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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
展示会出展の計画ポイント -展示会の選び方と展示会後のフォロー施策の成功方法とは?-
5.0 マジセミ株式会社
セミナー概要
今回はBtoBの展示会出展にフォーカスして展示会でのリード獲得から受注までプロの視点で一挙解説いたします。
展示会の選び方や展示会戦略は毎年更新されています。 本ウェビナーでは、展示会の計画から成約までの全プロセスを網羅的に戦略説明をし、 明日から使える展示会での商談獲得についても徹底解説させていただきます!
今回ご登壇いただく企業様ですが、 1部では弊社マジセミとモード・マーケティング株式会社様より展示会の計画ポイントについてディスカッション形式でお話しいたします。 2部では株式会社immedio様より展示会会期中の工数を減らし商談獲得数を増やすオペレーションついて解説いただきます。 3部では株式会社Rockets様よりROIを最大化させる展示会獲得リードへのフォローアプローチついて解説いただきます。
少しでもご興味ある方はぜひお申し込みください!
このような方におすすめ
・展示会の成果を最大化したい企業様 ・ウェビナー担当 ・マーケティング担当 ・マーケティング責任者
プログラム
11:55~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:10 マジセミ株式会社のご紹介
12:10〜12:15 モード・マーケティング株式会社のご紹介
12:15~12:55 マジセミ株式会社×モード・マーケティング株式会社の展示会計画ディスカッション
展示会を成果に繋げるためには、しっかりとした出展計画が重要です。以下の3点についてディスカッションを行います。皆さまの出展計画に役立つよう、ぜひ積極的に質問をお寄せください。
①どの展示会に出展すれば良いか? ➁出展位置はどこが最適か? ③獲得した名刺は量と質のどちらが重要か?
12:55〜13:05 マジセミ株式会社
13:05〜13:10 マジセミ株式会社~質疑応答~
「ウェビナーを開催しても、商談につながらない」という声を耳にします。 カンファレンスや共催セミナーなどを企画し、なんとか集客できたとしても、「商談につながない」という結果から、ウェビナーを活用できていない企業も多いと思います。 本セッションでは、「なぜ商談につながらないのか?その理由」「その前提となる、顧客の購買プロセス」「商談につなげるための方法」について解説します。
13:10~13:30 株式会社immedio
13:30〜13:35 株式会社immedio~質疑応答~
展示会で顧客が訪問するのは10-20ブース。展示会の翌週にアプローチしたのでは、社名もサービス概要も忘れられています。 理想のフォローアップは翌日。これを実現するために、名刺やアンケートのデータ化のため残業している人も多いのでは無いでしょうか。 しかし翌日でも遅いものがあります。それはアポ確定。ブースで商談に合意しても、実際商談に至るのは6割程度と言われています。 このセッションでは以下にデータ化とアポ確定の工数を減らして成果を最大化するか、を解説します。
13:35~13:55 株式会社Rockets
13:55〜14:00 株式会社Rockets~質疑応答~
展示会で獲得したリードのフォローアップは、ROIを最大化するための重要なステップです。本セミナーでは、効果的なフォローアプローチを紹介し、リードの育成から商談成立までのプロセスを解説します。
登壇者
※講演順
モード・マーケティング株式会社
代表取締役
森田 光一(もりた こういち)
「どんな企業でもチャンスがある世の中をつくる」というミッションのもと、BtoBマーケティングのコンサルティングおよび研修を行っています。これまでに、Microsoft、Intel、東京海上日動火災保険などのエンタープライズ企業へのコンサルティング実績があります。マーケティングとセールスの両領域にわたる知見を活かし、全体最適の支援を提供していることが特徴です。
マジセミ株式会社
代表取締役
寺田 雄一(てらだ ゆういち)
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社immedio
代表取締役
浜田 英揮(はまだ ひでき)
新卒入社した三井物産では主にIT分野での新規事業を担当。2016年にbitFlyerに参画し、US拠点でCFO/現地拠点長を務める。2019年からはSansanに参画し、Bill Oneのプロダクトマーケティング及びインサイドセールス部門のマネジメントを担当。
2022年にimmedioを創業。ICC京都2023 SaaS Catapult2位入賞、東洋経済「すごいベンチャー100 2023」選出
株式会社Rockets
執行役員 COO
阿久津 卓哉(あくつ たくや)
新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyに転職し、エンタープライズセールスや営業チームのマネジメント、新規事業開発、マーケティング業務などに携わる。株式会社Rocketsではセールス、マーケティング全般の責任者を務める。
主催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
モード・マーケティング株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社immedio(プライバシー・ポリシー)
株式会社Rockets(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
古いWebシステムが、IDaaSと認証連携(SSO)できないという課題 ~レガシーWebシス...
