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【エンドユーザ企業向け】SCS評価制度への対応を認証・ID管理の視点から考える 〜ゼロトラス...

4.0 テクバン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SaaS利用拡大で煩雑化するID管理

業務で利用するSaaSが増え続ける中、従業員IDや共有アカウント、サービスごとの権限を個別に管理する負担は大きくなっています。特に入退社や人事異動が発生するたびに、どのSaaSでアカウントの追加・変更・削除が必要なのかを確認しなければならず、情シス部門や管理部門の作業は属人化しやすくなります。利便性の高いSaaSを安全に使い続けるためには、分散したIDを一元的に把握し、ライフサイクルに沿って適切に管理する仕組みが必要です。

SCS評価制度で重視される認証・ID管理

ID管理が十分に整備されていない状態では、人事異動後も不要な権限が残ったり、退職者のアカウントが削除されずに放置されたりするリスクがあります。こうしたIDは、いわゆるゾンビアカウントとして不正アクセスや情報漏えいの入口になり得るだけでなく、誰がどのSaaSにアクセスできるのかを把握できない状態を招きます。また、SCS評価制度においても認証・ID管理は重要な領域とされており、社内IDを適切に管理できる体制の整備は、セキュリティ対策と制度対応の両面で重要性を増しています。

Oktaで認証・ID管理を効率化

本セミナーでは、SaaS利用の拡大によって複雑化する社内ID管理の課題を整理し、IDaaSを活用して認証強化、アカウント管理、権限管理を効率化する方法を解説します。Oktaを活用することで、入退社や人事異動に伴うID運用を効率化しながら、不要なアカウントの放置を防ぎ、SSOや多要素認証によるセキュリティ強化、権限の適正化を進めることができます。ID管理に課題を持つ企業や、SCS評価制度への対応を検討している企業に向けて、業務効率化・セキュリティ対策・認証/ID管理領域の制度対応を同時に進めるための実践ポイントを紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【エンドユーザ企業向け】SCS評価制度への対応を認証・ID管理の視点から考える 〜ゼロトラストセキュリティのポイントはIDaaSにあり? ID管理の限界をどう乗り越えるか〜

15:45~16:00 質疑応答

主催・共催

テクバン株式会社(プライバシーポリシー

Okta Japan株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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サプライチェーンリスク、なぜ可視化したのに改善が進まないのか ~無数の公開資産から優先対応先...

3.8 日鉄ソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

サイバー脅威の高まりで問われるサプライチェーン全体の管理

AIの活用拡大により、攻撃者は企業がインターネット上に公開しているIT資産や設定不備、脆弱性の兆候をより効率的に探索できるようになっています。加えて、ゼロデイ脆弱性を含む外部脅威は日々変化しており、自社だけでなく、グループ会社・取引先・委託先を含むサプライチェーン全体で、どこに弱点があるのかを継続的に把握する重要性が高まっています。

可視化しても優先対応先を判断できない現場の課題

一方で、サプライチェーンを構成する企業が多いほど、すべてのリスクに同じ粒度で対応することは現実的ではありません。外部から見えるリスクを把握できたとしても、どの企業・どの公開資産・どの脆弱性から着手すべきか判断できず、限られた人員や予算の中で改善活動が進まないという課題があります。さらに、グループ会社や取引先に対して改善を求める際には、なぜ対応が必要なのかを客観的に説明できる材料も求められます。

外部評価と伴走支援で改善運用までつなげる方法

本セミナーでは、SecurityScorecardを活用し、グループ会社・取引先を含むサプライチェーン全体のサイバー攻撃に繋がりうる外部セキュリティリスクを攻撃者視点で可視化し、優先対応先を見極める方法を解説します。単なる評価やスコアリングにとどまらず、定期的なレポートや報告会を通じて、現在のリスク状況、優先的に対応すべき対象、必要な対策を整理し、改善運用まで継続的に支援する進め方をご紹介します。可視化したリスクを放置せず、実際の改善活動につなげたい企業に向けた内容です。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 サプライチェーンリスク、なぜ可視化したのに改善が進まないのか~無数の公開資産から優先対応先を特定するアプローチ~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【中堅・大企業向け】知らないうちに起きるフォントのライセンス違反 ~ライセンスの種類・利用範...

