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(動画・資料)
バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜
株式会社LayerX
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは開催企業よりメールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
セミナー概要
“AIで経理が変わる” を実感できる場です
人手不足、生産性の限界、積み重なる業務――。 バックオフィスが抱える根深い課題にどのように取り組み、 AIと協働することで、どのような働き方ができるようになるのか。
AI活用の実践者たちが歩んできた軌跡と洞察を通じて、 理想の働き方を実現するヒントが見つかるはずです。
これまでの常識にとらわれない一歩を踏み出すために、 組織や経理業務の新たなスタンダードを探究しましょう。
開催概要
カンファレンス名:バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜 開催日時:2025年12月9日(火)14:00-17:30 放送形式:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料 参加方法:参加申し込みフォームよりお申し込みください。 参加対象:経営者・経営企画、財務・経理、労務・総務、情報システム、人事、DX推進などの管理部門長様、ご担当者様が対象となります。 ※個人の方や同業他社様については、お断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。 ※講演内容の録画、録音はご遠慮ください。 ※スポンサードやメディア取材については下記問合せ先までお問合せください。 注意事項: ・当カンファレンスの開催時刻、終了時刻、タイムスケジュールは目安で、状況により変更する場合がございます。 ・主催者の判断により、事前予告なく、当カンファレンスの内容の一部変更または中止や延期とさせていただく場合がございます。
主催 株式会社LayerX 問い合わせ先:株式会社LayerX カンファレンス事務局 bakuraku-marketing@layerx.co.jp
オフラインイベント参加者の感想
・経理にAIを生かす方法や現状認識を聞けて、現状を知ることができた ・AIでどのようなことができるのかを肌感としてもっておくことも前提として必要で、それを会社として強力に押し進めている企業さまのお話も聞くことができ、大変刺激になりました。 ・成功事例に終始するのではなく、AI導入がなかなか進まない理由であったり、はじめの一歩として考えられることへの言及があったため現実感をもってお話を聞くことができました。
申込者特典(主催企業からの特典となります)
特典1:ガイドブック贈呈 特典2:アーカイブ動画の配信 特典3:個別相談会へのお申込み
タイムテーブル
2025.12.9 火 14:00-17:30
Keynote Session 14:00 -
AIで実現する経済成長戦略 〜人手不足を乗り越え、日本の生産性を再定義する〜
「人手が足りない」。これは多くの日本企業が向き合う経営の前提条件となりました。では、どうすればこの構造的課題を乗り越えていけるか。本セッションでは、大企業とスタートアップがそれぞれの立場で、いかに生産性を改革し、どのような未来を描いているのか、AI活用の核心に迫ります。DXの先にあるAI時代の変革へ確信を持って踏み出すための羅針盤となるセッションです。
株式会社三菱UFJ銀行
執行役員 法人デジタル戦略部長
兼 デジタル戦略統括部部長
野呂 崇享 氏
1997年 三和銀行(現:三菱UFJ銀行)入行。国内支店(法人取引)、三菱UFJ証券経営企画部、ロンドン支店、市場企画部、海外留学(ロンドン・ビジネススクール)、デジタル企画部次長、経営企画部次長、法人・リテール企画部副部長等を歴任。入行以来一貫して事業戦略(法人取引・投資銀行・市場業務等)・デジタル戦略を牽引。2023年より執行役員決済企画部長(現法人デジタル戦略部長)に就任、現在に至る。
株式会社LayerX
代表取締役CEO
福島 良典
東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズ(現東証グロース)に上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。
株式会社ユーザベース
上席執行役員 NewsPicks CMO
池田 光史 氏
東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。書店営業を経て、週刊ダイヤモンド編集部。金融、日銀・財務省、自動車を担当。16年4月よりNewsPicks編集部。移籍後の特集に「電池ウォーズ」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。2019年5月より編集長。2022年7月よりCXO(Chief Experience Officer)。2025年1月より現職。
