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ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【9月3日、9月17日開催】 入金消込の97.8%を自動化&月1,200件の請求を1名で対応...
株式会社LayerX
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
こんな方におすすめ
✔ 請求書発行が月100枚以上、または今後増加見込みの企業
✔ Excelで入金消込・未入金管理をしている
✔ 督促リスト作成や督促対応が属人化している、心理的な負担が大きい
✔ 全社的にAI活用を進めたいが、経理領域での具体像がまだない
セミナー概要
事業拡大に伴い、請求件数や取引先数が増える一方で、経理部門の人員は簡単には増やせません。
そんな中で、売上仕訳、入金消込、未入金確認、督促リスト作成といった債権管理業務が、毎月の大きな負担になっていないでしょうか。
特に、事業規模が拡大する企業では、Excelでの入金管理や手作業での消込に時間がかかり、月次決算の遅れ、確認漏れ、督促対応の属人化につながりやすくなります。
さらに、全社的にAI活用の機運が高まる中でも、「経理業務でAIをどう活用できるのか」「入金消込や督促は本当に自動化できるのか」について、具体的なイメージを持てていない企業も少なくありません。
本セミナーでは、入金消込・売上仕訳・督促管理といった債権管理業務を、AIやシステム活用によってどのように効率化できるのかを、具体的な事例を交えて解説します。 月1,200件規模の入金消込を自動化した事例や、Excelでの入金消込・督促リスト作成から脱却した事例を担当者から具体的にお話します。
日々感じている「照合作業が終わらない」「未入金確認が追いきれない」「督促が後回しになる」といった課題へのヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
開催概要
開催日:2026/09/03(木) 16:00-17:00、2026/09/17(木) 16:00-17:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料
※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。
登壇者
株式会社LayerX
営業オペレーションチーム
目黒 理菜
IT・SaaS業界にて一貫してビジネス基盤の構築とオペレーション改善に従事。Sansan株式会社では、CSやテクニカルサポートの現場で顧客の声に向き合う一方、ロジ運営、システム改善、契約請求フローの抜本的な見直しといった「業務企画」を幅広く担当。顧客・社内の双方から日々寄せられる問い合わせや業務を整理し、効率的かつ強固なオペレーションへと改善する実績を残す。LayerX入社後は、BizOps(現:カスタマーエクスペリエンス部)として事業成長を支えるビジネス基盤の設計・運用を担う。「仕組み化のノウハウ」を武器に、「属人化させない業務プロセスの作り方」や「事業を加速させるオペレーション」を設計。
株式会社LayerX
発行・債権管理プロダクト企画チーム マネージャー
谷保 翠星
データ活用による販促支援営業やWeb広告の提案営業を経て、インド発ユニコーン企業の日本法人「OYO JAPAN(OYO LIFE)」に参画。パートナーアライアンスから事業開発、PMまで全方位の業務を担う。2021年より株式会社ARIGATOBANKにて「前澤じゃんけん」の企画・開発や、メイン広告事業の立ち上げを牽引。2024年より株式会社LayerXにて、バクラクを利用した請求・債権領域の業務改善の提案や、AIによる債権回収の自動化の仕組みづくりに従事。
主催
株式会社LayerX(プライバシーポリシー)
協力
スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AIエージェントを、"新しいID"として管理できていますか? ~生成AI・業務自動化で顕在化...
3.8 Saviynt Inc
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIエージェントの普及で、「人だけを管理するID運用」が限界に
生成AIや業務自動化の進展により、AIエージェントが情報を参照し、システムを操作しながら、人に代わって業務を行う場面が増えています。 一方で、AIエージェントは単なる業務効率化ツールではありません。企業のシステムやデータを利用する権限を持つ、新たな「ID」でもあります。 これからは社員や委託先などの「人」だけでなく、AIエージェントやサービスアカウントなどの非人間IDも含めて、 ・誰が所有・管理するのか ・どのシステムやデータを利用しているのか ・どのような権限を持っているのか ・権限や利用状況を、いつ・誰が見直すのか を明確にする必要があります。 AI活用を安全に拡大するには、AIエージェントを人と同じガバナンス対象として捉え、人・AI・システムIDを一体で管理することが重要になっています。
AIエージェントの「責任者・権限・管理方法」を整理できていますか?