3.4 Monotype株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

企業活動に欠かせないフォント利用と見落とされるライセンス管理

フォントは、Webサイト、広告、アプリ、営業資料、店頭サイン、パッケージなど、企業活動のあらゆる顧客接点や業務で利用されており、単なるデザイン素材ではなく、ブランド価値や業務基盤を支える重要な資産です。一方で、複数の部門や拠点、外部パートナーがフォントを利用する企業では、「どのフォントを、誰が、どの用途で利用できるのか」を正確に把握することが難しくなります。特に中堅・大企業では、フォントの購入や配布、共有が部門ごとに行われるケースも多く、ライセンス管理が後回しになった結果、意図しないリスクを抱えたまま運用されていることも少なくありません。

入手先・利用範囲の不透明化が招くライセンス違反とセキュリティリスク

フォントには、利用範囲や用途ごとに異なるライセンス条件が定められています。商用利用、Web利用、アプリやデジタル製品への組み込み、外部制作会社との共有など、利用方法によって必要な許諾は異なります。しかし、現場で利用しているフォントの入手先や契約内容が明確でないまま制作が進むと、知らないうちにライセンス違反が発生する可能性があります。また、信頼できないサイトや変換ツールから取得したフォントファイルによって、マルウェア感染や情報漏えいなどのセキュリティリスクを招く恐れもあります。さらに、問題が発覚してから利用状況を確認しようとしても、「誰が」「どのフォントを」「どの案件で」利用したのかを把握できず、法務・調達・IT・制作部門を巻き込んだ対応が必要になるケースもあります。

IT・セキュリティ管理者が取り組むべきフォントガバナンスとは

本セミナーでは、フォントライセンスの種類や利用範囲の考え方を整理しながら、どのような利用がライセンス違反につながるのかを具体例を交えて解説します。また、不透明なフォントの入手・配布がもたらすセキュリティリスクについても取り上げ、IT・セキュリティ管理者が押さえておくべき管理のポイントをご紹介します。 さらに、デジタル化が進む企業において求められるのは、ライセンス違反を防ぐだけではなく、フォント資産を適切に管理し、ガバナンスを確立することです。本セミナーでは、業務効率やデジタルパフォーマンスの向上も見据えた、これからの企業に必要なフォント管理の考え方と実践方法を、Monotype株式会社の知見を交えてご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【中堅・大企業向け】知らないうちに起きるフォントのライセンス違反 ~ライセンスの種類・利用範囲を踏まえ、ガバナンス不全を防ぐフォント管理とは~

11:45~12:00 質疑応答

主催

Monotype株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【従業員50名から200名の情シス向け】現場に感謝されるパスワードレス認証の始め方 ~既存A...

3.8 株式会社フォーセシステム

本セミナーはWebセミナーです

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エンドユーザに「良くなったね、ありがとう♪」と言われるシステム変更を

毎朝のID・パスワード入力が不要になり、「ログインの手間が減ったおかげで、朝の挨拶を交わす時間が増え、職場の雰囲気まで良くなったよ。ありがとう。」そんな言葉を営業部長からもらえるかもしれません。 システム改善の価値は、入力時間を短縮することだけではありません。利用者の働きやすさや職場のコミュニケーションまで変えることがあります。 本ウェビナーでは、そんな「ありがとう」につながるシステム変更のヒントをお伝えします。

フィッシングの脅威と、使い回し・定期変更の運用負荷─パスワード認証だけの運用が抱えるリスク

PCのログオンや業務システムへのアクセスを、パスワード認証だけで運用している企業は少なくありません。しかし、PCへのログオンは攻撃の起点になりやすく、フィッシングによる認証情報窃取や、なりすましのリスクも高まっています。 一方で、リスクを抑えるために複雑なパスワード設定や定期変更、使い回し防止を強制すると、利用者の負担が増え、管理者側にもリセット対応やロック解除の問い合わせが積み上がります。 パスワード認証だけの運用は、セキュリティと利便性のトレードオフを抱えているのが実情です。

自社環境にWindows Hello for Businessを導入したいが、進め方や効果が見えない

パスワードレス認証の有力な選択肢の一つが、Windows Hello for Businessです。顔認証やPINを活用することで、パスワード入力の機会を減らし、PCへのログオン時におけるセキュリティと利便性を高められます。 しかし、関心はあっても「自社環境における実現性」「導入の進め方」「導入効果」が見えにくく、導入に踏み出せない企業は少なくありません。 仕組みの良さは分かっていても、自社環境に当てはめた進め方と効果が描けないことが課題となっています。

セキュリティ強化と運用負荷軽減を両立し、パスワード認証から脱却する、Windows Hello for Businessの導入方法

本セミナーでは、パスワード認証の限界とリスクを、フィッシングや認証情報の窃取、運用負荷の観点から整理し、パスワードレス認証がなぜセキュリティと利便性を両立できるのかを解説します。 そのうえで、自社環境を活かしたWindows Hello for Business導入の進め方や、構築実績をもとにした導入効果、検証・導入支援の内容をご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 現場に感謝されるパスワードレス認証の始め方 ~既存AD/Entra環境で始める Windows Hello for Business 導入~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社フォーセシステム(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…...

