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ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
ハイブリッドワーク時代、テレワークでオフィスレベルのセキュリティを確立できるか? ~ネット...
3.5 高千穂交易株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
新時代の働き方─テレワークとハイブリッドワーク
近年、働き方の柔軟性の向上、生産性の高まり、そして従業員のワークライフバランスを改善するという目指すべき方向性のために、テレワークやハイブリッドワークといった新しい働き方が要求されています。 これらの働き方が可能にすることで、従業員はどの場所でもどの端末でもネットワークにアクセスする自由を享受できます。 しかし、その裏では情報漏洩や不正サイトへのアクセスというセキュリティ上の危険が潜んでいます。
テレワーク/ハイブリッドワーク時代、自宅でオフィスレベルのセキュリティを確立できるか?
テレワークやハイブリッドワークを通じて、自宅でオフィスと同等のセキュリティを実現することは可能なのでしょうか? 高度なセキュリティを構築するためには、各所からのアクセスを制御するネットワーク管理と、セキュリティを監視する統一された監視体制が求められます。 しかし、これらを具体化するための専門知識や、実装・管理のコストについて、多くの企業が課題を感じていると思います。
「Cisco SASE」により、ネットワークから端末まで全面的にセキュリティを強化する方法を解説
このセミナーでは、「Cisco SASE」を中心に、ネットワークから端末までをカバーする全体的なセキュリティ戦略をご紹介します。 この一体型セキュアエッジアーキテクチャの全貌とその機能を深堀りし、セキュリティポリシーの適用方法や保護範囲を最大化するための手段を詳しく解説します。 また、自宅や移動中など、どの場所からでもセキュリティを強化し維持するための戦略として、Cisco SASEの具体的な活用方法をご提案します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 テレワーク/ハイブリッドワーク時代、自宅でオフィスレベルのセキュリティを確立できるか? ~ネットワークから端末まで全面的にセキュリティを強化する方法を解説~
11:45~12:00 質疑応答
主催
高千穂交易株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
【再放送】クラウドサービス利用のセキュリティ不安をなくす方法 〜申請数が増えても精度の高く...
3.7 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2023年 7月 13日(木)開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
下記日程にて同じ内容のセミナーを開催いたします。ご都合の良い日程にお申込みください。
・2023年 7月 13日(木)11:00~12:00 https://majisemi.com/e/c/assured-20230713/M1A
増え続けるクラウドサービスの利用申請
近年、クラウドサービス・SaaSは企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。 利用数の増加に伴い、管理体制の重要性も高まっています。
利便性の裏に潜むセキュリティリスク、正しく評価できていますか?
クラウドサービスには高い利便性がある一方、セキュリティリスクも潜んでいます。 そのため、導入時だけでなく導入した後にもリスク評価を抜かりなく行うことが重要です。 セキュリティ事故を防ぐためには、適切な基準に基づいたサービスの選定や、定期的なモニタリング、そして必要に応じた改善が欠かせません。
申請の増加に伴い、導入審査・定期チェックの負担も増える
ところが、申請数が増えるほど導入審査や定期チェックの負担も増加します。 チェックシートを用いたチェック作業に時間がかかるだけでなく、クラウド事業者からなかなか回答をもらえないことも作業負担を増大させています。 その結果、セキュリティリスク評価の正確性・網羅性への不安を拭えない方が多く見受けられます。
どんなに申請数が増えても、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う方法
本セミナーでは、クラウドサービスやSaaS導入時のリスク審査をスピーディに行う方法を解説します。 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」適合の認定を受けているクラウドリスク評価サービス「Assured(アシュアード)」についてご紹介する予定です。 クラウドサービス導入時や定期棚卸時のリスク評価に手間がかかっているとお悩みの情報システム部、セキュリティ部門、DX推進/企画部門の方はぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 クラウドサービス利用のセキュリティ不安をなくす方法〜申請数が増えても精度の高く、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社アシュアード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
SIerが、MSPにセキュリティの要素を加える必要性 ~ランサムウェア対策などの企業のニー...
4.1 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは、SIer、IT機器/PC販売/リース事業者でITサポートビジネスを業務されている、またはこれから検討される企業の方が対象です。
上記以外の企業・組織の方は、ぜひ、7月19日に開催いたします、「最新のランサムウェア事情、サイバー攻撃の被害事例に見る「感染してしまう」理由」へのご参加をご検討ください。
IT事業者も恒常的に「人材不足」、セキュリティの観点がより重要に
新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行するなど、社会に明るい兆しが見え始めてきました。多くのIT事業者は現在、顧客企業が抱えるIT人材不足の補完策として提供する「IT運用支援ビジネス」での新規案件の獲得を目指しているのではないでしょうか。 特に最近は、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が猛威を振るっているため、セキュリティを中心としたサイバープロテクションの強化が、すべての企業で業務継続の観点で必要とされています。
IT運用支援ビジネスの拡大が困難な状況
その一方で、IT事業者自身の人材不足も深刻化しています。顧客企業のIT運用をサポートする現場では、複数顧客への対応やマルチベンダーサポートなど、つぎはぎだらけの状態での対応を余儀なくされているのが現状です。また、経験が豊富なメンバーの属人的な知識やノウハウが継承されないリスクも今後高まることが予測されます。 そうした課題を解決するため、サポート環境の再検討、模索中の企業も少なくありません。一般的にシステム環境を変更するには、長い準備期間と多大なコストがかかります。さらに現状のモデルを維持した場合、その仕組みが老朽化したり、コスト面での維持管理が難しくなる可能性も否定できません。
既存の体制でも業務負荷を軽減できる方法を紹介
人材不足の問題を抱える中、いかにコストをかけずに自社の事業成長や継続、利益の拡大、顧客保護につなげていけばいいのでしょうか。 本セミナーは、SIer、IT機器/PC販売/リース事業者などが対象です。特にIT運用支援ビジネスを展開していたり、これからビジネス開始を検討されている企業に向けた講演内容となっています。 セミナーを主催するAcronisは、顧客企業のIT運用支援ビジネスにおける課題への解決策として、統合型データ保護「Cyber Protection」プラットフォームを提供しています。また、「Acronis Cyber Protect」を中核とするIT運用代行ソリューションについて「Acronis Cyber Protect Cloudを採用して良かった」という具体的なパートナー企業の声もご紹介します。既存ビジネスに対する危機感を持たれている方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 SIerが、MSPにセキュリティの要素を加える必要性 ~ランサムウェア対策などの企業のニーズに応え、付加価値を高める~

