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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方 ~具体...
3.8 ビジネスエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
保全人員不足の中で、設備を止めない対応が求められている
製造業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。多品種少量生産への対応や品質要求の高度化、さらに熟練技術者の高齢化や人材不足といった課題が重なり、設備保全に求められる役割はますます重要になっています。
特に近年は、突発的な設備停止がそのまま生産計画の遅延や機会損失につながるケースも少なくありません。限られた保全人員で「設備を止めない」体制をいかに構築するかが、企業競争力を左右するテーマとなっています。
属人化する保全業務と、後手に回るトラブル対応
しかしながら、多くの現場では保全業務がいまだ属人化しており、設備データが十分に活用されないまま、事後対応に追われているのが実情です。
点検結果は紙やExcelに分散し、設備の稼働データはリアルタイムで把握できていない。修理履歴と部品交換履歴も連動しておらず、パーツの寿命は経験と勘に頼って判断されている――こうした状況では、異常の“兆し”を捉えることは容易ではありません。
例えば、「信号灯は赤になっていたが、原因がすぐに特定できない」「過去に同じトラブルがあったはずなのに履歴が探せない」「休日や夜間に突然設備が止まり、担当者が電話一本で呼び出されて工場へ駆け付ける」といったこともあるのではないでしょうか。
こうした“データがつながっていない”状態では、異常検知の遅れや部品管理のミスが発生しやすく、結果として突発停止や緊急対応が常態化してしまいます。
異常検知から寿命管理まで、保全DXの導入ステップ
本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を活用した具体事例を交えながら、信号灯や既存設備のデータを起点に設備情報をつなぎ、突発停止や属人化を解消するための保全デジタル化の進め方をご紹介します。
設備状態が見えない、履歴が探せない、部品交換の判断に迷う――といった現場のあるある課題に対し、可視化・通知・履歴連携・寿命管理といった仕組みによってどのように改善できるのか、具体例を通して分かりやすくお伝えします。
さらに後半では、日立ケーイーシステムズより、「どこから着手すべきか」「既存設備を活かしながらどう段階的に導入するか」といった実践的な推進ステップをご紹介。データ収集基盤の構築から現場への定着まで、導入プロセスに沿った現実的な進め方を整理し、保全DXを成功に導くポイントを解説します。
こんな方におすすめ
・突発停止を減らし、「止まらない工場」を実現したい製造・保全部門の方 ・点検・修理・部品管理の情報が分断され、属人化に課題を感じている方 ・異常検知や部品寿命管理を仕組み化し、事後保全からの脱却を図りたい方 ・既存設備を活かしながら、段階的に保全DXを進めたいと考えている方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
言葉や文字で伝えきれない“勘とコツ”―外国人材が即戦力になる現場が実践していること ~動画×...
3.9 Tebiki株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
外国人材の教育現場で顕在化する紙マニュアルやOJTの限界
製造業・物流・建設業などの現場では、人手不足を背景に外国人材の採用が進み、多国籍な現場運営が加速しています。一方で、現場教育の多くは依然として紙マニュアルやOJTを中心に行われているケースが多く、「教えたつもりでも伝わっていない」「理解度にばらつきが生じる」「多言語のマニュアル更新が追いつかない」など、再現性のある教育を実現しづらい課題が顕在化しています。
言葉や文字だけでは“感覚的な判断”まで共有できない
現場教育では、作業手順そのものを教えるだけでは十分とはいえません。実際の現場では、製造過程における色の変化や、設備の振動・音から異常を判断する場面、複数の要素を踏まえて優先順位を判断する場面など、先輩社員が持つ暗黙知まで共有できてはじめて、安定した品質や安全が実現できますが、紙マニュアルやOJTだけでは、感覚的な判断や状況を踏まえた判断の基準まで十分に伝えきれないケースが少なくありません。特に外国人材の場合、言語力や過去の経験によって習得にばらつきが出たり、口頭伝達の連鎖でノウハウが変質するリスクもあります。
動画×字幕×自動翻訳を活用し、“カンコツ”や状況判断まで伝わる現場教育へ
本セミナーでは、動画マニュアル「Tebiki現場教育」を活用し、紙マニュアルや従来型OJTだけでは伝えきれなかった“カンコツ”や状況判断を、どのように外国人材へ共有し、安全・安心な現場運営につなげていくかを解説します。 ベテラン作業者の視点や動きを動画で可視化するとともに、字幕や自動翻訳機能を活用することで、多言語環境でも無理なく理解できる現場教育を実現するポイントを、実際の活用事例を交えながらご紹介します。 外国人材の早期戦力化や、ベテランのカンコツを組織全体に伝承する仕組みづくりに取り組みたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
Tebiki株式会社
エバンジェリスト
村岡 寛朗
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 言葉や文字で伝えきれない“勘とコツ”―外国人材が即戦力になる現場が実践していること ~動画×字幕×自動翻訳で、カンコツ・状況判断まで伝わる多言語現場教育を実現する~
13:45~14:00 質疑応答
主催
Tebiki株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには ~VBやJa...