3.6 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2026年6月3日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

M365対策済みでも防げないフィッシング/BEC─“すり抜け”に気づけていますか

Microsoft 365 や Google Workspace を利用し、メールセキュリティ対策は実施しているものの、フィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)は、メール対策をすり抜けて発生しています。 特に、フィッシングメールから偽サイトへ誘導され、認証情報(クレデンシャル)が窃取されることで、アカウントの不正利用へとつながるケースは後を絶ちません。 こうした攻撃は、フィッシングメール自体を阻止することでアカウント乗っ取りの被害を大幅に抑制できますが、すべてを防ぎきることは難しく、すり抜け後の対策も不可欠です。 問題は、「すり抜けたかどうか」ではなく、「その後に現れる不審なログインやメール送信などの兆候に気づけているか」です。

すり抜け後の兆候に気づけず、対応が後手に回る状態になっていませんか

フィッシングやBECの多くは、正規アカウントを悪用する攻撃であるため、従来の「防ぐ」対策だけでは検知が困難です。 その結果、 ・どのユーザーのアカウントに異常が発生しているのか分からない ・不審なログインやメール送信といった兆候に気づけない といった状態に陥り、インシデント対応や社内説明が後手に回るケースが発生します。 実際に「何が起きていたのか説明できない」「対応が遅れた」といった課題に直面した経験がある企業も少なくありません。 「対策はしているが、気づけていない」─この状態のままでは、リスクをコントロールしているとは言えません。

すり抜けた後、何が起きているのか把握できていますか─追加対策の判断軸を整理

本セミナーでは、フィッシング/BECによるアカウント乗っ取りの被害を抑えるために、フィッシングメールの段階での防御と、すり抜け後に発生するアカウント侵害の兆候検知をどのように組み合わせるべきかを整理します。 あわせて、不審なログインや異常なメール送信などの兆候をどのように可視化し、どこまで把握できていれば判断できるのか、現実的な対策の優先順位と判断軸を提示します。 単なる製品紹介ではなく、自社の現状に照らして「何が見えていないのか」「どこにリスクが残っているのか」を明確にするための視点を持ち帰っていただきます。

こんな方におすすめ

・フィッシング対策は実施しているが、すり抜け後の検知に課題を感じている方 ・フィッシングメール対策とアカウント不正利用対策を切り分けて考えられていない方 ・すり抜け後に発生する不審なログインやメール送信の兆候に気づけず、対応に苦慮した経験がある方 ・アカウント侵害の兆候や不正アクセスを見逃していないか不安がある方 ・CISO/情シス責任者として、現状対策で十分か判断に迷っている方 ・追加対策の必要性を、具体的なリスクに基づいて社内説明したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…~メール起点のすり抜けとアカウント侵害の兆候を可視化し、追加対策の判断軸を整理する~

11:45~12:00 質疑応答

主催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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激変する環境に対応する工場は、データをどう活用しているのか? ~人作業をDX化しデータドリブ...

3.7 富士電機ITソリューション株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

製造業ではスマートファクトリーを含むDXの動きが加速

製造業では、顧客要求の多様化、コスト削減、品質向上への対応に加え、人手不足や技術伝承、生産コストの高騰など、現場を取り巻く環境が大きく変化しています。こうした変化に対応するため、スマートファクトリーを含む工場DXの取り組みが加速しています。

人手不足とスキル継承の難しさで変化に即応できない

一方で、DXを進めたいと思っていても、何から始めればよいか分からない、データを集めても活用できていない、投資対効果を説明できない、といった悩みを抱える現場は少なくありません。特に、人作業が多く残る工場では、作業者ごとのスキル差や作業状況が見えにくく、生産計画の変更や増産要求への対応、技能継承が難しくなりがちです。

