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(動画・資料)

【検査装置をより高性能に】1桁μmレベルの微細欠陥を“色”で捉える、ワンショット光学検査技術...

3.4 東芝情報システム株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

 

製品の小型化・高密度化により、微細な欠陥の検知が重要となります

半導体技術や精密加工技術の革新により、製品の小型化・高密度化が急速に進んでいます。これに伴い、製造プロセス中に生じる微細なキズや欠陥が、製品の性能や信頼性に大きく影響するようになっています。

そのため、最終工程の外観検査では、これまで以上に高い精度と感度が求められています。

1桁μmレベルのキズ・凹凸を捉える難しさ

しかしながら、従来の画像検査や目視検査では、1桁μmレベルのわずかな凹凸やキズを捉えることが難しく、通常のカメラの解像度や照明条件では検出が困難な場合も少なくありません。

さらに1桁μmレベルのわずかな凹凸やキズは、微細な高低差を可視化するため、光の調整やカメラの撮影角度設定が必要となり、検査条件の最適化には多大な手間と時間がかかります。AI技術による検査の自動化も普及しつつありますが、元となる画像の品質が不十分な場合、正確な判定は難しくなります。

このため、生産効率が求められる製造ラインに適用できる、高速かつ高精度な欠陥検出技術が強く求められています。

1桁μmレベルの微細欠陥を“色”で捉える、ワンショット光学検査技術とは

本セミナーでは、観測困難な1桁μmレベルの微細な欠陥を、色分離によって可視化し、高速かつ高精度に検知する最新の光学検査技術『OneShotBRDF®』について詳しくご紹介します。

『OneShotBRDF®』は、光の反射角度を選択できる「多波長同軸開口フィルター」を組み合わせた独自手法により、微細な欠陥や表面凹凸によって生じるわずかな散乱光を色分離し、ワンショットで撮像可能にする技術です。これにより、複雑な照明設定や撮影条件の最適化を行わずに、微細な欠陥情報を高精度に取得できるため、検査工程の大幅な高速化と安定した検出精度を実現します。

こんな方におすすめ

  • 外観検査装置の開発にかかわる方
  • 自社工場の検査装置に課題を感じている方

 

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【検査装置をより高性能に】1桁μmレベルの微細欠陥を“色”で捉える、ワンショット光学検査技術とは ~画像処理不要、半導体や医療機器など精密さを求められる光沢面の欠陥を高速・高精度に撮像~

15:45~16:00 質疑応答

 

主催

東芝情報システム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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【キヤノンITソリューションズ】共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノ...

キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

概要

ビジネスイノベーションへの期待が高まる中、私たちはその実現に向けて多くの挑戦を続けてきました。しかし、クリアすべき課題が依然として存在しているのが現状です。今、私たちはデジタルの枠を超え、新たな視点と戦略を求める時期に来ています。本イベントでは、ビジネスイノベーションの最前線で得られた知見を共有し、新たなステージへと進むための具体的なアクションプランを考えます。業界のリーダーや専門家と共に、未来を見据えたビジネスイノベーションの道筋を探りましょう。

Day1 | 6月10日 (火)

DAY1 | 6月10日(火) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY1 | 6月10日(火) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | ビジネスイノベーション】

DXはなぜビジネスに深いイノベーションを起こすのか

DXとAIはビジネスや社会の根本を変えようとしています。それはイノベーションとどう関係するのでしょうか。 デジタル化やAIが内包する原理に触れながら、それがバリューチェーン、顧客との関係、組織や人材のあり方にどのように影響し、深いイノベーションを起こすのか、実例を交えて解説します。

スピーカー

D1-2.jpg 東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授 株式会社IGPIグループ シニア・エグゼクティブ・フェロー 西山 圭太 氏 【プロフィール】

東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。㈱産業革新機構専務執行役員、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス㈱取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。 パナソニックホールディングス㈱社外取締役。㈱ダイセル社外取締役。 著書に『DXの思考法』(文藝春秋)、共著に『相対化する知性』(日本評論社)がある。

DAY1 | 6月10日(火) | 13:00 - 13:50 | 【データマネージメント | DX推進】

データの力で競争力強化 ~成功事例から学ぶデータマネジメント~

本セッションでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)におけるデータマネジメントの重要性とその進め方についてお話しします。また、複数システムに蓄積されたデータを統合・名寄せ整理し、それを根拠に顧客体験価値向上につながる対応や施策を行うことで、実際にお客様満足度向上を実現した事例を紹介します。競争力強化のためのデータ戦略を探求し、ビジネスの未来を見据えた実践的な知識を得る絶好の機会です。

スピーカー

D1-3.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 主任 楠山 雅典

DAY1 | 6月10日(火) | 14:00 - 14:30 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発】

システム開発現場の進化に貢献するローコード開発 ~WebPerformer 20年の歩みと挑戦~

ローコード開発ツール「WebPerformer」は今年、リリース20周年を迎えます。これまでお客さまの市場や業務環境の変化に応じることでどのように進化してきたか、これからはどのような未来を見据えているのか。さまざまなシーンで活用されている事例を紹介します。さらに、迫りくる社会課題に対し、ローコード開発がどのように解決できるのか?その提供価値について、最新技術とともにお話しします。