3.4 株式会社第一コンピュータリソース
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年04月14日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
担当者不在・仕様書なしの「旧世代オープン系システム」が抱える深刻な問題
現在、多くの企業が 旧世代のオープン系システム(VB6、VB.NET、古いJava、Delphi など)のブラックボックス化に悩まされています。長年の改修と運用でドキュメントは更新されず、担当者の退職により「全体像が誰にも分からない」という状態が発生しています。
その結果、 ・障害発生時に原因特定が遅れる ・改修時の影響範囲が読めずリスクが高い ・工数見積もりが曖昧になり、プロジェクトが進まない ・将来的な移行判断ができない
といった、ビジネス継続にも影響する問題が生じています。 そこで必要になるのが、ソースコードを正しく読み解き、現行仕様を可視化すること(ドキュメント化)です。
リバースエンジニアリングだけでは足りない現実
リバースエンジニアリングは、システム構造や依存関係を把握する上で重要な技術です。しかし、多くの企業では以下の課題から「見えるだけで終わってしまう」状況が生じています。
・得られた情報が断片的で、設計書として使いづらい ・改修判断や影響範囲分析に活用できる粒度になっていない ・言語ごとの特性(VB6、Delphi など)への深い理解が必要 ・大量のコードを人手でドキュメント化するには現実的でない
つまり、可視化した情報を“使える設計書”として整理するところにこそ、壁があるのです。
ソースコードから「使える設計書」を自動生成し、構造を正確に可視化する
本セミナーでは、独自のリバースエンジンを用いてソースコードから詳細設計レベルの設計書を自動生成し、システム構造や依存関係を正確に可視化する方法を紹介します。 これにより、
・影響範囲が簡単に分かる ・モジュール・画面・データの関係性が把握しやすい ・属人化が解消され、保守効率が向上 ・将来の移行/改修の判断材料が明確になる
といった効果が期待できます。
なお現在、お客様のソースコードから数本のサンプルの設計書を作成する無料体験を実施中です。そちらの手順についてもセミナーの中でご案内します。
今後の機能として:可視化結果をAIで要約し、上位設計レベルへ
今回のセミナーでは“現在提供している可視化機能”を中心にご紹介しますが、将来的にはAIによる要約機能を実装予定です。 これにより、詳細設計レベルのドキュメントから
・基本設計レベルへの要約 ・要件定義レベルへの抽象化
など、上位ドキュメントの自動生成が可能になる見込みです。
※AI要約機能は現在開発中であり、今回のセミナーでは実装方針とロードマップのみを紹介します。
このような方におすすめです
・VB / Java / Delphi / C# などの 旧世代オープン系システムを可視化したい方 ・担当者退職・引き継ぎ不備で 現行仕様の把握に苦労している方 ・影響範囲調査や改修判断の精度を上げたい方 ・移行やリプレイスを見据えており、まず現状を整理したい方 ・属人化した保守・開発体制を改めたい方
<対象言語(例)> ・VB5 / VB6 ・VB.NET ・Java ・Delphi ・C# ・PL/SQL ・Oracle Forms & Reports
※メインフレーム(COBOL・AS400 等)は対象外です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには~VBやJava、Delphiなどのコードから設計書を自動生成し、現行把握と影響範囲調査~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社第一コンピュータリソース(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整...
4.1 株式会社パソナデータ&デザイン
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年02月27日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク
2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。
なぜEOL対応が難しくなるのか
EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。
DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性
EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。
本セミナーで扱う内容
本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめです
・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
やりっぱなし新人研修から脱却、配属先での「使えない」を防ぐ育成とは ~"スキルチェックテスト...