大橋 靖治(おおはし やすはる)【アクロニス・ジャパン株式会社 SPクラウド事業本部 パートナー開発統括部長】 DXというキーワードが世の中に出てから既に数年が経っており、成功事例もニュース等で出ております。その一方で中小企業においては未だにDX化が進んでいないという記事も多々見受けられます。 サイバー攻撃や災害に遭ってしまうと、DXへのROI(対投資効果)が下がりかねません。中小企業へのDX化推進を見据えて、業務継続の基盤であるデータ保護をご一緒に実現させましょう。
15:30~15:55 顧客のあらゆるITリスクに備える!バックアップ、セキュリティ、管理を総合した今話題の「サイバープロテクション」

佐野 雄也(さの ゆうや)【アクロニス・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニア】 企業ITのリスクは、機器の故障、操作ミス、災害によるデータ喪失からランサムウェアをはじめとする巧妙なサイバー攻撃まで多様化しています。従来のバックアップやセキュリティソリューションの導入だけでは、企業の情報資産の保護と事業継続は困難になりつつあります。アクロニスの「バックアップ」、「セキュリティ」、「管理」を統合したAcronis Cyber Protect Cloudで実現する「サイバープロテクション」を紹介いたします。
15:55~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
電気代高騰と脱炭素経営実現に「悩む」、ソリューションとしての太陽光発電システムを知る ~高い...
3.9 株式会社サニックス
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
電気料金は2021年比で2倍以上に高騰
昨今、燃料費の高騰、電力需給の逼迫、ウクライナ情勢など、様々な要素により電気料金は高騰し続けています。
特に法人向けの電気料金は、2021年から2023年までの期間で全国平均で約2倍に達しており、企業の経済的負担が増大しています。
電気料金の高騰は、製造業や食品加工業など特に電力を大量に消費する企業にとっては、運用コストの増加、価格競争力の低下、投資計画の見直しといった深刻な影響をもたらしています。 さらに、これらの企業は社会から脱炭素経営も求められており、経済的負担と環境負荷の削減という、二つの大きな課題に直面しています。
これらの課題を同時に克服するためには、エネルギー効率の改善と再生可能エネルギーへの移行が必要となります。 特に、自社屋根だけでなく遊休地を有効活用できる自家消費型太陽光発電は、そのコスト効率と環境負荷の低さから近年注目されています。
太陽光発電システム導入の道筋
しかしながら、企業が太陽光発電システムを導入する過程には様々な工程があります。
まず太陽光発電システムの設置について、最初にどんな検討が必要で、どんな事を考慮するべきなのか、設置後にどうなるのかという全体のシミュレーションが必要です。
次に、設置場所が日照に恵まれているか、その場所が設置に耐えうる強度を持っているか、また連系の条件は適切なのか等のチェックを行います。
これには、設置場所の日射状況や設置可能な強度、電気連系の条件など電気工学的な知識が求められます。
さらに、自家消費型モデル、PPA業者が所有するPPAモデルなど、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で選択する必要があります。
また設置後のメンテナンスにも十分注意する必要があります。
以上のことから、太陽光発電システムの導入には、知識と十分な実績を持つ専門家が必要となるため、企業の担当者一人では、自社の電気的な状態を把握した上で適切な導入への道筋をたどるのは困難です。
太陽光発電導入に向けた「具体的方法」と、初期費用ゼロの「太陽光発電PPAモデル」
サニックスは、2009年に太陽光発電事業に参入以来、法人向け太陽光発電施工事績約29,000件、住宅用をあわせて50,000件弱の実績があり、あらゆる顧客ニーズに対応できる体制を整えています。
具体的には製造から販売まで自社一貫体制を整えており、自社に専門のエンジニアが200名が在籍し、直接施工及び監督も自社で行うことができます。
本セミナーでは、企業が自社消費型太陽光発電の検討をするにあたり、どんなスキームがあるのか、どんな課題があるのか、費用はどのくらいかかるのか、本当に電気代を削減できるのか、などの疑問に対して具体的な説明を行います。 特に近年注目を集めている、初期費用ゼロの「太陽光発電のPPAモデル」についても、そのメリットとデメリットを詳しくご説明いたします。
電気使用量が多く、高騰している電気代に悩みがある方、脱炭素経営への取り組みに関心がある方、 自家消費型太陽光発電に興味がある方、BPC対策や、自己電源の所有を考えている方に特におすすめです。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 電気代高騰と脱炭素経営実現に「悩む」、ソリューションとしての太陽光発電システムを知る ~高い初期費用や定期的なメンテナンスに対処する「具体的な導入方法」とは~
