ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

クラウド環境の特権ID管理でありがちな3つの課題 ~AWSにおける特権ID管理のベストプラ...

3.9 株式会社NSD

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

今、企業に求められる「特権ID」管理

世界的なパンデミックを契機に、多くの企業がテレワークへの移行を決断しました。これまでは社内業務が主流だったITシステム管理者もリモートワークでの対応が進んでいます。その結果、ITシステム管理者が取り扱う高いシステム権限を持つ「特権ID」について、より厳格な管理が求められるようになりました。 たとえば、複数のユーザーでの使い回しや安易なパスワードを設定していた場合、内部不正や外部からの侵入、悪用などのリスクが非常に高くなってしまいます。

クラウド環境における特権IDがより重要に

また、クラウドサービスやモバイルの業務利用が加速している中、セキュリティの境界が「ネットワーク」から「ID」に変化したことで、クラウド環境における特権IDの適切な管理が求められています。 たとえば、多くの業務システムで活用されているパブリッククラウド「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」の場合、同基盤上で稼動するOSやミドルウェア、アプリケーションなど従来から存在する特権IDとは別に、AWS IAMユーザーの特権IDの管理が必要です。

AWS IAMユーザー管理でよく生じる3つの課題

AWSでは、IaaS、PaaS、SaaSなどカテゴリごとに責任共有モデルが存在し、AWSとユーザーそれぞれの責任範囲が定義されています。AWS IAMユーザーの管理は、利用企業側の責任範囲に含まれるため、安全にAWSを利用するためには、利用企業自らで適切に管理することが必要不可欠です。 しかし、AWS IAMユーザーを管理する上では、多くのIT管理者が頭を抱える3つの問題が浮き彫りとなってきます。

三井不動産も実践する、AWSの特権ID管理のベストプラクティス

本セミナーでは、AWSにおけるユーザー管理でよく生じる課題と、AWSから提供されているクラウドの特権ID管理に関するベストプラクティスを解説。また、マルチクラウド環境の特権ID管理に課題を持っていた三井不動産が採用した解決策を紹介します。

講演プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 クラウド環境の特権ID管理でありがちな3つの課題 ~AWSにおける特権ID管理のベストプラクティスを事例を交えて解説~

10:45~10:55 質疑応答

主催

株式会社NSD(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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AzureADによるSSOの実現ステップを解説 ~SAML対応SaaSとの連携、非対応シス...

3.7 かもめエンジニアリング株式会社

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クラウドサービス(SaaS)の普及や二要素認証への対応など、必須となったIDaaS

テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。 その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。 さらにSalesforceなどの各種SaaSはセキュリティの強化を進めており、その一環としてMFA(多要素認証)の必須化を進めている中で、IDaaSのMFA機能が必要になっています。

AzureADをIDaaSとして使う

IDaaSとしては、国内、海外の様々な企業からサービスが提供されています。 しかし、Microsoft365の一定以上のプランにはAzureADが付加されており、実はこれをIDaaSとして活用することが可能です。

本セミナーでは、AzureADをIDaaSとして活用し、様々なSaaSとSAMLプロトコルによる認証連携を行う方法やポイントについて解説します。

AWSやAzureにクラウド移行(リフト)したSAML非対応システムの統合認証(AzureADとの認証連携)は?

また、AWSやAzure上に移行した業務システムは、SAML非対応のものが多く、そのままではAzureADと認証連携できません。 もちろん、オンプレミスの業務システムも同様です。 この課題に対して、クラウド(AWSやAzure)上に(又はオンプレミス環境に)仮想アプライアンスを設置するだけで対応する方法について解説します。

オンプレに残った社内システムやファイルサーバーは?

クラウド化されないシステムやファイルサーバーも、AzureADとの認証連携が可能になります。その方法についても解説します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:25 AzureADによるSSOの実現ステップを解説 ~SAML対応SaaSとの連携方法とポイント~

株式会社スタイルズ

15:25~15:45 SAML非対応のシステムをAzureADと連携する方法

かもめエンジニアリング株式会社

15:45~15:55 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

株式会社スタイルズ(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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お客様をさらに理解するために、情報の統合・分析が必要 ~コロナ禍でリアル営業ができない時代...