3.9 かもめエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
クラウドサービス(SaaS)の普及や二要素認証への対応など、必須となったIDaaS
テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。 その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。 さらにSalesforceなどの各種SaaSはセキュリティの強化を進めており、その一環としてMFA(多要素認証)の必須化を進めている中で、MFAに対応するためにもますますIDaaSが重要になっています。
古い社内WebシステムやAWS上の古いスクラッチのWebシステムなどSAML非対応のシステムは、IDaaSとどう認証連携すればよいのか?
しかしIDaaSを導入すれば全て解決、というわけではありません。IDaaSは一般的に「古い社内Webシステムや古いスクラッチのWebシステムとの連携」が苦手です。
IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用していますが、社内Webシステムやスクラッチで開発されたWebシステムなどは、SAML非対応のものが多く、そのままではMicrosoft Entra ID(旧AzureAD)などのIDaaSと認証連携できません。
一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがユーザー側で記憶できてしまうため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。
オンプレやスクラッチでも、Microsoft Entra ID/旧AzureAD やIDaaSと連携・認証統合し、セキュリティを強化
本セミナーではこのような課題を解決する方法を、Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や Microsoft Entra ID(旧AzureAD) などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 古いWebシステムが、IDaaSと認証連携(SSO)できないという課題 ~レガシーWebシステムを、Entra IDやIDaaSと連携しセキュリティを強化する方法~
かもめエンジニアリング株式会社
14:45~15:00 質疑応答、クロージング
主催
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェアや不正アクセスから自組織・機密データをどう守る? ~手の届くランサムウェア特化...
4.0 キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
増え続けるセキュリティ脅威の被害、特に警戒すべきは「ランサムウェア」
2024年現在、企業・組織において最も大きなセキュリティ脅威が「ランサムウェア」です。IPA(情報処理推進機構)が毎年公表している「情報セキュリティ10大脅威」では4年連続で組織編の一位となっています。 実際、国内のランサムウェアによる被害件数は依然として高い水準を維持しており、規模や業種に関係なく事業停止や情報漏えい、身代金支払いなど多数の被害事例が報告されています。また、感染後の復旧には多くの時間や費用がかかるなど甚大な影響を及ぼしているのが現状です。 ただ、ランサムウェア対策の必要性を感じていても、製品導入まで踏み切れない企業も多く存在します。「アンチウイルスソフトを導入済みだから」「対策はしたいけど、PCやサーバーの動作が重くなるのは困る」「攻撃を受けたらどのように対応すればいいか分からない」など、その理由は様々です。
クラウドサービスの業務利用で高まる「不正入手した認証情報の悪用」リスク
注意しなければいけないセキュリティ脅威はランサムウェアだけではありません。生産性や業務効率化のために多くの従業員が利用しているクラウドサービスも、サイバー攻撃の標的にされています。 例えば、不正に入手した認証情報を悪用してクラウドサービスにログインして機密情報が搾取されるという事例も多く発生しています。 先述したIPAの情報セキュリティ10大脅威の個人編の脅威として上位にランクインしているのが「インターネット上のサービスからの個人情報の窃取」です。特に、利用者がパスワードを他のサービスで使いまわしている場合、パスワードが窃取されてしまうと他のサービスにも不正ログインされて被害が大きくなる可能性が高まります。 企業にとってはすべての従業員がこの脅威にさらされてしまうため、組織として適切に対策を施すことは必要不可欠です。ただ、企業におけるID管理の実態は、従業員にとっては複数のパスワードを管理したり、サービスごとに何度も認証するのは負担となりやすいです。また、管理側では、パスワードの失念やアカウントロックの解除、入退社や人事異動に伴うID発行/無効化などの業務負荷が課題となっています。
