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(動画・資料)

『CIO/CISO思考』 第三者評価に直面する企業  責任あるサイバーリスク管理

株式会社IIJグローバルソリューションズ

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

このようなお客様の課題を解決するセミナーです。

・CIO/CISO、IT企画部長、経営企画・経営推進・DX推進部長など ・全社的なデジタル戦略を検討する立場にいる方々

セミナー概要

「企業のサイバーリスク管理態勢を外部から可視化できるようにする。」経済産業省を中心にサプライチェーン対策評価制度の基本構想の議論が進んでいます。 格付け評価の結果が、取引上の条件や目安になってくる可能性もあり、大きな転換点の1つとして注目されています。 これまでは各社のIT部門内の独自の取り組みであり、見えにくい努力目標だったものが、経営陣の説明責任・実行責任の一部として扱われ、外部から評価される対象となったことは大きな転換です。 端的に言えば、「最もホットなガバナンステーマとして、経営陣が企業のサイバー責任を積極的に受け入れられるかどうか」であり、サイバーリスク統括責任者の目指すところは、彼らの理解を事業視点で高め、協力し合う関係を構築し、必要なサポートを提供することにあります。 本セミナーでは責任あるサイバーリスク管理のための最新情報と共に最前線の知見をお伝えします。

日時:2025年6月27日(金) 11:00-12:00

会場:オンライン

受講料:無料【事前登録制】

定員:20名

プログラム

11:00~11:25 経済産業省の公表内容を詳しく解説 サイバー格付け評価制度の検討進捗

登壇者 株式会社IIJグローバルソリューションズ シニアコンサルタント 伊藤 通洋 経済産業省の産業サイバーセキュリティ研究会WGで議論がされている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(案)」が2026年度から開始されます。制度運用が効果的に機能した場合には、発注者から格付けを取得しているかを求められることを意味します。2025年度は間違いなく準備の年であり、皆さんの日々の取り組みの大きな後ろ盾とする貴重な機会です。最新の公表内容に具体的に触れながら、進めるべき事項について提言します。

11:25~11:50 説得力ある進め方 先行企業のサイバー戦略ロードマップ

登壇者 セキュアワークス株式会社 Solution Technology Dept. Partner SE 高橋 邦夫 責任が伴う以上、サイバーリスク管理は定期的かつビジネス視点でのレビューの対象となります。 そのためにも進捗状況を体系的に評価、測定、追跡する必要があります。 サイバーセキュリティを戦略的にマネジメントしながら進めている企業を例にしながら、説得力のある進め方を解説します。

本セミナーは2025年3月14日(金)に開催したセミナーのアップデート版となります。

・お申込後に参加方法をご連絡します。ご利用の環境によりご参加いただけない場合がありますことをご了承ください。 ・本セミナーはCisco Webex Webinarを使用しております。 ・本セミナーは録画いたしますが、視聴者の方のビデオ・音声がレコーディングされることはございません。 ・講演の内容、講師は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ・個人情報を当社にご提供いただけるかどうかは任意のご判断によりますが、必要な情報をご提供いただけない場合は、本件の受付を正常に行うことができない場合がありますので、あらかじめご承知ください。

『個人情報の取扱いについて』に同意してお申込みください

主催・共催

株式会社IIJグローバルソリューションズ(プライバシーポリシー

セキュアワークス株式会社(プライバシーポリシー

ソフォスグループ(プライバシーポリシー

協力

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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現場事例に学ぶ、脆弱性管理の最新動向とASM導入の勘所 ~経産省ガイダンスの理想と現実とのギ...

3.8 TIS株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

現場事例に学ぶ、継続的セキュリティ高度化のための道筋~脆弱性管理の最新動向とASM導入の勘所~

急速に変化するIT環境において、外部に公開される資産の管理は、サイバーセキュリティ対策の中核を成す重要な要素です。 本セミナーでは、実際の現場での事例を交えながら、脆弱性管理に関する最新の動向と、ASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域の管理)を導入する際に成功へ導くためのポイントをご紹介いたします。 また、ASMの効果的な導入・運用のための実践的なノウハウに加え、日々進化する脅威に対応するための、継続的かつ柔軟なセキュリティ高度化戦略についても詳しく解説いたします。 単なるガイドラインの遵守にとどまらず、現実的かつ実行可能なアプローチを通じて、自社のセキュリティレベル向上につなげるヒントをご提供いたします。

