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暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していません...

4.0 キーサイト・テクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

暗号化通信が当たり前になりつつある今のネットワーク

HTTPS通信やVPN、クラウド接続など、暗号化通信がネットワークの大半を占める今、NDRやIDSなどのネットワーク型セキュリティツールが「見るべき通信」と「見なくてもよい通信」を区別できず、検知処理の負荷が高まっています。暗号化されたトラフィックをそのままNDRやIDSなどの検知エンジンへ流し込むと、解析や記録などの処理負荷が集中し、処理遅延やアラート過多が発生しやすくなります。加えて、通信が暗号化されていることで、攻撃用ツール・ランサムウェアによるC2通信や不審な通信の挙動が見えにくくなり、検知が遅れるリスクも残ります。こうした環境では、ネットワーク側で適切にトラフィックを前処理し、「本当に検知すべき通信だけ」を各ツールへ振り分けることが重要です。ユーザー・端末・アプリケーションなどの主体の振る舞いを通信上で可視化することは、ゼロトラストアーキテクチャを運用可能な形で実現するための前提条件でもあります。

気づかないうちに“見なくてはいけない通信”が増えている

多くの現場では、NDRやIDSの導入後にアラート量が想定以上に増え、誤検知の確認や優先度の整理に追われるケースが少なくありません。特に、暗号化通信の増加により「どの通信を復号してチェックするか」「どこまで可視化すればよいか」の判断が難しくなり、結果として全トラフィックを検知エンジンに流し込む構成が続いてしまいます。その結果、検知エンジンが処理性能の限界に達して重要な通信の検知が遅延するケースが増えています。また、運用チームがアラート対応に忙殺され、本質的な脅威分析に時間を割けなくなるなど、セキュリティ投資の効果が十分に発揮されない状況が生まれています。さらに、暗号化通信を復号する際のプライバシーや法的リスクへの配慮も求められ、どこで復号し誰が管理するかという設計判断にも悩みが尽きません。

Keysight×A10でトラフィックを前処理し、NDR・IDSが“検知すべき通信”だけを見る

本セミナーでは、キーサイト・テクノロジーとA10ネットワークスのソリューションを組み合わせることで、暗号化通信をネットワークレイヤで適切に前処理し、NDRやIDSなどのネットワーク型検知ツールへ「検知すべき通信だけ」を効率的に振り分けるアーキテクチャをご紹介します。A10ソリューションでSSL/TLS通信を復号し、KeysightのTAP/パケットブローカーにより復号後の通信を取得・整流・分配します。さらに、インライン構成ではKeysightのバイパススイッチを組み合わせることで、復号装置やモニタリング機器に障害が発生した場合でも通信を迂回させ、ネットワーク停止を防ぐ高可用な構成を実現します。 この構成により、可用性と信頼性を確保しながら、重複パケットの除去やトラフィックの選別・負荷分散を実現します。さらに、復号対象の判断基準やプライバシー保護の考え方、SCSKによる設計・運用支援のポイント、既存NDR環境との連携時の注意点など、実装時に押さえるべき勘所を、具体的な構成例とともに解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していませんか?~Keysight×A10でSSL/TLS暗号化通信を可視化しゼロトラスト実現を支える~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

A10ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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なぜ、入札未経験の中小企業でも落札できるのか? 〜約8割が2年以内に成果、データから紐解く「...

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

27兆円市場、自治体の7割は中小企業が落札している事実

「入札は大手企業が有利」「実績がないと勝てない」——そう思い込んで、入札市場への参入を諦めていませんか?実は、自治体への発注金額の約7割は中小企業が落札しており、創業間もない企業でも約8割が2年以内に成果を出しているというデータがあります。支払いは確実で与信調査も不要、年間27兆円規模の安定した市場。入札は、中小企業こそ活用すべき営業チャネルなのです。

「有名機関を狙う」と負ける——77%が見ていない穴場とは

しかし、「入札に参加しても落札できない」という声も少なくありません。なぜ、同じ中小企業でも落札できる会社とできない会社があるのでしょうか。その差は、どこで案件を探しているかにあります。実は、入札参加企業の77%はある特定のエリア・機関しかチェックしておらず、競争が激しい案件に集中しています。一方で、ほとんどの企業が見ていない穴場も確かに存在します。問題は、全国8,000以上もの発注機関から、その穴場をどうやって見つけるか——ここに、落札できる企業とできない企業の決定的な違いがあります。

