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(動画・資料)
【再放送】小規模改修にも数百万円・数ヶ月? 基幹システム改修を速く、安くする方法 ~4.5万...
3.4 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年12月4日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
標準化で企業独自の特性・強みが活かされにくい状況
近年、企業の基幹システムでは「Fit to Standard」をキーワードに標準化が進み、業務統一や運用効率は向上しています。一方で、「現場業務に合わせた微調整が難しい」「ちょっとした改修にも時間とコストがかかる」といった課題も浮かび上がっています。標準化の効果は大きいものの、変化の激しい市場環境では、システムが柔軟に対応できるかどうかが競争力の差につながっています。
小規模改修にもベンダー依存で数百万円・数ヶ月かかる構造的課題
実際に、「入力画面の項目を少し変えたい」「特定の部署専用の帳票を追加したい」といった軽微な要望であっても、ベンダーへの依頼で 数百万円・数ヶ月がかかる ケースが一般的です。こうしたコスト構造が、現場の改善スピードを阻害し、業務変化への対応を遅らせています。結果として、現場ではExcelや手作業による補完が増え、システム本来の価値が発揮できていません。
ローコード高速アドオンで自社の強みそのままに改修コストダウンを実現
本セミナーでは、“今ある仕組みを活かしながら柔軟に拡張する” ローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」 を活用した基幹システム改修の最新アプローチをご紹介します。Magic xpaは、 4.5万社が採用する開発基盤 として、既存の基幹システムに手を加えず、必要な部分だけをアドオンで拡張する柔軟な開発を可能にします。このアプローチにより、改修コストと納期を大幅に削減しながら、業務を止めずに改善を実現。“業務を変えない”ままシステムの方を変えることで、標準化と現場対応の両立を図れます。さらに、 国内800社を超える構築パートナーによる伴走支援体制 を備え、 内製化・外注のどちらでもスムーズに導入可能 です。刷新ではなく「進化」を選ぶ企業にとって、Magic xpaは最適な現実解となります。
こんな方におすすめ
小規模改修のコスト・納期に課題を感じている情報システム・DX推進担当者
現場業務を止めずに基幹システムを進化させたい製造・流通業の方
Magic xpaの活用事例やローコード開発によるコスト削減策に関心のある方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 小規模改修にも数百万円・数ヶ月? 基幹システム改修を速く、安くする方法 ~4.5万社採用ローコードで外付け拡張、業務を変えずに改修コストを最小化~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【クラウドPBX販売パートナー募集】レガシー販売の衰退を、ストック収益のクラウドPBXで突破...
4.1 株式会社コムスクエア
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
加速する「脱・オフィス電話」の流れ。レガシーPBX販売の賞味期限が迫る理由
現在、企業の働き方は大きな転換期を迎えています。ハイブリッドワークが一般化したことで、従来の「オフィスにいなければ電話が取れない」レガシーPBX(構内交換機)の限界が露呈しました。
多くの企業が、場所を問わずに内線・外線が利用できる「クラウドPBX」への移行を急いでいます。市場はまさに拡大の一途を辿っており、これまでオンプレミス型のPBXを提供してきた販売店にとっても、この波に乗ることは急務となっています。
「提案しても決まらない」のはなぜか?クラウドシフトを阻む「番号・品質・利益」の三重苦
一方で、販売代理店の皆様からは切実な悩みも聞こえてきます。
「通話品質を考えると、自信をもってクラウド提案へ踏み切れない」 「番号の移行(番号ポータビリティ)ができないことがネックになり、失注してしまう」 「クラウドPBXを代理販売してもビジネスモデルの構造的に儲からない」
せっかくの商機がありながら、「番号ポータビリティの壁」や「通話品質の課題」によって、クラウドシフトへの提案が滞っているのが現状です。
工事なし、保守なし、継続収益あり。通信キャリアが開発・提供する全国番号対応の「VoiceX」が販売店のビジネスモデルを変える
本セミナーでは、これらの課題を一掃し、販売パートナー様が自信を持ってクラウド提案を加速させるための具体的な手法を解説します。
