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(動画・資料)

社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

3.5 アクロニス・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成AIの業務利用はすでに現場に広がっている

生成AIは、文章作成や調査、翻訳、要約、企画検討など、日々の業務で急速に使われ始めています。会社が正式に許可したAIだけでなく、従業員が個別に利用する外部AIサービスも増えており、もはや「使うかどうか」ではなく「どう安全に使わせるか」が問われる段階に入っています。特に、生成AIが検索ツールのように使われるようになる中で、業務上の機密情報や顧客情報、価格情報、未公開の事業情報などがプロンプトに入力されるリスクが現実化しています。

見えないAI利用が情報漏えいリスクになる

しかし、多くの企業では、社内でどの生成AIが使われ、そこに何が入力されているのかを十分に把握できていません。従来のDLPやメール・Webセキュリティでは守れていた領域でも、生成AIのプロンプト入力は新たな情報流出経路となり、承認済みAIの利用であっても、入力内容によってはコンプライアンス上の重大な問題につながる可能性があります。生成AIの利用を一律に禁止するだけでは現場利用を止めきれず、むしろシャドーAI化によって、情シスや管理部門から見えないリスクが拡大します。

シャドーAIを可視化し機密情報漏えいを防ぐ

本セミナーでは、社内の生成AI利用を可視化し、プロンプト経由の機密情報入力を検出・制御するための考え方を解説します。Acronis Cyber Protect Cloud - GenAI Protectionを活用することで、従業員が利用している生成AIサービスを把握し、入力してはいけない機密情報や個人情報、業務上の重要データを検出・ブロックすることが可能になります。生成AIを禁止するのではなく、安全に業務利用するための統制方法と、ITサービス事業者・セキュリティサービス事業者にとっての新たなサービス化の可能性もあわせて紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 社内の生成AI利用、把握できていますか~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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入札で成果が出ない企業が陥りがちな「落札の壁あるある」とは? 〜競合の多い発注機関を避け、外...

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

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落札できない原因は案件選び?

公共入札に参加しているものの、なかなか落札につながらない。その原因は、見積もりや価格だけでなく、「どの案件に参加しているか」かもしれません。知っている発注機関や近場の自治体案件は他社も見つけやすく、自然と競争率が高くなりやすいからです。

知っている発注機関ほど競合が多い

入札で実績を作るには、競合が多い案件に何度も挑むだけでなく、参加する案件そのものを見極める視点が欠かせません。認知度の高い官公庁や自治体だけでなく、外郭団体に目を向けることで、競争率が低い案件に出会える可能性があります。

外郭団体案件の探し方と資格の注意点

本セミナーでは、外郭団体案件を狙うメリットと、参加前に確認すべき資格の注意点を解説します。入札情報を一括検索できるサービス「NJSS」の画面を使い、案件の絞り込みや過去の落札情報の見方もご紹介します。

プログラム

1.入札の仕組み

2.落札の壁あるある

3.外郭団体について

4.NJSSを活用した攻略

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】似た図面はあるが、いくらで見積したか分からない… 〜製造業の見積回答が遅れる理由と...

3.3 株式会社 高志インテック

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは2026年04月10日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

過去図面はあるのに、見積に活用できていない製造業の実態

製造業では、これまでに製作してきた図面や技術情報が数多く蓄積されています。しかし実際の見積業務では、「過去に似た図面はあるが、どの案件でいくらで見積したのか分からない」という状況が少なくありません。

図面や関連資料を探すために、複数のフォルダや過去案件、担当者への確認などを行う必要があり、見積作成の初動に時間がかかってしまうケースも多く見られます。その結果、せっかく蓄積された設計資産や図面データが、見積業務に十分活用されていないという課題が発生しています。

見積回答の遅れが、商談機会の損失につながることも

見積作成に時間がかかると、営業部門は顧客に対して迅速な提案ができなくなります。特に短納期案件や競合比較が行われる案件では、見積回答のスピードが受注可否を左右することも少なくありません。

また、設計・技術検討の初動が遅れることで、案件対応スピードや納期にも影響を及ぼす可能性があります。こうした状況が続くと、知らないうちに商談機会を逃してしまうなど、企業の競争力にも影響を与える可能性があります。

AI類似図面検索で、設計・見積スピードを改善

本セミナーでは、AI画像認識技術を活用した類似図面検索の仕組みと、製造業における具体的な活用方法について解説します。図面資産を有効活用し、設計・見積業務の効率化を実現するためのヒントをご紹介します。

その解決策の一つとして注目されているのが、AIを活用した類似図面検索です。

AIが図面データを解析し、形状や特徴が似ている図面を自動的に検索できるため、過去に製作した類似案件を短時間で見つけることが可能になります。これにより、過去図面や関連情報を参照しながら見積を作成でき、設計・見積業務のスピード向上につながります。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 似た図面はあるが、いくらで見積したか分からない…〜製造業の見積回答が遅れる理由とAI類似図面検索による解決策〜

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社 高志インテック(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】AI翻訳に任せられる文書、人の仕上げが必要な文書を仕分けていますか? 〜生成A...

