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デジタル化の取組みが一過性になっていないか。進化し続けるDXとは。 ~DXレポート生みの親...

ワークスアイディ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本ページは、主催:ワークスアイディ株式会社、協賛:株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局のWebセミナー「デジタル化の取組みが一過性になっていないか。進化し続けるDXとは。」のご紹介です

進化し続けるDXとは

▼△▼Campus Studio Online Camp▼△▼

近年、DX(デジタル・トランスフォーメーション)が急速に進み、様々な産業の構造が再構築されています。 積極的に「データ利活用(Date Utilization)」に取り組まれている企業も増え、データ活用市場は右肩上がりに伸びています。 DXは、新しい企業の誕生を意味し、成長の大きな機会である一方、 デジタル化の波に乗れなかった既存の有力な製品やサービスが、短期間で競争力を失う事例も多く発生しています。

本来DXは、全社的な取組みであるにもかかわらず、部分的なデジタル化の取組みに留まっていないでしょうか。

この急速な変化の激しい時代を生き抜き、成長していくためには、どのような戦略をとる必要があるのでしょうか? 基調講演では「DXレポートの生みの親」経済産業省 和泉氏に語っていただきます。

大企業の方だけでなく、中小企業の方にも変革への第1歩を踏み出すきっかけをつかめる内容となっております。 デジタル時代の経営戦略について「学ぶ」「繋がる」「深める」を本イベントでご体感ください!

プログラム

14:00-14:30 「内製化」でDX推進する限界を突破せよ。なぜ、デジタル化の取組みがスモールスタートになるのか?

登壇者

ワークスアイディ株式会社 代 表取締役社長 池邉 竜一

慶應義塾大学 経済学部卒  大分県出身 2001年代表取締役就任 「働くをデザインする」を掲げ、DX導入支援コンサルからデータサイエンティスト養成講座の提供、BPaaSを提唱して、デジタル社会における新たな労働環境を創造する  一般社団法人可視経営協会 代表理事 著書「デジタルレイバーが部下になる日」日経BP

講演サマリー

デジタル社会が到来し、DX化を奨励するリーダーの目標は、掛け声こそ大きいが推進される現場では、掲げる目標からほど遠い状況が続く。その理由について、歴史的変遷から振り返り、課題を突き止め、「内製化」で推進してきたDX化の限界を突破させる秘訣について言及する。

14:30-15:15 デジタル化の本質とDX推進に関する政策展開

登壇者

経済産業省 商務情報政策局・情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長 和泉 憲明 氏

助手、産業技術総合研究所(産総研)上級主任研究員などを経て平成29年8月より経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官、令和2年7月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員などを兼務

講演サマリー

新型コロナウイルスという不幸な事案も重なり、地方・中央、大企業・中小企業の区別無く、あらゆる企業をグローバルなデジタル競争に巻き込んでいます。このような観点から、今回、DXレポートの政策担当官がデジタル化の国内外の事例や動向を交えながら、関連する政策展開について速報も含めて紹介します。

15:15-15:45 中小企業のDXを加速させる為には ーTalk Sessionー

登壇者

[パネリスト] 経済産業省 商務情報政策局情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長 和泉 憲明 氏

ワークスアイディ株式会社 代表取締役社長 池邉 竜一

[司会] ワークスアイディ株式会社 執行役員 DX事業推進本部 ビジネスデザイナー

奥西 佑太 ワークスアイディ株式会社 執行役員 DX事業推進本部 ビジネスデザイナー 兵庫県出身 住宅会社を経て2007年に同社に入社。HRコンサルタントから業務改善コンサル、DXやデジタルビジネスの企画・立案・推進。「デザイン思考」×「マーケティング」の力を活用した事業開発コンサルティングを提供『キャンスタ編集部(note)』では「ビジネスをもっと面白く」をコンセプトに、日々の“問い”についてチームで発信中。

講演サマリー

DXレポート生みの親、和泉氏をお呼びして、レポート発表後の社会の反応、 新型コロナウイルス発生後の日本企業のDXへの変化をお伝えいただきます。

またDXの本質、今後日本企業におけるDX推進への課題、 実現していくためのヒントをワークスアイディ社長 池邉とともに考え 変化の激しいニューノーマル時代を生き抜くため何が必要なのかお伝えします。

主催

ワークスアイディ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー


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DXの要となる「業務のデジタル化」「自動化」、どうすれば簡単に実現できる? ~AIチャットボ...