スピーカー

D1-4.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 ローコードエバンジェリスト 宮﨑 陽子

DAY1 | 6月10日(火) | 14:40 - 15:10 | 【アプリケーション開発 | ローコード開発プラットフォーム | DX推進】

BPO×ITの最適解は「内製化」だった ~事業部門でのローコード開発~

システム開発は専門部署や外注先が行う—そんな常識が、IT人材不足の影響を受けて変わりつつあります。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開する事業部門が、自らローコード開発ツールを用いて業務システム開発を内製化した事例を紹介します。BPOの現場で、なぜ「内製化」が最適解となったのか?事業部門主導で、即応力のあるIT活用に関心のある方、ローコード導入を検討中の方におすすめのセッションです。

スピーカー

D1-5_3.jpg キヤノンマーケティングジャパン株式会社 BPO統括センター BPO事業推進部 BPO事業推進第二課 課長 南方 英志


D1-5.jpg デジタルビジネス営業本部 事業企画部 部長 佐本 真司


D1-5_2.jpg デジタルビジネス統括本部 高橋 嘉文


DAY1 | 6月10日(火) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | EDI | HULFT Square | データ連携 | AI活用】

DX時代の新たなデータ連携 ~企業間をつなぐEDIと生成AIを用いたデータ連携基盤の活用法~

DX時代において、データ活用・データ連携は、企業の成長にとって欠かせない要素となっています。本セッションでは、企業間データ連携を担うEDI(Electronic Data Interchange)と、生成AIを用いて企業内外の多様なデータをつなぐ「データ連携基盤」を活用した、新しい情報連携方法について解説します。さらに、セゾンテクノロジー社のクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」と当社のEDIサービス「EDI-Master Cloud」の融合に向けたAPI活用の一例や、さまざまなサービスとの連携によるEDI業務の高度化事例も紹介します。

スピーカー

D1-6 株式会社セゾンテクノロジー 営業本部 プロダクトセールスエンジニアリング部 二課 課長 加藤 倫未 氏


D1-6_2 ビジネスソリューション営業本部 事業企画部 綿貫 聡

DAY1 | 6月10日(火) | 16:20 - 16:50 | 【基幹システム | マイグレーション | モダナイゼーション】

ポスト「2025年の崖」とその対策 ~DXのカギを握るマイグレーション~

経済産業省が提唱した「2025年の崖」の目安の年となりました。既存システム・構造の刷新がユーザー各社に求められていますが、対応できているのは一部に留まり、今後さまざまな影響を引き起こすと考えられます。「2025年の崖」の先にあるレガシーシステムが抱える問題点と、当社の将来を見越した取り組みについてお伝えします。

スピーカー

D1-7 ビジネスソリューション営業本部 事業企画部 林 駿輔

Day2 | 6月11日 (水)

DAY2 | 6月11日(水) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY2 | 6月11日(水) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | 製造業 | AI活用】

製造業DXの最前線 DXと生成AIにより加速する製造業のイノベーション

ビジネスのトレンドとして定着しつつある、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みは、生成AIなどの新たなテクノロジー活用によりさらに加速する可能性が高まっています。 本講演では製造業におけるDXの必要性と取り組みに求められる姿勢、ドイツのインダストリー4.0、インダストリー5.0におけるデータ連携基盤の動きとその重要性、生成AIなどの昨今の最新テクノロジー活用の動き、トップフロアとショップフロアの連携の必要性、サイバーセキュリティ対応の必要性などについてハノーバーメッセ2025の展示ショーケースの内容などを交えながらお伝えします。

スピーカー

D2-2 合同会社アルファコンパス 代表CEO 福本 勲 氏 【プロフィール】

1990年3月、早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。 同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ、編集長を務め、2024年に退職。 2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。 主な著書に「デジタル・プラットフォーム解体新書」(共著:近代科学社)、「デジタルファースト・ソサエティ」(共著:日刊工業新聞社)、「製造業DX - EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社Digital)がある。 主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの「第4次産業革命のビジネス実務論」がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。

DAY2 | 6月11日(水) | 13:00 - 13:50 | 【特別講演 | データマネジメント | データドリブン | 意思決定 | AI活用】

データから価値を創出する 最適化とAIが支える意思決定の新時代

蓄積したデータを意思決定に活用する「データドリブン意思決定」(DDDM)がDXの潮流として進んでいます。データドリブンの科学的手法として「数理最適化」と「AI」(機械学習)があります。これらの最新技術とデータドリブン意思決定の事例を紹介するとともに、成功に導くためのポイント、未来の展望を伝えます。

スピーカー

D2-3 京都大学 大学院情報学研究科 教授 鹿島 久嗣 氏


D2-3_2 ビジネスイノベーション推進センター ビジネスサイエンス部 プロフェッショナルビジネスイノベーター 中尾 芳隆

DAY2 | 6月11日(水) | 14:00 - 14:30 | 【製造業 | サプライチェーン | 需給管理】

変化する未来へ!サプライチェーンマネジメント改革へのさらなる一歩

企業におけるサプライチェーンプランニング(SCP)およびサプライチェーンマネジメント(SCM)の高度化はある程度進んでいます。しかし、働き方や社会構造の変化などに伴い、さらなる改革が求められています。 本セッションでは、SCMにおいて各企業が担うべき役割を改めて整理するとともに、昨年出版した書籍『SCMを成功に導く需給マネジメント』の内容も交え、実現のための方法を紹介します。