3.8 RWSグループ

本セミナーはWebセミナーです

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多言語文書の増加で、AI翻訳活用の範囲が広がっている

海外展開やグローバル拠点との連携が進む大企業では、製品マニュアル、技術文書、契約書、マーケティング資料など、翻訳すべき文書の量と種類が増え続けています。生成AIや機械翻訳の進化により、以前よりも短時間で自然な訳文を得られるようになり、翻訳実務におけるAI活用の範囲は大きく広がっています。

AI翻訳で完了する文書、人が仕上げる文書を切り分ける重要性

マニュアルやFAQ、社内確認用の定型文書のように、情報を正確かつスピーディーに伝えることが重視される文書では、AI機械翻訳を活用することで大きな効率化が期待できます。一方で、顧客向けの重要資料、マーケティング文書、契約・法務関連文書などでは、単に意味が通じるだけでなく、企業文化、ブランドの言い回し、専門用語、読み手に与える印象まで含めた仕上げが求められます。そのため、文書ごとにAI機械翻訳で完結させるのか、人が確認・修正するのかを切り分けることが重要です。

文書特性に応じたAI翻訳と人手レビューの活用法

本セミナーでは、文書の用途や品質要求に応じて、AI機械翻訳で完結する文書と、人による仕上げ(ポストエディット)が必要な文書に適したそれぞれのツールを、デモを交えてご紹介します。 AI機械翻訳で完結できる文書には、 Language Weaver Pro を活用し、セキュアな環境でLLM(大規模言語モデル)による翻訳支援も組み合わせることで、スピーディーな翻訳と文脈を踏まえた訳文生成・表現調整に対応できます。 一方、人による修正・仕上げが必要な文書では、 Trados Studio 上でAI翻訳後の訳文を確認し、翻訳メモリや用語ベースを参照しながら、その場で修正・レビューできます。PowerPoint、Excel、PDFなどのファイル形式を保ったまま翻訳作業を進められるため、翻訳後のレイアウト調整や再作成の手間も抑えられます。 AI翻訳は単に導入するだけで正確な翻訳をすべて実現できるわけではなく、最適な翻訳エコシステムを構築することが重要です。AI翻訳を活かしながら、人が介在すべき領域を見極め、属人化を排除しつつ効率化を進める実践ポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ:

  • AI翻訳や生成AIを使い始めたが、文書ごとの使い分けに迷っている方
  • 翻訳量が増える一方で、レビューや修正の工数が減らないと感じている方
  • 技術文書、契約書、マーケティング文書など、文書ごとの品質基準に悩んでいる方
  • 翻訳メモリ、用語ベース、AI機械翻訳、LLMを実務でどう組み合わせるべきか知りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【大企業向け】AI翻訳に任せられる文書、人の仕上げが必要な文書を仕分けていますか?〜生成AI・機械翻訳・人手レビューを使い分け、最適な翻訳エコシステムを構築するポイント〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

RWSグループ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業のデータ活用】なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか ~ ...

3.4 株式会社オージス総研

本セミナーはWebセミナーです

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製造業を取り巻く環境とデータ活用の重要性

原材料費やエネルギーコストの高騰、為替変動、サプライチェーンの不安定化など、製造業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。

加えて、多品種少量生産や個別受注型ビジネスの拡大により、製品別・案件別でのきめ細かな採算把握や、サプライチェーン全体のリスク管理が、これまで以上に重要になっています。

経営判断のスピードと精度を高めるうえで、データを「見える化」するだけでなく、「つなぐ」「動かす」仕組みの構築が急務となっています。

なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか

品質管理やPSI管理では、BIを導入していてもExcelでの集計やシミュレーションが残り続けています。

その最大の理由は、品質・生産・販売・在庫などのデータがシステムごとに分断されており、必要な情報を横断的に参照・更新できないためです。

その結果、現場では不足する情報を補うためにExcelでの加工や管理が常態化しています。

Qlikの連想技術でトレーサビリティとPSI管理を高度化

本セミナーでは、Qlikの連想技術を活用し、部品・半製品・製品・出荷情報などシステム横断でデータをつなぐことで、トレーサビリティとPSI管理を高度化する方法をご紹介します。