Session 02 14:45 -
AI共創時代の“進化する組織”のつくり方 〜採用と育成のリアル〜
AIとの共創時代、バックオフィスに求められるスキルは「業務遂行力」から「テクノロジーリテラシー」へ。本セッションでは、変化を前提とした人材戦略のリアルを議論します。「採用基準の見直し」「アップスキリングの設計」「キャリアの再設計」といった観点から、各社が実践する採用・育成の具体的なヒントを共有します。
株式会社SHIFT
上席執行役員CHRO 兼 AI統括室 室長
菅原 要介 氏
株式会社インクスに新卒入社し製造業コンサルティングを経験後、2008年SHIFTに参画。品質保証事業を本格化する折に、大手Web制作会社QA部隊の組織化コンサルを手がける。その後、新規事業の立ち上げを経て、事業本部全体の統轄に加え、採用・人事施策・人材マネジメントなど、SHIFTグループ全体の人事領域を管掌。また、「AIネイティブなSIカンパニー」としての躍進をリードすべくAI統括室を新設。内外に向けたブランディング、技術革新などを推し進める。
株式会社メルカリ
執行役員 CHRO
宮川 愛 氏
2003年よりデル株式会社にて人事として入社後、人事企画業務・報酬制度・M&A等の領域において国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、2016年8月より同社執行役員人事本部長に就任。同社のカルチャー変革、エンゲージメントやリーダーシップ施策を牽引。2018年、2021年及び2023年に”働きがいのある会社ランキング”大規模部門1位獲得。社内のみならず、”日本の働くを変える”を自身のパーパスとし講演やセミナーに多数登壇。2024年6月より現職。
株式会社LayerX
執行役員 CHRO
石黒 卓弥
株式会社NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また、事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、当時まだ60名だった株式会社メルカリに入社し人事部門を立ち上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月、株式会社LayerXに参画。人事と広報領域を担当している。
Session 03 15:40 -
「AIのプロ」× 「財務・経理のプロ」が語る 〜業務自動化はどこまでできる?〜
AI開発の最前線エンジニアが語る「技術的な可能性」と、財務・経理部門を率いてきたプロが語る「現場の現実」。「この業務は本当に自動化できるのか?」「導入後の運用は誰が担うのか?」といった問いに対し、技術と実務の両面から切り込み、業務自動化のリアルな現在地を浮き彫りにします。AI活用による業務の変化や経理の将来像について最新の知見を得られるセッションです。
株式会社IS経理事務所 代表取締役
CPAラーニング講師
葛西 一成 氏
東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を経験した後、独立開業。
現在は、CPAラーニング講師のほか、企業の決算業務支援、システム開発・導入アドバイザー、執筆活動に注力。X(旧Twitter)では、フォロワー1.8万人超を持つ「経理部IS」アカウントで経理の仕事情報を発信。
著書『経理のExcelベーシックスキル(中央経済社)』『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方(税務研究会出版局)』
辻・本郷ITコンサルティング株式会社
取締役
菊池 典明 氏
税理士。2012年辻・本郷 税理士法人大阪支部に入社。株式会社のほか医療法人、社会福祉法人、公益法人等の税務・会計に関する業務を中心に、法人の事業承継や個人の相続コンサルティングも担当。2015年より経営企画室に所属し、クライアントのクラウド会計の導入やDXの推進などにも携わる。2021年よりDX事業推進室担当。同年12月辻・本郷 ITコンサルティング株式会社 取締役就任。多くのセミナー講師も務める。
株式会社LayerX
バクラク事業部 AI・機械学習部部長
松村 優也
株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習部 部長。京都大学大学院にて情報検索・情報推薦の研究に従事した後、2018年に新卒でウォンテッドリー株式会社に入社。推薦チームの立ち上げに携わった後、同チームのリーダーおよびWantedly Visitのプロダクトマネージャー、開発組織のエンジニアリングマネージャーを兼任。その後、機械学習領域の技術顧問に就任。2022年9月より現職。その他の活動として、大学の非常勤講師、オライリー・ジャパン『推薦システム実践入門』を共著で執筆など。
株式会社LayerX
バクラク事業部 プロダクトマネージャー
簗 隼人
有限責任監査法人トーマツにて上場企業の会計監査、内部統制監査、IPO支援等に従事。
その後、東証上場のアライドアーキテクツ株式会社に入社し、経理・財務業務に携わった後、執行役員として経営企画・コーポレート部門を管掌。