データ活用で「勝てる案件」を見つける方法

本セミナーでは、15年分・200万件以上の入札データを分析して見えてきた「落札しやすい案件の特徴」を解説します。どんな案件なら競合が少ないのか、どこを見れば穴場が見つかるのか——入札未経験の方にも、すでに参加しているが成果が出ていない方にも、すぐに実践できる視点をお伝えします。新たな営業チャネルをお探しの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

1.データから読み解く入札市場の現状

2.落札するための4つのポイント

3.NJSSを利用して行う入札参加

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【膨大な業務量・多様な取引先を抱える中で】工事発注の電子取引はどう移行すべきか? ~高砂熱...

3.2 DAIKO XTECH株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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法規制・働き方改革で変わる、建設業の工事発注業務

建設業界では、電子帳簿保存法への対応や働き方改革の推進を背景に、契約業務のデジタル化・業務プロセスの見直しが急速に求められています。

特に発注業務は、工事の着工タイミングや事業全体のスピードに直結する重要な業務であり、紙・押印・郵送を前提とした従来の運用では、限界を迎えつつあります。

工事発注における電子取引の課題

しかしながら、工事発注の電子取引は一筋縄ではいきません。

例えば、 ・年間数万件に及ぶ発注・契約書類を、どうやって電子化すべきかわからない ・協力会社には一人親方や小規模事業者も多く、IT負荷をかけられない ・紙の回付に時間がかかり、月末に業務が集中してしまう

――こうした課題に直面し、「電子化を進めたいものの、実運用まで落とし込めるか不安を感じている」という方も多いのではないでしょうか。

高砂熱学工業の事例から読み解く契約プロセスとは

本セミナーでは、電子取引サービス「CONTRACTHUB」を活用し、工事発注業務における電子取引をどのように現場業務へ定着させていくべきかについて、発注業務の約95%を電子化した高砂熱学工業の取り組み事例をもとに、その進め方とポイントを詳しく解説します。

さらに、この「CONTRACTHUB」を基盤とし、付加価値として導入~運用に必要な作業や、運営に関するサポート業務全般をご提供する「DD-CONNECT」を活用することで、紙を前提としてきた発注業務がどのように変わり、業務全体の効率化につながるのかを整理してご紹介します。

こんな方におすすめ

・工事発注業務の電子取引をこれから検討している方 ・年間の発注件数が多く、紙業務の負担に限界を感じている方 ・協力会社を巻き込んだ契約プロセス改革に悩んでいる方 ・建設業界における、実運用ベースの電子取引事例を知りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:25 高砂熱学工業の電子取引導入事例(日鉄ソリューションズ)

13:25~13:45 電子取引アウトソーシング「DD-CONNECT」のご紹介(DAIKO XTECH)

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー

日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【ラックセキュリティセミナー】piyokango氏 基調講演登壇 見逃せない!! これが、ラ...

株式会社ラック

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

概要

2025年より猛威を振るうランサムウェアグループ「Qilin」「Kawa4096」 組織化・高度化するランサムウェア攻撃によって、日本国内でも製造・建設・運輸、また大手企業だけではなく 中小企業をもターゲットとした攻撃が氾濫し、想定を超える大きな被害を被る企業も続出しています。

本セミナーでは、このようなランサムウェア攻撃への対策として、「AD要塞化 + マイクロセグメンテーション」 という切り口による有用なソリューションをご紹介させていただきます。 また、セキュリティ情報ブログ「piyolog」運営者の piyokango氏を基調講演講師として招き、 ランサムウェア被害も含めた2025年のセキュリティインシデントを総括・考察し解説いただきます。

必ずや皆様のお役に立てる内容となっておりますので、是非ともご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

タイトル   | 【ラックセキュリティセミナー】           piyokango氏 基調講演登壇           見逃せない!! これが、ランサムウェア対策の具体解「AD要塞化 + マイクロセグメンテーション」 開催日    | 2026年2月24日(火) 14:00~15:30(13:45から接続開始) 参加費    | 無料 主催     | 株式会社ラック 共催     | アカマイ・テクノロジーズ合同会社 協力     | 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 お問い合わせ | 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局          news-techplus-event@mynavi.jp 備考     | ※セミナーのプログラム内容は予定です。タイトル、内容は一部変更となる場合がございます。          ※定員に達し次第、申込みは終了とさせていただきます。          ※競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。          ※ご登録いただきましたお客様情報は           株式会社ラック、アカマイ・テクノロジーズ合同会社、株式会社マイナビへ提供されます。