3.4 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2021年12月に開催したセミナーと同じ講演内容となっています。

多数のご要望により、追加開催させていただきます。

コロナ禍で高まるDX推進への機運だが、日本企業の95%は「いまだ道半ば」

近年、新柄コロナウイルス感染症の影響など、多くの企業のビジネス環境は大きく変化しました。今後の事業成長に欠かせない重要な要素として「DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する機運が高まってきました。 ただ、経済産業省が2020年12月に発表した「DXレポート2 中間取りまとめ」によると、DX推進指標の自己診断を実施した企業の95%が「DXにまったく取り組んでいないか、取り組み始めた段階」という分析結果が出ています。

DX推進の大きな原動力は「デジタル化」と「自動化」

DXの推進の大前提は「業務のデジタル化」であることは言うまでもありません。さらに「業務の自動化」が加わると、業務プロセスの迅速化によるコスト削減とともに、従業員の働き方や業務改善への効果も期待できます。デジタル化と自動化を組み合わせることで、DX推進のより大きな原動力を生み出すことが可能です。

業務効率化のツール「RPA」「チャットボット」、単体は導入効果に限界も

「RPA」を導入することで、従来人手を介していた一部の作業の自動化が可能になりました。また近年、「チャットボット」によるFAQ自動応答で社内問い合わせ業務の負荷軽減も進んでいます。 しかし、RPAの活用にはデータ作成が必要であり、書類準備が煩雑で手間もかかるなどの課題があります。また、チャットボットの社内利用がFAQに留まるなど、導入効果が限定的なのが現状です。 2つのツールを組み合わせようとした場合、セキュリティ面も課題に挙げられます。

AIチャットボット、LINE、Teamsなどとの連携でさらなる業務効率化を実現

本セミナーでは、業務効率化への新たなアプローチとして、AIチャットボットとRPAを組み合わせたソリューションをご紹介いたします。 また、「どのような業務で利用されているのか」について、LINEやMicrosoft Teamsとの連携など、実際の利用シーンなどを踏まえて分かりやすく解説いたします。DX推進の第一歩を確実に歩みたい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 AIチャットボット、LINE、Teams連携で社内DXを推進する方法~DXの要、業務の「デジタル化」「自動化」を実現するRPAの有効活用術~

10:45~10:55 質疑応答

主催

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(プライバシー・ポリシー) 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社は、2025/4/1から三菱電機デジタルイノベーション株式会社となりました。 三菱電機デジタルイノベーション株式会社:https://www.MitsubishiElectric.co.jp/medigital/

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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MDISが語る製造業DXの現場 〜 DXとスマート化を推進するMDISソリューション~ ・...

3.7 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

求められる、工場のDX、スマートファクトリー

現在グローバルでは、欧州のインダストリー4.0、米国のインダストリアル・インターネット・コンソーシアムのように、製造業のDXが進んでいます。

一方で、国内でもスマートファクトリー化が叫ばれていますが、まだ十分とは言えません。 経済産業省は、2025年までにDXが進まないと国際競争力が大きく低下し、巨額の経済損失が発生する可能性があると警告を発しています。

DXの真の意義とは?

2018年に経済産業省が発信した「DXレポート」は、デジタル技術の活用が進まない日本の経済界に警鐘を鳴らす内容でした。これを契機に、企業のIT投資は形の上では活性化しました。しかし、2年後に発表された中間報告「DXレポート2」においては、散発的なIT投資や、レガシーの刷新だけにとどまる事例が多いことが報告されています。

例えば、製造業においては、生産現場にIOTデバイスを取り付け、各種データを収集してみたが、有効な活用に至らなかった例を聞きます。

DXの真の意義は、単なるデータ収集や個別のITシステム導入に留めることなく、データやシステムを使って業務や事業を改革することにあります。

DXにひとつの解はない。幅広い選択肢から最適なものを選ぶ重要性

三菱電機グループでは、総合電機メーカーとして積極的に工場DXに取り組んできました。

経営管理のための基幹系システムERPから、製造現場で活用できるMES、スケジューラ、品質管理に活用できるAI映像解析ソリューションに至るまで、製造業のお客様の悩みに広範に対応できることを強みにしています。