スピーカー

D2-4 R&D本部 数理技術部 シニアコンサルティングスペシャリスト 多ヶ谷 有

DAY2 | 6月11日(水) | 14:40 - 15:10 | 【製造業 | エンジニアリングチェーン】

サプライチェーンの課題を解決する!エンジニアリングチェーンとの連携戦略

製造業のDXを推進するためには、「エンジニアリングチェーン」と「サプライチェーン」双方の各所におけるICTの活用が欠かせません。本セッションでは、PLM(Product Lifecycle Management)をプラットフォームとし、3DCAD・xRの連携により強化したエンジニアリングチェーンをサプライチェーンとつなぎ、設計・製造データを共有・活用することで期待できる業務変革について具体例を用いて紹介します。

スピーカー

D2-5 製造ソリューション事業部 エンジニアリングソリューション技術本部 第一技術部 林 大輔

DAY2 | 6月11日(水) | 15:20 - 15:50 | 【製造業 | AI画像解析 | AI活用】

画像解析による品質トレーサビリティ・保守保全業務の効率化

生産現場では、検査機を駆使しても予期せぬトラブルが市場クレームにつながることがあります。当社は良品学習AIを活用し、品質トレーサビリティの向上と効率化に取り組んでいます。また、保守保全業務では、定期的な目視確認に加え、設備の異常や故障をリアルタイムに検知し、データ化して長期的な分析を行いたいというニーズに応えるため、ネットワークカメラと画像認識を用いた取り組みをしています。製造現場の安心・安全を守るためのこうした取り組みを紹介します。

スピーカー

D2-6 エンベデッドシステム事業部 エンベデッドシステム事業企画本部 原 有佑

DAY2 | 6月11日(水) | 16:00 - 16:30 | 【アプリケーション開発 | DX推進 | CX向上 | ローコード開発】

デジタルでつなぐ!社内外コミュニケーションを一元管理で加速しよう

ビジネスの拡大やスピード向上において、社外ステークホルダーとのコミュニケーションは欠かせない要因です。しかし、未だに多用されている電話/Fax/メールでの情報連携では、対応履歴がバラバラに管理されて状況が追いづらく、対応漏れや重複といったリスクが存在します。これらに代わる「スマートデバイス&クラウド時代の手段」で、デジタル化と一元管理を容易にし、さらには社内システムへとつなげることで「顧客体験価値の向上を目指す」その実現例をデモを交えて紹介します。

スピーカー

D2-7 西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション営業本部 第一営業部 石塚 雅也


D2-7_2 西日本ソリューション事業部 西日本ソリューション開発本部 第六開発部 東 篤志

Day3 | 6月12日 (木)

DAY3 | 6月12日(木) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY3 | 6月12日(木) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | セキュリティ・ITインフラ】

デジタル変革とサイバーセキュリティ いま企業に求められていること

スピーカー

D3-2 東海大学 情報通信学部教授・学部長 三角 育生 氏 【プロフィール】

サイバーセキュリティ政策、安全保障貿易審査等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ基本法制定・改正、サイバーセキュリティ戦略立案や日本年金機構事案などの重大事象対応等に従事。2022 年 4 月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)

DAY3 | 6月12日(木) | 13:00 - 13:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウドセキュリティ】

なぜ今クラウドセキュリティなのか?自社に最適なセキュリティ戦略を考える

クラウドサービスは多くの会社で当たり前に利用されるようになりましたが、シャドーITやそこに潜む脆弱性・リスクの管理は新たな悩みとなっています。その負担を軽減し効率的・効果的に対策するには、自社のクラウド戦略を意識したソリューションを選択することが重要になります。本セッションでは、クラウドの典型的なリスクやインシデント事例などを踏まえて、ソリューションの選び方のポイントを解説します。

スピーカー

D3-3 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティリサーチャー 市原 創

DAY3 | 6月12日(木) | 14:00 - 14:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | クラウド】

あなたの組織は大丈夫?変化するワークスタイルに対応した安全な業務環境の作り方

テレワークをはじめとするワークスタイルの多様化やクラウドサービスの利用が普及し、私たちの生活にもすっかり定着しました。ビジネス環境の変化による業務効率化が期待される一方で、サイバーセキュリティの脅威も社会変化とともに、日々巧妙化・複雑化しています。本セッションでは、環境の変化によって今求められているセキュリティ対策を解説し、安全な業務環境実現に役立つソリューションを紹介します。

スピーカー

D3-4 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ セキュリティエバンジェリスト 西浦 真一

DAY3 | 6月12日(木) | 14:40 - 15:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | ASMサービス | 脆弱性診断 | CNAPPサービス | クラウドセキュリティ診断】