         ※本セミナーは株式会社ラックおよび株式会社マイナビTECH+セミナー運営事務局による提供です。           株式会社マイナビTECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)まで           お願いいたします。          ※セミナーへご参加を希望される方は、以下の「本セミナーのお申し込みにおける、           株式会社ラックの個人情報の取り扱いについて」をご確認いただき、ご同意の上のうえ           お申し込みください。

              -------------------------------------------                 【本セミナーのお申し込みにおける、株式会社ラックの個人情報の取り扱いについて】

                  1.株式会社ラックは、個人情報保護の重要性を認識し、ご提供いただく個人情報を                    慎重に取り扱い、プライバシーの保護に努めております。                    詳しくは株式会社ラックの「個人情報保護方針」をご参照ください。

                  2.株式会社ラックでは取得したお客様の個人情報を以下の目的に利用し、                    他の目的では利用しません。また、ご連絡をさせていただく際に、                    個人情報取扱いに関する適切な管理・監督のもと、外部のメール配信システムを                    利用する場合がございます。予めご了承ください。

                    1.株式会社ラックが取り扱う製品やサービスに関する情報を提供するため                     2.お客様に、情報セキュリティ関連情報やマーケティング情報を提供するため                     3.お客様に、弊社が主催・共催するセミナー、イベント、キャンペーンなどの                      情報を提供するため                     4.お客様に、市場調査や顧客満足度調査のご協力のお願いに関して連絡するため

                  4.株式会社ラックに対して個人情報を与えるか否かは、お客様がご判断ください。                    個人情報をご提供いただけない場合には、客様への特典や有用な情報を                    お届けできなくなりますのでご了承ください。

                  5.開示対象個人情報の開示など(利用目的の通知、開示、訂正および利用停止)の                    お求めについては、株式会社ラックの「個人情報の取り扱いについて」を                    ご参照ください。

                 【本告知に関するお問い合わせ先】                    株式会社ラック 事業統括部 マーケティング部 イベント担当                    〒102-0093                    東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー                    E-Mail:sec-event@lac.co.jp                    ※株式会社ラックの個人情報保護方針                     https://www.lac.co.jp/privacy/personal_data.html               -------------------------------------------

プログラム

13:45~14:00 開場

14:00~14:05 はじめに、ご案内

14:05~14:35 【基調講演】みえる被害、せまる延焼~トリとともに公表事例からうかがう次の一手~

講演サマリー

2025年もセキュリティインシデントの公表が相次ぎました。多くの公表事例から見えてきたのは、セキュリティ対策が講じられてきた一方で、なお手当てが不十分な領域が残り続けているという現実でした。公表事例から見える課題を整理し、今まさに見直すべき対策の方向性について考察します。

登壇者

Doorkeeperロゴ セキュリティインコ(セキュリティ情報ブログ「piyolog」運営者) piyokango氏

脅威情報分析チーム「LETTICE」所属。インシデントや脆弱性をはじめとしたさまざまなセキュリティ事象のファクトをひたすらに追い求めるセキュリティインコ。X(旧Twitter)やブログ「piyolog」の他、より多くの人にリーチすべく、ポッドキャストや講演、執筆を通じたセキュリティ情報の発信活動を10年以上続けている。 ■2013年JNSA賞特別賞 ■2017年/2022年サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞 ■2024年サイバーセキュリティアワード2023最優秀賞

14:35~15:00 Windows・ADハードニングの第一歩~公開資料とチェックツールを使いこなす~

講演サマリー

2025年度、ラックが支援を行ったランサムウェア事案の多くは、WindowsおよびActive Directory(略称AD)環境で発生しており、その対策は急務です。しかし、公開されている無償資料やツールは多いものの、着手点に悩む担当者は少なくありません。本セッションでは、ランサムウェア対策の概要やAD内での「横移動」の手口の一部を解説するとともに、コストを抑えて導入できる推奨資料や無料ツールを提示します。また、自社だけで対応する知見やリソースが不足している組織向けに、「Windows・AD要塞化分析サービス」についてもあわせてご紹介します。

