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(動画・資料)
【リアル開催】IBMのテクノロジー戦略を解説 ~ネットワールドが語る、AI・データ・オートメ...
株式会社ネットワールド
本セミナーはオンサイト開催です
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「mail.networld.co.jp」「networld.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
IBMが描く「Hybrid Cloud & AI」戦略の全貌とは
急速に進化するデジタル環境の中で、企業の競争力はテクノロジーの選択と活用力に大きく左右されます。IBMはその中心に「Hybrid Cloud & AI」戦略を掲げ、AIを活用した自動化・データ駆動型の意思決定、そしてマルチクラウド環境での統合的運用を推進しています。 オートメーション領域では Instana、Turbonomic、IBM Concert、webMethods などの製品群を連携させ、運用ライフサイクル全体の最適化を実現。データ領域では watsonx.data を軸に、AIモデル構築やデータ基盤の強化を進めています。
AI・クラウド・データをどう活かすか ― 実践の壁
多くの企業がAIやクラウド技術を導入しても、業務部門や既存システムとの連携が進まず、効果を十分に発揮できていません。たとえば、運用自動化を目指しても「監視ツールが分断されている」「データ分析の基盤が部門ごとに異なる」「API連携の管理が煩雑」といった課題が残ります。 AIを活用した自律型IT運用(AIOps)やデータ統合基盤の整備が次の成長フェーズに不可欠です。しかし、それを実現するには高度な設計・運用知見が求められ、導入企業単独では負荷が大きいのが現状です。
本セミナーでは、IBM×ネットワールドが実現する「活用できるテクノロジー戦略」を徹底解説
本セミナーでは、IBM製品管轄部門の担当者が登壇し、オートメーションおよびデータプラットフォームの両領域から、戦略と今後の方向性を解説します。 さらにネットワールドおよびパートナー企業より、watsonxやDataStax、HashiCorpなどを組み合わせた業務効率化デモを通じ、現場課題をどのように解決できるかを具体的に紹介。IBMの最新ソリューションを「どう組み合わせ、どう価値化するか」を実例で学べます。 ディストリビューターとして多くのパートナー企業と協業してきたネットワールドだからこそ語れる、導入から定着までの実践知と支援のあり方をぜひご体感ください。IBMの最新戦略と実践ノウハウを同時に理解できる貴重な機会です。
開催概要
開催日時
2025年 12月 9日(火)15:30 ~ 19:00 (受付開始 15:00)
会場
ザ ストリングス 表参道 B1F 「ウエストスイート 」 東京都港区北青山3-6-8 ※表参道駅B5出口直結 ⇒ACCESS
定員
80名
対象
パートナー企業様、エンドユーザー様 ※競合企業様におかれましては、ご参加をお断りする場合がございます。
プログラム
15:00~15:30 受付
15:30~16:10 IBM セッション:IBMテクノロジー戦略と製品
-Data Platform
-Automation Platform
日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 データ・プラットフォーム事業部 部長 佐藤 隆子 氏
ーーー
テクノロジー事業本部 ソフトウェアパートナー営業部 部長 土屋 亮治 氏
16:10~16:50 ネットワールドセッション:IBMのAIエージェントが本当に作れるのか試してみる
株式会社ネットワールド マーケティング本部 マーケティング戦略推進部ビジネス推進課 海野 航
ーーー
マーケティング本部 ソリューションマーケティング部システムソリューション課 内山 千明
16:50~17:00 休憩
17:00~17:50 パートナー様ビジネス紹介
株式会社AIT サイオステクノロジー株式会社
17:50~17:55 クロージング
株式会社ネットワールド マーケティング本部 ソリューションマーケティング部システムソリューション課 糸谷 里美
18:10~19:00 パートナー会 <パートナー様限定懇親会>
※ご参加はパートナー企業様のみとさせていただきます。
※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。
主催
株式会社ネットワールド ・個人情報保護方針 ・業務別の個人情報取扱い(イベント・セミナー開催) ・業務別の個人情報取扱い(メールマガジン運営)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】導入済みのセキュリティツール、機能は十分でも成果が出ない――本当のボトルネックはど...