3.7 ピーシーアシスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
こんな方におすすめ
- CAD・プログラム開発など技術職の新入社員研修を担当している
- 研修後に「基礎が身についていない」と現場から声が上がっている
- 今期の新入社員が期待レベルに達しているか確認したい
- 研修後のOJTが
補習
になり、先輩社員の負担が増えている - 研修内容が前年踏襲になっており、来期に向けて改善したい
やりっぱなし研修では戦力化が進まない
CADやプログラム開発など技術職の新入社員を採用する企業の中には、毎年育成研修を実施していても、配属後の立ち上がりに課題を抱えるケースが少なくありません。 研修を終えても現場では、「基礎が身についていない」「期待した技術が習得されていない」といったギャップが起こりやすい状況にあります。さらに研修内容は前年踏襲になりやすい一方で、現場が求めるスキルは変化しており、研修後にどこを更新すべきか判断できなければ改善が進まず、同じ課題を繰り返してしまいます。
研修後の弱点が見えず、現場の負担が増える
研修後の到達度が見えないまま配属すると、現場は「結局、教え直し」が発生し追加指導が膨らみます。弱点が人によって違うのに補強ポイントが分からないため、研修後のOJTは“育成”というより“補習”になり、指導担当の先輩に負担が集中しがちです。適性に合う業務も振りにくく成長の勢いがつかないまま、人事もフォロー研修や来期の研修強化を決めきれず、研修後スキルと現場のギャップが残ってしまいます。
スキルチェックで今年の研修成果を確認する
本セミナーでは、スキルチェックテストでスキルを見える化することで、新入社員研修と配属後の現場ギャップを解消する考え方を解説します。 例えば今期の新入社員研修が終わった後、期待したレベルに到達しているのか、第3社の機関で確認してみると、より正確な評価を得ることが可能です。 社員一人ひとりの苦手な部分が浮き彫りになるので、現場指導社員の方の負担軽減や、追加研修などを考えることも可能になります。
スキルチェックで補強点を特定し、来期を強化する
ピーシーアシストのスキルチェックテストは研修後の到達度確認に使えるだけでなく、研修前に実施して個々のスキルに合わせた研修設計に活用したり、研修前後で実施して伸びを比較し研修効果の根拠として示したりすることも可能です。 新入社員研修を“やって終わり”にせず、改善を重ねて現場で戦力化を早める人材育成につなげたい方におすすめのセミナーです。
参加者特典:スキルチェックテストを無料でお試し
セミナー参加特典として、ご希望者にはスキルチェックテストを無料でお試しいただけます。結果レポートをもとに「どこを補強すべきか」「来期の研修をどう強化するか」を具体化するきっかけとしてご利用ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 やりっぱなし新人研修から脱却、技術職新人の「使えない」を防ぐ育成とは ~スキルチェックテスト
で今期の習得状況を把握し現場負担を軽減、来期の研修強化に活用~
13:45~14:00 質疑応答
主催
ピーシーアシスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SBOMを作っただけでは終わらない、今本当に整備すべき「脆弱性対応能力」とは ~2026年9...
4.2 株式会社アスタリスク・リサーチ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SBOMの先で問われる「脆弱性対応能力」とは ── 2026年9月11日まで90日
2026年9月11日、EUサイバーレジリエンス法(CRA)の報告義務がスタートします。本セミナー開催時点では、残り約90日。多くの企業がSBOM(ソフトウェア部品表)の整備を急いでいます。
しかし、CRAが求めているのは、SBOMの提出だけではありません。
・脆弱性報告窓口の公開・運用 ・悪用されている脆弱性への迅速な判断・通知 ・継続的なアップデート対応 ・これらを“再現可能に回せる”組織体制
つまり問われているのは、「脆弱性を把握しているか」ではなく、「継続的に対応できる状態になっているか」です。
さらに言えばCRAは、単なる規制対応ではなく、ソフトウェア製品として本来求められる品質を可視化したものとも言えます。
今、求められているのは「脆弱性対応能力」という、新しい組織能力そのものです。
脆弱性を把握しきれず、「判断できない」ことで止まる現場
一部の企業では脆弱性診断やSBOM対応が進みつつある一方で、多くの現場では、
・どこに脆弱性が存在するのか把握しきれない ・検出結果があっても、何を優先すべきか判断できない ・結果としてリリース可否が決められない ・対応が属人化し、組織として回らない
といった課題が発生しています。
さらに問題なのは、複数ツール・複数レポジトリ・複数部門に分散した情報を、
“一つのリスクとして統合して判断できていない”ことにあります。
これは単なるツールや技術の問題ではなく、 「把握できない × 判断できない × 回せない」 という構造的な問題です。
そして今、多くの現場が、従来の“診断中心”のやり方だけでは成立しない領域に入り始めています。
SBOMの先にある「運用」と「組織設計」をどう考えるべきか
本セミナーでは、CRA対応を単なる規制対応ではなく、 「出荷後も脅威環境の変化に応答し続けられる製品品質」 という視点から捉え直します。