コストを抑えてセキュリティ強化と業務効率化を両立できる最善の方法をご紹介
本セミナーでは、ランサムウェアによる被害、インターネット上のサービスからの個人情報の搾取という企業を脅かす重大なセキュリティ脅威から自組織を守るために必要な対策の実現方法を解説します。 まず、ランサムウェア被害の実態を踏まえて、ファイル毀損対策の主流であるバックアップとは違った、手が届く有効なソリューションとして、ランサムウェア対策に特化した製品をご紹介します。また、クラウドサービスにおけるID管理の課題の解決策として、シングルサインオンの実装に最適な「導入のしやすさにこだわったID管理サービス」を提案します。 「有効なランサムウェア対策を実施したい」「コストを抑えてセキュリティ強化と業務効率化を両立したい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ランサムウェアや不正アクセスから自組織・機密データをどう守る?~手の届くランサムウェア特化型対策と導入容易なID管理サービスでセキュリティ強化と業務効率化を両立~
11:45~12:00 質疑応答
主催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】なぜ、IT運用自動化は失敗するのか? ~アセスメントの重要性と自動化ツールの最適解~
3.4 日鉄ソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2024年7月10日(水)開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
高まるIT運用自動化の必要性
近年、システムのハイブリッド化、IT人材の不足が加速する中で、人手によるオペレーションの効率化は限界を迎えており、運用自動化の検討を多くの企業がIT部門の重大テーマとして掲げています。
ツールだけ導入しても効果が薄い、IT運用自動化が失敗に終わる理由
IT運用自動化を進める際、多くの企業がまずはツール導入に着手しがちです。 しかし、ツールの導入だけでは自動化の真の効果を得ることは難しいのが現実です。具体的には、現状の運用プロセスと自動化ツールの機能がうまく噛み合わないことが多く、ツールを導入しても期待される効果を発揮できないケースが見受けられます。 自動化の目的や目標が曖昧なまま導入を進めると、導入後の効果測定が困難となり、結果として投資対効果が見えにくくなります。これにより、ツールが適切に活用されず、プロジェクトが失敗に終わるリスクが高まります。
最適なツールはどう見極める?
また、自動化の目的や目標が定まっていたとしてもツールの選定を誤ると設計・構築が難航し、同様にプロジェクトが失敗に終わるリスクが高まります。 例えば、外資系の運用自動化ツールは先進的な技術や豊富な連携手段を有する一方で、日本の企業における運用(障害対応)の特性やニーズに合っていない点も多々あり、自社に最適なツールを見極めるのは容易ではありません。 自動化ツールの選定もIT運用自動化を成功させる為の重要なファクターです。
効果的なIT運用自動化の進め方とツール選定のポイント
本セミナーの前半パートでは、日鉄ソリューションズ株式会社より、「運用自動化の導入をどのように検討していくべきか」についてご紹介します。具体的には、自動化におけるアセスメントの重要性や現状の運用プロセスに関する詳細分析・改善点を明確にする方法等について、過去100社以上の運用導入実績に基づく豊富なナレッジを交えながら解説いたします。 【当日参加者専用のNSSOL資料ダウンロードあり】
また、後半パートでは株式会社コムスクエアより、運用自動化ツールの選定ポイントについてお話しするとともに、運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」についてデモンストレーションを交え、ご紹介いたします。
このような方におすすめ
- IT部門の重要テーマの一つとして運用自動化を据えている
- 運用自動化を進めるにあたり業務の選定・優先順位の付け方に迷っている
- 自社の運用に則した最適な自動化ツールがわからない
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 なぜ、IT運用自動化は失敗するのか?~アセスメントの重要性と自動化ツールの最適解~
12:45~13:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社コムスクエア(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【ユーザ企業向け】増え続ける膨大な運用コストをどう最適化するか? ~アウトソーシングの妥当性...