多くの企業では、人のアカウントや権限については一定の管理ルールが整備されています。 しかしAIエージェントについては、「便利なツール」として導入が先行し、誰が責任を持ち、どの権限を与え、どのように継続管理するのかが明確になっていないケースも少なくありません。 その結果、 ・管理責任者が不明確 ・利用しているシステムやデータを把握できない ・権限の申請・承認・棚卸しを既存運用に組み込めない ・監査や経営層に管理状況を説明できない といった課題が生じます。 重要なのは、単にID管理製品を導入することではありません。AIエージェントを「新しいID」として捉え、誰が・何を・どのように管理するのかを明確にすることです。
AIエージェント時代のIDガバナンスを具体的に解説
本セミナーでは、BREXA TechnologyとSaviyntが、AIエージェント時代に求められるIDガバナンスと、その実現アプローチを解説します。 前半ではBREXA Technologyが、AIエージェントによって企業の管理対象がどのように変わるのかを整理し、所有者・権限・見直し・監査といったガバナンスの基本的な考え方をご紹介します。 後半ではSaviyntが、人・AIエージェント・サービスアカウントなどを横断して管理する統合Identity Security Platformについて、ユースケースや導入事例、デモンストレーションを交えてご紹介します。 AIエージェントを単なる「新しいツール」ではなく、人と同じように管理すべき「新しいID」として捉えることから、これからのAIガバナンスを考えます。
こんな方におすすめ
・生成AI・AIエージェントの業務活用を推進している方 ・情報システム、ITインフラ、サイバーセキュリティ部門の責任者 ・AIエージェントの所有者や権限管理に課題を感じている方 ・AI活用を拡大する前に、必要な管理体制を整理したい方
本セミナーでわかること
・AIエージェントを「新しいID」として管理すべき理由 ・AI時代に必要となるIDガバナンスの基本的な考え方 ・人・AI・システムIDを統合的に管理する方法 ・自社で今から確認・準備すべきポイント AIエージェントを安全に活用し、今後の本格展開につなげるための管理体制を整理したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:50 AIエージェントを、新しいID
として管理できていますか?
~生成AI・業務自動化で顕在化するIDガバナンスと実現アプローチ~
15:50~16:00 質疑応答
主催・共催
Saviynt Inc(プライバシーポリシー)
株式会社BREXA Technology(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【生産ロス最小化へ】中堅製造業は、生産データをどう活かすべきか? ~北陸の企業が提案する、m...
3.9 ビジネスエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
人手不足・原価高騰で高まる生産性向上の必要性
製造業では、人手不足の深刻化や原材料・エネルギー価格の高騰を背景に、限られた人員や設備で、これまで以上の成果を生み出すことが求められています。
特に予算や人員に制約のある中堅製造業では、大規模な設備投資や人員増強だけに頼ることは難しく、既存の生産現場に潜むムダやロスを把握し、継続的に改善していくことが重要です。
そのため、設備の稼働状況や生産実績など、日々生まれるデータを活用し、どこでロスが発生しているのかを把握することが求められています。
集めた生産データを改善につなげられているか
一方で、生産データを収集・蓄積していても、「データをどう見れば改善につながるのか分からない」という企業も少なくありません。
設備の稼働状況や生産実績は把握できても、どこにロスが潜んでいるのか分からない。現場ごとにExcelで集計・分析しており手間がかかる。数字を確認しても、どこから改善すべきか判断できない――といった課題です。
重要なのは、データを集めて終わるのではなく、生産状況やロスを捉え、改善すべきポイントを特定し、具体的な改善活動につなげることです。
生産指標の可視化から具体的な改善まで
本セミナーでは、生産データを活用して生産性向上を進めたい中堅製造業の皆様に向けて、mcframe SIGNAL CHAINを活用した生産指標の可視化と、可視化したデータを具体的な改善につなげる方法をご紹介します。
さらに、工程管理システム「Sikake」との連携による具体的な活用例として、生産終了時刻を予測し、次工程の段取り替えを適切なタイミングで進めることで、待ち時間や生産ロスの削減につなげる方法についてもご紹介します。