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社サニックス(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
クラウドサービス利用のセキュリティ不安をなくす方法 〜申請数が増えても精度の高く、リスク審...
3.6 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
下記日程にて同じ内容のセミナーを開催いたします。ご都合の良い日程にお申込みください。
・2023年 7月 19日(水)12:00~13:00 【再放送】 https://majisemi.com/e/c/assured-20230719/M1A
増え続けるクラウドサービスの利用申請
近年、クラウドサービス・SaaSは企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。 利用数の増加に伴い、管理体制の重要性も高まっています。
利便性の裏に潜むセキュリティリスク、正しく評価できていますか?
クラウドサービスには高い利便性がある一方、セキュリティリスクも潜んでいます。 そのため、導入時だけでなく導入した後にもリスク評価を抜かりなく行うことが重要です。 セキュリティ事故を防ぐためには、適切な基準に基づいたサービスの選定や、定期的なモニタリング、そして必要に応じた改善が欠かせません。
申請の増加に伴い、導入審査・定期チェックの負担も増える
ところが、申請数が増えるほど導入審査や定期チェックの負担も増加します。 チェックシートを用いたチェック作業に時間がかかるだけでなく、クラウド事業者からなかなか回答をもらえないことも作業負担を増大させています。 その結果、セキュリティリスク評価の正確性・網羅性への不安を拭えない方が多く見受けられます。
どんなに申請数が増えても、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う方法
本セミナーでは、クラウドサービスやSaaS導入時のリスク審査をスピーディに行う方法を解説します。 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」適合の認定を受けているクラウドリスク評価サービス「Assured(アシュアード)」についてご紹介する予定です。 クラウドサービス導入時や定期棚卸時のリスク評価に手間がかかっているとお悩みの情報システム部、セキュリティ部門、DX推進/企画部門の方はぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 クラウドサービス利用のセキュリティ不安をなくす方法〜申請数が増えても精度の高く、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アシュアード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
TECH+フォーラム クラウドインフラ Days 2023 Jul. ビジネスを支えるクラ...
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
クラウドが自社のビジネスにもたらす真の価値とは
変革が叫ばれるいま、改めてその本質を考察する
不確実性が高く、変化へのスピーディな対応が求められる現代。 自社のビジネスに於いて競争優位・差別化要素を作り出す領域へリソースをシフトするために、 ビジネスの広範囲を支えるITインフラのあり方を再考する時機に差し掛かっています。顧客のニーズにいち早く対応するには、クラウドの利用を前提とし、その特性を活かせるよう設計を最適化するために必要なこととは何でしょうか。 本フォーラムでは、クラウドインフラDaysと題し、「Day1:クラウドへの移行、活用」「Day2:クラウドネイティブ」の2つのテーマにフォーカスし、2日間にわたり開催します。
Timetable
DAY 1 7/13(木)
13:00-13:40
【A-1】【基調講演】今、クラウドについて語るとき澤が語ること 〜最新テクノロジーと向き合うために必要なマインドセット
【講演概要】 クラウドが世に出てからすでに10年以上経過しました。 しかし、まだクラウド移行の手前で足踏みをしていたり、クラウドシステムの運用に不安を感じる方もいるのではないでしょうか。 なぜ今、クラウドなのか。 改めて考える機会にしましょう。
株式会社圓窓 代表取締役 元日本マイクロソフト業務執行役員 澤 円 氏
【プロフィール】 元日本マイクロソフト業務執行役員。立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、日本マイクロソフトへ。ITコンサルタントやプリセールスエンジニアとしてキャリアを積んだのち、2006年にマネジメントに職掌転換。幅広いテクノロジー領域の啓蒙活動を行うのと並行して、サイバー犯罪対応チームの日本サテライト責任者を兼任。2020年8月末に退社。 2019年10月10日より、(株)圓窓 代表取締役就任。 2021年2月より、日立製作所Lumada Innovation Evangelist就任。他にも、数多くの企業の顧問やアドバイザを兼任し、テクノロジー啓蒙や人材育成に注力している。