3.8 キーサイト・テクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは 2025年8月28日セミナーの再放送です。
本セミナーは、主に政府機関や大規模な金融、製造業などのIT部門に属するネットワーク、セキュリティ担当者の方を対象に開催します。該当組織以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
デジタル化が加速する今、企業ネットワークに何が起きているのか?
DX推進やゼロトラストの浸透により、企業ネットワークはかつてないほど広範かつ複雑化しています。通信の90%以上が暗号化される中、標的型攻撃や内部不正などサイバー脅威の巧妙化に対応するため、多くの企業が「IDS(Intrusion Detection System)」「IPS(Intrusion Prevention System)」「EDR(Endpoint Detection and Response)」「NDR(Network Detection and Response)」といった高度なセキュリティツールを導入しています。 これらは検知精度や防御力の向上を目的としていますが、導入しただけでは十分に機能せず、現場では誤検知や見逃し、大量のアラートへの対応に苦しむケースが少なくありません。 「ログは取っている」「ツールは入れている」という表面的な安心感の裏で、“本当に見えているのか”という根本的な疑念が解消されないままです。加えて、限られたリソースで対応せざるを得ないSOCやIT部門の負担は増大し、セキュリティ投資のROIや全体最適化の実現が大きな課題となっています。
“見えているつもり”が危険、ツールのパフォーマンスを奪いコストを増大させる「オーバーヘッド」の罠
高度な可視化や自動応答を可能にするNDRなどのセキュリティツールが普及する中で、多くの企業が“見えているつもり”の状態に陥っています。 実際には、重複トラフィックや暗号化通信、不要なログがそのままツールに流れ込み、処理負荷が増大。結果としてツール本来の性能が発揮されず、誤検知や見逃しの温床となり、運用効率も低下しています。 さらに、優先すべき監視対象の判断がつかず、アラート対応が属人化することで、セキュリティ強化どころか現場の疲弊とコストの増加を招いています。 こうした現状は、導入済みのツール自体に問題があるのではなく、“渡しているデータの質”がパフォーマンスを奪っていることが原因です。この「オーバーヘッド」という目に見えない罠こそ、今見直すべき本質的なボトルネックだと言えます。
セキュリティ投資のROIを最大化する「ネットワーク運用」のベストプラクティスを紹介
高度なセキュリティツールを導入しても、その効果を最大限に引き出すには、ツールに届くトラフィックの質と量を適切に制御するネットワーク運用が不可欠です。実際、多くの企業が“オーバーヘッド”によってツールのパフォーマンスを損ない、誤検知や見逃し、運用コストの増加に悩まされています。 本ウェビナーは、公共機関や大規模な金融、製造業などの企業・組織のIT部門に属するネットワーク、セキュリティ担当者の方を対象に開催します。 セキュリティ投資のROIを最大化するために必要な「ネットワークトラフィックの最適化」という視点から、「Network Packet Broker(ネットワークパケットブローカー)」の役割と活用法を解説します。Keysightのパケット技術やTapソリューションを活用し、見逃しや過剰処理を防ぐベストプラクティスを、最新のネットワーク課題とともにご紹介します。「導入済みのセキュリティ対策に手応えを感じられていない」という方は、ネットワーク可視化による運用最適化の視点を、この機会にぜひお持ち帰りください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 導入済みのセキュリティツール、機能は十分でも成果が出ない――本当のボトルネックはどこ?~脅威の見逃しやコスト増を解消する「ネットワーク可視化」実現アプローチを解説~
・キーサイト・テクノロジー株式会社
・SCSK株式会社
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催・共催
キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜
株式会社LayerX
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは開催企業よりメールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
