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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【IT事業者向け】ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」 〜顧客の利用形態に...
3.5 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI時代のサイバー脅威にさらされる企業と事業継続の危機
ウイルスやランサムウェアに加え、AI悪用による攻撃の高度化、さらに災害・故障といった非サイバー要因まで含め、あらゆる企業が事業継続の危機に直面しています。こうした状況でユーザー企業の志向は二極化し、データ主権や統制要件から自営で対策・運用を重視する層がある一方、ITリソースの制約や事業集中の観点からアウトソースを選ぶ層も増えています。結果としてIT事業者には、物販かサービスかの優劣を論じるのではなく、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせて、提供モデルを柔軟に用意できることが求められています。
「製品を売る」から「課題を解決する」への移行
物販であってもサービス提供であっても、これからの差別化の核は「顧客課題をどう解決し続けるか」であり、単発の導入ではなく長期の信頼関係を築く“トラステッド・アドバイザー”への転換が不可欠です。特にサブスクリプションでは販売後のエンゲージメントが価値を左右し、運用・改善まで踏み込めないと価格競争に巻き込まれやすく、単価向上と工数削減の両立が難しくなります。一方でサービスビジネスは、ブランド、提供範囲、品質水準、価格設定を設計しやすく差別化しやすい反面、運用が増えるほど工数が利益を食いやすいという課題もあり、結局は「顧客の利用形態に合わせ、単価と工数を両立できる提供設計」が勝敗を分けます。
アクロニスのSaaSプラットフォームで始めるバックアップ×セキュリティサービス
本セミナーでは、Acronis Cyber Protect/Cyber Protect Cloudを前提に、バックアップとセキュリティを統合した“運用込み”の提供を、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせてどう組み立てるべきかを、具体事例で解説します。単なる機能紹介ではなく、顧客が抱える復旧・感染・運用の属人化といった課題に対して、監視、更新、復旧、セキュリティ運用といった提供範囲をどう定義し、提案をパッケージ化して見積・体制・収益性を成立させるかまで落とし込みます。物販とサービスのどちらかに寄せるのではなく、顧客の志向に応じて提供モデルを選べる状態を作りながら、単価向上と運用工数削減を両立するための実務的な勘所を持ち帰っていただきます。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:55 ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」〜顧客の利用形態に合わせ、単価向上と工数削減を両立するAcronisバックアップ×セキュリティ〜
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー
14:55~15:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
スマートファクトリー「超」入門 ~製造業の危機にどう対応すべきか?スマートファクトリーで何が...
3.7 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
スマートファクトリーとは?
世界中で、ものづくりのデジタル化や製造業DXが重視され、取り組みが進んでいる中、国内でも経済産業省がロードマップを発表するなど、「スマートファクトリー」が注目されています。 「スマートファクトリー」の明確な定義はなく、様々な解釈がありますが、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」と言われています。
製造業の危機と、スマートファクトリーの必要性
なぜ今、スマートファクトリーが注目されているのでしょうか? 製造業がスマートファクトリーに取り組むべき理由として、以下のようなことが言われています。
- カーボンニュートラルと脱炭素の動き
- 省エネの必要性
- グローバルにおける資源確保競争
- 電気料金の高騰
- グローバル競争の激化
- 変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要
スマートファクトリーの具体的なイメージは?
しかし、スマートファクトリーの取り組みは、事業形態や企業の状態によって大きく異なるため、「具体的には何をやればいいの?」「具体的にはどのような効果があるの?」と思われている方も多いと思います。
そこで本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーについて具体的なイメージを持って頂くための入門解説を行います。
- スマートファクトリーとは何なのか?
- 何が実現できるのか?
- どのような効果があるのか?
- どのような技術が使われているのか?