プログラム

■12:45~13:00 受付

■13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

■13:05~13:30 経産省ASMガイダンス公表から2年~実践で見えた課題 ギャップを解消して成果につなげる具体策(Tenable Network Security Japan株式会社 セキュリティエンジニア 岩下香織)

経済産業省による「ASM(アタックサーフェス管理)導入ガイダンス」が2023年5月に公表されてから2年が経過し、多くの企業でASMの導入や具体的な検討が積極的に進められています。その一方で、「ガイダンスで示される理想的な姿」と「実際の導入・運用現場」との間に、少なからずギャップが生じているのも事実です。 本セッションでは、まずASM導入ガイダンスの重要なポイントを改めておさらいします。その上で、ASMの導入や運用を進める企業が直面しがちな「よくあるギャップ」のパターンとその背景にある要因を深掘りし、そのギャップを効果的に埋め、ASMを単なるツール導入に終わらせず、真に組織のセキュリティ強化に貢献させるための実践的なアイデアや具体的なアプローチを分かりやすく解説します。 自社のASM戦略を見直し、より実効性の高い取り組みへと進化させたい方は、ぜひご参加ください。

■13:30~13:55 事例にみるASM導入の選定方法と今後のセキュリティ高度化(TIS株式会社 IT基盤技術事業本部 IT基盤サービス事業部 セキュリティサービス部 エキスパート 蔵本秀樹)

クラウド化やゼロトラストの進展に伴い、外部に露出した資産=“攻撃面”の把握は急務となっています。 本セミナーでは、経済産業省が2023年5月に公表した「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス」に準拠したASMの選定・導入プロセスを、導入事例とともに解説いたします。 Tenable ASMのシャドーIT検出機能や他システムとの連携力を活用し、今後求められるセキュリティ高度化の視点をご紹介いたします。

■13:55~14:00 質疑応答

主催・共催

TIS株式会社(プライバシーポリシー

Tenable Network Security Japan株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【1,000名以上の企業向け】セキュリティ対策の基本、IDaaS 主要3製品比較 ...

3.9 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年6月19日(木)開催セミナーの再放送です。

セキュリティリスクが高まる中、IDaaS(統合認証基盤)の重要性が急速に増大

近年、SaaSをはじめとしたクラウドサービスの活用が急速に進む一方で、不正アクセスやアカウント乗っ取りといったセキュリティインシデントも増加傾向にあります。特に企業内で多数のSaaSや社内システムを利用する環境では、ユーザーによるID/パスワードの使い回しが常態化し、情報漏洩や外部からの攻撃リスクを高めています。

こうした背景を受け、クラウドサービス全体に対して統一的かつ安全なアクセス管理を実現する「IDaaS(Identity as a Service)」の導入が、企業にとって喫緊の課題となっています。

SaaSに限らず、オンプレミスや独自システムとの認証連携も視野に

特に中堅・大手企業では、SaaSだけでなく、オンプレミスの基幹システムや自社開発の業務アプリケーションなど、多様なシステムを併用しているケースが一般的です。

これら全てのシステムとIDaaSを連携させ、ユーザーに一貫した認証体験を提供するためには、高い柔軟性と拡張性を持つ製品が求められます。しかし、SaaS以外のシステムとの接続性や対応範囲にはIDaaS製品ごとに違いがあるため、導入時には慎重な比較検討が欠かせません。

多要素認証(MFA)対応にも、IDaaSが不可欠

また、セキュリティ強化策として多要素認証(MFA)の導入は、今や“任意”ではなく“必須”とされつつあります。しかし、各SaaSや社内システムごとにMFAを個別設定するのは、管理負荷が高く、運用上のリスクも生じやすいのが現実です。

IDaaSを導入することで、MFAを全社的に統一管理でき、セキュリティレベルの底上げと管理効率の両立が可能になります。

【1,000名以上の企業向け】主要3製品のIDaaSを徹底比較

本セミナーでは、従業員1,000名以上の中堅・大手企業を対象に、主要なIDaaS製品3種について、その特徴や違いを比較・解説します。特に、各製品の連携性、柔軟性、運用性に焦点を当て、導入検討に役立つ情報を提供します。

比較対象は以下の通りです: Okta … グローバルで最も広く使われている代表的なIDaaS 国産IDaaS A … 国内の企業を中心に多く導入されている製品 KAMOME SSO … 国内の中堅〜大手企業を中心に支持されている国産IDaaS

ライブでの視聴も併せてご検討ください

このWebセミナーは、 6月 19日(木) 12:00~13:00 にライブにて開催いたします。講演者による質疑応答がございます。 ご都合のよいほうをお選びください。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:50 【1,000名以上の企業向け】セキュリティ対策の基本、IDaaS 主要3製品比較 ~増えるSaaSやオンプレシステムとの統合認証、多要素認証(MFA)への対応など~

09:50~10:05 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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クラウド診断サービス事業者が取り組むべき、単発で終わらせない「運用支援」の次の一手 ~M36...