セミナー概要
“AIで経理が変わる” を実感できる場です
人手不足、生産性の限界、積み重なる業務――。 バックオフィスが抱える根深い課題にどのように取り組み、 AIと協働することで、どのような働き方ができるようになるのか。
AI活用の実践者たちが歩んできた軌跡と洞察を通じて、 理想の働き方を実現するヒントが見つかるはずです。
これまでの常識にとらわれない一歩を踏み出すために、 組織や経理業務の新たなスタンダードを探究しましょう。
開催概要
カンファレンス名:バックオフィスAIサミット 〜AIで変わる経理と業務自動化の未来〜 開催日時:2025年12月9日(火)14:00-17:30 放送形式:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料 参加方法:参加申し込みフォームよりお申し込みください。 参加対象:経営者・経営企画、財務・経理、労務・総務、情報システム、人事、DX推進などの管理部門長様、ご担当者様が対象となります。 ※個人の方や同業他社様については、お断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。 ※講演内容の録画、録音はご遠慮ください。 ※スポンサードやメディア取材については下記問合せ先までお問合せください。 注意事項: ・当カンファレンスの開催時刻、終了時刻、タイムスケジュールは目安で、状況により変更する場合がございます。 ・主催者の判断により、事前予告なく、当カンファレンスの内容の一部変更または中止や延期とさせていただく場合がございます。
主催 株式会社LayerX 問い合わせ先:株式会社LayerX カンファレンス事務局 bakuraku-marketing@layerx.co.jp
オフラインイベント参加者の感想
・経理にAIを生かす方法や現状認識を聞けて、現状を知ることができた ・AIでどのようなことができるのかを肌感としてもっておくことも前提として必要で、それを会社として強力に押し進めている企業さまのお話も聞くことができ、大変刺激になりました。 ・成功事例に終始するのではなく、AI導入がなかなか進まない理由であったり、はじめの一歩として考えられることへの言及があったため現実感をもってお話を聞くことができました。
申込者特典(主催企業からの特典となります)
特典1:ガイドブック贈呈 特典2:アーカイブ動画の配信 特典3:個別相談会へのお申込み
タイムテーブル
2025.12.9 火 14:00-17:30
Keynote Session 14:00 -
AIで実現する経済成長戦略 〜人手不足を乗り越え、日本の生産性を再定義する〜
「人手が足りない」。これは多くの日本企業が向き合う経営の前提条件となりました。では、どうすればこの構造的課題を乗り越えていけるか。本セッションでは、大企業とスタートアップがそれぞれの立場で、いかに生産性を改革し、どのような未来を描いているのか、AI活用の核心に迫ります。DXの先にあるAI時代の変革へ確信を持って踏み出すための羅針盤となるセッションです。
株式会社三菱UFJ銀行
執行役員 法人デジタル戦略部長
兼 デジタル戦略統括部部長
野呂 崇享 氏
1997年 三和銀行(現:三菱UFJ銀行)入行。国内支店(法人取引)、三菱UFJ証券経営企画部、ロンドン支店、市場企画部、海外留学(ロンドン・ビジネススクール)、デジタル企画部次長、経営企画部次長、法人・リテール企画部副部長等を歴任。入行以来一貫して事業戦略(法人取引・投資銀行・市場業務等)・デジタル戦略を牽引。2023年より執行役員決済企画部長(現法人デジタル戦略部長)に就任、現在に至る。
株式会社LayerX
代表取締役CEO
福島 良典
東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズ(現東証グロース)に上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。
株式会社ユーザベース
上席執行役員 NewsPicks CMO
池田 光史 氏
東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。書店営業を経て、週刊ダイヤモンド編集部。金融、日銀・財務省、自動車を担当。16年4月よりNewsPicks編集部。移籍後の特集に「電池ウォーズ」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。2019年5月より編集長。2022年7月よりCXO(Chief Experience Officer)。2025年1月より現職。
