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単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マルチCDN」...

3.6 ファストリー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

CDN障害が頻発する中、単一依存構成のリスクが顕在化している

近年、クラウドサービスやWebアプリケーションの高度化・常時稼働が求められる一方で、CDNの障害が国内外で相次いで発生しており、その影響範囲は年々拡大しています。特に単一CDNに依存した構成では、CDN事業者側で障害が発生した瞬間に自社サービス全体が停止し、業務継続や顧客体験、ブランド信頼性に深刻なダメージを与えるリスクが顕在化しています。情シスやDX推進部門にとって、「CDNは止まらない前提」という従来の設計思想そのものを見直す必要性が高まっています。

CDN障害発生時にサービス停止を回避できない構成が多い

実際の現場では、コストや運用負荷を理由に単一CDN構成が選択され続けており、障害発生時の切り替え手段や判断基準が十分に整備されていないケースが少なくありません。結果として、障害発生後に初めて代替手段の検討に追われ、復旧までに長時間を要したり、関係部門や経営層への説明対応に追われたりする事態が発生します。可用性リスクを認識しながらも「具体的にどのようなマルチCDN設計を行えばよいのか分からない」「自社環境に適した構成やコスト感が見えない」といった理由で、抜本的な対策に踏み切れない点が大きな課題となっています。

マルチCDNによる依存リスク回避と可用性設計の実践を解説

本セミナーでは、Fastly CDNを活用したマルチCDN構成を軸に、CDN障害を前提とした可用性設計の考え方と、実際の運用を見据えた実践的なアプローチを解説します。単一CDN依存から脱却するための設計ポイントや、障害発生時にもサービスを止めないための切り替え戦略、マルチCDN導入時に検討すべきコストや運用負荷の考え方まで、情シス・DX推進担当者の視点で整理します。現場で活かせるノウハウを通じて、自社にとって現実的なCDN可用性強化の第一歩となる知識が得られます。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マルチCDN」の実践アプローチ〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

ファストリー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】商談化しないウェビナー運営、3つの誤解 ~集客は多いほうがいい?基調講演はあったほ...

4.0 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは9月24日に開催したセミナーの再放送です。

商談化しないウェビナーに共通する誤解

コロナ禍以降、ウェビナーはB2Bマーケティングの定番施策となりました。コスト効率やリード獲得面では一定の成果が見られる一方で、「開催しても商談につながらない」という声は後を絶ちません。多くの企業が、形式や集客数に重きを置くあまり、本来の目的である“商談化”に直結しない設計になっているケースが散見されます。こうした背景には、業界全体で共有されている運営上の“誤解”が影響している可能性があります。

“成果の出ない運営”を助長する定番の思い込み

ウェビナー運営でよく聞かれるのが「集客は多いほど良い」「基調講演は必要」「アンケートは高得点が理想」といった認識です。しかし、これらは一見正しいように見えて、実際の商談創出には逆効果となる場合もあります。たとえば、大規模集客はターゲット精度を下げ、アンケート点数の高さが必ずしも購買意欲を意味するとは限りません。これらの誤解が、KPI重視の運営を誘導し、結果として“数は取れても成果が出ない”状況を生み出しているのです。

本セミナーでは、誤解を正し、商談につなげる設計と運用へ

本セミナーでは、年間1,200回以上のウェビナーを支援するマジセミ代表・寺田が、成果に直結するウェビナー運営の本質を明らかにします。「多ければ良い」という量の追求ではなく、どのように質の高いリードを獲得し、商談へとつなげるか。そのために避けるべき“誤解”と、取り入れるべき“運用設計”を具体的に解説します。すでにウェビナーを実施している方はもちろん、これから活用を検討している方にも有益な内容です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 商談化しないウェビナー運営、3つの誤解 ~集客は多いほうがいい?基調講演はあったほうがいい?アンケート点数は高い方がいい?~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいた質問は後日直接回答させていただきます。

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要...

