートサイト/採用サイト/キャンペーンサイトなど、多種多様なサイトの新規構築・リニューアルに多数携わる。お客様の課題・ご要望をお伺いし、WEBを通じた事業課題の解決を提供。
株式会社ニュートラルワークス
取締役 CMO 石田 哲也
高校卒業後にISD株式会社を起業。2003年からSEOを学び事業を軌道に乗せる。その後、株式会社オプトで広告運用、株式会社メタップスなど複数のベンチャー企業にてアドネットワークなど複数の事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でゲームプロデューサーとしてスマホゲーム制作に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスへ参画。マーケティング事業部を立ち上げ、Web制作会社からデジタルマーケティングカンパニーへ変革させる。SEO/広告/サイト分析・改善など、Webサイトの運用改善を得意とする。
株式会社ビーヘルシー
執行役員 内山 拓朗
映像クリエイターとして、映画予告や再現ドラマの制作に携わる。
その後ライブVライバー事務所を立ち上げ、100人を超えるインフルエンサーマネジメントを経験。また、過去自身も総フォロワー数100万人超えのインフルエンサーグループに所属し、MV制作統括を担当。
現在は様々なコンテンツマーケティングやインフルエンサーマーケティングのノウハウを活かした、コストパフォーマンスの高い動画コンサルができることが強み。
株式会社ネオマーケティング
新規事業開発 責任者 加藤 賢大
マーケティングリサーチャ―としてキャリアをスタートし、BtoB、BtoCかかわらず戦略立案や施策実行を支援。自社マーケティングにおいても、戦略提案や業務提携、ウェビナー登壇やコラム執筆などを担当。その後、自社D2Cのブランドマネージャーを経て、現在は新規事業開発室の責任者としてクライアントのBtoBマーケに伴走。
ユミルリンク株式会社
マーケティング部 五月女 翔
ITベンチャー企業に新卒入社後、フィールドセールスとして従事。
ユミルリンクに入社後はマーケティング部にてインサイドセールス部門に配属、年間700件を超える商談を獲得。
その後、SEOやWeb広告等のマーケティング業務にも携わり、今ではマーケティング業務で培った知識をもとに年60回を超えるセミナーの講師を務める。
主催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
協力企業各社のプライバシーポリシーはこちら(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「年間16,500時間減」圧倒的なシステム運用工数削減の事例から学ぶ ~Daigasグループ...
3.3 株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
日本のシステム運用の現状
近年、クラウドの普及とDX推進によりIT環境は複雑化し、セキュリティとコンプライアンスが重要視されています。 これまでは、システムの共通化・標準化で省力化を進め、既存資産を転用しやすい運用を追求してきましたが、 外部クラウドサービスの利用が急拡大し、 多種多様な管理が求められています。
様々な自動化の波は、システムにも波及
システム運用自動化のニーズは、コスト削減、人為ミス・エラー減少、迅速な対応、一貫性の確保、複雑な環境への対応など、多岐にわたります。 これらのニーズに応えるために、システム運用自動化ツールの導入が進んでいます。 SaaS、PaaS・コンテナ技術など、ビジネスのスピードアップで、利用されるITが急激に増加する一方で各社で人手不足の課題もあり、運用管理の増員は見込めません。 「増員で何とかできる」可能性は置き、人でやらなくても済む仕掛けを作る必要が急務です。
圧倒的な工数削減効果を出したシステム運用自動化の事例を学びましょう!
2018年から自動化を開始して毎年改善を積み重ね、2023年には年間16,500時間の工数削減に繋げることができました。 本ウェビナーでは、 Daigasグループへの実際の導入事例に基づいた効果的な導入方法を学び、自社のシステム運用を一歩進めるためのヒントにしていただきたいです。 是非ご参加ください!
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:35 「年間16,500時間減」圧倒的なシステム運用工数削減の事例から学ぶ!~Daigasグループの運用自動化への挑戦~
12:35~12:45 質疑応答
登壇者
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウドソリューション部 データエンジニアリングチーム 安藤 誠
主催
株式会社オージス総研(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ハッカーが悪用しようとする従業員の心理的な脆弱性をなくすには? ~「セキュリティ意識向上」に...
4.1 JTP株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2024年2月に開催したセミナー「セキュリティ教育では防げない「ヒト」の脆弱性を狙うサイバー攻撃、「ヒト」の守りを強化する方法」と同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望により、追加開催させていただきます。
ハッカーが悪用する「ヒト」の心理的な脆弱性、後を絶たない「フィッシング詐欺」
フィッシング詐欺が大きな社会問題になっています。フィッシング詐欺は、「ヒト」の脆弱性を狙うソーシャルエンジニアリングの代表的な攻撃です。 IPA(情報処理推進機構)が毎年公表している「情報セキュリティ10大脅威」では、新しい脅威が注目されがちですが、「フィッシングメール」など人間の心理的な脆弱性につけ込む攻撃の手口は10年間変わっていません。
従来のセキュリティ教育では見落とされがちなセキュリティ対策のもう一つの視点
多くの組織が従業員に対してセキュリティ教育を実施しています。ただ、従来のセキュリティ教育は、セキュリティに関する知識量を増やすことに注力し、セキュリティリテラシーの向上だけを目指す内容が中心です。 ヒトの脆弱性は、単なる知識教育だけではなく、自分が置かれている状況、脅威やリスクを日常的に意識できるようにしなければ克服できません。そのため、セキュリティリテラシー向上とは異なる、利用者に心掛けを促すもう一つの視点が必要となります。その視点こそが「セキュリティ意識向上(Security Awareness)」です。
「セキュリティ意識向上トレーニング(SAT:Security Awareness Training)」とは?