Session 02 14:45 -
AI共創時代の“進化する組織”のつくり方 〜採用と育成のリアル〜
AIとの共創時代、バックオフィスに求められるスキルは「業務遂行力」から「テクノロジーリテラシー」へ。本セッションでは、変化を前提とした人材戦略のリアルを議論します。「採用基準の見直し」「アップスキリングの設計」「キャリアの再設計」といった観点から、各社が実践する採用・育成の具体的なヒントを共有します。
株式会社SHIFT
上席執行役員CHRO 兼 AI統括室 室長
菅原 要介 氏
株式会社インクスに新卒入社し製造業コンサルティングを経験後、2008年SHIFTに参画。品質保証事業を本格化する折に、大手Web制作会社QA部隊の組織化コンサルを手がける。その後、新規事業の立ち上げを経て、事業本部全体の統轄に加え、採用・人事施策・人材マネジメントなど、SHIFTグループ全体の人事領域を管掌。また、「AIネイティブなSIカンパニー」としての躍進をリードすべくAI統括室を新設。内外に向けたブランディング、技術革新などを推し進める。
株式会社メルカリ
執行役員 CHRO
宮川 愛 氏
2003年よりデル株式会社にて人事として入社後、人事企画業務・報酬制度・M&A等の領域において国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、2016年8月より同社執行役員人事本部長に就任。同社のカルチャー変革、エンゲージメントやリーダーシップ施策を牽引。2018年、2021年及び2023年に”働きがいのある会社ランキング”大規模部門1位獲得。社内のみならず、”日本の働くを変える”を自身のパーパスとし講演やセミナーに多数登壇。2024年6月より現職。
株式会社LayerX
執行役員 CHRO
石黒 卓弥
株式会社NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また、事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、当時まだ60名だった株式会社メルカリに入社し人事部門を立ち上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月、株式会社LayerXに参画。人事と広報領域を担当している。
Session 03 15:40 -
「AIのプロ」× 「財務・経理のプロ」が語る 〜業務自動化はどこまでできる?〜
AI開発の最前線エンジニアが語る「技術的な可能性」と、財務・経理部門を率いてきたプロが語る「現場の現実」。「この業務は本当に自動化できるのか?」「導入後の運用は誰が担うのか?」といった問いに対し、技術と実務の両面から切り込み、業務自動化のリアルな現在地を浮き彫りにします。AI活用による業務の変化や経理の将来像について最新の知見を得られるセッションです。
株式会社IS経理事務所 代表取締役
CPAラーニング講師
葛西 一成 氏
東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を経験した後、独立開業。
現在は、CPAラーニング講師のほか、企業の決算業務支援、システム開発・導入アドバイザー、執筆活動に注力。X(旧Twitter)では、フォロワー1.8万人超を持つ「経理部IS」アカウントで経理の仕事情報を発信。
著書『経理のExcelベーシックスキル(中央経済社)』『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方(税務研究会出版局)』
辻・本郷ITコンサルティング株式会社
取締役
菊池 典明 氏
税理士。2012年辻・本郷 税理士法人大阪支部に入社。株式会社のほか医療法人、社会福祉法人、公益法人等の税務・会計に関する業務を中心に、法人の事業承継や個人の相続コンサルティングも担当。2015年より経営企画室に所属し、クライアントのクラウド会計の導入やDXの推進などにも携わる。2021年よりDX事業推進室担当。同年12月辻・本郷 ITコンサルティング株式会社 取締役就任。多くのセミナー講師も務める。
株式会社LayerX
バクラク事業部 AI・機械学習部部長
松村 優也
株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習部 部長。京都大学大学院にて情報検索・情報推薦の研究に従事した後、2018年に新卒でウォンテッドリー株式会社に入社。推薦チームの立ち上げに携わった後、同チームのリーダーおよびWantedly Visitのプロダクトマネージャー、開発組織のエンジニアリングマネージャーを兼任。その後、機械学習領域の技術顧問に就任。2022年9月より現職。その他の活動として、大学の非常勤講師、オライリー・ジャパン『推薦システム実践入門』を共著で執筆など。