14:30-15:10
【A-3】【特別講演】銀行でもできる!クラウドではじめる全社DX
【講演概要】 レガシーシステムへの対応、典型的なヒエラルキー型の組織、品質至上主義といった、デジタルトランスフォーメーションからはほど遠いイメージが強い「銀行」をどのように変えていけばいいのか…クラウドを活用しながら全社一丸となってDXを進めてきた北國フィナンシャルホールディングスの取組事例をご紹介します。
株式会社北國フィナンシャルホールディングス 株式会社北國銀行 執行役員 システム部長 岩間 正樹 氏
【プロフィール】 SIerでエンジニアとして12年間の活動を経て、2008年に北國銀行に入行。オープン系システムを中心に自社システムの企画、開発、運用等に従事。2019年に株式会社デジタルバリューを立ち上げるとともに、グループのDXを推進中。
【B-3】【特別講演】クラウドを活用した内製化への取り組み
【講演概要】 ビジネスの変化に柔軟に対応できるシステム構築を目指し、グループ会社のエンジニアを中心に内製開発を進めています。構築・開発・運用を自社でしっかりとコントロールし、ビジネスを支えるIT基盤の強化の取り組みについて、いくつかの事例をもとにご紹介します。
株式会社エディオン ITソリューション開発部 部長 松藤 伸行 氏
【プロフィール】 2010年 株式会社EDIONクロスベンチャーズ(旧株式会社エヌワーク)入社。 エディオングループの基幹システム開発、システムリプレースを担当。2019年 株式会社エディオンへ転籍しシステム開発・保守運用の内製化に取り組む。自社主体で行った2020年の基幹システムのパブリッククラウドへの移行を担当。
16:40-17:20
【A-6】【特別講演】クラウド移行の現実課題に企業はどう対処すべきか
【講演概要】 クラウド化の第一幕はコロナ禍のテレワーク推進で大きく進んだ企業が多いと思います。一方でクラウド化したシステムとオンプレミスレガシーシステムとの共存・連携や、異なるクラウド間のデータ連携といったマルチクラウドを運用する上での新たな課題や、様々なサービス上にデータが分散してしまう問題などが生じます。企業はこのような現実的な課題にどのように対処すべきか、そしてその先に何が実現出来るのかについて、実際にフジテックで試行錯誤しながら実践している内容についてご紹介致します。
フジテック株式会社 専務執行役員 デジタルイノベーション本部長 友岡 賢二 氏
【プロフィール】 早稲田大学商学部卒業後、1989年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計12年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支えるIT構築に従事。
【B-6】【特別講演】創業140年を超える鴻池運輸が挑むクラウドファースト戦略とITモダナイゼーション
【講演概要】 製造業やサービス業をサポートする請負サービスと国内外のあらゆるニーズに対応する物流サービスを展開する鴻池運輸は、2018年からの中期IT戦略にクラウドファースト戦略を掲げてICT基盤の改革を進めてきました。そのクラウド化の取り組みの1つである現場の基幹システムマイグレーションにおいて、どの様な課題があってどう対応してきたのか、クラウド化によってどんな気付きがあったのか、その実態をご紹介します。
鴻池運輸株式会社 ICT推進本部 デジタルトランスフォーメーション推進部 部長 佐藤 雅哉 氏
【プロフィール】 IT関連企業、事業会社のIT部門を経て、2018年に鴻池運輸株式会社に入社。クラウドを活用し、働き方を変えるデジタルトランスフォーメーション基盤構築とグローバルセキュリティを推進。セキュリティに関しては、ゼロトラストを目指して、最新のソリューションを採用し、グループ全体を統括している。
DAY 2 7/14(金)
13:00-13:40
【C-1】【基調講演】Coming soon
【講演概要】 Coming soon
株式会社ギックス 上級執行役員 Chief Technologist 兼 Chief Architect 前:株式会社ZOZO アーキテクト 岡 大勝 氏
【プロフィール】 日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOに参画しZOZOTOWNのレガシーモダナイゼーションに取り組み、2022年5月に株式会社ギックスに入社。 ・2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出 ・NoOps Japan Community発起人
14:30-15:10
【C-3】【特別講演】モノリスからの変革。モノタロウの強みを伸ばすクラウドネイティブ戦略とは