また、本セミナー内では全国の主要市外局番(03、06など)の番号ポータビリティに対応したクラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」をご紹介します。 既存の電話番号を変えずに移行できるため、顧客の心理的ハードルを劇的に下げることが可能です。
・なぜ今、VoiceXが選ばれているのか? ・他社サービスと比較した際の圧倒的な優位性(番号継続・通話品質) ・レガシーPBX販売からスムーズに移行するためのパートナー支援体制
「クラウドPBXを新たな収益の柱にしたい」「既存顧客を競合に奪われたくない」とお考えのPBX販売代理店様は、ぜひこの機会にご参加ください。
こんな方におすすめ
オンプレミスPBXの販売をしているが、顧客要望が増えてきたためクラウドPBXも取り扱いたい方
オフィス移転案件でクラウドPBXを提案したい方
オフィス機器・OA機器販売を行っており、クラウドPBXを新たにラインナップに加えたい方
Slerとしてシステムの企画・構築・サポートの際にクラウドPBXを提案したい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【クラウドPBX販売パートナー募集】レガシー販売の衰退を、ストック収益のクラウドPBXで突破する方法 ~圧倒的な通話品質と番号継続率で、他社クラウドPBXとのコンペに勝ち抜く~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社コムスクエア(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】生成AI活用で高まる“PCからの情報漏えいリスク”をどう防ぐ? 〜データレスPCを...
3.3 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2026年2月3日(火)に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
生成AI活用の拡大で、PC端末に残る業務データの扱いが重要に
生成AIの業務利用が急速に広がるなか、Copilot などのツールへ入力される情報の統制がこれまで以上に求められていますが、多くの企業では PC 端末に業務データが残存し続けているため、どのデータが AI に渡るのか把握しきれないという課題が顕在化しています。特に情報システム部門の PC 担当者は、既存ルールの徹底だけではユーザー行動を完全に制御できず、AI 活用の拡大とともに“ローカルデータが起点となる情報漏えい”のリスクを継続的に抱えています。こうした状況を背景に、端末にデータを置かないデータレス運用と、OneDrive などのクラウド集約による統制強化が評価されるようになっています。
ローカル保存や分散したデータ利用が情報漏えいリスクを高める
PC 本体に業務ファイルが点在していると、端末紛失・故障時の漏えいリスクが常に残るだけでなく、Copilot 利用時にどのデータが入力対象に含まれてしまうか統制できず、ガバナンスの穴が生じます。また、OneDrive や共有フォルダなど複数の保存先が混在している環境では、アクセス権限管理やログ取得が煩雑になり、情シスが意図しないデータ利用が発生しやすくなります。さらに、運用ルールを整備してもエンドユーザーのレベルには差があるため、現場の判断でローカル保存が温存され、結果的に AI 時代の情報管理に必要な統合的な可視化と統制が成立しにくい状況が続いています。
“データレスPC × 統合的な運用”でCopilot 利用基盤を構築
本セミナーでは、PC にデータを残さないデータレス構成と OneDrive 集約を組み合わせることで、統制しやすい AI 活用基盤をどのように実現できるのかを解説します。また、PC運用環境の整備についても触れ、情シス負担を軽減しながらガバナンスを強化する方法を紹介します。OneDrive への一元集約によりアクセス制御・ログ取得・データ棚卸が容易になることで、Copilot への安全なデータ供給と誤投入の抑制を同時に実現し、AI 利用を安心して推進できる環境構築の全体像を提示します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 生成AI活用で高まる“PCからの情報漏えいリスク”をどう防ぐ? 〜データレスPCを活用した全社データの集約、分析を実現するAI活用基盤の構築〜
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
価格競争を回避し利益を確保する「プロポーザル入札」の始め方 〜初参入でも企画力で選ばれる、...