株式会社LayerX
バクラク事業部 プロダクトマネージャー
簗 隼人
有限責任監査法人トーマツにて上場企業の会計監査、内部統制監査、IPO支援等に従事。
その後、東証上場のアライドアーキテクツ株式会社に入社し、経理・財務業務に携わった後、執行役員として経営企画・コーポレート部門を管掌。
2019年より、シンガポールのスタートアップでCFOとして資金調達、事業開発等に従事。2022年に株式会社LayerXに入社し、経理業務の効率化や企業のDX推進のために、社内のあらゆるチームと連携し、付加価値の高いサービス提供のために尽力中。
Session 04 16:35 -
AIをどう組み込む?先駆者が語る「全体最適」な経理業務フロー構築の秘訣
「あの人がいないと業務が止まる」「部署ごとにシステムが乱立し二重入力が常態化」──。 こうした属人化・サイロ化は日々の業務を妨げ、成長を阻むリスクとなります。本セッションでは、事業拡大後もバックオフィスがボトルネックにならず、迅速な経営判断を支える経理システム構成の条件について、先駆者の知見から具体的なヒントを得られるセッションです。
株式会社タイミー
取締役 CFO
八木 智昭 氏
三菱UFJ銀行で法人営業に従事後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて投資銀行業務に従事。SaaS企業で事業推進を主導後、2020年にタイミーに参画。2021年に海外投資家から総額53億円のシリーズD調達、2022年にはセカンダリー取引で海外投資家の資本参画や総額183億円のDebt調達、2023年にも総額130億円のDebt調達を主導。2024年7月には、グローバルオファリングでのIPOを主導。
SBCメディカルグループホールディングス
内部統制室 兼 内部監査室 室長
片山 靖仁 氏
関西大学会計専門職大学院を修了後、2012年ニトリグループの家具工場に入社し、ベトナム/インドネシア駐在を経験。2015年に帰国後Walmart Japan(西友)で内部監査領域に従事。2018年からIPO準備企業であったリノベるにて内部監査室長としてJ-SOX対応を牽引し、統制基盤を構築。2024年からSBCメディカルグループ内部統制室 兼 内部監査室 室長として多法人・多拠点を束ねるグループガバナンス、US-SOX、プロセス標準化・電子化を推進。
SBCメディカルグループホールディングス
医療法人経理部長
小林 久 氏
1998年より税理士業務に従事。2014年には事業会社にて経理部門の立ち上げを主導し、実務に即した経理ノウハウを磨く。2017年からはSBCメディカルグループにて医療法人監査対応やシステム導入にも携わり、税務と企業経理の双方の視点から、多角的かつ実践的な課題解決を行っている。
株式会社LayerX
執行役員 CBO
鈴木 竜太
2004年 情報・通信事業会社入社。2011年起業、取締役CSO(戦略責任者)として経営全般に従事。2016年セーフィー株式会社へ営業部長として入社後、執行役員 営業副本部長 兼 VPoSとしてセールスマーケなどに幅広く従事。2024年 LayerXへ入社し現職。エンタープライズ部、マーケティング部、パートナーアライアンス部を管掌。
主催
株式会社LayerX(プライバシーポリシー)
協賛
CPAエクセレントパートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
辻・本郷ITコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【PC管理】デバイスとIDを「安全」に、「楽」に、「効率的」に運用できていますか?〜Auto...
3.8 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「変化するワークスタイル、増大するデバイス管理とセキュリティの負担」
テレワークとオフィス勤務が混在する今、PCの導入・運用・廃棄やID管理・認証基盤の運用は、従来のやり方だけでは対応しきれない課題が増えています。 「PC管理の手間やコストが気になる」「IDが分散していてセキュリティやガバナンスが不安」「ゼロトラストや多要素認証など最新のセキュリティ対策をどう進めればいいかわからない」――そんな悩みを感じていませんか?