DXによる業務改革といっても、解決すべき課題、目指す姿、そこへ至る手法はお客様ごとに千差万別です。私たち三菱電機インフォメーションシステムズは、様々な経験、知見、ソリューション群を生かした上で、お客様とともに、あるべき姿を考え、真の課題解決に貢献します。

本セミナーでは、私たちが考える工場DXと、MESソリューション「MELNAVI」とAI映像解析ソリューション「kizkia」について紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:20 製造業におけるDXの考え方・進め方・活かし方

13:20~13:35 MDIS垂直統合モデルの中核ソリューション「MELNAVI」のご紹介

13:35~13:50 AIを活用した製造業における業務効率化への取り組み 「kizkia」のご紹介

13:50~13:55 質疑応答

主催

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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SOHO・中小企業のテレワークを“もっと身近にする”セキュリティ運用のコツ モバイル利用や...

3.3 株式会社宝情報

本セミナーはWebセミナーです

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SOHO・中小企業でも急増したテレワーク/リモートワークのニーズ

近年、働き方改革や新型コロナウイルスの感染予防対策として、テレワーク/リモートワーク導入のすそ野が広がってきました。特に、大企業と比べて普及率が低いとされてきたSOHO・中小企業における活用ニーズが高まっています。 「小規模なので、ICT導入予算がない」という消極的な声もある中、政府や多くの地方自治体がテレワークを推奨して助成金・補助制度を設けるなど、テレワーク導入を後押しする大きな流れが出てきました。

モバイル・クラウド活用で懸念される、情報漏えいや不正アクセスなどのリスク

多様な働き方を実現できるテレワークでは、従来のオフィス業務と比べて、自宅PCやスマートフォン、タブレットなどの多様なモバイルデバイスを活用できます。また、業務の効率化や生産性向上を支援するさまざまなクラウドサービスを利用可能です。 その一方で、そうしたテレワーク環境における情報漏えいや不正アクセスなどのセキュリティリスクという課題も見えてきました。 高度化・巧妙化するサイバー攻撃は、企業規模を問わずあらゆる企業が対象となります。特に、セキュリティ強化が難しい中小規模の企業が新たな標的となっているのです。

「導入後の運用が難しい」、導入を阻む要因は様々

また、テレワーク導入に対する不安要素としては「IT運用の専任者がいないため、導入後にちゃんと運用できるか不安」という声も多く挙げられます。 時間や場所、デバイスを問わず社内システムにアクセスする多種多様なデバイスを適切に制御し、継続的な安定運用を実現することは、いまだに中小企業のテレワーク導入のハードルとなっています。

SOHO・中小企業におけるモバイル・テレワーク活用の課題をシンプルに解決

本セミナーでは、「モバイル活用やテレワーク時のセキュリティ強化をもっと楽に実現したい」というSOHO・中小企業におけるモバイル活用・テレワーク導入に対する不安を解消する方法をご紹介します。テレワークを“もっと身近にする”セキュリティ運用を実施するためのご参考にしてください。

講演プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 SOHO・中小企業のテレワークを“もっと身近にする”セキュリティ運用のコツ

セッション(1):テレワーク時におけるセキュリティに欠かせない機能とは? セッション(2):ゼロトラスト実現に欠かせない、IDaaS連携のメリット

11:45~11:55 質疑応答

主催

株式会社宝情報(プライバシー・ポリシー

共催

ソニックウォールジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社SingleID(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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「CentOSサポート終了」や「Log4j」などの脆弱性リスクが増大するLinuxユーザー...

3.8 サイバートラスト

本セミナーはWebセミナーです

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企業システムに浸透した「CentOS 8」、コミュニティサポート終了の波紋

企業システムの基盤として採用されてきたLinux OS。特に「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)、クローンOS「CentOS」は、特に数多くの企業システムの根幹を支えてきました。 しかし、CentOSの開発元であるCentOS Projectは2020年12月、CentOS 8を最後に開発プロジェクトの終了を発表し、2021年末をもって同OSのコミュニティサポートが終了しました。オープンソースでありながら、RHELのダウンストリームとして高い安定性を確保していたCentOSの移行先について、多くのLinuxユーザーが頭を抱える事態が起きています。

社会問題にもなった「Log4j」「Polkit」の深刻な脆弱性

また、2021年に公表された「Apache Log4j」の脆弱性は、技術的な深刻度だけではなく、影響範囲の大きさやサイバー攻撃が確認されるなど大体的に報道されて社会的な問題となりました。 さらに、2022年初には「Polkit(旧称:PolicyKit)」のセキュリティ脆弱性が発見されています。12年以上にわたり検知されなかったこの脆弱性は、古くから利用されているソフトウェアにもいまだに致命的な脆弱性が潜んでいるという事実を突きつけています。

Linuxディストリビューターが提案する「最適なCentOSの移行先」、その理由とは?