「何を可視化すればよいのか」「可視化した数字からどのように課題を見つけるのか」といったポイントを整理しながら、生産データを現場の改善に活かし、継続的な取り組みにつなげていくための考え方を解説します。
製造現場とITの両方を知るからこそできる、実践的なデータ活用
シミズシンテックは、北陸・金沢を拠点に、電子部品や半導体の提供に加え、産業用PCやサーバ、ソフトウェアの設計・開発、通信ネットワークの構築など、製造現場を支えるハードウェアからITシステムまで幅広く手がけています。
こうした製造現場とITの双方に関わってきた知見を活かし、単にデータを収集・可視化するだけでなく、現場でどのようなデータを捉え、どのように生産性向上やロス削減につなげていくかという視点から、製造業のデータ活用を支援しています。
こんな方におすすめ
・生産データを収集しているものの、具体的な改善活動につなげられていない方 ・設備の稼働状況や生産ロスを把握し、生産性向上につなげたい方 ・Excelや手作業による生産実績の集計・分析に課題を感じている方 ・大規模な設備投資に頼らず、データ活用による継続的な現場改善を進めたい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【生産ロス最小化へ】中堅製造業は、生産データをどう活かすべきか?
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社シミズシンテック(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
生成AIは「クラウド」から「ローカル」へ向かうのか? 2027年のAI市場を予測 ~オープン...
3.8 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
オープンLLMの進化で変わる生成AI市場の勢力図
生成AIの活用は、クラウド上の大規模なAIサービスを利用する形を中心に広がってきました。しかし、オープンLLMの進化やモデルの小型化が進むことで、生成AIを動かす場所そのものに新たな選択肢が生まれています。 これまで「生成AI=クラウド」が前提だった企業でも、用途や扱うデータによっては、オンプレミスやエッジなど、より手元に近い環境でAIを動かす「ローカルAI」が現実的な選択肢になりつつあります。 こうした変化は、AIを利用する企業だけの話ではありません。サーバーやストレージを顧客へ提案する販売店・SIerにとっても、「これから企業はどこでAIを動かすのか」「そのために、どのようなITインフラが求められるのか」を見据えることが、これからの顧客提案を考えるうえで重要になってきます。
企業の生成AI活用は、クラウドだけで十分なのか?
クラウドAIは、企業が生成AIを素早く利用するうえで大きな役割を果たしてきました。一方、生成AIの活用がPoCから実業務へ広がり、用途が多様化していく中で、すべてのAI処理を同じ環境で行うことが最適とは限りません。 扱うデータをどこまでクラウドへ預けるのか。継続的なAI利用にかかるコストをどう考えるのか。用途によってクラウドとローカルをどう使い分けるのか。企業が生成AIの活用を広げていくほど、「AIをどこで動かすのか」もインフラを考えるうえで重要な論点になっていきます。 では、オープンLLMがさらに進化していく中で、2027年の生成AI市場はどのように変わっていくのでしょうか。ローカルAIという選択肢はどこまで広がり、企業のITインフラにどのような変化をもたらすのでしょうか。 販売店・SIerにとって重要なのは、その答えを単なる市場トレンドとして知ることではありません。今後どのようなインフラ需要が生まれ、それを自社の顧客に対する新たな提案機会へどうつなげるかまで考えていく必要があります。
新たなインフラ需要を捉える、これからのサーバー提案・調達とは
市場の変化から新たなインフラ需要を捉えても、実際の顧客提案につなげるためには、もう一つの課題があります。それが、必要なサーバーを迅速かつ安定的に提案・供給できるかという点です。 サーバーの納期が不安定な状況が続く中、顧客から相談を受けてから構成・価格・納期を確認し、調達を進める方法では、「すぐに提案したいのに納期やコストを確定できない」「顧客が求めるタイミングで納品できない」といった課題が生じます。 これからの販売店・SIerには、変化する市場や顧客ニーズを捉えるだけでなく、そうした需要に対して迅速かつ安定的に応えられる提案・調達の選択肢を持つことも求められます。 本セミナーでは、オープンLLMの進化から2027年に向けた生成AI市場とローカルAIの可能性を展望するとともに、具体的なサーバー提案の選択肢としてHPE Smart ChoiceとSB C&Sの在庫戦略をご紹介します。市場の変化を捉える視点と、実際の顧客提案・供給につなげる方法の両面から、これからのインフラビジネスを考えます。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・サーバー/ストレージを顧客へ提案・販売している販売店・SIerの方 ・生成AI市場の変化を踏まえ、今後のインフラ提案の方向性を考えたい方 ・ローカルAIの広がりが、今後のサーバー需要や顧客提案にどう影響するのか知りたい方 ・サーバーの価格や納期が不安定な中、顧客への迅速な提案・納品に課題を感じている方 ・HPE Smart Choiceや在庫を活用した、迅速・安定的なサーバー提案に関心がある方