2019年より、シンガポールのスタートアップでCFOとして資金調達、事業開発等に従事。2022年に株式会社LayerXに入社し、経理業務の効率化や企業のDX推進のために、社内のあらゆるチームと連携し、付加価値の高いサービス提供のために尽力中。
Session 04 16:35 -
AIをどう組み込む?先駆者が語る「全体最適」な経理業務フロー構築の秘訣
「あの人がいないと業務が止まる」「部署ごとにシステムが乱立し二重入力が常態化」──。 こうした属人化・サイロ化は日々の業務を妨げ、成長を阻むリスクとなります。本セッションでは、事業拡大後もバックオフィスがボトルネックにならず、迅速な経営判断を支える経理システム構成の条件について、先駆者の知見から具体的なヒントを得られるセッションです。
株式会社タイミー
取締役 CFO
八木 智昭 氏
三菱UFJ銀行で法人営業に従事後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて投資銀行業務に従事。SaaS企業で事業推進を主導後、2020年にタイミーに参画。2021年に海外投資家から総額53億円のシリーズD調達、2022年にはセカンダリー取引で海外投資家の資本参画や総額183億円のDebt調達、2023年にも総額130億円のDebt調達を主導。2024年7月には、グローバルオファリングでのIPOを主導。
SBCメディカルグループホールディングス
内部統制室 兼 内部監査室 室長
片山 靖仁 氏
関西大学会計専門職大学院を修了後、2012年ニトリグループの家具工場に入社し、ベトナム/インドネシア駐在を経験。2015年に帰国後Walmart Japan(西友)で内部監査領域に従事。2018年からIPO準備企業であったリノベるにて内部監査室長としてJ-SOX対応を牽引し、統制基盤を構築。2024年からSBCメディカルグループ内部統制室 兼 内部監査室 室長として多法人・多拠点を束ねるグループガバナンス、US-SOX、プロセス標準化・電子化を推進。
SBCメディカルグループホールディングス
医療法人経理部長
小林 久 氏
1998年より税理士業務に従事。2014年には事業会社にて経理部門の立ち上げを主導し、実務に即した経理ノウハウを磨く。2017年からはSBCメディカルグループにて医療法人監査対応やシステム導入にも携わり、税務と企業経理の双方の視点から、多角的かつ実践的な課題解決を行っている。
株式会社LayerX
執行役員 CBO
鈴木 竜太
2004年 情報・通信事業会社入社。2011年起業、取締役CSO(戦略責任者)として経営全般に従事。2016年セーフィー株式会社へ営業部長として入社後、執行役員 営業副本部長 兼 VPoSとしてセールスマーケなどに幅広く従事。2024年 LayerXへ入社し現職。エンタープライズ部、マーケティング部、パートナーアライアンス部を管掌。
主催
株式会社LayerX(プライバシーポリシー)
協賛
CPAエクセレントパートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
辻・本郷ITコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】中小企業がウェビナー開催に使える補助金を整理する
4.0 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは11月13日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。
生成AIによるWeb集客の低下などにより、ウェビナーが主要な集客手段に
生成AIの普及により、検索からの企業のWeb集客は従来ほどの効果を上げにくくなっています。リスティング広告やSEOによるリード獲得単価は上昇傾向にあり、成果が出にくい状況です。その一方で、ウェビナーは製品・サービスを直接伝えられる手段として再評価され、BtoB企業を中心に主要な集客チャネルへと位置づけられています。とくに、見込み顧客の理解促進や商談化率向上の観点から、ウェビナーへの投資を強化する企業が増えています。
補助金を活用したいが、ウェビナー開催で使えるものは?
そのような中、ウェビナー施策の拡大を検討する中で、「補助金を使って費用を抑えたい」という声が増えています。ところが様々な制度があり、対象経費や申請条件がそれぞれ異なるため、「どの制度がウェビナー開催に使えるのか」が分かりにくいのが現状です。また、補助金情報は年度ごとに更新されるため、最新の公募要領を追い切れず、結果的にチャンスを逃してしまうケースも少なくありません。
主要な補助金制度を整理する
本セミナーでは、ウェビナー開催に関連する補助金制度を整理し、今後に活用可能な主要制度の特徴を比較します。具体的には、どの制度で「ウェビナーの開催費用」や「告知・集客・制作」などが対象経費となるのかを明確にしていきます。これにより費用を抑えつつ成果を最大化する方法を分かりやすく解説します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ウェビナー開催に使える補助金を整理する
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは? ~サイ...