3.9 株式会社LogStare

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

クラウド設定不備・ミスが引き起こす新たなセキュリティリスク 主要クラウドやM365、Boxのその設定、本当に大丈夫ですか?

企業や組織でのクラウドの業務利用が拡大する中、主要なクラウドサービスである「AWS(Amazon Web Services)」「Microsoft Azure」「GCP(Google Cloud Platform)」「Microsoft 365」「Box」などは、機能の進化に伴い設定が複雑化しています。 また、ゼロトラストやクラウドネイティブの普及により、クラウド環境の設定ミスや権限管理の不備による情報漏えいが増加しています。 米国の調査会社ガートナーは、2025年までにクラウド環境のセキュリティ事故の99%が顧客の過失によると予測しています。 このような背景から、多くの企業では設定内容を点検する「クラウド診断サービス」の活用が進んでいます。クラウド診断とは、主にシステム構成やアクセス権限、ログ設定などをチェックし、設定不備やリスクを洗い出すサービスです。しかし、多くの診断サービスは単発での利用にとどまり、年1回の診断だけでは運用中のリスクや変更に対応するのが難しいのが現状です。

診断サービス事業者が抱える「診断後の顧客運用支援」における差別化

IT事業者にとって、クラウド設定診断サービスは重要な提供メニューの一つですが、多くが単発で終わり、継続的な収益につながりにくいという課題を抱えています。実際、顧客からは診断後のレポートだけでなく、脆弱性対策や運用支援まで求められるケースが増加しています。さらに、SaaS型の自動診断ツールが増える中、サービスの差別化が難しくなっていることも事業成長の課題として挙げられます。 このような状況の中、「単発型から継続支援型へとサービスを進化させたい」と考えるIT事業者も少なくありません。その場合、クラウド診断後に組み合わせて、アップセル効果が期待できる「継続的なリスクの可視化や監視・改善支援」までを含めたサービスこそが、安定した新たな収益源として期待されるようになりました。

単発の診断サービスでは保証できない「診断後の正しい運用」を支援する最善策とは?

設定不備やリスクを把握する上で有効な手段であるクラウド設定診断サービスですが、その診断結果は多くがスポット対応であり、その後の運用を保証するものではありません。実際には、診断を受けた担当者とは別の人が設定を変更したり、診断後に新たなリスクが生じるケースもあります。 これは「健康診断を受けた後に暴飲暴食をすれば意味がない」ことと同様であり、「診断後こそ、クラウドを正しく運用するための環境や仕組みを検討・整備」する必要があります。 本セミナーでは、主に「クラウド診断サービス事業者」や「既存サービスに付加価値を加えたい事業者」の方を対象に開催します。提供サービスへの付加価値として、設定変更やアクセス権限の変更など運用中に生じるリスクをログから可視化・監視できる「LogStare」の採用をご提案します。 また、診断を受けても防げない運用上のリスクについても触れ、“診断+日々の運用の可視化”によってセキュリティ事故が起きにくい組織を作るヒントもご紹介します。「診断サービスを受けたものの、他の対策に手が回っていない」というお悩みをお持ちの方にもおすすめです。ぜひ、ご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 クラウド診断サービス事業者が取り組むべき、単発で終わらせない「運用支援」の次の一手~M365やBox、主要クラウドに潜むリスク 設定不備の事故を回避して安全運用を続けるには?~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社LogStare(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造・商社・物流向け】少ない開発で始めるDynamics 365 ERPのスマート導入と業...

SYSCOM GLOBAL SOLUTIONS INC.