そのうえで、
・なぜ脆弱性管理が止まるのか ・なぜ組織として回らないのか ・なぜ“判断できない状態”が生まれるのか
といった構造を整理しながら、 SBOMの“その先”に必要となる、「判断」と「運用」の考え方を解説します。
また、単にすべてへ対応するのではなく、 “今対応すべきリスクをどう見極めるか” という観点から、現実的な脆弱性対応の進め方についても触れていきます。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・製造業・組込機器・ソフトウェアベンダーで、欧州市場向け製品を持つ事業者 ・製品のSBOM作成に尽力されているチームリーダー ・CRA対応を進める必要があるが、何から手を付けるべきか整理できていない ・脆弱性診断やSBOM対応は進めているが、リリース判断に自信が持てない ・検出結果はあるが、どれを優先すべきか判断できず手が止まっている ・OSS・委託開発・外部コードを含めたリスクを統合的に把握できていない ・属人化せず、組織として脆弱性管理を回す方法を具体化したい
本セミナーで持ち帰れること
CRA対応の本質は、「SBOMがあるかどうか」ではなく、「脆弱性管理を組織として回せているか」です。そしてその実現には、分断されたリスク情報を統合し、優先順位を判断し、継続的に回せる仕組みが不可欠です。“分かっているが動けない状態”から一歩進み、判定し、回せる状態をどう作るか。その具体的な第一歩を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 SBOMを作っただけでは終わらない、今本当に整備すべき「脆弱性対応能力」とは
~2026年9月11日まで90日。なぜSBOMだけではCRA対応として成立しないのか~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社アスタリスク・リサーチ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】2026年版 展示会とウェビナーの比較
4.0 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2026年1月29日セミナーの再放送です。
“数”より“質”のリードが求められる
BtoBマーケティングにおいて、かつて重視されてきた「とにかく多くのリードを集める」という考え方は、大きな転換期を迎えています。重要なのは単純なリード件数ではなく、商談化・受注につながる“質の高いリード”をいかに獲得できるかという点です。 検討度の低いリードを大量に獲得しても、営業・マーケティング双方の負荷が増えるだけで、成果には直結しません。意思決定に関与する層や、明確な課題意識を持った見込み客と、いかに効率よく接点を持つかが、これからの施策設計において重要になっています。このような点から、展示会やウェビナーの重要度が上がっています。
生成AI要約の普及で検索の「クリック」が減り、展示会・ウェビナーなど“イベント接点”に注目が集まる
生成AIによる検索要約が一般化したことで、ユーザーはWebページを一つひとつクリックせずとも、概要を把握できるようになりました。その結果、SEOや広告による流入数は、今後さらに伸びにくくなると予想されます。 一方で、より深い理解や具体的な比較検討を求める段階では、「人の話を直接聞く」「その場で質問できる」といった体験型の情報収集が重要になります。展示会やウェビナーは、単なる情報提供ではなく、双方向のコミュニケーションを通じて信頼を醸成できる貴重な接点です。デジタルが進化するからこそ、イベントの価値は相対的に高まっています。
2026年版 展示会とウェビナーの比較
展示会とウェビナーは、同じイベント施策でありながら、得られる効果や適した目的は大きく異なります。展示会は偶然の出会いや幅広い層への認知拡大に強く、リアルな対話を通じて短時間で関係性を築ける点が特長です。 一方ウェビナーは、特定のテーマに関心を持つ参加者が集まりやすく、事前に課題意識を持った“質の高いリード”を獲得しやすい施策です。本セミナーでは、2026年度に取り組むべき展示会とウェビナーの違いを整理し、目的別の活用ポイントを比較・解説します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 2026年版 展示会とウェビナーの比較
09:45~10:00 質疑応答
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI・DXを導入してから「効果が見えない」とならないためのポイント 〜導入効果を定量化し、...
3.6 株式会社ドゥエピオン
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「小さくはじめる」や「とりあえずやってみる」で必要な「どれだけの効果?」
特にAI活用において、「まずはやってみる」というアプローチは、スピード感を持ってプロジェクトを動かすための必要なスタンスです。しかし、そこには必ず、「投資に見合うだけの成果を出せるのか」という、ビジネスとしての説明責任が伴います。 導入後に「結局、何が変わったのか分からない」という事態を防ぐためには、検討フェーズの今、現行業務のコストと自動化後の効果を定量的に予測しておく必要があります。
「業務課題=大きい不満の声」になっていませんか?