株式会社うるる
本セミナーはWebセミナーです
ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
価格勝負から脱却できる、利益率の高い「プロポーザル入札」という選択肢
自治体が発注する入札には、最も安い見積もりを出した企業が落札する「一般競争入札」のほかに、企画内容や技術力の優劣で契約先が決まる「プロポーザル(企画競争)入札」という形式があります。プロポーザル入札では、自治体が用意した予算に対して何ができるかを提案し、その中身が評価されるため、価格の叩き合いで利益率が下がる心配がありません。落札できれば利益を十分に確保でき、さらに「この企業に頼んでよかった」という実績が次の継続発注や指名につながりやすいという特徴もあります。企画力や独自の強みを持つ中小企業にとって、プロポーザル入札は価格以外の武器で勝負できる有力な選択肢です。
「流れがわからない」「提案書が書けない」——初参入企業がつまずく3つの壁
しかし、プロポーザル入札に初めて参入しようとする企業の多くが、いくつもの壁にぶつかります。まず、情報収集の段階でつまずくケースが非常に多く、全国約8,000以上の行政機関のホームページから自社に合った案件を探し出すだけでも大きな負担です。案件を見つけた後も、公示書や仕様書の読み方がわからず提案書に何を盛り込めばよいのか見当がつかない、「できること」や「価格の安さ」を羅列してしまい発注者の課題解決につながる提案になっていない、という失敗が初参入企業には多く見られます。さらに、募集から締切までの期間が極端に短い案件や、毎年同じ企業が落札しているような案件に当たってしまい、「何度出しても勝てない」と参入を諦めてしまう企業も少なくありません。
5つのポイントと実際の公示書で学ぶ、選ばれる提案書の作り方
本セミナーでは、プロポーザル入札に初めて挑戦する企業向けに、知っておくべき5つのポイントを体系的に解説します。まず知識面として、官公庁・自治体の組織体制の理解と予算成立スケジュールの把握。そして実践面として、発注者の意図を汲み取った提案書の作り方、訴求点の絞り込み方、競合他社との差別化の方法を、実際に募集されている公示書・仕様書を画面に映しながら具体的にお伝えします。案件の見分け方や、配点表の読み方といった実務的なノウハウにも触れますので、「プロポーザル入札に興味はあるが何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひご参加ください。
プログラム
1.入札形式
2.プロポーザルとは
3.5つのポイント
4.プロポーザル案件
主催
株式会社うるる(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「決めきれなくても大丈夫。失敗しない製造業DXの始め方」 ― “作り込み”から“改善”へ、シ...
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
セミナー概要
「時間をかけて要件定義したのに、現場で使われない」 「高額なシステム投資が形骸化してしまった」 ——そのような苦い経験はありませんか。
多品種小ロット化が進む中、製造業のDXは待ったなしですが、 従来の“完璧を目指す進め方”こそが、 失敗の原因になっているケースが少なくありません。
本オンラインセミナーでは、実物を見ながら小さく始め、現場と共に改善を重ねる 新しいDX手法「Quick Run」をご紹介します。
現場の要件を無理に一度でまとめるのではなく、業務を整理し、 走りながら育てることで、DXは確実に前進します。 経営・ERP・実務を繋ぎ、現場の声を「経営に活きる要件」へ言語化するグローウィン社と、 柔軟に進化できるシステム基盤を提供する弊社ヒューマンリソシアが、 製造業DXを成功に導く“両輪”を具体例とともに解説。
自社だけでは進められないと感じている方にこそ、次の一歩が見えるセミナーです。
【このような方におすすめです】
・過去にシステム導入で失敗し、次の一歩を踏み出せずにいる方 ・現場の要件がまとまらず、DXの判断が止まってしまっている方 ・Excel管理や既存システムに限界を感じている生産管理・情シス担当者 ・多品種小ロット化に対応できる柔軟な仕組みを検討している方 ・外部の専門家を活用し、失敗しないDXを進めたいと考えている方
対象
●システム導入時に外部パートナーの支援を検討している方 ●生産管理・在庫管理システムを入れたい方
【お申し込み注意事項】
※同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 ※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。 (企業名は必ずご記入ください。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入ください。)
プログラム
【オープニング】
【第1部】中堅製造業が直面する「導入の壁」を乗り越える:企画フェーズに潜む成功の鍵
・システムへの過度な期待や部門間の認識差といった、多くのプロジェクトが初期に直面する課題を整理し、 成果を出すための「正しい企画・計画」のあり方を紐解きます。
【第2部】100社の実績から導き出す、自社の成長に追随するシステム選定の秘訣
・「完璧なパッケージはない」という前提に立ち、100社の実績から見える失敗の分岐点を 整理。現場の変化に合わせ柔軟に機能を育てることで、成果を最大化させる手法を解説します。