Qlikの連想技術により、従来はシステムや部門ごとに分断されていたデータを自由にたどることができるようになります。品質問題発生時には影響範囲をリアルタイムに把握し、PSI管理では入力・シミュレーション・承認業務までを一つのプラットフォーム上で実現できます。

AI活用を支えるデータ基盤(Snowflake/Databricks)とデータサイエンスでさらなるビジネス価値の向上

また、AIによる需要予測や高度な分析を実現するためには、データ品質の確保が不可欠です。

ですが、マスタ情報の不整合やシステムごとに異なるコード体系、欠損・重複データなどの課題によって、AIや分析基盤を十分に活用できていない企業も少なくありません。

本セミナーでは、SnowflakeやDatabricksを活用し、AI活用の土台となるデータ品質基盤による価値向上、データサイエンスによる価値向上をご紹介します。

こんな方におすすめ

・製品別・案件別の採算を正確に把握したい経営企画・経理・事業管理部門の方 ・部門間で数字が合わず、原因究明に時間を取られている方 ・BIツール活用を進めているが、元データの整備に課題を感じている方 ・Snowflake/Databricksを活用した分析データ基盤の構築を検討している情報システム部門の方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【製造業のデータ活用】なぜトレーサビリティとPSI管理はExcelから抜け出せないのか ~ Qlikでつなぎ、Snowflake/Databricksで整えるAI時代のデータ基盤 ~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

株式会社オージス総研(プライバシーポリシー)

株式会社アグニコンサルティング(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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まだ動く老朽モータがもたらす「見えない損失」とは ~産業用モータの省エネ市場動向と、GXⅢ型...

4.0 株式会社TMEIC

本セミナーはWebセミナーです

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まだ動くモータが毎年生み出す「見えないコスト」の正体

大手製造業では、エネルギー使用量の削減率を毎年国に報告する義務があります。照明のLED化や空調の最適化など、取り組みやすい省エネ対策は既に多くの現場で実施済みです。義務は続くのに「次の一手」が見当たらないという閉塞感を抱える担当者が増えています。

その盲点となっているのが、20〜30年前に導入した老朽モータです。「まだ動いている」という理由で更新が後回しにされていますが、旧型モータは最新機種と比べて効率が数%低く、その差は電気代として毎年積み重なっています。

老朽モータ更新に踏み出せない理由と、見落とされている補助金という選択肢

省エネ効果があるとわかっていても、設備更新に踏み切れない最大の理由は「投資回収の見通しが立たない」ことです。モータの導入コストは高く、削減できる電気代との試算を自社で行うのも容易ではありません。カーボンニュートラルへの対応が急務となる中、CO2削減の数値を経営に示せないことも意思決定を難しくしています。

しかしその判断に、補助金という視点が抜けていないでしょうか。今年から活用できる補助金制度を使えば、設備投資コストを最大半額まで削減できます。にもかかわらず、「申請方法がわからない」「手続きが複雑そう」という理由で多くの現場で見過ごされているのが現状です。

本セミナーでは、産業用モータの省エネ市場動向と、GXⅢ型補助金をご紹介

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー課 課長 福永氏に登壇頂き、 省エネの重要性や、工場における省エネの最新動向についてご説明いただきます。 あわせて当社スペシャリストから、老朽化したモータが生み出す見えないコストの正体や、モータの更新になかなか踏み出せない理由などを詳しく解説。 さらに、賢い補助金活用の選択肢や、産業用モータの省エネ市場動向、GXⅢ型補助金についてご紹介します。 加えて、活用できる補助金の概要についても説明します。設備更新コストを抑えながら、約20年の耐用年数による長期安定稼働も実現できます。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 まだ動く老朽モータがもたらす「見えない損失」とは~産業用モータの省エネ市場動向と、GXⅢ型補助金のご紹介~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社TMEIC(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか? ~外部共有...