本セミナーで持ち帰れること
生成AI市場の変化を販売機会につなげるためには、これから生まれるインフラ需要を捉える視点と、その需要に応えるための具体的な提案手段の両方が必要です。 本セミナーを通じて、2027年に向けた生成AI市場の変化を顧客提案の観点から捉え、自社のサーバー/インフラビジネスにどのような提案機会があるのかを考えるための視点をお持ち帰りいただけます。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:15 生成AIは「クラウド」から「ローカル」へ向かうのか? 2027年のAI市場を予測
~オープンLLMの進化から考える、これからのAIインフラ提案とは~
生成AIはクラウドを中心に普及してきましたが、オープンLLMの進化やモデルの小型化によって、オンプレミスやエッジなどで
AIを動かす「ローカルAI」も新たな選択肢になりつつあります。
本講演では、オープンLLMの進化を踏まえて2027年の生成AI市場を展望し、クラウドとローカルをめぐるAI活用の変化や、
そこから生まれる新たなインフラ需要・提案機会について考察します。
11:15~11:55 納期課題を解決!HPE Smart Choiceで実現する即納提案
~SB C&Sの在庫戦略~
サーバーの納期が不安定な状況が続く中、SB C&SではHPE Smart Choiceを1,600台即納在庫として確保し、
6月より順次入荷を進めています。
大量調達による価格の安定化と迅速な納品体制により、納期やコストに課題を抱えるお客様への提案を強力にサポートします。
本講演では、HPE Smart Choiceによる即納提案を分かりやすく解説し、販売店様への提案に役立つ情報をお届けします。
11:55~12:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協賛
インテル株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサム対策の内製化教育、受講率は100%なのになぜ行動変容につながらないのか 〜既存教育か...
3.9 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
尚、本セミナーにてご紹介するセキュリティ教育ツールは、エンドユーザ様向けのご案内となりますので、販売店様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
年1回の座学・eラーニングだけでは、従業員の行動は変わらない
ランサムウェアによる被害は企業規模や業種を問わず後を絶たず、その侵入経路として狙われるのは、依然として従業員が受け取る一通のメールや日常業務のやり取りです。こうした脅威に備えるため、多くの企業ではセキュリティ教育を自社で内製し、全従業員への受講を徹底してきました。実際、受講率や修了率だけを見れば、ほぼ100%の水準を達成している企業も少なくありません。しかし、年1回の座学やeラーニングを繰り返すだけでは、毎年同じ内容がマンネリ化し、受講することそのものが目的になってしまいがちです。知識として「知っている」状態にはなっても、実際に不審なメールを受け取った瞬間に気づき、報告し、相談するという行動にまではつながらない。そうした手応えのなさを感じている担当者は少なくありません。
教材づくりと講師手配で、情シス担当者の負担が限界に達している
一方で、教育を内製で回し続けること自体にも限界が見え始めています。研修資料やシナリオの作成、講師の手配、受講管理といった準備・実施の負担は大きく、他の業務を抱えた情報システム部門の担当者に集中しがちです。攻撃の手口は次々と変化しているにもかかわらず、教材の見直しにまで手が回らず、数年前の内容を使い回したまま実施しているケースもあります。 また、メール訓練を導入済みの企業でも、訓練でNGとなった従業員へのフォローは注意喚起にとどまりやすく、弱点のある人や部署を絞って強化する手段を持てていないという声もあります。結果として、教育を実施した実績は語れても、その効果を数値で経営層に説明できないまま運用を続けている企業は少なくありません。
既存教育と組み合わせた体験型教育で、弱点をピンポイントに強化する