RHELクローンとしての役目を終えたCentOSですが、国内では企業システムだけではなく、社会インフラの部分に近い領域でもかなりの数のサーバーが稼働しています。コミュニティサポートが終了したCentOS8に対する脆弱性が発見されたとしても、対応策が施されたパッケージは提供されません。 CentOSの移行先として選択肢がある中、自社に最適な移行先をどう選定すればいいのでしょうか。本セミナーでは、そうしたLinuxユーザーの担当者に向け、CentOSを取り巻く状況を整理しつつ、移行先の候補となるディストリビューションをご提案いたします。

これから、ゼロデイ脆弱性をどう検知・対処すべきか 具体的な対応方法を解説

さらに、Polkit、Log4jなど直近の脆弱性を例に、CVSS(共通脆弱性評価システム)の見方など、大変な労力がかかる脆弱性管理を効率化する具体的な対応方法を解説いたします。 完全に排除できない脆弱性に対し、今後Linuxユーザーが取るべき対応策の現実解をぜひ参考にしてください。

講演プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 「CentOSのサポート終了」や「Log4j」などの脆弱性リスクが増大するLinuxユーザー~今後起こり得るOSSのゼロデイ脆弱性対策の「現実解」を具体的な解決方法とともに解説~

Log4jやPolkitなど直近のOSS脆弱性の危険性 CentOS移行先の最適な選択肢のご提案 ツールを活用した具体的な検知方法やCVSSなど脆弱性管理の具体的な対応方法

14:45~14:55 質疑応答

主催

サイバートラスト(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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DXのゴールはUXなのか?UXの入門解説と、製造業におけるUX 【IT最新動向ぶっちゃけト...

4.2 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ここでしか聞けない、【IT最新動向ぶっちゃけトーク】

本セミナーは、IT業界の「旬」なトレンドをテーマに、毎回ゲストをお迎えし、対談形式で「ぶっちゃけトーク」をお届けするものです。また、毎回参加者からの大量のご質問を頂き、ライブで回答していく、参加型のセミナーです。

DXのゴールは何なのか?

コロナ禍で、ニューノーマルとも言われている現在、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が重要だと叫ばれ続けています。

経済産業省は、2018年9月に公表した「DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~」に続き、2020年12月28日に再度「DXレポート2」を、2021年8月31日に「DXレポート2.1」を公表、日本がデジタル競争の敗者になってしまうと警鐘を鳴らしています。

しかし、DXの定義は曖昧で、DXの目的についても以下のような様々な意見があります。

・DXのゴールは、新規事業を創出すること

・DXのゴールは、UX(ユーザー体験)を向上させること

・DXのゴールは、生産性を向上(業務自動化、効率化)させること

・DXのゴールは、時間や場所にとらわれず働けるようにすること

DXのゴールは、UX(ユーザー体験)を向上させること

その中でも、「DXのゴールは、UX(ユーザー体験)を向上させることである」という意見が注目されています。

今回の対談では、まず「DXのゴール」について議論していきます。

UXとは何なのか?マジセミを題材に議論

また、「UX(ユーザー体験)って何?UI(ユーザーインターフェイス)と何が違うの?」という方も多いと思います。

そこで今回は、マジセミのサービスを題材として、

・マジセミのUX(ユーザー体験)とは何なのか?

・UXの向上のため、どのようにDXすればよいのか?

というテーマで議論を進めます。

製造業におけるUX(ユーザー体験)とは?

