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統廃合が進む金融機関、古いIT機器はどうすべきか? ~ EoL機器を一括更新せずに故障リスク...

3.8 ネットワンネクスト株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

統廃合・システム統合で古いIT機器が残る現状

統廃合やシステム統合が進むなか、多くの金融機関では、サーバーやネットワーク機器がEoL/EoSを迎えてもそのまま使われ続けています。今後の統合方針やシステム再編の計画が見えている一方で、「いま大規模に入れ替えてよいのか」「どこまで現行機を延命すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、投資抑制の要請や機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器を抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。

大規模更改は怖いが、EoL故障リスクも放置できないジレンマ

EoLを迎えた機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず長時間のサービス影響につながるリスクがあります。一方で、システム統合のタイミングも見えない中で一括更改に踏み切ることは、コスト負担だけでなく、大規模リプレースに伴う障害発生への不安も大きく、決断をためらう要因になっています。どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかを可視化できておらず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない、その結果、「リスクもコストも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。

EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説

本セミナーでは、統廃合・システム統合の流れを踏まえ、EoL機器を含む既存環境とどう向き合うか、その考え方を整理します。どこを当面は第三者保守で延命し、どこを将来の更新タイミングに合わせて見直すのか、メーカー保守との役割分担や検討の観点を解説します。あわせて、金融機関での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージと社内説明のポイントに触れる内容です。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 統廃合が進む金融機関、古いIT機器はどうすべきか? ~ EoL機器を一括更新せずに故障リスクとコストを抑える第三者保守活用~

11:45~12:00 質疑応答

主催

ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】「クラウドは安全」は誤解、ランサムウェアに強いMicrosoft 365バックアッ...

3.6 デジタルテクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年12月3日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

※ 本セミナーは、主にエンドユーザー企業の方を対象として開催いたします。IT事業者の方、または情報収集のみを目的とするお申込み方の参加をお断りさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

ランサムウェアは防ぐだけでは終わらない――“すぐに戻せる”体制が事業継続の鍵

「Microsoft 365」の業務利用が拡大し、クラウド上のデータは企業活動の中心的な資産となっています。しかし、「クラウドだから安全」「Microsoftがすべて守ってくれる」という誤解はいまだに多く見られます。実際には、Microsoftの責任範囲は可用性までであり、誤削除や悪意のある内部者、マルウェア感染、設定ミスによるデータ損失はユーザー側の責任です。 特に近年は、ランサムウェアによる被害が深刻化しています。感染を「防ぐ」だけでは十分ではなく「感染後にどれだけ早く復旧できるか」こそが企業継続の鍵となっています。また、DX推進やテレワークの定着でデータ管理が複雑化する中、“最後の砦”としてのバックアップ体制の重要性が改めて見直されています。Microsoft 365環境でも、迅速に復旧できる仕組みを整えることが求められています。

Microsoft 365のバックアップで起こりがちな誤解、数あるバックアップ製品、何を選べばよい?

Microsoft 365の標準機能で十分と考えていたものの、完全削除後や保持期間を過ぎたデータは復旧できなかった――そんな経験を持つ企業も少なくありません。実際、Microsoft 365環境が万が一、ランサムウェア感染した場合に「どこまで戻せるのか」が明確でないケースもあります。 さらに、中堅・中小企業の場合、バックアップ担当者が限られたり、運用や復旧が属人化している現場も見受けられるため、担当者不在時の対応に不安が残ります。信頼できる安心・安全なバックアップを実現するには、Microsoft 365環境に最適化された仕組みが必要です。数あるバックアップ製品の中から、復旧精度、運用性、セキュリティを総合的に備えたソリューションを見極めることが求められています。