本セミナーでは、まず前半で、セキュリティ教育がマンネリ化してしまう要因を整理し、従業員の行動を変えるために効果的な教育手法の考え方を解説します。あわせて、ハイパーが提供する講師派遣型・ウェビナー型の教育サービスもご紹介します。
後半では、その実践策として、体験型セキュリティ教育サービス「セキュアプラクティス」をご紹介します。本サービスは、座学やeラーニングのように知識を学ぶ形式ではなく、攻撃を模したシナリオをロールプレイ形式で疑似体験することで、受講者が自分事として対応を身につけられる点が特長です。最新の攻撃シナリオが自動で更新されるため、教材の作成・更新にかかる管理者側の工数を抑えることができます。また、既存のeラーニングシステムの1コンテンツとして組み合わせたり、メール訓練と連動させ、訓練で引っかかった従業員や部署にシナリオ体験による再教育を行うことで、弱点をピンポイントに強化する活用法もご紹介します。 当日は、代表的な事例シナリオをリアルタイムで実施し、実際の利用イメージを体感いただきます。あわせて、セキュリティ教育に取り組む必要性が高まっている制度面の動向にも触れます。 受講率は高いのに行動変容につながっていないと感じている方、教材づくりや講師手配の負担を軽減したい方、既存教育の次の一手を探している方は、ぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 ランサム対策の内製化教育、受講率は100%なのになぜ行動変容につながらないのか〜既存教育からの次の一手、シナリオ体験で手間をかけずに教育を形骸化させない仕組み〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社ハイパー (プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【SAPオフィス開催】M&A・事業再編で直面する課題、どう乗り越える? 〜実務上の論点からS...
グローウィン・パートナーズ株式会社
本セミナーはオンサイト開催です
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「growin.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
会場:SAPオフィス(東京都千代田区大手町の三井物産ビル)
※詳細はお申込み後にご連絡をさせていただきます。
M&A・事業再編の加速で、企業変革の難易度が高まっている
昨今、日本企業ではM&Aや事業再編を通じた事業ポートフォリオの見直しが進み、企業変革の重要性が高まっています。カーブアウトや事業買収では、事業・組織の再設計に加え、ERPなどの基幹システム、データ、クラウドといったIT基盤も変革の対象となり、複数部門や関係会社を巻き込みながら日常業務への影響を抑えて新たな事業体制へ移行することが求められます。さらに将来のデジタル・AI活用も見据え、経営戦略とIT戦略を一体で捉えながら、変化に対応できる業務・システム基盤を整備することが重要です。
M&A実務と業務・システム変革を別々に進めていないか?
一方、M&Aによる企業変革では、デューデリジェンスで把握した課題を統合計画へ落とし込み、カーブアウトや買収後の事業運営につなげていく実務上の難しさがあります。同時に、複雑化したSAP環境をどう変革するか、業務影響をどう抑えるか、マスタデータの信頼性やガバナンス、クラウド基盤の安定性をどう確保するかなど、事業・業務・ITにまたがる論点への対応も必要です。これらを個別に進めれば、判断の遅れや手戻り、新たな複雑性を生み、M&Aを企業価値向上につなげるうえでの障壁となりかねません。
M&A実務からSAP・データ・クラウドまで、変革の進め方を解説
本セミナーでは、SAP Japan、SimpleMDGといった業界リーダーやエコシステムパートナーをお招きし、SAPの次世代プラットフォーム戦略やクラウド基盤、データガバナンスの最新動向を解説します。さらに、独自の企業変革ツール「ET(R)(Enterprise Transformer)」を活用した業務影響の少ない移行アプローチや、実際のSAP変革プロジェクトを経験されたお客様の実例、登壇企業による実践的なパネルディスカッションをお届けします。M&Aに伴う実務上の課題から、その後の業務・システム変革までを一連の企業変革として捉え、事業・業務・ITを横断して変革を進めるためのヒントをお持ち帰りいただけます。
開催概要
開催日時 2026年9月17日(木)9:30~11:35(セミナー)、12:00~13:30(ランチ懇親会)
参加費 無料(事前申込制)
参加方法 事前にお申込みいただき、当日はSAPオフィス(大手町)までお越しください。
持ち物 名刺
同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