【講演概要】 モノタロウは「資材調達ネットワークを変革する」ことをミッションに、間接資材を中心にありとあらゆるモノを取り扱うECサイトを運営しています。本セッションでは当社において内製システムのモダナイゼーションを進める上で見えてきた組織的なビジョンの重要性と、組織横断でのクラウドネイティブ化の取り組みをお話しします。
株式会社MonotaRO CSE部門 CTO-Officeグループ 藤本 洋一 氏
【プロフィール】 株式会社MonotaROで全社に関わる基盤開発とモダナイゼーションを主な業務としています。これまで商品情報・検索基盤構築、コンテナ化およびKubernetes導入・展開支援に携わり、現在はシステムのデータ分析と改善チームとの連携でモダナイゼーションを進めています。組み込み、SaaS、ECを経て2019年にMonotaRO入社。
【D-3】【特別講演】大規模マルチクラウド環境におけるセキュリティ対応の実践
【講演概要】 プライベートクラウド、AWS、GCPを活用するGMOペパボ株式会社において、それぞれの環境におけるセキュリティ上の課題をどのように解決しているのかについて実践的なノウハウを共有します。 またセキュリティは技術のみではなく、組織的な取り組みも必要です。組織面においてもどのような仕組みで運用しているのかを紹介します。
GMOペパボ株式会社 技術部 技術基盤チーム シニア・プリンシパル エンジニア 山下 和彦 氏
【プロフィール】 GMOペパボ技術基盤チーム所属、社内プライベートクラウド、マネージド・サービスのの運用開発、社内におけるSRE活動の推進や、最近ではGCPで実行されているデータ基盤の可用性向上を主な業務としています。
16:40-17:20
【C-6】【特別講演】クラウドサービス開発内製化の壁を乗り越える
【講演概要】 クラウドサービス開発の組織立ち上げから7年目を迎え、アジャイル開発、クラウドネイティブ、DevOpsなど様々のプラクティスや技術を積極的に取り入れることで、より良いプロダクト、より良いチーム作りを目指してきました。本セッションでは、取り組みの中で痛感した内製化の困難さ、プラクティス導入のハードルの高さ、その解決方法について一緒に考えていきたいと思います。
株式会社デンソー クラウドサービス部 デジタルイノベーション室 佐藤 義永 氏
【プロフィール】 クラウドサービス開発チームの立ち上げやアジャイル開発を中心にソフトウェア開発現場の改善に取り組みながら日々プロダクト開発を行っている。現在はインフラの構築や運用を中心に、より良いサービスの構築を目指す。
【D-6】【特別講演】組織としてDevSecOpsを浸透させるには
【講演概要】 昨今のシステム開発において、DevSecOpsの必要性については疑う余地がない潮流かと思います。そこで論点となりやすいのは製品・ツール選定ですが、何を採用した場合でも、組織にDevSecOpsを浸透させるという壁が立ちはだかります。 この問題に対して、複数のお客様とDevSecOpsを導入した経験をもとに、実践的な解決策やアイディアを提供できればと思います。
アクセンチュア株式会社 テクノロジーコンサルティング本部 セキュリティグループ マネージャー 田原 聖也 氏
【プロフィール】 アクセンチュア株式会社に新卒入社以降、クラウド基盤やカスタム開発の分野で、社内外において実績の少ないテクノロジーを用いた案件を中心に参画。アプリケーションからインフラストラクチャの幅広い開発経験を活かし、近年はDevSecOpsやクラウドセキュリティ等の分野で、実装に直結するセキュリティ支援も実施。2022年と2023年に連続でJapan AWS Top Engineer (Security)選出されている。
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。 ※一部セッションを掲載しております
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー)
協賛
パロアルトネットワークス株式会社(プライバシー・ポリシー) 日本電気株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社インフォメーション・ディベロプメント(プライバシー・ポリシー) デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシー・ポリシー) トレンドマイクロ株式会社(プライバシー・ポリシー) ゼットスケーラー株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
アプリケーション間でデータを「手入力」で繋げてしまう、そのリスクとは ~ユーザ部門で実現する...
3.3 リックソフト株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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DX時代のアプリケーション間の「手入力」と「データ利活用」