3.7 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年10月22日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”
インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。
セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。
効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説
そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは?~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~
14:45~15:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効...
3.6 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2023年12月、2024年3月、2024年6月、2024年9月、2024年11月、2025年3月、2025年6月、2025年9月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。
「形骸化」するセキュリティ教育では、従業員のセキュリティ意識向上につながらない
ランサムウェアをはじめとする多様化・高度化したサイバー攻撃によって、企業・組織におけるセキュリティ脅威は常に変化してきました。そうした最新の脅威に対応するためには、従業員に対して継続的にセキュリティ教育を実施する必要があります。 その一方で、一般的に実施されている座学研修だけでは、リアリティに乏しく有効性が感じられなかったり、受講者のセキュリティに対する当事者意識が薄れてしまうという問題が浮き彫りとなってきました。 セキュリティ意識の向上につなげる目的があるにもかかわらず、マンネリ化したセキュリティ教育を繰り返し実施する意味は、本当にあるのでしょうか。
実施するたびに増える運用負荷や課題、担当者が疲弊していく現実
そうした状況を改善するため、メール訓練など実践的なセキュリティ教育に取り組む企業も増えてきました。また、運用負荷の軽減を目的として社外のソリューションを活用する選択肢もあります。 ただ、セキュリティ運用や研修担当者が少ない企業では、自社で考えたコンテンツではネタが尽きたり、実施するごとに運用負荷が増えることも多いようです。さらに、利用者の人数に応じた料金体系などでは、運用コストの増大も懸念されます。多くの運用担当者が、セキュリティ教育の運用課題の解決策に頭を抱えているのが現状です。
効果的なセキュリティ教育の実践方法として「ロールプレイング」がお勧めである理由を解説
本セミナーでは、セキュリティ教育の実施における課題を整理するとともに、セキュリティ担当者のリソースとコストを抑え、よりリアリティのある全社規模でのセキュリティ教育を実施できるポイントを解説します。 また、具体的な解決策として、ロールプレイング方式(体験型)によるセキュリティ教育を提供する「セキュアプラクティス」について、実際の画面イメージを交えてご紹介。「集合型研修の実施を見直したい」「教育対象人数が多くてコストをなんとかしたい」「受講者の当事者意識を高めたい」という方は、ぜひご参加ください。
本セミナーにてご紹介するセキュリティ教育ツールは、エンドユーザ様向けのご提供となり販売店様経由でのご提供は不可となりますのでご了承ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:20 情報セキュリティ教育の重要性とマンネリ化を防ぐポイント
14:20~14:45 従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効果的かつ担当者の負荷が少ない「ロールプレイング」方式をおすすめする理由 ~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「動いていればいい」から抜け出す──開発成果物・OSSに潜む“脆弱性の見過ごしリスク”の可視...
4.1 株式会社アスタリスク・リサーチ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年9月9日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
好評につき再講演が決定いたしました。
「動いていればいい」では見過ごしてしまう開発成果物・OSSに潜む脆弱性
「欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)」への対応として「SBOM(ソフトウェア部品表)を出せ」と言われても、何をどう出すべきか、そもそもなぜそうすべきなのか──目的から手段までを一気通貫で理解・運用できている企業は、まだ多くありません。 多くの現場では、社内開発・委託開発を問わず開発成果物は“動いていればOK”として受け入れられ、OSSは「更新が来たから」となんとなくCVSSを見て適用されているのが現状です。しかしその一方で、セキュリティや品質について「なぜこのコードは大丈夫なのか」を説明する責任は、確実にIT部門や品質保証担当の肩にのしかかりはじめています。外部からの要請に備えた体制づくりは、開発手法やコードの入手経路にかかわらず、すべての成果物に対して必要になっているのです。