タイムスケジュール
09:00 – 09:30 受付・朝食・ウェルカムセッション
09:30 – 09:40 変革を“確信”を持って進めるために
09:40 – 09:50 SAPの次世代プラットフォーム戦略
09:50 – 10:00 業務を止めないSAP変革
10:00 – 10:15 信頼のおけるデータとガバナンス
10:15 – 10:35 コーヒーブレイク&ネットワーキング
10:35 – 10:50 クラウドと、変化に強い業務基盤から考える企業変革
10:50 – 11:05 M&Aによる事業ポートフォリオの変革期における課題と対応
11:05 – 11:35 cbsドイツ本社における実際の成功事例とベストプラクティス
12:00 – 13:30 ビジネスランチ & 懇親会
主催・共催
グローウィン・パートナーズ(プライバシーポリシー)
cbs Corporate Business Solutions Japan 株式会社 (プライバシーポリシー)
SAPジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
SimpleMDG(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【AI導入を阻む4つの壁】なぜ、AIエージェントはPoCで止まるのか ~「動くデモ」から「業...
4.0 スパイスファクトリー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIエージェントの本番活用が問われ始めた
生成AIの活用が企業の重要テーマとなるなか、次の段階としてAIエージェントを業務に組み込む動きが広がっています。PoCでは、問い合わせ対応や文書作成、情報整理などで一定の効果を確認できる一方、実際の業務を任せる段階では、継続的な運用を前提としたさまざまな課題が表面化します。いま問われているのは、AIエージェントが「動く」かどうかではなく、本番業務の中で安心して任せられる状態をどう設計するかです。
動くデモはできても、業務を任せられない
AIエージェントのPoCでは、限られたサンプルで「動く」ことを確認できても、本番運用では未知の入力、例外処理、権限管理、誤回答時の影響、コスト管理など、より厳しい条件が問われます。品質やセキュリティの担保、動かす・止める責任分界、モデルやプロンプト変更後の品質維持といった論点が整理されていないと、稟議や現場運用の段階で導入が止まり、業務を任せられる状態まで進めないままPoC止まりになってしまいます。
AI・コード・人の役割分担で、本番運用に耐える仕組みをつくる
本セミナーでは、AIエージェントがPoCで止まる理由を紐解き、本番運用に進めるために必要な設計の考え方を解説します。AIに任せる領域、コードで確実に制御すべき領域、人が判断・承認すべき領域をどのように分けるべきかを整理しながら、品質やセキュリティ、責任分界、運用継続の考え方を紹介します。 「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ進めるための実践的な考え方を知りたい方におすすめのセミナーです。
このような方におすすめ
・AIエージェントを活用し、業務改善や事業成果につなげたい方 ・AIを前提とした業務プロセスやシステムのあり方を検討している方 ・現場から始まったAIエージェント活用を、実際の業務や組織へ広げていきたい方 ・中堅・大企業の事業責任者、情報システム部門、経営企画/DX推進/AX推進担当者
講演者

スパイスファクトリー株式会社 Senior Consultant 山田 崇広
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【AI導入を阻む4つの壁】なぜ、AIエージェントはPoCで止まるのか ~「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ、AI・コード・人の役割分担と本番運用の設計~
10:45~11:00 質疑応答
主催
スパイスファクトリー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
人手不足時代の電話業務をもっと効率的に、AIが変える電話業務改革!~工数削減と顧客満足度向上...
日本テレネット株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
【メディアリンク株式会社×日本テレネット株式会社共催ウェビナー開催】
「電話が鳴るたびに業務が中断される」 「問い合わせ対応の際にスムーズな取次ができず、顧客を待たせてしまう」 「人手不足で電話対応の負担が増え続けている」
このような悩みを抱えていませんか?