【対談】失敗しない生産管理システム導入と継続的改善の進め方
・導入後の定着フェーズで直面する壁をいかに乗り越え、システムを形骸化させずに現場の 力に変えていくべきかを両者の視点で議論します。
【質疑応答】
・皆様からお寄せいただいた具体的なお悩みや疑問に対し、コンサルタントとシステム担当が その場でお答えします。
登壇者プロフィール
篠 浩志(しのひろし)
ERPコンサルティング2部 ディレクター
・大規模ERP導入・DX推進 (大手製造・小売業における業務基盤の再構築) ・経営企画部門統括 (事業会社における組織変革および戦略実行のリード) ・コーポレート機能のBPR (中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革) 大手SIer、 総合商社、 グローバル小売、 D2Cスタートアップ、 外資系コンサルを経て参 画。「変革」を軸に、コンサルや経営企画など多岐にわたる役割を歴任。 現在は、中堅 企業のコーポレート機能改革を通じた生産性向上に注力。 単なるシステム刷新にとどま らず、社会全体の生産性を底上げする仕組みの構築と、 次世代への知見継承による持続 可能な社会基盤の実現を目指している。
川田 哲也 (かわだてつや)
プロダクトソリューション事業部 ソリューション営業課 課長
・生産管理システムの導入企画・提案 (自社製品Flozaを通じた製造DX支援) ・基幹システム周辺の自動化 AI活用 (幅広い実務プロセスの効率化) ・新規事業立ち上げおよびDX推進 (ビジネス基盤構築 市場啓蒙) RPA業界からキャリアをスタートし、前職にてプロセス/タスクマイニングを用いた業務 可視化事業の立ち上げに従事。 これまで50社以上のDXプロジェクトに参画し、現場に即 した実務改善とシステム導入支援を行ってきた。 現在は生産管理システム 「Floza」 の営 業責任者を務める。これまでの多角的な経験に基づき、 実効性を追求した設計や提案、 顧客目線を第一に考えた現場で真に活用されるデジタル変革の実現を心がけている
主催・共催
グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
ヒューマンリソシア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ネットワークを横移動するランサムウェア攻撃、危険な兆候を迅速に検知できていますか ~NDRを...
3.7 Vectra AI Japan株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
クラウドやSaaSの普及で攻撃対象領域はハイブリッド環境全体へ拡大している
近年、ランサムウェア攻撃は端末だけでなく、クラウドやSaaS、ID基盤をまたいで侵入し横移動 (ラテラルムーブ) する高度な手法へと進化しています。従来の境界防御中心の対策では、リモートワークやクラウド活用の普及により攻撃対象領域が社内外に拡大し続ける中で、侵害の全体像を捉えることが困難になっています。このような状況で求められるのは、EDRやSIEMといった点での監視に加えて、ネットワーク全体を視野に入れた面での可視化と、膨大なアラートの中から本当に危険な攻撃シグナルを検知する優先度付けの仕組みです。
EDR・SIEMのアラート過多で攻撃の全体像が見えず、重大なシグナルを見落とす
既にEDRやSIEMを導入している企業でも、日々発報される大量のアラートに追われ、どれから対応すべきか判断がつかないという課題を抱えています。その結果、SOCや情報システム部門の人的リソースが逼迫し、重大な攻撃シグナルを見落としてしまうリスクが高まっています。 また、境界をまたいだ横移動やクラウド、IDを悪用した攻撃の経路を追い切れず、侵害がどこまで広がっているかを把握できないまま、対応が後手に回ってしまうケースが後を絶ちません。
ガートナー認定のNDRリーダーVectra AIが攻撃を「面」で可視化し対応すべき脅威を検知
本セミナーでは、ガートナーの2025年ネットワーク検知とレスポンス (NDR) のマジック・クアドラントにおいてリーダーの1社に位置付けられたVectra AIプラットフォームを紹介します。ネットワーク、ID、クラウドをまたいで攻撃の振る舞いを解析し、Attack Signal Intelligenceによって多数のイベントの中から本当に優先して対応すべき攻撃シグナルを検知します。さらに、既存のEDRやSIEMと連携することで、検知から調査、対応までの一連の流れを効率化し、ハイブリッドクラウド環境全体の可視性を高める具体的なアプローチを解説します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ネットワークを横移動するランサムウェア攻撃、危険な兆候を迅速に検知できていますか~NDRをリードするVectra AIが攻撃の振る舞いを「面」で可視化し対応すべき脅威を検知~
13:45~14:00 質疑応答
主催・共催
Vectra AI Japan株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社マクニカ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢 ~ すべてを更新せずに...