「防御」から「復旧」へ――Microsoft 365環境を守るバックアップの最適解を紹介

ランサムウェアや誤削除、設定ミスなど、Microsoft 365環境におけるデータ喪失リスクは年々増しています。そうした脅威から自組織のMicrosoft 365環境を守るには、どうすれば良いのでしょうか。本セミナーでは、Microsoft 365を利用中のユーザー企業の方を対象に開催します。 「防御」だけでなく「復旧」までを見据えたデータ保護の仕組みとして、Microsoft 365専用の包括的バックアップを実現する「Barracuda Cloud-to-Cloud Backup」をご提案。デジタルテクノロジーがランサムウェア対策としてのバックアップの必要性と、Barracuda Cloud-to-Cloud Backupが選ばれる理由を解説。さらに、バラクーダネットワークスジャパンが実際のデモを交え、迅速な復旧や運用負担軽減を可能にする機能を具体的に紹介します。「ランサムウェアに強いMicrosoft 365バックアップ環境を構築したい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 「クラウドは安全」は誤解、ランサムウェアに強いMicrosoft 365バックアップの最適解とは?~バックアップ製品で実現する安心・安全なデータ保護アプローチを解説~

・デジタルテクノロジー株式会社

・バラクーダネットワークスジャパン株式会社

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

デジタルテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】設計図・仕様書の「いつ作ったか」を証明できますか? ~知財紛争・品質監査に備え...

4.2 三菱電機デジタルイノベーション株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

デジタル時代・AI時代に顕在化する、なりすまし・改ざんリスク

アフターコロナや働き方改革をきっかけに、製造業でも設計・品質・購買など多くの業務が急激にデジタル化しました。 しかし、電子文書が部門間・企業間で受渡しされる過程では、作成者や作成時点などの原本性・真正性に関わる情報が 欠落しやすく、なりすましや改ざんのリスクが従来よりも顕在化しています。 さらに近年では生成AIの普及により、精巧な文書が捏造できてしまう時代になりました。これまで「対面」や「紙+押印」 により暗黙のうちに担保されてきた信頼性を、電子文書でどのように確保するのかは、品質保証・知財管理などにおいても 喫緊の経営課題となっております。

証跡が不明瞭な文書は、品質の疑義と知財紛争を招く重要なリスク

製造業では、品質と知財に関わる技術文書で原本性の欠落が共通課題になっています。 検査結果・試験成績書・品質証明書などの品質関連文書では「後から改ざんされたのではないか」という疑義を客観的に 払拭できない場合、品質監査や顧客査察で重大な問題に発展します。実際に不正が起きていなくても、真正性を示す証跡 がなければ”品質不正の疑い”として扱われる可能性があります。 また、設計図面・仕様書・研究記録などの開発関係文書では、「その技術が本当に当時から存在していたのか」を証明 できなければ、先使用権立証が弱まり知財紛争や技術流出疑惑への対応が困難になります。 品質不正と知財リスクは一見別領域ですが、実は”文書の証拠性が不十分””改ざん有無が不透明”という同一の構造問題 から発生します。したがって、部門単独の対処療法では解決が難しく、企業全体での証跡管理が不可欠です。

電子署名やタイムスタンプで品質文書と知財文書の原本性・真正性を保証する

本セミナーでは、品質関連文書や知財文書の原本性・真正性という両面の課題に対し、電子文書が「いつだれが作成し、 あとから改ざんされていないか」を客観的に保証する電子署名やタイムスタンプの活用を解説します。電子署名やタイム スタンプにより、「作成時点の確認」「改ざん有無の検証」が可能となり、品質関連文書では監査・顧客査察における 証拠性を強化し品質不正の疑義を未然に防止します。開発文書では、先使用権の立証・技術コンタミ、他研究開発の証跡 整備が可能となり、知財紛争への備えが大きく向上します。 また、既存の文書管理システムやワークフローとの連携も可能であり、現場の作業負担を増やさず運用できます。 本セミナーで、実際の事例も交えながら電子文書の原本性や真正性をどのように確保し、品質・知財の両リスクに備える のかを具体的に解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 設計図・仕様書の「いつ作ったか」を証明できますか?~知財紛争・品質監査に備える、電子署名の活用法~

10:45~11:00 質疑応答

主催

三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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はじめての公共入札 完全ガイド 〜初心者でも落札できる基本・流れ・コツを解説〜