登壇者

Doorkeeperロゴ 株式会社ラック コンサルティング統括部 コンサルティングサービス二部 担当部長 初田 淳一

15:00~15:25 Crown Jewelから始めるAkamai Guardicore Segmentation

~マイクロセグメンテーションの優先防御実践~

講演サマリー

マイクロセグメンテーションは高いセキュリティ効果が期待される一方で、「導入が難しそう」「運用が複雑そう」「どこから着手すべきかわからない」といった声を多くいただきます。本セッションでは、Crown Jewel(最重要システム)から段階的に防御を進めるという考え方を軸に、Akamai Guardicore Segmentationを導入する際に押さえるべき全体像をご紹介します。あわせて、導入検討、構築、運用の各フェーズにおいて、どのような観点で取り組むのかを大枠で解説します。また、近年のランサムウェア被害で課題となりやすいActive Directory環境についても、Guardicoreを活用した防御の考え方をご説明します。

登壇者

Doorkeeperロゴ アカマイ・テクノロジーズ合同会社 セキュリティ製品事業部 シニアセキュリティスペシャリスト 山下 洋

15:25~15:30 アンケート記入

15:30 閉会

主催・共催

株式会社ラック(プライバシーポリシー

アカマイ・テクノロジーズ合同会社 (プライバシーポリシー

協力

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【IT事業者向け】ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」 〜顧客の利用形態に...

3.5 アクロニス・ジャパン株式会社

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AI時代のサイバー脅威にさらされる企業と事業継続の危機

ウイルスやランサムウェアに加え、AI悪用による攻撃の高度化、さらに災害・故障といった非サイバー要因まで含め、あらゆる企業が事業継続の危機に直面しています。こうした状況でユーザー企業の志向は二極化し、データ主権や統制要件から自営で対策・運用を重視する層がある一方、ITリソースの制約や事業集中の観点からアウトソースを選ぶ層も増えています。結果としてIT事業者には、物販かサービスかの優劣を論じるのではなく、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせて、提供モデルを柔軟に用意できることが求められています。

「製品を売る」から「課題を解決する」への移行

物販であってもサービス提供であっても、これからの差別化の核は「顧客課題をどう解決し続けるか」であり、単発の導入ではなく長期の信頼関係を築く“トラステッド・アドバイザー”への転換が不可欠です。特にサブスクリプションでは販売後のエンゲージメントが価値を左右し、運用・改善まで踏み込めないと価格競争に巻き込まれやすく、単価向上と工数削減の両立が難しくなります。一方でサービスビジネスは、ブランド、提供範囲、品質水準、価格設定を設計しやすく差別化しやすい反面、運用が増えるほど工数が利益を食いやすいという課題もあり、結局は「顧客の利用形態に合わせ、単価と工数を両立できる提供設計」が勝敗を分けます。

アクロニスのSaaSプラットフォームで始めるバックアップ×セキュリティサービス

本セミナーでは、Acronis Cyber Protect/Cyber Protect Cloudを前提に、バックアップとセキュリティを統合した“運用込み”の提供を、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせてどう組み立てるべきかを、具体事例で解説します。単なる機能紹介ではなく、顧客が抱える復旧・感染・運用の属人化といった課題に対して、監視、更新、復旧、セキュリティ運用といった提供範囲をどう定義し、提案をパッケージ化して見積・体制・収益性を成立させるかまで落とし込みます。物販とサービスのどちらかに寄せるのではなく、顧客の志向に応じて提供モデルを選べる状態を作りながら、単価向上と運用工数削減を両立するための実務的な勘所を持ち帰っていただきます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:55 ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」〜顧客の利用形態に合わせ、単価向上と工数削減を両立するAcronisバックアップ×セキュリティ〜

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

14:55~15:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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スマートファクトリー「超」入門 ~製造業の危機にどう対応すべきか?スマートファクトリーで何が...

3.7 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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スマートファクトリーとは?

世界中で、ものづくりのデジタル化や製造業DXが重視され、取り組みが進んでいる中、国内でも経済産業省がロードマップを発表するなど、「スマートファクトリー」が注目されています。 「スマートファクトリー」の明確な定義はなく、様々な解釈がありますが、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」と言われています。

製造業の危機と、スマートファクトリーの必要性

なぜ今、スマートファクトリーが注目されているのでしょうか? 製造業がスマートファクトリーに取り組むべき理由として、以下のようなことが言われています。

  • カーボンニュートラルと脱炭素の動き
  • 省エネの必要性
  • グローバルにおける資源確保競争
  • 電気料金の高騰
  • グローバル競争の激化
  • 変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要

スマートファクトリーの具体的なイメージは?