近年、企業ではDXの推進のため、様々なアプリケーションのデータを一元化し、多角的に分析するニーズが高まっています。
また、SaaS市場の拡大や企業の働き方改革に伴い、1社あたりで利用されるクラウドサービスの導入数は増えており、日本では1社あたり約10のサービスが導入されていると言われています。
そのように、クラウド・SaaS利用が増えてマルチクラウド化が進んだ結果、企業内外の多数のアプリケーション間でデータ連携を必要とするケースが増加しています。
しかしながら、データ連携は各企業で実装を進めなければならず、その連携がリリースされない、あるいはリリースされるまでに多くの時間を要する場合があり、これがデータ利活用における課題となっています。
その結果、事業部門ではデータ利活用を進めるため、アプリケーション間でデータを手入力で転記しなければならないケースが増加しています。
データ手入力を放置するリスク
しかしながら、データの手入力には、生産性の低下の問題のほか、様々なリスクが生じる可能性があります。
・非生産的な作業(手作業によるデータ転記)に多くの工数(時間)を必要する
・非生産的な作業に多くの工数が生じることで、生産的向上(データ利活用、新たな価値創出)のための工数を確保できない
・手作業のヒューマンエラーにより、誤った情報による意思決定が行われる
・情報更新のタイムラグによる不整合や新旧データの混在が発生する
・データ消去、セキュリティが適切に行われない
これらのリスクを低減させるため、アプリケーション間のデータ連携とプロセスの自動化を行う必要があります。
現場で実現する「内製化」と「業務自動化」
このセミナーでは、アプリケーション間のデータ連携を手入力をしている事業部門の方々や、これからデータ連携の自動化を検討している事業部門ならびに情報システム部門の方々を対象に、ノーコード/ローコードのエンタープライズオートメーションプラットフォーム「Workato」を用いて、どのように内製化と業務自動化が実現できるかについて、具体的な方法を解説します。
「Workato」は、システム間のAPI連携、iPaaS、会話型ボット、レガシーシステム(ERPなど)との連携、RPAとの協働、ワークフローの自動化など、全ての機能をローコード開発で実現できる一体型プラットフォームです。
特にユーザ部門の方で、手作業を無くして業務効率改善やリスク低減を図りたい方、業務自動化からデータ利活用や新たな価値創出を進めたい方、業務自動化は進めたいが自部署で本当に開発や運用が出来るのか不安に思っている方などに特におすすめです。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:50 アプリケーション間でデータを「手入力」で繋げてしまう、そのリスクとは ~ユーザ部門で実現する「内製化」と「業務自動化」の具体的方法~
15:50~16:00 質疑応答
主催
リックソフト株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
【リアル・オンライン】Splunk Experience Day 2023
Splunk Services Japan
本セミナーはリアル開催、オンライン配信がございます
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Splunk Experience Day 2023
DXを阻害するリスクへの対応力 デジタルレジリエンスが変革するシンIT戦略
システム障害、セキュリティ侵害などによる、予定外のサービス停止は、収益、生産性、カスタマーエクスペリエンスなどに悪影響を及ぼしDXの推進を大きく阻害します。しかしながらシステム障害やサイバー攻撃を100%避けることは困難です。
そこで重要になるのが、デジタルレジリエンスです。
本イベントでは、ビジネスプロセスやサービスを中断させる可能性があるインシデントを予測・予防、検出、対応、復旧し事業を再開する能力 - デジタルレジリエンスの強化について、お客様成功事例とともにSplunkの活用例をご紹介します。
イベント形式
会場開催 & オンライン配信
開催日時
2023年7月11日(火)13:00 – 17:15
会場開催のお申し込みを締めきらせていただきました。
オンライン配信日程
2023年7月25日(火)~7月28日(金)
対象
CxO、IT企画・開発・構築・運用部門、セキュリティ部門、DevOps・SRE部門の責任者および担当者、SIerなど
PROGRAM / TIME TABLE
13:00 - 13:40
基調講演 ビジネスを変革させる 「シン・デジタルレジリエンス」戦略
DXが進展する昨今、ひとたびシステム障害やサイバー攻撃によってダウンタイムが生じると、ビジネスへの影響が甚大なものとなりつつあります。万一の際、速やかに元の状態に復旧・回復し、インパクトを最小限に抑えていくための鍵、それが「デジタルレジリエンス」です。より安全でレジリエントなデジタルインフラを実現するためのSplunkの戦略をお伝えします。