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

公共入札の7割を中小企業が落札している——「はじめて」でも勝てる理由

「公共入札は大手企業のもの」と思い込んでいませんか。実は国の案件の約5割、自治体の案件の約7割を中小企業が落札していると中小企業庁で発表されています。「官公需法」という法律が中小企業の受注機会を後押ししており、個人事業主でも参加資格を無料で取得できます。入札市場は不景気に強く、コロナ禍でも案件数が増加した安定市場です。民間営業だけに頼らず、新たな売上の柱を築きたい企業にとって、公共入札は今こそ検討すべき選択肢なのです。

初めてでも落札できる企業には「共通点」がある

しかし、ただ参入すれば落札できるというわけではありません。入札未経験から参入し、着実に落札実績を積み上げている中小企業がいる一方で、何度挑戦しても落札に至らない企業も少なくないのが実情です。その差を生むのは、企業規模でも業界経験でもなく、入札における「コツ」を押さえているかどうか。闘う場所の選び方、情報収集の仕方、価格の決め方——成功している企業には明確な共通点があります。

入札初心者のための完全ガイド——明日から始められる具体的なステップ

本セミナーでは、入札の基本から「勝つための5つのコツ」まで、入札初心者の方でも明日から行動を起こせる実践的な内容をお伝えします。入札参加資格の取り方、案件情報の効率的な探し方、仕様書の読み解き方、入札価格の決め方など、はじめての方が知りたいポイントを網羅的に解説します。公共入札への第一歩を踏み出したい企業様は、ぜひこの機会にご参加ください。

プログラム

1.入札の基本

2.落札確率がアップする入札のコツ

3.NJSSを使った情報収集

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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全ての業界で頻発するランサムウェア被害はEDRだけでは防げない ~迅速復旧に必要なポイントは...

3.9 株式会社ハイパー

本セミナーはWebセミナーです

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アサヒグループHDとアスクルのランサムウェア被害では、復旧が長期化

近年、アサヒグループHDやアスクルをはじめ、業界・規模を問わずランサムウェア被害が相次ぎ、業務停止や出荷遅延、社会的信用の失墜など、事業継続に直結するインパクトが顕在化しています。 バックアップを取っていても、ストレージごと暗号化されたり、復旧に長時間を要したりするケースが後を絶たず、「とりあえず取っている」だけのバックアップでは、もはや十分とは言えません。

あらゆるデータが暗号化されるケースを想定した対策ができていない

攻撃者はサーバーやPCだけでなく、バックアップ装置そのものや管理コンソールを狙い撃ちにし、あらゆるデータを暗号化しようと試みます。 しかし多くの企業では、ソフトウェア側の対策や運用ルールに偏り、ハードウェアとの連携設計が不十分なまま運用されているのが実情です。 その結果、いざという時に復旧に時間がかかり、事業停止期間が長期化してしまうリスクを抱えています。

ハードとソフトの最適連携で実現するバックアップ機能と迅速リカバリ

本セミナーでは、Securitier EDRとAbsoluteが連携し、ソフトウェアとハードウェアを一体にして設計することで、ランサムウェア被害時でも迅速な復旧を実現するアプローチをご紹介します。 バックアップ構成の考え方や、ストレージとソフトウェアの役割分担に加え、AIを活用した迅速なインシデント調査・原因分析の進め方を、実際の事例を交えながら解説し、自社環境に落とし込むための支援を行います。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:25 検知から復旧までを一本化!Acronisで構築するランサムウェアの迅速復旧策(ハイパー)

11:25~11:40 OS起動不能を解決!管理画面から自動修復する次世代のエンドポイント・レジリエンス(Absolute)

11:40~11:50 万全なセキュリティは安心のハードウェアから~Dellが提供する最新のPCラインナップ~(デル・テクノロジーズ)

11:50~12:00 質疑応答

主催・共催

株式会社ハイパー(プライバシーポリシー

デル・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

Absolute Software株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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オフィスと現場でマニュアルが分断されるのはなぜか? ~オフィスと現場をつなぐ Dojo × ...

3.8 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

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オフィスと現場で、マニュアルは分断されていませんか?