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

 

加速する環境変化と複雑化するグローバル業務

製造業や商社、物流といったグローバル企業を取り巻くビジネス環境は、地政学リスクの高まり、物流コストの上昇、サプライチェーンの再編など、ますます不確実性を増しています。その一方で、海外拠点の新設や拡大が進み、各国の法規制や業務プロセスへの対応が求められる中、業務の複雑化と迅速な意思決定の両立が急務となっています。

ERPの導入の課題と、求められる短期間・低コストのアプローチ

従来のERP導入では、全体最適を目指すあまり初期の設計・開発フェーズが長期化し、結果として本稼働までに数年を要するケースや、追加要件によるコスト膨張が頻発してきました。 こうした状況にもかかわらず、多くの企業では、限られた人員・期間・予算の中で、業務を止めずに導入を完了させることが求められており、従来型の導入ではスピード・柔軟性の両面で限界が顕在化しつつあります。

マイクロソフト登壇|少ない開発で始めるDynamics 365 ERPのスマート導入と業務改革 

本セミナーでは、Microsoft Dynamics 365 Finance & Supply Chain Management の導入を検討されている企業の皆様に向けて、開発負荷を抑え、短期間・低コストで実現する“スマートな導入”の進め方をご紹介します。具体的には、導入工数を大幅に削減するAXアップグレード支援策と、貿易業務の効率化を実現する帳票テンプレートについて、デモを交えてご紹介します。 また、日本マイクロソフト社からゲストスピーカーをお招きし、AIエージェントが業務アプリケーションにもたらす変革と、その戦略的な活用の方向性についてもお話しいただきます。

以下のような方に特におすすめ

・海外拠点を含めたERPグローバル標準化を検討している情報システム・経営企画部門の方 ・属人化の解消と業務効率化に取り組む海外事業責任者・経理財務部門の方 ・クラウドERPやDynamics 365の導入検討を進めている方 ・AXからのアップグレードを検討している方 ・貿易業務をExcelやWordを使ってマニュアルで行っている方

 

プログラム

13:00~13:05 オープニング

13:05~13:45 【製造・商社・物流向け】少ない開発で始めるDynamics 365 ERPのスマート導入と業務改革

 

主催・共催

SYSCOM GLOBAL SOLUTIONS INC.(プライバシーポリシー) 日本マイクロソフト株式会社

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

 

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EDRが検知したその脅威、誰が対応するの? ~インシデント対応は24時間365日専門家に任せ...

3.9 三信電気株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

もはや従来型セキュリティ対策では防げない、巧妙化するサイバー攻撃

サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化する中、従来型の境界防御や単体のアンチウイルス製品では、もはや対処しきれない時代を迎えています。実際、RyukやLockBitといったランサムウェア、ファイルレス攻撃、ゼロデイ攻撃など、検知が困難な脅威が増加しています。それらの多くが、単一のアンチウイルス製品では防げないものであり、従来型のセキュリティ対策の見直しが進められています。 また、サイバー攻撃の検知や分析を行い、対策を講じる専門組織である「SOC(Security Operation Center)」を自社で構築・運用するには専門人材と高コストが伴います。そのため、多くの中堅・中小企業にとって現実的ではありません。 こうした背景から、24時間365日対応のセキュリティ体制を外部の専門サービスに委ねる「MDR(Managed Detection and Response)」の重要性が高まっています。

EDR導入だけでは終わらない、セキュリティ運用の課題解決が急務に

そうした中、多くの企業・組織がエンドポイント対策を強化する方法として「EDR(Endpoint Detection and Response)」を採用するようになりました。ただ、EDRは導入すれば安心というものではありません。導入後は「誰が検知し、誰が対応するのか」という運用体制をしっかり整備する必要があります。 また、EDRは脅威を調査・分析するための仕組みであり、検知後の対応は人が担います。「EPP(Endpoint Protection Platform)」や「NGAV(次世代アンチウイルス)」とは異なる運用スキルが求められ、日常のセキュリティ監視業務の負荷も増加します。 目的を明確にしないままEDRを導入した結果、期待と現実のギャップに悩まされる組織もが少なくありません。

ランサムウェア対策にも最適、セキュリティ運用の負荷軽減とコスト最適化の実現方法を解説

「ランサムウェア対策をはじめとするセキュリティ対策を強化したいが、限られた人員とリソースでは対応しきれない」――本セミナーは、そうした課題を抱える企業・組織の情報システム部門、セキュリティ運用の担当者の方を対象に開催します。 限られた人員と予算の中でEDRなどのエンドポイント対策ツールを有効活用する方法として、専門知識を持つ人材が適切な運用を支援する「MDR(Managed Detection and Response)」サービスをご提案。MDRの必要性を解説するとともに、その最適な選択肢として、導入企業は3万社を超える「Sophos Managed Detection and Response」をご紹介します。 さらに、セキュリティ運用の負荷軽減する方法として、エンドポイントとネットワークの両領域で専門性の高いエンジニアが5年以上にわたる導入支援の実績を持つ、三信電気の「SOPHOS MDR導入支援メニュー」についてもご説明します。MDRの効果的な利用方法を知りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 EDRが検知したその脅威、誰が対応するの?~インシデント対応は24時間365日専門家に任せる時代へ「Sophos MDR」有効活用法を紹介~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

三信電気株式会社(プライバシーポリシー

ソフォス株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【導入編】DMARCを知っているつもりで止まっていませんか? ~DMARCの基本とGmail...