不満が大きいところから改善する、とりあえずAIを導入してみる、というアプローチは失敗の始まりです。DXを成功させるためには、まず現行業務を徹底的に可視化し、「どこに・どれだけの・どんな無駄」が潜んでいるのかを定量化する必要があります。 業務フローを可視化することで、「実は自動化しても効果が薄い業務」と「小さな改善で大きなインパクトが出る業務」が明確になります。根拠のあるデータがあれば、現場のパワーバランスに左右されることなく、「投資の優先順位」を決定できるようになります。 定性的な改善から脱却し、AI導入効果を正しく計測して「次の一手」を明確にするための実践ステップをご紹介します。
可視化から「PDCA」へ。継続した改善が成果につながる
可視化のメリットは、導入前の判断だけではありません。導入後にどれだけの効果があったかを検証し、そこで見つかった新たなボトルネックを次の改善へ繋げる――この繰り返しこそが、DXを「やりっぱなし」にしない唯一の方法です。 また、業務が「見える化・標準化」されることで、特定のベテラン社員に依存していた「属人化」が解消され、社員の離職による業務停止リスクも防ぐことができます。 本セミナーでは、業務フローを容易に構築し、AI導入前後の効果を数値で比較・検証できる具体的なソリューションを、事例を交えて詳しく解説します。
こんな方におすすめ
- 従業員1,000名以上の大企業で、AI導入・DX推進・業務改善を担う部門長/部課長クラスの方
- AI導入の必要性は感じているものの、どの業務に適用すれば効果が出るのか判断に悩んでいる方
- AI適用業務の特定からTo-Be設計・導入支援まで相談できるパートナーを探している方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 AI・DXを導入してから「効果が見えない」とならないためのポイント 〜導入効果を定量化し、成果を確実にする「業務可視化」と「PDCA」サイクル〜
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ドゥエピオン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI需要拡大と電力コスト高騰で変わるサーバ基盤の最新動向 ~インテル®Xeon®6プロセッサ...
3.7 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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AI需要拡大と電力制約で、サーバー選定の前提が変わり始めている現実
生成AIの活用拡大やデータ処理量の増加により、企業のITインフラにはこれまで以上の処理性能が求められるようになっています。一方で、インフラ運用コストや電力効率の観点も重要性を増しており、サーバー基盤は「性能が高ければよい」とは言い切れない時代に入っています。 販売店やSIerにとっても、エンドユーザーからAI対応やサーバー更改に関する相談が増える中で、性能だけでなく電力や運用効率といった観点も踏まえた提案が求められるようになっています。従来の延長でサーバーを選ぶのではなく、前提そのものを見直す必要が高まっています。
性能比較だけでは提案の根拠が示せず、サーバー選定と顧客説明が止まる現場
こうした変化を受け、CPUのコア数や周波数といったスペックの説明はできても、「なぜこの構成なのか」を顧客に説明しきれず、提案が前に進まないケースは少なくありません。特に、AI推論やデータベースのようにワークロードごとに求められる特性が異なる中では、単純な性能比較だけでは十分な判断材料になりません。 電力や冷却、ラック効率といった観点も重要だと分かっていても、それらを踏まえた提案の考え方を整理しきれず、顧客説明や構成検討に悩むケースも少なくありません。
性能・電力・運用効率を踏まえた、サーバー選定と提案の考え方
本セミナーでは、こうした環境変化と現場の課題を踏まえ、サーバー選定の考え方をどのように見直すべきかを整理します。まずインテルより、Xeon® 6プロセッサーにおけるP-core/E-coreの特徴と、ワークロードに応じた最適な使い分けを通じて、“どのように考えるべきか”という判断軸を解説します。 続いてHPEより、最新ProLiantサーバーを前提に、その考え方をどのように具体的な構成に落とし込むかを解説します。さらにSB C&Sより、提案から導入・展開までを支援する体制についてご紹介します。 単なる製品紹介ではなく、「なぜその構成なのか」を顧客に説明し、提案を前に進めるための判断軸を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめ
・販売店やSIerで、サーバー提案を担当している営業・プリセールス・SEの方 ・顧客からAI対応やサーバー更改の相談を受けている方 ・CPUやサーバー構成の違いを理解し、提案の考え方を整理したい方 ・性能や電力効率といった観点を踏まえた、最新サーバーの特徴や提案の考え方を知りたい方 ・P-core/E-coreの違いや、ワークロード別の最適な提案の考え方を整理したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AI需要拡大と電力コスト高騰で変わるサーバ基盤の最新動向
~インテル®Xeon®6プロセッサーと最新HPEサーバーで考える、性能・電力・運用効率の最適化~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
インテル株式会社(プライバシーポリシー)
協力
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。