「説明できる開発」のため、開発成果物・OSSレビューを見直す必要性が高まる
それでも「ちゃんとやろう」とすると、プロセスのどこから手をつければよいのかが見えず、かえって足が止まってしまう──その感覚はよく分かります。脆弱性の深刻さは「CVSS(共通脆弱性評価システム)スコア」だけで判断できるものではありません。PoCコードの流通状況、KEVリストへの掲載、開発者や入手元の信頼性といった要素も、実害の優先順位に直結します。 また、コードそのものの質、たとえば、AI生成によるセキュリティ不在のコードや、デプロイコード(IaC)に含まれる各種シークレット(APIキーや認証情報)など、設定の不備が実害の起点になっていないかにも目を向ける必要があります。
「次年度のソフトウェアセキュリティ体制、どこから整えるべきか」──コード・AI生成・OSS・IaCのレビューから改革する戦術を解説
「なぜ安心できるのか」「なぜ改善できると確信できるか」。その問いに、現場として答えられる状態をどう作ればよいのでしょうか。 本セミナーでは、こうした現場の状況をスタート地点として、GartnerによるMagic Quadrant評価でもLeaderに位置する「Checkmarx CxOne」ツールを実際に動かしながら、セキュリティレビューと改善、ひいてはソフトウェアの透明性/責任追跡性を目指す体制の立て直しに必要な手立てを探っていきます。 「改善の手応えの実現」に着目したソフトウェア・セキュリティ保証体制に必要なことをご提供したいと思います。次年度の有効な組織的、技術的施策に加えられるヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
こんな方に聞いていただきたい
- 開発部門・プロダクトチームの立場から、外部委託コードなどの開発成果物やOSSの受け入れ基準に課題意識を持っている方
- セキュリティ部門・PSIRT・CISO室などで、導入済ツールの活用度やレビュー体制の実効性に疑問を感じている方
- SRE・運用・インフラの立場から、IaCやデプロイコードに潜むリスク管理の強化を検討している方
- 品質保証部門・技術企画部門などで、SBOMやSCAの導入/運用を検討または求められているが、実装の道筋に悩んでいる方
- 情報システム・情報セキュリティ統括部門の立場から、開発のスピードとセキュリティのバランスを再設計したい方
- 次年度の開発・運用体制強化やセキュリティ成熟度向上に向けて、計画・予算の検討責任を担っている方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 「動いていればいい」から抜け出す──開発成果物・OSSに潜む“脆弱性の見過ごしリスク”の可視化と対策
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アスタリスク・リサーチ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
OPC UA未対応で選定から排除される装置メーカーの危機 ~標準化対応の必要性と、既存製品も...
3.8 株式会社大阪エヌデーエス
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
OPC UA未対応による選定排除とグローバル市場での競争力低下
近年、製造業における装置・機器の通信インターフェースとしてOPC UAが標準となりつつあります。装置メーカーにとって、OPC UAに対応していないことは、仕様要件の段階で選定から外される要因となり得ます。特にグローバル市場ではその傾向が顕著であり、対応の遅れが競争力の低下に直結する可能性があります。
既存機器の対応はどうするか
このように、OPC UA対応の遅れは市場での競争力を左右する重要課題となっています。 しかし現実には、既に稼働している多様な装置や異なる通信プロトコルが混在しており、全てを新製品に置き換えるのは非現実的です。
また、既存設備の制御ソフトや通信仕様がメーカーごとに異なるため、一律の標準化対応が困難という課題もあります。 さらに、旧機器の改修にはコスト・開発工数・稼働停止リスクが伴うため、現場では「既存を活かしながら対応する方法」が求められています。
開発負荷を抑えた標準化対応の進め方を解説
本セミナーでは、既存設備を生かしながら段階的にOPC UA対応を実現する方法を解説します。 ソフトウェアゲートウェイや通信変換ツールなどを活用することで、新旧混在環境でも追加開発を最小限に抑えた標準化対応が可能です。 さらに、国内技術による導入支援・教育プログラム・認証取得サポートを通じて、装置メーカーがスムーズにOPC UA化を進められる具体的なステップを、事例を交えて紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 OPC UA未対応で選定から排除される装置メーカーの危機
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社大阪エヌデーエス(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【どうするVMware環境?】拡張は不要、でも止められない――HCI以外の“現実的な選択肢”...