しかし、スマートファクトリーの取り組みは、事業形態や企業の状態によって大きく異なるため、「具体的には何をやればいいの?」「具体的にはどのような効果があるの?」と思われている方も多いと思います。

そこで本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーについて具体的なイメージを持って頂くための入門解説を行います。

  • スマートファクトリーとは何なのか?
  • 何が実現できるのか?
  • どのような効果があるのか?
  • どのような技術が使われているのか?

製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンも

また後半では、製造業DXに役立つ、専門的なプレゼンを行います。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:30 スマートファクトリー「超」入門

マジセミ株式会社

代表取締役社長

寺田 雄一

15:30~16:00 マルチテナントSaaS型製造実行システム(MES)『Plex』のご紹介

ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社

エンタープライズソフトウェアセールス セールスエグゼクティブ

糸山 英輝

昨今、製造現場におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 マルチテナント型SaaS製造実行システム「Plex」を導入することで、トレーサビリティ、品質管理、製造実績管理を一元的に実現し、業務の最適化や作業の自動化に寄与します。

16:00~16:30 スマート工場ソリューション kizkia-Meterのご紹介 製造DXにおけるデータ活用の第一歩

三菱電機デジタルイノベーション株式会社

エンタープライズ営業部第一課

鈴木 開

製造DXの第一歩を支える「スマート工場ソリューション kizkia-Meter」をご紹介いたします。 既存の計測機器をカメラで読み取り、お客様の上位システムやPLCと連携させることが可能です。 さらに、自動データ収集により安全性・生産性・品質を向上が見込めます。現場課題を解決する事例をご紹介いたします。

16:30~17:00 スマホで手軽にデジタルツイン|iPhoneでの3Dモデル生成と計測による現場DXを実現~遠隔現調や設備レイアウト変更の活用例に学ぶ~

三菱電機デジタルイノベーション株式会社

DXサービス営業第一部 サーティファイドプロフェッショナル

甲斐 博将

『Rulerless』は、iPhoneのLiDAR機能を活用して、現場を瞬時に3Dモデル化できる革新的なアプリです。 動画を撮るようにスキャンするだけで誤差数cmの3Dデータを自動生成します。生成したモデル内はタップ操作で直感的に長さを測定でき、離れた人ともクラウドで即共有できます。

17:00~17:15 質疑応答・クロージング(マジセミ)

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法...

3.9 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年09月19日セミナーの再放送です。

生成AIの普及で変わる情報収集と購買行動

生成AIの普及により、情報収集の起点は従来の検索からAIを介した直接的な回答へとシフトしています。これにより、企業が発信するコンテンツの見られ方や顧客が比較検討するプロセスそのものが変化しつつあります。BtoBマーケティング担当者にとっては、従来の検索エンジン最適化や広告への依存だけではリード獲得が難しくなり、新しい顧客接点の設計が求められる状況です。

SEOや広告依存では成果が出にくくなる現実

これまで多くの企業が依存してきたSEOやリスティング広告、比較サイトは、生成AIが情報探索の中心となるにつれて成果が出にくくなっています。顧客は検索結果をクリックするのではなく、AIによる要約回答で意思決定を進めるようになり、従来型のデジタル広告や比較サイトの影響力は相対的に低下しています。結果として、マーケティング担当者は「数を打つ」発想から脱却し、新たな集客経路を模索せざるを得なくなっています。

生成AI時代のリード獲得戦略

本セミナーでは、生成AI時代に有効となるリード獲得の新戦略を提示します。従来のSEOや広告施策が縮小する一方で、信頼性のあるデータ基盤を持つメディアを活用した集客や、ウェビナー・展示会といったイベント施策の価値が再評価されています。これらを組み合わせることで、AIが普及した時代においても確実に見込み顧客と接点を持ち、質の高いリードを創出する方法を具体的に解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法を予測する~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】「そのデータ、AIに入れていいの?」の迷いをゼロに ~『Acompany セキ...