最後に、今DXが求められている製造業についてのUX(ユーザー体験)とは何なのか、について議論していきます。

今回は、住友金属鉱山株式会社で、自社のDXを推進する 佐藤健司氏をゲストとしてお招きし、DXとUXについてぶっちゃけトークを展開します。

参加者も交えて議論していきます。シナリオがない対談ですので、どこに行くかわかりません。また、時間の関係で全てのテーマについて十分な議論ができないと思います。ご了承下さい。

佐藤健司氏

住友金属鉱山(株)は山から鉱石を掘り、鉱石から金,銀,銅,ニッケル,コバルトなどの地金を製錬し、それらを加工した製品も販売している会社です。ニッケルやコバルトの生産は国内唯一でリチウムイオン電池の正極材も生産しています。 私は工務本部の設備技術開発部に所属しており、世の中に無い設備を作ったり、既存設備に望みの性能を付け足す改造をしたりする部署です。機械,電気,システム設計の能力が有り、何でも作ることができる組織です。情報システム部ではないのがミソです。

その様な組織の中で、 1998年より画像処理検査装置開発を、 2002年よりWeb+DBシステム開発を行い、 2016年からは攻めのIT組織としてデータ解析システムのアジャイル的な開発を進めてきました。 今は、IoTからWebでの見える化を経由して、データ解析モデルを施したレコメンド・システム迄の構築を一気通貫で行っています。 他にもBig-data利用の品質管理システム(2006年)とか、 工場のIoTを強化した生産管理で、リアルタイムな生産計画変更を実現(2014年)させたり、 統計を強化した品質管理でリアルタイムな傾向管理(2016年)を実現させてきました。 最近はデータ解析の仕事が増えています。

寺田雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,000回運営。 野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、オープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出するシリアルアントレプレナー(連続起業家)。

主催

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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DX時代「タスク見える化」が鍵!急成長ハイパフォーマンスチームの特徴を解説 〜社外共有・チ...

4.1 OrangeOne株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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テレワークと出社が断続的に続いたときに起こるコミュニケーション課題

新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークを導入した中堅中小企業の多くが、出社を再開しつつあることと思います。 そのため、プロジェクトメンバーの一部が在宅勤務、一部がオフィス勤務というシーンも多くなってきました。 物理的な距離感がある中で「円滑なプロジェクト管理がしにくい」「関係者間のコミュニケーションがとりづらい」と感じるプロジェクトオーナーの方々も多いのではないでしょうか。

ガントチャートの機能不全、カジュアルな情報共有が増加

働き方や社会環境の変化に伴い、タスクの進捗管理にも変化が現れてきています。 Excelでガントチャートを作っても、担当者の更新の手間や仕事の仕方の違いにより、徐々に機能しなくなるということがよく起こります。 「その件は、チャットで都度確認しましょう」「会議後にちょっとオフィスで話しましょう」といったカジュアルなコミュニケーションが増え、人によって情報量にばらつきが発生。プロジェクト全体の進捗が見えにくくなっていきます。

社外のベンダーやパートナーが関わってくるとプロジェクトがカオスに...

プロジェクトが始動すると社外ベンダーやパートナーとタスクやファイル共有をするようになります。 Teamsでは社外とタスク共有ができず、Slackだと全体像が見えづらい。。Excelファイルもどれが最新なのかわからず、関係者も増え、カオスな状況になりがちです。プロジェクト遅延、メンバーのモチベーション低下、売上毀損などさまざまなリスクが想定されます。

プロジェクト管理やコミュニケーションの煩雑化を解決できるツールをどう選ぶか?

本セミナーでは、テレワーク環境下でスピーディーで柔軟な情報共有がしづらいと課題に感じている企業様向けに、プロジェクト管理ツールの選び方、monday.comを使ったソリューションを解説いたします。

monday.comはイスラエルのスタートアップ企業で、グローバルに約145ヵ国・10万社が導入しているビジネスプラットフォームです。ヤフー、アディダス、AT&T、Samsung、WeWorkなども利用しています。900円〜/IDで利用でき、プロジェクト管理、CRM、DB、チャットなどの機能を兼ね備え、Excelのような自由度が実現できることが特徴です。

こんな人におすすめのセミナーです

・Salesforce, Slack, Teamsなどを導入しているがプロジェクトの一元管理ができない ・初期設定や操作性が複雑で、使いこなせるまでに時間がかかる ・社外のベンダーとの進捗共有やファイル管理の手間がかかっている ・関係者が多く、働き方も多様なため情報共有が遅くなっている

プログラム 

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:40 DX時代「タスク見える化」が鍵!急成長ハイパフォーマンスチームの特徴を解説

・10分でわかるDX

・ハイパフォーマンスチームの特徴

・monday.com 製品紹介(機能、特徴、導入事例)

・monday.com 製品デモ

11:40~12:00  質疑応答

主催

OrangeOne株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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新しい働き方・デジタルワークシフトを実現するためのSaaS選びのポイント

4.1 ネクストモード株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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レガシー企業でなぜリモートワーク、ワーケーションが定着しないのか?