多くの企業では、オフィス(本社・バックオフィス)がマニュアルを作成し、現場はそれを「使うだけ」という役割分担になっています。しかし実際の現場では、日々の改善やイレギュラー対応により、手順変更が頻繁に発生します。 その結果、 「現場のやり方とマニュアルが合っていない」「どれが最新版かわからない」 といった状態が起こりがちです。 この オフィスと現場の分断 こそが、マニュアルが形骸化し、DXや業務効率化が進まない大きな原因です。

オフィスも現場も、マニュアルはひとつにつながる

本セミナーでは、 オフィス業務と現場作業 の両方を “ひとつの仕組み”でつなぐマニュアル運用 をご紹介します。

  PC操作をもとにマニュアルを作成 できる 「Dojo」

  現場で撮影した動画から手順書を作成 できる 「Dojoウェブマニュアル」

この2つを組み合わせることで、オフィスと現場のどちらで作成したマニュアルも クラウド上で一元管理 でき、 更新内容をすぐに共有・周知 することが可能になります。セミナー内では、実際にマニュアルが作成・更新され、現場へ展開される流れを実際の製品画面のデモを交えて分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

  • オフィスで作成したマニュアルが、現場の実際の手順とズレていると感じている方

  • マニュアルの更新・周知に時間がかかり、最新情報が行き渡らないことに課題を感じている方

  • オフィス業務と現場業務の両方で使える、マニュアル運用の仕組みを検討している方

  • マニュアル作成・管理を起点に、全社的な業務効率化やDXを進めたい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 オフィスと現場でマニュアルが分断されるのはなぜか? ~オフィスと現場をつなぐ Dojo × Dojoウェブマニュアルの止まらないマニュアル運用

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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組織変更・異動のたびに、情シスがスマホの「高スキルな定型業務」に追われていませんか? ~物理...

3.9 コネクシオ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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組織変更・異動時に発生する大規模な端末運用は適切な運用設計が問われる

組織変更や入退社時に発生するスマートフォンの運用は「配って終わり」では済みません。配属される部署に応じて、利用する業務アプリの設定や権限を見直す必要があり、その対応は継続的に発生します。 DXの進展によりモバイルデバイスの台数は増え続け、情シスが担う業務は、端末手配にとどまらず、資産管理、MDM設定、権限付与、アカウント管理などバックオフィス業務として肥大化しています。 近年は初期設定の自動化も進んでいますが、アカウント管理や権限付与などの作業は組織変更・異動のたびに複数の管理コンソールを行き来しながら、個別対応を行う必要があります。特に端末台数が多い企業では、一つひとつの作業効率の問題ではなく、人の手で一つひとつ対応しなければならないことがボトルネックとなっています。

「属人化」の限界、「情シスの時間」が「異動対応」に奪われる

組織変更や入退社に伴う端末管理では、端末の調達や回収、Apple Business Managerの操作、端末初期設定と併せて部署や役割の変更に伴う情報変更の作業があります。資産管理台帳の更新であったり、コミュニケーションツールであるLINE WORKSや、WEB電話帳であるPHONE APPLI PEOPLEなどの業務アプリの属性変更や利用権限の切り替えが発生します。 これらの作業は単なる情報変更ではなく、「誰に、どの設定・権限が必要か」という判断を伴い、特定の担当者に対応が集中しやすく対応内容や手順が属人化しがちです。また、セキュリティ権限や専門知識が必要なため、「社内でしかできない」と考え内製化を続けてきた結果、担当者をデスクに縛り付けています。 こうして情シスが異動対応に追われ続ける状態から抜け出せなくなることが、多くの企業で起きている典型的な課題です。

運用管理業務をアウトソースで、情シスが「抱え込まない」体制へ

本セミナーでは、運用管理業務のアウトソースを活用し、役割や部署ごとに決められたルールに基づいて、管理者に代わりシステムや業務アプリの管理コンソールを直接操作し、セキュリティポリシー適用や業務アプリのマスター更新まで対応することで、情シスがすべてを抱え込まない体制をどのように作るのかを解説します。

人が動くたびに情シスが個別対応するのではなく、「決められたルール」と「プロの運用パートナー」を組み合わせることで、異動が重なっても無理なく回る端末運用を、計画・設計・構築・運用まで含めて整理します。

また、当日は営業担当が実際の具体的な導入事例を解説し、セミナー終了後には後日、参加者特典として希望者向けの無料相談会を開催します。

こんな方におすすめ!