4.1 株式会社Acompany

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「そのデータ、AIに入れていいの?」守り方の指針がなく活用が止まる

生成AI業務活用しようとして、この問いにつまづく人は多いのではないでしょうか。生成AI活用におけるガバナンスやガイドラインをどう策定すべきか、その「指標」すら定められていない企業が大多数です。明確な基準がない中で、意図しない再学習による機密情報の流出や、個人の『うっかりミス』による漏洩リスクを完全に排除することは困難です。この「確実性を担保できない」という不安が障壁となり、生成AIを攻めの活用に使えていない状況になっています。

「生成AIの利便性」と「機密情報の保護」をいかに両立させるか

一部の先進的な企業では、漏洩リスクなどを乗り越え、機密データを生成AIで活用する段階まで進んできています。そういった企業では、要約や検索などの汎用用途から、顧客情報、契約情報、設計図面など“機密データ連携”を行うにあたり、ルールで縛ったり個人のリテラシーだけに任せたりせず、仕組みでクリアにしています。

人的ミスを技術で防ぎ、社内データの可能性を解放する秘密計算AI基盤

本セミナーでは、データも処理も暗号化したまま扱える次世代のAI活用基盤 「Confidential AI Suite」 をご紹介します。「Confidential AI Suite(CAS)」 は、管理者やベンダーすらデータに触れられない環境を秘密計算により構築し、再学習や情報流出のリスクを根本から遮断します。 このCASシリーズに属する 「Acompany セキュアチャット」では、機密データの自動マスキングにより生成AIを活用した「実務の加速」を実現しました。 金融・製造・医療・防衛 などセキュリティ要件が厳しい領域でも「一切の遠慮なくAIを使い倒せる」、データ活用の最前線の情報をお届けします。

こんな方におすすめ

  • 大企業 で、生成AIの業務活用を検討している方

  • 新規事業部門 / DX推進部門 / イノベーションを推進する部門の実務担当者やプレイングマネージャー

  • 機密データや顧客情報を取り扱う部署で、生成AIの活用に慎重になっている方

  • 金融・製造・医療・公共など、高度なセキュリティを求められる業界の方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【大企業向け】「そのデータ、AIに入れていいの?」の迷いをゼロに~『Acompany セキュアチャット』が変える、現場主導の堅牢な生成AI活用術~

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社Acompany(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは...

3.8 横河レンタ・リース株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは12月12日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。

オンプレ・クラウドを組み合わせたハイブリッド化が進む中、増大する運用負荷とセキュリティリスク

多くの企業でクラウド移行が進む一方、基幹システムや社内業務を支える重要なシステムは、オンプレミス環境で安定稼働しています。 しかし、日常業務に支障がないため運用やセキュリティ対応の優先度が下がり、構成情報の更新漏れやパッチ適用の遅れが生じることがあります。 こうした状況は、クラウド中心の運用体制を採る企業にとって、見過ごされがちなリスクとなり得ます。

構成管理・脆弱性対応が後回しとなり、ランサムウェアのリスクを見過ごす可能性

運用リソースがクラウド側の最適化や新サービス対応に集中する中、オンプレ環境の構成管理や脆弱性対応が後回しになる傾向が見られます。古いサーバーやネットワーク機器がそのまま稼働し続け、アクセス制御や認証の仕組みが当時のまま残っていることも珍しくありません。こうした環境は、ランサムウェアの侵入口として狙われやすく、ネットワーク全体への被害拡大につながる恐れがあります。また、担当者の異動や退職により構成情報の把握が曖昧になり、いざ障害や脆弱性が発覚しても迅速な対応ができないという課題も顕在化しています。

ランサムウェア診断によるリスク可視化と運用でのセキュリティ対応代行

本セミナーでは、こうしたオンプレ環境の「見えないリスク」を可視化し、日常的な運用の中で継続的に対策を講じる方法を紹介します。Yellow Dash Supportが提供する構成管理・作業代行・障害対応の一元化サービスを活用することで、オンプレ環境を含めた全体の運用状況を把握し、リソース不足による対応漏れを防ぎます。さらに、ランサムウェア診断を組み合わせることで、既存環境に潜む脆弱性を定量的に分析し、優先度を明確化。リスクを「見える化」したうえで、パッチ適用や設定見直しを代行することで、属人化を防ぎながら、クラウドとオンプレを横断した安定した運用体制を実現します。クラウド移行が進んだからこそ、残されたオンプレの運用をどう守るか、その具体的なアプローチをお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは?〜ランサムウェア診断でリスク可視化し、構成管理・運用代行で継続的な対策を実現〜

11:45~12:00 質疑応答

           ※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協賛

日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社アルファネット(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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