4.0 株式会社ウフル

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アフターコロナもリアル営業は厳しい

コロナウィルスの流行をきっかけに、これまでの営業プロセスを見直し、消費行動の変容に合わせてインサイドセールスを導入した企業も多いかと思います。 コロナ禍はもちろん、アフターコロナでもリアル営業は厳しいと懸念されており、今後においても在宅勤務やテレワークでの営業活動が重要視されています。 そのためより一層、対面以外で成果につながる営業活動を検討する必要があります。

売り上げ拡大のため、さまざまなデータから顧客への理解度を深める

そういった状況で売り上げを拡大するためには、顧客に関するさまざまなデータを統合(管理)・分析をし、顧客をさらに理解する必要があります。 例えば、複数システムにまたがる会員情報(属性)、全てのWebサイトのアクセス履歴や、メールや電話での対応履歴など、統合・分析すべきデータは多岐にわたります。 では、顧客を理解するために必要なデータをどのように統合・分析すればよいのでしょうか? また、分析したデータをどのように活用していくべきなのでしょうか?

Salesforceを活用し、データの統合・分析でお客様を理解する方法を解説

そこで本セミナーでは、Salesforceを活用し、データの統合・分析でお客様を理解する方法を解説いたします。 さらに、分析したデータをどのように活用していくべきかについても解説いたします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 お客様をさらに理解するために、情報の統合・分析が必要

15:45~15:55 質疑応答

主催

株式会社ウフル(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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事務機器企業(OA販社)がやるべき、粗利60%以上の再販ビジネスとは? ~事業環境が激変し...

3.5 使えるねっと株式会社

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ペーパーレス化によるビジネスモデルの転換

近年では、企業におけるペーパーレス化が大幅に進み、複合機などの事務機器(OA機器)の需要が低下しています。 今後、市場はさらに縮小することが予想され、事務機器販売企業(OA販売会社)はビジネスモデルの見直しを迫られています。

事務機器販売(OA機器販売)の代替になる売り上げを作るには?

事務機器販売企業は、これまでも地域のIT化を支えてきました。 今後、SaaSが益々普及する中で、地域の企業にSaaSなどのIT商材を再販するビジネスが考えられます。 しかし、一般的なSaaSの粗利は10%~20%程度に設定されており、「SaaSの代理店になったけど利益が出ない」と悩んでいる企業も多いのが現状です。

クラウドの普及で、ソフトウェアパッケージの再販モデルが成り立たなくなったSIerはどうするべきか?

さらに、クラウドの普及でソフトウェアパッケージの再販モデルが成り立たなくなったSIerも同様に、ビジネスモデルの転換を迫られています。

粗利60%以上の再販ビジネスを解説

そこで本セミナーでは、このような課題を解決する方法(推奨するビジネスモデル)について解説いたします。 さらに、弊社が提供するクラウドサービスの代理店となっていただくことで、粗利益率60%以上を獲得できる具体的な方法も解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 事務機器企業(OA販社)がやるべき、粗利60%以上の再販ビジネスとは?

11:45~11:55 質疑応答

主催

使えるねっと株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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ハラスメント対策の義務化において、職場はどのように対応すべきか? ~経営や人事部は、社内へ...

2.8 エスエイティーティー株式会社

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パワハラ防止法の義務化による職場環境の変化

2022年4月からは中小企業も含め、「労働施策総合推進法(パワハラ防止法)」が完全義務化されました。 これにより今後すべての企業は、パワハラ防止方針の明確化や相談体制の整備、パワハラに関する労使紛争を速やかに解決する体制を整える必要があります。

今後さらに変化していくハラスメントへの対策とは

テレワークの普及によってパワハラの実態が見えにくくなったり、コミュニケーションの変化による新たなハラスメントも発生しつつあります。 また、今後働き方改革が広がるに従って、ハラスメントへの対策は従業員の休職や退職を防止するためにも益々重要となります。 ハラスメント対策で重要なことは、管理職も社員も含めて、全員がハラスメントに対する正しい知識を得ることです。 そのために、経営や人事部はどういった対策を講じるべきなのでしょうか?

経営や人事部は、社内への教育をどのようにすべきか?

そこで本セミナーでは、ハラスメント対策の義務化を背景に、経営や人事部が社内への教育をどのようにすべきか解説いたします。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 ハラスメント対策の義務化において、職場はどのように対応すべきか?