製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンも
また後半では、製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンを行います。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 スマートファクトリー「超」入門
マジセミ株式会社
代表取締役社長
寺田 雄一
15:30~16:00 マルチテナントSaaS型製造実行システム(MES)『Plex』のご紹介
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社
エンタープライズソフトウェアセールス セールスエグゼクティブ
糸山 英輝
昨今、製造現場におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 マルチテナント型SaaS製造実行システム「Plex」を導入することで、トレーサビリティ、品質管理、製造実績管理を一元的に実現し、業務の最適化や作業の自動化に寄与します。
16:00~16:30 スマート工場ソリューション kizkia-Meterのご紹介 製造DXにおけるデータ活用の第一歩
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
エンタープライズ営業部第一課
鈴木 開
製造DXの第一歩を支える「スマート工場ソリューション kizkia-Meter」をご紹介いたします。 既存の計測機器をカメラで読み取り、お客様の上位システムやPLCと連携させることが可能です。 さらに、自動データ収集により安全性・生産性・品質を向上が見込めます。現場課題を解決する事例をご紹介いたします。
16:30~17:00 スマホで手軽にデジタルツイン|iPhoneでの3Dモデル生成と計測による現場DXを実現~遠隔現調や設備レイアウト変更の活用例に学ぶ~
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
DXサービス営業第一部 サーティファイドプロフェッショナル
甲斐 博将
『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的なアプリです。 動画を撮るようにスキャンするだけで誤差数cmの3Dデータを自動生成します。生成したモデル内はタップ操作で直感的に長さを測定でき、離れた人ともクラウドで即共有できます。
17:00~17:15 質疑応答・クロージング(マジセミ)
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法...
3.9 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2025年09月19日セミナーの再放送です。
生成AIの普及で変わる情報収集と購買行動
生成AIの普及により、情報収集の起点は従来の検索からAIを介した直接的な回答へとシフトしています。これにより、企業が発信するコンテンツの見られ方や顧客が比較検討するプロセスそのものが変化しつつあります。BtoBマーケティング担当者にとっては、従来の検索エンジン最適化や広告への依存だけではリード獲得が難しくなり、新しい顧客接点の設計が求められる状況です。
SEOや広告依存では成果が出にくくなる現実
これまで多くの企業が依存してきたSEOやリスティング広告、比較サイトは、生成AIが情報探索の中心となるにつれて成果が出にくくなっています。顧客は検索結果をクリックするのではなく、AIによる要約回答で意思決定を進めるようになり、従来型のデジタル広告や比較サイトの影響力は相対的に低下しています。結果として、マーケティング担当者は「数を打つ」発想から脱却し、新たな集客経路を模索せざるを得なくなっています。
生成AI時代のリード獲得戦略
本セミナーでは、生成AI時代に有効となるリード獲得の新戦略を提示します。従来のSEOや広告施策が縮小する一方で、信頼性のあるデータ基盤を持つメディアを活用した集客や、ウェビナー・展示会といったイベント施策の価値が再評価されています。これらを組み合わせることで、AIが普及した時代においても確実に見込み顧客と接点を持ち、質の高いリードを創出する方法を具体的に解説します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法を予測する~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
特定担当の判断に依存し、属人化で案件が滞留していませんか? ~東大松尾研発スタートアップが語...
3.6 株式会社テンダ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
生成AIは「回答」から「実行」へ、業務を動かす段階に
生成AIの活用は、情報を検索して答える段階から、業務手順に沿ってタスクを進める段階へと広がっています。問い合わせ対応や社内ナレッジ活用に加え、申請・確認・チェック・作成といった一連の業務を“止めずに回す”ための仕組みとして、AIエージェントへの関心が高まっています。
少数担当に審査が集中し、案件が滞留・属人化しやすい
リーガル審査のように、専門知識を持つ少人数が確認を担う業務では、審査の集中がそのまま案件の滞留につながりやすくなります。チェックする観点がある程度定まっているにもかかわらず、手作業の確認や差し戻し対応が積み重なり、リードタイムが伸びる。結果として、業務が属人化し、スピードと品質の両立が難しくなります。こうした“専門業務の詰まり”は、機会損失や利益インパクトにも直結します。
AIと人の最適分業をデザインし、使われるAIエージェントへ
本セミナーでは、 AIエージェントと、チャットボットで用いられるRAGの違い を整理したうえで、 AIエージェントが向いている仕事/向いていない仕事 を具体的に解説します。あわせて、製造業のデータ分析、ワークフロー自動作成、リーガル審査(規程・法規・社内ルールに基づくチェック業務)をAIで支援する事例などの事例を通じて、少数の専門担当に集中しがちな業務をどのように自動化し、滞留を減らしていくかを紹介します。 東大松尾研発スタートアップAImondo は、 業務設計〜運用定着まで一気通貫で伴走 し、 現場で使われるAIエージェント導入 を支援します。
こんな方におすすめ
特定の担当者に業務が集中し、処理の滞留や属人化が起きやすい業務を改善したい管理職/業務責任者の方
チャットボット(FAQ/RAG)の対応範囲に限界を感じ、“実行”まで担えるAIエージェントを検討したい方
自社での開発リソースが乏しく、無理なく始められる生成AI構築法を探している方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 特定担当の判断に依存し、属人化で案件が滞留していませんか?~東大松尾研発スタートアップが語る、AIエージェント×人の最適分業設計~
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
株式会社テンダ(プライバシーポリシー)
株式会社Almondo(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Salesforceデータの窃取・恐喝から組織を守るための戦略 〜責任共有モデルの盲点を突き...