セキュリティ意識向上は、NIST(米国国立標準技術研究所)の「SP(Special Publications)800シリーズ」でも取り上げられています。同シリーズでは『意識向上を掲げる目的は、単純にセキュリティへ意識を向けることである。意識向上は、各自がIT セキュリティの問題を認識し、適切な対応を行うことを意図したものである』と説明されています。 フィッシング詐欺により組織の情報漏えいを防ぐためには、リンクをクリックする前に「何か怪しい。注意しよう」と従業員一人ひとりが「意識(Awareness)できる」かどうかにあります。そうしたセンスを身につける訓練方法が「SAT:Security Awareness Training」です。
従業員のセキュリティ意識向上と管理者の負担軽減に役立つ「SAT運用のベストプラクティス」を解説
本セミナーは、「毎年セキュリティ教育を実施しているが、その効果を実感できない」「フィッシング攻撃から組織を守りたい」とお考えの企業における情報システム部門のリーダーを主な対象として開催いたします。最大の脆弱性であり、最後の砦でもある「ヒト」の守りを強化するためのヒントを分かりやすく解説します。 セキュリティベンダー各社が扱っているSATソリューションを導入しても、誤った運用をしてしまうと、従業員のセキュリティ意識向上を見込めません。Proofpointが提供するSATソリューション「Proofpoint Security Awareness Training」を活用した運用支援サービスを展開するJTPが、これまでの運用実績を踏まえたSAT運用のベストプラクティスをご紹介します。 「従業員一人一人に、セキュリティをしっかり意識してほしい」「従業員を起点としたサイバー攻撃から組織を守りたい」「従業員にセキュリティを自分ごととして、行動を変えてもらいたい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:50 『ヒト』の頭の中に潜む脆弱性を意識する 失敗しないセキュリティアウェアネストレーニングの運用
10:50~11:00 質疑応答
主催
JTP株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Microsoft 365とAzureの活用事例から学ぶ、これからのクラウド活用 ~コスト最...
JBCC株式会社
開催日
2024/08/02(金) 14:00~15:45 2024/08/28(水) 14:00~15:45 ※お申込みフォームにてご希望の参加日をご選択ください
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「jbcc.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
開催日
2024/08/02(金) 14:00~15:45 2024/08/28(水) 14:00~15:45 ※お申込みフォームにてご希望の参加日をご選択ください
開催場所
オンライン配信
参加費
無料
セミナー内容
基調講演(14:00-14:30)
AI活用でビジネスはどう変わるのか ~今はじめる準備が企業成長の原動力に~
いま、さまざまな企業で生成AIがビジネスに活用されはじめています。 AIではどのようなことができるようになったのか、またどのような業種/職種で活用が進んでいるのか、最新のAI活用例をご紹介いたします。 また、なぜいまAIを使うべきなのか、AI活用のメリットと、導入前に準備しなければいけないことについてお話しいたします。
講師:日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト / 業務執行役員
西脇資哲 氏
Session1(14:30~15:00)
全世界30万社から選出。米国マイクロソフトパートナーアワード獲得!