成果をあげている実践工場に学ぶ、データドリブンなものづくりDX

本セミナーでは、 いち早くものづくりDXに取組み成果をあげている工場が、各種データをどのように活用し、変化に強い生産体制を構築しているのかを紹介します。人を中心に据えたデジタルものづくりに取り組み、作業要素毎のデータをタブレットを用い可視化・分析することで製造プロセス全体の最適化に繋げています。 また、現場主導型のBIツール 「軽技Web for Factory」 による設備データの利活用についても解説し、ノーコードで現場データを可視化することで、予兆保全から経営判断までを支援するデータ活用のポイントをお伝えします。 セミナー後には、実際にデジタルものづくりに取り組む 実践工場の見学会を案内します。机上の情報だけでは分かりにくい、現場データの見える化やダッシュボードをもとにした分析・改善を実稼働している工場で確認いただくことで、自社工場でのDX推進のヒントを得ていただけます。

こんな方におすすめ

  • 人手不足やスキル継承に課題を感じている、製造業のDX推進担当者
  • 人作業や設備データを活用し、現場改善につなげたい製造部門・生産技術部門の方
  • 実際の工場現場におけるDX実践事例を知りたい、現場改善リーダーの方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:35 激変する環境に対応する工場は、データをどう活用しているのか?〜人作業をDX化しデータドリブンなものづくりを実現するポイント〜

15:35~15:45 現場を動かす可視化ツール「軽技Web for Factory」のご紹介

15:45~15:50 実践工場見学会のご案内

15:50~16:00 質疑応答

質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催

富士電機ITソリューション株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【工場の保全・レイアウト変更】高価な3Dスキャンに頼らない、工場デジタルツインの始め方 ~3...

3.9 株式会社シュルード設計

本セミナーはWebセミナーです

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現場確認のために、何度も工場へ足を運んでいませんか?

製造業の設備保全や、生産ラインの増設・改修に伴うレイアウト変更、設備更新では、現場の状況を正確に把握することが欠かせません。

しかし、特に長年稼働している工場では、図面が更新されておらず、現況と一致していないケースも少なくありません。そのため、設備更新やレイアウト変更、設備トラブルの対応のたびに現場へ足を運び、図面との照合や写真撮影に多くの時間と工数を費やしています。

デジタルツインを始めたくても、高価な3Dスキャンがハードルになっている

こうした課題の解決策として、工場や設備などの現場をデジタル空間上で再現するデジタルツインへの注目が高まっています。

しかし、「デジタルツインを実現するには、高価な3Dレーザースキャンで点群データを取得する必要がある」というイメージから、導入をためらう企業も少なくありません。

また、点群データをベースとしたデジタルツインでは、設備更新やレイアウト変更のたびに再計測が必要となるほか、データの加工や更新、運用にも手間とコストがかかります。

例えば、「3Dスキャンは導入コストが高く、なかなか踏み切れない」「せっかく取得した点群データも更新が追いつかず、結局活用できていない」といった課題を抱えている企業もあるのではないでしょうか。

高価な点群データ計測に頼らない、工場デジタルツインの始め方

本セミナーでは、『SPOT360』を活用し、360度写真を活用して手軽にデジタルツインを実現する方法をご紹介します。

360度カメラで撮影したパノラマ写真や動画をもとに、工場や設備などをデジタル空間上に再現する『SPOT360』は、既存の点群データやCAD/BIMデータを取り込めるほか、図面・仕様書やIoTセンサーデータなどの関連情報を設備ごとに紐づけて一元管理できます。

当日は、360度写真を活用したデジタルツインの構築方法に加え、部門を超えた情報共有や遠隔での現場確認など、現場で役立つ活用事例を交えながら分かりやすく解説します。

現場に合わせたデジタルツイン導入を支援

シュルード設計は、長年にわたり3D技術を活用した現場の可視化・デジタル化を支援してきました。『SPOT360』の提供に加え、データ作成やシステム開発、ソフトウェアのカスタマイズまで、お客様の運用に合わせたデジタルツイン活用を一貫して支援します。

こんな方におすすめ

  • 設備保全や設備管理の効率化を進めたい方
  • レイアウト変更や設備更新時の現場確認を効率化したい方
  • 高価な3Dスキャンに頼らず、デジタルツインを導入したい方
  • 360度写真や既存のCAD/BIM・点群データを活用した現場DXを検討している方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【工場の保全・レイアウト変更】高価な3Dスキャンに頼らない、工場デジタルツインの始め方

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社シュルード設計(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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必要な証憑をすぐ示せますか? 〜令和8年税制改正を見据え、ワークフロー×文書管理で実現する業...