クラウド時代のセキュリティ戦略:ASMとCNAPPの統合的アプローチ

Gartnerが発表した、日本の企業が2025年に押さえておくべきセキュリティとプライバシーに関する12の重要論点で挙げられた ASMとCNAPPをクラウドセキュリティの観点から説明します。マルチクラウドの利用が進みIT資産の把握や管理がより困難になる中で、これらはサイバー脅威に対して効果的に対応できます。また、管理者の負担を軽減するSOLTAGEのマネージドサービスも紹介します。

スピーカー

D3-5 サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ ペネトレーションテスター 新藤 雅也

DAY3 | 6月12日(木) | 15:20 - 15:50 | 【セキュリティ・ITインフラ | シングルサインオン | ランサムウェア対策 | 暗号化消去】

セキュリティ費用対効果とランサムウェア対策とID管理(中小企業編)

セキュリティの費用対効果の試算は難しいです。特に中小企業においては、費用対効果を見出せずセキュリティ投資を断念している企業も多いようです。本セッションでは、中小企業のセキュリティ実態調査を参考に、被害額以外の観点からもセキュリティ投資の費用対効果を考えます。後半では、多くの中小企業に採用いただいている「AppCheck」「ID Entrance」という2つのソリューションを紹介します。

スピーカー

D3-6 ITサービス営業本部 ITサービス事業企画部 吉川 大亮

DAY3 | 6月12日(木) | 16:00 - 16:30 | 【セキュリティ・ITインフラ | テレワーク】

社内に潜むリスクとは?リモートワーク時代の情報漏洩対策

企業の情報漏洩の原因は外部からのサイバー攻撃だけではありません。ファイルの不用意なアップロード、認証情報のメモ書きの貼付といった従業員の不注意や内部不正も大きな割合を占めています。本セッションでは、個人情報の管理とテレワーク環境の監視の2つの側面から最新の情報漏洩対策について解説します。

スピーカー

D3-7 サイバーセキュリティ技術開発本部 先進技術グループ 山崎 陸生

DAY3 | 6月12日(木) | 16:40 - 17:10 | 【セキュリティ・ITインフラ | データセンター | AI活用】

AI急増に応える 液冷方式サーバ冷却サービス

AIソリューションの導入や高次元データの解析ニーズが急速に高まる中、GPUや高性能CPUを搭載したサーバの需要が急増しています。しかし、サーバの消費電力が増大することで、従来の空冷方式では十分な冷却が難しくなっています。この課題を解決するために、データセンターでは液冷方式の導入が急務となっています。そこで、当社では市場に先駆けて2024年12月より「液冷方式によるサーバ冷却サービス」の商用提供を開始しました。本セッションでは、液冷方式を中心に当社のデータセンターサービスを紹介します。

スピーカー

D3-8 データセンターサービス本部 本部長 小林 信一

Day4 | 6月13日 (金)

DAY4 | 6月13日(金) | 10:00 - 10:50 | 【基調講演】

ビジネスイノベーション成功の鍵を探る

市場環境が激しく変化する中で、各企業は競争力強化を念頭にDXに取り組み、各種ソリューションの導入やデータ活用基盤の整備などのデジタル化とともに、ビジネスの変革へと進もうとしています。 一方、国際情勢の変化や人件費の高騰などが企業活動に及ぼす影響は未だ測りきれず、企業にとってはイノベーションの必要性が一層高まることに疑いの余地はありません。 本講演では、DXに関する当社の独自調査結果も踏まえ、マイナビTECH+編集長 小林行雄氏とともに、これからのビジネスイノベーション実現に向けたポイントを探っていきます。

スピーカー

D1-1.jpg 代表取締役 金澤 明


D1-1_2 株式会社マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 11:00 - 11:50 | 【特別講演 | デジタルケイパビリティ | DX人材育成 | DXコンサルティング】

ビジネスイノベーションを創出できるDXの条件 ~戦略・組織・技術の三位一体の変革~

当社が独自に実施したアンケート調査結果を引用しながら、DXの普及状況ならびにDXケイパビリティ獲得状況(技術/組織/戦略)を俯瞰します。岸氏からは、DX普及に向けた取り組み内容を具体的にご紹介いただきます。さらに、DX推進における戦略策定の重要性について議論を行い、DX推進に向けた課題と解決について共に理解を深める機会とします。

スピーカー

D4-3 住友生命保険相互会社 エグゼクティブ・フェロー 岸 和良 氏


D4-3_2 ビジネスイノベーション推進センター 付センター長 南本 肇

DAY4 | 6月13日(金) | 13:00 - 13:50 | 【金融業 | 組織変革 | デジタル変革】

「ローコードCoE」で加速させるデジタル変革への取り組み

2021年4月、三井住友信託銀行は、Salesforceアプリ開発の集約とガバナンス強化を目的に「ローコードCoE(Center of Excellence)」を立ち上げ、ナレッジの蓄積を図っています。運用開始から4年が経過し、活動の成果と課題が見えてきました。今回は、「ローコードCoE」の運用管理を担当される三井住友トラスト・システム&サービス様に、進捗状況や導入効果、今後の展望について詳しくお伺いします。