3.4 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年2月4日開催セミナーの再放送です。
店舗やバックオフィスに古いITインフラ機器が残り続ける現状
多くの小売企業では、店舗やバックオフィスに導入したサーバやネットワーク機器が、EoL/EoSを迎えても入れ替えられないまま使われ続けています。レジや業務端末を支えるインフラとして「止められない」一方で、直接売上に結びつかないインフラへの投資は後回しになりがちで、「どこまで現行機を延命すべきか」「いつ更新すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、原価や人件費の高騰、IT予算の圧縮、機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器とその維持コストを抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。
限られたIT予算ですべて更新できず、EoL故障リスクも放置できないジレンマ
EoLを迎えた店舗IT機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず、レジ停止やバックオフィス業務の遅延といった売上・業務への影響が長引くリスクがあります。一方で、全店舗・全拠点のサーバやネットワーク機器を一括で更新するには、多額の投資と現場対応の負荷がかかり、限られたIT予算の中では現実的とは言えません。「インフラにこれ以上お金はかけられないが、壊れたときの影響も怖い」という中で、どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかの優先順位がつけられず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない――その結果、「コストもリスクも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。
EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説
本セミナーでは、店舗やバックオフィスに残るEoL機器を含む既存環境とどう向き合うかを整理し、「どこを当面は第三者保守で延命し、どこを更新対象とするのか」という考え方をお伝えします。メーカー保守との役割分担や、故障リスクと保守・リプレイスコストのバランスを取るための検討ポイントを解説するとともに、小売企業での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージや社内説明の押さえどころもご紹介します。限られたIT予算の中で、店舗IT機器のリスクとコストを抑えつつ、ECやOMOなど攻めの施策に予算を回していくためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢~ すべてを更新せずに、EoL機器の故障リスクと保守・リプレイスコストを抑える第三者保守活用 ~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
たった一人のフィッシング被害を「全社の事故」に広げないために 〜セキュリティ教育・メール訓練...
4.0 株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア被害も、入口は「認証情報の窃取 」から始まる
サイバー攻撃の手口はランサムウェア、サプライチェーン攻撃、標的型攻撃など多様化していますが、実害が出る入口として共通しやすいのが「ID/パスワードなど認証情報の窃取 」です。近年は生成AIの活用により、文章の不自然さが消え、上司・取引先・社内連絡を装った“それっぽい”メールが大量かつ高速に作られ、受信者側の違和感だけで見抜く難易度が上がっています。いったん認証情報が奪われると、クラウドサービスや社内システムへの不正ログインを許し、情報漏えい・業務停止・顧客/取引先への影響へと被害が連鎖し、たった一人の「フィッシングメールへの 安易なクリック 」が“全社の事故”として顕在化します。
「教育だけ」「MFAだけ」では、ランサムウェア級の事故化を止め切れない
フィッシング対策として、注意喚起やルール整備、年1回の教育を実施していても、巧妙な誘導メールは必ず一定割合で「安易なクリック 」を生みます。現場では忙しさ、慣れ、心理的な焦りが重なり、たった1回の入力やクリックが認証情報の漏えいにつながるため、教育だけで“ゼロ”にするのは現実的ではありません。逆に、多要素認証(MFA)などの技術対策を導入しても、例外運用が増えたり、利用部門の負担が膨らんで定着しなかったりすると、守るべき入口に抜け道が残ります。結果として「誰でも引っかかる前提」で備えていない組織ほど、発見が遅れ、横展開や権限悪用で被害が広がり、ランサムウェア被害のような“全社の事故”に発展します。