3.7 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーの講演部分は録画配信形式です。

質疑応答はリアルタイムで、皆様からのご質問にお答えいたします。

SaaS普及とMFA義務化が突きつけるID管理の限界

企業ITのクラウドシフトが加速し、SaaS利用やリモートワーク環境が一般化する中、ID/パスワード管理はかつてない複雑さを抱えています。従業員の利便性とセキュリティを両立するため、多要素認証(MFA)の導入が求められていますが、導入・運用には高いハードルが存在します。特に、従来の分散的なID管理体制では、ユーザー負担と情報システム部門の管理負荷が限界に達しつつあります。今こそ、統合的なID基盤の見直しが必要です。

製品選定の失敗が生むセキュリティリスクと運用負荷

IDaaSやSSOは利便性とセキュリティを両立する有効な選択肢ですが、導入する製品によって得られる成果は大きく異なります。コスト、対応範囲、運用負荷、サポート体制といった要素を見落とすと、導入後に「想定と違う」「運用しきれない」といった事態にもなりかねません。特に、複数拠点・多様な業務システムを抱える組織では、製品の「適合性」が結果を左右します。正しい評価軸で選定することが、失敗を防ぐ鍵となります。

自社に最適なIDaaSを選ぶための比較軸を提示

本セミナーでは、かもめエンジニアリングのAIアバター「デジタル潮村」が登壇。Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、KAMOME SSO+の4製品を比較し、各製品の特長、対象企業規模、導入実績、費用体系、カスタマイズ性といった観点から、自社の要件に最適なソリューションを選定するための視点を整理します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:25 IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要4製品を比較~

10:25~10:35 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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見積承認・納品確認・支払通知まで、取引先との紙のやり取りをゼロにする! 業務DXの進め方とシ...

株式会社LayerX

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こんな方におすすめ

✔ 取引先との間で、見積書・発注書・納品書・検収書・契約書・支払通知書などをやり取りしている企業

✔ 書類をメール・FAX・郵送などで送受信し、相手の確認を進めるのが大変と感じている方

✔ 「PDFを送付後に電話確認」「押印済み書類の返送を待っている」など、確認・合意業務が属人的になっている方

✔ 経理・営業・受発注・契約管理などの担当者で、取引先とのやり取りに大変さを感じたことがある方

✔ 業務DX・ペーパーレス推進の担当者で、社内は進んでいるが取引先とのやり取りがネックになっていると感じている方

セミナー概要

取引先とのやり取りで、こんな業務が当たり前になっていませんか?

「見積書を送ったあと、確認されたか分からず電話でフォローしている」 「押印済み書類の返送を待って業務が止まっている」 「メール・FAX・郵送が混在し、進捗管理が属人化している」——。

社内のペーパーレス化や業務DXが進む一方で、取引先との書類送付後のやり取りがボトルネックになっている企業は少なくありません。

本セミナーでは、見積承認・発注・納品確認・請求内容の同意・支払通知といった取引先との確認・合意業務をシステム上で完結させる新しい業務フローをご紹介します。

バクラクサービスを用いて、送付した書類を「確認されたか分からない」「承認待ちで業務が止まる」といった不安をなくし、相手の確認状況や承認・差戻しのステータスをリアルタイムで可視化。

紙・メール・電話に依存しない、スムーズで透明性の高い取引先対応を実現します。

セミナーで学べること

・書類送付後の「確認待ち・承認待ち」をなくす、新しい取引先対応の考え方 ・バクラクを用いた見積承認・納品確認・支払通知など、実務に即した具体的なユースケース

登壇者

藤田様

株式会社LayerX バクラク事業部 プロダクト企画部 プロダクトマネージャー 藤田 琴子

銀行、税理士法人での経営支援、クラウド会計ソフトを提供する株式会社マネーフォワードにて複数の組織立ち上げを経験。会計、経営管理畑の経験を活かしてバクラク請求書発行の製品企画に携わる。税理士試験科目合格(2科目)。

開催概要

開催日:2026/02/12(木) 14:00-15:00

開催場所:オンライン配信(Zoom)

参加費:無料

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

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【IT企業向け】ダウンロードされるだけで終わらない、ホワイトペーパー活用術 ~比較検討フェー...