スピーカー

D4-4_1 三井住友トラスト・システム&サービス株式会社 開発第五部 第三グループ グループ長 山本 直樹 氏


D4-4 金融ソリューション事業部 金融ソリューション営業本部 第一営業部 中井 敏博

DAY4 | 6月13日(金) | 14:00 - 14:30 | 【教育 | 教育DX | 大学】

ランサムウェアの現実 ~麗澤大学の経験と今後の対策~

麗澤大学は昨年、深刻なランサムウェア攻撃を受け、その対応を通じて多くの教訓を得ました。このセッションでは、感染の経緯、対応策、復旧プロセスを通じて得た知見を共有します。特に、学校法人のサイバーセキュリティ投資の重要性を強調し、セキュリティ意識の向上を目指します。麗澤大学の実体験を通じて、サイバーセキュリティの重要性を再認識し、具体的な対策を学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加いただき、貴重な知見を得てください。

スピーカー

D4-5 麗澤大学 情報・データサイエンス教育センター センター長 吉田 健一郎 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 14:40 - 15:10 | 【教育 | 教育DX | 中等教育K12】

未来志向の教育DX ~郁文館のデジタルキャンパス戦略~

郁文館夢学園は、「日本一のデジタルキャンパス構想」を推進しています。本セッションでは、当社の教育支援情報プラットフォーム「in Campus シリーズ」を活用して構築したアプリケーション「IDC」を用いてDXを実現し、さらなる高みを目指すための取り組みを紹介します。具体的な事例を通じて得られた郁文館夢学園の経験と知見を共有し、教育DXの進化と新たな可能性を探ります。デジタルキャンパス構想に興味のある方にとって、非常に有益なセッションです。

スピーカー

D4-6 郁文館夢学園 人材開発室 室長 藤井 崇史 氏

DAY4 | 6月13日(金) | 15:20 - 16:10 | 【基幹システム | バックオフィスDX | ERP | 会計・経理】

企業の成長を牽引!経理DXの進め方とポイント

経済社会のデジタル化により、企業経営の在り方や業務プロセスは大きく変化しました。さまざまな分野でデジタル化・DXの必要性が叫ばれており、今後の企業の成長や持続可能性はデジタル化・DXの成否に依存するといっても過言ではありません。 しかし、根強い紙・ハンコ文化や業務の属人化が障壁となり、デジタル化・DXが思うように進んでいない企業も少なくありません。本セッションでは、経理業務のDX推進のポイントとDXによって企業の成長を牽引し生産性や価値を高める術を、経理DXに成功した企業の事例も踏まえて解説します。

スピーカー

D4-7 辻・本郷 ITコンサルティング株式会社 取締役 菊池 典明 氏

開催概要

タイトル

共想共創フォーラム2025 デジタルを超えて ~ビジネスイノベーション成功の鍵を探る~

会期

2025年6月10日(火)~13日(金)

申込締切

2025年6月13日(金)10:00

形式

オンラインイベント

参加費

無料(事前登録制)

主催・共催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(プライバシーポリシー

株式会社マイナビ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

現場の安全をクラウドシステムで統合管理、あらゆる環境計測や作業員の熱中症による労働災害を未然...

3.9 NXTech株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

 

現場の安全確保には、環境と人の情報を統合的に管理する視点が求められている

建設や製造などの現場では、労働者の安全を確保するための情報管理がますます重要になっています。作業環境の急変や従業員の体調変化、災害発生時の対応など、さまざまなリスクに備えるには、気象データ・バイタル情報・位置情報といった複数の要素をリアルタイムで把握・連携する体制が不可欠です。さらに、政府は2025年6月より「熱中症対策の義務化」を施行予定であり、暑熱環境下における作業者の健康管理体制の強化が、企業にとって喫緊の課題となっています。

複雑化する現場リスクに対応する限界

従来の安全管理は、紙や口頭による報告や、個別に導入された機器のデータ確認に頼っており、現場の状況を即座に把握するには不十分でした。作業員の状態把握や緊急対応が属人的で、遠隔地からの監視・管理には限界があります。安全対策の高度化が求められる今、統合的に管理・通知できる仕組みが必要とされています。

IoTによる現場環境の把握とダッシュボードを活用した複数システムの統合管理をご紹介

本セミナーでは、IoTソリューションを活用して、現場の環境計測情報・作業員のバイタルデータ・位置情報を可視化・一元管理する最新の仕組みをご紹介します。 山間部の工事で利用されている衛星通信スターリンクを活用した事例をご紹介します。 ウェアラブルデバイスや環境センサーと連携したクラウド型ダッシュボードにより、遠隔からでも複数現場の安全状態を常時モニタリングでき、異常を検知した際には即座にアラート通知を行うことが可能です。さらに、熱中症罹患指数を自動算出し事前にアラートを上げることで作業員の健康状態を把握し、未然に労働災害を防ぐことが可能です。熱中症対策の義務化への対応に向けた実効性のある対策を提示します。

 

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 現場の安全をクラウドシステムで統合管理、あらゆる環境計測や作業員の熱中症による労働災害を未然に防ぐ 〜建設・土木・製造現場でセンシングIoT、ダッシュボード活用、スターリンク連携の事例紹介〜

11:45~12:00 質疑応答

 

主催・共催

NXTech株式会社(プライバシーポリシー) 株式会社DTSインサイト(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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リード獲得方法の比較 ~展示会、カンファレンス、比較広告、SNS広告、テレアポ、ウェビナーな...