4.0 株式会社ビーエスピーソリューションズ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
社内システムの増加とそれぞれの複雑化が進む中で、運用保守委託コストが膨らんでいる
DXによりITの重要性は高まり続けており、数多くのシステムが構築され、運用に関わる業務も増大傾向にあります。各企業でITに関する費用の約8割が維持管理に関わるコストとも言われており、中でも100を超えるシステムを管理する大企業のIT部門において大きな比率を占める運用保守委託コストは課題となっています。限られたIT予算を新規案件に投資してDXをさらに推進するためには、運用保守委託コストを最適化する必要があります。
運用業務の外注コストが妥当性か判断できておらず抜本的な改革はできてない
各システムの運用コストは、システム構築後、運用移管されてから変更にリスクも伴うため、長く同じベンダーにお願いしているケースが多い状況です。その中で、最適な状態に見直しが実施できている企業は少ないのが現状です。取り組むべきテーマとして課題感はあるものの、IT部門の人材不足の中、限られたリソースで全体最適の視点で運用体制の見直しをすることは容易ではなく、そもそもどのように進めるべきか分からないといったケースもあります。
運用保守業務の委託コスト可視化及び最適化を実現するプロセスを具体例を交えて解説
本セミナーでは現状の運用コスト最適化のステップを実例とともに具体的に解説します。 また、自社の運用コストを適正に評価し最適化を進めるとともに、持続的に最適化を維持するためのベンダーマネジメントの方法についてもご紹介いたします。 自社の膨大なシステム運用コストの見直しを検討している方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【ユーザ企業向け】増え続ける膨大な運用コストをどう最適化するか? ~アウトソーシングの妥当性を可視化し数千万~億円の運用コスト最適化を実現する手法を事例を交えて紹介~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社ビーエスピーソリューションズ(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
考慮すべき「Salesforce」のセキュリティリスク、安全利用に向けたベストプラクティスと...
3.9 ウィズセキュア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
クラウドサービス導入の第一歩「Salesforce」、サービス利用時に気を付けるべきこと
数あるSaaSの中でもトップクラスのシェアを誇っており、世界をリードするクラウドプラットフォームである「Salesforce」。ITへの大規模な投資をすることなく、組織のセールス機能を強化できる実証済みのサービスとして、多くの企業にとってクラウドサービス導入の最初のステップとなっています。 一般的にクラウドサービスの契約では、サービスプロバイダーとユーザー企業の責任範囲を取り決めた「責任共有モデル」が存在します。Salesforceサービスでも同様に、利用に当たってはSalesforceがサービスプロバイダーとして、システムとアプリケーションのセキュリティにおけるさまざまな面を維持管理することを保証しています。例えば、システムにアクセスするすべてのユーザーとデバイスの認証、設定した様々なルール、権限、役割の適用などが含まれます。 ただ、Salesforce環境にアップロードされたファイルやリンクを保護することは、利用ユーザー側の責任範囲であることに注意が必要です。アップロードした人が社内のスタッフ、外部のパートナーや顧客などであっても、ユーザー側にすべての責任が生じます。 そのため、ユーザー企業の中には「クラウドサービスを安全に保護することは、サービスプロバイダー側の責任であり、利用者である自分たちがやるべきことではないのでは?」との疑問を投げかける人もいます。
従来の対策では不十分なSalesforceにおけるセキュリティ対策
また、Salesforceにおけるセキュリティ対策にも注意が必要です。システムセキュリティに重点を置いてきた従来の対策は、クラウドサービス向けのセキュリティ対策として不十分な点に注意しなければなりません。 マルウェアやランサムウェア、悪意のあるリンク、その他の脅威から内部システムを保護し、適切に構成されたファイアウォールやネットワークセキュリティシステムを使用している場合でも、Salesforceのようなクラウドサービスへのアクセスでは、これらの保護を迂回するケースがよく起こります。 例えば、従業員や外部パートナーが個人所有のスマートフォンやノートPCなどのデバイスを使用してセールスフォースサービスに直接ログインしている場合です。それらのデバイスで包括的な最新のセキュリティシステムが実行されている場合を除いて、「Sales Cloud」や「Chatter」などでは、悪意のあるリンクや感染したファイルを気付かずに共有することを防ぐ方法はありません。 こうしてSalesforce上に分散された脅威がネットワークを介して伝播し、最終的には内部システムの損傷またはデータ漏えいにつながる可能性があります。また、「Experience Cloud」のパートナーや顧客が感染したファイルをダウンロードすることで、システム、デバイス、データが侵害されることで、法制的な罰則や風評被害、経済的な影響をもたらすことも考えられます。
セールスフォース社との共同開発、Salesforce環境を保護する最適なソリューションを紹介