・モバイルの管理、運用業務に負荷がかかっておりコア業務に集中できない、情報システム部/総務部/IT部門のマネジャー・実務担当者様 ・法人携帯を300台以上保有され、モバイルデバイスの運用管理に負担を感じている企業のご担当者様 ・他社のモバイルデバイス運用事例を知りたい方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 組織変更・異動のたびに、情シスがスマホの「高スキルな定型業務」に追われていませんか? ~物理的な「手配」とシステム的な「設定」の分断をなくす一元管理~

12:45~13:00 質疑応答

主催

コネクシオ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告...

3.8 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年06月03日セミナーの再放送です。

マーケティング部門のKPIは、リード獲得から商談獲得へ

かつてマーケティング部門の主要KPIは「リード件数」でしたが、2025年現在、評価指標は「商談化率」や「受注貢献度」へと変化しています。「大量のリードを獲得できても、商談につながらなければマーケティング予算を投下できない。」そんな問題意識が、マーケティング活動の変化を促しています。

いろいろとある、商談獲得方法

商談獲得にはさまざまな方法があります。展示会やカンファレンスといったオフラインイベントから、比較広告やリスティング広告などのデジタル施策、さらにはテレアポやウェビナーといったダイレクトな接触方法まで、選択肢は多岐にわたります。しかし、それぞれの手法における特徴や成果は一様ではありません。自社のリソースやターゲットに合った手法を選ぶことが重要です。

2025年、どこに注力すべきか、マジセミ寺田が徹底比較

本セミナーでは、2025年の商談獲得方法について徹底比較します。各手法のコスト、効果、適合するターゲット層などを詳細に解説し、時代のトレンドを踏まえた注力すべき手法をご提案します。さらに、最新の成功事例を交えながら、効率的に商談を獲得するための実践的な知識を提供します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告、リスティング広告、ウェビナーなどを徹底比較~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

講師紹介

寺田雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。 寺田雄一

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】非効率なExcel営業報告で提案活動の時間を奪われていませんか? ~今あるExce...

3.5 株式会社アイアットOEC

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年10月7日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

Excelを用いた営業報告業務の実態

多くの企業では営業報告にExcelを用いており、入力や管理に日々大きな負担を抱えています。実際に営業担当者300名を対象としたアンケート調査では、 約8割が報告入力を負担に感じている との結果が出ています。特に 「入力項目が多すぎる」「入力作業そのものが営業活動の妨げになっている」 という声が多く、本来注力すべき提案活動や顧客対応の時間が削られている状況です。属人的な管理や煩雑なファイル運用は、組織全体の情報活用や戦略的判断にも影響を及ぼしています。

報告項目の多さや重複記入の非効率が営業の時間を削っている

Excelを使った営業報告は、同じ情報を複数シートに入力するなど重複作業が多く、担当者のモチベーション低下を招いています。こうした非効率は進捗の見える化を妨げ、チームとしての連携力や改善スピードを下げる要因にもなっています。結果として、顧客への提案や関係構築のために使える時間がさらに減少するという悪循環に陥りがちです。

”安い・早い・簡単”ノーコードツール@pocket の活用法

本セミナーでは、「安い・早い・簡単」 に始められる ノーコードツール「@pocket」 を活用し、営業報告の無駄を削減し提案活動に時間を振り向ける方法をご紹介します。今あるExcel資産をそのまま活かして移行できるので、現場に負担はありません。導入もスムーズです。さらに情報を一元管理できるから、進捗も受注予測もリアルタイムで見える化。営業活動全体をスピーディに効率化できます。事例とデモを通じて、その実践ポイントを分かりやすくお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 営業報告作業に追われ、提案活動の時間を十分に確保できていない営業担当者

  • Excel管理の煩雑さを解消し、効率化を推進したい営業マネージャー

  • 既存Excel資産を無駄にせず、低コスト・短期間でDXを進めたい経営企画・情報システム部門

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 非効率なExcel営業報告で提案活動の時間を奪われていませんか? ~今あるExcelを活かして移行できる「お手軽ノーコードツール」@pocket活用法~

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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