Splunk Services Japan 日本法人 社長執行役員
野村 健

Splunk Services Japan 執行役員 技術統括本部長
瀬島 一海
13:40 - 14:10
特別セッション Coming Soon

日本電信電話株式会社 技術企画部門IT推進室 次長
駒沢 健 氏
14:30 - 15:00
【A1】 Splunk Mission Controlで実現する統合SOCオペレーション
セキュリティオペレーションでは、アラームの発動、イベントの分析、再検索、自動化のプロセスなどの複数のタスクが行われます。Splunkが提供するMission Controlは、これら複数のプロダクトに関わる検索、分析、自動化のプロセスをOne プラットフォームに簡素化し、かつどのようなプロセスで問題を解析すべきかについてデモを交えてお話させて頂きます。

Splunk Services Japan フィールドソリューション&セキュリティ・ストラテジー セキュリティ・ストラテジスト
矢崎 誠二
【B-1】 デジタルレジリエンス・ジャーニー: 顧客事例から見るIT運用高度化の秘訣
本セッションではSplunkの考えるデジタルレジリエンス・ジャーニーについて解説し、お客様事例を通じて、その取り組みの目指すところとその結果何が得られたのかをご紹介します。特にサービス観点でIT運用の重要性に焦点を当て、AIOpsやIT運用高度化を目指される皆様にとって参考となることを期待しています。

Splunk Services Japan 技術統括本部 シニア・オブザーバビリティ・ ソリューションアーキテクト
山村 悟史
【C-1】【NRI事例】 「デジタルワーク時代の、転ばぬ先の杖」~デジタルワークにおけるシステム・従業員の健康管理事例のご紹介~
これからのワークプレイスでは、利用するクラウドサービス・場所・時間の多様化がより一層進んでいく一方、多様化されたシステムの運用や従業員の健康・エンゲージメント向上が課題になります。本セッションではこれらの課題に対するSplunkによる可視化を用いた解決方法についてNRIの事例を元にご紹介いたします。

株式会社野村総合研究所 DX基盤事業本部 シニアチーフエキスパート
村田 龍俊 氏
15:15 - 15:45
【A-2】【ソフトバンク事例】 ソフトバンクのセキュリティオペレーションにおけるSplunk活用
年々増加するサイバー攻撃に対して、効率的かつ効果的な対応を行うことはセキュリティオペレーションにおける共通の課題となっています。 ソフトバンクのSOCにおいて効率的かつ効果的な対応を行うためにSplunkをどのように活用してるのかご紹介いたします。

ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット サイバーセキュリティ本部 マネージドセキュリティ統括部 セキュリティオペレーション部 部長
松隈 純 氏
【B-2】 デジタルレジリエンスを強化する為の、Splunk の統合的な可観測性アプローチ
ビジネスがデジタル技術の上に成り立っている今日、デジタルサービスの快適性と安全性を担保する事は企業にとってビジネス上の必須条件となりました。 本セッションでは、企業のビジネスを支える多様なシステムの健全性と安全性を包括的に管理する為に、システム運用の観点だけでなくセキュリティの観点も含めた Splunk の統合的な可観測性実現例についてご紹介します。

Splunk Services Japan IT Ops スペシャライゼーション オブザバビリティ・ストラテジスト
松本 浩彰
【C-2】【金融業界事例 by アクセンチュア】 金融業界、大規模開発の難題をSplunkが解決!生産性向上と運用高度化の秘訣
開発生産性はコストとスケジュールに直接影響します。Splunkを駆使し、テスト工程の生産性を大幅に向上させ、予定通りのプロジェクトリリースを果たした金融のお客様事例をご紹介します。また、保守・運用工程の高度化は業界問わず各社の大きな課題です。障害時のビジネス影響を最小限に抑える戦略と、事前対策の可能性について、実際のSplunk活用事例を用いて深堀りします。

アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 シニアマネージャー
田邊 瞭 氏
16:00 - 16:30
【A-3】 SIEM活用のSTEP UP!! 高度なサイバー脅威に対応していくためのSIEM活用のガイド
SIEMを導入したものの、実際には思っていたよりアラートが上がってこない、相関分析で使いたいがどのように使っていけばいいのか分からないと言った声が多く聞かれます。多様化・高度化しているサイバー攻撃を捉えていくためには、様々なマシンデータを取り込めるSIEMの活用方法をしっかりと考えなくてはなりません。それが企業のデジタルレジリエンス実現にもつながります。本セッションでは高度なサイバー脅威の監視・検知を実現するために、Splunkを利用したSIEM活用の重要なポイントに関してご紹介します。