3.8 ウィズセキュア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
なぜ今、Salesforceのセキュリティが見直されているのか
Salesforceは、企業活動の中枢を担うインフラとして不可欠な存在です。その堅牢さは世界最高水準ですが、サイバー犯罪者の狙いはインフラそのものではなく、その中にある「データ」や「ユーザー」へと移っています。ここで見落とされがちなのが「責任共有モデル」です。プラットフォームの安全はSalesforceが守りますが、そこにアップロードされるファイルやデータの安全は、利用する組織側の責任範囲です。「SaaSだから任せておけば安心」という認識の空白を突いた、マルウェア混入や不正ファイルの持ち込みリスクが、全社的な脅威へと発展するケースが急増しています。
脅威の実態:2026年、SaaSを狙う攻撃はより巧妙に
2026年もSalesforce等SaaSへの攻撃は巧妙化し、高水準で推移すると推察されています。 ・ウイルススキャン機能の不在: Salesforce自体には受信ファイルをスキャンする機能がないため、攻撃者にとって効率的な標的となります。 ・「正規の入り口」を悪用: システムの隙ではなく、盗んだIDや日常の業務フローを悪用して侵入します。 ・ランサムウェア攻撃戦術の進化: 「暗号化して使えなくする」から、「気づかれないようにデータを盗み出し、公開を盾に脅迫する」という手口へ劇的に変化しています。
セールスフォース社との共同開発「WithSecure™ Cloud Protection for Salesforce」
高度な防御体制を備えた大企業でさえ標的となる今、セキュリティ対策の後回しは許されません。本セミナーでは、最新の侵害事例とともに、セキュリティチームが明日から着手すべき「Salesforce内保護」の包括的な解決策をご紹介します。
このような方におすすめです ・Experience Cloud、Service Cloudをご利用中のSalesforce 管理者 ・情報システム部門、セキュリティ担当者 ・Salesforce上の個人情報や機密データをより強固に守りたい方 ・SaaSの「責任共有モデル」に基づいた具体的な対策案を探している方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 Salesforceを狙うランサムウェア攻撃が企業にもたらすリスク~責任共有モデルの盲点と、CPSFによるSalesforceデータ保護のアプローチ~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ウィズセキュア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢 ~ すべてを更新せずに...