「複雑化するID管理と高まるセキュリティリスク」
多様な働き方が進む中で、従業員のIDやアクセス権限の管理はますます複雑化しています。 システムごとに分散したID管理や、増加するクラウドサービスへの対応、特権IDのガバナンス強化――これらはセキュリティリスクの高まりや運用負荷の増大を招き、情報システム部門にとって大きな課題となっています。 「IDの一元管理ができていない」「認証基盤の統合が進まない」「ゼロトラストや多要素認証の導入が追いつかない」――そんな現場の声も少なくありません。
「課題解決に直結する、実践的なアプローチを紹介」
本セミナーでは、PCライフサイクルの要であるIntuneやAutoPilotによるゼロタッチプロビジョニング、ID統合・ゼロトラスト対応、AI活用による保守サービスの進化、IT資産のリサイクル・廃棄まで、実際の課題や事例、最新トレンドを交えながら、ハイブリッドワーク時代に最適な運用モデルを解説します。
「PC管理の効率化」「セキュリティ強化」「運用コスト削減」「ID管理」など、現場の課題解決に直結するヒントを、IT戦略や組織運営に関わる皆さまにお届けします。
「業務影響を最小限に抑えた効率的なAD/Entra ID移行手法を紹介」
さらに、Quest On Demand Migrationを活用した安全なAD/Entra ID移行手法を取り上げ、既存環境を止めずに段階的な移行を実現する実践的アプローチを提示します。自動化と標準化によって情シス部門の稼働を削減し、安定したIT運用基盤を構築するための道筋を、具体的な導入事例とともにお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:35 ハイブリッドワークの要である、デバイス展開と運用の効率化、セキュリティ、ID統合のポイント(デルテクノロジーズ)
11:35~11:50 業務影響を最小限に抑えた効率的なAD/Entra ID移行手法を紹介(クエスト・ソフトウェア)
11:50~12:00 質疑応答
主催・共催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
Dell Technologies(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【人事担当者向け】ストレスチェック義務化後、チェック結果は有効に活用できていますか? ~高ス...
3.9 株式会社ディアレスト・パートナー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
義務化で広がるストレスチェックと対応格差
ストレスチェック制度の義務化から数年が経ち、多くの企業で実施が定着しました。加えて、 2025年5月の法改正 により、これまで対象外だった 50人未満の事業場でもストレスチェックが義務化され、今後3年以内(遅くとも2028年5月まで)にすべての事業場での実施が求められる見通し です。一方で、その「実施レベル」と「活用度」には大きな差があります。中堅・中小企業はもとより大企業においても、義務だから実施することが目的化しており、フォロー体制や職場改善まで手が回らないケースが多く見られます。制度の対象が広がる今こそ、“形だけの実施”から“実効性のある活用”への転換が求められています。
ストレスチェックは実施したものの、その後のフォローは不十分
ストレスチェックを毎年行っているにもかかわらず、 「結果を活かせていない」「形だけのフォローになっている」 という悩みを抱える企業は少なくありません。高ストレス者への面談や相談機会を設けたにもかかわらず、形式的に終わってしまったり、集団分析を実施しても、課題の根因を深掘りできず改善策を具体化できないケースも多くあります。結果として、従業員の不安感や離職リスクが下がらず、 「チェックはしているのに、現場の状況が変わらない」「離職や転職が減らない」 という停滞感が生まれています。ストレスチェックを“実施するだけで終わらせない”ためには、個別フォローと分析結果を活用する仕組みが欠かせません。
専門家が職場改善提案の面談まで実施 ─ 詳細データ分析で課題の根因を可視化
本セミナーでは、株式会社ディアレスト・パートナーとNOVE株式会社が連携し、 ストレスチェックを「実施から改善まで」一気通貫で支援する実践モデル を紹介します。 両社が提供する仕組みでは、 NOVE社が監修するストレスチェック 「メンタルエクスプレス®」の125問に及ぶ詳細データ分析 を中心に、 専門カウンセラー・産業医による個人フォロー面談 と、組織全体のストレス傾向の可視化 を組み合わせ、 職場のメンタル改善支援サービス を提供します。さらに、分析結果に基づき 報告会形式で職場改善提案の面談 を実施し、人事担当者やマネージャーが現場で実践可能な改善策を導けるよう伴走します。 中堅・中小企業でも導入しやすい価格と運用支援 により、形骸化しがちなストレスチェックのフォロー体制を“成果へつながる支援プロセス”へと進化させます。
こんな方におすすめ
ストレスチェックを実施しているが、高ストレス者対応や職場改善への展開に課題を感じている人事担当者の方
チェック結果を活用し、データ分析や改善提案を現場レベルで進めたいマネージャー層の方
義務化対象拡大を見据えて、従業員のメンタルケアと離職防止を両立したい企業の方
特に、 中堅・中小企業で限られた人事リソースの中でも実効性あるメンタルケア体制を整えたい方 に最適です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【人事担当者向け】ストレスチェック義務化後、チェック結果は有効に活用できていますか? ~高ストレス者の個人フォローと傾向分析で、実施から職場改善まで一気通貫で伴走~
【登壇者】
株式会社ディアレスト・パートナー
代表取締役 日比 慶一
NOVE株式会社
久保田 千紘
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
株式会社ディアレスト・パートナー(プライバシーポリシー)
NOVE株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは? ~サイ...