Splunk Services Japan シニア・セキュリティ・コンサルティング セールスエンジニア
阿部 浩人
【B-3】【ZOZO事例】 ZOZOTOWNにおけるIT運用とSplunkの活用について
ZOZOTOWNはサービス開始当初より、長年使い続けてきたシステムをプロダクトのさらなる成長のため、リプレイスプロジェクトを進めています。 アーキテクチャの変化に追随するためSplunkの導入がどのようにSREのIT運用に貢献できたか、という点と導入後に得られた成果についてご紹介します。

株式会社ZOZO 技術本部 SRE部・部長
渡邉 宣彦 氏
【C-3】 ドキッ!脅威シナリオって何? SIEMに関わる皆様の必須スキル! 脅威シナリオ策定の技法の理論と実践
CSMの活動を通してお客様と接する中で、SIEMを設計・運用していく際のご相談に「相関分析で脅威を見つけたいが、脅威シナリオってどう考えれば良いの?」というものがあります。また、「ATT&CKをシナリオの素材として使いたいが、このフレームどう考えれば良いのかわからない」といったご相談も寄せられます。このセッションでは、多くの組織に対して脅威分析や脅威シナリオ策定にたずわった経験をもとに、脅威シナリオってどう考えれば良いの?の疑問に対してひとつの解をご紹介します。

Splunk Services Japan カスタマーサクセス シニアカスタマーマネージャ
小川 泰明
16:45 - 17:15
【A-4】【7&i事例】 株式会社セブン&アイ・ホールディングス事例セッション
デジタルレジリエンスの確保・強化のために、セブン&アイ・ホールディングスがグループ成長戦略を支えるべくサイバーセキュリティの脅威にどのように立ち向かっているか、また中核システムの1つであるSplunkを中心としたログ分析基盤をどのように使い込んでいるか、紹介します。聴講者の方々にとって有益なExperienceの参考事例となれば幸いです。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス グループセキュリティ統括室 サイバーディフェンスオペレーションUnit オフィサー
井上 裕司 氏
【B-4】 クラウドネイティブ環境とオブザーバビリティ:Splunk Observabilityを活用した実践的なガイド
このセッションでは、クラウドネイティブのエコシステム、特にKubernetesを対象に、Splunk Observabilityがどのように重要な役割を果たすかを探求します。マイクロサービスの監視からリアルタイムのトラブルシューティングまで、Splunkの強力なツールが如何にクラウドネイティブの挑戦を解決し、ビジネス価値を最大化するかを学びます。

Splunk Services Japan Senior Sales Engineer, Observability
大谷 和紀
【C-4】 ビジネスレジリエンスを実現する Splunk のプラットフォーム戦略
クラウドへのデータシフトが進む中、今後しばらくはクラウドとオンプレミスにデータが分散する状況が想定されます。企業内のデータを安全に管理し、コストパフォーマンスよく、必要に応じて効率よく取り出せるようにするための検討が今まで以上に必要になってくるでしょう。こうしたお客様の課題に寄り添うべく、Spunk のプラットフォーム戦略について全方位的な角度からご紹介いたします。

Splunk Services Japan 技術統括本部 プリンシパルアーキテクト
村田 達宣
※講演内容等は予告なしに変更させていただく可能性がございます。予めご了承ください。 ※参加申込数が定員を超過した場合や、参加対象者様以外・競合他社様など受講対象でない方はお断りをさせていただく場合がございます。
主催
Splunk Services Japan(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社日本経済広告社(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
AzureADをIDaaSとして活用する ~各SaaSとの認証連携と、アカウントや権限の連...
4.0 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
クラウドサービス(SaaS)の普及や、激しさを増すサイバー攻撃などにより、必須となったIDaaS
テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。 その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。 さらに激しさを増すサイバー攻撃などへの対策としても、IDaaSの導入が必須となっています。
AzureADをIDaaSとして使う
IDaaSとしては、国内、海外の様々な企業からサービスが提供されています。 しかし、Microsoft365の一定以上のプランにはAzureADが付加されており、実はこれをIDaaSとして活用することが可能です。
本セミナーでは、AzureADをIDaaSとして活用し、様々なSaaSとSAMLプロトコルによる認証連携を行う方法やポイントについて解説します。
AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する
また、AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する方法についても解説します。 さらに、 ・権限やライセンスの管理はどうすればよいのか? ・階層型の組織は管理できるのか? ・異動や発令などの人事イベントにどう対応すればよいのか? ・オンプレADとの連携はどうすればよいのか? などについても解説します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:25 AzureADをIDaaSとして使う(アイシーティーリンク株式会社)
11:25~11:45 AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する(Keyspider株式会社)
11:45~12:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
アイシーティーリンク株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社アクシオ(プライバシー・ポリシー) かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)