3.5 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年2月4日開催セミナーの再放送です。
店舗やバックオフィスに古いITインフラ機器が残り続ける現状
多くの小売企業では、店舗やバックオフィスに導入したサーバやネットワーク機器が、EoL/EoSを迎えても入れ替えられないまま使われ続けています。レジや業務端末を支えるインフラとして「止められない」一方で、直接売上に結びつかないインフラへの投資は後回しになりがちで、「どこまで現行機を延命すべきか」「いつ更新すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、原価や人件費の高騰、IT予算の圧縮、機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器とその維持コストを抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。
限られたIT予算ですべて更新できず、EoL故障リスクも放置できないジレンマ
EoLを迎えた店舗IT機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず、レジ停止やバックオフィス業務の遅延といった売上・業務への影響が長引くリスクがあります。一方で、全店舗・全拠点のサーバやネットワーク機器を一括で更新するには、多額の投資と現場対応の負荷がかかり、限られたIT予算の中では現実的とは言えません。「インフラにこれ以上お金はかけられないが、壊れたときの影響も怖い」という中で、どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかの優先順位がつけられず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない――その結果、「コストもリスクも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。
EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説
本セミナーでは、店舗やバックオフィスに残るEoL機器を含む既存環境とどう向き合うかを整理し、「どこを当面は第三者保守で延命し、どこを更新対象とするのか」という考え方をお伝えします。メーカー保守との役割分担や、故障リスクと保守・リプレイスコストのバランスを取るための検討ポイントを解説するとともに、小売企業での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージや社内説明の押さえどころもご紹介します。限られたIT予算の中で、店舗IT機器のリスクとコストを抑えつつ、ECやOMOなど攻めの施策に予算を回していくためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢~ すべてを更新せずに、EoL機器の故障リスクと保守・リプレイスコストを抑える第三者保守活用 ~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代の最適解・ITインフラの「選び方」と「守り方」 ~Nutanix AHVとCiphe...
3.7 キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI普及で進むオンプレ回帰、インフラ再選定の現実
AIの活用が進むほど、開発・検証基盤は想定以上のリソースを消費し、クラウドの従量課金ではコストが読みにくく、予算超過のリスクが現実問題になります。加えて機微データをクラウドに置くことへの懸念は根強く、ローカルLLMの選択肢も現実的になった今、「オンプレ回帰」は“昔に戻る”のではなく、ハイブリッド前提で最適な置き場所を再設計する動きとして加速しています。そこで重要になるのが、インフラの「選び方」だけでなく「守り方」も考慮した設計を行う「セキュリティ・バイ・デザイン」の考え方です。
最適な仮想基盤の「選び方」
現在オンプレミス環境を利用中であっても、仮想基盤製品の移行を検討するケースが増えています。背景として、前述の利用方法の変化に加え、利用中の製品の価格改定なども要因となっています。本セミナーでは、「最適な仮想基盤の選択」という文脈で、移行後の運用を見据えた仮想基盤の選定ポイントと移行の勘所を整理し、Nutanixの仮想基盤であるNutanix AHVを紹介します。
セキュリティ・バイ・デザインによるデータの「守り方」
昨今、企業規模のよらずランサムウェアの被害が後を絶ちません。攻撃者側もAIを活用している今、多層防御により複数のセキュリティ対策を実装することが非常に重要です。本セミナーでは、「セキュリティ・バイ・デザイン」の一環として、ランサムウェア対策はもちろん、サーバーの導入から廃棄に至るまでの機器のライフサイクルも考慮し、あらゆる環境のデータ保護とデータ廃棄を可能にするCipherTrustを紹介します。最後にNutanix AHVとCipherTrustの連携により強固なセキュリティ環境を実装するデモも紹介予定ですので、仮想基盤更改とセキュリティ対策を同時に設計・実装へ進めるためのヒントを持ち帰っていただきます。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 AI時代の最適解・ITインフラの「選び方」と「守り方」~Nutanix AHVとCipherTrustで実現するセキュア仮想基盤~
10:45~11:00 質疑応答
主催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
経産省 工場システム向けサイバー・フィジカル・セキュリティガイドライン解説 ~工場・OT環境...