10:45~10:55 質疑応答

主催

エスエイティーティー株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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【企業ネットワーク向け】ローカルブレイクアウト、適用できないSaaSはありませんか?通信速...

3.9 古河電気工業株式会社

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SaaS利用拡大に伴い需要の高まっているLBO(ローカルブレイクアウト)

企業のSaaS等のクラウドサービス利用増加に伴い、企業ネットワークからインターネットへアクセスする回線の混雑が生じやすくなっています。 その対策として、特定のサービス・アプリ向けのトラフィックを支店等の各拠点から直接アクセスする、LBO(ローカルブレイクアウト)機能の導入が注目されています。

LBO導入・運用時に生じる問題点

LBO導入・運用時には下記のような問題が生じがちです。

・ サービス・アプリによってはLBOを適用できない(サービス・アプリを認識できない) ・ ローカルブレイクアウトしたアプリへの通信パフォーマンスが悪くなる ・ アプリを指定するための宛先やURLがダイナミックに変更され、各拠点に設置しているネットワーク機器に対するLBOのポリシー反映に工数がかかる ・ 端末の設定やPACファイル変更などの手間がかかる

LBOに最適なネットワーク機器や管理ツールによる解決方法をご提案

本セミナーでは回線混雑による問題を解決するLBO機能の紹介と導入時に生じやすい問題、その対策方法について解説致します。 また、具体的な解決策としてLBOに適したネットワーク機器である”FITELnetシリーズ”、各機器のポリシー反映などの工数を大幅に削減する”Fらくねっと”についてご紹介します。 LBO(ローカルブレイクアウト)導入を検討されている方、また導入時の困りごとを抱えている方は是非本セミナーへご参加ください。

講演プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【企業ネットワーク向け】ローカルブレイクアウト、適用できないSaaSはありませんか?通信速度や運用に課題はありませんか? 〜LBOに最適なネットワーク機器や管理ツールによる解決策をご提案〜

14:45~14:55 質疑応答

主催

古河電気工業株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

古河ネットワークソリューション株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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【オンデマンド配信】レガシーERPシステムを経営基盤をOracle NetSuiteで刷新

日本オラクル

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

本ページは、主催:日本オラクルのWebセミナー『レガシーERPシステムを経営基盤をOracle NetSuiteで刷新』のご紹介です。

業務の自動化と作業効率の最大化を実現

こちらのウェビナーではOracle NetSuiteを利用頂いている株式会社 志成販売 様の導入事例を紹介します。 コロナ禍で家需要が伸びる中、急速に進むデジタル化に避けられないDX対応に直面しています。リアルタイムに経営データを見てスピーディな経営判断と柔軟性が大きな課題です。

衣食住を中心としたオリジナル商品をデザイン開発、製造、卸販売している志成販売様のインタビューにて、経営の可視性を向上させビジネスの成長を止めない改革について、実例をもとに語って頂きました。

運用のポイントと具体的な効果、情報管理面での正確性(管理体制・スピード・コストなど)から売り上げへの波及効果や影響についてご紹介致します。

ビジネスを成長させる業務改革に重要なポイントとは:

・分断化された各チームの見える化、アナログ文化からの脱却 ・多くのシステムを比較検討した中、何故、NetSuiteを選択したのか ・柔軟な変化に対応できるシステムに対してラウド化が必須であった理由 ・オペレーションのタイミングからデータをリアルタイムに取得する意味と ・導入・データ管理・運用における課題の克服方法

Featured Speakers

Thumb-Speaker1_今田 立基-100x100 (1).png 今田 立基

Sales Director Account Management NetSuite 事業統括 日本オラクル 株式会社

Thumb-Speaker2_戦 正典-100x100 (1).png 戦 正典 取締役 株式会社 志成販売

Thumb-Speaker3_島岡 智章-100x100  (1).png 島岡 智章 オペレーション マネージャー 株式会社 志成販売

主催

日本オラクル(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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内製化のすすめ方 ~エンジニア組織の立ち上げから、エンジニア文化の定着まで~

5.0 株式会社テックピット

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高まる、内製化のニーズ

全ての企業にDXが求められる中、その実現のためシステム開発の「内製化」が注目されています。

しかし成功している企業は多くない

しかし、これまでシステム開発や運用を、ベンダーやシステムインテグレーターに外注していた企業にとって、「内製化」のハードルは高く、成功している企業は残念ながら多くないのが現状です。

内製化を主導し、実現した方々をゲストにお招きし、その体験を公開

本セッションでは、実際に内製化を主導し、成功した方々をゲストにお招きし、以下のような内容をお伝えします。

エンジニア組織の内製化に舵を切った背景

エンジニア文化とは何か?どのようにエンジニア文化を作っていったかのか?