4.3 株式会社アイティベル

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AIで「調べる」は効率化しても導入判断には至らない

生成AIの普及によって、情報収集の効率は格段に進みました。 一方で、BtoB製品・サービスの導入では、比較検討、リスク整理、社内関係者への説明、キーマンとの合意形成など様々なプロセスがあり、一般的に整理された情報を知るだけでは重要な意思決定を前に進めることはできません。

導入検討を進める“判断材料”が不足している

導入検討を進める時、企業が求めるのは情報の「質」であることは言うまでもありません。 IT企業の製品・サービスは、日々機能のブラッシュアップが進み横並び状況となり、WEBサイトに掲載された製品紹介や他社との比較表だけでは導入検討を進めてよいか、判断に悩むケースが少なくありません。 そのような状況下、企業独自の視点でまとめられ、読み手の気持ちを動かす説得力のあるドキュメントへのニーズが高まっています。

ホワイトペーパーを成果につなげるには

本セミナーでは、ホワイトペーパーを「調べるため」ではなく「考え、判断するための資料」として位置づけ、成果につなげるための役割設計・活用設計について解説します。 時間や費用をかけて作成したホワイトペーパーが、優良情報としてダウンロードされ、導入検討を牽引するためにはどのような視点が必要なのか、リード獲得から商談化までのプロセスとナーチャリングをクロスして整理します。 ホワイトペーパーを継続的に成果を生む資産へと転換するために、是非、ご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【IT企業向け】ダウンロードされるだけで終わらない、ホワイトペーパー活用術 ~比較検討フェーズで選ばれるための設計とは~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社アイティベル(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】現場主導で始めるDify活用の進め方 ~AIと社内データ連携で業務自動化を進め...

4.0 JTP株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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ローコードでAIワークフローを組める業務AI自動化の新定番「Dify」

生成AIの業務活用が進む中で、現場の業務内容や判断プロセスを反映したAIアプリやAIワークフローを、自分たちの手で設計・検証したいというニーズが高まっています。 Difyは、ローコードでフローを組み立てながらAIアプリを構築できる基盤として注目されており、専門的な開発スキルがなくても業務に即したAI活用を検討しやすい点が特徴です。簡単なフロー作成から始められるため、業務部門主体での検証や、小さなユースケースの試行が可能になっています。

本番運用への壁―現場主導で使いこなすには?

「AIを使いこなせず、本番運用に至らない」「どの業務をどのようなフローでAIに任せるべきか迷う」など、具体像が描けず試行錯誤に留まるケースは少なくありません。特に本番運用を見据えると、ライセンス選定やエンタープライズ機能、セキュリティ要件など、多くの課題が立ちはだかります。

Difyで検討すべきライセンスの整理とユースケースをご紹介

本セミナーでは、Difyの本番運用を見据えた際に必ず検討が必要となる、ライセンスの考え方やエンタープライズ機能、組織利用におけるセキュリティ要件などの論点を整理し、分かりやすく解説します。また、ライセンスの選定からAzure上での高セキュリティな利用環境の構築、導入後の活用定着までを一貫して支援する「Third AI Dify構築支援ソリューション」についてもご紹介します。

JTPは、これまで130社を超える企業への生成AI導入で培ったカスタマーサクセスのノウハウを活かし、検証に留まらない継続的なAI活用を伴走型でご支援します。実際の導入検討に役立つ情報を中心に、Difyで構築可能なAIアプリやワークフローのユースケースもご紹介し、簡単なフロー作成デモも交えながら、現場主導での本番活用に向けた具体的なイメージを持っていただける内容となっています。 ※JTPは「Dify」を提供するLangGenius社の公式サービスパートナーです。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【大企業向け】現場主導で始めるDify活用の進め方 ~AIと社内データ連携で業務自動化を進める際のハードルと突破口~

14:45~15:00 質疑応答

主催

JTP株式会社(プライバシーポリシー

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株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

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【再放送】 中堅・中小企業に蔓延する業務のムダと属人化を解消するには 〜最短5分・月額300...