3.8 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
工場システム・ガイドラインが求める管理の考え方とID統制の位置づけ
経済産業省が策定した「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」は、工場システムのIT化・ネットワーク接続が進む中で、サイバー空間とフィジカル空間が相互に影響し合うリスクを踏まえ、対策を検討・実装し、継続的に改善していくための考え方と進め方を示しています。 ガイドラインでは、工場システムのセキュリティ対策を進める上で、
「関係者や対象範囲を明確にした上で、管理を行うこと」
の重要性が示されており、人と設備・システムの関係を把握・管理することが、対策検討の前提となると位置付けられています。 工場・OT環境においても、誰がどのシステムや設備に関与しているのかを整理し、適切に管理することが求められており、ID管理やアクセス権限管理は、その実務的な基盤の一つとなります。
人の入れ替わりや委託先対応に追従できない工場システムの権限管理
製造現場では、担当者交代やシフト変更、応援要員の受け入れ、さらに保守・点検を担う外部ベンダーの常駐・リモート作業など、人とシステムの関係が頻繁に変化します。しかし実際には、現場アカウントや共用IDが整理されないまま使われ続けたり、委託先ごとのアクセス範囲が曖昧なまま運用されたりするケースも少なくありません。 こうした状況は、工場システムの運用管理やトラブル発生時の原因特定を難しくし、結果として現場負荷の増大やリスク把握の困難さにつながります。工場システム・ガイドラインが示す「管理対象の明確化」という考え方を踏まえると、IDやアクセス権限を整理し、見える形で管理することの重要性が浮き彫りになります。
ID管理基盤による統合管理とKeyspiderで実現する自動化
本セミナーでは、まず「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」について、工場システムの管理・運用の観点から分かりやすく解説します。その上で、ガイドラインが示す考え方を現場で実践する際に、ID管理・アクセス統制がどのような役割を果たすのかを整理します。 次に、Keyspiderを活用することで、工場システムや関連IT環境に分散したIDを統合的に管理し、担当変更や委託先契約の開始・終了といった人の変化に合わせて、権限付与・変更・削除を効率的に運用する方法を具体的にご紹介します。現場運用に過度な負担をかけることなく、管理の見える化と運用の安定化を実現するアプローチをお伝えします。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:35 経産省 工場システム向けサイバー・フィジカル・セキュリティガイドライン解説 ~工場・OT環境におけるID管理とアクセス統制の実践~
12:35~12:45 統合ID管理とアクセス権限統制のための、Keyspiderのご紹介
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
Keyspider株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社アクシオ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】全ての業界で頻発するランサムウェア被害はEDRだけでは防げない ~迅速復旧に必要な...
4.0 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年1月20日(火)開催セミナーの再放送です。
アサヒグループHDとアスクルのランサムウェア被害では、復旧が長期化
近年、アサヒグループHDやアスクルをはじめ、業界・規模を問わずランサムウェア被害が相次ぎ、業務停止や出荷遅延、社会的信用の失墜など、事業継続に直結するインパクトが顕在化しています。 バックアップを取っていても、ストレージごと暗号化されたり、復旧に長時間を要したりするケースが後を絶たず、「とりあえず取っている」だけのバックアップでは、もはや十分とは言えません。
あらゆるデータが暗号化されるケースを想定した対策ができていない
攻撃者はサーバーやPCだけでなく、バックアップ装置そのものや管理コンソールを狙い撃ちにし、あらゆるデータを暗号化しようと試みます。 しかし多くの企業では、ソフトウェア側の対策や運用ルールに偏り、ハードウェアとの連携設計が不十分なまま運用されているのが実情です。 その結果、いざという時に復旧に時間がかかり、事業停止期間が長期化してしまうリスクを抱えています。
ハードとソフトの最適連携で実現するバックアップ機能と迅速リカバリ
本セミナーでは、Securitier EDRとAbsoluteが連携し、ソフトウェアとハードウェアを一体にして設計することで、ランサムウェア被害時でも迅速な復旧を実現するアプローチをご紹介します。 バックアップ構成の考え方や、ストレージとソフトウェアの役割分担に加え、AIを活用した迅速なインシデント調査・原因分析の進め方を、実際の事例を交えながら解説し、自社環境に落とし込むための支援を行います。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:25 検知から復旧までを一本化!Acronisで構築するランサムウェアの迅速復旧策(ハイパー)
09:25~09:40 OS起動不能を解決!管理画面から自動修復する次世代のエンドポイント・レジリエンス(Absolute Software)
09:40~09:50 万全なセキュリティは安心のハードウェアから~Dellが提供する最新のPCラインナップ~(デル・テクノロジーズ)
09:50~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
Absolute Software株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
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