3.8 ペンギンソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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多くの企業がVMware依存からの脱却を模索
Broadcom社によるVMware社の買収完了により、仮想化基盤を取り巻く環境が大きく変化しています。
新たなライセンス体系への移行、製品ラインナップの統合、OEMライセンスの提供終了など、従来の運用を継続するには多くの課題が浮上し、ライセンスコストの増加も避けられない状況です。そのため、今、多くの企業がVMwareに依存しない仮想化基盤への移行を模索しています。
拡張は不要、でも止められないというニーズ
多くの企業では、仮想化基盤がすでに業務の中核インフラとして長年安定稼働しており、「新しいサービスを載せる予定はない」「これ以上ノードを増やす必要もない」という状況の企業も少なくありません。
ところが、一般的な商用HCI(ハイパーコンバージドインフラ)ソリューションは、冗長化やスケールアウトを前提とした設計となっており、小規模・固定構成での運用にはオーバースペックになりがちです。
一方で、クラウドへの移行を検討しても、データ転送コストやランニング費用、運用体制の再構築など多くのハードルがあり、さらにセキュリティポリシーやレイテンシ要件の制約により、クラウド利用そのものが現実的でないケースも見られます。
オンプレでかつシングルサーバー無停止運用の具体的なメリットを解説
本セミナーでは、「拡張は不要だが、止めることもできない」という課題を抱えるIT担当者の方に向けて、 HCIでもクラウドでもない“現実的な選択肢”として、ペンギンソリューションズ株式会社(旧・日本ストラタステクノロジー株式会社)が提供する無停止サーバーソリューションをご紹介します。
ペンギンソリューションズの「ztC Endurance」は、高い可用性とパフォーマンスを両立しながら、優れたコスト効果を発揮する次世代フォールトトレラント・プラットフォームです。
本セミナーでは、この「ztC Endurance」を中心に、他の仮想化基盤との比較や移行時のポイント、運用最適化に向けた最新ツール・ノウハウを詳しく解説します。 さらに、小規模環境から中~大規模システムまで、ワンストップで無停止仮想化基盤を構築できるラインナップについても、具体的な導入事例を交えてご紹介します。
こんな方におすすめ
・VMwareのライセンス変更やコスト増に不安を感じている情シス・インフラ担当者の方 ・HCIを導入したが、拡張予定がなく運用コストだけが増えている企業の方 ・クラウド移行を検討したものの、セキュリティ・レイテンシ・コスト面で現実的でないと感じている方 ・オンプレで“止めない運用”を維持しながら、シンプルに仮想化基盤を再構築したい方 ・2~3ノードなどの小規模環境で、無理なく継続運用できる代替基盤を探している方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【どうするVMware環境?】拡張は不要、でも止められない――HCI以外の“現実的な選択肢”とは
11:45~12:00 質疑応答
主催
ペンギンソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【山間部・屋外・工場など】Wi-Fiも届かない広域エリアに“ほぼ置くだけ”で設備を...
3.9 株式会社アドバネット
本セミナーはWebセミナーです。
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本セミナーは2025年8月28日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
進む現場のスマート化と広域設備管理へのニーズ拡大
深刻な人手不足や現場の省力化ニーズが高まる中、IoT技術をはじめ、AI、機械学習、ビッグデータ解析などの革新が加速し、工場・ビルといった産業分野に加え、農業や社会インフラ領域においてもスマート化の動きが急速に広がっています。
こうした背景のもと、広域に点在する設備や拠点の状態をリアルタイムに把握し、一元的に管理・制御する体制の構築が急務となっています。
Wi-Fiではカバーできない現場に立ちはだかる、通信・電源・配線の壁
広大な現場設備を監視・制御したいと考えても、そこには多くの技術的な障壁があります。たとえば、山間部の水門や農業用ポンプ、屋外に点在する重機、工場内の分散設備などは、定期的な点検や操作が必要ですが、「配線の手間」「通信インフラの未整備」「電源の確保」「頻繁な電池交換」など、環境的制約が大きく、IoTによる遠隔監視の導入は簡単ではありません。
Wi-Fiも選択肢のひとつではありますが、通信範囲や耐環境性、電源要件の観点から、こうした現場には適応が難しいのが実情です。
通信コストゼロで“遠くまで届く”省電力IoT通信「LoRaWAN」とは?