中堅・中小企業様で圧倒的に採用され、成功に導いたJBCCクラウド移行の虎の巻大公開
JBCC独自の無償のクラウド移行コンサルテーションサービスを数多くのお客様にご利用いただき、アプリケーション移行に関する制約やクラウドコスト等のクラウド移行時に代表される課題をクリアして、Azureへの移行を成功されています。また、当サービスは弊社新規のお客様のご利用も全体の約50%と非常に高く、既存インフラのお取引実績関係なく、安心してご利用いただくことができます。
本セッションでは、昨今のBroadcom社のVMware買収による値上げ影響なども含め、どのようにしてオンプレミスからのクラウド移行を、コストを下げつつ安定した移行計画を策定するか、Microsoft Azureにしか実現できない明確なポイントを押さえて、ご紹介いたします。
講師:JBCC株式会社 ハイブリッドクラウド事業部 テクニカル推進本部 井戸誠士
休憩(15:00~15:05)
Session2(15:05~15:30)
未来を共に創造する ~あなたの隣で進化するMicrosoft 365~
Copilot for Microsoft 365 の発売からおよそ1年が経ち、多くの企業が活用を導入・検討しています。この生成AIを効果的に使うためには、Microsoft 365 の利活用拡大が必須となります。
本セッションでは、JBCCが取り組む利活用拡大のご支援、最新情報の提供、Copilot 活用時の準備や注意点などについてお話しいたします。
講師:JBCC株式会社 ハイブリッドクラウド事業部 ソリューション営業部 Microsoft推進グループ 溝口勝也
Session3(15:30~15:45)
Microsoft 生成AIは何を選択すればよい? ~Microsoft AIのそれぞれの特長/生成AI登場によるデータ活用の方向性~
Microsoftの生成AIは、Copilot/Copilot for M365/Copilot studio/Azure OpenAIといくつも存在します。昨今、生成AIを取り組む企業が増えてきていますが、いくつもある生成AIのソリューションのそれぞれの特長を理解し選択することが重要です。
本セッションでは、生成AIのソリューションとして、よく選択されるMicrosoft AIのそれぞれの特長をご紹介いたします。また、生成AIの登場によりデータ活用の方向性は変わってきています。AI活用時代のデータの在り方について、JBCCの見解をご紹介いたします。
講師:JBCC株式会社 ハイブリッドクラウド事業部 ソリューション営業部 SaaSソリューショングループ 家原皆人
*お申込みの方にはセミナー参加用 URL をご案内いたします。 *参加費:無料 *講師及び講演内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承下さい。 *ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
主催
JBCC株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AIで80%の業務削減も夢じゃない?!業務改善とAI活用で経理業務の徹底改革 〜経理部門の方必見〜
株式会社LayerX
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
こんな方におすすめ
AIを活用した経理業務の効率化に関心のある方 具体的な業務改善のステップについて知りたい方 具体的にどんなことができるのか知りたい方
セミナー概要
AIの活用が何かと話題になる中、具体的にどのような活用すればよいのかよくわからないという方を対象に、本セミナーでは経理業務に焦点を当てて、業務改善の具体的な進め方やAIの活用事例と自社に取り入れるための方法を解説します。
前半では業務改善を成功させるためのポイントや業務のムダが必ずみつかるステップを解説。後半ではAI活用のメリットや経理業務における活用事例についてご紹介します。
登壇者
TOMAコンサルタンツグループ株式会社
取締役 中小企業診断士
持木 健太
DX推進の総責任者として、テレワーク環境構築・ペーパーレス化・電子帳簿保存法対応・ビジネスモデルの再構築などで活躍中。
企業の労働生産性向上や付加価値向上を目指して、中小企業から上場企業まで幅広く対応している。
株式会社LayerX
バクラク事業部 パートナーセールス
中村 勇太
新卒で総合人材サービス会社に入社し、関西圏をメインに人材紹介や中途採用の求人広告の新規営業を経験。
その後、経費精算をメインプロダクトとするSaaS企業に転職。近畿2府4県の中小企業向けの新規営業やマネジメントを経験。
2023年に株式会社LayerXのフィールドセールスとして入社し、全国のお客様を担当する。現在はパートナーアライアンスチーム専任として、特に士業や業務コンサル会社様とのパートナー協業活動に従事。
開催概要
開催日:2024/08/28(水) 14:00-15:00 視聴方法:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料 ※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。
主催
株式会社LayerX(プライバシー・ポリシー)
共催
TOMAコンサルタンツグループ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
スマートキャンプ株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
パフォーマンス管理の最新動向を解説 〜クラウド、コンテナ、アプリなどからの大量の通知、「どれ...
3.6 株式会社サムライズ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
クラウドネイティブ化によるシステムの複雑化と求められるサービス提供状態の健全性
クラウド、コンテナ、APIなどのクラウドネイティブアーキテクチャの普及により、システムは分散化・複雑化が進んでいます。 また、それに合わせたセキュリティ対応やパフォーマンス対応、リソース管理が求められる背景もあり、システム運用の複雑性は加速しています。
上がってくる数多くの通知、どれを見ればいいのか?なにをすればいいのか?
複雑なシステム運用を行う中で、様々なサービスから発生するログやアラートを検知してボトルネックを特定したり、障害や障害の予兆に対して対応策を検討したりすることが、ますます困難になっています。 特にシステム管理者、運用担当者、サービスオーナーにおいては、様々な問題の原因を特定して対応策を検討するために、多大なリソースを費やしているケースも多いでしょう。
パフォーマンス管理の最新動向と事例を解説
本セミナーでは、パフォーマンス管理の最新動向や、最先端のパフォーマンス管理技術について解説します。 また、複雑化・分散化したシステム運用状況を可視化・分析するAPMツールである「IBM Instana Observability」と、あらゆるコンピューティングリソースの最適化を通してパフォーマンスの安定とコスト削減を実現する「IBM Turbonomic」を紹介するとともに、その導入事例についてもお話します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 パフォーマンス管理の最新動向を解説〜クラウド、コンテナ、アプリなどからの大量の通知、「どれを見て何をすればいいの?」を解決する方法〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社サムライズ(プライバシー・ポリシー)
共催
日本アイ・ビー・エム株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。