4.1 NECソリューションイノベータ株式会社

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令和8年度税制改正で高まる帳票管理DXの重要性

電子帳簿保存法への対応をきっかけに、業務文書の電子保存は進みつつありますが、令和8年度税制改正やKSK2(次世代国税総合管理システム)を見据えると、保存して終わりではなく、税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ説明できる状態が求められます。国税分野でもAI活用やデジタルシームレス化が進む中、企業側にも、改ざんされにくい証跡を日々の業務の中で自然に残し、人手を介さずデータが連携される業務基盤の整備が重要になっています。

複数システム間で業務文書の管理が分断されてしまう

多くの企業では、申請・承認はワークフロー、証憑や文書の保管は文書管理、請求書や帳票の管理は別システムというように、業務文書に関わる処理が分かれています。その結果、承認済みの文書を手作業で保存し直したり、承認履歴と証憑を別々に確認したりする負担が残りがちです。 特にグループ会社や複数部門を抱える企業では、各社ごとの部分最適が進み、文書管理ルールのばらつき、二重管理、税務調査・監査対応時の確認工数増加につながります。

ワークフロー×文書管理で証憑・承認履歴を一気通貫に残す

本セミナーでは、国税庁OBである袖山税理士より、令和8年度税制改正や税務調査におけるAI活用、デジタルシームレス化の流れを踏まえ、企業が見直すべき証憑管理と業務プロセスの重要性を解説します。 次に、NECソリューションイノベータより、 ワークフローシステム「EXPLANNER/FL 2」電子帳票管理システム「ReportFiling 2」 を連携させた業務DXソリューションを紹介します。申請・承認から証憑保管、検索、確認までを一気通貫でつなぐことで、普段の業務フローを回すだけで証憑や承認履歴を残せる仕組みを、事例やデモを交えながら解説します。

こんな方におすすめ

  • 税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ提示・説明できる文書管理体制を整えたい経理・財務部門の方
  • 請求書・帳票管理など、複数システム間の連携不足による手作業を減らしたい情報システム部門・DX部門の方
  • グループ会社や複数部門で文書管理ルールが分かれており、業務効率化・ペーパーレス化・統制強化を進めたい経営企画部門の方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:50 令和8年度税制改正で高まる帳票管理・デジタル化の重要性

         SKJ総合税理士事務所 所長・税理士 袖山 喜久造氏

13:50~14:20 必要な証憑をすぐ示せますか? 〜令和8年税制改正を見据え、ワークフロー×文書管理で実現する業務分断解消とガバナンス強化〜

         NECソリューションイノベータ株式会社

14:20~14:30 質疑応答

主催

NECソリューションイノベータ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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データをそのままAIに投げていませんか? ~業務データの整理・構造化から始める、Micros...

3.5 株式会社テンダ

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「RAGを入れたけど全然使えない」「ChatGPTに社内資料を投げたら、変な回答しか返ってこない」

AI導入では、「ツールやモデルの選定・構築」が重視される一方で、 「業務データの整理・構造化」 は導入企業側の課題として後回しになりがちです。企業側でも「AIを導入すればすぐに活用できる」という期待が先行し、十分なデータ整備が行われないまま進むことで、上記のような課題が多くの企業で生じています。

Almondo、テンダがこの悩みを解決

本セミナーでは、 Almondo×テンダ のアプローチを紹介し、 Microsoft環境での具体例 も交えて解説します。 Almondo、テンダのアプローチとは?

1. 散在・未整備のデータ、マニュアルの現状を把握し、AIが使える状態への 整備ロードマップを設計 する。 2. AIを活用し、「FAQログからの回答集作成」、「音声・会話ログからのマニュアル生成」、「散在文書のQA構造化」などの、 データ整理作業そのものを効率化 する。 3. 整備されたデータ基盤の上にRAGを構築し、 実業務で使える精度が出るまで伴走 する。

「Almondo×テンダ」のアプローチの強み

Almondo×テンダは、最新技術ありきではなく、 目的ドリブンで最小・最適な技術を選ぶ設計思想 を重視しています。顧客データを実際に確認しながら、 上流設計から開発・運用まで一気通貫で担える体制 と、RAG構築・業務マニュアル化の双方のナレッジを持つ組み合わせが強みです。

こんな方におすすめ

  • RAGを導入したものの期待した回答精度が出ず、改善の打ち手を探している情報システム部門・DX推進担当の方
  • 社内データやマニュアルが部門ごとに散在し、AIに質問しても適切な回答が返ってこないと感じている方
  • 他の製造業でのRAG導入の成功事例を知りたい、RAGを導入検討中の製造業の方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 データをそのままAIに投げていませんか?~業務データの整理・構造化から始める、Microsoft環境でのAI活用アプローチ~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社Almondo(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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