それでは、利用企業の観点でSalesforce環境を確実に保護するためにはどうすればよいのでしょうか。本セミナーでは、その課題解決策として「WithSecure™ Cloud Protection for Salesforce」をご紹介します。 WithSecure™ Cloud Protection for Salesforceは、Salesforce環境にアップロードされるファイルやURLを悪用した攻撃を防ぐソリューションです。セールスフォース社と共同で開発されました。プラットフォームの使用を妨げることなく、アップロードまたはダウンロードされるファイル、リンク、Eメールによってもたらされるセキュリティのリスクを軽減することが可能です。 本セミナーでは、WithSecure™ Cloud Protection for Salesforceを紹介するとともに、Salesforceのセキュリティリスクと安全に使うベストプラクティスについて専門家が事例を交えて分かりやすく解説します。 特に、Experience Cloud、Service Cloudをご利用されている組織のSalesforce管理者、情報システム部門のセキュリティ担当者の方におすすめです。Salesforce製品・サービスのセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。
講演プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 考慮すべき「Salesforce」のセキュリティリスク、安全利用に向けたベストプラクティスとは?~Salesforceのコンテンツセキュリティ対策は、追加コストか、それとも事業促進の手段か?~
10:45~11:00 質疑応答、クロージング
主催
ウィズセキュア株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【今注目のSASEソリューションを徹底比較!】 SCSK SASE Solution Sum...
SCSK株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「scsk.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
「SASE」最新4製品を徹底比較!人気セミナー開催決定!
昨今のIT環境はますます複雑化し、急速に進化を遂げています。ハイブリッドワークの普及、クラウドサービスの急増、そして高度化するセキュリティリスクにより、企業が直面する課題はますます多様化しています。SCSKは、こうした変革期において、企業が安全かつ効率的にビジネスを推進するための最適なSASEソリューションを提供しています。
本ウェビナー「SCSK SASE Solution Summit (S4)」では、SCSKグループが取り扱う4つのSASE製品をご紹介します。本セミナーは、昨年約900名の方々にご参加いただいた人気セッションをさらにパワーアップさせ、各SASE製品の要点を一挙にまとめた内容となっています。製品比較や選定のための重要な情報を一度に収集するチャンスです。「SASEについての情報収集中の方」だけでなく、「自社に最適なSASEを見つけたい方」や「他社の成功事例を参考にしたい方」も、ぜひご参加ください!
プログラム
14:45~15:00 受付
15:05~15:20 SASEについて
SCSK株式会社 マネジメントサービス事業本部 テクノロジーサービス部
15:20~15:40 Catoクラウド
SCSK株式会社 マネジメントサービス事業本部 テクノロジーサービス部 Cato Networks社の提供するCatoクラウドは、世界初のSASEプラットフォームとしてその名を知られています。 コストパフォーマンスに優れ、スモールスタートが可能で、1拠点・10ユーザ(最小構成)のご利用から、 世界中に拠点を持つグローバル企業まで、幅広くご利用いただいております。 (中国、中東を含め世界85以上のPoPを所有)
15:40~16:00 Smart One Access Powered by Prisma Access
SCSK株式会社 netXデータセンター事業本部 ネットワークサービス部 「Smart One Access」はNetwork Firewall分野におけるトップリーダー企業、Palo Alto Networks社が 提供するサービス「Prisma Access」に、監視・オペレーション・障害対応をバンドルしたフルマネージドサービスです。 強固なセキュリティと高速なスループットに強みがあり、中~大規模のお客様に適したサービスです。
16:00~16:20 Netskope
SCSKセキュリティ株式会社 「Netskope」は、きめ細かいクラウド利用の可視化やデータ制御など、CASBに強みをもつサービスです。 ユーザの業務情報の持ち出しやシャドーITの対策に採用されるお客様が多く、当社SCSKグループ(ユーザ数:18,000人以上)でも採用されています。
16:20~16:40 Cisco Secure Connect
SDC株式会社 営業本部 営業部 Cisco Secure Connectは、シスコのネットワーキングとセキュリティの長所をひとつのSASE ソリューションに統合しており、 シンプルかつすぐに使えるターンキー型の SASE ソリューションです。 企業や組織があらゆる場所で人、デバイス、アプリケーションをつなぎ、保護する方法を根本的に簡素化します。
16:40~16:45 まとめ
16:45~17:00 Q&A
主催
SCSK株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
SCSKセキュリティ株式会社(プライバシー・ポリシー)
SDC株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ネットワーク障害、なぜ復旧に時間がかかるのか?【東京開催:お菓子付き】 〜障害解決を90%時...