2021年のクロス・マーケティング社の調査によると、テレワーク実施企業が約40%、ワーケーション率は6.6%という結果となりました。 まだまだテレワークやワーケーションは国内に定着したとは言えない状況です。 その理由の1つが、働き方改革の社内導入が大前提にあるからです。 働き方の多様化が進んでいない企業ほど、働く場所や時間の制約を取り除くことは難しいでしょう。

働き方改革の基盤をつくる「SaaS選び」

働き方改革の導入や定着を妨げる理由には人事制度や労働慣習の他にも、IT環境やセキュリティの問題が潜んでいます。 快適にリモートワーキングを進めるために、インフラ・ツール、特にSaaSの導入は不可欠です。 コラボレーションツール、プロジェクト管理、ビデオ会議、ID認証、VPNなど、DX時代に必須なSaaSをどのように選べばよいのでしょうか?

デジタルワークシフト実践で押さえておくべきポイントとは?

本セミナーでは、これからリモートワーク・ワーケーションを推進していく企業様向けに、新しい働き方・デジタルワークシフトを実現するためのSaaS選びのポイントを解説いたします。現在利用しているSaaSを見直したい方、リモートワークに最適なIT環境を構築したい方のヒントになる内容です。奮ってご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ )

15:05~15:25 DX時代のマネジメントとデジタルワーク

登壇者:組織変革Lab 主宰 沢渡あまね氏

15:25~15:35 ワーケーション実践から見えてきたこれからのプロジェクト管理とセキュリティ(ネクストモード)

登壇者:ネクストモード株式会社 代表取締役 里見 宗律

15:35~15:55 クラスメソッド、ネクストモードのソリューション紹介

15:55~16:00 質疑応答

主催

ネクストモード株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

クラスメソッド株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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外部委託なしでクラウドDWHを構築し、IoTデータ利活用を実現する方法

3.9 株式会社システムサポート

本セミナーはWebセミナーです。

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※本セミナーはMicrosoft Base Kanazawaオンラインイベントです。

DX時代では、IoTテクノロジーとデータの活用が重要

DXにおいて、IoTテクノロジーは重要な役割を果たします。 そして、IoTを有効に利用するためにはデータの活用も欠かせません。 IoTのデータを蓄積し、他のシステムから収集したデータと掛け合わせて分析することが重要なのです。

オンプレミスDWHは拡張性に乏しく、運用コストも高い

様々なデータと掛け合わせてIoTデータをうまく利活用するためには、データ分析基盤が必要です。 データ分析基盤としてはDWHを用いるケースが多いですが、従来型のオンプレミスDWHは、拡張性に乏しいため扱えるデータ量に限りがあるという欠点を抱えていました。 また、メンテナンスや維持費などの運用コストも高くつくため、長期的に使い続けるのも困難です。

一般的なクラウドDWHはスキルがないとうまく使いこなせないため、SIベンダに外部委託しているケースが多い

オンプレミスDWHの課題をクリアしたクラウドDWHも普及し始めています。 しかし、一般的なクラウドDWHはクラウドサービスに関する知見がないと構築が困難です。 さらに、データの収集・加工・分析にも専門的なスキルを要することからデータの運用をSIベンダに外部委託せざるを得ず、その結果スピード感のあるデータの利活用ができなかったり、委託によるコスト増などの問題が起きています。

シンプルな操作性や豊富な機能を備えたデータ分析基盤の活用により、ユーザ企業主体でIoTデータの利活用を可能にする

そこで本セミナーでは、シンプルな操作性や豊富な機能を備えたことで、専門的なスキルがなくても容易に扱えるデータ分析基盤の活用により、外部委託に頼らずユーザ企業主体でIoTデータの利活用を行う方法について紹介します。 データ利活用によってユーザ企業のDXをスモールスタートで推進することが出来る、システムサポート社のクラウド型DWHソリューション「Smart DWH」についても紹介します。ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 外部委託なしでクラウドDWHを構築し、IoTデータ利活用を実現する方法

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社システムサポート(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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