近年の電話業務はお問い合わせ対応や取次業務に時間を取られるだけでなく、対応の属人化や取りこぼし、 さらには従業員への過度な負担につながるケースも少なくありません。 カスタマーハラスメント(カスハラ)への対応も大きな課題となっており、電話応対の在り方を見直す企業が 増えています。
本セミナーでは、電話自動応答AIエージェント「DXでんわ」のご紹介を交えながら、人手不足時代に求められる電話業務改革について解説します。
AIを活用した電話の一次対応や問い合わせ対応の効率化により、従業員の負担軽減と業務効率化を実現しながら、 顧客満足度向上につなげるポイントをご紹介します。 また、電話対応の人件費や工数削減など、企業が抱える電話業務の課題解決に役立つヒントもお届けします。
【このような方におすすめ】
・電話業務における人件費や工数を削減したい方 ・電話の一次受付や取次業務を効率化したい ・顧客対応品質の向上に興味がある ・電話業務におけるカスハラ対策に興味がある方 ・AIを活用した電話業務改革に興味がある
ウェビナー概要
開催日時:2026/9/17 15:00~16:00 参加費 :無料 会場 :オンライン(zoom)
主催・共催
日本テレネット株式会社(プライバシーポリシー)
メディアリンク株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Graebert neXt Japan 2026 【建設業・製造業必見】企業課題をカイゼンす...
Graebert Japan合同会社
DX、業務自動化、働き方改革に強いAI搭載のDWG互換2D CADを無料体験
Graebert neXt Japan 2026は、DX、業務自動化、働き方改革に強いAI搭載のDWG互換2D CAD「ARES(アレス)」の最新機能を無料体験できるオンラインイベントです。 AutoCADとの比較や、AI・BIM・クラウド活用の最新情報をお届けします。 本イベントを主催するGraebert(グレバート)社は、「世界トップシェアのDWG互換2D CAD・ARES(アレス)」を提供、国内では「大手ゼネコン上位5社のうち3社が導入」する「1977年創業のドイツの老舗CADメーカー」としてポジションを確立しています。
なお、本セミナーは、Webセミナーです。「graebert.jp」「bigmarker.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
CAD業界の課題とは?
DX、AIによる業務自動化。そして働き方改革。CAD業界は今、かつてないスピードで進化しています。
建設業・製造業のCAD運用の現場では、ライセンス費用の負担や、複数拠点・協力会社とのDWGファイルのやり取り、図面共有の煩雑さに悩む声が少なくありません。こうした日々の非効率は、クラウドでの図面共有・バージョン管理、BIMからの図面自動生成といったDX・AIによる業務自動化・働き方改革によって解消できます。
このようなお悩みはありませんか?
・AutoCADのコストを見直したいが、操作性や互換性を落とさず乗り換えられるか不安 ・DWGファイルの共有・共同作業を、複数拠点や社外パートナーともっとスムーズにしたい ・CADの日常業務(コマンド操作・図面比較・データ抽出など)を、AIでどこまで自動化できるか知りたい
答えは、ドイツ生まれの老舗CADメーカーが提供する「ARES」
建設業・製造業の「DX」「AIによる業務自動化」「働き方改革」といった課題に、ドイツ生まれの老舗CADメーカー、Graebert社が提供する「ARES」は、明確な答えを示します。
01 キーワード 「DX」
3in1ソリューションでDXを実現 ARESは、デスクトップ、モバイル、クラウドが有機的に連携する3in1 CADソリューション「ARES Trinity」を提供。DWG図面をクラウド上で一元管理し、いつでもどこでも作成・編集・共有できるため、プロジェクトのペーパーレス化と効率化を実現します。
02 キーワード 「AIによる業務自動化」
豊富なAI機能で面倒な業務を自動化 ARESには、CAD操作を支援するAI、A3(エースリー)をはじめ、CADに特化した独自のAI機能が搭載されています。同じプロンプトでエンティティの「選択」と「編集」を同時に実行できるほか、次に使う可能性の高い10個のコマンドをAIが自動提案。AIによるブロック生成やDWG図面比較・データ抽出・PDF変換など、製図業務につきものの面倒な業務を自動化します。
03 キーワード 「働き方改革」