3.7 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年10月22日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”
インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。
セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。
効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説
そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でも実現できる“効率的な脆弱性対策”とは?~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~
14:45~15:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効...
3.6 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2023年12月、2024年3月、2024年6月、2024年9月、2024年11月、2025年3月、2025年6月、2025年9月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。
「形骸化」するセキュリティ教育では、従業員のセキュリティ意識向上につながらない
ランサムウェアをはじめとする多様化・高度化したサイバー攻撃によって、企業・組織におけるセキュリティ脅威は常に変化してきました。そうした最新の脅威に対応するためには、従業員に対して継続的にセキュリティ教育を実施する必要があります。 その一方で、一般的に実施されている座学研修だけでは、リアリティに乏しく有効性が感じられなかったり、受講者のセキュリティに対する当事者意識が薄れてしまうという問題が浮き彫りとなってきました。 セキュリティ意識の向上につなげる目的があるにもかかわらず、マンネリ化したセキュリティ教育を繰り返し実施する意味は、本当にあるのでしょうか。
実施するたびに増える運用負荷や課題、担当者が疲弊していく現実
そうした状況を改善するため、メール訓練など実践的なセキュリティ教育に取り組む企業も増えてきました。また、運用負荷の軽減を目的として社外のソリューションを活用する選択肢もあります。 ただ、セキュリティ運用や研修担当者が少ない企業では、自社で考えたコンテンツではネタが尽きたり、実施するごとに運用負荷が増えることも多いようです。さらに、利用者の人数に応じた料金体系などでは、運用コストの増大も懸念されます。多くの運用担当者が、セキュリティ教育の運用課題の解決策に頭を抱えているのが現状です。
効果的なセキュリティ教育の実践方法として「ロールプレイング」がお勧めである理由を解説
本セミナーでは、セキュリティ教育の実施における課題を整理するとともに、セキュリティ担当者のリソースとコストを抑え、よりリアリティのある全社規模でのセキュリティ教育を実施できるポイントを解説します。 また、具体的な解決策として、ロールプレイング方式(体験型)によるセキュリティ教育を提供する「セキュアプラクティス」について、実際の画面イメージを交えてご紹介。「集合型研修の実施を見直したい」「教育対象人数が多くてコストをなんとかしたい」「受講者の当事者意識を高めたい」という方は、ぜひご参加ください。
本セミナーにてご紹介するセキュリティ教育ツールは、エンドユーザ様向けのご提供となり販売店様経由でのご提供は不可となりますのでご了承ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:20 情報セキュリティ教育の重要性とマンネリ化を防ぐポイント
14:20~14:45 従業員の意識向上につながらない「マンネリ化したセキュリティ教育」をどう改善すべきか? ~ 効果的かつ担当者の負荷が少ない「ロールプレイング」方式をおすすめする理由 ~
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う? 情シスが把握・対策すべきポ...
3.9 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
増え続けるランサムウェアの被害、多様な攻撃に狙われる「アタックサーフェース」
デジタル技術が急速に普及する中、多くの企業・組織がデジタル基盤上で様々なビジネスを展開するようになりました。 インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータやAI(人工知能)などの技術活用が進む一方で、悪質な犯罪者がそれらの脆弱性を狙うサイバー攻撃を日々仕掛けてきます。特に昨今では、サイバー攻撃に狙われる攻撃対象範囲、いわゆる「アタックサーフェース」は増える一方です。
攻撃者は脆弱性をどう狙ってくるのか?