4.0 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは再放送での開催を予定しておりましたが、ライブ開催に変更となりました。

寺田が登壇いたしますので、ぜひリアルタイムでのご質問をたくさんお待ちしております。

いろいろとある、リード獲得方法

リード獲得にはさまざまな方法があります。展示会やカンファレンスといったオフラインイベントから、比較広告やSNS広告などのデジタル施策、さらにはテレアポやウェビナーといったダイレクトな接触方法まで、選択肢は多岐にわたります。しかし、それぞれの手法における特徴や成果は一様ではありません。自社のリソースやターゲットに合った手法を選ぶことが重要です。

2025年、どこに注力すべきか、マジセミ寺田が徹底比較

本セミナーでは、2025年以降のリード獲得方法について徹底比較します。各手法のコスト、効果、適合するターゲット層などを詳細に解説し、時代のトレンドを踏まえた注力すべき手法をご提案します。さらに、最新の成功事例を交えながら、効率的にリードを獲得するための実践的な知識を提供します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 リード獲得方法の比較 ~展示会、カンファレンス、比較広告、SNS広告、テレアポ、ウェビナーなどを徹底比較~

09:45~10:00 質疑応答

講師紹介

寺田雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。 寺田雄一

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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サイバー攻撃に狙われるAPI、「OWASP API Top 10」を踏まえた最新の防御策とは...

3.5 F5ネットワークスジャパン合同会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

クラウド利用の増加で懸念されるAPIリスク、従来型対策では難しい面も

クラウド利用の拡大に伴い、サービス間連携やデータ取得で必須となるAPIはその中核として「API(Application Programming Interface)」の活用が急速に高まっています。APIは、デジタル・トランスフォーメーションを支える中核的な技術です。その一方、外部との接点となるため、サイバー攻撃の標的になりやすいというリスクを抱えています。 実際、APIを悪用した情報漏えいや不正アクセスの事例が増加しており、従来の境界型防御や一般的なセキュリティ対策では防ぎきれないケースも少なくありません。柔軟性と利便性を提供するAPIは、その特性ゆえに脆弱性が生じやすく、放置すれば重大なインシデントに発展する恐れがあります。

APIセキュリティの強化で特に求められる「OWASP API Top 10」への対応

APIの普及に伴い、セキュリティリスクへの対処が急務となる中、特に注目されているのが「OWASP API Top 10」への対応です。「OWASP API Top 10」はAPIセキュリティの代表的な脅威をまとめたリストであり、内容を正しく理解し、診断と対策を講じることは安全なAPI運用の前提となります。 しかし、APIは認証・認可設計がサービスごとに異なり、ブラックボックス化しやすいため、脆弱性の把握が難しいという課題があります。加えて、従来型WAFではAPI固有のリスクをカバーしきれず、多くの企業が効果的な防御策を持てていないのが現状です。 一度インシデントが発生すれば甚大な損害を招くことから「OWASP API Top 10」の内容を理解した上で、APIに関する継続的な脆弱性診断や適切なセキュリティ対策の実践が不可欠となっています。

APIの脆弱性に関する実例を踏まえ、「F5 XC WAAP」を活用したAPIセキュリティ強化方法を解説

クラウドの利用拡大でサイバー攻撃に狙われるリスクが高まっているAPI。そのセキュリティをどう強化していけばよいのでしょうか。 本セミナーは、「OWASP API Top 10」に対する具体的な防御策を解説します。また、多くの顧客が抱えるセキュリティ課題を解決したSCSKセキュリティのAPIに対する脆弱性診断の実績や実際に検出された脆弱性の事例を踏まえてご紹介します。さらに、APIセキュリティを強化する最適なソリューションとして「F5 XC WAAP(Web Application and API Protection)」を提案し、その活用方法を詳しく解説します。 「APIセキュリティを強化したい」「『OWASP API Top 10』に対する具体的な防御策が知りたい」「自社に最適なAPIセキュリティの実践方法を知りたい」とお考えの企業・組織のセキュリティ運用を担う方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 サイバー攻撃に狙われるAPI、「OWASP API Top 10」を踏まえた最新の防御策とは?~脆弱性診断と「F5 XC WAAP」で実現する最適な「APIセキュリティ強化方法」を解説~

11:45~11:55 質疑応答

11:55~12:00 F5ソリューションラインナップご紹介とイベント「AppWorld Tokyo 2025」告知

主催・共催

F5ネットワークスジャパン合同会社(プライバシーポリシー

SCSKセキュリティ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「ServiceNow」を有効活用できない現実、運用を進化させる実践ノウハウとは? ~Ser...