内製化や、エンジニア文化を取り入れる上での課題や、苦労した点

(経験を踏まえて)エンジニア組織の内製化はどのように進めるべきか?

講演者

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パイオニア株式会社 岩田和宏 氏

常務執行役員CTO SaaSテクノロジーセンター センター長

プロフィール 大学院を卒業後、大手セキュリティ会社で画像処理系の研究開発、外資系ベンチャーでの医療用3D画像診断アプリの開発、 スタートアップベンチャーにてスマートフォンやWeb開発に携わる。 その後、株式会社ミクシィ、ストリートアカデミー株式会社やJapan Taxi株式会社(現Mobility Technologies)の取締役CTOを経て、 2021年3月にパイオニア株式会社の執行役員 CTOに就任。 2021年8月に新設されたSaaS Technology Center長として、ソリューションサービス企業への変革を加速させている。

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常盤木龍治 氏

沖縄のIT番長|DX軍師|パラレルキャリアエバンジェリスト

プロフィール 沖縄のIT番長。 プロダクトビジネス一筋21年、No.1シェア請負人として数多くのプロダクトの企画|開発|マーケティング|営業|チームビルドに携わる。 現在、EBILAB|岡野バルブ製造|ハウステンボス|ZENTech|クアンド、 レキサス等でパラレルキャリアエバンジェリスト|プロダクトデザイナー|軍師として 差別化要素をもち市場提供価値|社会的意義が明確にある仕事のみ”を軸とし活動中。

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中野 賀通 氏

プロフィール 工業大学附属の高校に教員として4年ほど勤務。 メール配信システム大手のエイジアでクラウド事業の立ち上げや、国内大手企業やスタートアップの支援に従事。 15年1月に技術顧問先のテモナに入社。開発、事業、組織拡大に貢献し17年にマザーズ上場。19年東証1部に鞍替え。 20年12月、テモナの取締役CTOを退任。 現在、データサイエンス・地方共創事業を展開するオプスデータやスタートアップ支援のハンズオンなどの代表を務めている。

「求められる、エンジニアのリスキリングと企業変革」をテーマにしたイベント「テックピット DEVELOPERS RESKILLING CONFERENCE」

本セッションは、「求められる、エンジニアのリスキリングと企業変革」をテーマにした「テックピット DEVELOPERS RESKILLING CONFERENCE」の一セッションです。ぜひ他のセッションにもご参加下さい。

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イベント全体概要を確認する

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本セッションの時間

(5分前に別途ご連絡するURLからZoomにご参加下さい)

13:30~14:40 内製化のすすめ方

14:40~14:50 質疑応答

14:50~ 続けて他のセッションにもご参加下さい

主催

株式会社テックピット(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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【覆面座談会】SIerの未来を考える

3.7 株式会社テックピット

本セミナーはWebセミナーです

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SIerを取り巻く環境の変化

この半世紀、国内のIT業界を牽引してきた「システムインテグレーター(以下、SIer。ここではベンダーも含む)」。日本のITの発展はSIerと共にありました。 しかし最近、SIerを取り巻く状況が大きく変化してきています。

例えば以下のように、従来SIerが提供してきた価値が減少しつつあります。

ハードウェア、OS、ミドルウェアなどを組み合わせ、システム基盤を提供する

以前は、ハードウェア、OS、ミドルウェアなどを組み合わせてシステム基盤を構築する必要があり、ここがSIerが提供する大きな価値でした。 しかしAWSなどのクラウドプラットフォームが普及し、それらを契約するだけですぐに使えるプラットフォームが提供されるようになりました。

お客様の要件に合わせた最適なシステムを個別開発する

以前は、ユーザー企業は「自社の業務に合わせてシステムを独自に開発する」ということが一般的でした。 しかし最近では、SaaSの普及によって、「既にあるシステムを使い、業務をシステムに合わせる」という考え方も普及してきました。 また、一部独自のシステムを開発する場合でも、その範囲は小さくなっています。