特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPN やリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 多くの攻撃者は、まず初めに公開されている情報やインターネットからアクセス可能な外部に公開しているIT資産から得られる情報を探り攻撃対象や攻撃手法を検討します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。未把握資産はセキュリティ対策が不十分な状態で放置されていることも多く、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが増加しています。
子会社やグループ会社などを含め、外部公開IT資産の情報をどう把握すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るためには、外部に公開されているIT資産を特定し「弱点を晒していないか」を継続して定期的に評価する仕組みを構築することが重要です。 ただ、子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、結果的にサイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因につながってしまいます。
経済産業省が公開したASM導入ガイダンスの解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介
そうした状況の中、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から自社のIT資産を守るための手法として注目されているのが「ASM(Atack Surface Management)」です。ASMは、増え続けるアタックサーフェースの把握・管理を実現する解決策として導入する機運が高まりつつあります。 2023年には経済産業省から「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」(ASM導入ガイダンス)が公開されました。ASM導入ガイダンスでは、ASMに関連する各種ツールやサービスの特徴や活用方法などがまとめられています。 本セミナーでは、ASM導入ガイダンスにおけるASMの基本的な考え方や特徴、留意点、取り組み事例などを解説するとともに、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めです。セキュリティ強化を図るヒントとしてぜひ参考にしてください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う? 情シスが把握・対策すべきポイント~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【なくならない労働災害】形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ ~AI×デジタ...
3.9 株式会社EARTHBRAIN
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
深刻化する人手不足と経験者減少
近年、労働災害の発生件数は依然として高止まりの傾向にあります。厚生労働省の最新発表(令和6年)によると、休業4日以上の死傷災害は13万人超(135,718人)にのぼり、4年連続で増加、過去20年で最多水準を記録しています。
特に、経験の浅い作業員や外部委託業者・外国人労働者を含む現場では、指示の行き違いや教育不足などを原因とした重大災害が後を絶ちません。こうした災害が発生した場合、たとえ直接の雇用関係がなくとも、元請け企業や発注者が安全配慮義務違反として責任を問われるケースも増えており、現場の安全管理体制は一層厳しく問われる時代に入っています。
形だけのKY活動が現場のリスクを見逃す要因に
従来、現場でのリスクに対する“気づき”を促し、安全意識を高めるKY(危険予知)活動は、安全管理において重要な役割を果たしてきました。しかし、作業内容が同じでも環境や作業者によってリスクのとらえ方は異なり、ベテランの退職や人手不足が進む中で、ノウハウの形式知化と継承が大きな課題となっています。
現場によっては、「チェック項目を読むだけ」「所定の用紙に記入するだけ」といった形式的な運用に陥っており、主体的な気づきが失われているケースも少なくありません。さらに、外国人労働者の登用が進む中で、言語や文化の違いによる伝達ミスや認識のズレが新たなリスクとなり、重大災害の発生リスクが一層高まることも懸念されています。
形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ
本セミナーでは、ランドログが提供する『安全支援アプリ』を活用し、KY活動を「属人性」に依存せず、“誰でも実践できる仕組み”へと変革する具体的な方法をご紹介します。
『安全支援アプリ』は、1枚の現場写真からAIがリスクを自動で可視化する、安全管理のための次世代ソリューションです。写真をアップロードするだけで、災害事例、法令を学習したAIが潜在的な安全リスクを分析し、適切なリスク内容、対策案、関連法令までを即座に提示。さらに、診断結果に関する疑問は自然な言葉で質問でき、AIが労働安全衛生規則に基づいた正確な情報で即答します。これにより、誰でも簡単にリスクを把握し、根拠ある対策を現場で即時に実践できる環境を実現します。
こんな方におすすめ
・製造・建設・運輸業など、現場作業における安全管理を担当されている方 ・KY活動を実効性のあるものに見直したいとお考えのご担当者様 ・若手・未経験者でも実践できる安全管理の仕組みを模索している方 ・DXを活用した現場改革、安全管理の高度化に取り組まれている方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【なくならない労働災害】形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社EARTHBRAIN(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。