4.0 SCSK株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ITSMを中心に広がる「ServiceNow」の導入

企業のDXや業務自動化が加速する中で、IT部門には従来の障害対応や管理業務だけでなく、業務部門と連携した“変革支援”の役割が求められるようになってきました。 このような背景から、ワークフロー構築やサポートデスクの運用管理など社内業務に関するシステムを一元化して運用・管理できる「ServiceNow」を導入する企業が増加しています。 特に乱立するシステムや分断されたデータの一元管理、運用プロセスの自動化といった課題解決の第一歩として、まずServiceNowの「IT Service Management(ITSM)」を導入する企業が多いです。ITSMを活用することで、IT運用の効率化、サービス品質やガバナンスの強化、業務負荷の軽減など多くの効果が期待されますが、導入後の運用フェーズには定着・活用の課題も残されています。

情報/人手不足が招く、導入後の運用フェーズで直面する課題

多くの企業がServiceNowを導入する中で、運用フェーズに入ってから「思うように使いこなせない」という課題に直面しています。 ServiceNowが備える豊富な機能を使いたいと考えていても、ServiceNow社から公表されている情報だけではアップデート情報を理解しづらかったり、活用のヒントを得られないまま立ち止まってしまうケースが少なくありません。また、社内に知見を持つ人材が乏しく、多忙な運用メンバーが日常のメンテナンスや不具合対応に追われることもあります。さらに、特定業務領域だけにとどまり、機能全体を活かしきれないまま運用されているケースも見受けられます。実際の現場では、運用担当者がメンテナンスや障害対応に追われて改善に着手する余裕がなく、バージョンアップのたびに多大な対応コストが発生するなど、負荷の高い運用に悩むこともあります。こうした課題は、ServiceNowを“定着させる”上での壁となっています。

運用最適化・自動化の成功事例と「ServiceNow Knowledge 2025」最新情報のご紹介

本セミナーは、企業・組織のIT部門にてServiceNow活用で運用最適化を進めたい担当者の方に向けて開催します。 SCSKの多数の導入・保守実績に基づく、ITSM領域における運用最適化・自動化の実現方法をご紹介します。「年1回のバージョンアップに伴う運用改善や全社活用の定着課題をどう乗り越えるか」について、有益なヒントが得られる機会です。世界中のServiceNowユーザーが集う年次イベント「ServiceNow Knowledge 2025」で発表された最新トレンドや注目機能もご紹介します。ServiceNowの有効活用を目指している方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 「ServiceNow」を有効活用できない現実、運用を進化させる実践ノウハウとは?~ServiceNow運用保守の成功事例を解説~

14:45~15:00 質疑応答

主催

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRのご紹介 ~近畿 中四国 九州に立地...

4.0 大喜産業株式会社

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製造現場が直面する搬送業務の課題と自動化への期待

我が国の少子高齢化の進行により、製造業では人材確保がますます困難になると予測されます。また、日本の製造業の自動化は他諸国に比べ、特に『工程間搬送』と『外観検査』が遅れており自動化の推進が急務と考えられます。特に、工程間搬送のような反復的で身体的負担の大きい業務では、人手不足の影響が直接表れやすく、生産ラインの停滞や運用コストの増加といった課題が一層深刻化します。 このような状況に対応するためには、現場作業者の負担を軽減し、生産性を向上させる新しい技術の導入が不可欠です。特に、工程間搬送を柔軟かつ安全に自動化できるソリューションの導入が期待されています。

従来型搬送システムの限界と製造現場が抱える課題

従来のAMR(自律走行ロボット)やAGV(無人搬送車)は、特定の環境に最適化されているものの、安全性や柔軟性に課題を抱えています。例えば、ISO3691-4などの安全規格に適合しない搬送システムは、製造現場での導入が難しく、運用の選択肢が制限される要因となります。AGVは固定経路に依存し、環境の変化に適応しづらく、作業効率向上の妨げとなる場合があります。また、搬送システムの多くは操作性にも問題を抱えています。経路変更やタスク追加のたびにベンダーへ依頼する必要があり、運用コストが増大するケースが少なくありません。近年は情報セキュリティ対策も重要な課題です。サイバー攻撃や情報漏洩のリスクが高まる中、搬送システムにも適切なセキュリティ対策が求められています。

『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRで進化する搬送業務の可能性

本セミナーでは、このような課題を解決する搬送システムの最新ソリューションとして、大喜産業株式会社が提供する自律走行ロボット『MiR』をご紹介します。『世界一安全なAMR』と称されるこのロボットは、ISO3691-4の安全基準に準拠し、3Dカメラや近接センサーで工場内の人や障害物を回避しながら、環境の変化にも柔軟に対応することが可能です。また、パレット搬送やカート牽引、コンベア搭載、協働ロボットとの連携など、多様な業務に柔軟に適用できるアプリケーションを備えている点も特長です。MiRはプログラミング改修を自社で行うことができ、直感的な操作性を備え導入後の運用コストを抑えることが可能です。 安価なAMRを導入したものの、拡張性に課題があり工場内でAMRの運用が行われていない自動車製造業・半導体製造業の方は是非ご参加ください。本セミナーでは、実際の導入事例や『MiR』の稼働ビデオを通じて、現場での活用方法を具体的にご確認いただけます。特に西日本のお客様には、実際に自律走行ロボット『MiR』の動作を御覧いただける見学会もご案内いたします。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 『世界一安全なAMR』と称される自律走行ロボット・MiRのご紹介

10:45~11:00 質疑応答

主催

大喜産業株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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脱PPAPのジレンマ、“慣れたやり方を変えたくない”現場への最適解とは? ~オンラインストレ...