ゾーホージャパン株式会社
本セミナーはオンサイト開催です
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「zohocorp.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
会場 ※本セミナーはリアルのみの開催です。オンライン配信はありません
ステーションコンファレンス東京602A 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F 現地連絡先: 03-6888-8080(代表) 【受付時間】9:00〜11:30 / 12:30〜17:00(平日のみ)
<交通アクセス> JR東京駅日本橋口直結 新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分 東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結 ※アクセスマップはこちら
ネットワーク障害、その復旧に時間がかかる「本当の理由」とは
ネットワーク障害が発生すると、ビジネスはたちまち停止し、顧客からの信頼を失墜するリスクも生じます。迅速な復旧が求められる中、多くの企業が頭を悩ませているのが「なぜ復旧に時間がかかるのか?」という問題です。
復旧の遅れは、企業の信頼と収益に影響
ネットワーク障害の復旧が遅れることは、顧客へのサービス提供の停止、従業員の生産性低下、さらには企業の評判失墜など、様々な悪影響を及ぼします。特に近年では、顧客からの信頼は企業の生命線とも言えるほど重要であり、一度失った信頼を取り戻すことは容易ではありません。 また、復旧作業に時間がかかるほど、その間の損失も拡大していきます。機会損失、顧客離れ、さらには復旧作業そのものにかかるコストなど、企業の収益を蝕む大きな要因となります。
ネットワークの「見える化」で障害対応を90%時短
本セミナーでは、ネットワーク障害の復旧時間を劇的に短縮するアプローチをご紹介します。ネットワーク監視ツール「OpManager」のマップ機能を活用することで、複雑なネットワーク構成を自動的に可視化し、障害発生時には問題箇所を瞬時に特定することができます。
このような方におすすめです
- ネットワーク・システムの障害にお困りの情報システム部門の担当者
- ネットワーク・システムの運用保守に関わるSIerの営業担当者
- 顧客のネットワーク・システムの開発・運用保守に携わるSIerのエンジニア
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:50 第一部:ネットワーク障害解決を90%時短するOpManagerのマップ機能の活用法や事例を解説
15:50~16:00 休憩
16:00~16:30 第二部:具体的な導入事例、導入効果および導入支援サービスの紹介(オリゾンシステムズ社)
16:30~17:00 第三部:担当者による個別相談会
主催
ゾーホージャパン株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
オリゾンシステムズ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AWS運用を効率化したいが「手順書が無い」 ~属人化している環境構築や監視運用などを、どう効...
3.4 ポールトゥウィン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
AWS人材の不足
AWSの普及が進み、多くの企業がクラウド環境への移行を図っています。 しかし、AWSを活用したインフラを構築できる人材や、AWS環境の運用を行える人材が不足しており、人材確保が大きな課題となっています。
AWS運用を効率化したいが「手順書が無い」
このような状況の中、企業はAWSの運用効率化を求めていますが、環境構築や運用に関する手順書が存在しない場合が多く、業務が属人化している問題があります。 したがって、運用業務の効率化が難しいのはもちろん、運用業務をアウトソースすることも難しい状況です。
属人化しているAWSの環境構築や監視運用などを効率化するサービスを紹介
本セミナーでは、属人化したAWSの環境構築や監視運用を効率化するサービスをご紹介します。 まずは手順書を整備するところからご支援することで、業務の標準化と効率化を実現し、「非コア業務」のアウトソースを実現します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AWS運用を効率化したいが「手順書が無い」 ~属人化している環境構築や監視運用などを、どう効率化するか~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ポールトゥウィン株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。