訓練で安易なクリック を減らし、MFA/端末制限でランサムウェア級の被害を最小限に
本セミナーでは、まずソースポッドクラウドを用いて、訓練・教育を継続的に回し、「だまされてしまう確率 」を減らす実務設計を解説します。大切なのは、やりっぱなしにしないことです。受講状況や理解度、 訓練結果の傾向などを把握し、部門や職種の弱点を“見える化”したうえで、次回の教育内容や周知のやり方を改善し続けることで、セキュリティリテラシーを組織として底上げします。 次に、CloudGate UNOを活用して、ログインの入口を強化します。MFAの導入はもちろん、端末制限を組み合わせることで「ID/パスワードが漏れても、許可されていない端末からは入れない」状態を作りやすくなり、万一の漏えいがそのまま不正ログインに直結しない設計を目指せます。さらに、導入時に現場が混乱しない進め方、例外が発生した際の考え方、業務が止まらないための設計ポイントまで、実務に落ちる形で整理します。 本セミナーでは、単発の注意喚起でも、単一の製品導入でもありません。「人(教育・訓練)」で安易なクリック を減らし、「仕組み(MFA/端末制限)」で不正ログインを止める――この両輪を同時に回すことで、たった一人のフィッシング被害を“全社の事故”に広げないための現実的な打ち手を持ち帰っていただきます。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 たった一人のフィッシング被害を「全社の事故」に広げないために〜セキュリティ教育・メール訓練・認証強化対策 で不正ログインを防ぐ~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)(プライバシーポリシー)
株式会社ソースポッド(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
多拠点設備の異常対応で毎回現地へ駆け付け…少人数情シスでは“アラート対応”が回らない ~遠隔...
3.5 株式会社ハネロン
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
多拠点設備の遠隔監視が前提となり、少人数の情シスに負荷が集中
製造業や流通、小売など多拠点に設備を抱える企業では、現場装置の監視や障害対応が日常的な業務となり、少人数の情シスに負荷が集中しがちです。異常検知のメールが夜間・休日を問わず飛び込み、そのたびに担当者がログを確認し、必要に応じて現地へ駆け付ける運用が続いているケースも少なくありません。こうした「アラート対応ありき」の働き方が常態化すると、本来取り組むべき改善や標準化の時間が奪われ、結果として障害の再発や属人化の温床にもなってしまいます。
メールアラート対応と障害切り分けに追われ、情シス業務がひっ迫している
実際の現場では、設備メーカーや拠点ごとに異なる監視方式や回線を使っていることが多く、異常メールの送り先や内容もバラバラです。そのため、障害の第一報から「どの設備で何が起きているのか」を把握するまでに時間がかかり、切り分けと関係各所への連絡だけで工数がかさんでしまいます。また、現地に行かなければ電源リセットや簡易操作ができない構成のままでは、軽微なトラブルでも毎回駆け付け対応が発生し、担当者の移動時間と残業時間を押し上げる要因となります。 結果として、監視強化のはずが、情シスの「呼び出し回数」を増やしてしまっているケースも見受けられます。
MOS‑Bと遠隔監視装置でメール通知と遠隔操作を組み合わせ、駆け付けと対応工数を削減
本セミナーでは、MOS‑Bによる回線サービスと、ハネロンが提供する遠隔監視装置を組み合わせ、多拠点設備の状態監視・メール通知・遠隔操作を現実的な構成で実現するアプローチをご紹介します。設備側に小型の遠隔監視装置を設置し、異常時にはあらかじめ設定したメールアドレスへ自動通知するとともに、外部からの遠隔操作も含めた対応方法について解説します。これにより、「本当に現地へ行くべきケース」と、遠隔での状況確認や操作で影響を抑えられる可能性があるケースを切り分け、駆け付け回数と対応工数の削減を図る具体的なステップを、実際の導入事例を交えながらお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 多拠点設備の異常対応で毎回現地へ駆け付け…少人数情シスでは“アラート対応”が回らない~遠隔監視装置+回線を一括導入し、メール通知と遠隔操作で現地訪問を削減~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社ハネロン (プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。