4.1 株式会社NSD

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーは、2025年1月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望により、追加開催させていただきます。

なかなか進まない「脱PPAP」対策

2020年11月、当時のデジタル改革担当大臣が宣言した「PPAP」の内閣府・内閣官房での廃止を受け、現在では行政機関だけではなく、多くの一般企業が見直しを進めています。実際、大企業から中小企業にいたるまで「当社における暗号化圧縮ファイルの利用廃止について」とWebサイトに掲載する動きも続出しています。 PPAPは、社内外におけるファイルの受け渡しにおける情報漏えい対策として広く利用されてきました。ただ、近年は「ウイルスチェックができない」「メールを傍受される危険性がある」「ZIPパスワードそのものの脆弱性」など、セキュリティ上における問題点が数多く指摘されています。ただ、脱PPAPの対策が進んでいない企業も少なくありません。

「慣れ親しんだ情報共有手段は手放せない」現場、情シスが抱えるジレンマ

なぜ、いまだにPPAPは使われ続けているのでしょうか。 PPAP運用を続けている企業・組織の中には、社内規定でその手順が定められていたり、明示的なセキュリティ対策の実施を示せるという声もあるとのことです。 また、担当者がより有効なファイル共有方法の代替対策を実施しようとしても、使い勝手の良さや慣れ親しんだ方法からの移行に現場が難色を示すこともあります。さらに、経営陣から「システム変更のコストを抑えろ」と指示された場合、なかなか踏み切れないのが現実です。

「ファイル転送システム」への移行が脱PPAPの最適解である理由

本セミナーは「重要性は分かっているけれども、脱PPAPに本腰を入れられない」というジレンマを抱えた情報システム部門やセキュリティ担当者の方を対象に開催します。 PPAPの代替手段である「オンラインストレージ」と「ファイル転送」の2つの方式の特長に触れつつ、“手軽に”脱PPAPを実現するお勧めの代替手法としてファイル転送システムを紹介するとともに、最適解である理由をご説明します。

ファイル転送システム「eTransporter」は何がすごい? 特徴的な機能/導入事例などを紹介

現在、市場には多くのファイル転送システム関連製品・サービスが存在します。企業取引の根幹を担う情報共有については、より安全面に気を配ることが重要です。 そうした中で、脱PPAP対策として、多くの企業に支持され導入されているのが「eTransporter」です。なぜ、eTransporterが選ばれているのか? 本セミナーでは具体的な活用事例を踏まえて、その理由をご紹介します。「なかなか進まない脱PPAP対策を終わらせたい」というジレンマを解消したい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:35 脱PPAPのジレンマ、“慣れたやり方を変えたくない”現場への最適解とは?~オンラインストレージと比較、ファイル転送システム「eTransporter」が選ばれる理由を解説~

13:35~13:45 質疑応答

主催

株式会社NSD(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【TV局関連向け】IPKVMによる統合操作環境で省人化/省スペース化を実現して放送...

4.0 ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは 2025年 3月 7日(金)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!

業界全体として業務効率化、生産性の向上が求められる放送業界

放送業界では、視聴者のニーズの多様化や技術の進化に伴い、制作現場の効率化と生産性向上がますます重要な課題となっています。特に、コンテンツ制作のスピードと品質を両立させるためには、円滑に作業できる環境を整備することが求められてます。限られた予算の中で人員リソースを最大限に活用するため、機器設置ルーム間の移動時間削減や、シンプルな操作性で複数の機器を活用することが求められています。

番組制作業務に求められる機器操作環境とは

番組制作現場において、機材やモニタリング環境の使い勝手や効率性は、スタッフの作業負担に大きく左右します。特に、機材の配置や操作方法が煩雑化している現場では、スタッフが複数の機器を操作する際に混乱を招いたり、時間を無駄にしたりすることがよくあります。このような課題を解決するためには、機器操作の一元化とリモート操作環境の整備が必要不可欠です。現在導入しているものの、効果的に利用できていない場合や、未だ導入できていない場合、どこから手をつけて良いのかに苦慮している現場担当者もいます。

放送関連機材の遠隔操作を実現するKVMのIPネットワーク部分をSDIと比較、事例も含めて紹介

KVMに限った話ではありませんが、安定・簡単というイメージのあるSDIと比べ、IP化することによる懸念をお持ちの方もまだまだいるかと思います。 本セミナーでは、SDIと比較してのIP化の利点や、安定性や導入の難易度についても、仕組みや具体的な事例などを交え解説をしていきます。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:55 【TV局関連向け】IPKVMによる統合操作環境で省人化/省スペース化を実現して放送関連業務の効率向上 ~マスター監視・回線センター・中継車・ポスプロ・スタジオ向け、IP化の利点をSDI比較含め解説~

12:55~13:05 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社(プライバシーポリシー

協力

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