LoRaWANとは、Wi-Fiのような近距離通信とは異なり、数km〜最大20kmの通信距離をカバーしつつ、長期間の省電力運用が可能な、世界中で普及が進む低消費電力・広域対応型の無線通信方式です。通信料不要で運用できる点も、IoT用途で注目されている理由のひとつです。
最大20kmの通信距離・電池寿命10年、“カスタマイズ自在なLoRaWANノード”を徹底解説
本セミナーでは、LoRaWAN通信をベースに、マイコンや各種インターフェースを搭載した、約4センチ四方のコンパクトなIoTノード『Leyline N1(レイライン・エヌワン)』を用いて、広域エリアにおける設備の遠隔監視・制御を実現した実例を交えながら、その仕組みや具体的な活用方法について詳しく解説します。
『Leyline N1』は、最大20kmの通信距離、電池寿命10年という優れた性能を備え、さまざまなセンサーとの接続や、防水・防塵・耐候性など設置環境に応じた筐体設計にも対応。導入時の要件はもちろん、将来的な機能拡張や仕様変更にも柔軟に対応します。
これにより、製造業・建設業・農業などの幅広い分野において、Wi-Fiの通信圏外で電源の確保も難しい広域屋外環境や、人の立ち入りが困難な場所でも、“置くだけ”でセンサーデータの収集や遠隔監視・制御をシンプルに実現できます。
産業分野の現場課題を、40年以上の実績と共に支えるアドバネット
アドバネットは、40年にわたる信頼と実績を基盤に、半導体製造、交通インフラ、医療機器、通信機器など、高い信頼性が求められる産業分野に向けて、高品質な産業用コンピュータを提供してまいりました。広域IoTネットワークの領域においても、お客様の要求仕様に基づいた提案から、設計・開発、製造、量産後の保守・サポートまでを一貫して提供する「プロフェッショナルサービス」により、お客様の課題をワンストップで解決いたします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【山間部・屋外・工場など】Wi-Fiも届かない広域エリアに“ほぼ置くだけ”で設備を遠隔制御する方法
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社アドバネット(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【出張しなくても“必要な寸法”が分かる】事例でわかる、誤差数cmで空間を再現する3D計測の新...
3.8 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
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なぜ計測業務の効率化が求められるのか
現場では、現状把握や図面・見積の作成など、さまざまな場面で「計測」作業が負担となり、時間と手間を要しています。
しかし近年、慢性的な人手不足やベテラン作業者への依存により、その効率化と標準化が喫緊の課題となっています。
現場のよくあるお悩み
「必要な箇所の計測を忘れて再訪が必要になった」「現場が図面と違っていて搬入設備を一度分解しないと入らなかった」「遠方への出張で時間も費用もかかっている」――こうしたお悩みは、現場では日常的に起こり得る“あるある”です。
人手やリソースが限られている中で効率よく働くことが求められる昨今、こうした手間をいかに省力化するかという問題に直面するケースも少なくありません。 ただ、解決しようにも従来の3Dスキャナーは高価だし持ち運びも大変、有識者も忙しく新たに人を雇うのも難しい、そんな課題感をお持ちの方にぴったりな解決策をこの度ご紹介します。
スマホで誤差数cmの3Dモデルを即生成・共有『Rulerless(ルーラレス)』
本セミナーでは、「スマホ×クラウド」を活用した新しい3D計測ソリューション『Rulerless(ルーラレス)』を用い、現場計測を劇的に効率化する方法を、実際の活用事例を交えて詳しく解説します。
『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的な計測ソリューションです。動画を撮るようにスキャンするだけで、数センチ誤差レベルの3Dデータを自動生成。生成したモデル上では、タップ操作で直感的に長さを測定でき、セキュアなクラウド環境で社内外とスムーズに共有できます。
一度スキャンして3Dモデルを生成すれば、複数の関係者が現場に行かずとも、レイアウト検討・搬入経路の確認・課題の可視化を効率的に実施可能です。さらに『Rulerless』は、必要な箇所のみを抽出したり、3D-CAD形式で出力できるため、設計検討はもちろん、クライアントとの合意形成やプレゼン資料の作成にも幅広く活用できます。
こんな人におすすめ
・現場調査や施工前の計測業務に課題を感じている方 ・測り忘れや再訪問による無駄を削減したい現場管理者 ・属人化した計測業務を標準化・効率化したい施工管理担当者 ・3D計測機器を検討したが「精度は高いがオーバースペック」と感じている方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【出張しなくても“必要な寸法”が分かる】事例でわかる、誤差数cmで空間を再現する3D計測の新常識
10:45~11:00 質疑応答
主催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。