3.4 NTTテクノクロスサービス株式会社

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Microsoft 365の普及と機能拡大で設定管理が複雑化している現実

Microsoft 365は、多くの企業にとってメール、ファイル共有、チャットなどの業務基盤として定着しています。一方で、機能追加やサービス拡張が続く中、管理対象となる設定項目は年々増加しており、運用の複雑化が進んでいます。 特に、外部共有、権限管理、認証設定、アプリ連携などは、日々の運用の中で設定変更が積み重なりやすく、「導入時には適切だった設定」が、現在も最適な状態とは限りません。 また、Microsoft 365はライセンス体系や利用機能によって利用可能な設定項目も異なるため、自社の環境において何を確認すべきか分からないまま運用されているケースも少なくありません。

その結果、  ・Microsoft 365を導入済みだが、本当に適切な設定で運用できているか不安がある  ・セキュリティに詳しい担当者がおらず、設定状況を十分に確認できていない  ・導入やテナント移行を急いだため、設定を見直す機会がなかった  ・コンプライアンス対応の観点から、設定状況を定期的に確認したい  ・外部共有や権限設定が適切か客観的に把握したい といった課題を抱える企業が増えています。

設定不備による情報漏洩や不正アクセスのリスクを把握できない

Microsoft 365では、外部共有設定や管理者権限、認証方式、アプリケーション連携など、多くの設定がセキュリティに直結しています。 しかし実際には、  「設定を変更した記憶はあるが、現在どうなっているか把握できていない」  「複数の担当者が運用してきたため、誰が何を設定したか分からない」  「Microsoft推奨設定やベストプラクティスと比べて適切か判断できない」 といった状況が少なくありません。 さらに問題なのは、設定不備が存在するかどうかよりも、“現在の設定状況を客観的に判断できない状態”にあります。 情報漏洩や不正アクセスの事故が発生していなくても、現在の設定状況を客観的に確認できているとは限りません。 だからこそ今求められているのは、「問題が起きてから対応する」のではなく、自社のMicrosoft 365環境がどのような状態にあるのかを客観的に確認し、潜在的なリスクを可視化することです。

Microsoft 365の設定状況を客観的に把握し、見落としやすいリスクを可視化する方法

本セミナーでは、Microsoft 365の設定状況を客観的に確認するための診断サービスをもとに、企業が見落としやすい設定リスクや確認ポイントについて解説します。 Microsoft 365の運用において確認すべき設定ポイントや、見落とされやすいリスクについて整理しながら、自社環境をどのような観点で確認すべきかをご紹介します。 また、診断結果をどのように読み解き、優先順位を付けながら改善につなげるべきかについても解説します。    「今の設定で本当に大丈夫なのか分からない」  「リスクを客観的に把握したい」  「セキュリティ担当者が不足しており、自社だけで判断できない」

そのような課題をお持ちの方に向けて、Microsoft 365を運用しているものの、現在の設定状況に不安を感じている企業が、自社環境を見直すための考え方と具体的なアプローチをご紹介します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・Microsoft 365を導入済みだが、現在の設定状況に不安がある ・外部共有や権限設定が適切か客観的に確認したい ・セキュリティ担当者が不足しており、設定見直しまで手が回らない ・法規制や業界ガイドラインへの対応強化を進めたい ・Microsoft 365の導入やテナント移行後の設定状況を確認したい ・Microsoft 365を安全に運用するための確認ポイントを整理したい

本セミナーで持ち帰れること

Microsoft 365の設定不備は、気付かないまま運用されることが少なくありません。本セミナーでは、外部共有・権限・認証設定などの確認ポイントを整理しながら、自社環境にどのようなリスクが潜んでいる可能性があるのかを客観的に把握するための考え方を解説します。 「安全だと思っている」状態から、「根拠を持って安全と言える」状態へ。そのために必要な診断・可視化の進め方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 Microsoft 365、複雑化した設定に不備が残っていないと言い切れますか?

        ~外部共有・権限・認証設定が適切か客観的に診断・可視化する方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

NTTテクノクロスサービス株式会社(プライバシーポリシー)

トリオール株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低...

3.8 デジタルテクノロジー株式会社

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ランサムウェア対策で問われる証跡

業種や企業規模を問わず、ランサムウェアの被害が拡大し続けています。 警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、次のような実態が明らかになっています。 ・大企業だけでなく中小企業も攻撃のターゲット ・特定の業種に偏りがない ・半数の組織で復旧に要した総額が「1000万円以上」 さらに、ログを適切に保存していなければ、セキュリティガイドラインなどの監査要件に対応できないだけでなく、万が一インシデントが発生した際のフォレンジック調査においてもログを活用できず、被害範囲の特定が困難になります。 このような実態を未然に防ぐためには、「攻撃を防ぐ」に加え「被害に即座に気づき、範囲を最小に留める」対策が強く企業に求められています。そのために必要不可欠なのが証跡(ログ)です。

ランサムウェアに悪用される特権ID

ランサムウェアの攻撃は非常に狡猾です。企業内のITシステムに強い権限を持つID(特権ID)を奪ってアクセスし、情報流出を行います。 特権IDを奪われると、次のような攻撃をしかけられます。 ・特権IDを利用して、マルウェアを仕込む ・潜伏期間中に、流出すると致命的な情報などを調査する ・調査終了後、一斉に暗号化・情報流出を実行する このような被害を防ぐためにも、特に対策しておきたいのが、特権IDの厳格な管理です。