3.8 株式会社アイアットOEC

★本セミナーは開催ツールがSPEAKERSからZoomに変更になりました★

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年11月25日(火)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

調査レポートからみる中堅・中小企業が抱える業務の非効率

中堅・中小企業では、限られた人員で複数の業務を兼任する構造的な課題を抱えています。 調査によると、約9割の企業が業務の非効率を実感しており、特に申請や報告などの定型業務で多くの時間が浪費されています。 属人化や紙・Excel中心の運用が残る中で、「改善したいけれど、システム導入コストや知識の壁が高い」と感じる企業も少なくありません。

ツール乱立が生む現場の非効率と属人化問題

業務改善を目的に複数のツールを導入した結果、入力や共有の手間が増え、かえって非効率が拡大するケースも見られます。 ツール間の連携不足や運用の属人化により、情報の重複・齟齬・引き継ぎリスクが発生。現場の負担が増す一方で、「どこから改善すべきか分からない」という声が多く上がっています。

“早い・安い・簡単”ノーコードアプリによる業務効率化を事例で解説

本セミナーでは、 プログラミング不要で 最短5分から始められるノーコードアプリ「@pocket」 を活用し、中堅・中小企業が抱える業務の非効率をどのように解消できるかを、調査レポートのデータと実際の導入事例を交えて解説します。 初期費用0円・月額300円という低コストで導入 でき、申請・報告・進捗管理・情報共有などの定型業務をまとめて効率化。 現場でもすぐに使えるアプリを“自分たちで”作れるノーコード活用の実践プロセスを、具体的にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Excelや紙での業務管理から脱却したい方

  • アプリ導入を検討しているが、どこから始めればよいか迷っている方

  • コストを抑えながら現場でも使えるツールを探している方

  • ノーコードツールの活用事例を具体的に知りたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:50 中堅・中小企業に蔓延する業務のムダと属人化を解消するには 〜最短5分・月額300円で始めるノーコードアプリ活用 ― 申請・報告・情報共有の効率化事例〜

13:50~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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経済産業省のセキュリティ対策評価制度にどう対応すべきか 〜評価制度に必須なバックアップで抑え...

4.0 バラクーダネットワークスジャパン株式会社

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セキュリティ対策評価制度で求められる「対策水準の説明責任」

経済産業省が検討を進めるセキュリティ対策評価制度を背景に、取引の現場では「自社のセキュリティ対策はどの水準にあり、何を根拠にそう言えるのか」を説明する場面が増えていきます。とりわけMicrosoft 365を利用する企業では、日常業務の基盤がクラウドへ移行したことで「対策はできているはず」という認識が先行しやすく、バックアップやID保護の設計が“説明責任”の観点で整理されないまま運用されているケースが少なくありません。制度対応が“指摘されてからの後追い”にならないよう、今のうちに「問われたときに答えられる状態」を整えることが重要です。

「クラウドだから安全」という前提では、復旧性と説明根拠が不足

「クラウドだから安全」「Microsoftが守ってくれる」という前提のままでは、誤削除・退職者処理・運用ミス・権限設定変更など“起こり得る事故”に対して、どのデータをどの時点まで、どの粒度で復旧できるのかが曖昧になりがちです。結果として、監査や取引先から「バックアップは十分か?」と問われた際に、復旧性(戻せるか)と説明根拠(何を示せるか)を自信をもって判断・説明できず、社内外の意思決定が停滞します。さらに近年はランサムウェアがバックアップ領域まで狙うことも想定すべきであり、単に取得するだけでなく“バックアップ自体を守る”設計(改ざん・削除への耐性)も含めて備える必要があります。