クラウドを活用し新しい働き方を推進 ARESは、従来のローカル環境はもちろんのこと、クラウド上でもセキュアな環境で、図面共有・バージョン管理・フィードバックが簡単にできます。場所や端末を問わず最新図面にアクセスできるため、在宅勤務や出張先、海外拠点からのアクセスなど新しい働き方を後押しします。
使い慣れた操作感のまま、コストと業務効率の両方をカイゼンする
AutoCADと同等の操作性のまま、最大54%のコスト削減を実現
ARESはAutoCADと同等の操作性を維持したまま導入でき、乗り換えによる生産性低下の心配がありません。さらに、通常ライセンスに加え、複数人で共有できるネットワークライセンスや、クラウド上で共有できるフレックスクラウドも用意。組織の使い方に合わせてコストを最適化でき、AutoCADと比較して3年間で最大54%のコスト削減を実現します(※2026年5月時点の価格比較)。
ARES Trinityが実現する、CAD業務のDX
ARESが実現するDXは、単なるクラウド化ではありません。デスクトップ・モバイル・クラウドを一元化するARES Trinity、図面ごとのバージョン管理とコメントによる共同レビュー、RevitやIFCからのDWG自動生成——これらの組み合わせが、作図・共有・レビュー・BIM連携という一連の業務をデジタル化します。
DWG互換2D CADとして世界ナンバーワンのシェアがある老舗のCADメーカー
ARESを開発するGraebert社は、DWG互換2D CADとして世界ナンバーワンのシェアを持つ、1977年創業のドイツの老舗CADメーカー。AutoCADを提供するAutodesk社よりも歴史があります。日本の建設業界でも大手ゼネコン上位5社のうち3社がARESを採用し、AutoCADからの移行先として高い評価を得ています。
導入企業様の声
株式会社竹中工務店様
2019年からARES Commanderを導入し、2025年時点で8,600台のPCへ展開。BIM推進やクラウド活用に対応するため、ARES Trinityも導入しています。
株式会社大林組様
2016年からARESを導入。コストパフォーマンスと機能性を評価し、現在はグループ企業全体で活用しています。
大成建設株式会社様
2021年の「BIM推進室」発足を機にARESへ移行。旧システムの「過去バージョンが使えない」「コスト増大」という課題を解決し、現在は標準化を推進しています。
こんな方におすすめです
・建設業・製造業問わず、設計担当者・購買担当者の方 ・DX推進や業務効率化、クラウド活用の視点からCADソフトを検討している方 ・AutoCADのライセンス費用が年々負担になってきていると感じている方 ・複数拠点・協力会社・取引先とのDWGファイルのやり取りに課題を感じている方 ・BIM/CIM・Revit連携や、3D CADとのデータ連携に課題がある方 ※個人・個人事業主の方のご参加も歓迎いたします。ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。
セミナー参加者限定の特典
参加特典
・参加費無料 ・アーカイブ視聴あり(当日参加できなくても安心) ・セミナー参加+キーワード登録で、ARES Trinity活用マニュアル(6,000円相当)を無料プレゼント
組み合わせ特典
・30日間無料体験版と組み合わせれば、実質30日間ARES Trinityのフル機能を無料で利用可能 ・操作に不安がある方向けのフォローアップ案内(予定)
Graebert neXt 2026 Japan プログラム
開催概要
日 時:2026年9月17日(木) 開始時間:13時30分(15時終了予定) 会 場:オンライン(アーカイブ視聴あり) ※最後までご視聴いただいた方には、ARES Trinity活用マニュアル(6,000円相当)を無料プレゼント
プログラム(1時間30分)
Opening Message: Graebert が描くCADの未来
1 Deep Dive #1: DXの鍵を握るARESとは?
2 Deep Dive #2: CAD専用AIによる業務効率化
3 Deep Dive #3: BIMからDWG図面を自動生成
4 Deep Dive #4: クラウドで実現する新しい働き方
登壇者一覧
江端 陽二
代表 / Managing Director
Graebert Japan
Wilfried Graebert
最高経営責任者 兼 オーナー
Graebert
Robert Graebert Ph.D.
最高技術責任者 (CTO)
Graebert
ほか、テーマごとにの複数の登壇者を予定。
主催
Graebert Japan合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。