ITの専門家として、ソフトウェアを開発する

当然ですが、システム開発は、専門的な技術を持ったエンジニアがソフトウェアを開発することで行われます。 しかし最近では、「ノーコード開発」「ローコード開発」と呼ばれるツールが普及しつつあり、コード(ソフトウェア)を書かなくても(または最小のコードを書くだけで)システム開発ができる状況になりつつあります。

ITの専門家として、設計からテスト、運用まで全て担当する

以前は、ユーザー企業にITに詳しい方が少なかったこともあり、SIerがシステムの設計から開発、テスト、運用までを全て受託するケースがほとんどでした。場合によっては要件定義さえ、SIerが担当していました。 しかし最近では、ITの重要性が高まってきたこと、ビジネスとITが直結しつつあることなどから、ユーザー企業にもITの専門家やエンジニアが必要だという考え方(いわゆる「内製化」)が浸透してきました。

大規模プロジェクトに対する、エンジニアリソースの提供

以前は、ユーザー企業にとって必要なエンジニアリソースは、大きく変動しました。 つまり、大規模なプロジェクトがスタートすると、大量のエンジニアリソースが必要でしたが、一旦終了して運用フェースに入ると、必要なエンジニアリソースは大幅に減少しました。 このためユーザー企業は、その調整弁としてSIerに開発をアウトソースしていましたが、最近ではITの重要性が増していること、アジャイル開発が普及しつつあることなどから、一定のエンジニアリソースで「開発し続ける」ことが多くなっています。

エンジニアのほぼ唯一の就職先

30年ほど前は、エンジニアとしての就職先の選択肢は、ほぼSIer(ベンダーを含む)しかありませんでした。 しかし最近では、前述の内製化の流れでユーザー企業への就職や、市場が拡大しているSaaSベンダー、スタートアップへの就職など、選択肢が増えてきています。

SIerの未来を考える

このような環境の変化の中で、SIerの未来はどうなるのでしょうか? 今、SIerが提供するべき「価値」は何なのでしょうか? 本セッションでは、覆面(匿名)で現役SIerの方に登壇して頂き、SIerの魅力を再発掘し、SIerの輝く未来を創るために、ぶっちゃけトークを行います。

モデレーター

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マジセミ株式会社 代表取締役社長 寺田雄一(野村総合研究所出身)

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,000回運営。 野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。 その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

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NTTデータ 山田達司氏

・NTTデータ 技術革新統括本部 イノベーションセンター xR/アイデンティティ エバンジェリスト、エグゼクティブR&Dスペシャリスト ・デジタル庁 アイデンティティユニット アイデンティティスペシャリスト 専門はセキュリティ(特にアイデンティティ管理)と先進ITデバイス(モバイル、XR等)によるワークスタイルイノベーション。 1990年代の電子手帳ブーム時には海外で人気のあったPalmを日本に紹介。日本語OSの開発、書籍執筆、開発者コミュニティ運営などにより「Palmの神様」と呼ばれる。ネット用語「神降臨」の元祖とも言われる。 テレワークセキュリティガイドライン改定委員等テレワーク普及にも尽力。 東京大学、名古屋大学、筑波大学などで非常勤講師を務める。

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株式会社ラック 上原 孝太氏

セキュリティソリューション統括部 ソリューション推進第二部 部長 クラウドソリューションコンサルタント 主にカード業界向けシステム開発を担当後、 パブリッククラウドを中心としたソリューションサービスの立ち上げに従事。 近年、お客様の真の課題を探し解決に導くITコンサルティングの重要性を再認識し、新たなSIerのカタチを検討。 「情報システムの進化はひとびとの笑顔や幸せな暮らしにつながるべき」をモットーに活動中。

「求められる、エンジニアのリスキリングと企業変革」をテーマにしたイベント「テックピット DEVELOPERS RESKILLING CONFERENCE」

本セッションは、「求められる、エンジニアのリスキリングと企業変革」をテーマにした「テックピット DEVELOPERS RESKILLING CONFERENCE」の一セッションです。ぜひ他のセッションにもご参加下さい。

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本セッションの時間

(5分前に別途ご連絡するURLからZoomにご参加下さい)

16:10~17:20 【覆面座談会】SIerの未来を考える

17:20~17:30 質疑応答

17:30~ 続けて他のセッションにもご参加下さい

主催

株式会社テックピット(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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