4.1 Hornetsecurity株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

急速に進むメール規制強化、放置すればメールが届かなくなるリスクも

企業のメールが「相手に届かない」ケースが急増しています。2024年以降、GmailやYahooメールに続き、2025年5月からはOutlookもDMARC対応を求め始めました。さらに、官公庁や取引先からのセキュリティ要件でもDMARCは必須項目になってきております。今やDMARCは「やるべきか」ではなく「やっているか」が問われる時代となりました。知らぬ間にメールが拒否され、ビジネス機会を失っているかもしれません。今こそ基本を理解し、第一歩を踏み出す必要があります。

DMARCの存在は知っていても導入が進まない理由とは?

DMARCやSPF・DKIMといった用語は知っていても、「何から手を付ければよいのか分からない」と感じている企業は少なくありません。導入にはDNSに関する知識が不可欠で、情報システム部門や外部委託先との連携も避けて通れず、社内調整の煩雑さが大きなハードルとなります。また、設定を誤ると正規メールまで届かなくなるリスクがあるため、慎重になりすぎて導入が進まないケースも多発しております。さらに、DMARCレポートの読み方や改善ポイントも不透明で、結果的に「必要性は理解しているが実行に移せない」状態にとどまってしまっているのが現状です。

DMARCの仕組みと対応の第一歩を、わかりやすく解説

本セミナーでは、メールのなりすまし対策として注目される「DMARC」について、基礎的な仕組みから社会的背景、なぜ今対応が急務なのかを体系的に解説します。SPF・DKIM・DMARCの違いや関連性、メールが拒否されるロジック、そしてp=noneやp=rejectの意味などの基礎的なポイントを中心に解説します。加えて、実際に導入する際に直面しがちなDNS設定や社内調整のハードル、DMARCレポートの読み解きといった「つまずきポイント」についても具体例をもとに紹介し、DMARC導入の一歩を確実に踏み出せるようサポートします。

【導入編】に参加後は【実践編】に

本セミナーの内容を踏まえ、実際に「p=reject」まで安全に運用するためのステップを解説する【実践編】のセミナーも2025年7月17日(木)15時から開催します。DMARCの真価は「設定すること」ではなく、「継続して運用しきること」にあります。導入の第一歩を踏み出した今こそ、次は本格運用の壁を一緒に乗り越えましょう。 【実践編】へのリンクはこちら

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【導入編】DMARCを知っているつもりで止まっていませんか?~DMARCの基本とGmailやOutlookの規制に対応する第一歩~

15:45~16:00 質疑応答

主催

Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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電子化だけはもう時代遅れ?AIが実現する経理システムの最前線とは

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

こんな方におすすめ

経理業務効率化のシステム検討をする前に、業務フローや検討軸の整理を行いたい方

AIを活用した具体的なシステム活用や経理業務の効率化事例を知りたい方

請求書や領収書など書類の電子化をしてみたが、期待通りの効率化まで至らず打開策を考えたい方

セミナー概要

電子化にとどまらないシステム活用と業務効率化を進めましょう

「電子化」は経理業務を効率化する第一歩に過ぎません。 単なる電子化にとどまっていては、アナログな業務プロセスをデジタルに置き換えるだけで、本質的な業務負担の軽減にはつながりません。

本セミナーでは、「AIを活用した真の経理DX」とは何かを徹底解説します。 AIは単に請求書や領収書の文字を読み取るだけのツールではありません。 読み取ったデータのコンテキストに合わせて、従業員の手作業や経理担当者のミスを減らす機能があってはじめて、業務そのものを最適化することができます。

請求書処理・経費精算・法人カード利用など、経理業務全体をまるっと効率化する支出管理DXの最新トレンドを、具体的な事例とともにご紹介します。

「単なる”電子化”、AI導入だけでは意味がない」— 本当のDXとは何かを、このセミナーで明らかにします。

本セミナーで学べること

システム導入だけでは叶わない、その先の業務改善すべきポイントを解説します。

・経理DXの3ステップの整理(1電子化 2デジタル化 3デジタル変革) ・「電子化」・「デジタル化」で終わらないためのチェックポイント ・電子化で止まらず、AIを活用した業務プロセスの最適化を実現する方法 ・バクラクAIを活用した具体的な経理業務(受領請求書処理・経費精算処理)のBefore / After ・実際の企業事例と導入効果