業務停止を想定して、Microsoft 365のバックアップとID保護を設計する

本セミナーでは、セキュリティ対策評価制度を見据え、バックアップ全般として抑えるべきポイントと合わせ「Microsoft 365を利用する企業が“バックアップは十分か?”と問われた際に、説明・判断できる状態」をゴールに、保持(何をどれだけ残すか)・復旧(どこまで戻すか)・証跡(何を根拠として示すか)を整理する考え方を体系立てて解説します。あわせて、Microsoft 365の業務データ(Exchange、OneDrive、SharePoint、Teams等)に加え、業務継続の要となるID基盤(Entra ID)についても、障害や侵害で業務停止に至る前提で「どこまで保護し、どう復旧するか」の設計ポイントを扱います。さらにランサムウェア被害後の復旧性を高める観点として、イミュータブル(改ざん・削除されにくい保管)などを含むバックアップ防御の考え方にも触れ、平時から“復旧できる設計と運用”を整える実践的な道筋を提示します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 経済産業省のセキュリティ対策評価制度にどう対応すべきか〜評価制度に必須なバックアップで抑えるべきポイント、M365/ID保護の重要性とは?〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

バラクーダネットワークスジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか? ~日立が教えるmcframePLMを起点と...

3.8 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト

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多品種少量生産が当たり前になった製造業

近年の製造業は、市場ニーズの多様化や短納期化の進展により、多品種少量生産が当たり前の時代に突入しています。製品ライフサイクルは短縮され、顧客ごと・案件ごとの仕様違いに柔軟に対応することが競争力そのものになっています。

特に頻繁な仕様変更が求められる組立・加工業においては、設計変更が日常的に発生し、その影響が生産計画、調達、原価、現場オペレーションまで瞬時に波及します。もはや「設計が終わってから生産を考える」という従来型の分業では立ち行かなくなっています。

増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?

このような環境の中、「設計」「生産管理」「製造現場」の情報は未だに分断されたままというケースも少なくありません。

設計変更の情報がExcelやメールで個別に共有され、BOMの整合性確認に時間を取られ、結果として現場には古い指示が流れてしまう――。

例えば、 ・設計変更が反映されていない部品を手配してしまった ・工程変更が現場に伝わらず手戻りが発生した ・正確な原価が把握できず、見積精度が下がっている

といった“あるある”に、心当たりはないでしょうか。

こうした状況が積み重なることで、見えないコストや機会損失が確実に増え続けています。

今後、労働人口減少や技術継承の難化といった「2030年問題」が目前に迫る中、旧来の属人化した運用や部分最適な仕組みから脱却し、全体を俯瞰した情報連携と運用設計が強く求められています。

多品種少量時代に求められるPLM起点の全体運用設計

本セミナーでは、多品種少量・設計変更頻発時代において、高いカスタマイズ性を備えたPLM「mcframe PLM」を起点に、将来を見据えた業務データのあるべき姿を整理しながら、持続可能な業務連携と全体運用設計について解説します。

mcframe PLMについて 設計変更に即応するためにPLMが果たすべき役割として、どの情報を、どこまで管理・連携すべきかを整理します。 e-BOM、m-BOM、BOPといった各種BOM情報をどのレベルまで扱い、生産管理システムとどのように連携できるのかを明確にし、設計変更に強いPLMと生産管理のシームレスな連携の実現方法をご説明します。

生産管理システム「mcframe7」との連携と運用基盤「ComiComiCloud」について PLMから連携されるBOM(変更情報/部品構成/工程構成)を起点に、生産管理システム「mcframe7」が担う、生産計画・所要量計算から、製造指示、実績管理、原価管理、購買・外注管理に至るまで、一連の業務フローを具体的に解説します。

さらに、2030年に向けた人材不足や業務高度化といった課題に備え、システム運用・保守を包括的に支援するクラウドサービス「ComiComiCloud」をmcframe7とmcframePLMの運用基盤として最適化することで、システム基盤運用をアウトソースし、IT管理の負荷を抑えながら業務に集中できる運用モデルについてもご紹介します。

こんな方におすすめ

・設計変更が多く、現場や生産管理との情報連携に課題を感じている方 ・多品種少量生産に対応したPLM・生産管理の全体像を整理したい方 ・BOMや原価情報の整合性に不安を抱えている方 ・将来を見据え、属人化しない業務基盤・運用設計を検討している方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 増え続ける設計変更に、十分に対応できていますか?~日立が教えるmcframePLMを起点とした生産/原価管理システムとインフラ運用の効率化~

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー

協力

株式会社日立製作所(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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