低コストで備える特権ID管理・SIEM

これら致命的なリスクを防ぐための対策が「特権IDの厳格な管理」と「統合的なログ監視(SIEM:Security Information and Event Management)」です。 セミナーの前半では、ゾーホージャパン株式会社より、ランサムウェア対策における特権ID管理・ログ管理の重要性を解説し、特権ID管理ツール「Password Manager Pro」と統合ログ監視ツール「Log360」(いずれもManageEngine/ゾーホージャパン株式会社の製品)の機能をデモを交えてご紹介します。 後半では、これらの製品を実際のお客様に導入してきたデジタルテクノロジー株式会社より、お客様が抱えていた課題をどのように解決したか、具体的な導入事例をご紹介します。 両製品は、競合製品と比較して必要機能は備えつつもユニークなライセンス体系のため、リーズナブルな価格で導入できることが最大の特徴です。限られた予算内で強固なセキュリティを整備したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低コスト特権ID管理・SIEM~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

デジタルテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)

ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか? ~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を...

3.7 KELA株式会社

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AIによって脆弱性発見が加速し、攻撃対象の発見も加速している現実

 近年、生成AIやAIエージェントの進化により、脆弱性の発見や調査はかつてないスピードで行われるようになりました。  しかし、本当に警戒すべきなのは「AIが脆弱性を見つけること」そのものではありません。  問題は、発見された脆弱性や公開情報をもとに、攻撃者がどこを侵入口として狙うのかという点です。  企業の公開Webサイト、VPN、クラウドサービス、子会社・関連会社の公開環境など、攻撃対象となり得る領域は広がり続けています。  さらに攻撃者は、公開されているさまざまな情報を組み合わせながら、侵入しやすい対象を効率的に探索しています。  AIによって攻撃対象の発見が容易になる今、企業にはこれまで以上に「何が狙われるのか」を把握する視点が求められています。

リスクは見えていても、何を優先的に守るべきか判断できない課題

 一方で、多くの企業では資産管理や脆弱性対策そのものは進められています。  しかし、  ・リスク情報は把握しているが、何を優先すべきか分からない  ・発見されたリスク情報が多すぎて優先順位を付けられない  ・攻撃者が実際に狙う対象と、自社が対策している対象が一致しているか判断できない  ・限られた人員や予算の中で、どこへ対応を集中すべきか決められない  といった課題を抱えるケースは少なくありません。  結果として、本来優先的に守るべき対象が見えないまま、対策が広く薄く分散してしまう状況も生まれています。  今求められているのは、単にリスクを見つけることではなく、  「何を優先的に守るべきか判断できる状態をつくること」です。

攻撃者視点でリスクを捉え、防御対象を絞り込む実践アプローチ

 本セミナーでは、AI時代におけるサイバーリスクの変化を踏まえながら、  ・なぜ攻撃対象の発見が加速しているのか  ・攻撃者視点ではどのようなリスクが見えているのか  ・なぜリスクを把握しているだけでは十分ではないのか  ・限られたリソースの中で、防御対象をどのように優先順位付けすべきか  について解説します。  また、攻撃者視点から自社のリスクを捉えるアプローチを通じて、  「何を守るべきか分からない状態」から、「何を優先的に守るべきか判断できる状態」へ変えるための考え方  をご紹介します。  AI時代におけるセキュリティ対策を、単なる防御強化ではなく、限られたリソースを最適に配分する経営判断として捉えたい方におすすめの内容です。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・大企業・グループ企業のセキュリティ責任者、情報システム責任者 ・リスクは把握しているが、何を優先的に守るべきか判断できない ・AI時代のサイバーリスク変化に対応したい経営層・管理職 ・限られた予算や人員で、防御対象の優先順位付けに悩んでいる ・攻撃者視点で自社のリスクを把握し、対策投資を最適化したい

本セミナーで持ち帰れること

 AIによって脆弱性発見が加速する中で重要なのは、すべてを守ろうとすることではありません。  重要なのは、攻撃者に狙われる可能性の高い対象を見極め、限られたリソースをどこへ集中すべきか判断することです。  本セミナーでは、攻撃者視点によるリスクの捉え方と、防御対象を絞り込むための考え方を通じて、AI時代に求められる実践的なセキュリティ判断のヒントをお持ち帰りいただけます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか?

        ~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を見極める~

14:45~15:00 質疑応答

主催

KELA株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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