これから業務効率化を考えていきたい方へ、真のDXを実現するための最新情報をぜひこの機会にご確認ください。

登壇者

登壇者 株式会社LayerX バクラク事業部 経理業務改善コンサルタント 稲田 宙人

世の中の働き方をバクラクにするべく事業・プロダクトを横断したプロダクトマーケティング担当として2022年11月に入社。 前職のRepro株式会社ではマーケティング支援・新規プロダクト立ち上げ・経営戦略策定に約5年間幅広く従事。

開催概要

開催日:2025/06/18(水) 11:00-12:00、2025/06/26(木) 11:00-12:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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俗説を解明: VMwareに代わる有力な選択肢はないのか?!

ニュータニックス・ジャパン合同会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

数多くの組織が VMware から Nutanix へ移行している理由とは

Nutanix とディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」でおなじみのキャリー・バイロン氏と共に、VMware の代替案としての Nutanix をめぐる真相を明らかにします。

VMware by Broadcom をご利用中で、この真実を探している皆様、ぜひご注目ください!


Nutanix は、大規模分散データベースや低レイテンシーアプリケーションといった、エンタープライズグレードのワークロードには適していない、あるいは VDI 向けでしかなく必要なストレージとコンピュートの柔軟性が不足している、VMware からの移行はやめた方がよい、とお考えの方もいるかもしれません。

こうした情報は果たして真実でしょうか、それとも時代遅れの俗説でしょうか? 今こそ真実を正す時です。

このオンラインイベント(音声同時通訳付き)では、「怪しい伝説」のキャリー・バイロン氏を迎え、NutanixとVMware の移行に関する最大の誤解に真正面から取り組み、事実とフィクションを区別します。さらに、キャリー氏が古くからある迷信を検証します。驚きと科学的な解説、そして(バーチャルの)爆発も!


イベントでは、以下の俗説を検証します:

・Nutanix は 主にVDI向けのものである ・HCI には一定量のコンピュートとストレージが必要 ・Nutanix への移行はとても難しい ・さらに、みなさんの質問にもお答えします。



VMwareをご利用中で、選択肢を検討しながら変化を求めている場合に、うってつけのイベントです。

実例と業界の専門家のお話を通して真実を明らかにし、多くの組織がNutanixへの移行を進めている理由をご紹介します。真のパートナーシップを通して、組織のパフォーマンス向上、イノベーションの加速、コスト削減を実現します。

アジェンダ

  • 俗説から真実へ

  • 実際のお客様インタビュー

  • よく知られた俗説をキャリー・バイロンと解明

  • VMware から Nutanix へのプラットフォームライブデモ

  • 技術的な質問にその場でお答えします

イベントプレビュー

イベントプレビュー

開催日時

2025年6月26日(木)14:00~15:00

特別ゲスト: キャリー・バイロン

speaker2 キャリー・バイロンは20年以上にわたって、科学、アドベンチャー、および旅行番組の世界の先駆者として活動してきました。彼女の名を世に知らしめたのは、ホスト役を務めたディスカバリーチャンネルのヒット番組「怪しい伝説」でした。この番組でキャリーは、同チャンネル史上最も長期間出演した女性プレゼンターとなり、メディアで働く女性の新たな道のりを切り開くと共に、「クラッシュダミー」を務める新しい世代の女性にインスピレーションを与えました。その後、彼女はいくつものネットワークで放映された複数のオリジナル番組のホストとプロデューサーを務めました。

現在、彼女はトゥイーン、ティーン、教師向けの画期的な教育ストリーミングプラットフォーム EXPLR、また毎年ワシントン DC で開催される全国 STEM フェスティバルの共同創業者として、インスピレーション、エンパワーメント、エンターテインメント、そして教育を与えるミッションに取り組み続けています。

講演者

speaker2 Mike Barmonde ネットワーク&セキュリティ部門シニアプロダクトマーケティングマネージャー、Nutanix speaker2 Lee Caswell プロダクト&ソリューションマーケティング部門SVP、Nutanix speaker2 Leah Gabbert インダストリーソリューションマーケティング担当グローバルディレクター Nutanix speaker2 David Teague 技術マーケティングエンジニア、Nutanix

主催

ニュータニックス・ジャパン合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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